JPS61233687A - チエノ‐イミダゾール誘導体の製造方法 - Google Patents
チエノ‐イミダゾール誘導体の製造方法Info
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- JPS61233687A JPS61233687A JP61056767A JP5676786A JPS61233687A JP S61233687 A JPS61233687 A JP S61233687A JP 61056767 A JP61056767 A JP 61056767A JP 5676786 A JP5676786 A JP 5676786A JP S61233687 A JPS61233687 A JP S61233687A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D495/00—Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having sulfur atoms as the only ring hetero atoms
- C07D495/02—Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having sulfur atoms as the only ring hetero atoms in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D495/04—Ortho-condensed systems
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はデスカルボキシビオチンを含むある種のチェノ
−イミダゾール誘導体の製造方法に関する。特に、本発
明はデスカルボキシビオチンの製造方法およびデスカル
ボキシチオビオチンの製造方法に関する。デスカルボキ
シビオチンおよびデスカルボキシチオビオチンの両方と
もビオチンの製造に有益な中間体である。
−イミダゾール誘導体の製造方法に関する。特に、本発
明はデスカルボキシビオチンの製造方法およびデスカル
ボキシチオビオチンの製造方法に関する。デスカルボキ
シビオチンおよびデスカルボキシチオビオチンの両方と
もビオチンの製造に有益な中間体である。
従来の技術
ビオチンは高等動物および多くの微生物に必要な水溶性
ビタミンである。特定の酵母、かびおよび細菌によるビ
オチンの生合成はよく知られている。米国特許第3.3
93129号は、このビタミンの商業生産のためのスポ
ロボロミセス(≠−boxomycθB)属の細菌のd
−ビオチン−産生株の使用について記載している。化学
合成は米国特許第448 Q235 ; 2,48Q2
36;4,02Q647および4.124595号に報
告されている。
ビタミンである。特定の酵母、かびおよび細菌によるビ
オチンの生合成はよく知られている。米国特許第3.3
93129号は、このビタミンの商業生産のためのスポ
ロボロミセス(≠−boxomycθB)属の細菌のd
−ビオチン−産生株の使用について記載している。化学
合成は米国特許第448 Q235 ; 2,48Q2
36;4,02Q647および4.124595号に報
告されている。
d−ビオチンに対する産業的要求が増加しているので、
改良合成法に対する研究が続けられている。
改良合成法に対する研究が続けられている。
米国特許M446a516号は、ビオチンの合成方法お
よびその方法に有益なある種の中間体について記載して
いる。前記中間体の1つは式:のデスカルボキシビオチ
ン、すなわち化合物、ヘキサヒドロ−2−オキソ−4−
ベンチルー1−H−チェノ(3,4−d)−イミダゾー
ルであり、他の1つは式: のデスカルボキシチオビオチン、すなわち化合物、ヘキ
サヒドロ−2−チオキソ−4−ベンチルー1−H−チェ
ノ(a4−(1)イミダゾールである。
よびその方法に有益なある種の中間体について記載して
いる。前記中間体の1つは式:のデスカルボキシビオチ
ン、すなわち化合物、ヘキサヒドロ−2−オキソ−4−
ベンチルー1−H−チェノ(3,4−d)−イミダゾー
ルであり、他の1つは式: のデスカルボキシチオビオチン、すなわち化合物、ヘキ
サヒドロ−2−チオキソ−4−ベンチルー1−H−チェ
ノ(a4−(1)イミダゾールである。
米国特許第4,468,516号の記載によると、デス
カルボキシビオチンはデスカルボキシチオビオチンをエ
タノール、メトキシエタノールまたはグイグライムのよ
うな極性溶媒中、不活性ガス(良好なのは窒素)芽囲気
下反応がほとんど完了するまで(2から24時間)加熱
還流してノ・ロアルコール(良好なのはノロモニタノー
ル)と反応させ、その後例えばアルカリ金属炭酸塩の弱
い塩基(良好なのは炭酸ナトリウムの飽和溶液)で処理
して製造される。
カルボキシビオチンはデスカルボキシチオビオチンをエ
タノール、メトキシエタノールまたはグイグライムのよ
うな極性溶媒中、不活性ガス(良好なのは窒素)芽囲気
下反応がほとんど完了するまで(2から24時間)加熱
還流してノ・ロアルコール(良好なのはノロモニタノー
ル)と反応させ、その後例えばアルカリ金属炭酸塩の弱
い塩基(良好なのは炭酸ナトリウムの飽和溶液)で処理
して製造される。
特許第4468.516号はまたデスカルボキシチオビ
オチンそれ自身が式: の中間体アルコールすなわち、テトラヒドロ−43−ペ
ンタメチレン−7−ヒドロキシメチル−5−チオキソ−
1−はフチルー3H,5H−イミダゾ(L5c)チアゾ
ールをトリフルオロ酢酸と反応させて製造できる事を記
載している。
オチンそれ自身が式: の中間体アルコールすなわち、テトラヒドロ−43−ペ
ンタメチレン−7−ヒドロキシメチル−5−チオキソ−
1−はフチルー3H,5H−イミダゾ(L5c)チアゾ
ールをトリフルオロ酢酸と反応させて製造できる事を記
載している。
発明が解決しようとする問題点
これ以後に示すような理由で従来の技術による方法より
優れた改良法でデスカルボキシビオチンおよびデスカル
ボキシチオビオチンが製造される事が見い出された。さ
らに、本方法は他のチェノ−イミダゾール誘導体の合成
に応用可能である。
優れた改良法でデスカルボキシビオチンおよびデスカル
ボキシチオビオチンが製造される事が見い出された。さ
らに、本方法は他のチェノ−イミダゾール誘導体の合成
に応用可能である。
問題を解決するだめの手段
本発明に従うと、一般式:
(式中、Rは−(OH2)4CH3,−(CH2)30
FI”または−(CH2)50R1であり、R1は(c
l−c6)アルキル、−(CH2)4ONまたは=(O
H2) 4GOOR2であり、R2は(C□−06)ア
ルキルまたはフェニルである) を持つチェノ−イミダゾール誘導体を製造する為の方法
が提供され;それは式: (式中、Rは前に定義したとうり) の化合物を式: (式中、R3は水素、メチルまたは = CH20Hである) のエポキシ化合物とアルカノール存在下反応させる事を
特徴としている。
FI”または−(CH2)50R1であり、R1は(c
l−c6)アルキル、−(CH2)4ONまたは=(O
H2) 4GOOR2であり、R2は(C□−06)ア
ルキルまたはフェニルである) を持つチェノ−イミダゾール誘導体を製造する為の方法
が提供され;それは式: (式中、Rは前に定義したとうり) の化合物を式: (式中、R3は水素、メチルまたは = CH20Hである) のエポキシ化合物とアルカノール存在下反応させる事を
特徴としている。
本発明の特に良好な実施態様は上に記載したごとき方法
であり、その生成物は構造式(I)のデスカルボキシビ
オテンであり、本明細書において、それは本明細書構造
式(II)のデスカルボキシチオビオチンを構造式(M
)のエポキシ化合物とアルカノール存在下反応させて製
造される。
であり、その生成物は構造式(I)のデスカルボキシビ
オテンであり、本明細書において、それは本明細書構造
式(II)のデスカルボキシチオビオチンを構造式(M
)のエポキシ化合物とアルカノール存在下反応させて製
造される。
本発明に従ったデスカルボキシビオチンの製造法は、従
来の技術による方法よりも、試薬価格が低い為より安価
であり;また、より短い反応時間およびより高い濃度で
行えるためより生産的である。
来の技術による方法よりも、試薬価格が低い為より安価
であり;また、より短い反応時間およびより高い濃度で
行えるためより生産的である。
本発明の前記の方法で使用される構造弐閏の中間体化合
物は式: (式中、Rは前に定義したとうり、R4およびR5は一
緒になって5から6個の炭素原子を含むシクロアルキル
基または−CH2−CH2−Y−CH2−CH,(式中
Yは硫黄、酸素またはNC00R6(式中R6は(cl
−c、)アルキルである)である〕を形成するか、また
はR4およびR5が各々(cl−c6)アルキル、(c
5−c、)シクロアルキルまたはフェニル(R4および
R5は両方同時にフェニルにはならない〕である)のア
ルコールヲ構造式(■)のアルコールのモル当り約2モ
ル当量の水の存在下無水ぶつ化水素と反応させる事によ
り良好に合成される。
物は式: (式中、Rは前に定義したとうり、R4およびR5は一
緒になって5から6個の炭素原子を含むシクロアルキル
基または−CH2−CH2−Y−CH2−CH,(式中
Yは硫黄、酸素またはNC00R6(式中R6は(cl
−c、)アルキルである)である〕を形成するか、また
はR4およびR5が各々(cl−c6)アルキル、(c
5−c、)シクロアルキルまたはフェニル(R4および
R5は両方同時にフェニルにはならない〕である)のア
ルコールヲ構造式(■)のアルコールのモル当り約2モ
ル当量の水の存在下無水ぶつ化水素と反応させる事によ
り良好に合成される。
本明細書で示した構造式において、アルキルは1から6
個の炭素原子を含むアルキル基を意味することを意図し
ており、シクロアルキルは5または6個の炭素原子を含
むシクロアルキル基を意味する。良好なアルキル基はメ
チルおよびエチル基であり、良好なシクロアルキル基は
シクロヘキシルである。
個の炭素原子を含むアルキル基を意味することを意図し
ており、シクロアルキルは5または6個の炭素原子を含
むシクロアルキル基を意味する。良好なアルキル基はメ
チルおよびエチル基であり、良好なシクロアルキル基は
シクロヘキシルである。
本発明はまた、一般式:
(式中、Rバー(OH2)4CH3,−(OH2)30
R” *たは−(CH2)50R1〔式中R1は(c、
−c6)アルキル、−(OH2)4ONまたは−(CH
2)4COOR2であり、R2は(C□−06)アルキ
ルまたはフェニルである〕であり、XはTMj黄または
酸素である) を持つチェノ−イミダゾール篩導体の製造法もまた提供
し、それは式: (式中、RおよびXは前に定義したとうりであり、R4
およびR5は一緒になって5または6個の炭素原子を含
むシクロアルキル基または一0H2−(EH2−Y−O
H2−CH2(式中Yは硫黄、酸素またはNC00R6
(式中、R6は(C□−c6)アルキルである)である
〕を形成するか、またはR4およびR5は各々(C,−
06)アルキル、(C5−C6)シクロアルキル基タは
フェニル(R4およびR5は両方同時にフェニルにはな
らな(・〕である) の化合物を構造式(■りの化合物のモル当り約2モル当
量の水の存在下、無水ぶつ化水素と反応させる事を特徴
とする。
R” *たは−(CH2)50R1〔式中R1は(c、
−c6)アルキル、−(OH2)4ONまたは−(CH
2)4COOR2であり、R2は(C□−06)アルキ
ルまたはフェニルである〕であり、XはTMj黄または
酸素である) を持つチェノ−イミダゾール篩導体の製造法もまた提供
し、それは式: (式中、RおよびXは前に定義したとうりであり、R4
およびR5は一緒になって5または6個の炭素原子を含
むシクロアルキル基または一0H2−(EH2−Y−O
H2−CH2(式中Yは硫黄、酸素またはNC00R6
(式中、R6は(C□−c6)アルキルである)である
〕を形成するか、またはR4およびR5は各々(C,−
06)アルキル、(C5−C6)シクロアルキル基タは
フェニル(R4およびR5は両方同時にフェニルにはな
らな(・〕である) の化合物を構造式(■りの化合物のモル当り約2モル当
量の水の存在下、無水ぶつ化水素と反応させる事を特徴
とする。
上記の方法の良好な実施態様は生成物が式:のデスカル
ボキシチオビオチンの場合であり、それは、式: のアルコールを、式(III)のアルコールのモル当す
約2モル当量の水存在下、低温で無水ぶり化水素と反応
させる事により製造する。
ボキシチオビオチンの場合であり、それは、式: のアルコールを、式(III)のアルコールのモル当す
約2モル当量の水存在下、低温で無水ぶり化水素と反応
させる事により製造する。
本発明に従ったデスカルボキシチオビオチンの製造方法
は、他の酸を用いる従来の技術による方法より優れてお
り、生成物を高収率(すなわち90チ以上)で提供し、
無水ぶつ化水素が低価格であるためより安価にでき;お
よび濃度が増加されており、後処理が容易になっている
のでより生産的である。更なる利点は、本方法で製造さ
れる生成物は、以後に記ずごとくデスカルボキシビオチ
ン製造の次の工程で直接使用するための充分な純度を持
っている点である。
は、他の酸を用いる従来の技術による方法より優れてお
り、生成物を高収率(すなわち90チ以上)で提供し、
無水ぶつ化水素が低価格であるためより安価にでき;お
よび濃度が増加されており、後処理が容易になっている
のでより生産的である。更なる利点は、本方法で製造さ
れる生成物は、以後に記ずごとくデスカルボキシビオチ
ン製造の次の工程で直接使用するための充分な純度を持
っている点である。
デスカルボキシビオチンの製造のための本発明の方法の
実施の際、良好な式(Vl)のエポキシ化合物はエチレ
ンオキシドである。式(Vl)の他の適した化合物は、
プロピレンオキシド9およびグリシド9−ルである。
実施の際、良好な式(Vl)のエポキシ化合物はエチレ
ンオキシドである。式(Vl)の他の適した化合物は、
プロピレンオキシド9およびグリシド9−ルである。
良好なアルカノールはインプロノノールである。
反応混合物を50″から100℃の範囲内の温度まで加
熱し、反応が事実上完了するまでこの温度を維持するの
が良好である。
熱し、反応が事実上完了するまでこの温度を維持するの
が良好である。
特に良好な実施態様においてデスカルボキシビオチンは
イソプロピルアルコール中エチレンオキシド0を使用し
、約50℃の温度で鋼製オートクレーブ内でデスカルボ
キシチオビオチンから製造される。
イソプロピルアルコール中エチレンオキシド0を使用し
、約50℃の温度で鋼製オートクレーブ内でデスカルボ
キシチオビオチンから製造される。
デスカルボキシビオチンはビオチンの合成において有益
な中間体であり、デスカルボキシビオチンは他の有益な
中間体デスカルボキシチオビオチンから製造される。前
記中間体の製造およびその後のビオチンの合成に導く工
程および試薬は反応工程AK15i11示しである。反
応工程および本明細書の他の部分に示した式は立体異性
体のために認められている慣習に従っている、すなわち
、−・・・・”は紙の平面から後へ突出した原子を示し
くα−配位)、”−/”は紙の平面から突出している原
子を示しくβ−配位)および−ノはαまたはβ−配位の
両方である置換基を示している。
な中間体であり、デスカルボキシビオチンは他の有益な
中間体デスカルボキシチオビオチンから製造される。前
記中間体の製造およびその後のビオチンの合成に導く工
程および試薬は反応工程AK15i11示しである。反
応工程および本明細書の他の部分に示した式は立体異性
体のために認められている慣習に従っている、すなわち
、−・・・・”は紙の平面から後へ突出した原子を示し
くα−配位)、”−/”は紙の平面から突出している原
子を示しくβ−配位)および−ノはαまたはβ−配位の
両方である置換基を示している。
反応工程A
反応工程Aを参照すると、工程(1)においては弐G)
のヘプタナールを臭素と反応させて式(IX)のブロモ
ヘプタナールを形成させる;工程(2)においてはブロ
モヘプタナールを水硫化ナトリウムおよびシクロヘキサ
ノンと反応させ、続いてのアンモニアの付加により(テ
ール、アシンミーおよびシュミーデルの方法による、リ
ービツヒアンナーレンデルケミストリー、611,12
1(1958))式■のチアゾリンを形成し;工程(3
)ではチアゾリンを三ふつ化はう素工チルエーテル、絖
いてリチウムエチルイソチオシアナートアセタートと反
応させ式(XI)のぴ−エーテルを形成し;工程(4)
では式(X[)のぴ−エーテルを水素化はう素リチウム
により還元し、式(III)のアルコール:テトラヒト
90−43−ペンタメチレン−7−ヒドロキシメチル−
5−チオキソ−1−,5ンチルー3旦、5旦−イミダゾ
(R5(りチアゾール(1α、7β、7)を生成させ;
工程(5)においては、式(III)のアルコールを本
発明の方法に従って2モル当量の水の存在下、無水ふつ
化水素と反応させて式(It)のデスカルボキシチオビ
オチンを形成させ;工程(6)ではデスカルボキシチオ
ビオチンを本発明の方法に従って弐M(式中、R3は前
に定義したとうり)のエポキシ化合物と反応させて式(
1)のデスカルボキシビオチンを生成させる。
のヘプタナールを臭素と反応させて式(IX)のブロモ
ヘプタナールを形成させる;工程(2)においてはブロ
モヘプタナールを水硫化ナトリウムおよびシクロヘキサ
ノンと反応させ、続いてのアンモニアの付加により(テ
ール、アシンミーおよびシュミーデルの方法による、リ
ービツヒアンナーレンデルケミストリー、611,12
1(1958))式■のチアゾリンを形成し;工程(3
)ではチアゾリンを三ふつ化はう素工チルエーテル、絖
いてリチウムエチルイソチオシアナートアセタートと反
応させ式(XI)のぴ−エーテルを形成し;工程(4)
では式(X[)のぴ−エーテルを水素化はう素リチウム
により還元し、式(III)のアルコール:テトラヒト
90−43−ペンタメチレン−7−ヒドロキシメチル−
5−チオキソ−1−,5ンチルー3旦、5旦−イミダゾ
(R5(りチアゾール(1α、7β、7)を生成させ;
工程(5)においては、式(III)のアルコールを本
発明の方法に従って2モル当量の水の存在下、無水ふつ
化水素と反応させて式(It)のデスカルボキシチオビ
オチンを形成させ;工程(6)ではデスカルボキシチオ
ビオチンを本発明の方法に従って弐M(式中、R3は前
に定義したとうり)のエポキシ化合物と反応させて式(
1)のデスカルボキシビオチンを生成させる。
デスカルボキシビオチンは工程(7)に示したごとmo
rioxydane )により)により式(X[l)の
り−ビオチンに変換される。
rioxydane )により)により式(X[l)の
り−ビオチンに変換される。
以下の実施例は本発明およびそれが実施される方法を例
示している。
示している。
実施例1
デスカルボキシチオビオチンの製造
〔反応工程Aの工程(5)〕
25.0#(76,1ミリモル)のテトラヒドロ−へ3
−投ンタメチレンー7−ヒドロキシメチル−5−チオキ
ソ−1−−!フチルー3H,5H−イミダゾ(]、 5
Q )チアゾール〔式(III)、分子量328.4
)および2.7.9(150ミリモル)の水をプラスチ
ックびんに導入し、混合物は水浴で冷却する。100i
/の無水ぶつ化水素をびん中で凝縮させる。
−投ンタメチレンー7−ヒドロキシメチル−5−チオキ
ソ−1−−!フチルー3H,5H−イミダゾ(]、 5
Q )チアゾール〔式(III)、分子量328.4
)および2.7.9(150ミリモル)の水をプラスチ
ックびんに導入し、混合物は水浴で冷却する。100i
/の無水ぶつ化水素をびん中で凝縮させる。
無水ぶつ化水素(b−p、 19.5℃)は有毒で、腐
食性の無色の気体であり非常に注意して取り扱わなくて
はならない。それはガスシリンダーから出し、水浴で冷
却しているプラスチックびん内で凝縮させるようにする
。
食性の無色の気体であり非常に注意して取り扱わなくて
はならない。それはガスシリンダーから出し、水浴で冷
却しているプラスチックびん内で凝縮させるようにする
。
無水ぶり化水素添加後、得られるかっ色情液を室温で2
時間攪拌する。反応混合物を2リツトルのプラスチック
エーレンメーヤーフラスコに入れた7501のイソプロ
ピルエーテル中へ冷却しながら注ぐ、白色沈殿が生成し
、混合物は15分間攪拌する。
時間攪拌する。反応混合物を2リツトルのプラスチック
エーレンメーヤーフラスコに入れた7501のイソプロ
ピルエーテル中へ冷却しながら注ぐ、白色沈殿が生成し
、混合物は15分間攪拌する。
白色沈殿を吸引濾過により集め、1001の冷イソプロ
ピルエーテルで洗浄し、真空下乾燥すると15.8F(
6&7ミリモル)のデスカルボキシチオビオチン(収率
90%;分子量230 ; mp。
ピルエーテルで洗浄し、真空下乾燥すると15.8F(
6&7ミリモル)のデスカルボキシチオビオチン(収率
90%;分子量230 ; mp。
219°から222℃)を得る。この生成物は直接工程
(6)に使用できる充分な純度を持っている。
(6)に使用できる充分な純度を持っている。
ふつ化水素を含む合併したp液は、廃粱する前に水酸化
カリウム水溶液で中和する。
カリウム水溶液で中和する。
実施例2
デスカルボキシビオチンの製造
〔反応工程Aの工程(6)〕
15.08,9(68,7ミリモル)の式(II)のデ
スカルボキシチオビオチン、6.01(137,4ミリ
モル)のエチレンオキシドおよび175m1のイソプロ
パツールを300TILlのオートクレーブに入れる。
スカルボキシチオビオチン、6.01(137,4ミリ
モル)のエチレンオキシドおよび175m1のイソプロ
パツールを300TILlのオートクレーブに入れる。
エチレンオキシド(b、p、10.7°C)は直接オー
トクレーブ内で凝縮させる。もしくは、インプロパツー
ルの一部へ凝縮でき、それをオートクレーブへ加えても
よい。どちらの方法でも、エチレンオキシドは非常に有
毒であるので、それを取り扱う場合は注意を払わなくて
はならない。
トクレーブ内で凝縮させる。もしくは、インプロパツー
ルの一部へ凝縮でき、それをオートクレーブへ加えても
よい。どちらの方法でも、エチレンオキシドは非常に有
毒であるので、それを取り扱う場合は注意を払わなくて
はならない。
前記試薬の導入後、オートクレーブを封じ、反応混合物
を50℃の温度に1時間加熱する。
を50℃の温度に1時間加熱する。
オートクレーブを冷却して開くが空気汚染を最小にする
ように注意を払う。反応の副生成物は、不快な臭気を持
つ低分子量の硫化物である。
ように注意を払う。反応の副生成物は、不快な臭気を持
つ低分子量の硫化物である。
オートクレーブの内容物を丸底フラスコに移す。
反応混合物を濃縮してゴム状白色固体としそれは10(
IA’のメチレンクロリド9に溶解する。有機溶液をI
X 100111O,2N塩酸、lX100ml水お
よびlXl0(Il飽和食塩水で洗浄する3、有機層を
硫酸マグネシウムで乾燥し、沖過後濃縮して白色固体を
得、それを集め乾燥すると13.4.F(62,6ミ!
jモル、収率91%)のデスカルボキシビオチンを得る
、mp、143°から145℃、分子f214゜ 生成物は硫化物のかすかな臭気を持っている。
IA’のメチレンクロリド9に溶解する。有機溶液をI
X 100111O,2N塩酸、lX100ml水お
よびlXl0(Il飽和食塩水で洗浄する3、有機層を
硫酸マグネシウムで乾燥し、沖過後濃縮して白色固体を
得、それを集め乾燥すると13.4.F(62,6ミ!
jモル、収率91%)のデスカルボキシビオチンを得る
、mp、143°から145℃、分子f214゜ 生成物は硫化物のかすかな臭気を持っている。
しかしながら、反応工程Aの工程(力での使用のために
は充分純粋である。
は充分純粋である。
実施例3
デスカルボキシビオチンの製造
230■(1ミリモル)のデスカルボキシチオビオチン
、116■(2ミリモル)のプロピレンオキシドおよび
4mlのインプロパツールを小さな酸温授ボンベへ導入
し、100℃の温度で45時間加熱する。
、116■(2ミリモル)のプロピレンオキシドおよび
4mlのインプロパツールを小さな酸温授ボンベへ導入
し、100℃の温度で45時間加熱する。
ボンベを室温まで冷却し、開く。
白色スラリーをクロロホルムに溶解し、得られた溶液を
水および飽和食塩水で抽出する。
水および飽和食塩水で抽出する。
有機溶液を硫酸マグネシウムで乾燥後濾過し、真空下濃
縮して188mg(0,879ミリモル;収率88%)
のデスカルボキシビオチン(mp、137゜から140
°C)を得る。
縮して188mg(0,879ミリモル;収率88%)
のデスカルボキシビオチン(mp、137゜から140
°C)を得る。
実施例4
デスカルボキシビオチンの製造
実施例3で使用した方法と同じ方法で(しかし、プロピ
レンオキシドをグリシドールに置換して)230IQ(
1ミリモル)のデスカルボキシチオビオチンを4dのイ
ソプロパツールの存在下148Tn9(2ミリモル)の
グリシドールと反応させる。
レンオキシドをグリシドールに置換して)230IQ(
1ミリモル)のデスカルボキシチオビオチンを4dのイ
ソプロパツールの存在下148Tn9(2ミリモル)の
グリシドールと反応させる。
前記の方法は1787Q(0,832ミlJモル;収率
83%)のデスカルボキシビオチン(mp、138゜か
ら142℃)を与える。
83%)のデスカルボキシビオチン(mp、138゜か
ら142℃)を与える。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中、Rは−(CH_2)_4CH_3、−(CH_
2)_3OR^1または−(CH_2)_5OR^1で
あり、R^1は(C_1−C_6)アルキル、−(CH
_2)_4CNまたは−(CH_2)_4COOR^2
であり、R^2は(C_1−C_6)アルキルまたはフ
ェニルである) のチエノ−イミダゾール誘導体を製造する方法であって
、 式: ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中Rは前に定義したとおり) の化合物を式: ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中R^3はハロゲン、メチルまたは =CH_2OH) のエポキシ化合物とアルカノール存在下反応させること
を特徴とする方法。 2、生成物が式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) のデスカルボキシビオチンであり、式: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) のデスカルボキシチオビオチンを前記構造式(VI)のエ
ポキシ化合物とアルカノール存在下反応させる事を特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、構造式(VI)のエポキシ化合物がエチレンオキシド
、プロピレンオキシドまたはグリシドールである事を特
徴とする特許請求の範囲第1または第2項記載の方法。 4、アルカノールがイソプロパノールである事を特徴と
する特許請求の範囲第1から3項のいずれかに記載の方
法。 5、反応混合物が50°から100℃の範囲内の温度に
加熱され、この温度を反応が実質的に完了するまで維持
する事を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項
のいずれかに記載の方法。 6、式(V)の中間体化合物を式: ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中、Rは特許請求の範囲第1項で定義されたとおり
であり;R^4およびR^5は一緒になって5または6
個の炭素原子を含むシクロアルキル基または−CH_2
−CH_2−Y−CH_2−CH_2−〔式中Yは硫黄
、酸素またはNCOOR^6{式中R^6は(C_1−
C_6)アルキルである}である〕を形成するか、また
はR^4およびR^5は各々が(C_1−C_6)アル
キル、(C_5−C_6)シクロアルキルまたはフェニ
ルであるが、R^4およびR^5は両方とも同時にフェ
ニルであることはない)のアルコールを構造式(VII)
のアルコールのモル当り約2モル当量の水の存在下無水
ふっ化水素と反応させる事により製造する事を特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載
の方法。 7、アルコールが式: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) の化合物であり、構造式(III)のアルコールのモル当
り約2モル当量の水の存在下、無水ふっ化水素と反応さ
せ、構造式(II)のデスカルボキシチオビオチンを生成
する事を特徴とする特許請求の範囲第6項記載の方法。 8、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼(VA) (式中Rは−(CH_2)_4CH_3、−(CH_2
)_3OR^1または−(CH_2)_5OR^1〔式
中R^1は(C_1−C_6)アルキル、−(CH_2
)_4CNまたは−(CH_2)_4COOR^2であ
り、R^2は(C_1−C_6)アルキルまたはフェニ
ルである〕であり、およびXは硫黄または酸素である) を持つチエノ−イミダゾール誘導体の製造方法であって
、 式: ▲数式、化学式、表等があります▼(VIIA) (式中RおよびXは前に定義したとおり、 R^4およびR^5は一緒になって5または6個の炭素
原子を含むシクロアルキル基または −CH_2−CH_2−Y−CH_2−CH_2−〔式
中Yは硫黄、酸素またはNCOOR^6{式中R^6は
(C_1−C_6)アルキルである}である〕を形成し
、または各々R^4およびR^5が(C_1−C_6)
アルキル、(C_5−C_6)シクロアルキルまたはフ
ェニル〔R^4およびR^5は両方とも同時にフェニル
であることはない〕である) の化合物を構造式(VIIA)の化合物のモル当り約2モ
ル当量の水の存在下、無水ふっ化水素と反応させる事を
特徴とする方法。 9、生成物が式: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) のデスカルボキシチオビオチンであり、式:▲数式、化
学式、表等があります▼(III) のアルコールを構造式(III)のアルコールのモル当り
約2モル当量の水の存在下、無水ふっ化水素と反応させ
る事を特徴とする特許請求の範囲第8項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/711,682 US4670564A (en) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | Preparation of thieno-imidazole derivatives |
| US711682 | 1985-03-14 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5269016A Division JPH0759585B2 (ja) | 1985-03-14 | 1993-10-27 | チエノ−イミダゾール誘導体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61233687A true JPS61233687A (ja) | 1986-10-17 |
| JPH0686456B2 JPH0686456B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=24859083
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61056767A Expired - Lifetime JPH0686456B2 (ja) | 1985-03-14 | 1986-03-14 | チエノ‐イミダゾール誘導体の製造方法 |
| JP5269016A Expired - Lifetime JPH0759585B2 (ja) | 1985-03-14 | 1993-10-27 | チエノ−イミダゾール誘導体の製造方法 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5269016A Expired - Lifetime JPH0759585B2 (ja) | 1985-03-14 | 1993-10-27 | チエノ−イミダゾール誘導体の製造方法 |
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|---|---|
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| EP (1) | EP0194846B1 (ja) |
| JP (2) | JPH0686456B2 (ja) |
| AT (1) | ATE63310T1 (ja) |
| AU (1) | AU557395B2 (ja) |
| CA (1) | CA1270254A (ja) |
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| DK (1) | DK166499B1 (ja) |
| IE (1) | IE58456B1 (ja) |
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| US8993039B2 (en) | 2006-01-25 | 2015-03-31 | Tate & Lyle Ingredients Americas Llc | Fiber-containing carbohydrate composition |
| CN104987342B (zh) * | 2015-06-30 | 2017-03-15 | 江西科技师范大学 | 天然产物(+)‑生物素的全合成方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS58210091A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-12-07 | フアイザ−・インコ−ポレ−テツド | ビオチンの新規な製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2489236A (en) * | 1947-07-24 | 1949-11-22 | Hoffmann La Roche | Synthesis of biotin and related compounds |
| US2489235A (en) * | 1947-07-24 | 1949-11-22 | Hoffmann La Roche | Synthesis of biotin |
| US3393129A (en) * | 1964-12-23 | 1968-07-16 | Takeda Chemical Industries Ltd | Method for producing d-biotin |
| US4029647A (en) * | 1973-12-03 | 1977-06-14 | Hoffmann-La Roche Inc. | Synthesis of biotin |
| US4062868A (en) * | 1977-02-23 | 1977-12-13 | Hoffmann-La Roche Inc. | Synthesis of biotin |
| CA1192947A (en) * | 1982-10-28 | 1985-09-03 | General Motors Corporation | Low silhouette venting system for electric storage battery |
-
1985
- 1985-03-14 US US06/711,682 patent/US4670564A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-03-11 DE DE8686301718T patent/DE3679091D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-11 EP EP86301718A patent/EP0194846B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-11 AT AT86301718T patent/ATE63310T1/de not_active IP Right Cessation
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- 1986-03-13 DK DK115686A patent/DK166499B1/da not_active IP Right Cessation
- 1986-03-14 JP JP61056767A patent/JPH0686456B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-10-27 JP JP5269016A patent/JPH0759585B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58210091A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-12-07 | フアイザ−・インコ−ポレ−テツド | ビオチンの新規な製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPH0759585B2 (ja) | 1995-06-28 |
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| CA1270254A (en) | 1990-06-12 |
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| AU5468586A (en) | 1986-09-18 |
| IE860669L (en) | 1986-09-14 |
| US4670564A (en) | 1987-06-02 |
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| EP0194846A3 (en) | 1988-01-07 |
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| AU557395B2 (en) | 1986-12-18 |
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| DK115686A (da) | 1986-09-15 |
| JPH0686456B2 (ja) | 1994-11-02 |
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