JPS61236340A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPS61236340A JPS61236340A JP60075646A JP7564685A JPS61236340A JP S61236340 A JPS61236340 A JP S61236340A JP 60075646 A JP60075646 A JP 60075646A JP 7564685 A JP7564685 A JP 7564685A JP S61236340 A JPS61236340 A JP S61236340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- stator
- synthetic resin
- bent portion
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/16—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields
- H02K5/173—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields using bearings with rolling contact, e.g. ball bearings
- H02K5/1735—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields using bearings with rolling contact, e.g. ball bearings radially supporting the rotary shaft at only one end of the rotor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、合成樹脂で一体にモールドされたステータを
有する電動機に関するものである。
有する電動機に関するものである。
従来の技術
以下に従来の電動機の例として、ステップモータについ
て説明する。
て説明する。
一般に従来のステップモータは第2図に示すように永久
磁石1.シャフト2及び外周部に多数の小歯を有する磁
極片3より成るロータ4と、これを囲むように設けられ
たステータ6よりなり、前記ステータ6には磁性薄板を
積層したステータコあるいはプレス部材等により形成さ
れている。
磁石1.シャフト2及び外周部に多数の小歯を有する磁
極片3より成るロータ4と、これを囲むように設けられ
たステータ6よりなり、前記ステータ6には磁性薄板を
積層したステータコあるいはプレス部材等により形成さ
れている。
前記負荷側フレーム8及び反負荷側フレーム9はその外
周縁の段部10,11をステータコア6の外径部12に
当接させて位置決めしている。また、前記2つのフレー
ム8及び9にはベアリングを収容する凹部13,14が
一体に設けられ、凹部13,14にはベアリング16が
挿着され収容されており、前記ベアリング16により前
記ロータ4のシャフト2が枢支されている。
周縁の段部10,11をステータコア6の外径部12に
当接させて位置決めしている。また、前記2つのフレー
ム8及び9にはベアリングを収容する凹部13,14が
一体に設けられ、凹部13,14にはベアリング16が
挿着され収容されており、前記ベアリング16により前
記ロータ4のシャフト2が枢支されている。
この種のモータで全体の薄型化を図り、かつ、組立作業
性を良くしようとすると、第3図、第4図に示すように
ロータ4の支持構造を片軸構造にするのが望ましい。第
3図において負荷側フレーム16はコストの安いプレス
部材で形成され、前記負荷側フレーム16にはベアリン
グ16を圧入して収容させる為の折曲部17が探しぼり
加工により形成される。第4図においてステータ6は合
成樹脂18で一体にモールドされ、ベアリングを収容す
る凹部19も合成樹脂で形成されている。
性を良くしようとすると、第3図、第4図に示すように
ロータ4の支持構造を片軸構造にするのが望ましい。第
3図において負荷側フレーム16はコストの安いプレス
部材で形成され、前記負荷側フレーム16にはベアリン
グ16を圧入して収容させる為の折曲部17が探しぼり
加工により形成される。第4図においてステータ6は合
成樹脂18で一体にモールドされ、ベアリングを収容す
る凹部19も合成樹脂で形成されている。
以上のように構成されたステップモータにおいては、ス
テータコア6の内径部20.!:O−夕4(D外径部2
1との隙間22が小さいほど回転特性が向上することが
知られている。
テータコア6の内径部20.!:O−夕4(D外径部2
1との隙間22が小さいほど回転特性が向上することが
知られている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来の構造では、■隙間22を小さくす
るためにはフレーム8,9の段部10゜11と凹部13
,14の内周部及びステータコア6の内径部20との同
窓度を高める為極めて精度よく加工する必要がある。し
かし、フレーム8゜9及びステータコ16は各々別ピー
スになっているため、組立工数が多くなるとともに別々
に加工し、研磨した後に組立てるため、各々の研磨の際
に生じたずれが相加され、2つのフレーム8.9及びス
テータコア6の内径部2oの相互間の同窓度を高める事
が非常に困難である。■第3図のようにフレーム16に
プレス部材を用いて片軸構造にする場合は、探しぼり加
工する折曲部17に2個のベアリング16が圧入される
ため折曲部17の強度を増す必要性より肉厚を十分取る
必要があるが、そうなると、フレーム16の素材自体を
厚手の鉄板にしなければならず、又、加工にも高度な技
術を必要とした。
るためにはフレーム8,9の段部10゜11と凹部13
,14の内周部及びステータコア6の内径部20との同
窓度を高める為極めて精度よく加工する必要がある。し
かし、フレーム8゜9及びステータコ16は各々別ピー
スになっているため、組立工数が多くなるとともに別々
に加工し、研磨した後に組立てるため、各々の研磨の際
に生じたずれが相加され、2つのフレーム8.9及びス
テータコア6の内径部2oの相互間の同窓度を高める事
が非常に困難である。■第3図のようにフレーム16に
プレス部材を用いて片軸構造にする場合は、探しぼり加
工する折曲部17に2個のベアリング16が圧入される
ため折曲部17の強度を増す必要性より肉厚を十分取る
必要があるが、そうなると、フレーム16の素材自体を
厚手の鉄板にしなければならず、又、加工にも高度な技
術を必要とした。
もし、肉厚の薄い鉄板を用いた場合、ベアリング16を
保持する為の十分な強度を得る事が出来ず、ベアリング
16の圧入時に折曲部17に変形が生じる恐れがあった
。
保持する為の十分な強度を得る事が出来ず、ベアリング
16の圧入時に折曲部17に変形が生じる恐れがあった
。
一方、第4図に示すようにステータ6を合成樹脂により
モールドし、ベアリング16が圧入される凹部19を樹
脂により一体に形成する場合、合成樹脂は圧入時の変形
に対する復元力が小さい為、ベアリング15を圧入した
後に十分な保持力を得ることができず、長時間使用時に
凹部19にクラックや変形が発生したり、また、フロッ
ピーディスクドフィプ装置に使用する際に問題となるモ
ータ表面からの漏洩磁束が大きい等の問題点を有してい
た。
モールドし、ベアリング16が圧入される凹部19を樹
脂により一体に形成する場合、合成樹脂は圧入時の変形
に対する復元力が小さい為、ベアリング15を圧入した
後に十分な保持力を得ることができず、長時間使用時に
凹部19にクラックや変形が発生したり、また、フロッ
ピーディスクドフィプ装置に使用する際に問題となるモ
ータ表面からの漏洩磁束が大きい等の問題点を有してい
た。
本発明は以上の問題点に鑑みてなされたものであり、ス
テータとロータの同窓度を低下させる事なく、かつ電動
機内部からの漏洩磁束を低減させ、ベアリングの保持力
を強化させた電動機を提供する事を目的とする。
テータとロータの同窓度を低下させる事なく、かつ電動
機内部からの漏洩磁束を低減させ、ベアリングの保持力
を強化させた電動機を提供する事を目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するための手段は、フレームの折曲部
外周面を合成樹脂にて包み込んだものである。
外周面を合成樹脂にて包み込んだものである。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、フレームの折曲部外周面を合成樹脂にて包み
込むことにより、折曲部の強度が増し、フレームを薄い
鉄板で形成可能となり、しかも、長時間運転しても凹部
に変形が発生することがなく、また、あわせて電動機表
面からの漏洩磁束も低減できるものである。
込むことにより、折曲部の強度が増し、フレームを薄い
鉄板で形成可能となり、しかも、長時間運転しても凹部
に変形が発生することがなく、また、あわせて電動機表
面からの漏洩磁束も低減できるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例として、ステップモータについ
て添付図面に基づいて説明する。第1図において、20
は磁性薄板を積層したステータであり、コイ/L/21
が巻かれている。22は鉄板をプレス加工により成形し
たフレームである。ステータ20とフレーム22は合成
樹脂23によって一体にモールドされている。フレーム
22はモータの出力軸側前面部に位置し、モータの前面
部を覆うよう取り付けられている。合成樹脂23はステ
ータ2oのほぼ全面をモールドし、フレーム22の内面
、及びフレーム22にしぼり加工により形成された折曲
部24を包み込むよう注入されている。ステータ内径部
26とフレーム22の折曲部24は同窓となるように切
削加工されている。
て添付図面に基づいて説明する。第1図において、20
は磁性薄板を積層したステータであり、コイ/L/21
が巻かれている。22は鉄板をプレス加工により成形し
たフレームである。ステータ20とフレーム22は合成
樹脂23によって一体にモールドされている。フレーム
22はモータの出力軸側前面部に位置し、モータの前面
部を覆うよう取り付けられている。合成樹脂23はステ
ータ2oのほぼ全面をモールドし、フレーム22の内面
、及びフレーム22にしぼり加工により形成された折曲
部24を包み込むよう注入されている。ステータ内径部
26とフレーム22の折曲部24は同窓となるように切
削加工されている。
26はロータである。ロータ26は外周部に多数の小歯
を有する2個の磁極片27と、この2個の磁極片27の
間にはさまれた永久磁石28と、前記磁極片27.永久
磁石28をシャフト29に固定するための非磁性樹脂か
らなるロータ支持部材30によって構成される。ロータ
26はフレーム22の折曲部24に重ねて圧入された2
個のベアリング31を介して回転可能なように支持され
ており、片軸構造となっている。32はモータ本体の裏
面に取り付けられた金属性の蓋である。
を有する2個の磁極片27と、この2個の磁極片27の
間にはさまれた永久磁石28と、前記磁極片27.永久
磁石28をシャフト29に固定するための非磁性樹脂か
らなるロータ支持部材30によって構成される。ロータ
26はフレーム22の折曲部24に重ねて圧入された2
個のベアリング31を介して回転可能なように支持され
ており、片軸構造となっている。32はモータ本体の裏
面に取り付けられた金属性の蓋である。
以上の構成において、フレーム22の折曲部24がしぼ
り加工により少々薄くなっても、合成樹脂23によって
前記折曲部24の外周面のほとんどを一体にモールドす
るため、折曲部24が補強され、ベアリング圧入時に折
曲部24が変形したりする盛況がなく、フレーム22を
薄い鉄板で構成する事が出来、モータの薄型化が図れる
。
り加工により少々薄くなっても、合成樹脂23によって
前記折曲部24の外周面のほとんどを一体にモールドす
るため、折曲部24が補強され、ベアリング圧入時に折
曲部24が変形したりする盛況がなく、フレーム22を
薄い鉄板で構成する事が出来、モータの薄型化が図れる
。
また組み立て時にはフレーム22とステータ20は樹脂
23の注入時に確実に固定される為、同窓度の高い組み
立てが可能である。一方、ロータ26に設けられた永久
磁石28による磁束はフレーム22及び蓋32により遮
蔽されている為、外部への漏洩磁束がほとんど生じない
。
23の注入時に確実に固定される為、同窓度の高い組み
立てが可能である。一方、ロータ26に設けられた永久
磁石28による磁束はフレーム22及び蓋32により遮
蔽されている為、外部への漏洩磁束がほとんど生じない
。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、フレームの折曲部を包み
込むようフレームとステータ部とを合成樹脂により一体
にモールドする事により、フレームを薄い材料で構成し
ても折曲部の強度を保持する事が出来、長時間の運転に
よる折曲部の変形を防ぐ事が出来、同時に電動機内部か
らの漏洩磁束も低減させる事が出来る。
込むようフレームとステータ部とを合成樹脂により一体
にモールドする事により、フレームを薄い材料で構成し
ても折曲部の強度を保持する事が出来、長時間の運転に
よる折曲部の変形を防ぐ事が出来、同時に電動機内部か
らの漏洩磁束も低減させる事が出来る。
第1図は本発明の一実施例を示すステップモータの断面
図、第2図は従来のステップモータの断面図、第3図及
び第4図は従来の片軸構造のステップモータの断面図で
ある。 20・・・・・・ステータ、22・・・・・・フレーム
、23・・・・・・合成樹脂、24・・・・・・折曲部
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名0〜
つ寸 (u N (’J ” り 一 へ城
派 C) 彎デ塚
城゛
図、第2図は従来のステップモータの断面図、第3図及
び第4図は従来の片軸構造のステップモータの断面図で
ある。 20・・・・・・ステータ、22・・・・・・フレーム
、23・・・・・・合成樹脂、24・・・・・・折曲部
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名0〜
つ寸 (u N (’J ” り 一 へ城
派 C) 彎デ塚
城゛
Claims (1)
- ステータと、ベアリングを収容する凹部を構成する折曲
部を有するフレームを合成樹脂で一体にモールドして前
記折曲部の外周面を前記合成樹脂により包み込んだこと
を特徴とする電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60075646A JPS61236340A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60075646A JPS61236340A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61236340A true JPS61236340A (ja) | 1986-10-21 |
| JPH0510022B2 JPH0510022B2 (ja) | 1993-02-08 |
Family
ID=13582225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60075646A Granted JPS61236340A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61236340A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019196981A1 (de) * | 2018-04-10 | 2019-10-17 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Elektrischer pumpenaktor und stator dafür |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615345A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-11 | Fujitsu Ltd | 直列乗算方法 |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP60075646A patent/JPS61236340A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615345A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-11 | Fujitsu Ltd | 直列乗算方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019196981A1 (de) * | 2018-04-10 | 2019-10-17 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Elektrischer pumpenaktor und stator dafür |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0510022B2 (ja) | 1993-02-08 |
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