JPS6124227B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6124227B2
JPS6124227B2 JP5225181A JP5225181A JPS6124227B2 JP S6124227 B2 JPS6124227 B2 JP S6124227B2 JP 5225181 A JP5225181 A JP 5225181A JP 5225181 A JP5225181 A JP 5225181A JP S6124227 B2 JPS6124227 B2 JP S6124227B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
lid
outer panel
metal plate
inner panel
Prior art date
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Expired
Application number
JP5225181A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57167879A (en
Inventor
Minoru Oota
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Matsuda KK
Original Assignee
Matsuda KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsuda KK filed Critical Matsuda KK
Priority to JP5225181A priority Critical patent/JPS57167879A/ja
Publication of JPS57167879A publication Critical patent/JPS57167879A/ja
Publication of JPS6124227B2 publication Critical patent/JPS6124227B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D13/00Electrophoretic coating characterised by the process
    • C25D13/12Electrophoretic coating characterised by the process characterised by the article coated

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Electrochemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Superstructure Of Vehicle (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は自動車のリツド構造に関するもので
ある。
従来、一般に自動車のリツドはスチール板のア
ウタパネルとインナパネルとで形成されている
(例えば、実開昭53−129015号公報参照)が、近
時、自動車のアウタパネルの形成材料として第1
図に示す如き、スチール板、アルミ板等よりなる
一対の外側金属板1と内側金属板2の間に、ポリ
プレピレン、ナイロン、ポリエチレン等の樹脂3
を挾み、これらを接合した複合板4を用いること
が検討されており、該複合板4は強度が大きく、
特に曲げ剛性が優れ、かつ、軽量である等の利点
がある。この複合板4を用いて、第2図に示す如
く、アウタパネル5を形成し、該アウタパネル5
の端部を折返えしてインナパネル6の端部を挾ん
で両者を一体として、(所請ヘム加工)ボンネツ
ト、トランクリツド、ドア、フイラーリツド等の
リツド7を形成し、該リツド7を、そのインナパ
ネル6を車体8にヒンジ9を介して開閉自在に取
り付けた場合には、アウタパネル5の外側面(外
側金属板1)に電着塗装が出来ない問題がある。
即ち、リツド7の塗装は、第3図に示すよう
に、車体8の電着塗装と同時に行なわれるもので
あつて、車体8にリツド7を取付けた後車体8内
部の塗装が十分に行なえるようにリツド7を開い
た状態で塗料槽20内につけ、車体8に電位をか
けることによつて行なわれる。リツド7のアウタ
パネル5が一枚の金属板で形成されている場合に
は、アウタパネル5は車体8とヒンジ9およびイ
ンナパネル6を介して電気的に接続されその内外
面の塗装を行うことができるが、アウタパネル5
を複合板で形成した場合、外側金属板1がインナ
パネル6と樹脂層3によつて絶縁され車体8にか
かる電位が外側金属板1にかからず、塗装できな
いという問題が生じる。
この発明は上記問題を解消せんとするものであ
り、複合板製アウタパネルとインナパネルとをヘ
ム加工してリツドを形成し、該リツドのインナパ
ネルを介して車体に開閉自在に取り付けるものに
おいて、アウタパネルの折返えし部に、該アウタ
パネルの外側金属板と上記インナパネルとを電気
的に接続する導電部材を設け、よつて、アウタパ
ネルの外側金属板と車体とを電気的接続し、アウ
タパネルの外側金属板への電着塗装を可能とした
ことを特徴とする自動車のリツド構造を提供する
ものである。
以下、この発明を第4図以下に示す実施例によ
り詳細に説明する。尚、第1図及び第2図に示す
従来例と同一部材は同一符号を符し、説明を省略
する。
第4図はこの発明に係るボンネツトからなるリ
ツド10であり、該リツド10のインナパネル6
をヒンジ9を介して車体(図示せず)に開閉自在
に取り付けている。
上記リツド10はアウタパネル11とインナパ
ネル6とより構成され、アウタパネル11は第5
図に示す如く、スチール板あるいはアルミ板等よ
りなる一対の外側金属板12と内側金属板13と
の間にポリプレピレン等の絶縁性樹脂14を挾ん
で接合した複合板より形成している。また、イン
ナパネル6は複数の開口を備えた金属板で形成さ
れている。該アウタパネル11とインナパネル6
とは、アウタパネル11の端部11aを折返えし
てインナパネル6を挾み両者を一体とするヘム加
工で接合するようにしているが、上記アウタパネ
ル11の周辺端部11aの適当個所に、字形金
属板からなる導電部材15を外嵌し、外側金属板
12と内側金属板13とを導電部材15を介して
接続するようにしている。アウタパネル11とイ
ンナパネル6との連結は、導電部材15を取り付
けたアウターパネル11の折返えし端部11aを
折返えし、インナパネル6の外側周辺端部6aを
挾みこむ一方インナパネル6の内側の開口周辺端
部6aを接着剤16を介してアウタパネル11の
内側金属板13に固着することによつて行なわれ
る。
上記した構成とした場合、アウタパネル11の
外側金属板12は、導電部材15によりヒンジ9
を介して車体に接続されたインナパネル6と電気
的に接続される。よつて、前記した第3図に示す
如く、塗料槽20内で電着塗装を行なう場合、ア
ウタパネルの外側金属板12に車体、ヒンジ9、
インナパネル6、導電部材15を介して電位がか
かり電着塗装が行えることとなる。
第7図はこの発明の他の実施例を示し、導電部
材として金属性リベツト17を用いたものであ
り、アウタパネル11の折返えし端部11aに予
めリベツト用の穴を穿設しておき、リベツト17
を貫設し、該リベツト17により内側金属板13
と外側金属板12とを電気的に接続する。該リベ
ツト17を取り付けた折返えし端部11aと外側
のアウタパネル11との間にインナパネル6を挾
み接合する。よつて、インナパネル6はリベツト
17を介してアウタパネル11の外側金属板12
と内側金属板13とを電気的に接続し、インナパ
ネル6に電位がかかると、アウタパネル11の内
外金属板13,12にも電位がかかり、電着塗装
が可能となる。
第8図及び第9図も、この発明の他の実施例を
示し、アウタパネル11の折返えし部11aの一
部を伸長してヒンジ取付部18を形成し、該ヒン
ジ取付部18をインナパネル6のヒンジ取付部6
cと共に、ボルト19、ナツト21を介してヒン
ジ9に締付固定する。よつて、アウタパネル11
の外側金属板12はヒンジ取付部18を介してヒ
ンジ9と接触し電気的に接続される一方、ボルト
9を介してインナパネル6および内側金属板13
と電気的に接続される。
従つて、電着塗装時車体に電位をかけるとアウ
タパネル11の内・外金属板12,13にも同じ
電位がかかり電着塗装が可能となる。
以上の説明より明らかなように、この発明によ
れば、2枚の金属板の間に樹脂を挾んで接合した
複合板製アウタパネルをインナパネルとヘム加工
して形成したリツドを車体に対して開閉自在に連
結したものにおいて、アウタパネルの外側金属板
とインナパネルとを導電部材で電気的に接続して
いるため、アウタパネルの外側金属板に、複合板
自体の構造をかえることなく、極めて簡単に、電
着塗装ができる利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はアウタパネルを形成する複合板の断面
図、第2図は従来のリツドの車体取付状態を示す
断面図、第3図は電着塗装方法を示す概略図、第
4図はこの発明に係るボンネツトからなるリツド
の裏面図、第5図は、上記リツドの構成部品の断
面図、第6図は第4図の−線断面図、第7図
はこの発明の他の実施例を示す断面図、第8図は
この発明の他の実施例を示す断面図、第9図は第
8図に示すアウタパネルの展開図である。 6……インナパネル、9……ヒンジ、10……
リツド、11……アウタパネル、12……外側金
属板、13……内側金属板、14……絶縁性樹
脂、15……導電部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一対の内側金属板と外側金属板との間に樹脂
    を挟んで接合した複合板で作つたアウタパネルの
    端部を折返して金属板のインナパネルの端部を挟
    み、両者を一体とし、かつ、該インナパネルを介
    して車体に開閉自在に取り付けた自動車のリツド
    であつて、 上記アウタパネルの折返えし部に、該アウタパ
    ネルの外側金属板と上記インナパネルとを電気的
    に接続する導電部材を設けたことを特徴とする自
    動車のリツド構造。
JP5225181A 1981-04-06 1981-04-06 Lid construction of automobile Granted JPS57167879A (en)

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JP5225181A JPS57167879A (en) 1981-04-06 1981-04-06 Lid construction of automobile

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JP5225181A JPS57167879A (en) 1981-04-06 1981-04-06 Lid construction of automobile

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JPS57167879A JPS57167879A (en) 1982-10-15
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JPS62299334A (ja) * 1986-06-18 1987-12-26 倉敷化工株式会社 耐蝕性防振ゴムの製造方法
JP6194802B2 (ja) * 2014-01-21 2017-09-13 トヨタ自動車株式会社 フード付け車両用歩行者保護エアバッグ装置の搭載構造

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