JPS6123408A - 巡回符号発生方式 - Google Patents

巡回符号発生方式

Info

Publication number
JPS6123408A
JPS6123408A JP59145197A JP14519784A JPS6123408A JP S6123408 A JPS6123408 A JP S6123408A JP 59145197 A JP59145197 A JP 59145197A JP 14519784 A JP14519784 A JP 14519784A JP S6123408 A JPS6123408 A JP S6123408A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
data
bit
memory
address
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59145197A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0320932B2 (ja
Inventor
Tadahiro Yoshida
忠弘 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Platforms Ltd
Original Assignee
Nitsuko Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nitsuko Corp filed Critical Nitsuko Corp
Priority to JP59145197A priority Critical patent/JPS6123408A/ja
Publication of JPS6123408A publication Critical patent/JPS6123408A/ja
Publication of JPH0320932B2 publication Critical patent/JPH0320932B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/84Generating pulses having a predetermined statistical distribution of a parameter, e.g. random pulse generators

Landscapes

  • Error Detection And Correction (AREA)
  • Detection And Correction Of Errors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野′) 本発明は汎用メモリを用いて任意のビット長の巡回符号
を発生するための巡回符号発生方式%式%) 従来、巡回符号の発生には、nビット(例えば8ビット
)のパラレル出力を有する汎用メモリのデータをP/S
変換濶(パラレル/シリアル変換器)にロードし、クロ
ックのタイミングに応じてロードしたデータを1ピッl
−づつシリアルに出力する方法がとられていた。そして
、nビットのシリアルデータを出力し終わるとメモリの
アドレスを設定するアドレスカウンタを1つ歩進させ、
再びデータのロードを行い、予め記憶しておいたデータ
を順次出力するようにしている。また、データを格納し
た最終アドレスに達した場合にはアドレスカウンタを初
期値にリセットし、再び初めのデータを繰り返して出力
するようにしている。
ところで、この種の巡回符号の用途の1つとしてランダ
ムデータの発生が考えられ、乙の場合、予め不規則なデ
ータをメモリに記憶しておくことにより連続したランダ
ムデータのパルス列を得ることができる。しかしながら
、上記の構成においてはP/S変換器から出力されるシ
リアルデータは常にnビット単位となるtこめ、nの倍
数のビット長のシリアルデータが繰り返されることとな
り、長い周期で見た場合、ランダム性が満足されないと
いう欠点があった。
また、上記の用途以外にあっても、任意のビット長の巡
回符号を必要とする場合が多い。
(発明の目的) 本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところ:よ、簡易な構成にして任意のビット長
の巡回符号を発生することのできる巡回符号発生方式を
提供することにある。
(発明の構成) 以下、実施例を示す図面に沿って本発明を詳述する。
第1図は本発明を具体化した巡回符号発生器の構成を示
したものである。図において構成を説明すると、P/S
変換器(パラレル/シリアル変換り1のデータ入力端子
D1Nにはメモリ2のデータ出力端子り。U工(nビッ
トからなる。)が接続され、このメモリ2のアドレス入
力端子A1.、にはアドレスカウンタ3のアドレス出力
端子Aが接続され、アドレスカウンタ3から与えられる
アドレスに応じた記憶内容がメモリ2からP/S変換W
J1に与えられるようになっている。ここで、P/S変
換昭1はデータ入力端子り、、、に入力したパラレルの
データをシリアルなデータ列として出力端子Qから出力
する機能を有するもので、詳細には、シフト/ロード制
御入力端子S/Lがローレベルである時にクロック入力
端子CKにクロックが入ると正の立上りでデータ入力端
子りに与えられtこnビットのデータをロードしくこの
時、出力端子Qにはロードしtこデータの先頭ビットが
現われている。)、一方、シフト/ロード制御入力端子
S/Lがハイレベルである時にクロック入力端子CKに
クロックが入るとロードされたデータを順次シフトし、
出力していくものである。
次いで、リングカウンタ4の出力端子Q。はアドレスカ
ウンタ3のクロック入力端子CKに接続され、出力端子
QHはインバータI、を介して前記のP/S変換1l1
1のシフト/ロード制御入力端子S/Lに接続されてい
る。また、リングカウンタ4のクロック入力端子CKに
はインバータI2を介してP/S変換N1に与えられて
いるクロックとは反転した信号が与えられている。
一方、アドレスカウンタ3のアドレス出力AoU、は比
較回路6に導かれ、設定回路5で与えられた設定入力と
一致するかどうかが判別されるようになっている。また
、リングカウンタ4の出力も適宜に選択されて比較回路
8に導かれ、設定回路7で与えられた設定入力と一致す
るかどうかが判別されるようになっている。次いで、比
較回路6の一致を示す出力信号S1はアドレスカウンタ
3のロード端子LDに与えられると共に、比較回路8の
一致を示す出力信号S2と伴ってアンドゲートG1の入
力端子に与えられている。なお、前記ロード端子LDは
アドレスカウンタ3のアドレス出力A。U□を所定の値
にプリセットするデータをロードするtこめのもので、
該ロード端子LDがハイレベルとなった際にクロックが
入力すると、データ入力端子DINに与えられtコ値を
ロードするものである。この例ではデータ入力端子D1
Nはグランドレベルに設定されているので、ロードが行
われtこ際にはアドレスカウンタ3のアドレス出力A。
0□はゼロに初期化される。
次いで、アンドゲートG1の出力001はノアゲ−) 
G2の出力O62とともにオアゲートG3の入力端子に
与えられ、該オアゲートG3の出力はリングカウンタ4
の入力端子Aに与えられている。
ここで、入力端子Aはリングカウンタ4を構成する内部
のシフトレジスタの初段をセットするためのもので、入
力端子Aがハイレベルの状態でクロックが入ると初段の
シフトレジスタの出力QAが11111に転じる。まt
こ、リングカウンタ4は通常のリングカウンタとは若干
異なり、信号QHを除く各出力のノアが比較晋出力とオ
ア論理でリングカウンタ4の入力端子Aに印加されてい
る。そのため、中間のシフトレジスタにハイレベルの段
がある状態で比較養出力にハイレベルが出力されクロッ
クが印加されると、同時に2つハイレベルになる段が現
われることになる。
なお、図示の例ではリングカウンタ4を8ビツトに想定
し、その出力Q。からアドレスカウンタ3にクロックを
与え、出力QHからインバータ11を介してP/S変換
変換化1フト/ロード制御信号S/Lを与えるようにし
ているが、側らこの結線に限定されるものでなく、リン
グカウンタ4の他の端子を使用してもタイミングの相対
的な位置が変わるだけで、基本的な動作は変わるところ
がない。
第2図は第1図中の各部の信号波形を示したもので、以
下、第2図を参照して動作を説明する。なお、第2図(
イ)はビット数の短縮を行わない通常の動作、第2図(
ロ)はビット数の短縮が行われる際の動作を示したもの
である。
第2図において、CKcNTはリングカウンタ4に与え
られるクロック、CKp、8はP/S変換変換上1えら
れるクロックを夫々示しており、両者ばインバータI2
により互いに反転したものとなっているため、正の立上
りの動作点は半周期ずれたものとなっている。また、Q
A〜QHはリングカウンタ4の各段のシフトレジスタの
出力を示しており、この例では8ビツトのものを用いて
いる。なお、このビット数はメモリ2のパラレルデータ
出力のビット数nに対応するものである。
また、Aol、lTはアドレスカウンタ3のアドレス出
力、Slは比較回路6の一致を示す信号、s2は比較回
路8の一致を示す信号、oGlは信号s1゜S2のアン
ド(論理積)を示すアンドゲートG の出力信号、OG
□はリングカウンタ40出カQHを除く各出力のノアを
示すノアゲートG2の出力信号、0(I3は信号OGI
と信号062とのオアを示すオアゲートG3の出力信号
、S/L1.t P/S変換器1に与えられるシフト/
ロード制細信号、OUTはP/S変換器1から出力され
るシリアルデータである。    ′しかして、第2図
(イ)におけるビット数の短縮を行わない通常の動作に
あっては、リングヵウンタ4の出力Q。にハイレベに、
の信号が現われるとアドレスカウンタ3にクロックが入
り、アドレス出力A。U□は1つ歩進する。そして、出
力QHにハイレベルの信号が現われると、インバータ■
1を介してP/S変換器1のシフト/ロード制御入力端
子S/Lにローレベルの信号が与えられ、その直後のク
ロックCKP、、の立上りによりメモリ2のデータ出力
り。U□をP/S変換l#1にロードする。このとき、
P/S変換Wi1の出力端子OUTにはロードしたデー
タの先頭のピットが現われ、続いてクロックCKP/8
が入る度にnピットのデータを順次、出力端子OUTに
シリアルに出力していく。
また、上記の出力QHがハイレベルになった際にオアゲ
ートG3を介してリングカウンタ4の入力端子Aにハイ
レベルの信号が与えられ、その直後のクロックCKoN
工の立上りによりリングカウンタ4は初段のシフトレジ
スタにハイレベルの信号がセットされ、リングカウンタ
4は元の状態に戻る。その後もこれらの動作を繰り返し
、メモリ2に記憶されたパラレルデータを順次、シリア
ルデータにして送出する。また、アドレスカウンタ3の
アドレス出力A。LITが設定回路5で与えられる設定
値に達すると比較回路6がら43号が出され、アドレス
カウンタ3のロード端子L11はハイレベルとなり、そ
の後に、リングカウンタ4の出力端子Q。からクロック
が与えられた際にアドレスが初期化されてゼロ番地から
再びデータの読み出しが行われる。
次に、第2図(0)におけるビット数の短縮を行った場
合について説明する。なお、説明上、設定回路5の設定
値を3F(16進表示)、設定回路7の設定値を最後か
ら2ビツト目と仮定する。
しかして、時刻t8でアドレスカウンタ3のアドレス出
力A。U工が3Fに達すると比較回路6が設定値との一
致を検出してハイレベルの信号を出力し、アドレスカウ
ンタ3のロード端子LllおよびアンドゲートG、の一
端がハイレベルとなる。
その後、時刻t2においてリングカウンタ4の最後から
2ビツト目の出力Q。がハイレベルとなると比較回路8
が設定値との一致を検出してハイレベルの信号を出力し
、アンドゲートG、は再入力がハイレベルとなるためハ
イレベルの信号を出力し、オアゲートG3を介してリン
グカウンタ4の入力端子Aにハイレベルの信号を印加す
る。
この状態で時刻t3においてクロックCKoN□が立ち
上がるとリングカウンタ4は初段のシフトレジスタにハ
イレベルの信号がセットされ、通常よりも早く信号QA
がハイレベルとなる。なお、前述したように、リングカ
ウンタ4は通常知られているリングカウンタの如く最終
段のシフトレジスタの出力が初段に印加されてはおらず
、そのため、中間のシフトレジスタにハイレベルの段が
ある状態で入力端子Aにハイレベルの信号が印加されク
ロックが与えられると、同時に2つハイレベルになる段
が現われることになる。
すなわち、信号QAがハイレベルになる直前の信号Q。
の値が信号QAがハイレベルにセットされると同時に出
力Q、にシフトし、この時点では出力QA、Q、がとも
にハイレベルになっている。
しかして、出力QHにハイレベルの信号が現われると、
インバータ11を介してP/S変換器1のシフト/ロー
ド制御信号端子S/Lにローレベルの信号が与えられ、
その直後のクロックCKP、、の立上りによりメモリ2
のデータ出力り。UTをP/S変換器1にロードし、続
いてクロックCKP、sが入る度にデータを順次、出力
端子OUTにシリアルに出力していく。しかしながら、
この期間においてハ前述の如くリングカウンタ4の出力
QAにハイレベルがセットされるのが1クロック分だけ
早まっているので、P/S変換器1における次回のデー
タのロードのタイミングが早まり、よって、時刻t4に
おいては未だ7個のデータしか送出していないにも拘わ
らず次のデータがロードされ、送出されるシリアルデー
タのビット数は短縮されることになる。
同様にして、2〜7ビツトまで短縮することが可能であ
り、アドレスカウンタ3のアドレス出力に対する設定値
の選定とあいまって、任意のピット長の巡回符号を発生
させることができ−1= 1− る。
(発明の効果) 以上のように、本発明にあっては、nビットのデータを
メモリからP/S変換器にロードし、クロックのn周期
に前記nビットのデータを1ビツトづつシリアルに送出
し、これを繰り返してなる符号発生器において、前記メ
モリのアドレスを設定するアドレスカウンタが所定値に
達したことを検出する第1の比較手段と、前記のシリア
ルに出力してなるデータがnビット中の所定の位置に達
したことを検出する第2の比較手段とを備え、前記第1
および第2の比較手段力す同時に動作した際に、前記ア
ドレスカウンタを初期化すると共に、前記のロードのタ
イミングを早めるようにしtこので、簡易な構成にして
任意のビット長の巡回符号を発生することができ、ラン
ダムデータの発生等、種々の分野に応用力す可能である
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化した一実施例を示す回路構成図
、第2図は同上の回路の動作を示すタイムチャートであ
る。 1・・・・P/S変換器、2・・・メモリ、3・・・・
アドレスカウンタ、4・・・・リングカウンタ、5,7
・・・・設定回路、6,8・・・・比較回路、G1・・
・・・アンドゲート、G2・・ ノアゲート、G3・・
・・・・オアゲート、I、、I2・・・・・インバータ
ほか)−名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. nビットのデータをメモリからP/S変換器にロードし
    、クロックのn周期に前記nビットのデータを1ビット
    づつシリアルに送出し、これを繰り返してなる符号発生
    器において、前記メモリのアドレスを設定するアドレス
    カウンタが所定値に達したことを検出する第1の比較手
    段と、前記のシリアルに出力してなるデータがnビット
    中の所定の位置に達したことを検出する第2の比較手段
    とを備え、前記第1および第2の比較手段が同時に動作
    した際に、前記アドレスカウンタを初期化すると共に、
    前記のロードのタイミングを早めることを特徴とした巡
    回符号発生方式。
JP59145197A 1984-07-11 1984-07-11 巡回符号発生方式 Granted JPS6123408A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59145197A JPS6123408A (ja) 1984-07-11 1984-07-11 巡回符号発生方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59145197A JPS6123408A (ja) 1984-07-11 1984-07-11 巡回符号発生方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6123408A true JPS6123408A (ja) 1986-01-31
JPH0320932B2 JPH0320932B2 (ja) 1991-03-20

Family

ID=15379657

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59145197A Granted JPS6123408A (ja) 1984-07-11 1984-07-11 巡回符号発生方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6123408A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0320932B2 (ja) 1991-03-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0118978A3 (en) Address sequencer for pattern processing system
JPS6232511B2 (ja)
EP0297581A3 (en) Pseudo-noise sequence generator
JPS6123408A (ja) 巡回符号発生方式
CN105677051B (zh) 独立式键盘扫描电路及编码电路
US7123679B2 (en) Counter having improved counting speed
EP0240921A2 (en) BCH code signal correcting system
US5353435A (en) Microcomputer with circuit for generating multiple pulses each having different frequencies
CN105677053B (zh) 独立式键盘操作识别及编码电路
CN108563338B (zh) 一种独立式键盘扫描方法
KR960032930A (ko) 데이터 전송 회로
CN205384581U (zh) 一种独立式键盘扫描电路及编码电路
SU834852A2 (ru) Генератор радиоимпульсов со случай-НыМи пАРАМЕТРАМи
SU842784A1 (ru) Преобразователь двоичного кода вдВОичНО-дЕС ТичНый
CN205318332U (zh) 一种独立式键盘操作识别及编码电路
EP0431570A2 (en) Logical circuit
JPS60237714A (ja) デイジタル信号発生装置
SU1494015A1 (ru) Устройство дл перебора сочетаний
JPS6395747A (ja) ワ−ド同期器
SU650077A1 (ru) Микропрограммное устройство управлени
JPH04356810A (ja) ディジタル信号パターン発生回路
SU1162044A1 (ru) Преобразователь кода в частоту импульсов
JP2531737B2 (ja) 巡回符号化回路
JPH03263921A (ja) プリセット付きカウンタ
JP2002162443A (ja) カウンタテスト回路及び方法並びに半導体デバイス