JPS61244542A - 糸巻き用スパイラル紙管の製造方法 - Google Patents
糸巻き用スパイラル紙管の製造方法Info
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- JPS61244542A JPS61244542A JP8833985A JP8833985A JPS61244542A JP S61244542 A JPS61244542 A JP S61244542A JP 8833985 A JP8833985 A JP 8833985A JP 8833985 A JP8833985 A JP 8833985A JP S61244542 A JPS61244542 A JP S61244542A
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Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は糸巻き用スパイラル紙管の製造方法に関する
。
。
スパイラル紙管Aは、第1図に示すように、ヘッド1に
支持された回転する芯金(マンドレル)2上に複数の帯
状板紙3,3・・・を順々に螺旋状に供給し、接着剤を
介しその各板紙3を積層接合して円筒状とし、それをそ
の筒軸に対する垂直面で所要長に切断して製作される。
支持された回転する芯金(マンドレル)2上に複数の帯
状板紙3,3・・・を順々に螺旋状に供給し、接着剤を
介しその各板紙3を積層接合して円筒状とし、それをそ
の筒軸に対する垂直面で所要長に切断して製作される。
図中、13は板紙3・・・の圧着用ベルトである。
また、糸を巻いた際、紙管Aから糸がずり落ちないよう
に、最外層となる帯状板紙3′の表面全域に無数の凹凸
模様を施こしている。この凹凸模様は、通常芯金2に供
給される板紙3゛をエンボスローラなどにより挾持して
施こされる。
に、最外層となる帯状板紙3′の表面全域に無数の凹凸
模様を施こしている。この凹凸模様は、通常芯金2に供
給される板紙3゛をエンボスローラなどにより挾持して
施こされる。
しかしながら、紙管Aに巻かれた糸は管端から送り出さ
れるため、前述のように管表面全域すなわち管端縁にも
凹凸模様が施こされていると、この凹凸に糸がひっかか
り円滑に送り出されない問題が生しる。
れるため、前述のように管表面全域すなわち管端縁にも
凹凸模様が施こされていると、この凹凸に糸がひっかか
り円滑に送り出されない問題が生しる。
このため、従来では、紙管製作後、その端縁を平滑ロー
ラにより挾持して凸部を押しつふして平滑面とする手段
がとられている。
ラにより挾持して凸部を押しつふして平滑面とする手段
がとられている。
この手段は、各紙管A毎に行なわなければならず、作業
性が悪くコストアンプにつながる。
性が悪くコストアンプにつながる。
この発明は、以」二の点に留意し、当初から紙管端縁の
表面に凹凸模様を施こさないようにして糸送り出しの良
い紙管を安価に製作できる方法を堤供することを目的と
する。
表面に凹凸模様を施こさないようにして糸送り出しの良
い紙管を安価に製作できる方法を堤供することを目的と
する。
上記目的を達成するため、この発明にあっては、上記従
来のスパイラル紙管の製造方法において、紙管の糸送り
出し側となる端表面全周に亘りその端から筒軸方向所要
幅の凹凸模様のない平滑面が形成され北ように芯金に供
給される最外層の帯状板紙表面に一側端縁から他側端縁
に亘って傾め方向所要幅で凹凸模様を施こさないように
したのである。
来のスパイラル紙管の製造方法において、紙管の糸送り
出し側となる端表面全周に亘りその端から筒軸方向所要
幅の凹凸模様のない平滑面が形成され北ように芯金に供
給される最外層の帯状板紙表面に一側端縁から他側端縁
に亘って傾め方向所要幅で凹凸模様を施こさないように
したのである。
この様に構成すれば、芯金上に形成される円筒状物表面
に、筒軸方向に垂直な所要幅の環状平滑面が一定間隔に
形成され、この平滑面が紙管の一端縁を成すように切断
する。
に、筒軸方向に垂直な所要幅の環状平滑面が一定間隔に
形成され、この平滑面が紙管の一端縁を成すように切断
する。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
この実施例も、第1図に示したように従来と同様にヘッ
ド1に支持された回転する芯金(マンドレル)2上に複
数の帯状板紙3,3゛・・・を順々に螺旋状に供給し、
接着剤を介しその各板紙3を積層接合して円筒状とする
。
ド1に支持された回転する芯金(マンドレル)2上に複
数の帯状板紙3,3゛・・・を順々に螺旋状に供給し、
接着剤を介しその各板紙3を積層接合して円筒状とする
。
上記板紙3・・・の中で最外層となるもの3゛は、第2
図及び第3図に示すように、供給ロール4から芯金2へ
の径路において押えローラ5及びエンボスローラ6によ
り圧接挾持されている。エンホスローラ6の表面には、
第3図に示すように、一端から他端に亘って丁度−周す
る傾め方向(螺旋状)の平滑部7を除いて無数の凹凸が
形成されており、ローラ5,6の回転により、板紙3°
の表面に、無数の凹凸模様が施こされるとともに、−側
端縁から他側端縁に亘る傾め方向所要幅tの平滑部(凹
凸模様が施こされていない部分)8が紙管Aの周長の間
隔で形成される。所要幅tは糸巻き量などを考慮して適
宜に設定する。
図及び第3図に示すように、供給ロール4から芯金2へ
の径路において押えローラ5及びエンボスローラ6によ
り圧接挾持されている。エンホスローラ6の表面には、
第3図に示すように、一端から他端に亘って丁度−周す
る傾め方向(螺旋状)の平滑部7を除いて無数の凹凸が
形成されており、ローラ5,6の回転により、板紙3°
の表面に、無数の凹凸模様が施こされるとともに、−側
端縁から他側端縁に亘る傾め方向所要幅tの平滑部(凹
凸模様が施こされていない部分)8が紙管Aの周長の間
隔で形成される。所要幅tは糸巻き量などを考慮して適
宜に設定する。
上記エンボスローラ6にはゴムローラ9が接し、このロ
ーラ9に前記平滑部7に対応する(嵌まる)螺旋状の突
条10が形成されている。この突条10にはインキタン
ク11からインキローラ12を介しインキが供給され、
ローラ6.9の回転につれ、突条10が平滑部7に一側
から他側に向って当接してインキが移り、板紙3”の平
滑部8に着色される。この着色の色を種々に選択するこ
とにより、紙管Aに巻回する糸の種類を区別することが
できる。芯金2から突出した円筒状物は、平滑部8の中
央で筒軸に対する垂直面により切断され、第4図に示す
ように、両端縁全周に着色平滑部8”を有する全表面凹
凸模様aの紙管Aが製作される。
ーラ9に前記平滑部7に対応する(嵌まる)螺旋状の突
条10が形成されている。この突条10にはインキタン
ク11からインキローラ12を介しインキが供給され、
ローラ6.9の回転につれ、突条10が平滑部7に一側
から他側に向って当接してインキが移り、板紙3”の平
滑部8に着色される。この着色の色を種々に選択するこ
とにより、紙管Aに巻回する糸の種類を区別することが
できる。芯金2から突出した円筒状物は、平滑部8の中
央で筒軸に対する垂直面により切断され、第4図に示す
ように、両端縁全周に着色平滑部8”を有する全表面凹
凸模様aの紙管Aが製作される。
実施例では、紙管Aの両端に平滑部8゛を形成したが、
糸の送り出し側となる端のみでもよいことは勿論である
。また、平滑部8の着色は必らずしも施こす必要はない
。
糸の送り出し側となる端のみでもよいことは勿論である
。また、平滑部8の着色は必らずしも施こす必要はない
。
この発明は、以上のように構成し、芯金に供給される最
外層の帯状板紙表面に一側端縁から他側端縁に亘って傾
め方向所要幅で凹凸模様を施こさないようにしたので、
製作された紙管の一端全周は平滑面となり、その端を糸
送り側とすればよい。
外層の帯状板紙表面に一側端縁から他側端縁に亘って傾
め方向所要幅で凹凸模様を施こさないようにしたので、
製作された紙管の一端全周は平滑面となり、その端を糸
送り側とすればよい。
したがって、この発明によれば、紙管製作後に、凹凸面
を平滑面とする作業がなくなり、糸の送り出しが円滑な
紙管を作業性よく製造することができる。
を平滑面とする作業がなくなり、糸の送り出しが円滑な
紙管を作業性よく製造することができる。
第1図はこの発明の製造方法の一実施例の概略図、第2
図は第1図の最外層の帯状板紙の供給状態説明図、第3
図は第2図の要部平面図、第4図は紙管の正面図である
。 2・・・・・・芯金、3・・・・・・帯状板紙、3”・
・・・・・最外層の帯状板紙、6・・・・・・エンボス
ローラ、7・・・・・・平滑部、8・・・・・・平滑部
、A・・・・・・紙管、a・・・・・・凹凸模様。
図は第1図の最外層の帯状板紙の供給状態説明図、第3
図は第2図の要部平面図、第4図は紙管の正面図である
。 2・・・・・・芯金、3・・・・・・帯状板紙、3”・
・・・・・最外層の帯状板紙、6・・・・・・エンボス
ローラ、7・・・・・・平滑部、8・・・・・・平滑部
、A・・・・・・紙管、a・・・・・・凹凸模様。
Claims (2)
- (1)棒状芯金上に複数の帯状板紙を順々に螺旋状に供
給するとともに、最外層となる帯状板紙の表面全域に無
数の凹凸模様を施し、接着剤を介しその各帯状板紙を積
層接合して円筒状とし、それをその筒軸に対する垂直面
で所要長に切断して成る糸巻き用スパイラル紙管の製造
方法において、上記紙管の糸送り出し側となる端表面全
周に亘りその端から筒軸方向所要幅の凹凸模様のない平
滑面が形成されるように前記最外層の帯状板紙表面に一
側端縁から他側端縁に亘つて斜め方向所要幅で前記凹凸
模様を施こさないようにしたことを特徴とする糸巻き用
スパイラル紙管の製造方法。 - (2)上記凹凸模様をエンボスローラにより形成し、こ
のローラの表面に上記斜め方向所要幅部分に対応する平
滑部を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項に記載の糸巻き用スパイラル紙管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8833985A JPS61244542A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 糸巻き用スパイラル紙管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8833985A JPS61244542A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 糸巻き用スパイラル紙管の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244542A true JPS61244542A (ja) | 1986-10-30 |
Family
ID=13940100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8833985A Pending JPS61244542A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 糸巻き用スパイラル紙管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244542A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426433A (en) * | 1987-07-23 | 1989-01-27 | Showa Prod | Method of forming end section of cylindrical body made of paper |
| JPH03120541A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | ロール状感光物の巻取芯およびその製造方法 |
-
1985
- 1985-04-22 JP JP8833985A patent/JPS61244542A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426433A (en) * | 1987-07-23 | 1989-01-27 | Showa Prod | Method of forming end section of cylindrical body made of paper |
| JPH03120541A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | ロール状感光物の巻取芯およびその製造方法 |
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