JPS61230424A - 移相器 - Google Patents

移相器

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JPS61230424A
JPS61230424A JP60073111A JP7311185A JPS61230424A JP S61230424 A JPS61230424 A JP S61230424A JP 60073111 A JP60073111 A JP 60073111A JP 7311185 A JP7311185 A JP 7311185A JP S61230424 A JPS61230424 A JP S61230424A
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JP
Japan
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signal
phase
output
input
phase delay
Prior art date
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Pending
Application number
JP60073111A
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English (en)
Inventor
Akihiro Shibuya
昭宏 渋谷
Yoichi Moriya
陽一 森谷
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPS61230424A publication Critical patent/JPS61230424A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、矩形の入力波に対して所定の可変幅で位相
遅延した矩形の出力波を得る移相器に関するものである
〔従来の技術〕
第5図は従来の移相器の第1例を示す構成図である。図
において、1は入力端子、2は出力端子。
3は入力端子1と出力端子2とを結ぶケーブルである。
第6図は従来の移相器の第2例を示す構成図である。図
において、1は入力端子、2は出力端子、4は抵抗、5
はコンデンサである。
次に、上記第5図に示す従来の移相器(第1例)の動作
について説明する。各瑞に入力端子1及び出力痛子2を
有するケーブル3の長さはL(m)であるとする。また
、入力端子1及び出力癩子2の各インピーダンスとケー
ブル3のインピーダンスとは整合しており、各入力端子
1と出力端子2における信号の反射はないものとする。
入力端子1に入力する正弦波の入力波をS (t)とし
て次式で表わす。
5(t) = A自2πfit  ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・(1)上記第11)式において、tは
時刻、fiは周波数(Hz)、Aは振幅(V)を表わす
。上記入力波S (t)がケーブル3を伝わる速度は、
一般的に光の速度にほぼ等しくに−CCm/s1!c〕
である。ここで、Cは光の速度で約3X 10  (m
/sl!c) t kはケーブル3を覆う材質等によっ
て定まる係数であり、例えば高周波用の同軸ケーブルの
場合は約0.5〜0.8程度である。
したがって、入力波S (t)が入力端子lから出力端
子2に到達するに要する時間Tdは次式で計算される。
すなわち、時間Tdは各入力痛子1と出力端子2間にお
ける入力波5(t)に、対する遅延時間である。この遅
延時間はケーブル3の長さL(m)で定まるケーブル固
有のものであるが、これを入出力信号波間の位相シフト
量に換算して表現すると次のようになる。すなわち、入
力波S (t)の−周期Tiは。
Ti−(樹)  ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・(3)C である。したがって、遅延時間を位相遅延量’mK換算
すると次式のようになる。
次に、上記第6図に示す従来の移相器(第2例)の動作
について説明する。今、入力端子1に入力される信号源
のインピーダンスは抵抗4の抵抗値に対して非常に小さ
く、また、出力端子2に接続された負荷のインピーダン
スは上記抵抗値に対して非常に大きいと仮定する。
このような条件の下で入力端子lとアース間に入力され
る電圧Viと、この時の出力端子2とアース間に現われ
る電圧v0との関係は複素数を使って次式で計算される
ここで、Rは抵抗4の抵抗値〔Ω〕、Cはコンデンサ5
のキャパシタンスCF)である。上記第(5)式におい
て、H(j2πfi)の絶対値IH(j2πfi) 1
と角度/’H(j2πfi)は、入力の振幅を1.入力
の位相を0とした場合に、出力の振幅と出力の位相(す
なわち、位相遅延t)を与える。上記第(5)式よシ絶
対値I H(j 2πfi)Iと角度ZH(j2π7.
)を下記に計算する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(7)以上のよ
うに、従来の移相器の第1例、第2例の構成で得られる
位相遅延量θ。について、それぞれ上記第(4)式と第
(7)式で計算されることを示した。5〔発明が解決し
ようとする問題点〕 まず、上記11g5図で示す従来の移相器の第1例にお
ける問題点について説明する。このような移相器におけ
る位相遅延量θ。は、上記第(4)式で計算されること
を先に示した。この第(4)式を使って、今、fc−1
00kHzの正弦波の位相を10度遅延するために必要
なケーブル3の長さL(m)を計算する。
ここで、k −0,8とすると、 L#67 mとなる
すなわち、約67mのケーブル3が必要になる。
したがって、この方法はfcが上記例のように比較的に
小さい場合には非現実的であることが分かる。
また、この移相器で位相遅延量を調節するためには、ケ
ーブル3の長さL(m)の調節が必要である。このため
、この方法で位相遅延量を正確に可変することは大変に
困難であるという問題点があった。さらにこの方法では
、同じ線路長の下でf。
が変化すると位相遅延量も変化するという欠点がある。
このことは、上記第(4)式より明らかである。
以上が、従来の移相器の第1例における問題点である。
次に、上記第6図に示す従来の移相器の第2例における
問題点について説明する。この方法は、抵抗4とコンデ
ンサ5の選択によって比較的に広い周波数範囲にわたっ
て応用できる実用的な方法である。しかし1次のような
欠点がある。すなわちこの方法では、上記第(7)式に
したがう位相遅延に応じて上記第(6)式にしたがう振
幅の変化を伴う。
入力の振幅を1.入力の位相を0とした場合に、2πf
iとR−Cの積に対する出力の振幅と出力の位相の変化
を第7図に示す。この第7図に示されるように、例えば
O〜45 (deg)の間で位相を変化すると同時に出
力振幅も1〜1/I2の変化をする。
このことは、一般的に不都合な場合が多い。また、この
方法の最大の位相遅延量は、第7図に示すとおり90(
deg)であるが、この時の出力振幅はOになる。した
がって、この方法による実用的な移相範囲は、一般的に
約O〜30 (deg)程度である。
また、この方法においても、上記従来の移相器の第1例
における場合と同様に、周波数が変化すれば移相量も変
化するという欠点があり、正確に移相量を設定すること
は比較的に難しいという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、所定の幅で正確に位相遅延量を可変できると共に
、その位相範囲が穴く、また、入力周波数が変化しても
一定の移相可変量が得られる移相器を得ることを目的と
する。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る移相器は、電圧制御発振器の出力側にN
分周器(Nは正の整数)を備えた位相同期ループを設け
、入力波をN分周器の出力波に位相同期できることによ
υ、電圧制御発振器の出力から入力波のN倍周波を取り
出し、このN倍周波をカウント数が可変なプログラマブ
ルカウンタによって計数し、その出力を利用して入力波
の位相を□(deg )単位で移相したことく相当する
矩形の出力波を取り出すようにしたものである。
〔作用〕
この発明の移相器においては1位相遅延作用は。
電圧制御発振器の出力側にN分周器を有する位相同期ル
ープを用いて入力波に同期したN倍周波をまず発生する
。このN倍周波の一周期は入力波の単位の正確な尺度が
得られる。すなわち、上記N倍周波をカウント数が可変
であるプログラマブルカウンタで計数することによって
、入力波に対しウンタのカウント数で、正の整数)の位
相遅延量に相当する長さを得ることができる。そして、
この長さを利用することによって、矩形の入力波に対し
て正確な可変量で位相遅延された矩形の出力波を得るこ
とができる。
〔実施例〕
鋪1図はこの発明の一実施例である優相器を示すブロッ
ク構成図である。図において、1は入力端子、2は出力
端子、7は入力信号1aとN分周器10の出力する信号
10aの位相検波を行う位相検波器(PSD)、8はP
SD7の出力を受けてその平均直流電圧を増幅して出力
するループフィルタ、9はループフィルタ8の出力電圧
を周波数に変換する電圧制御発振器(VCO)、10は
VCO9の出力する信号9aの周波数をN分周したバイ
ナリ信号を出力するN分周器、11は入力端子1に入力
された入力信号1aK同期したN倍周波を発生する位相
同期ループ(PLL)、12は、PLLIIの発生した
N倍周波と入力信号1aに周波数が同期したN分周器1
0の出力する信号10aの出力波を利用して、このN分
周器10の出力(バイナリ信号)よ多位相がN ×36
0 (deg)だけ遅れたバイナリ信号を発生する位相
遅延発生回路、13はPLLIIの遅延数(−M)を設
定する複数の位相遅勉量設定端子である。
第2図は、第1図の移相器における位相検波器(PSD
)の−例を示す説明図、第3図は、第1図の移相器にお
ける位相遅延発生回路の一例を示すブロック構成図であ
る。第2図において、7a。
7bは内入力端子への2つの入力する信号、7CはPS
D7の出力する信号である。また、第3図において、1
5はプログラマブルカウンタ、16はDフリップフロッ
プ、17.20は排他的論理和回路、18はJ−に7リ
ツプ70ツブ、19は論理和回路である。
次に、上記第1図に示すこの発明の一実施例である移相
器の動作について説明する。PLLIIは、矩形波であ
る入力端子1への入力信号1a(以下、入力信号1aの
周波数を’ref (Ilz)とする)から、入力信号
1aと同期関係の保たれ九N×fref ([1z)の
信号9aを出力する。このため、PLL1lはPSD7
./L’−プフイル/8.VCO9゜N分周器10から
構成されておシ、その動作については一般に良く知られ
ているので、ここでは簡単に説明する。
まず、入力信号1aがPSD7に入力される。
PSD7は、通常一つの排他的論理和回路で構成され、
その出力の直流電圧成分が2つの入力波(入力信号1a
とN分周器10の出力する信号10a)の位相差に比例
する電圧を発生する。M2図(b)に示すよえに、論理
rlJが十E(V)、論理「0」が−E(V)K相当す
る排他的論理和回路を使ったPSD7の一例が、第2因
(&)のPSD7の構成図に示されている。第2図(b
)はPSD7の入出力波形を示しておシ、これには、内
入力端子への2つの入力する信号7a、7bの位相差が
ψ(deg )である場合の様子が示されている。第2
図(c)は各信号7a、7bの位相差ψ(deg)に対
して出力する信号7Cの直流1圧成分の変化の特性であ
り、先に述べたように、ψ=0〜180 (deg)の
間において、ψに比例した直流電圧成分が発生されるこ
とを示している。なお、第2図(a)に示すPSD7を
使用したPLLIIにおいては、その同期状態において
入力信号1aとN分周器10の出力する信号10aとの
位相差が約90 (deg)に保持される。第2図(b
)に示す信・号7Cはバイナリ波形であるが1次にルー
プフィルタ8を通過することによって、低域ろ波されて
直流′電圧成分のみが取り出される。ループフィルタ8
は上記信号7Cの直流電圧成分を取り出す役目と同時に
、PLL1lの応答特性を定める役割も果す。次に、ル
ープフィルタ8の出力電圧はVCO9の入力端子に供給
される。VCO9はその入力電圧に対応して出力の周波
数を変化する。次に、VCO9の出に変換された後、先
のPSD7に帰還される。このような帰還系(PLLI
 1 )においては、PSD7の内入力端子の周波数は
常に等しく保持される。つまり、PSD7への入力波の
周波数をfreitVCO9の出力波の周波数をfvと
すると次式が成立する。
したがって。
fv”Nxfret  ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・(9)となり、VCO9の出力端子に入力
波のN倍の周波数を有する信号を得ることができる。以
上がPLLIIの簡単な説明である。
次に、NxZrefの周波数を有するVCO9の出力す
る信号9aと、fretの周波数を有するN分周器10
の出力する信号10aは位相遅延発生回路12に入力さ
れ、上記信号10aに対し所定の可変幅で位相遅延した
出力信号12aを発生する。
以下、上記位相遅延発生回路12の動作について、その
具゛体側を示した第3図を用いて説明する。
位相遅延発生回路12はPLLIIKおけるVC09の
出力する信号9aをクロックとして動作しく以下、この
信号9aをクロックと呼ぶ)、プログラマブルカウンタ
15で所定の位相遅延量を決める構成とされる。したが
って1位相遅延量はり(deg )単位である。今1位
相遅延発生回路12を。
第4図に示すタイムチャートにしたがって説明するため
に、PLLIIの分周比Nf:N= 14 、プログラ
マブルカウンタ15のカウント数Mt−M −3に設定
する。上記信号10aと、この信号10at−Dフリッ
プフロップ16で1クロック遅らせた信号16aとが入
力される排他的論理和回路17の出力する信号が17a
である。プログラマブルカウンタ15は、上記信号17
aをロード信号として位相遅延量設定端子13から位相
遅延設定コードを取シ込み、上記ロード信号からM個(
M=3)のクロックを計数するとキャリー信号15aを
出力する。このキャリー信号15aと上記信号17aは
J−にフリップフロップ18に入力され。
その出力に信号18aを発生する。次に、各信号17&
と信号18aは論理和回路19に入力され、その出力と
して信号19af:fi生する。さらに、各信号19a
と信号10mは排他的論理和回路20に入力され、その
出力として出力信号12aを発生する。上記第4図の場
合は、出力信号12aが上記信号10&と比較して3ク
ロック分、すなわ示している。プログラマブルカウンタ
15はその位相遅延量設定端子13の入力コードによっ
て、上記カウント数Mを可変できる。このカウント数M
の値の変化は、正確に1クロック分の位相差の(deg
 )単位で正確に上記信号10aに対する出力信号12
aの位相遅延量を変化させることができる。このような
位相遅延量は180 (deg)まで可能である。なお
、J−にフリップフロップ18の出力する信号18aは
プログラマブルカウンタ15のイネーブル信号として働
き、プログラマブルカウンタ15をカウント数としてM
個のクロックを計数した後に停止させる。
以上が位相遅延発生回路12の動作の説明である。上記
第2図ta+に示すPSD7を用いた場合に。
出力信号12fLは入力信号1aと比較して1位相を9
0 (deg) 〜270 (deg) (0間で遅m
可能”1す、その遅延変化量は正確に□(deg )単
位となる。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、移相器において、矩形
波の位相遅延を得るために、N分周器を含んだ位相同期
ループ(PLL)を用いることによって、矩形の入力波
に同期したN倍周波の信号を得、次に、このN倍周波の
1周期を単位として   ゛プログラマブルカウンタで
カウント数のM周期を計数し、この計数値を基準に遅延
量の設定をするようKしたので、カウント数Mを可変す
ることによって正確な位相遅延変化が得られ、また、入
力周波数が変化しても、所定の範囲内では1単位の位相
遅延変化量、及び出力波の振幅が変動しない移相器が得
られるという優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例である移相器を示すブロッ
ク構成図、第e因は、$1図の移相器における位相検波
器(PSD)の−例を示す説明図、第3図は、第1図の
移相器における位相遅延発生回路の一例を示すブロック
構成図、第4図は、第3図の位相遅延発生回路の動作を
説明するための各部の信号を示すタイムチャート、第5
図は従来の移相器の第1例を示す構成図、第6図は従来
の移相器の第2例を示す構成図、第7図は、第6図の移
相器における振幅9位相特性を示す図である。 図において、1・・・入力端子、1a・・・入力信号。 2・・・出力端子、3・・・ケーブル、4・・・抵抗、
5・・・コンデンサ、7・・・位相検波器(PSD)、
7&、7b・・・PSD7への入力する信号、7C・・
・PSD7の出力する信号、8・・・ループフィルタ、
9・・・電圧制御発振器(VCO)、9a・・・VCO
9の出力する信号、10・・・N分周器、10a・・・
N分周器10の出力する信号、11・・・位相同期ルー
プ(PLL)、12・・・位相遅延発生回路、12a・
・・出力信号、13・・・位相遅延量設定端子、15・
・・プログラマブルカウンタ、15a・・・キャリー信
号、16・・・Dフリップフロップ、16a・・・Dフ
リップフロップ16の出力する信号、17.20・・・
排他的論理和回路、17a・・・排他的論理和回路17
の出力する信号、18・・・J−にフリップフロップ、
18a・・・J−にフリップフロップ18の出力する信
号、19・・・論理和回路、191L・・・論理和回路
19の出力する信号である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 位相検波器と、ループフィルタと、電圧制御発振器と、
    周波数カウンタとから成る位相同期ループを設け、前記
    電圧制御発振器の出力部に、外部からのバイナリコード
    によってカウント数を可変できるプログラマブルカウン
    タを含む位相遅延発生回路を設け、前記プログラマブル
    カウンタの設定データに応じて、矩形の入力波に対して
    可変量で位相遅延された矩形の出力波を得ることを特徴
    とする移相器。
JP60073111A 1985-04-04 1985-04-04 移相器 Pending JPS61230424A (ja)

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JP60073111A JPS61230424A (ja) 1985-04-04 1985-04-04 移相器

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JP60073111A JPS61230424A (ja) 1985-04-04 1985-04-04 移相器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0384595A3 (en) * 1989-02-22 1991-01-09 Stc Plc Digital phase shifter

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56136024A (en) * 1980-03-28 1981-10-23 Hitachi Ltd Variable phase shifter
JPS59101925A (ja) * 1982-12-02 1984-06-12 Mitsubishi Electric Corp パルス信号移相器

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