JPS61233351A - 組み立て作業もしくは修理作業を模倣する方法 - Google Patents
組み立て作業もしくは修理作業を模倣する方法Info
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- JPS61233351A JPS61233351A JP60263618A JP26361885A JPS61233351A JP S61233351 A JPS61233351 A JP S61233351A JP 60263618 A JP60263618 A JP 60263618A JP 26361885 A JP26361885 A JP 26361885A JP S61233351 A JPS61233351 A JP S61233351A
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ハンダ付は等の作業における温度変化の如
き、物理量の変化を検出し、指示するための方法に関す
るものである。
き、物理量の変化を検出し、指示するための方法に関す
るものである。
ハンダ付は等の手作業技術の教育にあっては、作業の実
施されるフィードバックループ中に被訓練者を含めて考
えることが重要である。例えば、ハンダ付けにあっては
、部品のリード線がハンダ付けされるべき、ターミナル
は、過熱されてはならない。しかしながら初心者にとっ
ては、過熱を防止するために何時ハンダ付けを止めるべ
きかを視覚的に判断することは困難である。従って、被
訓練者が、ハンダが溶解して有効な結合が得られるのに
充分なだけこてを接合部にあて、かつプリント回路板を
過熱させないような時間を知覚できるように教育すべき
である。
施されるフィードバックループ中に被訓練者を含めて考
えることが重要である。例えば、ハンダ付けにあっては
、部品のリード線がハンダ付けされるべき、ターミナル
は、過熱されてはならない。しかしながら初心者にとっ
ては、過熱を防止するために何時ハンダ付けを止めるべ
きかを視覚的に判断することは困難である。従って、被
訓練者が、ハンダが溶解して有効な結合が得られるのに
充分なだけこてを接合部にあて、かつプリント回路板を
過熱させないような時間を知覚できるように教育すべき
である。
この観点から、溶解するハンダの観察が被訓練者の作業
課程を決定することとなるので、前述した如く被訓練者
はフィードバックループの中に含めるべきであることが
明らかである。ハンダ付けすべき接合部に一定量の熱を
与えるべくプリセットした範囲内にチップの温度を制御
できるようにしたハンダごては周知である。作業者の側
にハンダ付けの技術がなくてもこのような温度制御によ
って高い程度の接合が得られる。チップの温度制御はフ
ィードバックループを形成しているが、作業者をループ
中に含んでいないことは明らかである。しかしながら、
ループから作業者を除外すると、常に良好な接合部を得
ようとする目的を達することができない。チップの温度
がほぼ一定のレベルに保たれても、接合部に伝達される
熱の量は、さらに他の多くの因子の影響を受ける。これ
らの因子は、チップの温度ばかりでなくて、特定の熱、
チップの熱伝導度および密度などである。さらに例えば
酸化被膜を有するチップ表面の状態も問題となる。ざら
にチップのりカバリ−速度も関係する。チップ以外では
、プリント回路板、部品のリード線およびハンダ付けす
べきターミナルに関連する伯の部分の温度も関係する。
課程を決定することとなるので、前述した如く被訓練者
はフィードバックループの中に含めるべきであることが
明らかである。ハンダ付けすべき接合部に一定量の熱を
与えるべくプリセットした範囲内にチップの温度を制御
できるようにしたハンダごては周知である。作業者の側
にハンダ付けの技術がなくてもこのような温度制御によ
って高い程度の接合が得られる。チップの温度制御はフ
ィードバックループを形成しているが、作業者をループ
中に含んでいないことは明らかである。しかしながら、
ループから作業者を除外すると、常に良好な接合部を得
ようとする目的を達することができない。チップの温度
がほぼ一定のレベルに保たれても、接合部に伝達される
熱の量は、さらに他の多くの因子の影響を受ける。これ
らの因子は、チップの温度ばかりでなくて、特定の熱、
チップの熱伝導度および密度などである。さらに例えば
酸化被膜を有するチップ表面の状態も問題となる。ざら
にチップのりカバリ−速度も関係する。チップ以外では
、プリント回路板、部品のリード線およびハンダ付けす
べきターミナルに関連する伯の部分の温度も関係する。
これらの部材は、ごておよびそのチップをホットボディ
と呼ぶのに対して、コールドボディと呼ばれる。ホント
ボディと同様、コールドボディの熱伝導度、特定の熱、
密度および表面の状態は、ハンダ付けすべき接合部に伝
達される熱の量を決定する因子となる。ホットボディお
よびコールドボディに関する個々の因子に加えて、ホッ
トボディとコールドボディ間の接触面積、気流の乱れ(
接合部に存在するかも知れぬ通風)および時定数などの
共通の因子もある。このようにハンダごてのチップから
接合部への熱伝達のメカニズムは極めて複雑である。さ
らに、チップからの熱は、ホットボディとコールドボデ
ィの接触面以外の多くの部分で失なわれる。
と呼ぶのに対して、コールドボディと呼ばれる。ホント
ボディと同様、コールドボディの熱伝導度、特定の熱、
密度および表面の状態は、ハンダ付けすべき接合部に伝
達される熱の量を決定する因子となる。ホットボディお
よびコールドボディに関する個々の因子に加えて、ホッ
トボディとコールドボディ間の接触面積、気流の乱れ(
接合部に存在するかも知れぬ通風)および時定数などの
共通の因子もある。このようにハンダごてのチップから
接合部への熱伝達のメカニズムは極めて複雑である。さ
らに、チップからの熱は、ホットボディとコールドボデ
ィの接触面以外の多くの部分で失なわれる。
従って、チップの単純な温度制御では有効なハンダ接合
を保証することができない。これは作業者をフィードバ
ックループの中へ含めることによって初めて可能となる
。
を保証することができない。これは作業者をフィードバ
ックループの中へ含めることによって初めて可能となる
。
この発明は、ハンダ付けの如き手作業技術が一旦教えら
れると、作業者が各接合時に存在するフィードバックル
ープ中に組み込まれているために常に程度の高いハンダ
接合が得られるように、作業者である被訓練者に手作業
を教示する装置を提供することを目的とする。
れると、作業者が各接合時に存在するフィードバックル
ープ中に組み込まれているために常に程度の高いハンダ
接合が得られるように、作業者である被訓練者に手作業
を教示する装置を提供することを目的とする。
この発明の他の目的は、ハンダ付は技術を教えるための
トレーニング板を含む上述のタイプの装置の提供にある
。
トレーニング板を含む上述のタイプの装置の提供にある
。
この発明の他の目的は、複数のターミナルと、これらに
それぞれ関連して設けられ、ハンダ接合を試みようとす
る各ターミナルにおける被訓練者の作業をモニターする
ための複数の温度検出装置を有する上述のタイプのトレ
ーニング板の提供にある。
それぞれ関連して設けられ、ハンダ接合を試みようとす
る各ターミナルにおける被訓練者の作業をモニターする
ための複数の温度検出装置を有する上述のタイプのトレ
ーニング板の提供にある。
この発明の他の目的は、前記検出装置の全てが共通のコ
ネクタープラグを介して板から引出されるようにトレー
ニング板に用いられるプラグの提供にある。
ネクタープラグを介して板から引出されるようにトレー
ニング板に用いられるプラグの提供にある。
この発明のさらに他の目的は、被訓練者が、ハンダに要
求される溶解速度に応じた時間内に初期温度から最終温
度まで接合部の温度を上昇させたかどうかの判断を行な
うことができるように、トレーニング板上の温度検出装
置に応答する分析および指示回路の提供にある。前述し
た如く、有効な接合が行なわれたかどうかの重要な判断
基準は、ハンダの溶解温度である。従って作業者がハン
ダの溶解速度を正しく視認したかどうかが、この発明の
装置によってモニターされ、作業者の視認が良好な接合
について行なわれたかどうかが指示される。
求される溶解速度に応じた時間内に初期温度から最終温
度まで接合部の温度を上昇させたかどうかの判断を行な
うことができるように、トレーニング板上の温度検出装
置に応答する分析および指示回路の提供にある。前述し
た如く、有効な接合が行なわれたかどうかの重要な判断
基準は、ハンダの溶解温度である。従って作業者がハン
ダの溶解速度を正しく視認したかどうかが、この発明の
装置によってモニターされ、作業者の視認が良好な接合
について行なわれたかどうかが指示される。
従って、この発明のざらに他の目的は、被訓練者のハン
ダの溶解速度を視認する能力に応じて被訓練者に良好な
補強が行なわれたかどうかを指示する装置の提供にある
。この発明のさらに他の目的は、上述した板上のターミ
ナルの合計数のうち被訓練者がハンダ付けに成功した数
をカウントしそれによってさらに補強を行なえるように
することにあり、ざらに被訓練者あるいは電気回路の組
立者あるいは修理者の技術をテストする手段を提供する
ことにある。
ダの溶解速度を視認する能力に応じて被訓練者に良好な
補強が行なわれたかどうかを指示する装置の提供にある
。この発明のさらに他の目的は、上述した板上のターミ
ナルの合計数のうち被訓練者がハンダ付けに成功した数
をカウントしそれによってさらに補強を行なえるように
することにあり、ざらに被訓練者あるいは電気回路の組
立者あるいは修理者の技術をテストする手段を提供する
ことにある。
さらにこの発明の他の目的は、各被訓練者にトレーニン
グ板を一つづつ与え、上述した温度検出装置からの出力
信号を記録し、中央センターでこれらの記録を順次分析
することを可能ならしめるような複数の被訓練者等の作
業の記録手段の提供にある。
グ板を一つづつ与え、上述した温度検出装置からの出力
信号を記録し、中央センターでこれらの記録を順次分析
することを可能ならしめるような複数の被訓練者等の作
業の記録手段の提供にある。
さらにこの発明の他の目的は、ワークピースに生じた種
々のタイプの損傷部における例えば圧力あるいは温度を
指示して、さらに被訓練者が補強作業を行なうことがで
きるようにする手段の提供にある。
々のタイプの損傷部における例えば圧力あるいは温度を
指示して、さらに被訓練者が補強作業を行なうことがで
きるようにする手段の提供にある。
この発明のさらに他の目的は、上述した目的を他の手作
業技術、例えばハンダの取り外し、fH接等に応用して
、作業者がワークピースに対して道具を使用したときの
ワークピースにおける物理量を変化せしめ、その際この
物理量が所定時間内に初期値から最終値に好ましく変化
してなし遂げるべき仕事を成功させるようにすることに
ある。
業技術、例えばハンダの取り外し、fH接等に応用して
、作業者がワークピースに対して道具を使用したときの
ワークピースにおける物理量を変化せしめ、その際この
物理量が所定時間内に初期値から最終値に好ましく変化
してなし遂げるべき仕事を成功させるようにすることに
ある。
以下、添付の図面に示す実施例に基づいてこの発明の詳
細な説明する。なお各図面において共通あるいは類似の
部品には共通あるいは類似した記号を付す。
細な説明する。なお各図面において共通あるいは類似の
部品には共通あるいは類似した記号を付す。
第1図は、この発明のシステム全体およびその動作を説
明するものである。図において、部品のリード線10は
、プリント回路板14のターミナル(ジャンクション)
12にハンダ付けされるものである。このリード線は板
の穴を貫通している。ハンダごて16がターミナルを加
熱すると共にハンダ18を溶解し、必要な結合を行なう
。以下に詳述される発明は、プリント回路板上の接合部
のハンダ付けに関するものであるが、この発明は、(a
)、ハンダ外しくdesoldering ) 、溶接
等、(b)、多層板の如き片面あるいは両面プリント回
路板以外の回路結合、(C)、メッキ穴、支゛持されて
いない穴、漏斗状の穴、鳩目、スタンドオフ等の種々の
ターミナルなどに対して適用可能である。
明するものである。図において、部品のリード線10は
、プリント回路板14のターミナル(ジャンクション)
12にハンダ付けされるものである。このリード線は板
の穴を貫通している。ハンダごて16がターミナルを加
熱すると共にハンダ18を溶解し、必要な結合を行なう
。以下に詳述される発明は、プリント回路板上の接合部
のハンダ付けに関するものであるが、この発明は、(a
)、ハンダ外しくdesoldering ) 、溶接
等、(b)、多層板の如き片面あるいは両面プリント回
路板以外の回路結合、(C)、メッキ穴、支゛持されて
いない穴、漏斗状の穴、鳩目、スタンドオフ等の種々の
ターミナルなどに対して適用可能である。
前述した如く、接合部に加えられる熱は、ハンダが遅く
もなく早くもなく溶解するように所定時間内に必要な温
度範囲に達しなければならない。
もなく早くもなく溶解するように所定時間内に必要な温
度範囲に達しなければならない。
接合部における熱の状態および変化を検出するために、
熱変換器が用いられ、その際回路板14上の各ターミナ
ルに対して一つあるいはそれ以上の変換器が使用される
。さらに、接合部に生じたストレスが適当な圧力変換器
によって検知される。変換器20からの電気的出力信号
は分析および表示のための装置22に与えられる。この
装置の主な目的は、被訓練者がハンダ付けの如き特定の
作業を満足の行くようになし遂げたかどうかを指示する
ことにある。
熱変換器が用いられ、その際回路板14上の各ターミナ
ルに対して一つあるいはそれ以上の変換器が使用される
。さらに、接合部に生じたストレスが適当な圧力変換器
によって検知される。変換器20からの電気的出力信号
は分析および表示のための装置22に与えられる。この
装置の主な目的は、被訓練者がハンダ付けの如き特定の
作業を満足の行くようになし遂げたかどうかを指示する
ことにある。
第2図は、分析表示装置22によって実行可能な分析の
タイプを示すグラフである。温度と時間のいくつかのパ
ラメーターに対して選択される値が図示され、それらの
値は使用されるハンダの種類に応じて幅広く変化する。
タイプを示すグラフである。温度と時間のいくつかのパ
ラメーターに対して選択される値が図示され、それらの
値は使用されるハンダの種類に応じて幅広く変化する。
第2図において、線M。
N間の斜線領域は、良好な接合の行なわれる加熱速度の
領域を示している。室温が21.1℃(10°F)とし
、ハンダ付けが232.2℃(450°F)で行なわれ
ると仮定すると、線M、Nから温度上昇は1秒から2秒
の間で行なわれなければならないことになる。温度上昇
が早すぎると、「ストライク」(5trike)溶解が
生じ、不良な結合しか得られない。加熱速度が遅すぎる
と、[マツシュJ (mush)溶解が生じ、熱は回
路板に拡散され、付近の部品に損傷を与えるおそれがあ
る。さらに線M、Nにより規定された溶解t!囲内で行
なわれた接合でも不良の生じることがある。従って、以
下に詳述する如く、分析表示装置22を設ける主な目的
は、線M、Nによって規定された範囲内で加熱が行なわ
れたかどうかを各接合部で判断することにある。
領域を示している。室温が21.1℃(10°F)とし
、ハンダ付けが232.2℃(450°F)で行なわれ
ると仮定すると、線M、Nから温度上昇は1秒から2秒
の間で行なわれなければならないことになる。温度上昇
が早すぎると、「ストライク」(5trike)溶解が
生じ、不良な結合しか得られない。加熱速度が遅すぎる
と、[マツシュJ (mush)溶解が生じ、熱は回
路板に拡散され、付近の部品に損傷を与えるおそれがあ
る。さらに線M、Nにより規定された溶解t!囲内で行
なわれた接合でも不良の生じることがある。従って、以
下に詳述する如く、分析表示装置22を設ける主な目的
は、線M、Nによって規定された範囲内で加熱が行なわ
れたかどうかを各接合部で判断することにある。
第3図および第4図には、第1図の回路板14と同様の
トレーニング板14が図示されている。このトレーニン
グ板14は、ハンダ付の技術分野における学生のトレー
ニングのために特別に設計されたものである。しかしな
がら、この発明ではこれに限定されることなく他のプリ
ント回路板あるいは他の回路構成を使用することもでき
る。第3図において、6個のメッキ穴128〜12fが
示され、この数は必要に応じて増減することができる。
トレーニング板14が図示されている。このトレーニン
グ板14は、ハンダ付の技術分野における学生のトレー
ニングのために特別に設計されたものである。しかしな
がら、この発明ではこれに限定されることなく他のプリ
ント回路板あるいは他の回路構成を使用することもでき
る。第3図において、6個のメッキ穴128〜12fが
示され、この数は必要に応じて増減することができる。
第3図の構成は、図示の都合でこのような形となったも
のであるにしか過ぎない。第4図には、パッドあるいは
7ランジ24aと26aおよび側部28aからなるメッ
キ穴12aの断面図が示されている。メッキ穴128〜
12fは、無電解メッキ銅により構成される。このメッ
キ穴には、」、コンスタンタン他のメッキ穴を形成する
材料とは異なる材質の金属箔(あるいはワイヤー)30
aが取り付けられており、32aにおいて熱電対接合が
形成されている。
のであるにしか過ぎない。第4図には、パッドあるいは
7ランジ24aと26aおよび側部28aからなるメッ
キ穴12aの断面図が示されている。メッキ穴128〜
12fは、無電解メッキ銅により構成される。このメッ
キ穴には、」、コンスタンタン他のメッキ穴を形成する
材料とは異なる材質の金属箔(あるいはワイヤー)30
aが取り付けられており、32aにおいて熱電対接合が
形成されている。
箔30aは、絶縁体34aを備え、回路板14のターミ
ナルエツジ36を越えて突出している。第3図に示す如
く、箔30aは、ブロック状のターミナルエンドとコネ
クタープラグ40との結合を容易ならしめるためにタブ
38aを備えることができ、さらに従来周知のこのプラ
グ40は、マルチワイヤーケーブル42を介して回路板
14を分析表示装置22に接続する。このプラグ40と
しては、エツジタイプ、ビン・ソケットタイプあるいは
フォークタイプのいずれかが用いられる。
ナルエツジ36を越えて突出している。第3図に示す如
く、箔30aは、ブロック状のターミナルエンドとコネ
クタープラグ40との結合を容易ならしめるためにタブ
38aを備えることができ、さらに従来周知のこのプラ
グ40は、マルチワイヤーケーブル42を介して回路板
14を分析表示装置22に接続する。このプラグ40と
しては、エツジタイプ、ビン・ソケットタイプあるいは
フォークタイプのいずれかが用いられる。
熱電対接合は、メッキ穴12aとまったく同じ様に穴1
2b〜12「にも形成される。この熱雷対接合は、電気
アーク、炎加熱、ハンダ付け、スワッギング、熔接、ロ
ウ付け、ビーディングあるいは突合せ熔接によって形成
される゛。熱雷対接合の全てが、コネクタープラグ40
に接続される。熱電対接合回路を完成させるために、回
路板14の一番底の部分には第4図においてプレート4
4で示されるように銅などがメッキされ、第3図に示す
如くターミナルエツジ36において単一のタブ46とし
て取り出される。か(して、メッキ穴12aに対する回
路、すなわちワイヤ30a1接合部32a1側面部28
aおよびプレート44からなる回路が形成される。ある
いは、各ホール12a−S−12fからの個々の帯状片
(図示せず)が共通のタブ4Bに接続されてもよく、ま
た絶縁効果を増大するために各ホール12a〜12tか
らプラグ40へ一対のリード線を設けてもよい。
2b〜12「にも形成される。この熱雷対接合は、電気
アーク、炎加熱、ハンダ付け、スワッギング、熔接、ロ
ウ付け、ビーディングあるいは突合せ熔接によって形成
される゛。熱雷対接合の全てが、コネクタープラグ40
に接続される。熱電対接合回路を完成させるために、回
路板14の一番底の部分には第4図においてプレート4
4で示されるように銅などがメッキされ、第3図に示す
如くターミナルエツジ36において単一のタブ46とし
て取り出される。か(して、メッキ穴12aに対する回
路、すなわちワイヤ30a1接合部32a1側面部28
aおよびプレート44からなる回路が形成される。ある
いは、各ホール12a−S−12fからの個々の帯状片
(図示せず)が共通のタブ4Bに接続されてもよく、ま
た絶縁効果を増大するために各ホール12a〜12tか
らプラグ40へ一対のリード線を設けてもよい。
従って、ごて16がフランジ24aおよび部品11のリ
ード線10に当てられて、これらの部材を加熱すると共
にハンダ18を溶解し、リード線10を側面部28に接
合するとき、この接合部における熱的状態が熱電対32
aによりモニターされ、第2図に示される分析を行なう
のに必要な情報が分析表示装置22に与えられる。第4
図に示される如く、回路板14は、図示を明瞭なものと
するために導電パターンは省略されているが、層48と
50からなる多層板であることができる。多層板間には
、この導電パターンを図示省略した代りに、金属箔30
aと同様の材質からなる他の熱雷対接合ワイヤー52が
設けられている。この熱電気対ワイヤー52は、54に
おいて、接合の形成される側面部28aに隣接した回路
板内部の温度を検出する。従ってこの追加の温度情報は
、襖に詳述する如く分析表示装W122に供給される(
あるいは供給される唯一の情報となることがある)。さ
らに第5図および第6図の実施例において示す如く、応
力情報もストレインゲージによりプラグ40から分析表
示装置22に供給することができる。しかしながら第5
図および第6図の実施例に用いられるタイプのストレイ
ンゲージは、第3図および第4図の実施例に用いること
もできる。
ード線10に当てられて、これらの部材を加熱すると共
にハンダ18を溶解し、リード線10を側面部28に接
合するとき、この接合部における熱的状態が熱電対32
aによりモニターされ、第2図に示される分析を行なう
のに必要な情報が分析表示装置22に与えられる。第4
図に示される如く、回路板14は、図示を明瞭なものと
するために導電パターンは省略されているが、層48と
50からなる多層板であることができる。多層板間には
、この導電パターンを図示省略した代りに、金属箔30
aと同様の材質からなる他の熱雷対接合ワイヤー52が
設けられている。この熱電気対ワイヤー52は、54に
おいて、接合の形成される側面部28aに隣接した回路
板内部の温度を検出する。従ってこの追加の温度情報は
、襖に詳述する如く分析表示装W122に供給される(
あるいは供給される唯一の情報となることがある)。さ
らに第5図および第6図の実施例において示す如く、応
力情報もストレインゲージによりプラグ40から分析表
示装置22に供給することができる。しかしながら第5
図および第6図の実施例に用いられるタイプのストレイ
ンゲージは、第3図および第4図の実施例に用いること
もできる。
第5図および第6図においては、第3図および第4図に
示される電圧を発生する熱電対の代りに、電流を変化す
る検知装置が用いられているが、必要あればいずれか一
方あるいは両方を用いることができる。従って、第6図
においてメッキ穴12aはサーミスタ60aにより周囲
温度を検出されると共にピエゾ抵抗62aにより応力を
検知される。これらの部材については、電動モーターの
オーバヒート保護を行なうためにモータ巻線中に埋め込
まれたサーミスタ等で周知であり、Hayden 3
o。
示される電圧を発生する熱電対の代りに、電流を変化す
る検知装置が用いられているが、必要あればいずれか一
方あるいは両方を用いることができる。従って、第6図
においてメッキ穴12aはサーミスタ60aにより周囲
温度を検出されると共にピエゾ抵抗62aにより応力を
検知される。これらの部材については、電動モーターの
オーバヒート保護を行なうためにモータ巻線中に埋め込
まれたサーミスタ等で周知であり、Hayden 3
o。
k Co 、 、 ■nc、、 1977年
刊、T、 D、 Towers 、 3.L 1e
bes著r S emiconductor C1rc
uitE Ien+ents J 、第8頁、第212
頁〜第216頁を参照されたい。従って、検知部材60
aおよび62aが製造過程において回路板14に埋め込
まれる。もちろん、検知部@ 60aおよび62aの位
置は交換可能であり、必要な位置に取り付けることがで
きる。
刊、T、 D、 Towers 、 3.L 1e
bes著r S emiconductor C1rc
uitE Ien+ents J 、第8頁、第212
頁〜第216頁を参照されたい。従って、検知部材60
aおよび62aが製造過程において回路板14に埋め込
まれる。もちろん、検知部@ 60aおよび62aの位
置は交換可能であり、必要な位置に取り付けることがで
きる。
さらに他の検知部材を回路板中に埋め込むことが可能で
あり、例えば第4図との関連で前に述べた如く異なる位
置で多数の温度の読み取りが行なえるようにすることが
できる。また、もし必要ならば検知部材は回路板の外に
配置することもできる。
あり、例えば第4図との関連で前に述べた如く異なる位
置で多数の温度の読み取りが行なえるようにすることが
できる。また、もし必要ならば検知部材は回路板の外に
配置することもできる。
第5図は、温度検知部材608〜60fが回路板14の
ターミナルエツジ36に接続され、圧力検知部材62a
〜62fがエツジ31に接続されている様子を示す構成
図である。プラグ40に対応するコネクタープラグがエ
ツジ36および37に取り付けられ、回路板14からの
情報を分析表示袋@22に供給する。第5図の結線は、
単に図示のためのものであり、種々の他の構成を用いる
ことができる。例えば、温度検知部材608〜60cは
第5図に示すように回路板を水平に横切るように配置す
る代りに、回路板を貫通するように互いに垂直方向に配
置することができる。同様の構成をエツジ36.37に
配置されている他・の結線グループにも適用することが
できる。ざらに部材60a〜60fおよび62a〜62
fからの結線をエツジ36から全て取り出して、単一の
コネクタープラグ40を使うようにすることもできる。
ターミナルエツジ36に接続され、圧力検知部材62a
〜62fがエツジ31に接続されている様子を示す構成
図である。プラグ40に対応するコネクタープラグがエ
ツジ36および37に取り付けられ、回路板14からの
情報を分析表示袋@22に供給する。第5図の結線は、
単に図示のためのものであり、種々の他の構成を用いる
ことができる。例えば、温度検知部材608〜60cは
第5図に示すように回路板を水平に横切るように配置す
る代りに、回路板を貫通するように互いに垂直方向に配
置することができる。同様の構成をエツジ36.37に
配置されている他・の結線グループにも適用することが
できる。ざらに部材60a〜60fおよび62a〜62
fからの結線をエツジ36から全て取り出して、単一の
コネクタープラグ40を使うようにすることもできる。
次に第7A図および第7B図には、分析装@22の機能
を達成するための回路構成が示されている。
を達成するための回路構成が示されている。
温度検知回路61aは、第7A図に示す如く抵抗ブリッ
ジ64の一辺を形成する温度検出部材6oaを含んでい
る。ブリッジの他の辺は、固定抵抗66、686よび7
0である。ブリッジ全体はターミナル12aに配置する
(あるいは埋め込む)ことができ、抵抗70はサーミス
タであることができる。
ジ64の一辺を形成する温度検出部材6oaを含んでい
る。ブリッジの他の辺は、固定抵抗66、686よび7
0である。ブリッジ全体はターミナル12aに配置する
(あるいは埋め込む)ことができ、抵抗70はサーミス
タであることができる。
例えば5ボルトの固定電位がターミナル12から抵抗7
4および76を介してブリッジに加えられる。
4および76を介してブリッジに加えられる。
ブリッジターミナルの他方に接続されているのは抵抗8
0を介したポテンショメータ78である。ブリッジの出
力ターミナルは、リレーアーマチュア88を介してコン
パレータ82.84および86(第7B図参照)に接続
されている。コンパレータの他の入力ターミナルはポテ
ンショメータ90〜94に接続さ、れ、ポテンショメー
タの電圧は分析抵抗96〜108によって維持されてい
る。コンパレータ82〜86の出力は、抵抗110〜1
14を介して例えば5ボルトのバイアス電源に接続され
ている。コンパレータ84および86の出力は、それぞ
れ116で示されるラッチのリセットおよびセット入力
に接続されている。ラッチ116は、プリント回路板接
合部を所定の最終温度に加熱するための時間を測定する
。すなわち、ポテンショメータ92は、第2図の例えば
450°Fの温度の如き最終温度に対応する温度を設定
す、るものである。
0を介したポテンショメータ78である。ブリッジの出
力ターミナルは、リレーアーマチュア88を介してコン
パレータ82.84および86(第7B図参照)に接続
されている。コンパレータの他の入力ターミナルはポテ
ンショメータ90〜94に接続さ、れ、ポテンショメー
タの電圧は分析抵抗96〜108によって維持されてい
る。コンパレータ82〜86の出力は、抵抗110〜1
14を介して例えば5ボルトのバイアス電源に接続され
ている。コンパレータ84および86の出力は、それぞ
れ116で示されるラッチのリセットおよびセット入力
に接続されている。ラッチ116は、プリント回路板接
合部を所定の最終温度に加熱するための時間を測定する
。すなわち、ポテンショメータ92は、第2図の例えば
450°Fの温度の如き最終温度に対応する温度を設定
す、るものである。
ポテンショメータ94は、接合部の加熱に先立って、接
合部の温度を僅かに越える温度にセットされる。これは
、第8図に関連して以下詳細に説明する如くセルシン1
18により行なわれる。かくして、ブリッジ64の出力
電圧が増加すると(接合部の温度の上昇により)、コン
パレータ86は、まずラッチ116をセットし、温度が
最終的にポテンショメータ92により確保された必要温
度に到達すると、コンパレータ84がラッチをリセット
することになる。従ってタイムラッチ116の時間は、
初期値から必要な最終値へ接合部温度を上昇させるのに
必要な時間に対応してセットされる。
合部の温度を僅かに越える温度にセットされる。これは
、第8図に関連して以下詳細に説明する如くセルシン1
18により行なわれる。かくして、ブリッジ64の出力
電圧が増加すると(接合部の温度の上昇により)、コン
パレータ86は、まずラッチ116をセットし、温度が
最終的にポテンショメータ92により確保された必要温
度に到達すると、コンパレータ84がラッチをリセット
することになる。従ってタイムラッチ116の時間は、
初期値から必要な最終値へ接合部温度を上昇させるのに
必要な時間に対応してセットされる。
ラッチ出力のリセット出力は、従来周知の等間隔パルス
列を発生するパルスジェネレータ 122の出力と同様
にアンドゲート 120に供給される。図示の都合上、
カウンター124は二つの出力126゜128のみを有
するように示されているが、0,1゜2および3の状態
を2進法でとるものとする。さらに同様にパルスジェネ
レータ 122からの出力パルスの反覆速度は、ラッチ
がセットされていて出力パルスがカウントされていない
場合、接合部温度の増加速度が第2図の線Nの左側とな
るように設定されている。すなわち、温度上昇速度は第
2図の線MとNの間に規定される必要な範囲内に入るか
あるいは第2図の速い溶解を示す線に指示される早過ぎ
る速度で上昇することになる。以後回路の説明は、「早
過ぎる」溶解と線M、Nの間の溶解とを区別して行なわ
れる。一つあるいはそれ以上のカウントがカウンタ 1
24の出力に出現すると、これは第2図の遅い溶解の線
で示される如く加熱速度が遅過ぎるということを指示゛
していることになる。以下に詳述する如く、これは、ハ
ンダごての熱が接合部に加えられるとき、接合部の初期
温度が何度であるかということによって定まる。
列を発生するパルスジェネレータ 122の出力と同様
にアンドゲート 120に供給される。図示の都合上、
カウンター124は二つの出力126゜128のみを有
するように示されているが、0,1゜2および3の状態
を2進法でとるものとする。さらに同様にパルスジェネ
レータ 122からの出力パルスの反覆速度は、ラッチ
がセットされていて出力パルスがカウントされていない
場合、接合部温度の増加速度が第2図の線Nの左側とな
るように設定されている。すなわち、温度上昇速度は第
2図の線MとNの間に規定される必要な範囲内に入るか
あるいは第2図の速い溶解を示す線に指示される早過ぎ
る速度で上昇することになる。以後回路の説明は、「早
過ぎる」溶解と線M、Nの間の溶解とを区別して行なわ
れる。一つあるいはそれ以上のカウントがカウンタ 1
24の出力に出現すると、これは第2図の遅い溶解の線
で示される如く加熱速度が遅過ぎるということを指示゛
していることになる。以下に詳述する如く、これは、ハ
ンダごての熱が接合部に加えられるとき、接合部の初期
温度が何度であるかということによって定まる。
従って、出力線126と128は、(a)インバータ1
32と134を介してナントゲート130へ、(b)イ
ンバータ 132と線138を介してナントゲート 1
36へ、および、(C)インバータ 134と線142
゜144を介してナントゲート 140へ接続されてい
る。
32と134を介してナントゲート130へ、(b)イ
ンバータ 132と線138を介してナントゲート 1
36へ、および、(C)インバータ 134と線142
゜144を介してナントゲート 140へ接続されてい
る。
ナントゲート130. 136および140はそれぞれ
力ラント3,2および1に応答する。ラッチ146゜1
48および150は、それぞれナントゲート 130゜
136および140の出力をラッチする。これらのラッ
チの出力はオアゲート 152に接続され、このオアゲ
ートの出力は、オアゲート 153に供給されて、さら
にこのオアゲート 153の出力は5ボルトの電源、抵
抗156、発光ダイオード(LED) 158および
アラーム160に接続されたトランジスタ 154を駆
動する。ナントゲート 130. 136および140
のいずれかによるトランジスタ 154の励起によって
パネルライト(LED158に対応)が発光して「遅過
ぎる」溶解が表示される。さらに、アラーム160が作
動して特定の音色で警告する。
力ラント3,2および1に応答する。ラッチ146゜1
48および150は、それぞれナントゲート 130゜
136および140の出力をラッチする。これらのラッ
チの出力はオアゲート 152に接続され、このオアゲ
ートの出力は、オアゲート 153に供給されて、さら
にこのオアゲート 153の出力は5ボルトの電源、抵
抗156、発光ダイオード(LED) 158および
アラーム160に接続されたトランジスタ 154を駆
動する。ナントゲート 130. 136および140
のいずれかによるトランジスタ 154の励起によって
パネルライト(LED158に対応)が発光して「遅過
ぎる」溶解が表示される。さらに、アラーム160が作
動して特定の音色で警告する。
分析表示装置の作動を開始するために、被訓練者はハン
ダ付けをすべき接合部にこてを当てるに先立って、ブツ
シュボタンスイッチ162(第7A図)を閉じる。この
スイッチは、床に取り付けたフートペダルでもよいしパ
ネルスイッチなどであることができる。スイッチ162
の、閉止によって、単安定フリップフロップである単一
パルスジェネレータ 164が励起される。ジェネレー
タ 164からの出力パルスは、ラッチ166のリセッ
ト入力に加えられ、その際そのQ出力がトランジスタ1
68を駆動するように変化する。このトランジスタは、
5ボルトの電源、抵抗170およびリレーコイル112
の間に接続されている。従って、トランジスタ168の
駆動によってコイル172が励起され、その際アーマチ
ュア88と89が第7A図に示す位置に切換えられる。
ダ付けをすべき接合部にこてを当てるに先立って、ブツ
シュボタンスイッチ162(第7A図)を閉じる。この
スイッチは、床に取り付けたフートペダルでもよいしパ
ネルスイッチなどであることができる。スイッチ162
の、閉止によって、単安定フリップフロップである単一
パルスジェネレータ 164が励起される。ジェネレー
タ 164からの出力パルスは、ラッチ166のリセッ
ト入力に加えられ、その際そのQ出力がトランジスタ1
68を駆動するように変化する。このトランジスタは、
5ボルトの電源、抵抗170およびリレーコイル112
の間に接続されている。従って、トランジスタ168の
駆動によってコイル172が励起され、その際アーマチ
ュア88と89が第7A図に示す位置に切換えられる。
従って、抵抗ブリッジ64からの出力電圧は、まず加算
回路115.サンプルホールド回路117を介してセル
シン118に供給されると共にアナログデジタル変換器
174に供給される。セルシン118の出力は機械的に
ポテンショメータ94のタップを位置決めして、接合部
の初期温度よりも僅かに高い値にポテンショメータをプ
リセットする。セルシンについては、1951年刊Ai
r ForceMannal 「Radar C1r
cuit 711nalysis J第13−1頁から
第13−18頁を参照されたい。回路板14が使用され
るとき、その全てのターミナル12は、例えば21.1
℃(70’F)という周囲室温を有している。しかしな
がら、初めの接合部がハンダ付けされると、そこに加え
られた熱のなにがしかが、ターミナルに隣接する回路板
部分から拡散する。
回路115.サンプルホールド回路117を介してセル
シン118に供給されると共にアナログデジタル変換器
174に供給される。セルシン118の出力は機械的に
ポテンショメータ94のタップを位置決めして、接合部
の初期温度よりも僅かに高い値にポテンショメータをプ
リセットする。セルシンについては、1951年刊Ai
r ForceMannal 「Radar C1r
cuit 711nalysis J第13−1頁から
第13−18頁を参照されたい。回路板14が使用され
るとき、その全てのターミナル12は、例えば21.1
℃(70’F)という周囲室温を有している。しかしな
がら、初めの接合部がハンダ付けされると、そこに加え
られた熱のなにがしかが、ターミナルに隣接する回路板
部分から拡散する。
従って、これらのターミナルの初期温度は、最早や室温
ではなく、それよりも幾分か高い温度となる。異なるタ
ーミナルでハンダ付けが続けられると、これからハンダ
付けを行なおうとするターミナルの温度がさらに上昇す
る。従ってメッキ穴の温度が周囲の室温よりも初めから
高いものであるときは、例えば232.2℃(450°
F)という必要な最終温度に接合部の温度を上昇させる
のに必要な時間は短かくて済むことになる。これは、さ
らに以下に詳述する如くセルシン118と変換器174
(およびこれにより制御される回路)によってポテンシ
ョメータg4がプリセットされることによって説明され
る。
ではなく、それよりも幾分か高い温度となる。異なるタ
ーミナルでハンダ付けが続けられると、これからハンダ
付けを行なおうとするターミナルの温度がさらに上昇す
る。従ってメッキ穴の温度が周囲の室温よりも初めから
高いものであるときは、例えば232.2℃(450°
F)という必要な最終温度に接合部の温度を上昇させる
のに必要な時間は短かくて済むことになる。これは、さ
らに以下に詳述する如くセルシン118と変換器174
(およびこれにより制御される回路)によってポテンシ
ョメータg4がプリセットされることによって説明され
る。
アナログデジタル変換器174は、穴12aの初期温度
に応答してデコーダ116にデジタル情報を供給する。
に応答してデコーダ116にデジタル情報を供給する。
デコーダ176の出力は、線178. 180および1
82を介して第7B図のナントゲート 130゜136
および140にそれぞれ加えられる。第8図について後
で述べるように、穴12aの周囲温度が室温から始まる
所定の範囲内であるときは、線178がナントゲートを
制御するように信号を伝達する。
82を介して第7B図のナントゲート 130゜136
および140にそれぞれ加えられる。第8図について後
で述べるように、穴12aの周囲温度が室温から始まる
所定の範囲内であるときは、線178がナントゲートを
制御するように信号を伝達する。
それ故に、カウンタ 124の3あるいはそれ以上のカ
ウントのみで発光ダイオード158およびアラーム16
0が動作する。穴12aの初期温度が上述の範囲を越え
た範囲にあるときは、線180がナントゲート 136
を制御する。従って、カウント2あるいはそれ以上のカ
ウントで発光ダイオード158およびアラーム160が
動作する。初期温度がさらに高い温度範囲にあるときは
、ライン182がナントゲート 140を制御し、これ
によってカウント1のみで指示部材(L E D )
158とアラーム160が動作する。
ウントのみで発光ダイオード158およびアラーム16
0が動作する。穴12aの初期温度が上述の範囲を越え
た範囲にあるときは、線180がナントゲート 136
を制御する。従って、カウント2あるいはそれ以上のカ
ウントで発光ダイオード158およびアラーム160が
動作する。初期温度がさらに高い温度範囲にあるときは
、ライン182がナントゲート 140を制御し、これ
によってカウント1のみで指示部材(L E D )
158とアラーム160が動作する。
ポテンショメータ94がセルシン118によって一旦ブ
リセットされると、ラッチ166は、遅延回路184を
介して自身のQ出力によってセラ!−される。
リセットされると、ラッチ166は、遅延回路184を
介して自身のQ出力によってセラ!−される。
遅延回路184の遅延時間は、セルシン118がポテン
ショメータ94のタップを必要あれば全範囲にわたって
駆動できるに充分なだけの時間を有するように設定され
る。
ショメータ94のタップを必要あれば全範囲にわたって
駆動できるに充分なだけの時間を有するように設定され
る。
ラッチ166が遅延回路184の出力によってセットさ
れると、リレーコイル172が消磁されて、アーマチュ
ア88と89がターミナル83と85に接触する。
れると、リレーコイル172が消磁されて、アーマチュ
ア88と89がターミナル83と85に接触する。
ポテンショメータ94の前述したプリセットは、被訓練
者のスイッチ162の閉止のほとんど直後に行なわれる
。従って、被訓練者は、アーマチュア88がターミナル
83へ切換えられるよりも前にハンダごてを接合部12
aに接触させることはできない。
者のスイッチ162の閉止のほとんど直後に行なわれる
。従って、被訓練者は、アーマチュア88がターミナル
83へ切換えられるよりも前にハンダごてを接合部12
aに接触させることはできない。
それ故、被訓練者がこてを接合部に接触させるときには
、アーマチュア88はターミナル83に接触されている
。
、アーマチュア88はターミナル83に接触されている
。
上述した如く、ブリッジ64からの出力電圧は、接合部
の温度上昇と共に上昇する。この温度上昇が、ポテンシ
ョメータ92および94によって定められるスレッショ
ールド値を越えると、上述した如くラッチ116が、セ
ットおよびリセットされる。
の温度上昇と共に上昇する。この温度上昇が、ポテンシ
ョメータ92および94によって定められるスレッショ
ールド値を越えると、上述した如くラッチ116が、セ
ットおよびリセットされる。
熱が早過ぎる速度で接合部へ加えられると、非常に短時
間のうちに接合部に大量の熱が加えられるために操作者
が最大値を越える温度上昇を阻止できないので、温度は
ポテンショメータ90によって定められた所定の最大値
を越えることになる。このようにして、ポテンショメー
タ90によって規定された電圧を超過すると、コンパレ
ータ82がオアゲート 185、トランジスタ 188
および抵抗190を介して発光ダイオード186および
アラーム187を動作させることになる。発光ダイオー
ド186は、「早過ぎる」ことを制御パネルで発光して
通知し、またアラーム181は独特の音色でこれを知ら
せる。
間のうちに接合部に大量の熱が加えられるために操作者
が最大値を越える温度上昇を阻止できないので、温度は
ポテンショメータ90によって定められた所定の最大値
を越えることになる。このようにして、ポテンショメー
タ90によって規定された電圧を超過すると、コンパレ
ータ82がオアゲート 185、トランジスタ 188
および抵抗190を介して発光ダイオード186および
アラーム187を動作させることになる。発光ダイオー
ド186は、「早過ぎる」ことを制御パネルで発光して
通知し、またアラーム181は独特の音色でこれを知ら
せる。
コンパレータ82は、インバータ 194を介してアン
ドゲート192にも接続されている。さらにアンドゲー
ト192には遅延回路196を介してコンパレータ84
の出力も接続されている。アンドゲート 192の出力
はトランジスタ 198に接続されている。
ドゲート192にも接続されている。さらにアンドゲー
ト192には遅延回路196を介してコンパレータ84
の出力も接続されている。アンドゲート 192の出力
はトランジスタ 198に接続されている。
トランジスタ 198には、5ボルトの電源、抵抗20
0、発光ダイオード202およびアラーム204が接続
されている。発光ダイオード202およびアラーム20
4は、被訓練者に良好なハンダ付けが実施されたことを
知らせるものである。すなわち第2図の線M、N間での
温度上昇が行なわれたことを示すものであり、この温度
が、ポテンショメータ90によって定められた所定の最
大値を越えなかったことを、すなわち温度上昇が早過ぎ
なかったことを示すものである。従って、コンパレータ
84の出力が、必要な232.う’C(450’ F)
の温度の達成を示すように変化すると、この信号は遅延
回路196を介してアンドゲート 192に伝えられる
。コンパレータ82の出力が変化しない限り、アンドゲ
ート 192の入力状態は満足され、発光ダイオード2
02とアラーム204が良好なハンダ付けが行なわれて
いることを指示する。しかしながら、コンパレータ82
の出力が「早過ぎる」溶解のために変化すると、インバ
ータ 194の出力は低くなり、コンパレータ84の出
力が遅延回路196を介してゲート 192に到達した
とき、ゲート192の入力状態は満足されないものとな
る。従って、指示手段202と204は作動せず、前述
した如く指示手段186と187がこれを指示すること
になる。
0、発光ダイオード202およびアラーム204が接続
されている。発光ダイオード202およびアラーム20
4は、被訓練者に良好なハンダ付けが実施されたことを
知らせるものである。すなわち第2図の線M、N間での
温度上昇が行なわれたことを示すものであり、この温度
が、ポテンショメータ90によって定められた所定の最
大値を越えなかったことを、すなわち温度上昇が早過ぎ
なかったことを示すものである。従って、コンパレータ
84の出力が、必要な232.う’C(450’ F)
の温度の達成を示すように変化すると、この信号は遅延
回路196を介してアンドゲート 192に伝えられる
。コンパレータ82の出力が変化しない限り、アンドゲ
ート 192の入力状態は満足され、発光ダイオード2
02とアラーム204が良好なハンダ付けが行なわれて
いることを指示する。しかしながら、コンパレータ82
の出力が「早過ぎる」溶解のために変化すると、インバ
ータ 194の出力は低くなり、コンパレータ84の出
力が遅延回路196を介してゲート 192に到達した
とき、ゲート192の入力状態は満足されないものとな
る。従って、指示手段202と204は作動せず、前述
した如く指示手段186と187がこれを指示すること
になる。
以上の説明は、ターミナル12aに限定して行なわれた
が、第7A図および第7B図の回路は、回路板14のど
のターミナルについてのハンダ付けにも適用可能なもの
であることは明らかである。従って第7A図に示される
温度検出回路61bは回路61aと同様に動作する。上
述した如く、アーマチュア89はアーマチュア88と連
動して、回路61bをセルシン118aおよびアナログ
デジタル変換器174aに接続する。デコーダ176a
、セルシン118aおよびターミナル85の出力は、第
7B図の破線で示され、る回路210に対応する識別回
路210aに接続される。
が、第7A図および第7B図の回路は、回路板14のど
のターミナルについてのハンダ付けにも適用可能なもの
であることは明らかである。従って第7A図に示される
温度検出回路61bは回路61aと同様に動作する。上
述した如く、アーマチュア89はアーマチュア88と連
動して、回路61bをセルシン118aおよびアナログ
デジタル変換器174aに接続する。デコーダ176a
、セルシン118aおよびターミナル85の出力は、第
7B図の破線で示され、る回路210に対応する識別回
路210aに接続される。
回路210aは回路210とまったく同一であって、例
えばオアゲート152a (図示せず)は回路210の
オアゲート 152と対応する。オアゲート152aは
第7B図オアゲート 153に接続される。さらにコン
パレータ82aが第7B図のオアゲート 185に接続
され、アンドゲート192aが第7B図のオアゲート2
03に接続される。それ故、第7A図の温度検知回路6
1aが第5図のターミナル12aをモニターするのに対
して温度検知回路61bがターミナル12bをモニター
し、識別回路210および210aが第78図のオアゲ
ート 153に接続されるので、指示手段158は、タ
ーミナル12aあるいは12bのいずれかの熱的状態が
「遅過ぎる」溶解状態にある場合に応答して指示を行な
うことになる。同様にして「早過ぎる」溶解を示すため
に指示手段186が、「正しい」溶解を示すために指示
手段204がそれぞれ用いられる。以上の説明は、二つ
のターミナル(12aと12b)についてのみ行なわれ
たが、第7A図および第7B図の回路は、N個の接合部
についてN回の作動を繰り返すことができるものである
ことは明らかである。
えばオアゲート152a (図示せず)は回路210の
オアゲート 152と対応する。オアゲート152aは
第7B図オアゲート 153に接続される。さらにコン
パレータ82aが第7B図のオアゲート 185に接続
され、アンドゲート192aが第7B図のオアゲート2
03に接続される。それ故、第7A図の温度検知回路6
1aが第5図のターミナル12aをモニターするのに対
して温度検知回路61bがターミナル12bをモニター
し、識別回路210および210aが第78図のオアゲ
ート 153に接続されるので、指示手段158は、タ
ーミナル12aあるいは12bのいずれかの熱的状態が
「遅過ぎる」溶解状態にある場合に応答して指示を行な
うことになる。同様にして「早過ぎる」溶解を示すため
に指示手段186が、「正しい」溶解を示すために指示
手段204がそれぞれ用いられる。以上の説明は、二つ
のターミナル(12aと12b)についてのみ行なわれ
たが、第7A図および第7B図の回路は、N個の接合部
についてN回の作動を繰り返すことができるものである
ことは明らかである。
指示装置はまた、被訓練者が所定の数の接合を正しくハ
ンダ付けしたかどうかを表示することができる。例えば
、回路板14に32のターミナルがあり、そのうち28
のハンダ付けを成功させたとすると、これがあるレベル
にある熟練を示すことになる。従ってカウンタ205(
第7B図)は、アンドゲート 192(あるいは192
a、 192b等)からの出力によって指示される接合
の成功の度毎に一つづつカウントを進めることになる。
ンダ付けしたかどうかを表示することができる。例えば
、回路板14に32のターミナルがあり、そのうち28
のハンダ付けを成功させたとすると、これがあるレベル
にある熟練を示すことになる。従ってカウンタ205(
第7B図)は、アンドゲート 192(あるいは192
a、 192b等)からの出力によって指示される接合
の成功の度毎に一つづつカウントを進めることになる。
指示手段207は、例えば28個のハンダ付けが成功し
たとぎ適当な指示を行なうようにカウンタ出力に応答す
る如くプリセットされている。指示手段207は、例え
ばインバータ 132. 134およびナントゲート
130に応答するタイプのものであってもよい。従って
カウンタ205および207(指示手段158. 16
0. 186゜187、 202および204と共に)
は、成功、不成功の情報を示す手段となる。
たとぎ適当な指示を行なうようにカウンタ出力に応答す
る如くプリセットされている。指示手段207は、例え
ばインバータ 132. 134およびナントゲート
130に応答するタイプのものであってもよい。従って
カウンタ205および207(指示手段158. 16
0. 186゜187、 202および204と共に)
は、成功、不成功の情報を示す手段となる。
上述した如く、指示手段158. 186. 202お
よび207は、識別回路2108〜210fを介してタ
ーミナル128〜12fに共通に接続されている・。従
って指示手段が所定の時間中に一つ以上のターミナルの
熱的状態に応答しないようにする手段が設けられねばな
らない。かくして、第7A図および第7B図の回路の作
動は、被訓練者が任意の順序で任意のターミナルにおい
てハンダ付けを試みることに対応して行なわれる。すな
わち、例えば、第5図において、被訓練者はまずターミ
ナル12bをハンダ付けしようとするであろう。次いで
彼は12aでハンダ付けを行ない、次に12fで行なう
であろう。
よび207は、識別回路2108〜210fを介してタ
ーミナル128〜12fに共通に接続されている・。従
って指示手段が所定の時間中に一つ以上のターミナルの
熱的状態に応答しないようにする手段が設けられねばな
らない。かくして、第7A図および第7B図の回路の作
動は、被訓練者が任意の順序で任意のターミナルにおい
てハンダ付けを試みることに対応して行なわれる。すな
わち、例えば、第5図において、被訓練者はまずターミ
ナル12bをハンダ付けしようとするであろう。次いで
彼は12aでハンダ付けを行ない、次に12fで行なう
であろう。
上述した如く、回路板14の初期温度は、室温(例えば
21.1℃すなわち70°F)と同じである。従って、
ターミナル12bの初期温度は、ターミナル12aオヨ
ヒ12C〜12fノ温度ト同様約21.i℃(70゜F
)である。第7A図および第7B図において、スイッチ
162が閉じられると、温度検知回路61aおよび61
bは、両方共、室温に対応した出力表示を行なう。この
とぎ、クリヤー信号が、オアゲート 121 (121
a)を介してカウンタ 124へおよび線123 (1
23a)を介してラッチ146〜150(146a〜1
50a)へ伝えられ、以下に述べるラッチ216と同様
に、次のハンダ付けに先立ってこれらの回路をクリヤー
する。上述した如く、単一パルスジェネレータ 164
もこの時作動して、ラッチ166をリセットし、リレー
コイル172を介して第7A図に示す位置にアーマチュ
ア88と89を切換える。セルシン118と118aが
それぞれポテンショメータ94と948のタップを位置
決めし、ターミナル12aおよび12bの初期温度に対
応した位置を与える。すなわち、ポテンショメータタッ
プの位置は、実際の測定温度よりも所定量高目の位置で
ある。図示の都合上、この量は16.6℃(30°F)
であるように選ばれている。接合部12aおよび12b
の初期温度が21.1℃(10°F)であるとすると、
ポテンショメータのタップの位置はセルシン118と1
188によって37.7℃(100°F)に設定される
。タップの位置をそのように設定することによって、第
7A図および第7B図の回路から、どっちのポテンショ
メータがスレッショールド値を先に越えたかを検知する
ことによって、被訓練者がどちらのターミナルにハンダ
ごてを当てたかがわかる。
21.1℃すなわち70°F)と同じである。従って、
ターミナル12bの初期温度は、ターミナル12aオヨ
ヒ12C〜12fノ温度ト同様約21.i℃(70゜F
)である。第7A図および第7B図において、スイッチ
162が閉じられると、温度検知回路61aおよび61
bは、両方共、室温に対応した出力表示を行なう。この
とぎ、クリヤー信号が、オアゲート 121 (121
a)を介してカウンタ 124へおよび線123 (1
23a)を介してラッチ146〜150(146a〜1
50a)へ伝えられ、以下に述べるラッチ216と同様
に、次のハンダ付けに先立ってこれらの回路をクリヤー
する。上述した如く、単一パルスジェネレータ 164
もこの時作動して、ラッチ166をリセットし、リレー
コイル172を介して第7A図に示す位置にアーマチュ
ア88と89を切換える。セルシン118と118aが
それぞれポテンショメータ94と948のタップを位置
決めし、ターミナル12aおよび12bの初期温度に対
応した位置を与える。すなわち、ポテンショメータタッ
プの位置は、実際の測定温度よりも所定量高目の位置で
ある。図示の都合上、この量は16.6℃(30°F)
であるように選ばれている。接合部12aおよび12b
の初期温度が21.1℃(10°F)であるとすると、
ポテンショメータのタップの位置はセルシン118と1
188によって37.7℃(100°F)に設定される
。タップの位置をそのように設定することによって、第
7A図および第7B図の回路から、どっちのポテンショ
メータがスレッショールド値を先に越えたかを検知する
ことによって、被訓練者がどちらのターミナルにハンダ
ごてを当てたかがわかる。
上述した如く、被訓練者がまずターミナル12bでハン
ダ付けをしようとしたとする。従って、ターミナル12
bでの温度上昇が、12aにおけるよりも大きくなる。
ダ付けをしようとしたとする。従って、ターミナル12
bでの温度上昇が、12aにおけるよりも大きくなる。
それ故、温度検知回路61bの出力電圧は、回路61a
の出力よりも迅速に大きくなる。
の出力よりも迅速に大きくなる。
回路61bからの出力電圧が増加すると、その値は、す
ぐにポテンショメータ94によって定められたスレッシ
ョールド値を越え、識別回路210aのみが指示手段1
58. 186. 202および201の一つあるいは
それ以上を作動させるように働くことになる。
ぐにポテンショメータ94によって定められたスレッシ
ョールド値を越え、識別回路210aのみが指示手段1
58. 186. 202および201の一つあるいは
それ以上を作動させるように働くことになる。
16.6℃(30°F)という温度が上述の例では選ば
れたが、この温度差は、他のターミナルの温度がこの温
度差を越えることがなく、従ってポテンショメータ94
の一つのみのスレッショールドがオーバーされるように
選びさえすればよい。さらに、試みられるハンダ付は一
回当りに一回の指示と一つのカウント(カウンター20
5)が行なわれるような構成が第7B図に示されている
。これによれば、ラッチ116(あるいは116a)の
セット出力が、電圧オーバライド回路218(あるいは
218a)を駆動するラッチ216(あるいは216a
)をセットする。
れたが、この温度差は、他のターミナルの温度がこの温
度差を越えることがなく、従ってポテンショメータ94
の一つのみのスレッショールドがオーバーされるように
選びさえすればよい。さらに、試みられるハンダ付は一
回当りに一回の指示と一つのカウント(カウンター20
5)が行なわれるような構成が第7B図に示されている
。これによれば、ラッチ116(あるいは116a)の
セット出力が、電圧オーバライド回路218(あるいは
218a)を駆動するラッチ216(あるいは216a
)をセットする。
この電圧オーバライド回路の出力は、DC電圧であり、
ポテンショメータ94の最大可能設定値に対応する。こ
の最大値はターミナル12が極度にオーバーヒートされ
たときに考えられる温度を越えて設定されている。この
オーバライド電圧は加算回路115a (115)およ
びサンプルホールド回路117a(117)を介してセ
ルシン118a (118,第7A図参照)に与えられ
、タップ94aをその初期周囲温度から最大ポテンショ
メータ位置へ再位置決めする。従って、隣接するターミ
ナル12aの温度が、ターミナル12bからの熱の拡散
によってその初期温度から16.6℃(30°F)以上
上昇した場合、ポテンショメータ94aにより令室めら
れたスレッショールド値が、接合部12aの上昇温度よ
りも遥かに高いので、コンパレータ86aはラッチ11
6aをセットしないことになる。このようにして−回の
ハンダ付は作業によって一回のカウントと指示のみが行
なわれることになる。他の指示あるいはカウントは、被
訓練者がスイッチ162を再びオンにしたときにのみ行
なわれる。回路板14が多数のターミナルを含んでいる
ときは、この電圧オーバライドは、全ての他のターミナ
ルと連動するセルシンに回路218aを介して与えられ
る。電圧オーバーライド回路218の出力が(回路21
8が最初に作動されたときは)、自身のセルシンを除い
たセルシン118aと全ての他のセルシンに与えられる
ように回路118にもこのことは適用される。
ポテンショメータ94の最大可能設定値に対応する。こ
の最大値はターミナル12が極度にオーバーヒートされ
たときに考えられる温度を越えて設定されている。この
オーバライド電圧は加算回路115a (115)およ
びサンプルホールド回路117a(117)を介してセ
ルシン118a (118,第7A図参照)に与えられ
、タップ94aをその初期周囲温度から最大ポテンショ
メータ位置へ再位置決めする。従って、隣接するターミ
ナル12aの温度が、ターミナル12bからの熱の拡散
によってその初期温度から16.6℃(30°F)以上
上昇した場合、ポテンショメータ94aにより令室めら
れたスレッショールド値が、接合部12aの上昇温度よ
りも遥かに高いので、コンパレータ86aはラッチ11
6aをセットしないことになる。このようにして−回の
ハンダ付は作業によって一回のカウントと指示のみが行
なわれることになる。他の指示あるいはカウントは、被
訓練者がスイッチ162を再びオンにしたときにのみ行
なわれる。回路板14が多数のターミナルを含んでいる
ときは、この電圧オーバライドは、全ての他のターミナ
ルと連動するセルシンに回路218aを介して与えられ
る。電圧オーバーライド回路218の出力が(回路21
8が最初に作動されたときは)、自身のセルシンを除い
たセルシン118aと全ての他のセルシンに与えられる
ように回路118にもこのことは適用される。
ターミナル12bでのハンダ付けが終了すると、上述し
た如く次にターミナル12aでのハンダ付けが試みられ
ることになる。ターミナル12bでのハンダ付けの直後
であるので、ターミナル12aの周囲温度は最早や室温
ではない。これは、作業者が回路の組み立であるいは修
理を行ないながら迅速に順次ターミナルでの作業を進め
て行こうとするので至極当然のことである。従って、接
合部分12aの温度が、図示の都合r93.3℃(20
0°F)であると仮定する。作業者がスイッチ162を
オンすると、温度検知回路61aはアーマチュア88を
介してセルシン118に電圧を加え、ポテンショメータ
94を温度110℃(230°F)にプリセットする。
た如く次にターミナル12aでのハンダ付けが試みられ
ることになる。ターミナル12bでのハンダ付けの直後
であるので、ターミナル12aの周囲温度は最早や室温
ではない。これは、作業者が回路の組み立であるいは修
理を行ないながら迅速に順次ターミナルでの作業を進め
て行こうとするので至極当然のことである。従って、接
合部分12aの温度が、図示の都合r93.3℃(20
0°F)であると仮定する。作業者がスイッチ162を
オンすると、温度検知回路61aはアーマチュア88を
介してセルシン118に電圧を加え、ポテンショメータ
94を温度110℃(230°F)にプリセットする。
スイッチ162が作動されたときラッチ216aはクリ
ヤー信号によってリセットされるので、電圧オーバーラ
イド回路218aからのオーバーライドは最早や存在し
ていない。またターミナル12bの熱的状態は、接合部
分12aでの測定に干渉しない。ハンダごてがターミナ
ル12bから12aへ移し換えられると、ターミナル1
2aの温度は急速に低下するからである。スイッチ16
2が押されたときのポテンショメータ94aへの設定初
期温度は極めて高い(特に被訓練者がターミナル12b
からすぐ12aへ移ったときには)が、接合部分12b
での温度は低下し続け、ポテンショメータ94のスレッ
ショールド値を越える前にポテンショメータ94aにプ
リセットされたスレッショールド値に再び達するまで温
度が上昇することはない。従って上述した如く、ポテン
ショメータ94のスレッショールド値を越えると、回路
218からのオーバーライド電圧がポテンショメータ9
4aの設定をその最大値位置へ変更し、スイッチ162
が閉じられてハンダごてが再びターミナル12bに接触
されない限り、ラッチ116が再びセットされることが
ないようにする。
ヤー信号によってリセットされるので、電圧オーバーラ
イド回路218aからのオーバーライドは最早や存在し
ていない。またターミナル12bの熱的状態は、接合部
分12aでの測定に干渉しない。ハンダごてがターミナ
ル12bから12aへ移し換えられると、ターミナル1
2aの温度は急速に低下するからである。スイッチ16
2が押されたときのポテンショメータ94aへの設定初
期温度は極めて高い(特に被訓練者がターミナル12b
からすぐ12aへ移ったときには)が、接合部分12b
での温度は低下し続け、ポテンショメータ94のスレッ
ショールド値を越える前にポテンショメータ94aにプ
リセットされたスレッショールド値に再び達するまで温
度が上昇することはない。従って上述した如く、ポテン
ショメータ94のスレッショールド値を越えると、回路
218からのオーバーライド電圧がポテンショメータ9
4aの設定をその最大値位置へ変更し、スイッチ162
が閉じられてハンダごてが再びターミナル12bに接触
されない限り、ラッチ116が再びセットされることが
ないようにする。
前に仮定した如く、接合部分12aの初期温度は93.
3℃(200°F)である。この温度は第8図に示され
、グラフの側方に示される範囲B内にある。
3℃(200°F)である。この温度は第8図に示され
、グラフの側方に示される範囲B内にある。
前に述べたように、被訓練者に与えられる時間量は初期
温度に依存して変化する。換言すれば、93.5’C(
200°F)の場合よりも21.1℃(70°F)のと
きの方が被訓練者に与えられる232.2℃(450°
F)に達するまでの時間は多くなる。実際のところ、初
期温度が21.1℃〜65.5℃(70°F〜150°
F)(範囲A)内であるときは、必要な温度上昇に1.
8秒かかり、初期温度が65.5℃〜110℃(150
’″F〜230°F)(範囲B)のときは1.4秒とな
り、初期温度が110℃(230’″F)(範囲C)を
臓えると、1秒ということになる。この温度範囲および
時間は、第8図の線Nについて説明されたものであって
、その値は説明の便宜上そうしただけであることに注意
すべきである。前に述べた如く、デコーダ116および
これに関連する回路は、第8図のどの時間を選ぶかを定
めるように初期温度に応答する。すなわち接合部を最終
的な温度とするためにどれだけの時間が被訓練者に与え
られるかが定められる。特に、A/D変換器114は、
1個の2進数を範囲Aに対して、他の個数の2進数を範
囲BおよびCのために出力する。デコーダ116は、変
換器174により出力された2進数に応じて線178.
180あるいは182に単に出力を与えるのみである
。デコーダ176は、JaCkW。
温度に依存して変化する。換言すれば、93.5’C(
200°F)の場合よりも21.1℃(70°F)のと
きの方が被訓練者に与えられる232.2℃(450°
F)に達するまでの時間は多くなる。実際のところ、初
期温度が21.1℃〜65.5℃(70°F〜150°
F)(範囲A)内であるときは、必要な温度上昇に1.
8秒かかり、初期温度が65.5℃〜110℃(150
’″F〜230°F)(範囲B)のときは1.4秒とな
り、初期温度が110℃(230’″F)(範囲C)を
臓えると、1秒ということになる。この温度範囲および
時間は、第8図の線Nについて説明されたものであって
、その値は説明の便宜上そうしただけであることに注意
すべきである。前に述べた如く、デコーダ116および
これに関連する回路は、第8図のどの時間を選ぶかを定
めるように初期温度に応答する。すなわち接合部を最終
的な温度とするためにどれだけの時間が被訓練者に与え
られるかが定められる。特に、A/D変換器114は、
1個の2進数を範囲Aに対して、他の個数の2進数を範
囲BおよびCのために出力する。デコーダ116は、変
換器174により出力された2進数に応じて線178.
180あるいは182に単に出力を与えるのみである
。デコーダ176は、JaCkW。
5treater 、Howard W、Saa+s
and Qo。1976年刊、rHow to U
se I ntegrated C1rcuitL
01lliCE 1eilents J第66頁、第4
−25図に示されている一般的なものが用いられる。回
路61aにより検知された93.3℃(200’ F)
の温度は、デコーダ176によってデコードされて線1
80を励起し、ナントゲート136を制御する。
and Qo。1976年刊、rHow to U
se I ntegrated C1rcuitL
01lliCE 1eilents J第66頁、第4
−25図に示されている一般的なものが用いられる。回
路61aにより検知された93.3℃(200’ F)
の温度は、デコーダ176によってデコードされて線1
80を励起し、ナントゲート136を制御する。
ナントゲート136が調節され、ポテンショメータ94
が 110℃(230@F)にプリヒツトされると、(
前に仮定した如り)、前に述べた如くランチ166がセ
ットされ、アーマチュア88が接点83に切換えられる
。これらは、被訓練者がスイッチ162を操作した比較
的直後に行なわれる。被訓練者はハンダごてをターミナ
ル12aに接触させ、リード線10をそこにハンダ付け
する。被訓練者が接合部のF)に上昇させるのに1.4
秒以上かかると、カウンタ 124は2をカウントし、
ナントゲート136の入力状態が満足される。これによ
りラッチ148がセットされLED158とアラーム1
60により[遅過ぎる」溶解が指示される。従って、被
訓練者は、このような遅い作業に対して警告を受けるこ
とになる。
が 110℃(230@F)にプリヒツトされると、(
前に仮定した如り)、前に述べた如くランチ166がセ
ットされ、アーマチュア88が接点83に切換えられる
。これらは、被訓練者がスイッチ162を操作した比較
的直後に行なわれる。被訓練者はハンダごてをターミナ
ル12aに接触させ、リード線10をそこにハンダ付け
する。被訓練者が接合部のF)に上昇させるのに1.4
秒以上かかると、カウンタ 124は2をカウントし、
ナントゲート136の入力状態が満足される。これによ
りラッチ148がセットされLED158とアラーム1
60により[遅過ぎる」溶解が指示される。従って、被
訓練者は、このような遅い作業に対して警告を受けるこ
とになる。
被訓練者が1.4秒のの制限時間内に93.3℃(20
0°F)から232.2℃(450″F)への接合部の
温度上昇を成功させたとぎは、カウンタ 124は、O
あるいは1のいずれかをカウントする。しかしながらナ
ントゲート 140のみがカウント1に応答し、ナント
ゲート 130. 136および140のどれもカウン
ト0に応答しない。しかもナントゲート 140は、こ
の場合デコーダ176によって制御されていない。それ
故、カウンタ 124がカウント1を有していても、L
ED158およびアラーム160を励起する出力はナン
トゲート140からは生じない。
0°F)から232.2℃(450″F)への接合部の
温度上昇を成功させたとぎは、カウンタ 124は、O
あるいは1のいずれかをカウントする。しかしながらナ
ントゲート 140のみがカウント1に応答し、ナント
ゲート 130. 136および140のどれもカウン
ト0に応答しない。しかもナントゲート 140は、こ
の場合デコーダ176によって制御されていない。それ
故、カウンタ 124がカウント1を有していても、L
ED158およびアラーム160を励起する出力はナン
トゲート140からは生じない。
従って、必要な最終温度232.2℃(450°F)が
ポテンショメータ92によって規定されて得られたとき
、ラッチ116はリセットされてジェネレータ122か
らのパルスがその以上カウンタ 124に達することが
阻止される。従って、被訓練者が接合部の温度232.
2℃(450’ F)を1.4秒以内に上昇させたとき
は、LED15gとアラーム160の「遅過ぎる」とい
う表示は行なわれない。なお、ナントゲートが応答する
1、2.3というカウント数は、単なる説明のためのも
のであることに注意すべきである。
ポテンショメータ92によって規定されて得られたとき
、ラッチ116はリセットされてジェネレータ122か
らのパルスがその以上カウンタ 124に達することが
阻止される。従って、被訓練者が接合部の温度232.
2℃(450’ F)を1.4秒以内に上昇させたとき
は、LED15gとアラーム160の「遅過ぎる」とい
う表示は行なわれない。なお、ナントゲートが応答する
1、2.3というカウント数は、単なる説明のためのも
のであることに注意すべきである。
接合部温度が232.ン”C(450°F)に達すると
、「正しい」という表示を行なうLED202.アラー
ム204およびカウンタ 205か前述した如くゲート
192を介して作動させられる。しかしながら、アンド
ゲート192の出力は、「遅過ぎる」溶解が生じたとき
はゲート193により阻止される。ゲート 193は、
オアゲート 152からの出力により作動する。このよ
うにしてオアゲート 152からの出力の発生によって
ゲート193は禁止され、「遅過ぎる」溶解が生じたと
きアンドゲート 192からLE[) 202.アラー
ム204およびカウンタ205への出力は阻止される。
、「正しい」という表示を行なうLED202.アラー
ム204およびカウンタ 205か前述した如くゲート
192を介して作動させられる。しかしながら、アンド
ゲート192の出力は、「遅過ぎる」溶解が生じたとき
はゲート193により阻止される。ゲート 193は、
オアゲート 152からの出力により作動する。このよ
うにしてオアゲート 152からの出力の発生によって
ゲート193は禁止され、「遅過ぎる」溶解が生じたと
きアンドゲート 192からLE[) 202.アラー
ム204およびカウンタ205への出力は阻止される。
被訓練者が、接合部の温度上昇を早くし過ぎると、熱は
制御できない速さで伝わり、加熱温度にす早く達するこ
とになる。例えば第8図においてこの温度が273.i
3℃(525°F)であるとする。
制御できない速さで伝わり、加熱温度にす早く達するこ
とになる。例えば第8図においてこの温度が273.i
3℃(525°F)であるとする。
この場合ポテンショメータ90は、273.8℃(52
5”F)に設定されることになる。この設定値は、接合
部が余りにも早く加熱されるとすぐに超過されるので、
l[”[)186とアラーム187がこれを示すために
作動させられることになる。なお、必要な最終温度が2
73.i℃〜301.6℃(525°F〜575°F)
であり、過熱温度が3o1.6℃< 575°F)を
越えるような実用例が極めて多く存在する。
5”F)に設定されることになる。この設定値は、接合
部が余りにも早く加熱されるとすぐに超過されるので、
l[”[)186とアラーム187がこれを示すために
作動させられることになる。なお、必要な最終温度が2
73.i℃〜301.6℃(525°F〜575°F)
であり、過熱温度が3o1.6℃< 575°F)を
越えるような実用例が極めて多く存在する。
分析表示装置の初期の調節は、使用されるハンダのタイ
プの如き因子によってポテンショメータ78、90.9
2および94を調節することによって行なわれる。さら
に、第3図および第4図のサーモカップルの出力が第7
A図および第7B図の回路に用いられる。
プの如き因子によってポテンショメータ78、90.9
2および94を調節することによって行なわれる。さら
に、第3図および第4図のサーモカップルの出力が第7
A図および第7B図の回路に用いられる。
第9図には、ターミナル−個当り一つ以上のパラメータ
が処理され、これによっである条件では、ターミナルの
熱的状態および圧力状態がより正確に測定できるような
回路が示されている。第9図には第7A図の温度検知回
路61a が示されている。
が処理され、これによっである条件では、ターミナルの
熱的状態および圧力状態がより正確に測定できるような
回路が示されている。第9図には第7A図の温度検知回
路61a が示されている。
圧力検知回路62aは、第5図のピエゾ抵抗62aの回
路である。すなわち回路61aのサーミスタ60a゛が
ピエゾ抵抗62aと置換されている。また第5図の破線
で第2のサーミスタ608′が示され、これはサーミス
タ60aが測定するのとは異なった点の温度を測定する
。この異なった点は、回路板の内部でもリード線10の
付近でもよい。第9図に示される如く、回路61aと6
1a′の出力は、処理回路220に供給される。回路6
1aと61a′からの出力は平均される。従って、これ
らの信号は加算回路222で加算され、割算回路224
で割られる。処理回路220の出力は、第7A図のりレ
ーアーマチュア88に供給される。回路でのその後の処
理は、前述した場合とまったく同様である。温度情報に
応答することに加えて、処理回路220は、回路62a
からの圧力情報にも応答する。処理回路220によって
処理される入力情報の処理のタイプは、その用途に応じ
て変化される。従って、デジタルマイクロプロセッシン
グ技術を含むコンピュータ技術を使用して、処理回路2
20220a)を機能させるばかりでなく、識別回路2
10 (210a)およびこれに関連する回路を機能さ
せることもこの特許の意図する範囲内に属することであ
る。
路である。すなわち回路61aのサーミスタ60a゛が
ピエゾ抵抗62aと置換されている。また第5図の破線
で第2のサーミスタ608′が示され、これはサーミス
タ60aが測定するのとは異なった点の温度を測定する
。この異なった点は、回路板の内部でもリード線10の
付近でもよい。第9図に示される如く、回路61aと6
1a′の出力は、処理回路220に供給される。回路6
1aと61a′からの出力は平均される。従って、これ
らの信号は加算回路222で加算され、割算回路224
で割られる。処理回路220の出力は、第7A図のりレ
ーアーマチュア88に供給される。回路でのその後の処
理は、前述した場合とまったく同様である。温度情報に
応答することに加えて、処理回路220は、回路62a
からの圧力情報にも応答する。処理回路220によって
処理される入力情報の処理のタイプは、その用途に応じ
て変化される。従って、デジタルマイクロプロセッシン
グ技術を含むコンピュータ技術を使用して、処理回路2
20220a)を機能させるばかりでなく、識別回路2
10 (210a)およびこれに関連する回路を機能さ
せることもこの特許の意図する範囲内に属することであ
る。
また、変換器20の出力にレコーダ21(第1図)を接
続し、それぞれの変換器からの電気信号を記録して、分
析表示器22によって後で処理するようにすることもで
きる。第3図あるいは第5図に示されるタイプの標準的
な回路板を用いた場合、各訓練者あるいはハンダ付は技
術評価の必要な他の人々に単一の回路板があてがわれる
。このような人々によって使用された多数の回路板の情
報は、テープ、ディスクあるいはICメモリーの如き記
録手段によって記録される。単一の分析表示器が用いら
れ、記録された評価結果が遠隔地から中央のこの分析器
に送られるようにされる。
続し、それぞれの変換器からの電気信号を記録して、分
析表示器22によって後で処理するようにすることもで
きる。第3図あるいは第5図に示されるタイプの標準的
な回路板を用いた場合、各訓練者あるいはハンダ付は技
術評価の必要な他の人々に単一の回路板があてがわれる
。このような人々によって使用された多数の回路板の情
報は、テープ、ディスクあるいはICメモリーの如き記
録手段によって記録される。単一の分析表示器が用いら
れ、記録された評価結果が遠隔地から中央のこの分析器
に送られるようにされる。
各ターミナルにおけるハンダ付けを開始するに当ってス
イッチ162以外の手段を用いることができる。従って
、例えば回路板14とハンダごてとの接触によって作動
するようなスイッチング手段を用いてもよい。このよう
なスイッチング手段は、電気的あるいは磁気的に作動さ
れる。例えば、こてのチップから離れた場所にある電源
からこのチップに電位が与えられるようにすることがで
きる。
イッチ162以外の手段を用いることができる。従って
、例えば回路板14とハンダごてとの接触によって作動
するようなスイッチング手段を用いてもよい。このよう
なスイッチング手段は、電気的あるいは磁気的に作動さ
れる。例えば、こてのチップから離れた場所にある電源
からこのチップに電位が与えられるようにすることがで
きる。
例えばこの電源回路は、チップ16がフランジ24a(
第4図)と接触したときはいつでも回路形成されるよう
に構成することができる。また各ターミナルに個々にス
イッチを設けて、現在ハンダ付けが行なわれているター
ミナルが直接識別できるようにしてもよい。
第4図)と接触したときはいつでも回路形成されるよう
に構成することができる。また各ターミナルに個々にス
イッチを設けて、現在ハンダ付けが行なわれているター
ミナルが直接識別できるようにしてもよい。
さらに、ハンダ付は作業において、ハンダの溶解が遅過
ぎるか早過ぎるかを指示するだけでなく、どのような温
度あるいは圧力(−例として)が回路板等に異なるタイ
プの損傷を与えるかを指示して、被訓練者に知らせるよ
うにすることもできる。
ぎるか早過ぎるかを指示するだけでなく、どのような温
度あるいは圧力(−例として)が回路板等に異なるタイ
プの損傷を与えるかを指示して、被訓練者に知らせるよ
うにすることもできる。
例えば、被訓練者がハンダごてを回路板に強く当てた場
合、7ランジ等が回路板からはがれることがある。また
過剰の熱が加えられると、導電パターンがはがれたり、
多層回路板がはがれたり、板そのものが損傷したりする
。従って、第7B図に示す如くメータ 228のような
適当なメータにより種々のタイプの損傷の生じる温度あ
るいは圧力を指示するようにすることができる。このよ
うなメータとしては、温度、あるいは圧力を読み取るよ
うに校正された電圧計あるいは電流計が用いられる。
合、7ランジ等が回路板からはがれることがある。また
過剰の熱が加えられると、導電パターンがはがれたり、
多層回路板がはがれたり、板そのものが損傷したりする
。従って、第7B図に示す如くメータ 228のような
適当なメータにより種々のタイプの損傷の生じる温度あ
るいは圧力を指示するようにすることができる。このよ
うなメータとしては、温度、あるいは圧力を読み取るよ
うに校正された電圧計あるいは電流計が用いられる。
このような情報は、回路板および他の回路に損傷を与え
ないようにするために越えてはならない量的な制限を被
訓練者に示すものである。第7B図に示すような連続し
た表示の代りにメータ228は、出力がコンパレータ8
2から生じたときのみ、すなわちスレッショールド値が
超過されたときのみ作動されるように構成してもよい。
ないようにするために越えてはならない量的な制限を被
訓練者に示すものである。第7B図に示すような連続し
た表示の代りにメータ228は、出力がコンパレータ8
2から生じたときのみ、すなわちスレッショールド値が
超過されたときのみ作動されるように構成してもよい。
第1図は、この発明による装置の全体を示すブロック図
、 第2図は、良好なハンダ付けを行なうのに必要なハンダ
の溶解範囲を示すグラフ、 第3図は、トレーニング板とコネクタープラグの平面図
、 第4図は、第3図の4−4線に沿ってみた断面図、 第5図は、トレーニング板の一変形例を示す平面図、 第6図は、第5図の回路板のターミナルの一つの断面図
、 第7A図および第7B図は、分析表示装置の構成説明図
、 第8図は、第2図のグラフに相当するグラフで、初期値
が室温より高い場合には被訓練者が接合部の温度を所定
の温度まで上昇させるのに要する時間が短かくなること
を示すもの、 第9図は、ターミナル1個当たり1つ以上のパラメータ
を処理する回路を示すブロックダイアグラムである。 10・・・リ − ド 線 12.12a〜12f・・・ターミナル(接合部)14
・・・回 路 板 16・・・ハンダごて18
・・・ハ ン ダ 20・・・変 換 器21
・・・し コ − ダ 22・・・分析表示器60
8〜60f・・・温度検知部材 62a〜62f・・・圧力検知部材 FIG、 1
、 第2図は、良好なハンダ付けを行なうのに必要なハンダ
の溶解範囲を示すグラフ、 第3図は、トレーニング板とコネクタープラグの平面図
、 第4図は、第3図の4−4線に沿ってみた断面図、 第5図は、トレーニング板の一変形例を示す平面図、 第6図は、第5図の回路板のターミナルの一つの断面図
、 第7A図および第7B図は、分析表示装置の構成説明図
、 第8図は、第2図のグラフに相当するグラフで、初期値
が室温より高い場合には被訓練者が接合部の温度を所定
の温度まで上昇させるのに要する時間が短かくなること
を示すもの、 第9図は、ターミナル1個当たり1つ以上のパラメータ
を処理する回路を示すブロックダイアグラムである。 10・・・リ − ド 線 12.12a〜12f・・・ターミナル(接合部)14
・・・回 路 板 16・・・ハンダごて18
・・・ハ ン ダ 20・・・変 換 器21
・・・し コ − ダ 22・・・分析表示器60
8〜60f・・・温度検知部材 62a〜62f・・・圧力検知部材 FIG、 1
Claims (2)
- (1)ワークピースの所定の位置における物理量の変化
速度を被訓練者に認識させるための物理量変化検出方法
において、前記所定の位置に道具を当てて前記物理量に
変化を生ぜしめ、前記位置の付近における前記物理量を
示す電気信号を発生させ、前記電気信号に応じて、前記
物理量の変化が好ましく行なわれたかどうかを指示し、
それによって被訓練者に操作の正否を教えるようにした
方法。 - (2)操作者を評価する方法において、操作者の操作に
より道具をワークピースの所定位置に当てて該位置付近
における物理量を変化せしめ、前記物理量を示す電気信
号を形成し、該信号に応答して前記位置付近における前
記物理量の変化が、好ましい変化を行なったかどうかを
指示するようにして前記物理量の、変化における操作者
の熟練度を示すようにしてなる物理量変化検出方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US905336 | 1978-05-12 | ||
| US05/905,336 US4224744A (en) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | Circuitry for teaching soldering and practice circuit board for use therewith |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61233351A true JPS61233351A (ja) | 1986-10-17 |
| JPH028310B2 JPH028310B2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=25420643
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP175079A Granted JPS54147886A (en) | 1978-05-12 | 1979-01-09 | Method and device for detecting variation in physical quantity |
| JP60263618A Granted JPS61233351A (ja) | 1978-05-12 | 1985-11-22 | 組み立て作業もしくは修理作業を模倣する方法 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP175079A Granted JPS54147886A (en) | 1978-05-12 | 1979-01-09 | Method and device for detecting variation in physical quantity |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4224744A (ja) |
| JP (2) | JPS54147886A (ja) |
| CA (1) | CA1118592A (ja) |
| DE (1) | DE2832200C2 (ja) |
| FR (1) | FR2425685A1 (ja) |
| GB (1) | GB1600753A (ja) |
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| JP2006106154A (ja) * | 2004-10-01 | 2006-04-20 | Shinko Gijutsu Kenkyusho:Kk | 被験者の技能評価システム |
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| JPH0829406B2 (ja) * | 1986-09-26 | 1996-03-27 | アイシン精機株式会社 | 自動ろう付装置 |
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| JPH028310B2 (ja) | 1990-02-23 |
| FR2425685B1 (ja) | 1982-05-28 |
| JPS54147886A (en) | 1979-11-19 |
| DE2832200C2 (de) | 1982-11-25 |
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