JPS61237578A - シエ−デイング歪補正回路 - Google Patents
シエ−デイング歪補正回路Info
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- JPS61237578A JPS61237578A JP60078202A JP7820285A JPS61237578A JP S61237578 A JPS61237578 A JP S61237578A JP 60078202 A JP60078202 A JP 60078202A JP 7820285 A JP7820285 A JP 7820285A JP S61237578 A JPS61237578 A JP S61237578A
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Links
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 claims description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005549 size reduction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Image Input (AREA)
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシェーディング歪補正に必要な基準となる信号
を記憶するメモリの容量を小さくできるようにしたシェ
ーディング歪補正回路に関する。
を記憶するメモリの容量を小さくできるようにしたシェ
ーディング歪補正回路に関する。
従来のシェーディング歪補正回路として、例えば、第3
図に示すものがあり(特開昭57−175279号に示
されている)、初期値人力1のピーク値を検出するピー
クホールド回路2と、該回路2より出力されるピーク値
をデジタル信号に変換するA/D変換器3と、該A/D
変換器3のデジタル出力を記憶するメモリ4と、ビデオ
入力に同期してメモリ4より読み出されるシェーディン
グ歪をアナログ値に変換するD/A変換器5と、該D/
A変換器5の出力とビデオ入力6を比較し2値化した出
力8を得る比較器7とより構成される。
図に示すものがあり(特開昭57−175279号に示
されている)、初期値人力1のピーク値を検出するピー
クホールド回路2と、該回路2より出力されるピーク値
をデジタル信号に変換するA/D変換器3と、該A/D
変換器3のデジタル出力を記憶するメモリ4と、ビデオ
入力に同期してメモリ4より読み出されるシェーディン
グ歪をアナログ値に変換するD/A変換器5と、該D/
A変換器5の出力とビデオ入力6を比較し2値化した出
力8を得る比較器7とより構成される。
以上の構成において、ビデオ入力の処理に先行して与え
られる初期値入力(全面白色原稿等の画信号)はピーク
ホールド回路2によってピーク値が検出され、このピー
ク値を基準としてA/D変換器3によりデジタル信号に
変換し、これをメモリ4に記憶する。メモリ4に記憶さ
れたシェーディング歪はビデオ入力(読取装置等による
原稿の読取情報)6に同期して読み出され、D/A変化
器5によってアナログ信号に変換されたのち、比較器7
の一方の入力となる。比較器7の他方の入力にはビデオ
人力6が与えられ、両人力の比較が比較器7によって行
なわれ、シェーディング歪の補正をした2値化の出力8
が得られる。
られる初期値入力(全面白色原稿等の画信号)はピーク
ホールド回路2によってピーク値が検出され、このピー
ク値を基準としてA/D変換器3によりデジタル信号に
変換し、これをメモリ4に記憶する。メモリ4に記憶さ
れたシェーディング歪はビデオ入力(読取装置等による
原稿の読取情報)6に同期して読み出され、D/A変化
器5によってアナログ信号に変換されたのち、比較器7
の一方の入力となる。比較器7の他方の入力にはビデオ
人力6が与えられ、両人力の比較が比較器7によって行
なわれ、シェーディング歪の補正をした2値化の出力8
が得られる。
しかし、従来のシェーディング歪補正回路にあっては、
例えば、1ラインの各画素毎に基準となる信号を記憶す
る必要があるため、メモリサイズが大きくなり、回路の
コストアップを招く不都合がある。
例えば、1ラインの各画素毎に基準となる信号を記憶す
る必要があるため、メモリサイズが大きくなり、回路の
コストアップを招く不都合がある。
C問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は上記
に鑑みてなされたものであり、メモリサイズを小さくで
きるようにするため、入力信号のデジタル変換値にデジ
タル微分を施すことによりデジタル変換値の変化を検出
してメモリに記憶し、このメモリよりのデータをアナロ
グ変換した信号を基準信号としてA/D変換器に与えて
シェーディング歪補正を行なうようにしたシェーディン
グ歪補正回路を提供するものである。
に鑑みてなされたものであり、メモリサイズを小さくで
きるようにするため、入力信号のデジタル変換値にデジ
タル微分を施すことによりデジタル変換値の変化を検出
してメモリに記憶し、このメモリよりのデータをアナロ
グ変換した信号を基準信号としてA/D変換器に与えて
シェーディング歪補正を行なうようにしたシェーディン
グ歪補正回路を提供するものである。
〔実施例)
以下、本発明によるシェーディング歪補正回路を詳細に
説明する。 ゛ 第1図は本発明の一実施例を示し、基準面あるいは原稿
等の画像を読み取るラインセンサ(第2図(イ))より
の読取情報のアナログ値をデジタル値に変換するA/D
変換器11と、基準面が読み取られたとき該A/D変換
器11より出力される読取情報を微分するデジタル微分
回路12と、該デジタル微分回路12より出力されるデ
ジタル微分値(読取情報の変化の割合を示す信号)を記
憶するメモリ13と、該メモリ13より読み出されるデ
ータをアナログ値に変換して基準信号Vllefを出力
するD/A変換器14より構成される。
説明する。 ゛ 第1図は本発明の一実施例を示し、基準面あるいは原稿
等の画像を読み取るラインセンサ(第2図(イ))より
の読取情報のアナログ値をデジタル値に変換するA/D
変換器11と、基準面が読み取られたとき該A/D変換
器11より出力される読取情報を微分するデジタル微分
回路12と、該デジタル微分回路12より出力されるデ
ジタル微分値(読取情報の変化の割合を示す信号)を記
憶するメモリ13と、該メモリ13より読み出されるデ
ータをアナログ値に変換して基準信号Vllefを出力
するD/A変換器14より構成される。
第2図(イ)はラインセンサ21を含む読取部を示し、
プラテン25の読取位置に置かれた基準面(例えば、白
色面)と、読取位置を照射するLEDあるいは蛍光灯等
の光源24と、読取位置の基準面23あるいは原稿(図
示せず)の反射光をセルフォックレンズ(ロンドレンズ
)22を介して受けて読取信号を出力するラインセンサ
21を有する。
プラテン25の読取位置に置かれた基準面(例えば、白
色面)と、読取位置を照射するLEDあるいは蛍光灯等
の光源24と、読取位置の基準面23あるいは原稿(図
示せず)の反射光をセルフォックレンズ(ロンドレンズ
)22を介して受けて読取信号を出力するラインセンサ
21を有する。
尚、読取装置としてラインセンサを例にとると、一般的
に出力の隣接間の出力差は、CCDセンサの場合で1%
以下、長尺アモルファスセンサの場合で±1%〜±5%
の範囲である。また、光源によるシェーディング歪は、
隣接ビット間では1%〜2%の差がある。このような特
性を利用すると、10〜20階調程度を扱う回路に対し
ては、十分な精度を必要とする高階調を扱う回路に比べ
、補正手段を簡略にすることができる。本発明は、16
階階調度の階調が要求されるものを対象とするものであ
る。
に出力の隣接間の出力差は、CCDセンサの場合で1%
以下、長尺アモルファスセンサの場合で±1%〜±5%
の範囲である。また、光源によるシェーディング歪は、
隣接ビット間では1%〜2%の差がある。このような特
性を利用すると、10〜20階調程度を扱う回路に対し
ては、十分な精度を必要とする高階調を扱う回路に比べ
、補正手段を簡略にすることができる。本発明は、16
階階調度の階調が要求されるものを対象とするものであ
る。
以下、動作を説明すると次の通りである。基本となる信
号を作るために、全面白色の基準面23をラインセンサ
21によって読み取ると、第2図(0)に示すように、
ΔVのシェーディング変化幅を有した基準読取信号■5
が得られる。これをA/D変換器11によってデジタル
信号に変換する。この変換したデジタル信号をデジタル
微分回路12によってデジタル微分し、変化の大きい人
力に対しては大きい出力を出し、変化が小さいときは小
さな出力信号を発生する。このデジタル微分回路12の
出力はメモリ13に格納される。
号を作るために、全面白色の基準面23をラインセンサ
21によって読み取ると、第2図(0)に示すように、
ΔVのシェーディング変化幅を有した基準読取信号■5
が得られる。これをA/D変換器11によってデジタル
信号に変換する。この変換したデジタル信号をデジタル
微分回路12によってデジタル微分し、変化の大きい人
力に対しては大きい出力を出し、変化が小さいときは小
さな出力信号を発生する。このデジタル微分回路12の
出力はメモリ13に格納される。
ついで、読取対象の原稿(図示せず)がプラテン25の
読取位置にくると、ラインセンサ21によって読み取ら
れ、原稿読取信号V +NfJ<A / D変換器11
に入力する。これに同期してメモ1月3よりシェーディ
ングの変化割合を示すデータが読み出され、D/A変換
器14によってアナログ変換されて基準信号vR,fと
され、A/D変換器11に与えられる。
読取位置にくると、ラインセンサ21によって読み取ら
れ、原稿読取信号V +NfJ<A / D変換器11
に入力する。これに同期してメモ1月3よりシェーディ
ングの変化割合を示すデータが読み出され、D/A変換
器14によってアナログ変換されて基準信号vR,fと
され、A/D変換器11に与えられる。
A/D変換器11では、デジタル出力Zを、Z ” V
ts+/ V *** −−−−−−−−−−・−=
−−−−−(1)として出力することによりシェーディ
ング歪を補正する。ここで、V、、=Vや、fとなると
きにA/D変換の有効ビット数の最大をとることができ
る。
ts+/ V *** −−−−−−−−−−・−=
−−−−−(1)として出力することによりシェーディ
ング歪を補正する。ここで、V、、=Vや、fとなると
きにA/D変換の有効ビット数の最大をとることができ
る。
このとき分解能がnビットのA/D変換器11の場合、
■、。t / 2 ’が最小分解能となる。
■、。t / 2 ’が最小分解能となる。
以上のように、デジタル微分回路を用いたことによって
、入力信号に変化があるときだけその変化に応じた出力
が得られる結果、デジタル量としては、有効ビット数が
少なくて済むことになる。
、入力信号に変化があるときだけその変化に応じた出力
が得られる結果、デジタル量としては、有効ビット数が
少なくて済むことになる。
従って、従来においてメモリー3として8ビツト×2に
程度のRAMを必要とするのに対し、本発明によれば、
2〜4ビツト×2に程度のメモリサイズで済ませること
ができる。
程度のRAMを必要とするのに対し、本発明によれば、
2〜4ビツト×2に程度のメモリサイズで済ませること
ができる。
第2図は本発明の他の実施例を示し、第1図と同一であ
るものには同一引用数字を用いたので重複する説明は省
略するが、A/D変換器11は単にA/D変換を行なう
のみとし、メモリー3より出力される基準となる信号の
デジタル値及びA/D変換器11よりの原稿のイメージ
データを演算回路15に入力し、この演算回路15によ
ってデジタル出力Zを(2)式に基づいて作成するもの
である。
るものには同一引用数字を用いたので重複する説明は省
略するが、A/D変換器11は単にA/D変換を行なう
のみとし、メモリー3より出力される基準となる信号の
デジタル値及びA/D変換器11よりの原稿のイメージ
データを演算回路15に入力し、この演算回路15によ
ってデジタル出力Zを(2)式に基づいて作成するもの
である。
Z= □・c −−−−−−−−−−−−−−−−一
・(2)(但し、X : A/D変換器11の出力、Y
:メモリの出力、C:係数) 〔発明の効果〕 以上説明した通り本発明のシェーディング歪補正回路に
よれば、基準となる信号を微分したのちにメモリに記憶
するようにしたため、メモリの容量を減らすことができ
、小型化ならびにコストダウンを図ることができる。
・(2)(但し、X : A/D変換器11の出力、Y
:メモリの出力、C:係数) 〔発明の効果〕 以上説明した通り本発明のシェーディング歪補正回路に
よれば、基準となる信号を微分したのちにメモリに記憶
するようにしたため、メモリの容量を減らすことができ
、小型化ならびにコストダウンを図ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図(イ)は読取部を示す説明図、第2図c口)はシ
ェーディングの変化を示す説明図、第3図は本発明の他
の実施例を示すブロック図、第4図は従来のシェーディ
ング歪補正回路の一例を示すブロック図。 符号の説明 11−・−・−A / D変換器 12−−−−−−−・−デジタル微分回路 13−−−
−−−−−−メモリ14−・−・−D/A変換器 1
5 −−−−−−−−一演算回路21−・・・−・ライ
ンセンサ
ェーディングの変化を示す説明図、第3図は本発明の他
の実施例を示すブロック図、第4図は従来のシェーディ
ング歪補正回路の一例を示すブロック図。 符号の説明 11−・−・−A / D変換器 12−−−−−−−・−デジタル微分回路 13−−−
−−−−−−メモリ14−・−・−D/A変換器 1
5 −−−−−−−−一演算回路21−・・・−・ライ
ンセンサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 予め基準となるデータをメモリに記憶しておき、これを
画像読取信号に同期して読み出して基準信号とし、画像
読取信号のデジタル変換値を前記基準信号に基いてシェ
ーディング歪補正を行なって画像信号として出力するシ
ェーディング歪補正回路において、 基準面あるいは原稿の読取信号をデジタル変換するA/
D変換器と、 基準面が読み取られたとき該A/D変換器より出力され
るデジタル信号を微分し前記メモリへ出力するデジタル
微分回路を設けたことを特徴とするシェーディング歪補
正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60078202A JPS61237578A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | シエ−デイング歪補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60078202A JPS61237578A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | シエ−デイング歪補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61237578A true JPS61237578A (ja) | 1986-10-22 |
Family
ID=13655430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60078202A Pending JPS61237578A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | シエ−デイング歪補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61237578A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56157576A (en) * | 1980-05-09 | 1981-12-04 | Hitachi Ltd | Signal procession device |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP60078202A patent/JPS61237578A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56157576A (en) * | 1980-05-09 | 1981-12-04 | Hitachi Ltd | Signal procession device |
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