JPS61248814A - 搬送設備の速度制御装置 - Google Patents
搬送設備の速度制御装置Info
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- JPS61248814A JPS61248814A JP8758985A JP8758985A JPS61248814A JP S61248814 A JPS61248814 A JP S61248814A JP 8758985 A JP8758985 A JP 8758985A JP 8758985 A JP8758985 A JP 8758985A JP S61248814 A JPS61248814 A JP S61248814A
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- Japan
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- slippage
- sensor
- circuit
- speed
- slip
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、搬送設備(=おける材料のスリップを極力減
少させるための速度制御装置(−関するものである。
少させるための速度制御装置(−関するものである。
例えば、ローラテーブル)二で材料を搬送する場合、一
般的にいって機械設備懺:より多少の差はあるがロール
と材料間1:は必ずスリップが生じる。
般的にいって機械設備懺:より多少の差はあるがロール
と材料間1:は必ずスリップが生じる。
そしてスリップの程度(:よっては製品の表面(;傷を
つけることがある。
つけることがある。
従来このような製品品質の欠陥を招く材料のスリップを
減少させるためC;、第2図に示すような構成によりロ
ールの速度を補正していた。図において(1)は搬送さ
れるべき材料、(2)はローラチープツシのローノν、
(3)はロール駆動用モータ、 (4)はモータ制御出
力回路、(5a)は材料速度計測用センサで、普通パル
ス発信機を用いている。(8a)はスリップ量計測回路
、(IQa)は速度補正出力回路である。
減少させるためC;、第2図に示すような構成によりロ
ールの速度を補正していた。図において(1)は搬送さ
れるべき材料、(2)はローラチープツシのローノν、
(3)はロール駆動用モータ、 (4)はモータ制御出
力回路、(5a)は材料速度計測用センサで、普通パル
ス発信機を用いている。(8a)はスリップ量計測回路
、(IQa)は速度補正出力回路である。
すなわち、材料(1)とロール(2)間には一般(ニス
リップが生じるが、このスリップ量を計測するため(:
特定のロールをマスターロールα2とみなし、このマス
ターロー/l102の回転速度を基準としてその他のロ
ーtv (2)との速度比較を行うことC二よりスリッ
プ量計測回路(8a) (二てスリップ量を計測するの
である。そしてこの計測されたスリップ量をもトにロー
ル速度補正回路(10a)においてマスター速度基準(
二補正を加えることC二よりマスターロール以外のロー
ル(2)の速度補正を行っていた。
リップが生じるが、このスリップ量を計測するため(:
特定のロールをマスターロールα2とみなし、このマス
ターロー/l102の回転速度を基準としてその他のロ
ーtv (2)との速度比較を行うことC二よりスリッ
プ量計測回路(8a) (二てスリップ量を計測するの
である。そしてこの計測されたスリップ量をもトにロー
ル速度補正回路(10a)においてマスター速度基準(
二補正を加えることC二よりマスターロール以外のロー
ル(2)の速度補正を行っていた。
従来装置は以上のよう(二構成されているので、実際の
材料の移動量とローノシ回転量の関係を検出することが
できず、そのためスリップ(二対する最適な速度補正が
不可能であるという問題点があった。その結果、スリッ
プ(二よる製品表面傷の発生を減少させるのが困難であ
った。
材料の移動量とローノシ回転量の関係を検出することが
できず、そのためスリップ(二対する最適な速度補正が
不可能であるという問題点があった。その結果、スリッ
プ(二よる製品表面傷の発生を減少させるのが困難であ
った。
本発明は、上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、一定区間毎(:実際のスリップ量を計測し、
それをもと6二ロー)ν速度(:補正を加えることによ
りスリップを極力減少させるようにした搬送設備の速度
制御装置を得ることを目的とする。
たもので、一定区間毎(:実際のスリップ量を計測し、
それをもと6二ロー)ν速度(:補正を加えることによ
りスリップを極力減少させるようにした搬送設備の速度
制御装置を得ることを目的とする。
本発明(=おいては、材料位置追跡回路C二よって常に
搬送中の材料位置を正確(:計測すると共C二、その結
果6二基づきスリップ量計測回路により一定区間毎のス
リップ量が正確飯:計測され、ロール速度を補正する。
搬送中の材料位置を正確(:計測すると共C二、その結
果6二基づきスリップ量計測回路により一定区間毎のス
リップ量が正確飯:計測され、ロール速度を補正する。
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第1図S:おいて、(1)〜(4)は第2図鑑:示した
ものと同一であるので説明は省略する。(5)は基点人
よりの材料位置を追跡するためのセンサで、普通パルス
発信機が用いられている。このセンサ(5) +”:、
よってロール駆動用モータ(3)の回転数C二対応した
パルスを計測された信号は材料位置追跡回路(6) r
:送られる。(7)は基点Aより測られた距離(Lee
Lle L!・・・・Ln >の下嘔;一定間隔I:
配置された材料の実際位置を検出するためのセンサで、
このセンサ(7) c材料(1)の先端が到達する毎に
その実際の位置信号がスリップ量計測回路(8)に送ら
れる。スリップ量計測回路(8)ではセンサ(5)C二
よる位置信号とセンサ(7)(:よる位置信号をもと4
ニジて材料位置追跡回路(6)との間で一定区間毎のス
リップ量が計測される。
ものと同一であるので説明は省略する。(5)は基点人
よりの材料位置を追跡するためのセンサで、普通パルス
発信機が用いられている。このセンサ(5) +”:、
よってロール駆動用モータ(3)の回転数C二対応した
パルスを計測された信号は材料位置追跡回路(6) r
:送られる。(7)は基点Aより測られた距離(Lee
Lle L!・・・・Ln >の下嘔;一定間隔I:
配置された材料の実際位置を検出するためのセンサで、
このセンサ(7) c材料(1)の先端が到達する毎に
その実際の位置信号がスリップ量計測回路(8)に送ら
れる。スリップ量計測回路(8)ではセンサ(5)C二
よる位置信号とセンサ(7)(:よる位置信号をもと4
ニジて材料位置追跡回路(6)との間で一定区間毎のス
リップ量が計測される。
(9)はモータ負荷電流計測回路で、ロール駆動用モー
タ(3)の負荷電流が速度補正出力回路(2)(;送ら
れる。速度補正出力回路(ト)ではスリップ量計測回路
(8)C二より計測されたスリップ量と、モータ負荷電
流計測回路(9)により計測された負荷電流とを補正パ
ラメータとしてマスター速度基準に補正が加えられたう
えでモータ制御出力回路(4)舊二送られロール速度を
補正する。
タ(3)の負荷電流が速度補正出力回路(2)(;送ら
れる。速度補正出力回路(ト)ではスリップ量計測回路
(8)C二より計測されたスリップ量と、モータ負荷電
流計測回路(9)により計測された負荷電流とを補正パ
ラメータとしてマスター速度基準に補正が加えられたう
えでモータ制御出力回路(4)舊二送られロール速度を
補正する。
次にこの実施例の動作C二ついて説明する。
搬送中の材料(1)の基点人よりの位置は、センサ(5
)より発せられるパルスを計測することにより材料位置
追跡回路(6) cおいて常に認識されている。
)より発せられるパルスを計測することにより材料位置
追跡回路(6) cおいて常に認識されている。
しかしながらこの追跡結果は実際1二はロール(2)と
材料(1)間C二生じるスリップにより現実の材料位置
とは異なった誤差を含んだ内容となっている。この誤差
量、すなわち一定区間に生じたスリップ量を検出する6
二は、材料(1)の先端がセンf(7)I:到達する毎
にスリップ量計測回路(8)(二おいて材料位置追跡回
路(6)の結果と、基点Aよりの距離Lnとの差を計算
する。これによって計測されたスリップ量は次に速度補
正出力回路(2)(:送られ、ここでモータ負荷電流計
測回路(9)からのモータ負荷電流”Lnと共に補正パ
ラメータとして用いられ、マスター速度基準(二対する
補正がなされる。但し、この場合、材料位置追跡回路(
6)の内容は材料先端がセン+ (7) に到達する毎
Cニスリップ量計測回路(8)からの出力6二より強制
的(:Lnの値幅:で較正される。
材料(1)間C二生じるスリップにより現実の材料位置
とは異なった誤差を含んだ内容となっている。この誤差
量、すなわち一定区間に生じたスリップ量を検出する6
二は、材料(1)の先端がセンf(7)I:到達する毎
にスリップ量計測回路(8)(二おいて材料位置追跡回
路(6)の結果と、基点Aよりの距離Lnとの差を計算
する。これによって計測されたスリップ量は次に速度補
正出力回路(2)(:送られ、ここでモータ負荷電流計
測回路(9)からのモータ負荷電流”Lnと共に補正パ
ラメータとして用いられ、マスター速度基準(二対する
補正がなされる。但し、この場合、材料位置追跡回路(
6)の内容は材料先端がセン+ (7) に到達する毎
Cニスリップ量計測回路(8)からの出力6二より強制
的(:Lnの値幅:で較正される。
なお、上記実施例においては板状の材料を想定している
が、形状についてはパイプ状のもの、棒状のものを搬送
する場合においても同様の方式をとり得るものである。
が、形状についてはパイプ状のもの、棒状のものを搬送
する場合においても同様の方式をとり得るものである。
以上のように、本発明(:よれば、材料の実際のスリッ
プ量を計測し、その結果により常I:最適な速度補正を
行うため、材料C二対し最も適したロール速度(二て搬
送が可能になるという効果を奏する。
プ量を計測し、その結果により常I:最適な速度補正を
行うため、材料C二対し最も適したロール速度(二て搬
送が可能になるという効果を奏する。
第1図は本発明の実施例の構成図、第2図は従来例の構
成図である。 (1):材料、(2):搬送用ロール、(3)二ロール
駆動用モータ、(4):モータ制御出力回路、(5)
:材料位置追跡用センサ、(6):材料位置追跡回路、
(7):材料実際位置検出用センサ、(8)ニスリップ
置針側回路、(至):速度補正出力回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
成図である。 (1):材料、(2):搬送用ロール、(3)二ロール
駆動用モータ、(4):モータ制御出力回路、(5)
:材料位置追跡用センサ、(6):材料位置追跡回路、
(7):材料実際位置検出用センサ、(8)ニスリップ
置針側回路、(至):速度補正出力回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 搬送される材料の材料位置追跡用センサと、該センサよ
りの位置信号が送られる材料位置追跡回路と、前記材料
の実際位置検出用センサと、該センサよりの実際位置信
号と前記材料位置追跡用センサよりの位置信号とをもと
に前記材料位置追跡回路との間で一定区間毎のスリップ
量を計測するスリップ量計測回路と、該スリップ量計測
回路により計測されたスリップ量をもとにマスター速度
基準に補正を加える速度補正出力回路とを備えたことを
特徴とする搬送設備の速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8758985A JPS61248814A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 搬送設備の速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8758985A JPS61248814A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 搬送設備の速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248814A true JPS61248814A (ja) | 1986-11-06 |
Family
ID=13919184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8758985A Pending JPS61248814A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 搬送設備の速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61248814A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018231189A1 (en) * | 2017-06-12 | 2018-12-20 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Conveyor belt slippage |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP8758985A patent/JPS61248814A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018231189A1 (en) * | 2017-06-12 | 2018-12-20 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Conveyor belt slippage |
| US11220116B2 (en) | 2017-06-12 | 2022-01-11 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Conveyor belt slippage |
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