JPS61244767A - パツケ−ジの緩衝材成形方法 - Google Patents
パツケ−ジの緩衝材成形方法Info
- Publication number
- JPS61244767A JPS61244767A JP60079426A JP7942685A JPS61244767A JP S61244767 A JPS61244767 A JP S61244767A JP 60079426 A JP60079426 A JP 60079426A JP 7942685 A JP7942685 A JP 7942685A JP S61244767 A JPS61244767 A JP S61244767A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパッケージ内の器具等を個別に収納する凹部を
設け、器具等が相互に移動,接触して損傷することを防
止するようにした緩衝材を低コストであって凹部を任意
の形状に容易に且つ正確に作りうるようにした成形方法
に関するものである。
設け、器具等が相互に移動,接触して損傷することを防
止するようにした緩衝材を低コストであって凹部を任意
の形状に容易に且つ正確に作りうるようにした成形方法
に関するものである。
(従来技術)
従来パッケージ内の器具等を個別に収納する凹部を設け
た緩衝材は器具等の凹部への出し入れが容易であること
、器具等を弾力的に保持すること、成形性、保形性及び
耐久性等の点からポリエチレン、ポリプロピレン等のオ
レフィン系発泡合成樹脂が使用され、例えば第6図に示
すように各器具の形状をなす刃で打抜いて穴をあけた前
記素材の厚板11に同素材の底板12を張合わせ、この
ようにして得られる凹部13a、13°b、13’c、
13d、・・・内に、それぞれ収容される器具の厚みに
よって、或は不使用か否かによって同素材の適宜の厚さ
及び形状の板よりなる埋込片14a、L4b、14b’
、14c、・・・を埋込むことにより緩衝材を成形す
る方法や、第7図のように底板l5上に器具の形状の打
抜穴16a、16b、・・・を有する板16を、更にそ
の上に打抜穴17a、17b、・・・を有する板17を
重合積層することにより各器具に見合う凹所を設けた緩
衝材を成形する方法や、或は第8図のように発泡スチロ
ールの厚板18を器具の大きさのプレス金型によりホッ
トプレスして各器具を収容する凹部18a、18b、1
8c、・・・を設ける方法等があった。
た緩衝材は器具等の凹部への出し入れが容易であること
、器具等を弾力的に保持すること、成形性、保形性及び
耐久性等の点からポリエチレン、ポリプロピレン等のオ
レフィン系発泡合成樹脂が使用され、例えば第6図に示
すように各器具の形状をなす刃で打抜いて穴をあけた前
記素材の厚板11に同素材の底板12を張合わせ、この
ようにして得られる凹部13a、13°b、13’c、
13d、・・・内に、それぞれ収容される器具の厚みに
よって、或は不使用か否かによって同素材の適宜の厚さ
及び形状の板よりなる埋込片14a、L4b、14b’
、14c、・・・を埋込むことにより緩衝材を成形す
る方法や、第7図のように底板l5上に器具の形状の打
抜穴16a、16b、・・・を有する板16を、更にそ
の上に打抜穴17a、17b、・・・を有する板17を
重合積層することにより各器具に見合う凹所を設けた緩
衝材を成形する方法や、或は第8図のように発泡スチロ
ールの厚板18を器具の大きさのプレス金型によりホッ
トプレスして各器具を収容する凹部18a、18b、1
8c、・・・を設ける方法等があった。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上記の成形方法において発泡合成樹脂板を
埋込んで重ね合わせ、或は積層重合する場合にオレフィ
ン系の合成樹脂は、接着性が悪く接着剤が殆ど使用不能
であるので一般的に感圧型接着剤により逐一添着する方
法がとられ、粘着割付の剥離シー)19が用いられ、剥
離シー)19を埋込片14a、14b、・・・に添着し
て埋込んで下層の板に接着するため非常に手間がかかり
、又、剥離シートが割高でありコスト高となり、或は板
全面に剥離シートを添着しておき打抜穴を設け、或は埋
込片を切取る作業は粘着剤のために刃に埋込片や穴馬縁
が接着される等して困難であり、能率が上らず、又。
埋込んで重ね合わせ、或は積層重合する場合にオレフィ
ン系の合成樹脂は、接着性が悪く接着剤が殆ど使用不能
であるので一般的に感圧型接着剤により逐一添着する方
法がとられ、粘着割付の剥離シー)19が用いられ、剥
離シー)19を埋込片14a、14b、・・・に添着し
て埋込んで下層の板に接着するため非常に手間がかかり
、又、剥離シートが割高でありコスト高となり、或は板
全面に剥離シートを添着しておき打抜穴を設け、或は埋
込片を切取る作業は粘着剤のために刃に埋込片や穴馬縁
が接着される等して困難であり、能率が上らず、又。
前記と同様に剥離シートを使用するために割高であった
。更に接着部の剥離防止のため接着面の縁部迄粘着剤が
充分に添着される関係上、粘着剤が凹部内にはみ出し、
鎖部に塵埃が付着する等汚れ易く、又、不使用凹部の埋
込片はその周面と凹部周面との間に圧迫度の差により隙
間が生じ、長期間使用につれて鎖部に汚れが付着し、埋
込片にヘタリが発生し、又は複雑形状の凹部形成には不
向きであり、或は接着の位置ずれを修正することは板が
引ちぎられたり、粘着剤の付着面が露出する等して困難
である等多くの問題点があった。
。更に接着部の剥離防止のため接着面の縁部迄粘着剤が
充分に添着される関係上、粘着剤が凹部内にはみ出し、
鎖部に塵埃が付着する等汚れ易く、又、不使用凹部の埋
込片はその周面と凹部周面との間に圧迫度の差により隙
間が生じ、長期間使用につれて鎖部に汚れが付着し、埋
込片にヘタリが発生し、又は複雑形状の凹部形成には不
向きであり、或は接着の位置ずれを修正することは板が
引ちぎられたり、粘着剤の付着面が露出する等して困難
である等多くの問題点があった。
又、発泡スチロールを使用したものはホットプレスのた
め凹部の上面周縁が丸味を及びた形状となり嵌装した器
具等が充分凹部周壁で保持されず抜出しやすく、又素材
そのものに弾性がなく脆いため反復使用することは困難
であり、更にプレス金型が高価である等の問題点があっ
た。
め凹部の上面周縁が丸味を及びた形状となり嵌装した器
具等が充分凹部周壁で保持されず抜出しやすく、又素材
そのものに弾性がなく脆いため反復使用することは困難
であり、更にプレス金型が高価である等の問題点があっ
た。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の問題点を解決するために提供され、コス
トが安く、成形の容易なパッケージの緩衝材成形方法で
あって、ポリエチレン、ポリプロピレン等のオレフィン
系発泡合成樹脂板1に収納予定の各器具の大きさに応じ
て打抜穴la、lb、lc、・・・を開設し、該打抜穴
1a、lb、lc、・・・に同形の治具A、B、C・・
・、を装填し、鎖板1の底面に同素材の板2を加熱融着
によって重合し、更に前記打抜穴la、lb、lc、・
・・又はそれ以外の所要部分に打抜穴2a、2b、2c
、・・・を開設した後、前記と同様にして順次重合積層
と打抜式開設を行うことにより、各種の大きさ形状の器
具に応じた所要深さと大きさを有する凹部A、B、C1
・・・を設けるようにするものである。
トが安く、成形の容易なパッケージの緩衝材成形方法で
あって、ポリエチレン、ポリプロピレン等のオレフィン
系発泡合成樹脂板1に収納予定の各器具の大きさに応じ
て打抜穴la、lb、lc、・・・を開設し、該打抜穴
1a、lb、lc、・・・に同形の治具A、B、C・・
・、を装填し、鎖板1の底面に同素材の板2を加熱融着
によって重合し、更に前記打抜穴la、lb、lc、・
・・又はそれ以外の所要部分に打抜穴2a、2b、2c
、・・・を開設した後、前記と同様にして順次重合積層
と打抜式開設を行うことにより、各種の大きさ形状の器
具に応じた所要深さと大きさを有する凹部A、B、C1
・・・を設けるようにするものである。
(実施例)
以下本発明の実施例として化粧品用パッケージの緩衝材
成形方法について図面に従い説明する。
成形方法について図面に従い説明する。
第1図において、lはポリエチレン、ポリプロピレン等
のオレフィン系発泡合成樹脂の板であって厚さtを有し
、鎖板1に器具M1、M2、M3.・・・の大きさの打
抜穴1a、1b、IC1・・・を穴の形状とした刃で打
抜くことにより、或はレザーカット等により開設する。
のオレフィン系発泡合成樹脂の板であって厚さtを有し
、鎖板1に器具M1、M2、M3.・・・の大きさの打
抜穴1a、1b、IC1・・・を穴の形状とした刃で打
抜くことにより、或はレザーカット等により開設する。
(第1図a)
次に該打抜穴1a、1b、lc、・・・に同形の治具G
1.G2、G3、・・・を装填し、板1の底面に同素材
の板2を加熱融着により重合接着する。(第1図b、治
具は接着終了後取外す、)次に収納され器具M1.M2
、M3.・・・が収納姿勢において板の厚さtの深さを
有するそれぞれの前記打抜穴1a、1b、IC1・・・
内に没入不可能なものについてはその部分について更に
打抜穴を開設する。即ち、この場合においては器具M1
については全体の高さhlが板の厚さtよりも小であっ
て打抜穴1aによる凹部A内に没入するための凹部Aは
この状態で設置完了であり、器具M2は瓶本体の高さh
2と頭部の下面と瓶本体上面化の高さh2°共板の厚さ
tより大であり、没入不可能であるため板1の打抜穴i
bに打抜穴2aを板2に延設する。
1.G2、G3、・・・を装填し、板1の底面に同素材
の板2を加熱融着により重合接着する。(第1図b、治
具は接着終了後取外す、)次に収納され器具M1.M2
、M3.・・・が収納姿勢において板の厚さtの深さを
有するそれぞれの前記打抜穴1a、1b、IC1・・・
内に没入不可能なものについてはその部分について更に
打抜穴を開設する。即ち、この場合においては器具M1
については全体の高さhlが板の厚さtよりも小であっ
て打抜穴1aによる凹部A内に没入するための凹部Aは
この状態で設置完了であり、器具M2は瓶本体の高さh
2と頭部の下面と瓶本体上面化の高さh2°共板の厚さ
tより大であり、没入不可能であるため板1の打抜穴i
bに打抜穴2aを板2に延設する。
器具M3については頭部の高さh3° と板厚tとは同
じで打抜穴IC内に没入するが1本体の高さh3は板厚
tよりも大であるため、本体は没入不可能であり本体の
みの大きさの打抜穴2bを延設し、器具M4については
その高さh4が板厚tよりも大であるため器具M4の大
きさの打抜孔2aを打抜穴1dに延設する(第1図C) 次に打抜穴2a内に同形の治具G2を、打抜穴2b内に
治具G3゛を、打抜穴2cに治具” G4を・・・装填
し板3を加熱融”着により重合接着する。(第1図d)
治具は接着後取外す。
じで打抜穴IC内に没入するが1本体の高さh3は板厚
tよりも大であるため、本体は没入不可能であり本体の
みの大きさの打抜穴2bを延設し、器具M4については
その高さh4が板厚tよりも大であるため器具M4の大
きさの打抜孔2aを打抜穴1dに延設する(第1図C) 次に打抜穴2a内に同形の治具G2を、打抜穴2b内に
治具G3゛を、打抜穴2cに治具” G4を・・・装填
し板3を加熱融”着により重合接着する。(第1図d)
治具は接着後取外す。
次に器具M2の高さh2部分は未だ打抜穴lbと2aの
深さの合計即ち2tよりも大であり、高さh2°部は2
aと同じであるので、高さh2部分である本体のみの大
きさである打抜穴3aを打抜穴2aに延設する。
深さの合計即ち2tよりも大であり、高さh2°部は2
aと同じであるので、高さh2部分である本体のみの大
きさである打抜穴3aを打抜穴2aに延設する。
器具M3の本体の高さh3も板厚の2倍である2tより
も大であるため打抜穴2bと同形の穴3bを延設する。
も大であるため打抜穴2bと同形の穴3bを延設する。
器具M4も高さh4の方が大であるため器具M4の大き
さの打抜穴3cを穴2cに延設する。(第1図e) 更に、打抜穴3a、3b、3c内に治具G2’、G3°
、G4を装填し、板4を底面に加熱融着により重合接着
し、器具M2の本体の高さh2、器具M3の本体の高さ
h3.器具M4の高さh4が何れも板厚の3倍である3
tと同じかこれより小であってその中に没入可能である
凹部B、C,Dを形成し、緩衝材の成形が完了する(第
1図f) これをパッケージ本体P内に装填するものである。
さの打抜穴3cを穴2cに延設する。(第1図e) 更に、打抜穴3a、3b、3c内に治具G2’、G3°
、G4を装填し、板4を底面に加熱融着により重合接着
し、器具M2の本体の高さh2、器具M3の本体の高さ
h3.器具M4の高さh4が何れも板厚の3倍である3
tと同じかこれより小であってその中に没入可能である
凹部B、C,Dを形成し、緩衝材の成形が完了する(第
1図f) これをパッケージ本体P内に装填するものである。
第4図は他の実施例を示し、先ず板厚tを有する板lに
器具M1の収りうる大きさの打抜穴1aを開設し、(第
4図a) 前記実施例と同様にして板2を融着して2枚重ねの板と
し、更に器具M2の頭部が収る打抜穴2aを開設する。
器具M1の収りうる大きさの打抜穴1aを開設し、(第
4図a) 前記実施例と同様にして板2を融着して2枚重ねの板と
し、更に器具M2の頭部が収る打抜穴2aを開設する。
(第4図b)
次に前記と同様にして板3を融着した後器具M3の本体
用の打抜穴3aを開設し、(第4図C) 最後に底面に板4を前記と同方法にて融着して器具M
1. M 2用の凹部A、Bを得るものである。(第4
図d) (効果) 本発明にかかるパッケージの緩衝材成形方法は器具等を
個別に収納するための凹部が設けられたパッケージの緩
衝材であって、該緩衝材をポリエチレン、ポリプロピレ
ン等のオレフィン系発泡合成樹脂板に器具等の大きさの
打抜穴を開設し、該打抜穴に同形の治具を装填して鎖板
の底面に同素材の板を重合して加熱融着し、更に所要部
分に打抜穴を開設した後、前記と同様にして順次重合積
層と打抜式開設を行うことにより、各種の大きさ、形状
の器具に応じた所要深さと大きさを有する凹部を設ける
ようにしたので、 1 弾性が良好で腰の強いオレフィン系の発泡合成樹脂
板を加熱融着により接着するので、粘着剤による接着の
ように粘着剤が次第に接着部から滲出して核部に塵埃が
付着して汚れる等の不都合は皆無であり、完全に容易に
接着でき、又、凹部の開口縁はホットプレス加工による
凹部形成のように丸味を及びることがない。
用の打抜穴3aを開設し、(第4図C) 最後に底面に板4を前記と同方法にて融着して器具M
1. M 2用の凹部A、Bを得るものである。(第4
図d) (効果) 本発明にかかるパッケージの緩衝材成形方法は器具等を
個別に収納するための凹部が設けられたパッケージの緩
衝材であって、該緩衝材をポリエチレン、ポリプロピレ
ン等のオレフィン系発泡合成樹脂板に器具等の大きさの
打抜穴を開設し、該打抜穴に同形の治具を装填して鎖板
の底面に同素材の板を重合して加熱融着し、更に所要部
分に打抜穴を開設した後、前記と同様にして順次重合積
層と打抜式開設を行うことにより、各種の大きさ、形状
の器具に応じた所要深さと大きさを有する凹部を設ける
ようにしたので、 1 弾性が良好で腰の強いオレフィン系の発泡合成樹脂
板を加熱融着により接着するので、粘着剤による接着の
ように粘着剤が次第に接着部から滲出して核部に塵埃が
付着して汚れる等の不都合は皆無であり、完全に容易に
接着でき、又、凹部の開口縁はホットプレス加工による
凹部形成のように丸味を及びることがない。
2 更に、融着作業時に既設の打抜穴内に同形の治具を
装填するので穴が変形せず、正常な形状を保持した状態
で接着されるので器具の収納が容易で適確に、弾力的に
保持され、且つ器具の出し入れがし易い。
装填するので穴が変形せず、正常な形状を保持した状態
で接着されるので器具の収納が容易で適確に、弾力的に
保持され、且つ器具の出し入れがし易い。
3 打抜穴を開設した板を重合積層して融着するのみで
あるので成形が容易で、接着手間が少なく、剥離シート
付で割高の粘着剤等が一切不要であり、しかも大村抜型
は安価であるので複雑な形状の凹部形成も容易で而も非
常に低コストでできる。
あるので成形が容易で、接着手間が少なく、剥離シート
付で割高の粘着剤等が一切不要であり、しかも大村抜型
は安価であるので複雑な形状の凹部形成も容易で而も非
常に低コストでできる。
第1図a乃至fは本発明にかかるパッケージの緩衝材成
形方法の一実施例を示す工程別断面図、第2図は同方法
により完成した緩衝材の断面図、第3図は同緩衝材の斜
視図、第4図a乃至dは他の実施例を示す工程別断面図
、第5図は従来の成形方法による緩衝材の斜視図、第6
図は同成形方法を断面で示す説明図、第7図a、bは他
の従来の成形方法を断面で示す説明図、第8図は他の従
来の成形方法による緩衝材の断面図である。 1.2.3.4・・・板、la、lb、lc、1d、2
a、・−3c ・−・打抜穴、A、B、C1D・・・凹
部、G1.G2.G3.G4・・・治具、Ml、M2.
M3.M4・・・器具。 第 l 図 第 211A 第 3 図 第 4 図
形方法の一実施例を示す工程別断面図、第2図は同方法
により完成した緩衝材の断面図、第3図は同緩衝材の斜
視図、第4図a乃至dは他の実施例を示す工程別断面図
、第5図は従来の成形方法による緩衝材の斜視図、第6
図は同成形方法を断面で示す説明図、第7図a、bは他
の従来の成形方法を断面で示す説明図、第8図は他の従
来の成形方法による緩衝材の断面図である。 1.2.3.4・・・板、la、lb、lc、1d、2
a、・−3c ・−・打抜穴、A、B、C1D・・・凹
部、G1.G2.G3.G4・・・治具、Ml、M2.
M3.M4・・・器具。 第 l 図 第 211A 第 3 図 第 4 図
Claims (1)
- 器具等を個別に収納するための凹部が設けられたパッケ
ージの緩衝材であって、該緩衝材をポリエチレン、ポリ
プロピレン等のオレフィン系発泡合成樹脂板に器具等の
大きさの打抜穴を開設し、該打抜穴に同形の治具を装填
して該板の底面に同素材の板を重合して加熱融着し、更
に重合積層した板の所要部分に打抜穴を開設した後、前
記と同様にして順次重合積層と打抜穴開設を行うことに
より、各種の大きさ、形状の器具に応じた所要深さと大
きさを有する凹部を設けるようにしたことを特徴とする
パッケージの緩衝材成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60079426A JPS61244767A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | パツケ−ジの緩衝材成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60079426A JPS61244767A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | パツケ−ジの緩衝材成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244767A true JPS61244767A (ja) | 1986-10-31 |
| JPH0223432B2 JPH0223432B2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=13689541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60079426A Granted JPS61244767A (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 | パツケ−ジの緩衝材成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244767A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375172U (ja) * | 1989-11-23 | 1991-07-29 | ||
| WO2016013354A1 (ja) * | 2014-07-22 | 2016-01-28 | 住友化学株式会社 | ハニカム構造体用衝撃吸収部材、及び、ハニカム構造体の梱包構造 |
-
1985
- 1985-04-16 JP JP60079426A patent/JPS61244767A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375172U (ja) * | 1989-11-23 | 1991-07-29 | ||
| WO2016013354A1 (ja) * | 2014-07-22 | 2016-01-28 | 住友化学株式会社 | ハニカム構造体用衝撃吸収部材、及び、ハニカム構造体の梱包構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223432B2 (ja) | 1990-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |