JPS61256751A - 測定端子付icソケツト - Google Patents
測定端子付icソケツトInfo
- Publication number
- JPS61256751A JPS61256751A JP60099839A JP9983985A JPS61256751A JP S61256751 A JPS61256751 A JP S61256751A JP 60099839 A JP60099839 A JP 60099839A JP 9983985 A JP9983985 A JP 9983985A JP S61256751 A JPS61256751 A JP S61256751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- pin
- metal
- conducting
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ICソケットのICのピン挿入部金属と導通
し、かつICのピン挿入と逆方向に突出した導電部を有
する測定端子付ICソケットに関するものである。
し、かつICのピン挿入と逆方向に突出した導電部を有
する測定端子付ICソケットに関するものである。
従来の技術
従来、ICの信号レベル、または波形を測定するには、
第3図に示す様に、ICのピン3と測定端子1oとを銅
箔11で接続して測定をするか、またはICのピン3に
直接オシロスコープのプローブ6を接続して測定してい
た。
第3図に示す様に、ICのピン3と測定端子1oとを銅
箔11で接続して測定をするか、またはICのピン3に
直接オシロスコープのプローブ6を接続して測定してい
た。
発明が解決しようとする問題点
しかし測定端子をプリント基板上に設けると、プリント
基板の実装密度が下がる為に、その数には工業生産上に
は限界を生じる。また、ICのピンに直接オシロスコー
プのプローブ等を接続して測定するには、ICのピン間
隔が短すぎる為に、プローブを連続して接続することは
構造上不可能であった。
基板の実装密度が下がる為に、その数には工業生産上に
は限界を生じる。また、ICのピンに直接オシロスコー
プのプローブ等を接続して測定するには、ICのピン間
隔が短すぎる為に、プローブを連続して接続することは
構造上不可能であった。
本発明は、このようなこれまでの問題点を解決した測定
端子付ICソケットを提供するものである。
端子付ICソケットを提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために、ICのピン挿入
部金属と導通し、かつICのピン挿入方向と逆方向に突
出した導電部を設けたICソケットを特徴とする。
部金属と導通し、かつICのピン挿入方向と逆方向に突
出した導電部を設けたICソケットを特徴とする。
作 用
本発明は1.I Cのピン挿入部金属と導通し、かつI
Cのピン挿入方向と逆方向に突出した導電部を設けるこ
とにより、信号測定に要する空間的制約を皆無にするこ
とができる。
Cのピン挿入方向と逆方向に突出した導電部を設けるこ
とにより、信号測定に要する空間的制約を皆無にするこ
とができる。
実施例
第1図は、本発明を適用した一実施例におけるICソケ
ットを示す。図中1はICのピン3の挿入方向とは逆方
向に突出した導電部であり、これはICのピン挿入部金
属2と導通し、絶縁部4に保持されている。6はIC,
eは挿入部金属2に一体に設けたプリント基板との接続
部6である。
ットを示す。図中1はICのピン3の挿入方向とは逆方
向に突出した導電部であり、これはICのピン挿入部金
属2と導通し、絶縁部4に保持されている。6はIC,
eは挿入部金属2に一体に設けたプリント基板との接続
部6である。
この本発明の特徴は、ICl3のピン3の挿入方向と逆
方向に突出した、ICのピン挿入部金属2と導通する導
電部1を設けた点にある。
方向に突出した、ICのピン挿入部金属2と導通する導
電部1を設けた点にある。
第2図は、プリント基板との接続部6に、プリント基板
9に実装時、ICのピン挿入部金属2、ソケットの絶縁
部4が、周辺に実装されたICs等の部品と接触しない
空間を確保する為の突出部7を加えたものである。これ
により、プリント基板への部品の実装密度を低下させる
ことなく、またプリント基板配線設計時に、ICソケッ
トの実装スペースを何ら考慮しなくとも、信号の測定が
可能となった。
9に実装時、ICのピン挿入部金属2、ソケットの絶縁
部4が、周辺に実装されたICs等の部品と接触しない
空間を確保する為の突出部7を加えたものである。これ
により、プリント基板への部品の実装密度を低下させる
ことなく、またプリント基板配線設計時に、ICソケッ
トの実装スペースを何ら考慮しなくとも、信号の測定が
可能となった。
発明の効果
以上のように本発明は、制御装置の開発時等において信
号の測定を容易にすることにより開発スピードを向上し
、かつ特別なプリント基板設計を必要としない為、開発
用プリント基板を量産用プリント基板として使用可能に
でき、量産時に再設計する必要がない為、コスト的にも
その効果は大きい。
号の測定を容易にすることにより開発スピードを向上し
、かつ特別なプリント基板設計を必要としない為、開発
用プリント基板を量産用プリント基板として使用可能に
でき、量産時に再設計する必要がない為、コスト的にも
その効果は大きい。
第1図は本発明の実施例におけるICソケットを示す図
、第2図は同ICソケットをプリント基板に実装した図
、第3図は従来におけるICの信号測定方法を示す図で
ある。 1・・・・・・ICのピン挿入部金属と導通し、ピン挿
入方向と逆方向に突出した導電部、2・・・・・・IC
のピン挿入部金属、3・・・・・・ICのピン、4・・
・・・・ソケットの絶縁部、5・−・・・・IC,e・
・・・・・ICソケットのプリント基板との接続部。
、第2図は同ICソケットをプリント基板に実装した図
、第3図は従来におけるICの信号測定方法を示す図で
ある。 1・・・・・・ICのピン挿入部金属と導通し、ピン挿
入方向と逆方向に突出した導電部、2・・・・・・IC
のピン挿入部金属、3・・・・・・ICのピン、4・・
・・・・ソケットの絶縁部、5・−・・・・IC,e・
・・・・・ICソケットのプリント基板との接続部。
Claims (1)
- ICソケットのICのピン挿入部金属と導通し、かつI
Cのピン挿入方向と逆方向に突出した導電部を具備した
ことを特徴とする測定端子付ICソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60099839A JPS61256751A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | 測定端子付icソケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60099839A JPS61256751A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | 測定端子付icソケツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61256751A true JPS61256751A (ja) | 1986-11-14 |
Family
ID=14257967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60099839A Pending JPS61256751A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | 測定端子付icソケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61256751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990010115A (ko) * | 1997-07-15 | 1999-02-05 | 윤종용 | 소켓 |
-
1985
- 1985-05-10 JP JP60099839A patent/JPS61256751A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990010115A (ko) * | 1997-07-15 | 1999-02-05 | 윤종용 | 소켓 |
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