JPS61237698A - 印字条件表示機能付き記録装置 - Google Patents

印字条件表示機能付き記録装置

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JPS61237698A
JPS61237698A JP60078795A JP7879585A JPS61237698A JP S61237698 A JPS61237698 A JP S61237698A JP 60078795 A JP60078795 A JP 60078795A JP 7879585 A JP7879585 A JP 7879585A JP S61237698 A JPS61237698 A JP S61237698A
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JP
Japan
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key
mode
printing
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JP60078795A
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Inventor
佐々木 量一
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J11/00—Devices or arrangements  of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
    • B41J11/36—Blanking or long feeds; Feeding to a particular line, e.g. by rotation of platen or feed roller
    • B41J11/42—Controlling printing material conveyance for accurate alignment of the printing material with the printhead; Print registering
    • B41J11/44—Controlling printing material conveyance for accurate alignment of the printing material with the printhead; Print registering by devices, e.g. program tape or contact wheel, moved in correspondence with movement of paper-feeding devices, e.g. platen rotation
    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
    • G06K15/22—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using plotters

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Record Information Processing For Printing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は記録用紙に文字・記号を記録できるとともに、
印字方向、印字サイズ、印字カラー、印字ラインピッチ
等の複数の印字条件のうち少なくとも2以上の印字条件
についてそれぞれ複数の印字モードの一つを選択するこ
とができる記録装置であって、特にそのような印字条件
を表示するガイダンス機能を備えた記録装置に関するも
のである。
従来技術 本出願人は、先にこの種の記録装置を開発した。
それは、文字・記号キーを記録するための文字・記号キ
ーの他に、上記複数の印字条件のうち少なくとも2以上
の印字条件についてそれぞれ複数の印字モードの一つを
選択するためのモード選択キーを有する入力装置を備え
たものである。このような記録装置においては、モード
選択キーにより上記複数の印字条件の一つが変更された
とき、その変更に対応する変更表示記号が表示窓等の表
示手段に表示するようにされ、複数、例えば3項目の印
字条件力月度に変更された場合には、それら印字条件の
各々に対応して3個の異なる変更表示記号が表示手段に
表されるようになっていた。
発明が解決しようとする問題点 しかし、そのように複数の変更表示記号が表示手段に表
示されると表示自体が煩雑で判り難いものとなり、また
、表示用の記号フォントも多く必要となる問題があった
。
問題点を解決するための手段 本発明は、このような問題を解消するために、前述のよ
うな文字・記号キーおよびモード選択キーを有する入力
装置を備えた記録装置を、第1図に概念的に示すように
、(a)そのモード選択キーの操作により前記2以上の
印字条件の少なくとも一つについて印字モードが変更さ
れたことを、変更された印字条件の数および種類に拘ら
ず1文字に相当する一つの特定記号で表示する主表示手
段と、(b)その主表示手段に上記特定記号が表示され
るのと併せて、前記2以上の印字条件のそれぞれについ
て何がどのような印字モードに変更されたかを個々の具
体的なモード記号で表示する副表示手段と、(C)上記
モード選択キーの操作に基づいて上記主表示手段および
副表示手段を作動させる表示制御手段とを含むように構
成したことを特徴とするものである。
発明の効果 このように記録装置を構成すれば、変更された印字条件
が1項目であっても複数項目であっても、その数および
種類に拘らず1文字に相当する一つの特定記号で主表示
手段に簡潔に表されるため、変更の表示が判り易くなり
、オペレータはその表示によって印字条件の変更の事実
を確認するこができる。また、何がどのような印字モー
ドに変更されたかは、副表示手段に表示される個々の具
体的なモード記号を見ることによって確認することがで
きるのである。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第2図は本発明の一実施例であるボールペン式タイプラ
イタの平面図である。このタイプライタは前部に入力装
置としてのキーボード部2を備え、後部に記録機構とし
ての記録部4を備えている。
記録部4の機構部のみを取り出して第3図に模型的に示
す。この図において10は側枠であり、タイプライタの
両側部に対をなして設けられ、主フレームの一部を構成
している。この側枠10の間には円柱状のプラテン12
が配設されている。
プラテン12はそれの軸14において側枠10により回
転可能に支持されており、軸14の一端に固定されたギ
ヤ16がプラテン駆動モータ18の出力軸に固定のピニ
オン20と噛み合わされることにより、プラテン12が
正逆両方向に任意の角度回転させられるようになってい
る。プラテン12は、第4図に示すように、ペーパパン
22.押えローラ23.ペーパガイド24およびペーパ
ペイル26等と共同して記録用紙28をプラテン12の
外周面に沿って湾曲させて支持する用紙支持装置29を
構成しており、また前記ギヤ16.プラテン駆動モータ
18.ピニオン20等がその用紙支持装置に支持されて
いる記録用紙28をプラテン12の周方向、すなわちY
軸方向に移動させる用紙送り装置30を構成している。
プラテン1−2に平行に2本のガイドロッド32および
34が(RJI枠10にH)け渡されて配設されている
。そして、これらガイドコンド32.34上を摺動し得
るようにキャリッジ36が設けられており、このキャリ
ッジ36にはワイヤ38の両端が結合され、このワイヤ
38が4個のガイドローラ40に巻き掛けられるととも
にキャリッジ駆動モータ42の出力軸に固定のプーリ4
4に巻き付けられている。したがって、キャリッジ駆動
モータ42が正逆両方向に任意の角度回転させられると
き、キャリッジ36がプラテン12の軸方向、すなわち
X軸方向に任意の量だけ移動させられることとなるので
あり、上記ワイヤ38.ガイドローラ40.キャリッジ
駆動モータ42.プーリ44等によってキャリッジ駆動
装置45が構成されている。上記キャリッジ36上には
複数のボールペン46を備えたペンヘッド48が取り付
けられているため、キャリッジ36の移動に伴ってボー
ルペン46もX軸方向に移動することとなる。そして、
このボールペン46に与えられるX軸方向の運動と、前
記用紙送り装置30によって記録用紙28に与えられる
Y軸方向の運動との組合わせによって、ボールペン46
は記録用紙28の紙面上を任意の方向に移動し得ること
となり、文字・記号、グラフ等を筆記し得ることとなる
。
上記ペンヘッド48は第4図に示すように構成されてい
る。ペンヘッド48の本体はペンホルダ56であり、キ
ャリッジ36によりプラテン12の軸方向に直角な軸線
のまわりに回転可能に支持されている。すなわち、ペン
ホルダ56のプラテン12側の端面に突設された短軸5
8が前記ペーパガイド24によって回転可能に支持され
る一方、ペンホルダ56の他端に形成されたボス60に
キャリッジ36に突設された支持突起61が嵌入させら
れることによりキャリッジ36に回転可能に取り付けら
れているのである。ペンホルダ56はそれ自身の回転軸
線を中心とする一円上に等角度間隔に形成された4個の
ペン挿入孔62を備えており、それぞれのペン挿入孔6
2に色の異なるボールペン46が摺動可能に挿入され、
結局、4色のボールペン46がペンホルダ56に装着さ
れている。各ボールペン46は先端部が他の部分より小
径とされ、その結果形成された肩面64に共通の戻し板
66を介して戻しばね68の付勢力が伝達されるように
なっている。
ペンホルダ56はプラテン12例の端部がギヤ70とさ
れており、このギヤ70と噛み合う状態でキャリッジ3
6に取りイ」けられているビニオン72が、第3図にお
いてプラテン12の右端近傍に設けられているラック7
4と噛み合って回転させられることにより、4色のボー
ルペン46のうち所定のものがプラテン12の外周面に
直角な筆記位置に位置決めされ、それによって記録カラ
ーが適宜に選択されるようになっている。ラック74は
ソレノイド76によってビニオン72に噛み合う位置と
噛み合わない位置とに移動させられるようになっており
、またペンホルダ56の回転停止位置は、第4図に示す
位置決めばね78がペンホルダ56の外周面に形成され
た4個のV字形のノツチ80のいずれかに弾性的に係合
することによって正確に規定されるようになっている。
一方、ペンホルダ56の後方にはハンマ82が配設され
、ピン84によってキャリッジ36に回動可能に取り付
けられている。そして、ハンマ82の更に後方にはハン
マ駆動板86が支持軸88のまわりに回動可能に設けら
れている。このハンマ駆動板86は、ガイドロッド34
に固定のレバー90が、第3図に示すソレノイド92に
よりガイドロッド34を介して第4図において時計方向
へ回動させられるとき、そのレバー90に固定のピン9
4により反時計方向へ回動させられ、ハンマ82を同方
向へ回動させる。その結果、ハンマ82が前記筆記位置
にあるボールペン46を前記戻しばね68の付勢力に抗
して先端が記録用紙28に接触するまで前進させるので
あり、この際、戻し板66は所定角度側いてボールペン
46の前進を許容する。上記ハンマ82.ハンマ駆動板
86、レバー90.ソレノイド92等が、ボールペン4
6を記録用紙28に接触・離間させるための筆記具駆動
装置96を構成しているのである。
次に第2図に基づいてキーボード部2を説明する。キー
ボード部2には多数のアルファベットキー100.記号
キー102.数字キー104等の文字・記号キーを始め
、スペースキー106.バンクスペースキー108.リ
ターンキー1)0゜マージンセットキー1)2.マージ
ンリリースキー1)4.タブキー1)6.タブセットキ
ー1)8、シフトキー120.シフトロックキー122
゜リピートキー124.コードキー126.ペン横移動
キー128,130.用紙縦送りキー132゜134等
、通常のタイプライタと同様な機能キーが設けられてい
る。
キーボード部2の中央上部には横長の表示窓を備えた1
5桁の液晶ディスプレイ136が設けられており、キー
人力されるデータが左端から右側に向って順次表示され
るとともに、カーソルが1文字分づつ右へ移動してい(
が、15文字分のデータで埋められるとカーソルはディ
スプレイ136の右端から1文字分外れて表示されなく
なり、16文字目のデータが入力されるとディスプレイ
136上のデータが全て左ヘシフトされ、最も左に表示
されていた文字・記号がディスプレイ136からオーバ
フローするようになっている。
本タイプライタは、タイプモードたる通常のテキストモ
ードで使用される際、ダイレクトプリントモード、コレ
クションプリントモードおよびノンプリントモードの三
つの態様(以下、それぞれDPモード、CPモードおよ
びNPモードと称する)で作動し得るようにされている
。DPモードは、キー人力されたデータが液晶ディスプ
レイ136に表示されるとともに、通常のタイプライタ
と同様にキー人力と同時に記録用紙28に対する記録が
行われるモードであり、CPモードはキー人力されたデ
ータが液晶ディスプレイ136に表示されている間は記
録用紙28に対する記録が行われず、その液晶ディスプ
レイ136からオーバフローしたデータから順に記録が
行われるモードである。このCPモードにおいて、キー
人力されたデータが液晶ディスプレイ136に表示され
ている間にオペレータが入力ミスに気付いた場合には、
カーソルキー138,140の操作によって液晶ディス
プレイ1360カーソルを問題の場所へ移動させ、コー
ドキー126とともに操作されてインサートキー142
やデリートキー144として機能するキーを操作して誤
りを訂正することができる。すなわち、インサートキー
142の操作によりカーソル上に位置する文字等の前に
データを挿入すること、デリートキー144の操作に°
よりカーソル上の文字を削除すること、更にカーソル上
の文字・記号をキー人力されたデータに置き換えること
ができるのである。また、上記NPモードは、キー人力
されたデータが液晶ディスプレイ136からオーバフロ
ーしても記録用紙28に対する記録が行われないモード
であり、このことを除けば上記CPモードと同様である
が、通常のテキストモードでは四則演算キー146の操
作による四則演算等に利用される。なお、クリアキー1
48が操作されると、NPおよびDPモードでは液晶デ
ィスプレイ136に表示されているデータが消去され、
またCPモードではその表示されているデータが印字さ
れてから消去される。そして、このような3モードの切
換えはモードキー150の操作によって行われる。
また、本タイプライタはメモリ機能を備え、1M」を表
わすアルファベットキー100がコードキー126と共
に操作されたとき、メモリモード設定キーとして機能す
る。メモリモードに設定されると、前記DPモードでは
キー人力されたデータが記録用紙28に記録されつつテ
キストメモリ152(第6図参照)に記憶され、CPモ
ードでは液晶ディスプレイ136からオーバフローした
データが記録されつつ、またNPモードではそのオーバ
フローしたデータが記録されることなくテキストメモリ
152にそれぞれ記憶される。なお、リターンキー1)
0.タブキー1)6およびペン横送りキー128,13
0および用紙縦送りキー132.134の操作による入
力データもテキストメモリ152に記憶される。そして
、このようなメモリモードではCPおよびNPモードで
液晶ディスプレイ136に表示されているデータを前述
のように修、正可能である他、DPモードも含めて前行
以前に戻って修正することができる。すなわち、前記カ
ーソルキー138および140は、単独操作される場合
にはそれぞれカーソル左キーおよびカーモル右キーとし
て機能するが、コードキー126とともに操作される場
合にはそれぞれカーソル上キーおよびカーソル上キーと
して機能し、そのカーソル上キーの操作により前行以前
のデータを液晶ディスプレイ136に表示させることが
できるのであり、カーソル上キーの操作によって元の位
置へ戻せば続けてデータ入力が可能である。また、この
ような新規作成時に限らず、予めテキストメモリ152
に記憶されているデータをメモリモードの設定により液
晶ディスプレイ136に呼び出し、カーソルを左右3前
後に適宜に移動させることにより上記データの任意の部
分を液晶ディスプレイ136に表示させて修正を行うこ
とができる。なお、rEJを示すアルファへソトキ−1
00がコードキー126と共に操作されるとメモリモー
ドが解除され、通常のテキストモードに戻る。
本タイプライタは更にグラフや表1図形を作成可能なグ
ラフモードとすることができ、グラフキー154が1変
操作されればテキストモードからグラフモードに切り換
えられ、グラフキー154が再び操作されればテキスト
モードに復帰させられる。数字の「1」〜「0」を表わ
す数字キー104および記号の「−」並びに「−」を表
わす記号キー102には、順番に円グラフ、単純棒グラ
フ、重ね書き棒グラフ、積み重ね棒グラフ、折れ線グラ
フ、帯グラフ、折れ線グラフと棒グラフの複合グラフ、
レーダチャート、表、2点間の線分。
2点を対角点とする四角形、1点を中心とし他の1点を
円周上の1点とする円がそれぞれ割当てられている。そ
して、グラフキー154の操作によってグラフモードに
切り換えられたとき、液晶ディスプレイ136にグラフ
等の種類を問い掛ける表示がなされ、それに応じて上述
の数字キー104等のいずれかが操作されることによっ
てグラフ。
表、あるいは図形の種類が選択されるようになっている
。その選択が行われた後は、数字キー104がグラフや
表1図形の数値データを入力するためのキーとして機能
し、その入力の後、グラフモードにおいてエンタキーと
して機能するリターンキー1)0が操作されると、その
数値がグラフ等 D に表されるべき数値として読み込まれるのであり、同様
にして複数の数値が読み込まれた後、スペースキー10
6がコードキー126とともに操作されればグラフ等の
記録が開始される。また、リピートキー124がコード
キー126とともに操作されるとテストキーとして機能
し、ペンヘッド48を記録用紙28から離した状態でグ
ラフ等の作成範囲を確認する空送りを行うことができる
。メモリモード状態でグラフモードが設定されると、キ
ー人力されるグラフデータが後述するグラフメモリに記
憶されるようになっており、そのグラフメモリに記憶さ
れたグラフデータの内容を、前記数字キー104等の種
類選択キーの操作によっ°て液晶ディスプレイ136に
表示させ、文字・記号データの場合と同様にグラフデー
タの修正を行うことが可能である。
本タイプライタの右端には、カラーキー156゜サイズ
キー158.ラインキー160およびベクトルキー16
2が設けられている。これらのキーはテキストモードに
おいて印字カラー、印字サイズ れぞれ複数の印字モードの一つを選択するモード選択キ
ーとしての役割を果たす。印字カラーは前記4本のボー
ルペン46によって黒,赤,青および緑の4色が準備さ
れており、ディスプレイ136の表示窓内の上側周辺部
、つまりキー人力されたデータを表示する中央の帯状部
分と干渉しない狭い帯状部分に、それら4色の印字カラ
ーの現に選択されているモードが「1」〜「4」のいず
れかのモード記号で表示されるようになっている。
そしてカラーキー156が1回操作される毎にそのガイ
ダンス表示が「1」→「2」→「3」→「4」→「1」
と変更されるようになっていて、このカラーキー156
の操作に基づいて所定の時期に前述のようにペンチェン
ジが行われる。また、印字サイズはS,M,LおよびX
の4モードが選択可能とされ、液晶ディスプレイ136
の上側周辺部には、選択されている印字サイズが「S」
〜「X」のいずれかのモード記号で表示されるようにな
っており、サイズキー158が1回操作される毎にその
表示が、例えばr M J −r L J −r XJ
 −−−r S J −r M Jと変更される。また
、ラインピッチ(ラインスペース)は4段階に選択可能
とされ、ラインキー160が操作される毎に液晶ディス
プレイ136の」−側周辺部に「1」→「1.5J −
r 2 J −r 2.5 J→「1」と順次変更され
るガイダンス表示が為されるようになっている。更に印
字方向については、ベクトルキー162が順次操作され
ることにより、文字・記号を1ffl常の直立姿勢で左
から右へ記録する横書きモードと、直立姿勢から右また
は左へ横転させた姿勢で上から下へ、または下から上へ
印字する2種類の縦書きモードとの都合3モードが選択
可能である。液晶ディスプレイ136の下側周辺部分に
は、それらの印字方向モードをアルファベット「A」の
三つの姿勢で表わすモー1゛記号のいずれかが表示され
るようになっていて、他のガイダンス表示と同様にヘク
トルキー162が1回操作される毎に表示が循回して変
更されるようになっている。
なお、グラフモードにおいては、サイズキー158がグ
ラフ等のサイズを選択するキーとして機能し、またへク
トルキ−162がグラフ等の向きを選択するキーとして
機能するようにされており、グラフモードではテキスト
モードとは無関係に、グラフ等のサイズや向きをサイズ
キ−158やベクトルキー162によってそれぞれ選ぶ
ことができる。
そして、本タイプライタがメモリモードでかつテキスト
モードに設定されている状態において、カラーキー15
6.サイズキー158.ラインキー160およびベクト
ルキー162の1または2以上が操作されて印字条件が
一つでも変更されると、液晶ディスプレイ136の中央
帯状部分に、変更された印字条件の数および種類に拘ら
ず、第5図に示すような1文字に相当する一つの特定記
号、つまり印字条件変更記号が表示されるようになって
いる。この変更記号は、キー人力により液晶ディスプレ
イ136に表示される文字・記号と同レベルのパターン
および大きさのものであって、液晶ディスプレイ136
にそれら文字・記号ととl ソ もに表示され得るものである。本実施例では、液晶ディ
スプレイ136の中央の帯状部分が主表示手段として機
能し、上側および下側の狭い帯状部分が、前述のように
印字カラー、サイズ、ラインピッチ等の各モードをそれ
ぞれ具体的に表示する副表示手段として機能することと
なる。なお、液晶ディスプレイ136の下側周辺部には
、前記印字方向を表わすガイダンス表示に併せて、メモ
リモード、グラフモードおよび前記NP、  CP、 
DPの各モード、ならびにシフトキー120の操作を表
わすガイダンス表示が為されるようになっている。
以上詳記したキーボード部2からの入力に従って前記記
録部4および液晶ディスプレイ136の作動を制御する
制御回路を第6図に示す。図において、164はCPU
 (中央処理装置)であり、このCPU164には前記
キーボード部2が接続されている。CPU164には更
にROM (リードオンリメモリ)166とRAM (
ランダムアクセスメモリ)168とが接続されている。
ROM166には第7図のフローチャートで表されるプ
ログラムを始め、タイプライタ全体の作動を制御するた
めのプログラムが記憶されたプログラムメモリ170の
他、キーボード部2によってキー人力可能な各文字・記
号に対応したパターンデータが記憶された文字・記号パ
ターンメモリ172゜前記グラフや表2図形のパターン
データが記憶されたグラフパターンメモリ174、およ
び液晶ディスプレイ136に表示されるべき問い掛けの
ガイダンス表示パターンや第5図に示す印字条件変更表
示記号のパターンデータが記憶された表示パターンメモ
リ176が設けられている。
一方、前記RAM168にはキーボード部2から入力さ
れるコードデータを一時的に記憶する入カバソファメモ
リ180.液晶ディスプレイ136に表示されるべき文
字・記号等のコードデータを一時的に記憶する表示バッ
ファメモリ182゜記録部4によって記録されるべき文
字・記号に対応するコードデータを一時的に記憶する記
録バッファメモリ184.前記グラフパターンメモリ1
74に記憶されているパターンデータと組み合わせてグ
ラフや表1図形を描くための数値データ等を記憶するグ
ラフデータメモリ186.キー人力されたコードデータ
を相当量記憶する前記テキストメモリ152等、各種メ
モリが設けられている。
RAM168には更に、印字カラー、サイズ等の各印字
条件についてそれぞれの印字モードを記憶するガイダン
スレジスタ188.および第5図に示す印字条件変更記
号の液晶ディスプレイ136に対する表示のためのフラ
グをセットすべき変更記号フラグレジスタ190を始め
、プログラムの実行に必要なレジスタやカウンタが設け
られている。本実施例においては、それらガイダンスレ
ジスタ188や変更記号フラグレジスタ190が、CP
U164および表示パターンメモリ176と共に表示制
御手段を構成している。
上記CPUI 64には更に、プラテン駆動回路200
、キャリッジ駆動回路202.ペン駆動回路204およ
びディスプレイ駆動回路206が接続されており、それ
らにそれぞれプラテン駆動モ−タ18.キャリッジ駆動
モータ42.ソレノイド92および液晶ディスプレイ1
36が接続されている。
以上のように構成されたタイプライタにおいては、キー
ボード部2から入力される信号をCPU164がRAM
I 68の記憶機能を利用しつつROM166に予め定
められたプログラムやパターンデータに従って処理し、
プラテン駆動回路200、キャリッジ駆動回路202.
ペン駆動回路204、ディスプレイ駆動回路206を制
御して文字・記号、グラフ等を描かせるとともに入力デ
ータを液晶ディスプレイ136に表示させる一方、メモ
リモードに設定されていれば、キーボード部2から入力
されたデータをテキストメモリ152あるいはグラフデ
ータメモリ186に記憶させる。
また、本タイプライタはメモリモードに設定されている
状態で、前記カラーキー156.サイズキー158等の
操作によって印字条件が変更された場合には、液晶ディ
スプレイ136に第5図に示す印字条件変更記号が表示
される。
この表示に関連の深いプログラムのみを取り出して第7
図のフローチャートで示す。先ず、電源スィッチの操作
と同時に図示しないステップによりイニシャライズ処理
が行われ、各種のカウンタ・レジスタ等の内容がクリア
され、液晶ディスプレイ136の周辺部のガイダンス表
示はカラーが「1」、サイズが「M」、ラインピッチが
「l」。
印字方向が「A」、並びに記録に関するモードがDPモ
ードの各基準状態を表わすものとなる。そして、rMJ
を表わすアルファベットキー100がコードキー126
と共に操作されることにより、ステップS1が実行され
てメモリモードに設定される。続いて、ステップS2に
おいてデータ入力状態かどうか、つまりテキストメモリ
152に記憶されるべきデータをキー操作によって入力
している段階かどうかが判断される。このステップS2
の判断結果がYESであって、かつデータ入力の段階で
カラーキー156.サイズキー158゜ラインキー16
0.ベクトルキー162の4(固のキーのうし一つでも
操作されるとステップS3が実行される。このステップ
S3ではそれらのキー操作に対応して印字条件が変更さ
れるとともに、液晶ディスプレイ136(LCD)のガ
イダンス表示が変更される。例えば、第8図に示すよう
にA、B、Cとデータ入力された後、カラーキー156
が1回操作されて、印字カラーが「1」に相当するもの
から「2」に相当するものへ変更されると、CPUI 
64がガイダンスレジスタ188の内容を一つ変更する
ことに基づいて、第9図に示すように液晶ディスプレイ
136のガイダンス表示は「2」に変更されるが、この
段階ではカラーキー156が更に操作されて印字カラー
が「3」あるいは「4」に変更される可能性もあるため
カラー選択操作パ確定していない。そしてカラーキー1
56以外のキー例えばアルファベットキー100や数字
キー104あるいは他の印字条件選択キーたるサイズキ
ー158やラインキー160等が操作されたとき、カラ
ーモードが確定し、ステップS4においてその確定した
変更データがテキストメモリ152に記憶される。それ
とともにステップS5が実行されて、テキストメモリ1
52のポインタがインクリメントされ、カラーキー15
6の操作の次に操作されたキーの入力データの記憶に備
えた状態となる。続いてステップs6が実行されて印字
条件の変更が終了したかどうがが判断され、この判断結
果がYESであればステップS7に移るが、Noであれ
ばステップs3以降が再び実行される。例えばカラーキ
ー156の操作の後、サイズキー158力月回操作され
た場合には、第10図に示すように液晶ディスプレイ1
36のガイダンス表示が1M」から「■、」へと変更さ
れ、続いて例えばアルファベットキー1゜Oが操作され
ることによりサイズモードが確定すると、その変更され
たサイズデータがテキストメモリ152にストアされ、
かつそのメモリのポインタがインクリメントされ、再び
ステップs6が実行される。
このステップS6の判断結果がYES、つまり変更され
た印字条件がカラーとサイズの二つであるとすれば、ス
テップS7が実行される。このステップS7では、RA
M168の変更記号フラグレジスタ190のフラグがセ
ットされるとともに、CPU164がROM166の表
示パターンメモリ176から第5図の変更記号に対応す
るパターンデータを読み出し、それに基づいて第1)図
に示すように液晶ディスプレイ136にその変更記号を
表示させるのであり、サイズキー158等の印字条件選
択キーの次に操作されたアルファベントキー100等の
入力データは、この変更記号の右隣りにそれと同時に表
示される。
このように、カラーキー156やサイズキー158等の
印字条件選択キーが複数操作されて、それらの印字条件
が1度に変更されても、液晶ディスプレイ136にはそ
の変更の種類や数に拘らず1文字分に相当する1個の変
更記号で表示されるため、その変更表示が単純であり、
オペレータはそれを見ることにより印字条件の変更の事
実を容易に認識することができ、また変更された個々の
具体的な印字モー1′は液晶ディスプレイ136の周辺
部のガイダンス表示によってそれぞれ確認することがで
きるのである。なお、カラーキーI56が操作されて印
字カラーのモードが変更された場合、DPモード以外で
はガイダンス表示が変わるだけでその時点で直ちにペン
チェンジが行われるわけではない。また、複数の印字条
件が変更される場合に、変更された各印字モードを個々
に確定させて読み込ませるのではなく、印字条件の変更
のキー操作がすべて完了した以後のアルファベットキー
100等の操作時にまとめて読み込ませるようにするこ
とも勿論可能である。
ステップS2に戻って、このステップS2の判断結果が
NOであれば、テキストメモリ152に記憶されている
データの修正等を行う編集モードであることを意味し、
カーソルキー138,140の単独あるいはコードキー
126との組合せ操作によりテキストメモリ152に記
憶されているデータの任意のものを液晶ディスプレイ1
3Gに表示させ、そのデータの修正とともに印字条件の
確認や修正を行うことができる。例えば第12図や第1
4図に示すように、印字条件変更記号が文字・記号デー
タとともに液晶ディスプレイ136に表示されている状
態で、液晶ディスプレイ136内のカーソルをその変更
記号の下に位置させるべくカーソルキー138または1
40が操作されるとステップS8が実行される。このと
き、ステップS9においてカーソルが右からきたか左か
らきたかが判断され、第14図のように右からきたと判
断されれば、ステップSIOにおいてテキストメモリ1
52のポインタがブタリメントされ、第12図のように
左からきたと判断されれば、ステップSllにおいてテ
キストメモリ152のポインタがインクリメントされ、
それらのステップによって第13図のようにカーソルの
現位置に対応するテキストメモリ152の番地が指定さ
れる。
続いてステップ312が実行されて、そのテキストメモ
リ152に記憶されている印字条件データが読み出され
、更にステップ31.3が実行されることにより、液晶
ディスプレイ136には第13図に示すように印字条件
変更記号が表示された際に変更された印字モードを示す
ガイダンス表示がなされる。
このステップSI3が実行された後、カラーキー156
.サイズキー158等の印字条件選択キーを適宜に操作
することにより、以前に変更された印字条件を個々の印
字モードについて修正することができ、その修正された
各々の印字条件が以前の印字条件データに置き換えられ
て新たにテキストメモリ152に記憶される。
また、テキストメモリ152に記録されているデータ内
容に新たに印字条件の変更データを挿入する必要がある
場合には、前述のインサートキー142の操作に基づい
てその挿入を行うことが可能であり、この場合にもその
データが挿入された場所に第5図に示す変更記号が表示
される。一方、液晶ディスプレイ136内のカーソルを
第13図に示すように印字条件変更記号の下に位置させ
た状態でデリートキー144が操作されることによす、
その変更記号と共に変更データを消去することも可能で
あり、この場合には印字条件の変更がなかったのと同じ
状態に戻る。なお、カーソルが印字条件変更記号の下に
ある状態でアルファベントキー100や数字キー104
等の文字・記号キーが操作されても、その変更記号は置
き換えられない。また、液晶ディスプレイ136のガイ
ダンス表示は、カーソルがその変更記号の右側に位置す
るか左側に位置するかによって異なり、それぞれ変更記
号の前後の印字条件を表わすガイダンス表示が行われる
。
以上、本発明の一実施例を説明したが、これは文字通り
例示であって、一つの特定記号たる印字条件変更記号を
第5図に示すものとは異なるものとすること、選択可能
な印字条件の種類1個々の具体的な印字モード数を適宜
に変更すること、主表示手段および副表示手段を一つの
液晶ディスプレイ136の表示窓内に設けるのに代えて
副表示手段を別途独立に設けること、更にそれら表示手
段として液晶表示の代わりにエレクトロルミネセントデ
ィスプレイ (El、)、螢光表示管(VFD)、プラ
ズマディスプレイパネル(FDP)、フランI−CRT
等を利用したものに置き換えることなどを始めとして、
当業者の知識に基づいて種々の変更、改良等を施した態
様で本発明を実施し得ることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を概念的に示す図である。 第2図は本発明の一実施例であるボールペン式タイプラ
イタの平面図である。第3図は同タイプライタの機構部
のみを取り出して模型的に示す平面図である。第4図は
同タイプライタにおけるペンヘッド周辺を拡大して示す
側面断面図である。第5図は第2図における液晶ディス
プレイに表示される特定記号である印字条件変更記号の
一例を示す図である。第6図は同タイプライタの制御回
路を示すブロック図である。第7図は上記タイプライタ
の制御プログラムのうち本発明に特に関連の深い部分を
抜き出して示すフローチャートである。 第8図ないし第14図は−に記液晶ディスプレイのそれ
ぞれ異なる表示状態を示す図である。 2:キーボード部(入力装置) 4:記録部(記録機構)   12ニブラテン18ニブ
ラテン駆動モータ ・28:記録用紙30:用紙送り装
置    36:キヤリソジ42:キャリッジ駆動モー
タ 46:ボールペン(筆記具) 48:ペンヘッド56:
ペンホルダ 100:アルファベットキー102:記号
キー 104:数字キー 136:液晶ディスプレイ (主表示手段および副表示
手段) 152:テキストメモリ 164:CPU(中央処理装置) 166:ROM(リードオンリメモリ)168:RA、
M(ランダムアクセスメモリ)176:表示パターンメ
モリ 188:ガイダンスレジスタ 190:変更記号フラグレジスタ 第1図 特開昭6l−2371398(12) 1.?6

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録用紙に文字・記号を記録するための文字・記
    号キーと、印字方向、印字サイズ、印字カラー、印字ラ
    インピッチ等の複数の印字条件のうち少なくとも2以上
    の印字条件についてそれぞれ複数の印字モードの一つを
    選択するためのモード選択キーとを有する入力装置を備
    えた記録装置において、 前記モード選択キーの操作により前記2以上の印字条件
    の少なくとも一つについて印字モードが変更されたこと
    を、変更された印字条件の数および種類に拘らず1文字
    に相当する一つの特定記号で表示する主表示手段と、 その主表示手段に前記特定記号が表示されるのと併せて
    、前記2以上の印字条件のそれぞれについて何がどのよ
    うな印字モードに変更されたかを個々の具体的なモード
    記号で表示する副表示手段と、 前記モード選択キーの操作に基づいて前記主表示手段お
    よび副表示手段を作動させる表示制御手段と を設けた印字条件表示機能付き記録装置。
  2. (2)前記主表示手段と前記副表示手段とが一つの表示
    窓を共有するものであり、主表示手段による前記特定記
    号がその表示窓の中央部に、また副表示手段による前記
    モード記号がその表示窓内の周辺部にそれぞれ表示され
    るようになっている特許請求の範囲第1項記載の記録装
    置。
JP60078795A 1985-04-13 1985-04-13 印字条件表示機能付き記録装置 Pending JPS61237698A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60078795A JPS61237698A (ja) 1985-04-13 1985-04-13 印字条件表示機能付き記録装置
US06/850,030 US4728964A (en) 1985-04-13 1986-04-10 Recording apparatus with an indicator for indicating current recording conditions

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60078795A JPS61237698A (ja) 1985-04-13 1985-04-13 印字条件表示機能付き記録装置

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JP60078795A Pending JPS61237698A (ja) 1985-04-13 1985-04-13 印字条件表示機能付き記録装置

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US4728964A (en) 1988-03-01

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