JPS6123306B2 - - Google Patents
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- JPS6123306B2 JPS6123306B2 JP8725179A JP8725179A JPS6123306B2 JP S6123306 B2 JPS6123306 B2 JP S6123306B2 JP 8725179 A JP8725179 A JP 8725179A JP 8725179 A JP8725179 A JP 8725179A JP S6123306 B2 JPS6123306 B2 JP S6123306B2
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は長尺布帛を高速度、かつ連続的に前処
理するための方法及び装置に関するものである。
理するための方法及び装置に関するものである。
長尺布帛を前処理、即ち糊抜き→精練→漂白に
次いでシルケツト、収縮、セツトの各処理加工を
連続的に行なう従来法は、先ず、その前処理をパ
ーブルレンジを使用して行ない、次いでこの前処
理が終えた布帛をシルケツト装置を通してシルケ
ツトを行ない、更にこのシルケツト終了布帛を縮
じゆう、セツト加工装置により収縮セツトせしめ
ているものであつて、その長尺布帛を前処理、シ
ルケツト、収縮、セツトの各処理を連続的に行な
うには複数の処理装置を必要とし、更に各処理装
置における処理時間が長いことから、例えば前記
一連の処理が完了されるまでに2〜3時間を要
し、効率が悪いものであつた。例えば従来の装置
によつて前処理、シルケツト、収縮、セツトを行
なうには、先ず被加工布帛を拡布状態で毛焼を済
ませ、次いで、この布帛に糊抜剤を含浸せしめた
後、この布帛の6000m〜9000mを約97℃の湿熱が
保持される第1のパーブルレンジ内に入れて約40
分間湿熱処理して糊抜きを行なう、次いでこの布
帛は複数の水洗槽内を通して洗浄せしめた後精練
液を付与せしめ、第2のパーブルレンジ内に前記
同様に6000m〜9000mの布帛を入れて約40分間で
湿熱処理し、精練を行なう、次いでこれを洗浄し
た後、苛性液の含浸と、絞りマングルによる搾液
とを繰返し行ない更にテンターにかけて移送せし
める間に洗浄してシルケツトを行なつている。
次いでシルケツト、収縮、セツトの各処理加工を
連続的に行なう従来法は、先ず、その前処理をパ
ーブルレンジを使用して行ない、次いでこの前処
理が終えた布帛をシルケツト装置を通してシルケ
ツトを行ない、更にこのシルケツト終了布帛を縮
じゆう、セツト加工装置により収縮セツトせしめ
ているものであつて、その長尺布帛を前処理、シ
ルケツト、収縮、セツトの各処理を連続的に行な
うには複数の処理装置を必要とし、更に各処理装
置における処理時間が長いことから、例えば前記
一連の処理が完了されるまでに2〜3時間を要
し、効率が悪いものであつた。例えば従来の装置
によつて前処理、シルケツト、収縮、セツトを行
なうには、先ず被加工布帛を拡布状態で毛焼を済
ませ、次いで、この布帛に糊抜剤を含浸せしめた
後、この布帛の6000m〜9000mを約97℃の湿熱が
保持される第1のパーブルレンジ内に入れて約40
分間湿熱処理して糊抜きを行なう、次いでこの布
帛は複数の水洗槽内を通して洗浄せしめた後精練
液を付与せしめ、第2のパーブルレンジ内に前記
同様に6000m〜9000mの布帛を入れて約40分間で
湿熱処理し、精練を行なう、次いでこれを洗浄し
た後、苛性液の含浸と、絞りマングルによる搾液
とを繰返し行ない更にテンターにかけて移送せし
める間に洗浄してシルケツトを行なつている。
このように従来法による前処理、シルケツトの
連続処理加工においても前処理装置に導入してか
ら、シルケツトが完了され出てくるまでに要する
時間は2〜3時間を要し、更にこの間に使用され
る熱エネルギー即ち蒸気量と水の使用量は莫大な
ものである。
連続処理加工においても前処理装置に導入してか
ら、シルケツトが完了され出てくるまでに要する
時間は2〜3時間を要し、更にこの間に使用され
る熱エネルギー即ち蒸気量と水の使用量は莫大な
ものである。
本発明は上記の前処理、シルケツト、収縮、セ
ツトの一連の処理加工をコンパクトな装置で、し
かも秒速単位の高速度で処理加工することができ
る方法及び装置を提供するものであり、これによ
つて熱エネルギー、水使用量を削減し、資源の節
約は勿論のこと経済性に優れた布帛の高速前処理
方法及び装置を提供するものである。
ツトの一連の処理加工をコンパクトな装置で、し
かも秒速単位の高速度で処理加工することができ
る方法及び装置を提供するものであり、これによ
つて熱エネルギー、水使用量を削減し、資源の節
約は勿論のこと経済性に優れた布帛の高速前処理
方法及び装置を提供するものである。
更に本発明は、常圧を用いた従来のこの種の連
続加工において生産された処理加工布帛と比して
品質が良好な縮じゆう加工が秒速単位の高速度で
布帛の全面に亘つて均一に生起せしめることがで
きる方法及び装置を提供するものである。
続加工において生産された処理加工布帛と比して
品質が良好な縮じゆう加工が秒速単位の高速度で
布帛の全面に亘つて均一に生起せしめることがで
きる方法及び装置を提供するものである。
以下に本発明を図面に示す実施例に基いて詳細
に説明する。
に説明する。
1は布帛を高圧湿熱の下で処理するためのスチ
ーマ缶体であつて、このスチーマ缶体1には布帛
導入口2及び布帛導出口3が設けられており、更
にその布帛導入口2及び布帛導出口3の夫々には
導入側シール機構4と導出側シール機構5が設け
られている。
ーマ缶体であつて、このスチーマ缶体1には布帛
導入口2及び布帛導出口3が設けられており、更
にその布帛導入口2及び布帛導出口3の夫々には
導入側シール機構4と導出側シール機構5が設け
られている。
これらのシール機構は、高圧スチーマ缶体1内
の高圧湿熱を保持しながら、布帛の導入、導出を
許すために設けたものであるが、その導入側シー
ル機構4には、互に圧接される一対のシールゴム
ロール41、このシールゴムロールより導入口2
側に設けられた液封槽42及び絞りバー43を有
している。また他方の導出側シール機構5には互
に圧接される一対のシールゴムロール51、この
シールゴムロールより導出口3側に設けた徐冷槽
52を有している。
の高圧湿熱を保持しながら、布帛の導入、導出を
許すために設けたものであるが、その導入側シー
ル機構4には、互に圧接される一対のシールゴム
ロール41、このシールゴムロールより導入口2
側に設けられた液封槽42及び絞りバー43を有
している。また他方の導出側シール機構5には互
に圧接される一対のシールゴムロール51、この
シールゴムロールより導出口3側に設けた徐冷槽
52を有している。
61,62はスチーマ缶体1の内部において上
下に段設されているネツトコンベアであつて、そ
のネツトコンベア61と62との間には間隙aな
る布帛通路が形成されている。そして上記ネツト
コンベア61と62との移送方向に沿つて配列さ
れしかも間隙aに向けて圧力液体を噴射するノズ
ル7が上下チドリ状に配列されている。8はスチ
ーマ缶体1の内底部に設けた液受槽であつて、こ
の液受槽8内には液9の加熱用蒸気吹込管10と
液9の温度を調整するための温調器11が設けら
れている。そしてこの液受槽8内の液9がポンプ
(図示せず)によつて上記の各ノズルから強圧力
で噴出されるものである。13はネツトコンベア
61の上方において上下チドリ状に配設した布帛
ガイドロール群で、これらガイドロール13によ
つて被加工布帛に所定のテンシヨンをかけながら
上下蛇行状に移送せしめるものである。14はポ
リエステル繊維100%もしくはポリエステル繊維
を含む被加工布帛である。
下に段設されているネツトコンベアであつて、そ
のネツトコンベア61と62との間には間隙aな
る布帛通路が形成されている。そして上記ネツト
コンベア61と62との移送方向に沿つて配列さ
れしかも間隙aに向けて圧力液体を噴射するノズ
ル7が上下チドリ状に配列されている。8はスチ
ーマ缶体1の内底部に設けた液受槽であつて、こ
の液受槽8内には液9の加熱用蒸気吹込管10と
液9の温度を調整するための温調器11が設けら
れている。そしてこの液受槽8内の液9がポンプ
(図示せず)によつて上記の各ノズルから強圧力
で噴出されるものである。13はネツトコンベア
61の上方において上下チドリ状に配設した布帛
ガイドロール群で、これらガイドロール13によ
つて被加工布帛に所定のテンシヨンをかけながら
上下蛇行状に移送せしめるものである。14はポ
リエステル繊維100%もしくはポリエステル繊維
を含む被加工布帛である。
次にその作用について述べると、先ずスチーマ
缶体1内を120℃〜155℃の高湿熱に保持せしめる
と共に液封槽42内には所定の前処理液、例えば
苛性液、あるいは漂白も可能ならしめる場合は苛
性液と2酸化チオ尿素との混合液を充填し、また
徐冷槽52内に冷却水を充填する。そこで布帛1
4を導入側シール機構4内を通し、前処理液が含
浸された布帛14をスチーマ1内に供給し、この
布帛を先ずガイドロール群13によつてガイド移
送せしめる。ガイドロール群13によつて上下蛇
行状に移送される布帛14は適宜位置に配設され
たテンシヨンロール13′と、鼓形状のガイドロ
ール群13による幅方向テンシヨンによつて布帛
には所定のテンシヨンがかけられながら移送さ
れ、更にこの間にスチーミングされて前処理とシ
ルケツト処理がなされる。かくしてガイドロール
群13によつて移送される間に前処理とシルケツ
ト処理がなされた布帛14は上下に隔設されたネ
ツトコンベア61と62とで形成されている間隙
a内に供給し、双方コンベアの回動に伴なつて布
帛は移行せしめられるが、この間隙aを通る布帛
にはノズル7から噴射される加熱液の噴射圧を受
けるためにその布帛は上下双方のネツトコンベア
間で蛇行状となつてネツトコンベアの回動と共に
移送される。従つてこの上下双方のネツトコンベ
アによつて移送される布帛はノズル7からの噴射
液圧を受けて布帛の繊維内に加熱液が作用される
と共に、上下のネツトコンベア間で蛇行状となつ
て繰返したたきつけられ、更にその蛇行状布帛の
立上り、立下り時において加熱液の噴射力により
バイブレーシヨンを起し効果的なもみ力が働く。
このようにして布帛に高温度、例えばスチーマ内
温度と略等しい熱保有量の高温液がノズル7より
布帛に吹きつけられることでその布帛にはもみ力
及びたたき力が繰返し作用し布帛の縮じゆう、風
合が効果的に生起されながら高速度で収縮が進行
する。そしてその布帛14が間隙aより導出する
直前で該布帛の縮じゆう加工が完了し、次にで略
50℃前後の徐冷液が入れられた徐冷槽52内を通
過されることで該布帛14は冷却セツトされてス
チーマ缶体1の外部へと導出され、図示しない次
の工程へと移送されるものである。
缶体1内を120℃〜155℃の高湿熱に保持せしめる
と共に液封槽42内には所定の前処理液、例えば
苛性液、あるいは漂白も可能ならしめる場合は苛
性液と2酸化チオ尿素との混合液を充填し、また
徐冷槽52内に冷却水を充填する。そこで布帛1
4を導入側シール機構4内を通し、前処理液が含
浸された布帛14をスチーマ1内に供給し、この
布帛を先ずガイドロール群13によつてガイド移
送せしめる。ガイドロール群13によつて上下蛇
行状に移送される布帛14は適宜位置に配設され
たテンシヨンロール13′と、鼓形状のガイドロ
ール群13による幅方向テンシヨンによつて布帛
には所定のテンシヨンがかけられながら移送さ
れ、更にこの間にスチーミングされて前処理とシ
ルケツト処理がなされる。かくしてガイドロール
群13によつて移送される間に前処理とシルケツ
ト処理がなされた布帛14は上下に隔設されたネ
ツトコンベア61と62とで形成されている間隙
a内に供給し、双方コンベアの回動に伴なつて布
帛は移行せしめられるが、この間隙aを通る布帛
にはノズル7から噴射される加熱液の噴射圧を受
けるためにその布帛は上下双方のネツトコンベア
間で蛇行状となつてネツトコンベアの回動と共に
移送される。従つてこの上下双方のネツトコンベ
アによつて移送される布帛はノズル7からの噴射
液圧を受けて布帛の繊維内に加熱液が作用される
と共に、上下のネツトコンベア間で蛇行状となつ
て繰返したたきつけられ、更にその蛇行状布帛の
立上り、立下り時において加熱液の噴射力により
バイブレーシヨンを起し効果的なもみ力が働く。
このようにして布帛に高温度、例えばスチーマ内
温度と略等しい熱保有量の高温液がノズル7より
布帛に吹きつけられることでその布帛にはもみ力
及びたたき力が繰返し作用し布帛の縮じゆう、風
合が効果的に生起されながら高速度で収縮が進行
する。そしてその布帛14が間隙aより導出する
直前で該布帛の縮じゆう加工が完了し、次にで略
50℃前後の徐冷液が入れられた徐冷槽52内を通
過されることで該布帛14は冷却セツトされてス
チーマ缶体1の外部へと導出され、図示しない次
の工程へと移送されるものである。
以上述べたように本発明は120℃〜155℃の高温
高圧の湿熱が保持される高圧スチーマ内に前処理
液を含ませた被処理布帛を供給して所定のテンシ
ヨンをかけながらスチーミングし、これによつて
前処理と共にシルケツトを行ない次いでこの被処
理布帛を通液性を有するエンドレスネツトコンベ
アを上下に隔設して形成される間隙の布帛通路内
に供給してそのエンドレスネツトコンベアの回動
と共に移送し、更にその布帛通路に沿つて上下チ
ドリ状に配した加熱液噴射ノズルより布帛通路内
の移送布帛に加熱液を吹きつけ該布帛の縮じゆう
を行なうものであるが、本発明によれば高圧スチ
ーマ缶体内における高圧・湿熱と、加熱液の噴射
圧による布帛のバイブレーシヨン、たたき力、も
み力等の作用によつて、布帛には例えば30秒〜60
秒という高速度で前処理、シルケツト処理、縮じ
ゆう、セツトが迅速かつ連続的に生起される特長
がある。
高圧の湿熱が保持される高圧スチーマ内に前処理
液を含ませた被処理布帛を供給して所定のテンシ
ヨンをかけながらスチーミングし、これによつて
前処理と共にシルケツトを行ない次いでこの被処
理布帛を通液性を有するエンドレスネツトコンベ
アを上下に隔設して形成される間隙の布帛通路内
に供給してそのエンドレスネツトコンベアの回動
と共に移送し、更にその布帛通路に沿つて上下チ
ドリ状に配した加熱液噴射ノズルより布帛通路内
の移送布帛に加熱液を吹きつけ該布帛の縮じゆう
を行なうものであるが、本発明によれば高圧スチ
ーマ缶体内における高圧・湿熱と、加熱液の噴射
圧による布帛のバイブレーシヨン、たたき力、も
み力等の作用によつて、布帛には例えば30秒〜60
秒という高速度で前処理、シルケツト処理、縮じ
ゆう、セツトが迅速かつ連続的に生起される特長
がある。
図面は本発明よりなる装置の実施例を示した断
面図である。 1…スチーマ缶体、2…布帛導入口、3…布帛
導出口、4…導入側シール機構、41…シールゴ
ムロール、42…液封槽、43…絞りバー、5…
導出側シール機構、51…シールゴムロール、5
2…徐冷槽、61,62…ネツトコンベア、a…
間隙、7…加熱液ノズル、8…液受槽、9…液、
10…蒸気吹込管、11…温調器、13…布帛ガ
イドロール群、14…被加工布帛。
面図である。 1…スチーマ缶体、2…布帛導入口、3…布帛
導出口、4…導入側シール機構、41…シールゴ
ムロール、42…液封槽、43…絞りバー、5…
導出側シール機構、51…シールゴムロール、5
2…徐冷槽、61,62…ネツトコンベア、a…
間隙、7…加熱液ノズル、8…液受槽、9…液、
10…蒸気吹込管、11…温調器、13…布帛ガ
イドロール群、14…被加工布帛。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 120〜155℃の高圧湿熱が保持される高圧スチ
ーマ内に前処理液を含浸せしめた被加工布帛を供
給すると共に被加工布帛に所定のテンシヨンをか
けながら移送して前処理と共にシルケツト処理を
行ない、次いでこの被加工布帛を、同高圧スチー
マ内において上下に隔設されかつ通液性を有する
エンドレスのネツトコンベアの間隙通路内に供給
して、そのエンドレスネツトコンベアの回動と共
に移送する間に、その通路に沿つて上下チドリ状
に配した加熱液噴射ノズルから噴射される噴射液
圧で縮じゆうせしめ、更にこの縮じゆうされた布
帛を冷却セツトせしめることを特徴とする布帛の
高速前処理方法。 2 高温高圧の湿熱が保持される高圧スチーマ缶
体内に、布帛を所定のテンシヨンを付与した状態
で移送せしめるガイドロール群と、上下方向に布
帛送通用の間隙を保つて隔設配置され、上記ガイ
ドロール群より送り出された布帛をノーテンシヨ
ン移送せしめるための上下の通液性コンベアと、
この通液性コンベアの移動方向に沿つて上下チド
リ状に配設され、上記間隙に向けて加熱液が噴射
され、該間隙を通過する布帛を縮じゆうせしめる
ノズル群と、その間隙より導出された布帛を冷却
する冷却槽を具備せしめていることを特徴とする
布帛の高速前処理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8725179A JPS5615462A (en) | 1979-07-10 | 1979-07-10 | High speed pretreating method and apparatus of fabric |
| DE19808013619 DE8013619U1 (de) | 1979-05-23 | 1980-05-21 | Vorrichtung zum kontinuierlichen behandeln einer stoffbahn |
| DE19803019286 DE3019286A1 (de) | 1979-05-23 | 1980-05-21 | Verfahren und vorrichtung zum kontinuierlichen behandeln einer stoffbahn |
| GB8017123A GB2051159A (en) | 1979-05-23 | 1980-05-23 | Continuous Treatment of Cloth |
| MX18248880A MX150274A (es) | 1979-05-23 | 1980-05-23 | Mejoras en metodo y aparato para tratar una tela continuamente |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8725179A JPS5615462A (en) | 1979-07-10 | 1979-07-10 | High speed pretreating method and apparatus of fabric |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5615462A JPS5615462A (en) | 1981-02-14 |
| JPS6123306B2 true JPS6123306B2 (ja) | 1986-06-05 |
Family
ID=13909574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8725179A Granted JPS5615462A (en) | 1979-05-23 | 1979-07-10 | High speed pretreating method and apparatus of fabric |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5615462A (ja) |
-
1979
- 1979-07-10 JP JP8725179A patent/JPS5615462A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5615462A (en) | 1981-02-14 |
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