JPS61230962A - サ−マルヘツドの温度制御装置 - Google Patents
サ−マルヘツドの温度制御装置Info
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- JPS61230962A JPS61230962A JP60072589A JP7258985A JPS61230962A JP S61230962 A JPS61230962 A JP S61230962A JP 60072589 A JP60072589 A JP 60072589A JP 7258985 A JP7258985 A JP 7258985A JP S61230962 A JPS61230962 A JP S61230962A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal head
- power
- power supply
- data
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
- B41J2/365—Print density control by compensation for variation in temperature
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(利用技術分野)
本発明はサーマルプリンタに採用されるサーマルヘッド
の温度制御装置に関し、特にサーマルヘラドに供給する
電力を印字条件によって変化させることにより、サーマ
ルヘッドが有する発熱抵抗体の発熱温度が常に適切に制
御されるようにしたものに関する。
の温度制御装置に関し、特にサーマルヘラドに供給する
電力を印字条件によって変化させることにより、サーマ
ルヘッドが有する発熱抵抗体の発熱温度が常に適切に制
御されるようにしたものに関する。
(従来技術)
サーマルヘッドが有する発熱抵抗体の発熱温度は、供給
される電力の値および供給時間(電流を流す時間)が同
一であっても印字開始時と印字途中とでは異なる。特に
、プリンタの始動直後においては発熱抵抗体の温度が低
下しているため発熱温度は非常に低くなる。また、この
発熱抵抗体の印字に適した発熱温度は、印字する情報が
通常の文字である場合とバーコードである場合等では異
なる。
される電力の値および供給時間(電流を流す時間)が同
一であっても印字開始時と印字途中とでは異なる。特に
、プリンタの始動直後においては発熱抵抗体の温度が低
下しているため発熱温度は非常に低くなる。また、この
発熱抵抗体の印字に適した発熱温度は、印字する情報が
通常の文字である場合とバーコードである場合等では異
なる。
このような諸条件において常に適切な印字を行なうため
に、従来は以下のような技術が採用されている。
に、従来は以下のような技術が採用されている。
まず、プリンタの始動時と印字中での発熱温度の差異を
解消するためのものとしては、プリンタの電源投入後に
サーマルヘッドを予熱しておくことにより、始動時にお
いても印字中と略同一温度に保持しておく技術が知られ
ている。この技術によればプリンタの始動時における発
熱温度と印字中における発熱温度とが略同−となるが、
発熱抵抗体を印字情報によって情報内容に適した発熱温
度に制御することは不可能である。
解消するためのものとしては、プリンタの電源投入後に
サーマルヘッドを予熱しておくことにより、始動時にお
いても印字中と略同一温度に保持しておく技術が知られ
ている。この技術によればプリンタの始動時における発
熱温度と印字中における発熱温度とが略同−となるが、
発熱抵抗体を印字情報によって情報内容に適した発熱温
度に制御することは不可能である。
また、印字情報によって発熱抵抗体の発熱温度を情報の
種類に適した温度にするためのものとしては、たとえば
通常の文字を印字する場合の供給電力とバーコード等を
印字する場合の供給電力とを適宜可変する技術が知られ
ている。これは、電源回路にニないし三段階の電圧を発
生する回路を設け、印字内容によってこの回路を切り換
えて電圧を可変することにより発熱抵抗体に流れる電流
量を変化させるものである。この技術によれば、印字情
報の種類によっである程度発熱温度の制御を行なうこと
ができるが、切り換える電圧値の段階がニないし三段階
程度に限られるため印字中における細かい発熱温度の制
御を行なうことができない、たとえば、第1図のような
バーコードIの情報を矢印で示す方向に印字する場合、
各発熱抵抗体の発熱温度は印字が進むにしたがって徐々
に高くなり、印字された各バーは次第に太くなってしま
うというような問題が生じる。
種類に適した温度にするためのものとしては、たとえば
通常の文字を印字する場合の供給電力とバーコード等を
印字する場合の供給電力とを適宜可変する技術が知られ
ている。これは、電源回路にニないし三段階の電圧を発
生する回路を設け、印字内容によってこの回路を切り換
えて電圧を可変することにより発熱抵抗体に流れる電流
量を変化させるものである。この技術によれば、印字情
報の種類によっである程度発熱温度の制御を行なうこと
ができるが、切り換える電圧値の段階がニないし三段階
程度に限られるため印字中における細かい発熱温度の制
御を行なうことができない、たとえば、第1図のような
バーコードIの情報を矢印で示す方向に印字する場合、
各発熱抵抗体の発熱温度は印字が進むにしたがって徐々
に高くなり、印字された各バーは次第に太くなってしま
うというような問題が生じる。
さらに、サーマルヘッドの温度を検出してその検出温度
に相当する信号を電源回路に入力することにより、電源
回路はこの入力信号に基づいて現在の温度に適した電力
をサーマルヘッドに供給するような技術も知られている
。この技術によれば、サーマルヘッドの現・状温度に適
した電力が供給されるのでより正確な発熱温度制御を行
なうことが可能である。しかしながら、各発熱抵抗体そ
のものの温度変化を検出するものではなく、各発熱抵抗
体からの熱をヘッド基板等を介して検出するものである
ため、正確な温度変化の検出が困難であると共に、温度
変化の検出はヘッド基板等の熱伝導時間だけ遅れてしま
うため微妙な温度制御を行なうことはできない、したが
って、この技術においても上述したように印字されたバ
ーコード■が次第に太くなってしまうというような問題
を解決することは困難である。
に相当する信号を電源回路に入力することにより、電源
回路はこの入力信号に基づいて現在の温度に適した電力
をサーマルヘッドに供給するような技術も知られている
。この技術によれば、サーマルヘッドの現・状温度に適
した電力が供給されるのでより正確な発熱温度制御を行
なうことが可能である。しかしながら、各発熱抵抗体そ
のものの温度変化を検出するものではなく、各発熱抵抗
体からの熱をヘッド基板等を介して検出するものである
ため、正確な温度変化の検出が困難であると共に、温度
変化の検出はヘッド基板等の熱伝導時間だけ遅れてしま
うため微妙な温度制御を行なうことはできない、したが
って、この技術においても上述したように印字されたバ
ーコード■が次第に太くなってしまうというような問題
を解決することは困難である。
(発明の目的)
本発明は上記のようは実状に鑑みてなされたもので、サ
ーマルヘッドが有する各発熱抵抗体の発熱温度を印字の
経過と共に微妙に制御することが可能なサーマルヘッド
の温度制御装置を提供することを目的とする。
ーマルヘッドが有する各発熱抵抗体の発熱温度を印字の
経過と共に微妙に制御することが可能なサーマルヘッド
の温度制御装置を提供することを目的とする。
(発明の概要)
本発明は、サーマルヘッドに供給すべき電力に相当する
印字条件別のデータがあらかじめ記憶されてなる供給電
力データ記憶回路を設け、この供給電力データ記憶回路
に記憶されているデータを参照して印字条件にしたがっ
た電力をサーマルヘッドに供給するように構成すること
により上記口 的を達成している。
印字条件別のデータがあらかじめ記憶されてなる供給電
力データ記憶回路を設け、この供給電力データ記憶回路
に記憶されているデータを参照して印字条件にしたがっ
た電力をサーマルヘッドに供給するように構成すること
により上記口 的を達成している。
(実施例)
以下、各図面を参照して本発明の実施例について詳述す
る。
る。
第2図において、参照番号の1は全体の動作を制御する
CPUであり、このCPUIにはバスライン2が接続さ
れている。そして、パスライン2には、ROM (リー
ドオンリーメモリー)にて構成されたプログラム記憶部
3.印字パターン記憶部4.供給電力データ記憶部5お
よびRAM (ランダムアクセスメモリー)にて構成さ
れた印字データ記憶部6が夫々接続されている。
CPUであり、このCPUIにはバスライン2が接続さ
れている。そして、パスライン2には、ROM (リー
ドオンリーメモリー)にて構成されたプログラム記憶部
3.印字パターン記憶部4.供給電力データ記憶部5お
よびRAM (ランダムアクセスメモリー)にて構成さ
れた印字データ記憶部6が夫々接続されている。
上記プログラム記憶部3には装置全体の動作手順が記憶
されており、CPUIはこの動作手順にしたがって全体
の動作を制御する。また、印字パターン記憶部4には、
文字、記号、バーコード等の印字パターンが印字情報の
コードに対応した状態で記憶されている。さらに、供給
電力データ記憶部5には、後述するサーマルヘッド14
に供給すべき電力に対応する印字条件別のデータが夫々
記憶されている。具体的には、第3図に示されるように
、バーコード用供給電力加減データ5a。
されており、CPUIはこの動作手順にしたがって全体
の動作を制御する。また、印字パターン記憶部4には、
文字、記号、バーコード等の印字パターンが印字情報の
コードに対応した状態で記憶されている。さらに、供給
電力データ記憶部5には、後述するサーマルヘッド14
に供給すべき電力に対応する印字条件別のデータが夫々
記憶されている。具体的には、第3図に示されるように
、バーコード用供給電力加減データ5a。
通常文字用供給電力加減データ5b、バーコード用供給
電力データ5c、および通常文字用供給電力データ5d
が夫々所定の番地に順次記憶されている。また、印字デ
ータ記憶部6には図示しない入力装置から入力されるコ
ード化された印字データが記憶されるように構成されて
いる。
電力データ5c、および通常文字用供給電力データ5d
が夫々所定の番地に順次記憶されている。また、印字デ
ータ記憶部6には図示しない入力装置から入力されるコ
ード化された印字データが記憶されるように構成されて
いる。
パスライン2には、さらにI10ボートlOが接続され
ており、このI10ポー)10には、D/A変換回路1
1の入力端子が接続されている。
ており、このI10ポー)10には、D/A変換回路1
1の入力端子が接続されている。
D/A変挽変格回路11CPUIよりI10ボート10
等を介して入力されるデジタル値を電流信号として出力
する。このように、デジタル値を入力して電流信号を出
力するD/A変換回路11の出力端子は増幅回路12の
反転入力端子に接続されている。また、増幅回路12の
非反転入力端子は接地され、かつ出力端子はアナログス
イッチSWl 、SW2の入力端子に接続されている。
等を介して入力されるデジタル値を電流信号として出力
する。このように、デジタル値を入力して電流信号を出
力するD/A変換回路11の出力端子は増幅回路12の
反転入力端子に接続されている。また、増幅回路12の
非反転入力端子は接地され、かつ出力端子はアナログス
イッチSWl 、SW2の入力端子に接続されている。
そして、フィードバックルーズには抵抗器R1が接続さ
れている。この増幅回路12は増幅および電流−電圧変
換を行なうものであり、D/A変挽変格回路11の出力
に対応する電流が抵抗!IRIを流れることにより、こ
の抵抗器R1による電圧降下に相当する電位が出力端子
に現れる。
れている。この増幅回路12は増幅および電流−電圧変
換を行なうものであり、D/A変挽変格回路11の出力
に対応する電流が抵抗!IRIを流れることにより、こ
の抵抗器R1による電圧降下に相当する電位が出力端子
に現れる。
アナログスイッチSWIの出力端子は電源回路13に接
続されている。この電源回路13は、サーマルヘッド1
4に電力を供給するためのものであり、増幅回路12の
出力端子に現れる電位によって制御され、この電位に対
応する電力が供給される。すなわち、増幅回路12の出
力端子に現れる電位が上昇すれば供給電力が大きくなり
、下降すれば供給電力は小さくなる。
続されている。この電源回路13は、サーマルヘッド1
4に電力を供給するためのものであり、増幅回路12の
出力端子に現れる電位によって制御され、この電位に対
応する電力が供給される。すなわち、増幅回路12の出
力端子に現れる電位が上昇すれば供給電力が大きくなり
、下降すれば供給電力は小さくなる。
さらに、■10ポート10にはサーマルヘッド14が接
続されている。また、参照番号の15はサーマルヘッド
14の温度を検出する温度検出器であり、温度が上昇す
るにしたがって高電位となりかつ下降するにしたがって
低電位となる信号を増幅回路16の非反転入力端子に入
力するように構成されている。増幅回路16のフィード
バックルーズには抵抗器R2が接続されており、かつ反
転入力端子には一端が接地された可変抵抗器R3が接続
されている。この可変抵抗器R3の抵抗値を変えること
により利得を変化させることが可能である。増幅回路1
6の出力端子は比較回路17の非反転入力端子に接続さ
れており、この比較回路17の反転入力端子はアナログ
スイッチSW2の出力端子に、また出力端子はI10ポ
ート10に夫々接続されている。なお、上記アナログス
イッチswi 、SW2の各制御端子はI10ポートl
Oに接続されていて、CPUIからの指令により開閉す
るようになっている。
続されている。また、参照番号の15はサーマルヘッド
14の温度を検出する温度検出器であり、温度が上昇す
るにしたがって高電位となりかつ下降するにしたがって
低電位となる信号を増幅回路16の非反転入力端子に入
力するように構成されている。増幅回路16のフィード
バックルーズには抵抗器R2が接続されており、かつ反
転入力端子には一端が接地された可変抵抗器R3が接続
されている。この可変抵抗器R3の抵抗値を変えること
により利得を変化させることが可能である。増幅回路1
6の出力端子は比較回路17の非反転入力端子に接続さ
れており、この比較回路17の反転入力端子はアナログ
スイッチSW2の出力端子に、また出力端子はI10ポ
ート10に夫々接続されている。なお、上記アナログス
イッチswi 、SW2の各制御端子はI10ポートl
Oに接続されていて、CPUIからの指令により開閉す
るようになっている。
また、上記サーマルヘッド14は、具体的には第4図に
示されるようにシフトレジスタSRとn個の発熱回路T
l 、T2.T3.a @ eTnとから構成されてい
る。そして、この発熱回路TI。
示されるようにシフトレジスタSRとn個の発熱回路T
l 、T2.T3.a @ eTnとから構成されてい
る。そして、この発熱回路TI。
T2.T3.***Tnは、アンドゲート回路G1、G
2.G3.*e*Gnと、トランジスタTrl、Tr2
.Tr3.*s*Trnと1発熱抵抗体rl、r2.r
3.・・・rnとな有している。上記シフトレジスタS
Rは、1ドツトライン分の印字データを記憶するための
もので、データ入力端子DIおよびクロック入力端子C
LKは工10ボー)10に接続されており、かつ各デー
タ出力端子DOはアンドゲート回路Gl、G2.G3、
・拳・Gnの一方の入力端子に夫々接続されている、さ
らに、各アンドゲート回路G1.G2.G3.・・・G
nの他方の入力端子はI10ボー)10に接続され、か
つ各出力端子は夫々対応するトランジスタT r l
、 T r 2 、 T r 3 、 @ ・・T r
nのベースに接続されている。各トランジスタTri
、Tr2.Tr3,11 @ *Trnのzミッタは
接地され、コレクタは対応する発熱抵抗体rl、r2.
r3.*会*rnの一方側に夫々接続されている。そし
て、これらの各発熱抵抗体rl、r2.r3,5ter
nの他方側は夫々共通端子Yに接続されており、この共
通端子Yには電源回路13から電力が供給されるように
構成されている。
2.G3.*e*Gnと、トランジスタTrl、Tr2
.Tr3.*s*Trnと1発熱抵抗体rl、r2.r
3.・・・rnとな有している。上記シフトレジスタS
Rは、1ドツトライン分の印字データを記憶するための
もので、データ入力端子DIおよびクロック入力端子C
LKは工10ボー)10に接続されており、かつ各デー
タ出力端子DOはアンドゲート回路Gl、G2.G3、
・拳・Gnの一方の入力端子に夫々接続されている、さ
らに、各アンドゲート回路G1.G2.G3.・・・G
nの他方の入力端子はI10ボー)10に接続され、か
つ各出力端子は夫々対応するトランジスタT r l
、 T r 2 、 T r 3 、 @ ・・T r
nのベースに接続されている。各トランジスタTri
、Tr2.Tr3,11 @ *Trnのzミッタは
接地され、コレクタは対応する発熱抵抗体rl、r2.
r3.*会*rnの一方側に夫々接続されている。そし
て、これらの各発熱抵抗体rl、r2.r3,5ter
nの他方側は夫々共通端子Yに接続されており、この共
通端子Yには電源回路13から電力が供給されるように
構成されている。
次に、上記構成よりなるサーマルヘッドの温度制御装置
や動作叫ついて第5図を参照して説明する。なお、本実
施例においては、第1図に示される如く多数枚の札りが
連設されてなる連続札に印字するものを例示して説明す
る。また、印字すべき情報の内容およびその印字枚数等
については。
や動作叫ついて第5図を参照して説明する。なお、本実
施例においては、第1図に示される如く多数枚の札りが
連設されてなる連続札に印字するものを例示して説明す
る。また、印字すべき情報の内容およびその印字枚数等
については。
キーボード等の入力装置によって入力され、印字データ
記憶部6に記憶されているものとする。
記憶部6に記憶されているものとする。
まず、ステップ31においてイニシャルセットが行なわ
れる。このイニシャルセットにおいては、加減データE
および現在の印字終了枚数fを「0」に、また印字すべ
きドツトライン数Mを「1」に夫々セットすると共に、
アナログスイッチSW1をオンに、またアナログスイッ
チSW2をオフに夫々セットする。
れる。このイニシャルセットにおいては、加減データE
および現在の印字終了枚数fを「0」に、また印字すべ
きドツトライン数Mを「1」に夫々セットすると共に、
アナログスイッチSW1をオンに、またアナログスイッ
チSW2をオフに夫々セットする。
そして、ステップS2において印字すべき情報がバーコ
ードであるかどうかの判断がなされる。
ードであるかどうかの判断がなされる。
印字情報がバーコードである場合には、供給電力データ
Dとして供給電力データ記憶部5に記憶されているバー
コード用供給電力データ5cのM番目を参照する。すな
わち現在のドツトライン数Mは1番目であるためドツト
ライン「1」に相当するデータを参照する。また、印字
情報がバーコードでない場合には、供給電力データDと
してドツトライン数に関係なく通常文字用供給電力デー
タ5dのデータを参照する。ステップs5においては、
D/A変換回路11に供給するデジタル値Vを算出する
。このデジタル値Vは、上記ステップS3またはS4に
て参照された供給電力データDから加減データEを減算
したものであるが、現時点では加減データEが「O」で
あるためデジタル値Vは供給電力データDと等しい。
Dとして供給電力データ記憶部5に記憶されているバー
コード用供給電力データ5cのM番目を参照する。すな
わち現在のドツトライン数Mは1番目であるためドツト
ライン「1」に相当するデータを参照する。また、印字
情報がバーコードでない場合には、供給電力データDと
してドツトライン数に関係なく通常文字用供給電力デー
タ5dのデータを参照する。ステップs5においては、
D/A変換回路11に供給するデジタル値Vを算出する
。このデジタル値Vは、上記ステップS3またはS4に
て参照された供給電力データDから加減データEを減算
したものであるが、現時点では加減データEが「O」で
あるためデジタル値Vは供給電力データDと等しい。
次に、ステップS6において算出されたデジタル値Vを
D/A変換回路11に供給する。その結果、D/A変挽
回路11は入力されたデジタル値Vに対応する量の電流
を増幅回路12のフィードバックルーズに流すように働
き、抵抗器R1による電圧降下が生じる。増幅回路12
の反転入力端子は0ボルトでありかつ抵抗器R1の抵抗
値は一定であるため、増幅回路12の出力端子にはフィ
ードバックループに流れる電流値と抵抗器R1の抵抗値
とを乗算した電位が現われる。この電位が電源回路13
に入力されることにより、電源回路13はこの電位に対
応する量の電力をサーマルヘッド14の共通端子Yに供
給する。
D/A変換回路11に供給する。その結果、D/A変挽
回路11は入力されたデジタル値Vに対応する量の電流
を増幅回路12のフィードバックルーズに流すように働
き、抵抗器R1による電圧降下が生じる。増幅回路12
の反転入力端子は0ボルトでありかつ抵抗器R1の抵抗
値は一定であるため、増幅回路12の出力端子にはフィ
ードバックループに流れる電流値と抵抗器R1の抵抗値
とを乗算した電位が現われる。この電位が電源回路13
に入力されることにより、電源回路13はこの電位に対
応する量の電力をサーマルヘッド14の共通端子Yに供
給する。
そして、ステップS7において、一枚目の札りに相当す
る最初のドツトライン分の印字および移送が行なわれる
。この印字は、印字データ記憶部6に入力されている印
字データに基づいて印字パターン記憶部4を参照するこ
とにより、シフトレジスタSRにセットされる1ドツト
ライン分の印字パターンデータに基づいて行われる。シ
フトレジスタSRにセットされている印字パターンデー
タは、アンドゲート回路Gl、G2.G3.・・・Gn
の共通端子に印字指令信号が印加されている時間だけ夫
々の対応するアンドゲート回路G1、G2.G3.・・
・Gnより出力される。信号が出力されているアンドゲ
ート回路Gl、G2゜G3.・・・Gnに対応する発熱
抵抗体r1.r2、r3Φ・・rnには、端子x、Y間
に発生する電圧に対応する電流が流れる。その結果、電
流が流れた発熱抵抗体r1% r2.r3・・・rnは
発熱し、札り上には1ドツトライン分のパターンが印字
される。
る最初のドツトライン分の印字および移送が行なわれる
。この印字は、印字データ記憶部6に入力されている印
字データに基づいて印字パターン記憶部4を参照するこ
とにより、シフトレジスタSRにセットされる1ドツト
ライン分の印字パターンデータに基づいて行われる。シ
フトレジスタSRにセットされている印字パターンデー
タは、アンドゲート回路Gl、G2.G3.・・・Gn
の共通端子に印字指令信号が印加されている時間だけ夫
々の対応するアンドゲート回路G1、G2.G3.・・
・Gnより出力される。信号が出力されているアンドゲ
ート回路Gl、G2゜G3.・・・Gnに対応する発熱
抵抗体r1.r2、r3Φ・・rnには、端子x、Y間
に発生する電圧に対応する電流が流れる。その結果、電
流が流れた発熱抵抗体r1% r2.r3・・・rnは
発熱し、札り上には1ドツトライン分のパターンが印字
される。
1ドツトライン分の印字および移送が完了すると、ステ
ップS8にて印字すべきドツトライン数Mが「1」だけ
加算され、かつステップs9において全ドツトラインの
印字が完了したかどうかの判断がなされる。全ドツトラ
インの印字が完了していない場合は、ステップS2に戻
り、かつ上述したステップS2からステップS9の動作
が繰り返される。この場合、印字情報が通常文字である
場合には特別高精度の印字が要求されないため、通常文
字用供給電力データ5dから常に同一の供給電力データ
Dを参照するが、バーコードである場合にはバーコード
用供給電力データ5Cにて現在の印字すべきドツトライ
ン数Mに対応する供給電力データDが夫々参照され、こ
のデータに基づく電位がD/A変換回路11に供給され
る。
ップS8にて印字すべきドツトライン数Mが「1」だけ
加算され、かつステップs9において全ドツトラインの
印字が完了したかどうかの判断がなされる。全ドツトラ
インの印字が完了していない場合は、ステップS2に戻
り、かつ上述したステップS2からステップS9の動作
が繰り返される。この場合、印字情報が通常文字である
場合には特別高精度の印字が要求されないため、通常文
字用供給電力データ5dから常に同一の供給電力データ
Dを参照するが、バーコードである場合にはバーコード
用供給電力データ5Cにて現在の印字すべきドツトライ
ン数Mに対応する供給電力データDが夫々参照され、こ
のデータに基づく電位がD/A変換回路11に供給され
る。
ステップS9において一枚分の札りに相当する印字が完
了したものと判断された場合には、ステップ510にて
印字すべきドツトライン数を「l」にセットし、かつス
テップ511にて現在の印字完了枚数fをrlJだけ加
算する。そして、ステップ512にて現在の印字完了枚
数fがあらかじめ印字データ記憶部6にセットされてい
る印字すべき枚数Fに達したかどうかの判断がなされ。
了したものと判断された場合には、ステップ510にて
印字すべきドツトライン数を「l」にセットし、かつス
テップ511にて現在の印字完了枚数fをrlJだけ加
算する。そして、ステップ512にて現在の印字完了枚
数fがあらかじめ印字データ記憶部6にセットされてい
る印字すべき枚数Fに達したかどうかの判断がなされ。
達していない場合にはステップ513に進み、達してい
る場合にはすべての動作を完了する。ステップS13で
は、印字完了枚数fが供給電力データ記憶部5にあらか
じめ記憶されている正の自然数よりなる定数Pの整数倍
であるかどうかの判断がなされ、Pの整数倍でない場合
はステップS2に戻り、印字枚数fがPの整数倍に達す
るまでステップS2からステップ313の動作が繰り返
される。
る場合にはすべての動作を完了する。ステップS13で
は、印字完了枚数fが供給電力データ記憶部5にあらか
じめ記憶されている正の自然数よりなる定数Pの整数倍
であるかどうかの判断がなされ、Pの整数倍でない場合
はステップS2に戻り、印字枚数fがPの整数倍に達す
るまでステップS2からステップ313の動作が繰り返
される。
印字完了枚数fがPの整数倍に達した場合は、ステップ
314にてアナログスイッチSW1がオフに、またアナ
ログスイッチSW2がオンにセットされた後、ステップ
315においてD/A変換回路11に所定のデジタル値
Wがセ−/ )される。
314にてアナログスイッチSW1がオフに、またアナ
ログスイッチSW2がオンにセットされた後、ステップ
315においてD/A変換回路11に所定のデジタル値
Wがセ−/ )される。
このセットされるデジタル値Wは非常に小さい値が好ま
しい、D/A変換回路11は、入力されたデジタル値W
に対応する量の電流を増幅回路12のフィードバックル
ーズに流すごとく作用するため、抵抗器R1にはこの電
流に対応する電圧降下が生じる。その結果、増幅回路1
2の出力端子にはD/A変換回路11にセットされるデ
ジタル値Wに対応する電位が現われ、この電位はアナロ
グスイッチSW2を通して比較回路17の反転入力端子
に入力される。比較回路17は増幅回路12と増幅回路
16の出力端子に現われる電位を比較し、電位の高い方
の極性に相当する信号を出力する。
しい、D/A変換回路11は、入力されたデジタル値W
に対応する量の電流を増幅回路12のフィードバックル
ーズに流すごとく作用するため、抵抗器R1にはこの電
流に対応する電圧降下が生じる。その結果、増幅回路1
2の出力端子にはD/A変換回路11にセットされるデ
ジタル値Wに対応する電位が現われ、この電位はアナロ
グスイッチSW2を通して比較回路17の反転入力端子
に入力される。比較回路17は増幅回路12と増幅回路
16の出力端子に現われる電位を比較し、電位の高い方
の極性に相当する信号を出力する。
ステップSl&において、比較回路17の出力信号がマ
イナス極性であるかどうかの判断がなされるが、最初の
時点ではD/A変換回路11にセットされるデジタル値
Wが非常に小さい値であり増m回路12の出力端子には
低い電位が現れるため、比較回路17からはプラス極性
の信号が出力されている。そこでステップS16および
317が繰り返されることにより、増幅回路16の出力
端子に現れる電位より増幅回路12の出力端子に現れる
電位の方が高くなって比較回路17の出力がマイナス極
性に反転するまでD/A変換回路11にセットするデジ
タル値W@tづつ加算していく、そして比較回路17の
出力がマイナスの極性になった時点で、D/A変換回路
11に供給されているデジタル値Wが印字データ記憶部
6の所定番地に記憶され、この値がサーマルヘッド14
の現在の温度に対応する値であると判断される。
イナス極性であるかどうかの判断がなされるが、最初の
時点ではD/A変換回路11にセットされるデジタル値
Wが非常に小さい値であり増m回路12の出力端子には
低い電位が現れるため、比較回路17からはプラス極性
の信号が出力されている。そこでステップS16および
317が繰り返されることにより、増幅回路16の出力
端子に現れる電位より増幅回路12の出力端子に現れる
電位の方が高くなって比較回路17の出力がマイナス極
性に反転するまでD/A変換回路11にセットするデジ
タル値W@tづつ加算していく、そして比較回路17の
出力がマイナスの極性になった時点で、D/A変換回路
11に供給されているデジタル値Wが印字データ記憶部
6の所定番地に記憶され、この値がサーマルヘッド14
の現在の温度に対応する値であると判断される。
ステップ319では再び印字情報がバーコードであるか
どうかの判断がなされ、バーコードである場合にはステ
ップ20にてデジタル値Wに対応する供給電力データ記
憶部5のバーコード用供給電力加減データ5aが参照さ
れる。また、バーコ −−ドでない場合にはステップ3
21にてデジタル値Wに対応する通常文字用供給電力加
減データ5bが参照される。そして、これらの参照され
た加減データEは印字データ記憶部6の所定番地にセッ
トされる。参照される加減データEは、バーコード用お
よび通常文字用共に印字完了枚数fが定数Pの何倍であ
るかを判断しその倍数によって夫々変化させることが好
ましい、具体的には、その倍数が大きくなるにしたがっ
て加減データEの値は漸次大きく設定される。加減デー
タEの値がセットされると、ステップ322にてアナロ
グスイッチSWIがオンされかつアナログスイッチSW
2がオフされた後、ステップS2に戻る。
どうかの判断がなされ、バーコードである場合にはステ
ップ20にてデジタル値Wに対応する供給電力データ記
憶部5のバーコード用供給電力加減データ5aが参照さ
れる。また、バーコ −−ドでない場合にはステップ3
21にてデジタル値Wに対応する通常文字用供給電力加
減データ5bが参照される。そして、これらの参照され
た加減データEは印字データ記憶部6の所定番地にセッ
トされる。参照される加減データEは、バーコード用お
よび通常文字用共に印字完了枚数fが定数Pの何倍であ
るかを判断しその倍数によって夫々変化させることが好
ましい、具体的には、その倍数が大きくなるにしたがっ
て加減データEの値は漸次大きく設定される。加減デー
タEの値がセットされると、ステップ322にてアナロ
グスイッチSWIがオンされかつアナログスイッチSW
2がオフされた後、ステップS2に戻る。
このようにして、ステップS2からステップS22の動
作が繰り返えされることにより、F枚の札り上に所定の
印字が施される。なお、ステップ313にて印字完了枚
数fが定数Pの整数倍であると判断された後、すなわち
加減データEを参照した後においては電源回路13に供
給すべき電位を設定するためにD/A変換回路11にセ
ットするデジタル値Vは、供給電力データDから上記加
減データEを減算した値が用いられる。
作が繰り返えされることにより、F枚の札り上に所定の
印字が施される。なお、ステップ313にて印字完了枚
数fが定数Pの整数倍であると判断された後、すなわち
加減データEを参照した後においては電源回路13に供
給すべき電位を設定するためにD/A変換回路11にセ
ットするデジタル値Vは、供給電力データDから上記加
減データEを減算した値が用いられる。
以上のように、サーマルヘッド14の大略的温度変化に
対しては、温度検出器15によって検出された温度に基
づいてバーコード用供給電力加減データ5aまたは通常
文字用供給電力加減データ5bを参照することにより、
サーマルヘッド14への供給電力の制御が行なわれる。
対しては、温度検出器15によって検出された温度に基
づいてバーコード用供給電力加減データ5aまたは通常
文字用供給電力加減データ5bを参照することにより、
サーマルヘッド14への供給電力の制御が行なわれる。
また、1ドツトライン毎のサーマルヘッド14の温度変
化に対しては、各ドツトライン毎にバーコード用供給電
力データ5Cを参照することによりサーマルヘッド14
への供給電力の制御を行なうものである。
化に対しては、各ドツトライン毎にバーコード用供給電
力データ5Cを参照することによりサーマルヘッド14
への供給電力の制御を行なうものである。
次に、温度検出器15によるサーマルヘッド14の温度
検出を行なわない実施例について説明する。この場合に
おいては、温度検出器15、増幅回路16、比較回路1
7.およびアナログスイッチSWl 、SW2.抵抗器
R2,R3は不要となるが、その他の部分については第
2図に示す実施例と同様であるため、あらためて回路図
を図示することはしない。
検出を行なわない実施例について説明する。この場合に
おいては、温度検出器15、増幅回路16、比較回路1
7.およびアナログスイッチSWl 、SW2.抵抗器
R2,R3は不要となるが、その他の部分については第
2図に示す実施例と同様であるため、あらためて回路図
を図示することはしない。
この実施例における動作は第6図に示される通りである
が、ステップS2からステップ513までの動作につい
ては第5図を参照して説明した上記実施例と同様である
ためその説明は省略し、動作の異なる部分についてのみ
説明する。まず、ステップSlにおけるイニシャルセッ
トにおいては、印字完了枚数fが定数Pの整数倍となる
条件が一致した回数A、この条件一致回数Aと定数Qと
を乗算した値B、および印字完了枚数fを夫々「0」に
セットすると共に、印字すべきドツトライン数Mを「1
」にセットする。
が、ステップS2からステップ513までの動作につい
ては第5図を参照して説明した上記実施例と同様である
ためその説明は省略し、動作の異なる部分についてのみ
説明する。まず、ステップSlにおけるイニシャルセッ
トにおいては、印字完了枚数fが定数Pの整数倍となる
条件が一致した回数A、この条件一致回数Aと定数Qと
を乗算した値B、および印字完了枚数fを夫々「0」に
セットすると共に、印字すべきドツトライン数Mを「1
」にセットする。
また、ステップ313において印字完了枚数fが定数P
の整数倍であると判断された場合には。
の整数倍であると判断された場合には。
ステップS23にてこの条件一致回数At−rl」だけ
加算し、ステップ524に進む、このステップ524に
おいては1条件一致回数Aと定数Qとの乗算が行なわれ
、その結果算出された値Bが印字データ記憶部6の所定
番地にセットされる。モして、以後の動作におけるD/
A変換回路11に供給するデジタル値Vは、バーコード
用供給電力データ5Cまたは通常文字用供給電力データ
5dを参照して得られる電力データDからこの値Bを減
算したものとなる。すなわち、第5図を参照して説明し
た実施例ではP枚の札りに印字される毎に温度検出器1
5にてサーマルヘッド14の温度を検出し、その検出温
度に基いて加減データ5a、5bを参照することにより
サーマルヘッド14への供給電力を加減するものである
が、第6図に示す実施例ではP枚の札りに印字されるご
とにD/A変換回路11に供給するデジタル値をQだけ
減算し、電源回路13からサーマルヘッド14への供給
電力を低下させるものである。
加算し、ステップ524に進む、このステップ524に
おいては1条件一致回数Aと定数Qとの乗算が行なわれ
、その結果算出された値Bが印字データ記憶部6の所定
番地にセットされる。モして、以後の動作におけるD/
A変換回路11に供給するデジタル値Vは、バーコード
用供給電力データ5Cまたは通常文字用供給電力データ
5dを参照して得られる電力データDからこの値Bを減
算したものとなる。すなわち、第5図を参照して説明し
た実施例ではP枚の札りに印字される毎に温度検出器1
5にてサーマルヘッド14の温度を検出し、その検出温
度に基いて加減データ5a、5bを参照することにより
サーマルヘッド14への供給電力を加減するものである
が、第6図に示す実施例ではP枚の札りに印字されるご
とにD/A変換回路11に供給するデジタル値をQだけ
減算し、電源回路13からサーマルヘッド14への供給
電力を低下させるものである。
なお、第5図を参照して説明した実施例においては、温
度検出器15によって検出されたサーマルヘッド14の
温度をプログラム記憶部3に記憶されているプログラム
にしたがって検出し、かつ供給電力加減データ5a、5
bを参照してD/A変換回路11に対して加減されたデ
ジタル値Vを供給することにより、電源回路13からサ
ーマルヘッド14に供給する電力を加減するように構成
されたものである。しかしながら、比較回路17の出力
の変化をプログラム記憶部3のプログラムに従って検出
することなく、増幅回路16の出力信号を直接電源回路
13に供給し、電源回路13自身にてサーマルヘッド1
4の大略的温度変化を補正する如く供給電力を加減する
ように構成することも可能である。
度検出器15によって検出されたサーマルヘッド14の
温度をプログラム記憶部3に記憶されているプログラム
にしたがって検出し、かつ供給電力加減データ5a、5
bを参照してD/A変換回路11に対して加減されたデ
ジタル値Vを供給することにより、電源回路13からサ
ーマルヘッド14に供給する電力を加減するように構成
されたものである。しかしながら、比較回路17の出力
の変化をプログラム記憶部3のプログラムに従って検出
することなく、増幅回路16の出力信号を直接電源回路
13に供給し、電源回路13自身にてサーマルヘッド1
4の大略的温度変化を補正する如く供給電力を加減する
ように構成することも可能である。
□ また、第6図を参照して説明した実施例においては
、P枚の札りに印字がなされるごとに加減値Bを算出す
るものについて例示したが、P枚の札りに印字がなされ
るごとに加減データを参照するごとく、供給電力データ
記憶部5にその参照すべき加減データを予め記憶させて
おくことも可能である。
、P枚の札りに印字がなされるごとに加減値Bを算出す
るものについて例示したが、P枚の札りに印字がなされ
るごとに加減データを参照するごとく、供給電力データ
記憶部5にその参照すべき加減データを予め記憶させて
おくことも可能である。
上述のごとく、本発明においては、サーマルヘッドに供
給すべき電力に相当する印字条件別のデータがあらかじ
め記憶されてなる供給電力データ記憶回路を設け、この
供給電力データ記憶回路に記憶されているデータを参照
して印字条件にしたがった電力をサーマルヘッドに供給
するように構成されている。したがって、サーマルヘッ
ドが有する発熱抵抗体の発熱温度を印字情報の内容に応
じて、印字の経過と共に微妙に制御することが可能であ
り、常に正確かつ鮮明な印字を行なうことができる。
給すべき電力に相当する印字条件別のデータがあらかじ
め記憶されてなる供給電力データ記憶回路を設け、この
供給電力データ記憶回路に記憶されているデータを参照
して印字条件にしたがった電力をサーマルヘッドに供給
するように構成されている。したがって、サーマルヘッ
ドが有する発熱抵抗体の発熱温度を印字情報の内容に応
じて、印字の経過と共に微妙に制御することが可能であ
り、常に正確かつ鮮明な印字を行なうことができる。
各図面は本発明による実施例を示すもので、第1図は連
続札にバーコードが印字された例を示す平面図、第2図
は装置全体の回路を示すブロック図、第3図は供給電力
データ記憶部の具体的内容を示す図、第4図はサーマル
ヘッド14の詳細を示す回路図、第5図は温度制御動作
を示すフローチャート図、第6図は他の実施例による温
度制御動作を示すフローチャート図である。 図面中 1・・・・・・CPU 3・・・・・・プロ
グラム記憶部4・・・・・・印字パターン記憶部 5・・・・・・供給電力データ記憶回路6・・・・・・
印字データ記憶部 13・・・・・・電源回路 14・・・・・・サーマ
ルヘッド15・・・・・・温度検出器
続札にバーコードが印字された例を示す平面図、第2図
は装置全体の回路を示すブロック図、第3図は供給電力
データ記憶部の具体的内容を示す図、第4図はサーマル
ヘッド14の詳細を示す回路図、第5図は温度制御動作
を示すフローチャート図、第6図は他の実施例による温
度制御動作を示すフローチャート図である。 図面中 1・・・・・・CPU 3・・・・・・プロ
グラム記憶部4・・・・・・印字パターン記憶部 5・・・・・・供給電力データ記憶回路6・・・・・・
印字データ記憶部 13・・・・・・電源回路 14・・・・・・サーマ
ルヘッド15・・・・・・温度検出器
Claims (3)
- (1)サーマルヘッドに電力を供給する電源回路と、前
記サーマルヘッドに供給すべき電力に相当する印字条件
別のデータがあらかじめ記憶されてなる供給電力データ
記憶回路と、印字条件にしたがった電力が前記サーマル
ヘッドに供給されるように前記供給電力データ記憶回路
のデータを参照して前記電源回路を制御する制御手段と
を備えていることを特徴とするサーマルヘッドの温度制
御装置。 - (2)サーマルヘッドに電力を供給する電源回路と、前
記サーマルヘッドの温度を検出する温度検出手段と、前
記サーマルヘッドに供給すべき電力に相当する印字条件
別のデータがあらかじめ記憶されてなる供給電力データ
記憶回路と、印字条件にしたがった電力が前記サーマル
ヘッドに供給されるように前記温度検出手段による検出
温度および前記供給電力データ記憶回路のデータを参照
して前記電源回路を制御する制御手段とを備えているこ
とを特徴とするサーマルヘッドの温度制御装置。 - (3)サーマルヘッドに電力を供給する電源回路と、前
記サーマルヘッドの温度を検出してこの検出温度に相当
する信号を前記電源回路に供給することにより前記サー
マルヘッドに供給される電力を制御する温度検出手段と
、前記サーマルヘッドに供給すべき電力に相当する印字
条件別のデータがあらかじめ記憶されてなる供給電力デ
ータ記憶回路と、印字条件にしたがった電力が前記サー
マルヘッドに供給されるように前記供給電力データ記憶
回路のデータを参照して前記電源回路を制御する制御手
段とを備えていることを特徴とするサーマルヘッドの温
度制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60072589A JPS61230962A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | サ−マルヘツドの温度制御装置 |
| US06/846,967 US4746931A (en) | 1985-04-08 | 1986-04-01 | Thermal head temperature control device |
| EP86104810A EP0197549B1 (en) | 1985-04-08 | 1986-04-08 | Thermal head temperature control device |
| DE8686104810T DE3677806D1 (de) | 1985-04-08 | 1986-04-08 | Temperatursteuervorrichtung fuer einen waermekopf. |
| DE198686104810T DE197549T1 (de) | 1985-04-08 | 1986-04-08 | Temperatursteuervorrichtung fuer einen waermekopf. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60072589A JPS61230962A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | サ−マルヘツドの温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61230962A true JPS61230962A (ja) | 1986-10-15 |
Family
ID=13493727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60072589A Pending JPS61230962A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | サ−マルヘツドの温度制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4746931A (ja) |
| EP (1) | EP0197549B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61230962A (ja) |
| DE (2) | DE197549T1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01141065A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-02 | Sharp Corp | 印画装置 |
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| US4845514A (en) * | 1986-09-19 | 1989-07-04 | Shinko Electric Co., Ltd. | Thermal transfer type line printer capable of setting printing density by command supplied from an external device |
| JPS63268668A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-07 | Nippon Kodatsuku Kk | サ−マルプリンタ |
| US5400058A (en) * | 1989-02-03 | 1995-03-21 | Monarch Marking Systems, Inc. | Thermal print head control for printing serial bar codes |
| JPH05500897A (ja) * | 1990-06-18 | 1993-02-18 | イーストマン・コダック・カンパニー | 画像信号処理を有する熱形プリンタ |
| US5053790A (en) * | 1990-07-02 | 1991-10-01 | Eastman Kodak Company | Parasitic resistance compensation for thermal printers |
| DE4220003C2 (de) * | 1992-06-19 | 2001-11-22 | Meto International Gmbh | Thermodrucker |
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-
1985
- 1985-04-08 JP JP60072589A patent/JPS61230962A/ja active Pending
-
1986
- 1986-04-01 US US06/846,967 patent/US4746931A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-04-08 EP EP86104810A patent/EP0197549B1/en not_active Expired
- 1986-04-08 DE DE198686104810T patent/DE197549T1/de active Pending
- 1986-04-08 DE DE8686104810T patent/DE3677806D1/de not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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Also Published As
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|---|---|
| DE197549T1 (de) | 1987-02-26 |
| US4746931A (en) | 1988-05-24 |
| DE3677806D1 (de) | 1991-04-11 |
| EP0197549A2 (en) | 1986-10-15 |
| EP0197549B1 (en) | 1991-03-06 |
| EP0197549A3 (en) | 1987-01-28 |
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