JPS61230630A - 光学式情報再生装置のフレ−ムジヤンプ速度制御方式 - Google Patents

光学式情報再生装置のフレ−ムジヤンプ速度制御方式

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JPS61230630A
JPS61230630A JP7080385A JP7080385A JPS61230630A JP S61230630 A JPS61230630 A JP S61230630A JP 7080385 A JP7080385 A JP 7080385A JP 7080385 A JP7080385 A JP 7080385A JP S61230630 A JPS61230630 A JP S61230630A
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speed
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大貫 信孝
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、光学式情報再生装置に係り、情報記録円盤上
に照射されるビームスポットの多フレームジャンプ時に
おける移動速度を制御するためのフレームジャンプ速度
制御方式に関するものである。
〔発明の背景〕
一般に、光デイスクプレーヤ等の光学式情報再生装置に
おいては、1つのジャンプパルスを用いて1フレームジ
ヤンプを行い、これを繰り返すことによって静止画、6
倍速等の特殊再生を行っている。
第2図は1フレームジヤンプ方式を説明するための波形
図である。
第2図において、(α)はジャンプパルス、(A) ハ
ジャンプパルスの微分電圧であるキックパルス、CC)
)はトラッキングエラー信号、である。
第2図(α)に示すジャンプパルスは、ジャンプ開始時
に立上り、第2図(C)に示す様にトラッキングエラー
信号がOvをクロスするタイミングで立下る。この様な
ジャンプパルスを微分回路に通して第2図(hIに示す
キックパルスを得、これを増幅してトラッキングアクチ
ュエータに印加することにより、トラッキングアクチュ
エータを駆動する。その結果、第2図(A)に示す立上
りパルスでビームスポットはディスク上を目的の方向に
移動し隣のトラックにジャンプする。
このとき同時に、トラッキングルーブは開いておく。そ
して、次の立下りパルスでビームスポットの移動速度を
打消し、その時同時に、トラ。
ッキングルーブを閉じ、サーボループで隣のそのトラッ
クに引き込ませる。
この様な1フレームジヤンプを繰り返し行うことによっ
て、静止画、6倍速等の特殊再生を行うことができる。
尚、この場合、トラッキングエラー信号は、1フレーム
ジヤンプが行われる毎に、第2図(C)に示す様な電圧
波形を示す。
以上の様な1フレームジヤンプの方式は、特開昭54−
128707号公報に示されている。
しかしながら、この様な1フレームジヤンプ方式では、
1つのジャンプパルスにて1フレームジヤンプ(2か行
われない為、例えば、数百フレームものフレームジャン
プを行おうとした場合、容易ではない。
そこで、ジャンプパルスを使っテ数フレームから数百フ
レームジャンプを行わせるために、従来では、1つのジ
ャンプパルスで8フレームジヤンプを行い、このジャン
プパルスを一定間隔で連続に出すことにより8のル倍(
nは整数)のフレームジャンプを行うようにしていた0
しかし、1つのジャンプパルスで8フレームジヤンプを
行わせると、このジャンプ期間中に、偏心とトラッキン
グアクチュエータの可動部支持体による減速の影響を受
けるため、ジャンプの開始後と終了前におけるビームス
ポットのトラック横切り速度が異なり、引込みの安定性
がなくなる◎ このため、トラッキングアクチュエータ可動部支持体の
影響がなくなるような電圧(以下、スチフネスキャンセ
ル電圧と呼ぶ。)をトラノ・ 6 ・ キングアクチュエータに印加すると共に、ジャ・ンブ開
始からの3フレーム目と4フレーム目の・間のトラッキ
ングエラー信号がOvとなる時点。
から、一定時間速度制御電圧をトラッキングア。
クチュエータに印加することにより、引込みの安定性を
得るようにしていた。
第3図にこのときの各信号の電圧波形を示す。
第3図において、(α)はジャンプパルス、(1)>は
トラッキングエラー信号、(c)はジャンプパルスの微
分電圧であるキックパルス、(d)はスチフネ、。
スキャンセル電圧、(−)は速度制御電圧、(イ)は(
C)。
〜(−)を重ねた実際にトラッキングアクチュエータに
印加される電圧、である。
しかし、この様な速度制御では実際問題とし。
て制御開始より2フレーム以内でしか有効でないため、
スチフネスキャンセル電圧がトラッキングアクチェエー
タの移動距離に応じていないと、6〜8フレームの間で
誤差を生じ、引込みの安定性を失う。
〔発明の目的〕
4 ・ 本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除去し、多
フレームジャンプ後におけるフレームジャンプ引き込み
□動作を安定して行わせることができるフレームジャン
プ速度制御方式を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、上記した目的を達成するために、トラッキン
グアクチュエータに速度制御電圧を印加する期間を、ジ
゛+ンプ終了フレームの17レーム乃至5フレーム前か
らジャンプパルスの終了時までの間の所定期間に設定す
るようにしたものである。
、〔発明の実施例〕 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第4図は
第1図の要部信号の電圧波形を示す波    ゛形図、
である。
第1図において、1は位相補償アンプ、2はループスイ
ッチ、5は加算器、4はアンプ、5はトラッキングアク
チュエータ、6は速度検出回路、7は比較器、8はアン
プ、9は速度制御スイッチ、10は基準電圧発生器、1
1は6フレー。
ム目検出回路、12は8フレーム目検出回路、16゜は
定時間パルス発生回路、14は波形成形回路、。
15はカウンタ、16はジャンプパルス発生回路1.1
7は微分回路、である。又、第1図及び第4図において
、αはジャンプパルス、6はトラツキ。
ングエラー信号、Cはキックパルス、dはスチ、フネス
キャンセル電圧、eは加算器5に入力す。
る速度制御電圧、fはc ”’−eの電圧を加えて実。
際のトラッキングアクチュエータ5に印加されする電圧
、である。
本実施例の動作について説明する。
第6図に示す様に、光学系で検出されたトランキングエ
ラー信号すが入力されると位相補償アンプ1で増幅され
ループスイッチ2に導かれる。スイッチ2が閉じている
とき、この信号すは加算器6を過てアンプ4に入力され
トラッキングアクチュエータ5を駆動し、ビームスポッ
トがトラック上に位置するように制御する。
ここで、ジャンプトリガが入力されると、ジャンプパル
ス発生回路16でジャンプパルスαが第4図(α)に示
す様に立上り、この立上りでループスイッチ2を開きト
ラッキングサーボが切られる。又、このジャンプパルス
αは第6図に示す様に微分回路17で微分されキックパ
ルスCとなり、加算器5に入力され、アンプ4で増幅さ
れてトラッキングアクチュエータ5に印加されている。
従って、ジャンプパルスαの立上リニ。
おいて、キックパルスCは第4図(C)に示す様に上向
きのパルスとなり、それによって、トラッキングアクチ
ュエータ5が駆動されて、ビームスポットはディスク上
を目的の方向に送られる。
一方、又、このとき略トラッキングアクチュエータ5の
可動部支持体のスチフネスをキャンセルするような電圧
dが加算器3.アンプ4を介してトラッキングアクチュ
エータ5に第4図(dlに示す様に徐々に印加されてい
く。
さて、ビームスポットがディスク上を移動することによ
り、トラッキングエラー信号すは第4図(hlに示す様
にOvを複数回横切る様な正弦、 7 。
波状の波形となる。OVを横切った時点のうち、番号が
付しである時点では、ビームスポットはトラック上に位
置しており、また、番号と番号との間の時点では、ビー
ムスポットは隣り合う。
トラック同士の間のちょうど真中に位置している。従っ
て、例えば、番号60時点ではビーム。
スポットは5フレーム目のトラック上に位置す。
ることになる。
そこで、トラッキングエラー信号すを波形成。
形回路14に入力し矩形状に成形した後、カウンタ15
に入力して、トラッキングエラー信号すがOVを横切る
回数をカウントさせる。次に、カウントした結果を速度
検出回路6に入力する。
速度検出回路6では、一定時間内にトラッキングエラー
信号が何回Ovを横切るかを検出する−ことによって、
ビームスポットの移動速度を検出し、その移動速度に対
応した電圧を出力する。
出力された電圧は比較器7に入力され、そこで基準電圧
発生器10からの基準電圧と比較され、その比較結果が
速度制御電圧となってアンプ88 ・ に入力し増幅された後、速度側(財)スイッチ9に導か
れる。即ち、速度制御電圧は、ビームスポットの移動速
度が基準速度(基準電圧と対応した速度)より早い場合
には減速方向に、遅い場合には加速方向に速度制御する
ような電圧となる。
まり、一方、カウンタ15からのカウント結果は6フレ
ーム目検出回路11に入力されている。
6フレーム目検出回路11はそのカウント結果から第4
図(b)に示す番号5と番号6との間のトラッキングエ
ラー信号すがOVを横切る時点(即ち、ビームスポット
が5フレーム目のトラックと6フレームのトラックとの
間の中間点を過ぎる時点)を検出すると、その時点から
一定時間、速度制御スイッチ9が閉じるよう定時間パル
ス発生回路16を制御する。これにより、前記した速度
制御電圧eは加算器5に入力され、アンプ4で増幅され
た後、トラッキングアクチュエータ5に印加される。従
って速度制御スイッチ9が閉じている間、ビームスポッ
トは、そのトラツク横切り速度がジャンプ開始直後の速
度と同・じとなるように制御される。
また、カウンタ15からのカウンタ結果は、8フレーム
目検出回路12にも入力されており、そ。
の出力はジャンプパルス発生回路16に入力されている
。即ち、8フレーム目検出回路12がその。
カウント結果から第4図(h)に示す番号7と番号。
8との間のトラッキングエラー信号すがOVを。
横切る時点(即ち、ドームスポットが7フレーム目のト
ラックと8フレーム目のトラックとの、1間の中間点を
過ぎる時点)を検出すると、ジャ。
ンプバルスαが第4図(α)の如く立下がる様にな。
っている。ここで、前述した様に、ジャンプパ。
ルスαは微分回路17で微分されキックパルスC1とな
り、加算器5に入力され、アンプ4で増幅1−されてト
ラッキングアクチュエータ5に印加されている。従って
、ジャンプパルスαの立下りにおいて、微分回路17か
らのキックパルスCは第4図(C)に示す様に下向きの
パルスとなり、それによって、トラッキングアクチェエ
ータ5が駆動されて、ビームスポットは移動を停止する
また、それと同時に、ジャンプパルス発生回路16はル
ープスイッチ2を閉じるので、その後はトラッキング引
込みが行われる。
このトラッキング引込みの安定性については、第4図(
C)に示す様にキックパルスCにおける上向きパルスと
下向きパルスとの力積が等しいため、トラッキング引込
み直前のビームスポットのトラック横切り速度を、ジャ
ンプ開始直後の速度と等しくすることにより安定な引込
みを行つコトができる。尚、ジャンプ開始直後の速度と
等しくするようにする為には、基準電圧発生。
器10からの基準電圧を所望の電圧に設定することによ
り可能である。
本実施例のようなフレームジャンプ速度制御方式によれ
ば、スチフネスキャンセル電圧がビームスポットの必要
移動量より大きい場合は減速方向に、逆に小さい場合は
加速方向に速度制御を行うことによって、ジャンプ終了
の引込みを安定化させることができる。
、11 。
〔発明の効果〕
本発明のフレームジャンプ速度制御方式によ。
れば、多フレームジャンプ後におけるフレーム。
ジャンプ引き込み動作を安定して行うことがで。
きる。また、ジャンプパルスを一定間隔で発生させるこ
とで、情報再生の光学系全体を移動す。
るスライダを停止させていてもトラッキングア。
クチュエータのダイナミックレンジ一杯まで7゜レーム
ジャンプを安定に行うととができる。更。
に、また、速度制御がジャンプ引込み期間に有効に働く
ことから、スチフネスキャンセルの電。
圧調整が容易とんるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
1フレームジヤンプ方式を説明するための波形図、第5
図は従来のフレームジャンプ速度制御方式における要部
信号の電圧波形を示す波形図、第4図は第1図の要部信
号の電圧波形を示す波形図、である。 符号の説明 、12゜ 2・・・ループスイッチ、5・・・加算器、5・・・ト
ラ6ツキングアクチユエータ、6・・・速度検出回路、
=7・・・比較器、8・・・アンプ、9・・・速度制御
スイツ4チ、10・・・基準電圧発生器、11・・・6
フレーム目検。 出回路、12・・・8フレーム目検出回路、15・・・
定時間パルス発生回路、14・・・波形成形回路、15
・・・力。 ウンタ、16・・・ジャンプパルス発生回路、17・・
・微。 分目路、α・・・ジャンプパルス、b・・・トラツキン
。 グエラー信号、C・・・キックパルス、d・・・スチ7
゜ネスキャンセル電圧。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)ビームスポットを照射してグルーブ状に記録された
    情報記録円盤から映像信号を得る光学式情報再生装置に
    おいて、1つのジャンプパルスを微分回路に入力しその
    出力電圧でトラッキングアクチュエータを駆動して前記
    ビームスポットを移動させ、前記映像信号の3フレーム
    以上をジャンプさせるフレームジャンプ回路において、
    ジャンプ終了フレームの1フレームないし3フレーム前
    からジャンプパルスの終了時までの間の所定期間、前記
    ビームスポットの移動速度を所定速度に制御するための
    速度制御電圧をトラッキングアクチュエータに印加し、
    最終フレームの引込みを安定にするようにしたことを特
    徴とする光学式情報再生装置のフレームジャンプ速度制
    御方式。
JP7080385A 1985-04-05 1985-04-05 光学式情報再生装置のフレ−ムジヤンプ速度制御方式 Granted JPS61230630A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7080385A JPS61230630A (ja) 1985-04-05 1985-04-05 光学式情報再生装置のフレ−ムジヤンプ速度制御方式

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JP7080385A JPS61230630A (ja) 1985-04-05 1985-04-05 光学式情報再生装置のフレ−ムジヤンプ速度制御方式

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JPS61230630A true JPS61230630A (ja) 1986-10-14
JPH0524569B2 JPH0524569B2 (ja) 1993-04-08

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ID=13442073

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JP7080385A Granted JPS61230630A (ja) 1985-04-05 1985-04-05 光学式情報再生装置のフレ−ムジヤンプ速度制御方式

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JP (1) JPS61230630A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4899325A (en) * 1987-05-07 1990-02-06 Fujitsu Limited Fine access method and circuit for an optical disk drive using a multi-track jump

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4899325A (en) * 1987-05-07 1990-02-06 Fujitsu Limited Fine access method and circuit for an optical disk drive using a multi-track jump

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JPH0524569B2 (ja) 1993-04-08

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