JPS61247528A - 電車線塗油装置 - Google Patents
電車線塗油装置Info
- Publication number
- JPS61247528A JPS61247528A JP9027885A JP9027885A JPS61247528A JP S61247528 A JPS61247528 A JP S61247528A JP 9027885 A JP9027885 A JP 9027885A JP 9027885 A JP9027885 A JP 9027885A JP S61247528 A JPS61247528 A JP S61247528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric
- oil tank
- frame
- car line
- pole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 2
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C1n業上の利用分野〕
電車線はその損耗を防ぐため、パンタグラフとの接触面
に油膜を形成することが有効である。寒冷地では電卓線
への着1がさけられないが、これを剥嘆じやすくするた
めにも塗油が必要である。
に油膜を形成することが有効である。寒冷地では電卓線
への着1がさけられないが、これを剥嘆じやすくするた
めにも塗油が必要である。
本発明は電車線に噴油するための塗油装置に関するもの
である。
である。
従来は給油n(実公昭49−33764)が知られてい
るだけで噴油装置はなかった。給油器は吊架線の定位置
に装着され、パンタグラフ通過の際の@車線の上下動を
利用して電車線への給油をさせるもので、その給油をパ
ンタグラフが運んで電車線に塗布するようになっている
。このため給油器位置から比較的短い距離しか塗布でき
ないし、またその間も均一な塗布は期待できないという
問題があった。
るだけで噴油装置はなかった。給油器は吊架線の定位置
に装着され、パンタグラフ通過の際の@車線の上下動を
利用して電車線への給油をさせるもので、その給油をパ
ンタグラフが運んで電車線に塗布するようになっている
。このため給油器位置から比較的短い距離しか塗布でき
ないし、またその間も均一な塗布は期待できないという
問題があった。
定位置に設ける給油器では間覇を解決できない。
このため本発明では走行する車両に回転ブラシを設け、
これで強制塗油させることとした。このためには次の3
点を解決せねばならない。第1にブラシを常時適当な圧
力で電車線に接触させること、第2に曲線区間ではブラ
シをその方向に従動させること、第3に塗布された油層
厚みを均一化し、余分の油を回収することである。
これで強制塗油させることとした。このためには次の3
点を解決せねばならない。第1にブラシを常時適当な圧
力で電車線に接触させること、第2に曲線区間ではブラ
シをその方向に従動させること、第3に塗布された油層
厚みを均一化し、余分の油を回収することである。
図に於てスタンド1は左方へ進行する車両へ直立定置さ
れる。金具2はスタンド上部へ装着され、ポール3を把
持している。ポール3の頂部はクレビスを形成し、水平
軸4を備える。垂直軸5は上端部に於て水平軸4へ揺動
自在に支持されている。
れる。金具2はスタンド上部へ装着され、ポール3を把
持している。ポール3の頂部はクレビスを形成し、水平
軸4を備える。垂直軸5は上端部に於て水平軸4へ揺動
自在に支持されている。
この垂直軸5へ欠配する塗油装置が装着される。
塗油装置のフレーム6は中央部に穿った垂直孔により、
垂直軸5へ回転自在に支持され、後部に油タンク7が固
着されている。油タンクには回転ブラシ8が、回転自在
に軸支され、附設モータ閘により自転する。回転ブラシ
は電車線Tを擦過可能にその上部が油タンク上へ露出し
ている。補助ブラシ9は油タンク内後部へ上向きに装着
され、同じく電車線を擦過可能な高さにしである。ガイ
ドローラ10 はフレームの前部に装着され、そのvm
が電車JITと係合回転する。これによりフレーム6は
垂直軸5中心に左右酊振可能で電車線の湾曲部にも支障
なく従動する。
垂直軸5へ回転自在に支持され、後部に油タンク7が固
着されている。油タンクには回転ブラシ8が、回転自在
に軸支され、附設モータ閘により自転する。回転ブラシ
は電車線Tを擦過可能にその上部が油タンク上へ露出し
ている。補助ブラシ9は油タンク内後部へ上向きに装着
され、同じく電車線を擦過可能な高さにしである。ガイ
ドローラ10 はフレームの前部に装着され、そのvm
が電車JITと係合回転する。これによりフレーム6は
垂直軸5中心に左右酊振可能で電車線の湾曲部にも支障
なく従動する。
ポール3は下端に重さ調節可能なウェイト11を備え、
これの調節によフて回転ブラシ8が常時適当な圧力で電
車線を押圧するようにしである。
これの調節によフて回転ブラシ8が常時適当な圧力で電
車線を押圧するようにしである。
振動の緩衝のため必要あらばポール下端とスタンド下端
とをはね12 で結んでおく。フレームは常時水平を保
つよう設置tL/、その均衡を得るため必要あらばフレ
ーム6の左端にもウェイト13 を設ける。なお油タン
ク内の油が車両振動で画室つのを防ぐ必要がある場合は
、タンク内に回転ブラシの回転と抵触しない1iIi!
囲で防波板(図示せず)を設けるとよい。
とをはね12 で結んでおく。フレームは常時水平を保
つよう設置tL/、その均衡を得るため必要あらばフレ
ーム6の左端にもウェイト13 を設ける。なお油タン
ク内の油が車両振動で画室つのを防ぐ必要がある場合は
、タンク内に回転ブラシの回転と抵触しない1iIi!
囲で防波板(図示せず)を設けるとよい。
本発明は以上のようにWII鳴される。ポールを傾斜さ
せ、ガイドローラが電車線位置にあれば回転ブラシも補
助ブラシも電車線を擦過可能な高さ位置にある。この状
態で車両を走行させると回転ブラシは電車線へ十分に塗
油する。回転ブラシは油の飛散がない範囲で自転させる
ことが認ましい。
せ、ガイドローラが電車線位置にあれば回転ブラシも補
助ブラシも電車線を擦過可能な高さ位置にある。この状
態で車両を走行させると回転ブラシは電車線へ十分に塗
油する。回転ブラシは油の飛散がない範囲で自転させる
ことが認ましい。
補助ブラシは回転ブラシによる無益な油の飛散を防ぎ、
同時に塗油層厚みを均等にして、余分の油を回収する。
同時に塗油層厚みを均等にして、余分の油を回収する。
以上の如く本発明では無理なく、無駄なく、容易に電車
線の全長にわたって均等に塗油できる。
線の全長にわたって均等に塗油できる。
回転ブラシを含む油タンク部分のパンタグラフへの組込
みによっても同様の効果が期待できる。
みによっても同様の効果が期待できる。
第1図は本発明の正面図、第2図は塗油装置の一部平面
図である。 1・・・・スタンド、2・・・・金具、3・・・・ポー
ル、4・・・・水平軸、6・・・・垂直軸、6・・・・
フレーム、7・・・・油タンク、8・・・・回転ブラシ
、9・・・・補助ブラシ、10 ・・・・ガイドロー
ラ、11 ・・・・ウェイト、12 ・・・・ばね
、13 ・・・・ウェイト、に・・・・モータ、T・
・・・1!車線。
図である。 1・・・・スタンド、2・・・・金具、3・・・・ポー
ル、4・・・・水平軸、6・・・・垂直軸、6・・・・
フレーム、7・・・・油タンク、8・・・・回転ブラシ
、9・・・・補助ブラシ、10 ・・・・ガイドロー
ラ、11 ・・・・ウェイト、12 ・・・・ばね
、13 ・・・・ウェイト、に・・・・モータ、T・
・・・1!車線。
Claims (2)
- (1)押上可能な支持手段を介し車両に装着された垂直
軸と、中央部に於て前記垂直軸へ左右回動可能に支持さ
れた水平フレームと、フレーム後部に固着された油タン
クと、油タンクへ回転自在かつ電車線を擦過可能に支持
されモータを附設した回転ブラシと、油タンク内後部へ
上向きに装着され同じく電車線を擦過可能な補助ブラシ
と、フレーム前部に支持され電車線と係合回転可能なガ
イドローラと、から成る電車線塗油装置。 - (2)車両へ固着された直立スタンドと、スタンドへ傾
斜自在に支持され下端に重さ調節可能なウェイトを備え
、上端は伸長して電車線に臨ませたポールとから成り、
ポール上端へ垂直軸を懸垂するようにした特許請求の範
囲第1項記載の電車線塗油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9027885A JPS61247528A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | 電車線塗油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9027885A JPS61247528A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | 電車線塗油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61247528A true JPS61247528A (ja) | 1986-11-04 |
| JPH0352367B2 JPH0352367B2 (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=13994049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9027885A Granted JPS61247528A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | 電車線塗油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61247528A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05178131A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-20 | Toubu Densetsu Kogyo Kk | トロリ線塗油機 |
| JP2007245934A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Railway Technical Res Inst | トロリ線塗油装置及びトロリ線塗油システム |
| JP2007253649A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Railway Technical Res Inst | 着霜除去装置及び着霜除去方法 |
| ES2540401A1 (es) * | 2014-01-02 | 2015-07-09 | Teléfonos, Líneas Y Centrales, S.A. (Telice) | Dispositivo para mantenimiento de catenarias y vehículo que incorpora el mismo |
| JP2019051740A (ja) * | 2017-09-13 | 2019-04-04 | 東日本旅客鉄道株式会社 | トロリ線用塗布装置 |
-
1985
- 1985-04-26 JP JP9027885A patent/JPS61247528A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05178131A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-20 | Toubu Densetsu Kogyo Kk | トロリ線塗油機 |
| JP2007245934A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Railway Technical Res Inst | トロリ線塗油装置及びトロリ線塗油システム |
| JP2007253649A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Railway Technical Res Inst | 着霜除去装置及び着霜除去方法 |
| ES2540401A1 (es) * | 2014-01-02 | 2015-07-09 | Teléfonos, Líneas Y Centrales, S.A. (Telice) | Dispositivo para mantenimiento de catenarias y vehículo que incorpora el mismo |
| JP2019051740A (ja) * | 2017-09-13 | 2019-04-04 | 東日本旅客鉄道株式会社 | トロリ線用塗布装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352367B2 (ja) | 1991-08-09 |
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