JPS61232018A - 折曲げ装置 - Google Patents
折曲げ装置Info
- Publication number
- JPS61232018A JPS61232018A JP7224285A JP7224285A JPS61232018A JP S61232018 A JPS61232018 A JP S61232018A JP 7224285 A JP7224285 A JP 7224285A JP 7224285 A JP7224285 A JP 7224285A JP S61232018 A JPS61232018 A JP S61232018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- workpiece
- angle
- wing
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、鋼板その他を折曲げ加工する折曲げ装置に係
り、特に、高精度な折曲げ角度を得るのに好適な折曲げ
装置に関する。
り、特に、高精度な折曲げ角度を得るのに好適な折曲げ
装置に関する。
特開昭57−41826に示されている様な、従来の折
曲げ加工装置においては、デジタルテーブル、回転テー
ブル、センタリング装置と折曲機本体とを組合せ、ワー
クの搬送、折曲げ、を自動化している0曲げ巾寸法及び
角度は、それぞれ制御装置により自動制御されている。
曲げ加工装置においては、デジタルテーブル、回転テー
ブル、センタリング装置と折曲機本体とを組合せ、ワー
クの搬送、折曲げ、を自動化している0曲げ巾寸法及び
角度は、それぞれ制御装置により自動制御されている。
しかしながら、特に曲げ角度は、ワークのスプリングバ
ック等材料特性によりロット間のばらつきも大きく、事
前に作成。
ック等材料特性によりロット間のばらつきも大きく、事
前に作成。
(プログラミング)されたデータによる曲げでは、−回
で所定の角度におさめることは困難であった。
で所定の角度におさめることは困難であった。
そのため、ワークのロットが異なる毎に試し曲げを行な
い、試行錯誤によって最適な折曲げ条件を選定している
。また、この試し曲げは、折曲げ加工後、角度計測、デ
ータ修正、再加工のくり返しであり、全く人手にたよる
自動化上のネックとなっていた。さらに、試し曲げの製
品は、角度不良から、製品としての使用不可となる場合
が多く、問題となっていた。
い、試行錯誤によって最適な折曲げ条件を選定している
。また、この試し曲げは、折曲げ加工後、角度計測、デ
ータ修正、再加工のくり返しであり、全く人手にたよる
自動化上のネックとなっていた。さらに、試し曲げの製
品は、角度不良から、製品としての使用不可となる場合
が多く、問題となっていた。
本発明の目的は、ワークの材料特性のバラツキがあって
も常に一回の曲げ加工で所定角度の曲げを行うことので
きる折曲げ装置を提供することにある。
も常に一回の曲げ加工で所定角度の曲げを行うことので
きる折曲げ装置を提供することにある。
本発明は、折曲げ装置内に設置された計測装置により、
ワークの曲げ角度を自動的に計測し、このデータと、あ
らかじめ得られている基本的な材料特性データと比較演
算し、折曲げ装置によるワークの折曲げ角度(ウィング
型の角度)を補正し、補正値により折曲げ加工すること
により、ワークのロット間のバラツキがあっても常に1
回の曲げ加工で所定角度の曲げを行なおうというもので
ある。
ワークの曲げ角度を自動的に計測し、このデータと、あ
らかじめ得られている基本的な材料特性データと比較演
算し、折曲げ装置によるワークの折曲げ角度(ウィング
型の角度)を補正し、補正値により折曲げ加工すること
により、ワークのロット間のバラツキがあっても常に1
回の曲げ加工で所定角度の曲げを行なおうというもので
ある。
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図には1本発明の一実施例が示されている。
図において、ベース2にはシリンダ3が固定されている
。このシリンダ3は駆動源として、ベース2とコラム1
6の間に設置された支柱4をガイドにラム5は上下動す
る。このラム5には第3図に示す如くクランプ型25が
設置されている。また、ベース2には、第3図に示す如
くシリンダ23が固定されている。このシリンダ23に
よってウィング型24は、第3図に示す如くバックアッ
プ15をガイドとしてウィング動作する。また、このバ
ックアップ15は、ベース2に固定されとおり、ラム5
とはスライド可能に保持される構造となっている。
。このシリンダ3は駆動源として、ベース2とコラム1
6の間に設置された支柱4をガイドにラム5は上下動す
る。このラム5には第3図に示す如くクランプ型25が
設置されている。また、ベース2には、第3図に示す如
くシリンダ23が固定されている。このシリンダ23に
よってウィング型24は、第3図に示す如くバックアッ
プ15をガイドとしてウィング動作する。また、このバ
ックアップ15は、ベース2に固定されとおり、ラム5
とはスライド可能に保持される構造となっている。
また、ベース7に、第4図に示す如きワーク22の長手
方向搬送と位置決めを行なう駆動ベルト8がセットされ
た前面テーブル29と、フレーム6に設置されたモータ
9とネジ軸14を駆動源として前後方向に動くストッパ
10と、シリンダ11によりワーク22を旋回させる旋
回装置12により、ワーク22の位置決め搬送が行なわ
れる。
方向搬送と位置決めを行なう駆動ベルト8がセットされ
た前面テーブル29と、フレーム6に設置されたモータ
9とネジ軸14を駆動源として前後方向に動くストッパ
10と、シリンダ11によりワーク22を旋回させる旋
回装置12により、ワーク22の位置決め搬送が行なわ
れる。
また、バックアップ15には第2図に示す如くバー17
が設置されている。このバー17にはブロック18が設
置されており、このブロック18をガイドに計測ヘッド
20が摺動するように設けられている。この計測ヘッド
20はシリンダ19を駆動源としており、リニヤゲージ
センサ21がセットされている。
が設置されている。このバー17にはブロック18が設
置されており、このブロック18をガイドに計測ヘッド
20が摺動するように設けられている。この計測ヘッド
20はシリンダ19を駆動源としており、リニヤゲージ
センサ21がセットされている。
このように、バー17と、ブロック18と、シリンダ1
9と、計測ヘッド20と、リニヤゲージセンサ21とに
よって計測装置30が構成されている。
9と、計測ヘッド20と、リニヤゲージセンサ21とに
よって計測装置30が構成されている。
これら、一連の装置は、制御装置13により統合制御さ
れている。
れている。
まず、ワーク22は、駆動ベルト8により長手方向の所
定の位置へ搬送位置決めされる6次に、ストッパー10
により、所定の曲げ巾になる様に、クランプ型25とベ
ース2の中に挿入位置決めされる。セットされたワーク
22は、シリンダ3によりクランプ型25とベース2と
でしっかりと把持される。ワーク22がクランプされる
と、第3図に示す如くシリンダ23によりウィング型2
4がウィング(旋回動作)を行ないワーク22をクラン
プ型25の曲げ線にそって折曲げて行く、この時、ウィ
ング型24は、エンコーダ(図示せず)によりウィング
角度を計測しており、あらかじめ制御装置13に設置さ
れた角度に到達するとシリンダ23により元の状態に戻
される。
定の位置へ搬送位置決めされる6次に、ストッパー10
により、所定の曲げ巾になる様に、クランプ型25とベ
ース2の中に挿入位置決めされる。セットされたワーク
22は、シリンダ3によりクランプ型25とベース2と
でしっかりと把持される。ワーク22がクランプされる
と、第3図に示す如くシリンダ23によりウィング型2
4がウィング(旋回動作)を行ないワーク22をクラン
プ型25の曲げ線にそって折曲げて行く、この時、ウィ
ング型24は、エンコーダ(図示せず)によりウィング
角度を計測しており、あらかじめ制御装置13に設置さ
れた角度に到達するとシリンダ23により元の状態に戻
される。
−辺の折曲げが終了すると、クニンプ型25は上昇し、
ストッパー10によりワーク22は引き出され、旋回袋
W112によってワーク22の他辺をインデックスし、
同様の手順で折曲げ加工を行なう、全加工を終了すると
、駆動ベルト8により搬出される。
ストッパー10によりワーク22は引き出され、旋回袋
W112によってワーク22の他辺をインデックスし、
同様の手順で折曲げ加工を行なう、全加工を終了すると
、駆動ベルト8により搬出される。
この時、制御装置13よりの指令で、計測スタート信号
が出ると、ウィング型24が、あらかじめ設定されたウ
ィング角度に至達後、シリンダ23により元の状態に戻
った後に、シリンダ19によって、計測ヘッド20が前
進する。この計測ヘッド20がワーク22に一定圧で押
付けらけた時点で、制御袋fl!13はリニヤゲージセ
ンサ21の変位量を読みとり、ワーク22の曲げ角度誤
差を算出する。すなわち、第6図に示すように、角度誤
差αは、リニヤゲージセンサ21の変位量δと基準長さ
Lとから次式によって算出される。
が出ると、ウィング型24が、あらかじめ設定されたウ
ィング角度に至達後、シリンダ23により元の状態に戻
った後に、シリンダ19によって、計測ヘッド20が前
進する。この計測ヘッド20がワーク22に一定圧で押
付けらけた時点で、制御袋fl!13はリニヤゲージセ
ンサ21の変位量を読みとり、ワーク22の曲げ角度誤
差を算出する。すなわち、第6図に示すように、角度誤
差αは、リニヤゲージセンサ21の変位量δと基準長さ
Lとから次式によって算出される。
α=tan−1(δ/L)
また、この時、リニヤゲージセンサ21は、ブロック1
8に設置されたプレート28にとり付けられたシリンダ
26により退避可能に装備されたリセットゲージ27に
よりあらかじめリセットされており、変位置α=Oで所
定の曲げ角度となる様にセットされている。
8に設置されたプレート28にとり付けられたシリンダ
26により退避可能に装備されたリセットゲージ27に
よりあらかじめリセットされており、変位置α=Oで所
定の曲げ角度となる様にセットされている。
計測された曲げの角度誤差αは、制御装置13内で基準
値と比較演算され公差内かどうか判定される。もし、公
差外となると、第8図に示すように、あらかじめ計測さ
れているワーク22のスプリングバック等を考慮した材
料特性データ(初期データ)を角度誤差α分だけ修正、
すなわち、ウィング型24のあらかじめセットされたデ
ータBと実際の曲げ角度A′に初期データのラインを平
行移動し、修正データから、指定の曲げ角度Aを得るた
めのウィング型24の指令値B′を求め、指令値B′で
再折曲げ加工するものである。
値と比較演算され公差内かどうか判定される。もし、公
差外となると、第8図に示すように、あらかじめ計測さ
れているワーク22のスプリングバック等を考慮した材
料特性データ(初期データ)を角度誤差α分だけ修正、
すなわち、ウィング型24のあらかじめセットされたデ
ータBと実際の曲げ角度A′に初期データのラインを平
行移動し、修正データから、指定の曲げ角度Aを得るた
めのウィング型24の指令値B′を求め、指令値B′で
再折曲げ加工するものである。
本動作の繰り返しにより、各辺の折曲げが高精度に行な
える。
える。
また、本装置では、計測スタート指令を入力するかどう
かをセレクトすることにより、計測補正なしで、高速加
工することも可能である。
かをセレクトすることにより、計測補正なしで、高速加
工することも可能である。
また、前面テーブル29等の設備のない汎用の折曲げ機
にも、本装置の考えは適用可能である。
にも、本装置の考えは適用可能である。
また、ワーク曲げ角度と、ウィング型指令値の関係をあ
らかじめ、各種の材料について計測しておけば、各種材
料のフレキシブルな高精度加工が可能となる。
らかじめ、各種の材料について計測しておけば、各種材
料のフレキシブルな高精度加工が可能となる。
[発明の効果]
本発明によれば、ワークの折曲げ角度を機械上で自動的
に計測し、このデータを折曲げ機構部の動作(ウィング
型の旋回角度)にオンラインでフィードバック制御でき
るため、材料のロット等の変化に関係なく、高精度な折
曲げ加工を行なうことができる。
に計測し、このデータを折曲げ機構部の動作(ウィング
型の旋回角度)にオンラインでフィードバック制御でき
るため、材料のロット等の変化に関係なく、高精度な折
曲げ加工を行なうことができる。
第1図は1本発明の一実施例を示す立体図、第2図は計
測装置を示す側面図、第3図は折曲げの方式を示す側面
図、第4図は角度計測の方式を示す断面図、第5図は角
度リセット機構を示す側面図、第6図は角度計測の理論
を示す側面図、第7図は角度計測の手順を示すフローチ
ャート、第8図は角度補正方式を示すグラフである。 1・・・折曲げ装置、10・・・ストッパ、13・・・
制御装置、22・・・ワーク、24・・・ウィング型、
25・・・クランプ型、29・・・前面テーブル、30
・・・計測装置。
測装置を示す側面図、第3図は折曲げの方式を示す側面
図、第4図は角度計測の方式を示す断面図、第5図は角
度リセット機構を示す側面図、第6図は角度計測の理論
を示す側面図、第7図は角度計測の手順を示すフローチ
ャート、第8図は角度補正方式を示すグラフである。 1・・・折曲げ装置、10・・・ストッパ、13・・・
制御装置、22・・・ワーク、24・・・ウィング型、
25・・・クランプ型、29・・・前面テーブル、30
・・・計測装置。
Claims (1)
- 1、折曲げの長手方向の位置決めと搬送を行なう前面テ
ーブルと、短辺方向の位置決めと搬送を行なうストッパ
ーと、ワークをクランプするクランプ型と、ベース及び
ワークを折曲げるウィング型と、機械上でワークの曲げ
角度を計測する計測装置と、これらの各装置を制御する
制御装置とによつて構成したことを特徴とする折曲げ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60072242A JPH0688084B2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 折曲げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60072242A JPH0688084B2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 折曲げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232018A true JPS61232018A (ja) | 1986-10-16 |
| JPH0688084B2 JPH0688084B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=13483622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60072242A Expired - Lifetime JPH0688084B2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 折曲げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688084B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5007264A (en) * | 1987-11-19 | 1991-04-16 | Feintool International Holding | Method and apparatus for the bending of workpieces |
| US5535611A (en) * | 1991-08-30 | 1996-07-16 | Empresa Brasileira De Compressores S/A - Embraco | Process for the permanent bending of deformable bodies |
| WO2004108318A1 (en) * | 2003-06-04 | 2004-12-16 | Finn-Power Oy | System for metering the bending angle in a machine for bending metallic sheets and/or sections, as well as method and machine for bending metallic sheets and/or sections using such system |
| EP1331047B1 (fr) * | 2002-01-29 | 2008-06-18 | Goiti, S.Coop | Machine automatique pour le pliage de panneaux |
| CN115816900A (zh) * | 2022-10-08 | 2023-03-21 | 燕山大学 | 基于运动控制卡的多轴柔性折弯机数控系统及其控制方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443166A (en) * | 1977-09-13 | 1979-04-05 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Method and apparatus for bending |
| JPS5472754A (en) * | 1977-11-22 | 1979-06-11 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Automatic bending apparatus of plate like body |
| JPS5741826A (en) * | 1981-04-21 | 1982-03-09 | Amada Co Ltd | Bending device for bending machine |
-
1985
- 1985-04-05 JP JP60072242A patent/JPH0688084B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443166A (en) * | 1977-09-13 | 1979-04-05 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Method and apparatus for bending |
| JPS5472754A (en) * | 1977-11-22 | 1979-06-11 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Automatic bending apparatus of plate like body |
| JPS5741826A (en) * | 1981-04-21 | 1982-03-09 | Amada Co Ltd | Bending device for bending machine |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5007264A (en) * | 1987-11-19 | 1991-04-16 | Feintool International Holding | Method and apparatus for the bending of workpieces |
| US5535611A (en) * | 1991-08-30 | 1996-07-16 | Empresa Brasileira De Compressores S/A - Embraco | Process for the permanent bending of deformable bodies |
| EP1331047B1 (fr) * | 2002-01-29 | 2008-06-18 | Goiti, S.Coop | Machine automatique pour le pliage de panneaux |
| WO2004108318A1 (en) * | 2003-06-04 | 2004-12-16 | Finn-Power Oy | System for metering the bending angle in a machine for bending metallic sheets and/or sections, as well as method and machine for bending metallic sheets and/or sections using such system |
| CN115816900A (zh) * | 2022-10-08 | 2023-03-21 | 燕山大学 | 基于运动控制卡的多轴柔性折弯机数控系统及其控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0688084B2 (ja) | 1994-11-09 |
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