JPS61233613A - 免疫賦活剤 - Google Patents

免疫賦活剤

Info

Publication number
JPS61233613A
JPS61233613A JP7554586A JP7554586A JPS61233613A JP S61233613 A JPS61233613 A JP S61233613A JP 7554586 A JP7554586 A JP 7554586A JP 7554586 A JP7554586 A JP 7554586A JP S61233613 A JPS61233613 A JP S61233613A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compound
formula
lower alkyl
tumor
effect
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7554586A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0153848B2 (ja
Inventor
Hamao Umezawa
梅沢 浜夫
Tomio Takeuchi
富雄 竹内
Takaaki Aoyanagi
青柳 高明
Masaaki Ishizuka
雅章 石塚
Hajime Morishima
森島 甫
Takuzou Yamamoto
山本 倬造
Junji Yoshizawa
潤治 吉沢
Masaaki Hosoi
正明 細井
Ikuo Matsumoto
郁男 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MSD KK
Original Assignee
Banyu Phamaceutical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from JP8617878A external-priority patent/JPS5513238A/ja
Application filed by Banyu Phamaceutical Co Ltd filed Critical Banyu Phamaceutical Co Ltd
Priority to JP7554586A priority Critical patent/JPS61233613A/ja
Publication of JPS61233613A publication Critical patent/JPS61233613A/ja
Publication of JPH0153848B2 publication Critical patent/JPH0153848B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は免疫賦活作用を有する新規化合物の用途に関す
るものである。
本発明者は一般式 で表わされる化合物および薬理上許容し得る塩、ならび
に化合物の水加物またはその塩を製造することに成功し
た。式中、Rは水素原子、メチル基、エチル基、プロピ
ル基などの直鎖もしくは分校の低級アルキル基を表わす
更に、これらの化合物について医薬としての有用性を検
討した結果、本物質が免疫賦活作用を有することを見出
づに至った。
即ち、本発明は、一般式 (式中Rは水素原子または直鎖もしくは分枝の低級アル
キル基を示す)で表わされる化合物およびその薬理上許
容し得る1nならびに該化合物の水加物またはその塩を
右動成分と覆る免疫賦活剤及び免疫制ガン剤に関する。
式(I>に含まれる本発明の代表的化合物は、たとえば
3−ヒドロキシ−4−(ヒドロキシメチル)安息香酸、
3−ヒドロキシ−4−(ヒドロキシチル)安息香酸メチ
ルエステル、3−ヒドロキシ−4−(ヒドロキシメチル
)安息香酸エチルエステルおよびこれらの薬理上許容し
得る塩ならびに該化合物の水加物またはその塩である。
次に本発明化合物の製造方法について述べる。
本発明化合物は一般式 (式中R1は直鎖もしくは分校の低級アルキル基、R2
は水素原子、または直鎖もしくは分校の低級アルキル基
を示す)で表わされる化合物において、水酸基に隣接し
たカルボン酸エステルを選択的にヒドロキシメチル基へ
還元することによって得られる。この原料化合物(It
)の代表例としては、ヒドロキシテレフタル酸ジメチル
エステル、ヒドロキシテレフタル酸ジエチルエステルが
挙げられる。
式(I)の化合物は、原料化合物(n)を適切な反応条
件下、水素化ホウ素ナトリウム、ナトリウム・ジヒドロ
ビス−(2−メトキシエトキシ)アルミネートのような
鉛金属水素化物を用いて還元反応することにより得られ
る。
この反応の代表的な例としては、たとえば還元剤として
水素化ホウ素す1ヘリウムを使用する場合、溶媒として
メタノール、エタノールなどの低級アルカノールを用い
、室温ないし加熱下に反応することにより製造される。
また、還元剤としてす1〜リウム・ジヒドロビス−(2
−メトキシエトキシ)アルミネートを使用する場合、溶
媒としてベンゼン、トルエンなどの反応に悪影管を与え
ない有機溶剤を用い、水冷下ないし室温で反応すること
により製造される。
式(I>においてRが水素原子を表わす特許請求の範囲
第一項記載の化合物、すなわち3−ヒドロキシ−4−(
ヒドロキシメチル)安息香酸は、式(II)においてR
1が直鎖もしくは分校の低級アルキル基で、R2が水素
原子である化合物を原料化合物として用いた場合には、
釦金属水素化物を適切な条件下で反応させることにより
得られるが、さらに式(I)においてR1、R2が共に
直鎖もしくは分校の低級アルキル基である化合物を原料
化合物として用いた場合には、まず鉛金属水素化物を適
切な条件下で反応させて選択的に水酸基に隣接するエス
テルをヒドロキシメチル基へ還元したのち、残りのエス
テルをカルボン酸へ加水分解することによっても得られ
る。この加水分解反応は公知の通常使用される方法はす
べて使い得るが、好ましくはメタノールのような水と混
合し得る有機溶剤と水との混合溶媒中、水酸化す1〜リ
ウム、水酸化バリウムのようなアルカリ金属あるいはア
ルカリ土類金属の水酸化物を用い、室温ないしは加温下
に行なわれる。
一般式 (式中Rは直鎖もしくは分校の低級アルキル基を示す)
で表わされる化合物は、原料化合物として一般式 (式中R1、R2は共に直鎖もしくは分校の低級アルキ
ル基を示す)で表わされる化合物を用いた場合、水酸基
に隣接するエステルを選択的に還元することにより製造
されることは前に記載したとおりであるが、さらに原料
化合物として次式 で表わされる化合物を用いた場合、カルボン酸をエステ
ル化することによっても製造される。即ち、次式 で表わされる化合物のカルボン酸をエステル化すること
により、一般式 (式中Rは直鎖もしくは分校の低級アルキル基を示す)
で表わされる化合物を製造ツることができる。このエス
テル化は公知の°通常使用される方法はすべて使い得る
本発明の化合物(I)は免疫賦活作用を有するが、その
詳細をRが水素原子をあられず化合物(BF−127)
を代表例にとり、述べる。
(1)細胞性免疫に対する作用 細胞性免疫に対するBF−127物質の作用を羊赤血球
を抗原として、これをマウス足踏に接種して免疫を施し
て得られる遅延性過敏症(Delayed−type 
l+ypersensitivity DTIIと略G
、B、Hackaness and T、E、Hill
er :J、Exp、Hed、1391529〜153
9.1974)の方法に準じて行なった。羊赤血球10
  個を0.057の生理食塩水に浮遊させ、ICR雌
性、6週令マウスの一方の足踵皮下に接種して免疫を施
し、BF−127物質の各階を0.25aeの生理食塩
水に溶解し、腹腔内性01シた。4日後、他の一方の足
蹴に108個の羊赤血球を皮下注射してDTH反応を誘
起し、24時I!II後、その足踵にみられる腫脹の程
度(足踵の厚さ)をノギスで測定し、効果を判定した(
表1)。
(表1) BF−127の羊赤血球に対するマウス遅延性過敏症成
立に対する効果 マウス:ICR (注1)皮下注射、(注2)腹腔的注射BF−127投
与マウスの足踵の厚さ く注3) 無投与マウスの足踵の厚さ x100表1に
示すように、1〜〜0.1JJI/マウスのBF−12
7物質の投与は、D T l−1反応の程度が対照に比
して58%〜134%増強された。
このような増強作用は本物質の経口投与、および静脈、
皮下注射でもみられ、経口投与の例を以下に示す。
I CR,雌性、6週令のマウスに前述の如く羊赤血球
で免疫を施し、1■、100屑、および10/lのBF
−127物質を各々0.257の生理食塩水に溶解し、
免疫と同時に経口投与して、その効果を検討した(表2
)。
(表2) 経口投与おJ:び腹腔内注射によるBF−127物その
結果、表2に示ず如< BF−127物質の経口投与は
いずれのMでもD T H反応を30〜50%増強した
。BF−127物質の細胞性免疫増強作用は、他系統の
司令の異なるマウスでもみられた。
CDFl (DBA/2xBALB/CFl)〃[性、
9週令マウスを用い、前述の如く免疫を施し、BF−1
27物質の各間を腹腔内注射、または経口投与してその
結果をみた(表3)。
(表3) CDF1マウスにおける羊赤血球に対づる遅延性過敏症
成立へのBF−127の効果CDF1マウス:雄性、9
週令 その結果は表3に示すように、腹腔内注剣および経口投
与のいずれにおいてもその増強がみられた。
以上のようにBF−127物質が細胞性免疫増強に作用
することを明らかにしたが、このことは癌の免疫化学療
法に用い得ることを示唆している。以下、BF−127
物質の動物移植腫瘍に対する効果を検討した。
(2)動物移植1ffl瘍に対する作用イ) Gard
ner lymphomaに対する効果雌性、10週司
令C3H/1levウスに週1回、移植継代されTイル
Gardner Iymphoma細胞105個を、1
 nT、 5匹の同系マウス鼠膜部皮下に移植し、7日
後から1日1回、5日間、BF−127物質を10u!
j/マウス、17#/マウス、および0.11117マ
ウス腹腔内注射し、腫瘍移植30日後、腫瘍を摘出して
その重量を測定し、効果を判定したく表4)。
(表4) Gardner Lymphomaに対するBF−12
7の効果−1ち    − (注1)腫瘍細胞移植後7日目より1日1回、5日間腹
腔的注射 (注2)ブレオ゛マイシン (注3)腫瘍細胞移植後300日目測定(C31−1/
lleマウス、5匹の平均) その結果、BF−127物質1ON/マウスの投与は対
照に比して腫瘍増殖を抑制し、その削1止率は56.5
%であった。
IIIIS 口)  I M CCarcinomaに対する作用I
M CCarcinomaはCDF1マウスに自然発生
した腹水型腫瘍を微生物化学研究所において同系マウス
に移植継代している腫瘍で、本腫瘍は上皮性未分化腫瘍
であることが病理学的検索によっ工明らかにされている
。IMC腫瘍細胞5X10’個を1群5匹のCDF1マ
ウス鼠踵部皮下に゛移植し、8日後よりBF−127の
100N〜IIJ!i/マウスを1日1回、5日間投与
し、移植後300日目腫瘍を摘出し、その効果を検討し
た。同時に制癌物質マイトマイシン020n/マウス、
およびプレオマイシン100i/マウスを対照として用
いた(表5−A)。表5−Aに示すようにBF−127
物質の101J!1〜1N/マウスの投与は、制癌物質
プレオマイシンおよびマイトマイシンCと同様の抑制効
果を示した。また1x1011!IIの細胞を移植し、
同様にBF−127物質を10i〜1埒/マウスを一 
   10  − みたく表5−B)。表5−8に示すように腹腔内注射お
よび経口投与ともに更に優れた抑制効果を示した。
(表5) IMC癌に対するBF−127物質の効果(注1)腫瘍
移植後8日より1日1回、5日間腹腔的注射 (注2)プレオマイシン (注3)マイトマイシンC (注4)腫瘍細胞移稙侵30口重に11!¥ 5四の平
均腫瘍重石 (注1)腫瘍移植後8日より1日1回、5日間腹腔的注
射 (注2)腫瘍移植後8日より1日1回、5日間経口投与 (注3〉腫瘍移植後30日口の1群5匹の平均腫瘍重量 8F−127物質は細胞毒性のない物質であるから本物
質の各種腫瘍に対する抑制効果は宿主を仲介している反
応によるものと考えられる。
以上の実験例からBF−127物質は担癌生体の免疫不
全、癌の免疫および化学療法、転移の阻止に有用である
ことは明らかである。
更に免疫不全が原因と考えられる疾病、例えばリウマ1
〜イド、多発性硬化症、lF!原病、全身性紅斑性狼癒
などに用いることができる。
本発明の化合物(I)を主成分とする免疫賦活剤は、化
合物(I)またはその薬理上許容し得る塩、またはその
化合物の水加物、または水加物の塩のいずれを含有する
ものであってもよい。
投与形態は経口、注射、直腸坐剤のいずれでもよく、注
射剤を調製する場合は、上記主薬にpl+調整剤、緩衝
剤、安定化剤、賦形剤などを添加してもよく、さらに常
法により凍結乾燥を行ない、凍結乾燥注射剤を作ること
ができ、また主薬にpl+調整剤、緩衝剤、安20−一 定化剤、等張剤、局麻剤等を添加し、常法にJこり皮下
、筋肉内、静脈内用注射剤を作ることもできる。
経口用固形製剤を調製する場合は、生薬に賦形剤、さら
に必要に応じて結合剤、崩壊剤、滑沢剤、着色剤、矯味
剤、矯臭剤などを加えたのら、常法により錠剤、被覆錠
剤、顆粒剤、散剤、カプセル剤等を作ることができる。
経口用液体製剤を調製する場合は、生薬に矯味剤、緩衝
剤、安定化剤、矯臭剤等を加えて、常法によりシロップ
剤を作ることができる。
直賜生薬を調製する場合には、生薬に賦形剤、さらに必
要に応じて界面活性剤を加えたのち、常法により生薬と
することができる。
化合物(I)の投与間は症状により異なるが、通常、成
人に対する1回投与量は、化合物(I)としてQ、02
m9〜200myで、1日1回、あるいは症状により1
日1回以上投与覆るのがよい。
次に本発明の化合物の製造例並びに調剤例を実施例につ
いて説明するが、これに限定されるものでない。
実施例1 本発明の化合物(I )109を蒸溜水に溶解して10
00rdとし、常法により除菌したのち、2dずつバイ
アルに分注し、凍結乾燥した。
本則は使用に際し、蒸溜水で希釈し、注射液とする。
K凰頁ユ 本発明の化合物(I)1部、乳糖200部、コーンスタ
ーチ50部を混合し、常法によりエタノールで造粒乾燥
整粒し、これに0.5%のステアリン酸マ・グネシウム
を加え、混合後、常法により1錠3.64の錠剤とする
友五■ユ 本発明の化合物(■)1部、乳糖900部をよく混合し
、これを50メツシユの篩で篩別し、散剤とする。
参考例1 ヒドロキシテレフタル酸ジメチルエステル580mgを
無水メタノール3(7に溶解し、水素化ホウ素ナトリウ
ム2.59をゆっくり添加した。添加終了後、室温で1
時間撹拌したのち、水冷下、6規定塩酸を用いてpl+
 1.95に調節した。ブタノールで抽出し、溶媒を留
去して(nられた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィー(ベンゼン−酢酸エチル−9:1〜4:1)にて
精製し、3−ヒドロキシ−4−(ヒドロキシメチル)安
息香酸メチルエステル418■を得た。収率83%。ベ
ンゼンーメタノールーエヂル工−テルから結晶化して、
無色結晶320mgを得た。
融点 104.5〜105℃ 赤外線吸収スベク1〜ル Br ν   (C暦):3430,3200.2920゜m
ax   1708.1695.1612゜1590.
1517.1440゜ 1420.1370,1360゜ 1310.1295.1280゜ 1255.1235.1220゜ 1190.1178.1110゜ 1095.1030.  978゜ 950、  923.  880゜ 872、  840.  805゜ 790、  756 核磁気共鳴酸スペクトル (60M++z 、重メタノール溶液)T)(S 参考例2 3−ヒドロキシ−4−くヒドロキシメチル)安息香酸メ
チルエステル316mgをメタノール1meに溶解し、
1規定苛性ソ一ダ5mρを加え、室温で1.5時間ケン
化反応を行なった。
反応後、水で希釈し、1規定塩酸5dを加えて、酢酸エ
チルで抽出した。酢酸エチルを減圧下、留去して3−ヒ
ドロキシ−4−(ヒドロキシメチル)安息香酸272m
gを得た。収率93%。ベンゼン−エタノール混液より
結晶化を行ない、無色結晶154my  を 19 l
こ 。
融点 173.5〜174.5°C(分解〉赤外線吸収
スペクトル Br ν   (ciり:3390.3080.2960゜”
ax   2880.2800.2700゜〜2150
.1660.1615゜ 1588.1520.1425゜ 1395.1365,1303゜ 1248.1195,1125゜ 1098.1033. 982゜ 940、 888. 850゜ 793、 770. 760゜ 核磁気共鳴吸収スペク1〜ル (60Hllz 、重ジオキ4]゛ン+小水)T)(S 参考例3 ヒドロキシテレフタル酸ジエヂルエスデルを原料化合物
とし、実施例1と同様な方法により3−ヒドロキシ−4
−(ヒドロキシメチル)安息香酸エチルエステルを得た
融点 92〜94℃ 元素分析 実験値 C: 61.14 、l−1:  6.24理
論1a(C1oト112o4トシテ)c:61.21.
1−1:6.17 紫外部吸収スペクトル IEtOI+ λ  (nm)  : 213(ε25000)、ma
X     245(ε1oooo)、300(ε35
00) 赤外線吸収スペクトル KBr 1235.1090.1035゜ 1010、 985. 9/15゜ 890、 825.  765 核磁気共鳴吸収スペクトル (6011+12 、1ジメチルスルフA:Vザイド)
H8

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Rは水素原子または直鎖もしくは分 枝の低級アルキル基を示す)で表わされる 化合物およびその薬理上許容し得る塩なら びに該化合物の水加物またはその塩を有効 成分とする免疫賦活剤。
  2. (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Rは水素原子または直鎖もしくは分 枝の低級アルキル基を示す)で表わされる 化合物およびその薬理上許容し得る塩なら びに該化合物の水加物またはその塩を有効 成分とする免疫制ガン剤。
JP7554586A 1978-07-17 1986-04-03 免疫賦活剤 Granted JPS61233613A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7554586A JPS61233613A (ja) 1978-07-17 1986-04-03 免疫賦活剤

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8617878A JPS5513238A (en) 1978-07-17 1978-07-17 Novel compound having immunoactivating action, its preparation and application
JP7554586A JPS61233613A (ja) 1978-07-17 1986-04-03 免疫賦活剤

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8617878A Division JPS5513238A (en) 1978-07-17 1978-07-17 Novel compound having immunoactivating action, its preparation and application

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61233613A true JPS61233613A (ja) 1986-10-17
JPH0153848B2 JPH0153848B2 (ja) 1989-11-15

Family

ID=26416682

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7554586A Granted JPS61233613A (ja) 1978-07-17 1986-04-03 免疫賦活剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61233613A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0153848B2 (ja) 1989-11-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP3357931B1 (en) Methods of synthesis of triterpene prosapogenins and triterpene saponins
KR20170032241A (ko) 최소 사포닌 유사체, 이의 합성법 및 용도
KR20020043646A (ko) 악성 종양의 치료용 약제
JP7205830B2 (ja) 新規アントラニル酸系化合物、並びにそれを用いたPin1阻害剤、炎症性疾患の治療剤及び癌の治療剤
JP2672101B2 (ja) キサンテノン−4−酢酸誘導体
CN110869025A (zh) 三萜皂苷合成、中间体和佐剂组合
SE461650B (sv) B -dihydropolyprenylalkoholderivat och farmaceutisk komposition innehaallande detsamma
HUT68543A (en) Pyrido-pyrimidin derivatives, intermediates, process for producing them and pharmaceutical compositions
KR20200041336A (ko) 지방성 간 질환의 치료제 및 비만증의 치료제
US4335250A (en) Compound with immunopotentiating activity and production and uses thereof
CN114075102B (zh) 2,3-二芳基茚衍生物、其制法及药物组合物与用途
JPS61233613A (ja) 免疫賦活剤
JPH06122623A (ja) 抗腫瘍剤
JPS62209018A (ja) 血液粘度低下剤
EP0080334B1 (en) 4-(n-(hydroxybenzyl)aminomethyl)cyclohexane-1-carboxylic acids
AU2017258850B2 (en) Triterpene saponins, methods of synthesis, and uses thereof
CN105330708B (zh) 延胡索乙素衍生物及其制备方法、用途
CN115246802B (zh) 一类葡萄素衍生物、其制法及药物组合物与用途
US4841097A (en) Dialkanoyloxybenzylidene dialkanoate
JP2710052B2 (ja) コードファクター関連化合物及びその製造法並びに該化合物を含有する免疫増強剤
JPS6322044A (ja) 1,2−ジヒドロナフタレン誘導体及びその製法
JPS61233649A (ja) 免疫賦活作用を有する新規化合物およびその製法
HU193537B (en) Process for producing square bracket + square bracket closed-cianidan-3-ol derivatives and pharmaceutical compositions containing them
US3287221A (en) Therapeutic utilization of 17alpha-methyl-delta2-5alpha-androstene-11beta, 17beta-diol
JPH03153631A (ja) エノキタケ子実体の水非混和性有機溶媒抽出物およびそれを有効成分とする抗腫瘍剤