JPS61255820A - 金属芯体のゴムライニング方法 - Google Patents
金属芯体のゴムライニング方法Info
- Publication number
- JPS61255820A JPS61255820A JP9880085A JP9880085A JPS61255820A JP S61255820 A JPS61255820 A JP S61255820A JP 9880085 A JP9880085 A JP 9880085A JP 9880085 A JP9880085 A JP 9880085A JP S61255820 A JPS61255820 A JP S61255820A
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- JP
- Japan
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- mold
- metal core
- rubber
- core body
- molds
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- Pending
Links
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- 239000005060 rubber Substances 0.000 title claims abstract description 25
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属芯体のゴムライニング方法に関する。
従来、例えば上水道に使用する仕切弁などは弁座接触部
での金属同志の接触をなくするべく弁体表面にゴムライ
ニングを施すことが行われるが、これが製造方法は第1
図に示す如く上型lと下型1′の割シ型となした下型1
1の型上に複数筒の支持ピン2を配設すると共に、該ピ
ンを介してゴムライニングを施さんとする金属芯体3を
一定間隙下に支持させる。
での金属同志の接触をなくするべく弁体表面にゴムライ
ニングを施すことが行われるが、これが製造方法は第1
図に示す如く上型lと下型1′の割シ型となした下型1
1の型上に複数筒の支持ピン2を配設すると共に、該ピ
ンを介してゴムライニングを施さんとする金属芯体3を
一定間隙下に支持させる。
次に上型1を同様の一定間隙となるよう上方から被蔽す
ると共に該上型1上部には注入型4を置き、注入型4か
ら末加硫ゴム5を湯道6を経て上記型内で金属芯体3と
の間に形成される間隙内に流し込み、これが終ると一定
時間加熱することによシ末加硫ゴムの加硫を行って、あ
と型内から取出すようになすのである。
ると共に該上型1上部には注入型4を置き、注入型4か
ら末加硫ゴム5を湯道6を経て上記型内で金属芯体3と
の間に形成される間隙内に流し込み、これが終ると一定
時間加熱することによシ末加硫ゴムの加硫を行って、あ
と型内から取出すようになすのである。
ところで、斯<°シて得られる製品には支持ピン2で支
持させた箇所がゴムライニングされない箇所となって残
るのであシ、従って該部分はあと接着剤を使用して加硫
ゴムを埋め込んで補修するのであるが、埋込部には微細
な間隙が残っておシ、従って該間隙から水などが浸入し
て芯体が腐蝕されると言う問題がある。また、該埋込体
は永年の使用で剥離したシするなどの問題がある。
持させた箇所がゴムライニングされない箇所となって残
るのであシ、従って該部分はあと接着剤を使用して加硫
ゴムを埋め込んで補修するのであるが、埋込部には微細
な間隙が残っておシ、従って該間隙から水などが浸入し
て芯体が腐蝕されると言う問題がある。また、該埋込体
は永年の使用で剥離したシするなどの問題がある。
本発明は如上の問題点を解決せんとするものであって、
即ち全体的に加硫を行って未加硫部分を残さないゴムラ
イニング方法を提案し、品質向上に寄与せしめんとする
ものである。以下、本発明実施の一例を図面にもとづい
て説明する。
即ち全体的に加硫を行って未加硫部分を残さないゴムラ
イニング方法を提案し、品質向上に寄与せしめんとする
ものである。以下、本発明実施の一例を図面にもとづい
て説明する。
第2図は本発明で使用される金型の模式断面図で本図面
で示す通シ上型lは従来のものと変わりがないが、下型
l′は中型11aと底型1“bとの組合せ型となし、こ
のさい中型1’aは垂直方向に次述する支持ピンの嵌入
される透孔eを穿設した構成であるが、底型1°bは上
記透孔eに嵌入される支持ピンkを有する構成である。
で示す通シ上型lは従来のものと変わりがないが、下型
l′は中型11aと底型1“bとの組合せ型となし、こ
のさい中型1’aは垂直方向に次述する支持ピンの嵌入
される透孔eを穿設した構成であるが、底型1°bは上
記透孔eに嵌入される支持ピンkを有する構成である。
こ−に底型は2種類用意されるのであり、即ち底型1’
bは支持ピンkが中型1°aの透孔e内に嵌入させたさ
い、該支持ピンy先端pは中型内で一定高さ寸法&突出
し、その先端で型内との間に隙間が有するようにして金
属芯体3を支持するようになすのに対し、今1つの底型
1” 1)の支持ピンrは型内で突出しない寸法のもの
に設計されたものである。
bは支持ピンkが中型1°aの透孔e内に嵌入させたさ
い、該支持ピンy先端pは中型内で一定高さ寸法&突出
し、その先端で型内との間に隙間が有するようにして金
属芯体3を支持するようになすのに対し、今1つの底型
1” 1)の支持ピンrは型内で突出しない寸法のもの
に設計されたものである。
上記の突出高さ寸法油は次述する製造工程で金属芯体3
に対するゴムライニングの厚さに相当するものとなるの
である。
に対するゴムライニングの厚さに相当するものとなるの
である。
第3図A、B、C,Dは作用説明図であって、先づ図A
に示す如、く中型1’aに底型1’bを組合せ、中型1
°a内に底型1’bの支持ピンに先端が一定高さ寸法邸
突出した状態で金属芯体3を支持させるのであシ、あと
上型l及び注入型4を置き、注入型4内の未加硫ゴム5
を抑圧手段で押圧することにより湯道6を経て上下金型
内の金属芯体3との間に流入させるのである。しかして
、これが終ると図Bに示す如く底型1°bを中型1°a
から抜き、次に図Cに示す如く今1つの底型1“bの支
持ピンk”先端に未加硫ゴム塊7を載置した状態で中型
1“aの下方から接合させるのであり、あとは図りに示
す如く注入型4を取除いた状態で上下金型を黙然8.8
′で加熱して型内未加硫ゴムを加硫させるのである。
に示す如、く中型1’aに底型1’bを組合せ、中型1
°a内に底型1’bの支持ピンに先端が一定高さ寸法邸
突出した状態で金属芯体3を支持させるのであシ、あと
上型l及び注入型4を置き、注入型4内の未加硫ゴム5
を抑圧手段で押圧することにより湯道6を経て上下金型
内の金属芯体3との間に流入させるのである。しかして
、これが終ると図Bに示す如く底型1°bを中型1°a
から抜き、次に図Cに示す如く今1つの底型1“bの支
持ピンk”先端に未加硫ゴム塊7を載置した状態で中型
1“aの下方から接合させるのであり、あとは図りに示
す如く注入型4を取除いた状態で上下金型を黙然8.8
′で加熱して型内未加硫ゴムを加硫させるのである。
本発明は以上の如く構成せしめるものであって、二種類
の底型1“b、■“bを使用し支持ピンkによる支持で
空穴mとして残されている部分には未加硫ゴムを型外か
ら容易に填入される状態となし、全体的に加硫処理が行
われるようになすものであって、金属芯体の全周面に欠
陥のない一体化されたゴムライニングが施されるものと
なるのであり、従来品に比べて耐久性を飛躍的に向上さ
せることのできたものである。
の底型1“b、■“bを使用し支持ピンkによる支持で
空穴mとして残されている部分には未加硫ゴムを型外か
ら容易に填入される状態となし、全体的に加硫処理が行
われるようになすものであって、金属芯体の全周面に欠
陥のない一体化されたゴムライニングが施されるものと
なるのであり、従来品に比べて耐久性を飛躍的に向上さ
せることのできたものである。
第1図は従来方法を示す模式断面図、第2図は本発明で
使用される金型の模式断面図、第3図A、B、C,Dは
作用説明図である。 1・・・上型 11・・・下型 2・・・支持ピン 3・・・金属芯体4・・・注入型
5・・・未加硫ゴム8.8“・・・黙然 特許出願人 福山ゴム工業株式会社 WJj図 第3図 A 、B り CD
使用される金型の模式断面図、第3図A、B、C,Dは
作用説明図である。 1・・・上型 11・・・下型 2・・・支持ピン 3・・・金属芯体4・・・注入型
5・・・未加硫ゴム8.8“・・・黙然 特許出願人 福山ゴム工業株式会社 WJj図 第3図 A 、B り CD
Claims (1)
- (1)下型を中型と底型の組合せ型となし、中型には複
数個の透孔を穿設すると共に、底型は上記透孔内に嵌入
される支持ピンを有する構成で、嵌入したさいピン先端
が中型内で一定高さ寸法(Δh)突出するものと突出し
ない二種類を用意し、当初前者底型で金属芯体を上型と
下型内で一定間隔下に支持させ、この状態で末加硫ゴム
を注入したのち該底型を取除き、後者底型で型内支持部
の隙間に末加硫ゴムを填入すると共にあと加熱し末加硫
ゴム全体を加硫して製造されることを特徴とする金属芯
体のゴムライニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9880085A JPS61255820A (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 | 金属芯体のゴムライニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9880085A JPS61255820A (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 | 金属芯体のゴムライニング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61255820A true JPS61255820A (ja) | 1986-11-13 |
Family
ID=14229421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9880085A Pending JPS61255820A (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 | 金属芯体のゴムライニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61255820A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH036435U (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-22 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5876241A (ja) * | 1981-11-02 | 1983-05-09 | Seiyuu Bussan Kk | 中芯封入射出成形方法 |
-
1985
- 1985-05-08 JP JP9880085A patent/JPS61255820A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5876241A (ja) * | 1981-11-02 | 1983-05-09 | Seiyuu Bussan Kk | 中芯封入射出成形方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH036435U (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-22 |
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