JPS6125799A - 料理用切断機 - Google Patents
料理用切断機Info
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- JPS6125799A JPS6125799A JP14492484A JP14492484A JPS6125799A JP S6125799 A JPS6125799 A JP S6125799A JP 14492484 A JP14492484 A JP 14492484A JP 14492484 A JP14492484 A JP 14492484A JP S6125799 A JPS6125799 A JP S6125799A
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- Japan
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- blade
- cut
- cutting
- gear
- pin
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- Pending
Links
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Landscapes
- Knives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は料理用切断機に係り、刃体の背面にばねにより
該刃体の刃先部方向へ付勢された当材を設けることによ
り、該刃体により切断された被切断物が、該刃体の背面
に付着するのを防止するようにしたものである。
該刃体の刃先部方向へ付勢された当材を設けることによ
り、該刃体により切断された被切断物が、該刃体の背面
に付着するのを防止するようにしたものである。
包丁などにより、魚肉や野菜等の被切断物を切断する場
合、切断された被切断物が刃体の背面に付着しやすい。
合、切断された被切断物が刃体の背面に付着しやすい。
このように刃体の背面に付着した被切断物は、該刃体に
よる切断作業の邪魔となるため、該刃体から取り除く必
要がある。かかる取り除き作業は、従来料理者がもっば
ら手作業により行っていた。ところでこの種刃体をモー
タなどの動力部により駆動して、被切断物を自動切断す
る場合、刃体の背面に付着した被切断物を手先にて取り
除くことは危険かつ困難である。
よる切断作業の邪魔となるため、該刃体から取り除く必
要がある。かかる取り除き作業は、従来料理者がもっば
ら手作業により行っていた。ところでこの種刃体をモー
タなどの動力部により駆動して、被切断物を自動切断す
る場合、刃体の背面に付着した被切断物を手先にて取り
除くことは危険かつ困難である。
そこで本発明は、この種刃体の背面に付着した被切断物
を簡単に取り除くことができるようにした切断機を提供
することを目的としてなされたものである。このために
本発明は、刃体の背面にこの刃体の長さ方向に沿って当
材をその端部を中心に回転自在に取り付けるとともに、
該当材をばねのばね力により上記刃体の背面に沿って上
記刃体の刃先部方向に付勢したものである。このように
構成することにより、刃体により魚肉や野菜等の切断作
業を行う際に、刃体の背面に付着しようとする被切断物
を上記当材により押えて、被切断物が刃体の背面に付着
するのを防止するようにしたものである。本発明は、刃
体をモータ等の動力部により駆動させる自動切断機だけ
でなく、手動的に操作する調理用包丁等の切断機にも適
用できるものであるが、以下、刃体をモータにより駆動
させるようにした自動切断機を例にとり、本発明の詳細
な説明を行う。
を簡単に取り除くことができるようにした切断機を提供
することを目的としてなされたものである。このために
本発明は、刃体の背面にこの刃体の長さ方向に沿って当
材をその端部を中心に回転自在に取り付けるとともに、
該当材をばねのばね力により上記刃体の背面に沿って上
記刃体の刃先部方向に付勢したものである。このように
構成することにより、刃体により魚肉や野菜等の切断作
業を行う際に、刃体の背面に付着しようとする被切断物
を上記当材により押えて、被切断物が刃体の背面に付着
するのを防止するようにしたものである。本発明は、刃
体をモータ等の動力部により駆動させる自動切断機だけ
でなく、手動的に操作する調理用包丁等の切断機にも適
用できるものであるが、以下、刃体をモータにより駆動
させるようにした自動切断機を例にとり、本発明の詳細
な説明を行う。
第1図および第2図は、本発明に係る料理用切断機の全
体斜視図と正面図を示すものである。1は本体ケースで
あり、その内部には後に詳述するモータMやギヤ等が収
納されている。該ケース1はYケースlaと下ケース1
bから成っており、内部の点検等のために上ケースla
を自由に開蓋することができる。2はケース1の前方に
設けられた刃体であり、ケース1内のモータMにより駆
動されて上下動する。3は刃体2の下方に配設された無
端ベルトから成る無端コンベヤであり、該コンベヤ3も
モータMにより駆動される。次に第3図〜第9図を参照
しなから、各部の詳細な説明を行う。
体斜視図と正面図を示すものである。1は本体ケースで
あり、その内部には後に詳述するモータMやギヤ等が収
納されている。該ケース1はYケースlaと下ケース1
bから成っており、内部の点検等のために上ケースla
を自由に開蓋することができる。2はケース1の前方に
設けられた刃体であり、ケース1内のモータMにより駆
動されて上下動する。3は刃体2の下方に配設された無
端ベルトから成る無端コンベヤであり、該コンベヤ3も
モータMにより駆動される。次に第3図〜第9図を参照
しなから、各部の詳細な説明を行う。
第3図において、Mは上記本体ケース1の後部に収納さ
れた上記モータ、4は給電コード、5は給電プラグであ
る。また6は上記コンベヤ3に連設された合板であり、
刃体2により切断された被切断物りは咳台板6上へ送ら
れる。glはモータMの出力軸に装着されたギヤ、g2
は該ギヤg1に噛合するギヤである。7はギヤg2の回
転軸、8.8はその軸受けである。g3は回転軸7の後
端部に装着されたベヘルギャであり、該へヘルギャg3
にはへヘルギャg4が噛合している。9は該ベヘルギャ
g4の回転軸であり、該回転軸9にはギヤg5が装着さ
れている。g6は該ギヤg5に噛合するギヤ、IOはそ
の回転軸である。g7はギヤg6と同軸的に装着された
回転体としてのギヤであり、該ギヤg7には回転体とし
てのギヤg8が噛合している。両ギヤg7、g8は、後
述するようにモータMにより連動して駆動される。
れた上記モータ、4は給電コード、5は給電プラグであ
る。また6は上記コンベヤ3に連設された合板であり、
刃体2により切断された被切断物りは咳台板6上へ送ら
れる。glはモータMの出力軸に装着されたギヤ、g2
は該ギヤg1に噛合するギヤである。7はギヤg2の回
転軸、8.8はその軸受けである。g3は回転軸7の後
端部に装着されたベヘルギャであり、該へヘルギャg3
にはへヘルギャg4が噛合している。9は該ベヘルギャ
g4の回転軸であり、該回転軸9にはギヤg5が装着さ
れている。g6は該ギヤg5に噛合するギヤ、IOはそ
の回転軸である。g7はギヤg6と同軸的に装着された
回転体としてのギヤであり、該ギヤg7には回転体とし
てのギヤg8が噛合している。両ギヤg7、g8は、後
述するようにモータMにより連動して駆動される。
11はその回転軸である。
第4図および第5図において、2はまな板としての受台
12の上方に位置する上記刃体であり、該刃体2はその
上昇位置において、取り扱い上の安全のために鞘状フレ
ーム13に収納される。
12の上方に位置する上記刃体であり、該刃体2はその
上昇位置において、取り扱い上の安全のために鞘状フレ
ーム13に収納される。
14は刃体2の後部に下方へ屈折して連設された長杆で
あり、その下端部はピン15により上記ギヤg7の端面
に軸着されている。長杆14の上端部は、ピン16によ
り長杆17が軸着されており、該長杆17の後端部はピ
ン18により長杆I9の上端部に軸着されている。該長
杆19の下端部は、ピン20により上記ギヤg8の端面
に軸着されている。21はその先端部を上記ピン18に
軸着された長杆であり、その後端部はフレーム22上に
固設された長杆23の上端部にピン24にて軸着されて
いる。上記各長杆14.17.19.21.23は、刃
体2を略々長円状の閉ループを描いて上下動させるため
のリンク機構を構成している。すなわちケースl上面の
スイッチボタン25を操作してモータMを駆動させると
、モータMの回転はギヤgl−g6を介してギヤg7、
g8に伝達され、両ギヤg7、g8は互いに逆方向に回
転する。すると上記リンク機構を介して両ギヤg7、g
8に連結された刃体2は、受台12上方においてその刃
先が略々長円状の閉ループを描きながら上下動し、コン
ベヤ3により搬送される被切断物L(本実施例では大根
)を切断する。第4図鎖線ループPは刃体2の刃先の運
動軌跡を表している。このように刃先を略々長円状の閉
ループを描かせながら上下動させて、刃体2をその下降
時に手前方向く本体ケース1方向)へ略水平移動する略
水平軌跡Paを描かせると、被切断物りを切れ味よくな
で切りして確実に切断することができ、またこのように
なで切りすると、刃こぼれを生じにくい効果がある。す
なわち刃体2を単純に垂直方向に上下動させると、被切
断物りを切れ味よく切断することは困難であり、またそ
の際刃こぼれを生じやすいが、本刃体2は上述のように
閉ループを描きながら上下動させるようにしているので
かかる問題を生じない。ICは上記リンク機構のカバー
用ケーシングである。
あり、その下端部はピン15により上記ギヤg7の端面
に軸着されている。長杆14の上端部は、ピン16によ
り長杆17が軸着されており、該長杆17の後端部はピ
ン18により長杆I9の上端部に軸着されている。該長
杆19の下端部は、ピン20により上記ギヤg8の端面
に軸着されている。21はその先端部を上記ピン18に
軸着された長杆であり、その後端部はフレーム22上に
固設された長杆23の上端部にピン24にて軸着されて
いる。上記各長杆14.17.19.21.23は、刃
体2を略々長円状の閉ループを描いて上下動させるため
のリンク機構を構成している。すなわちケースl上面の
スイッチボタン25を操作してモータMを駆動させると
、モータMの回転はギヤgl−g6を介してギヤg7、
g8に伝達され、両ギヤg7、g8は互いに逆方向に回
転する。すると上記リンク機構を介して両ギヤg7、g
8に連結された刃体2は、受台12上方においてその刃
先が略々長円状の閉ループを描きながら上下動し、コン
ベヤ3により搬送される被切断物L(本実施例では大根
)を切断する。第4図鎖線ループPは刃体2の刃先の運
動軌跡を表している。このように刃先を略々長円状の閉
ループを描かせながら上下動させて、刃体2をその下降
時に手前方向く本体ケース1方向)へ略水平移動する略
水平軌跡Paを描かせると、被切断物りを切れ味よくな
で切りして確実に切断することができ、またこのように
なで切りすると、刃こぼれを生じにくい効果がある。す
なわち刃体2を単純に垂直方向に上下動させると、被切
断物りを切れ味よく切断することは困難であり、またそ
の際刃こぼれを生じやすいが、本刃体2は上述のように
閉ループを描きながら上下動させるようにしているので
かかる問題を生じない。ICは上記リンク機構のカバー
用ケーシングである。
26は刃体2の背面に設けられた当材であり、第10図
および第11図を参照しながらその詳細を説明する。
および第11図を参照しながらその詳細を説明する。
当材26は長板体であって、その端部を刃体2の基端部
側に突設された回転軸27に回転自在に取り付けられて
、刃体2の長さ方向に沿って配設されている。28はば
ねであって、上記回転輪27に装着されている。当材2
6の後端下部には係止部261が屈曲形成されている。
側に突設された回転軸27に回転自在に取り付けられて
、刃体2の長さ方向に沿って配設されている。28はば
ねであって、上記回転輪27に装着されている。当材2
6の後端下部には係止部261が屈曲形成されている。
上記ばね28の両端部は、上記係止部261と刃体2の
後部に突設されたピン61に係止されており、そのばね
力により当材26を刃体2の刃先部2a方向(第10図
において反時計方向)へ付勢している。当材26の下端
部は刃体2に突設されたピン60に当接しており、該ピ
ン60のストッパー作用により第10図実線位置以上に
反時計方向へ回転することはできないが、同図鎖線にて
示すように時計方向へは、ばね28のばね力に抗して若
干回転することができる。
後部に突設されたピン61に係止されており、そのばね
力により当材26を刃体2の刃先部2a方向(第10図
において反時計方向)へ付勢している。当材26の下端
部は刃体2に突設されたピン60に当接しており、該ピ
ン60のストッパー作用により第10図実線位置以上に
反時計方向へ回転することはできないが、同図鎖線にて
示すように時計方向へは、ばね28のばね力に抗して若
干回転することができる。
第11図は刃体2により被切断物りを切断する際の当材
26の作用を示すものであって、同図(a)に示すよう
に刃体2が下降して被切断物りを切断するときは、当材
26はその下面に当る被切断物1、に押し上げられ、ば
ね28のばね力に抗して回転軸27を中心に第10図に
おいて時計方向へ回転しながら上昇する。同図(b)に
示すように刃体2による切断が完了すると、刃体2は続
いて同図(c)に示すように上昇運動へ移行するが、そ
の際当材26はばね28のばね力により回転軸27を中
心に第10図において反時計方向へ回転しながら下降し
、被切断物Laを上方から押えて被切断物Laが刃体2
の背面に付着するのを防止する。このように刃体2の背
面に当材26を設ければ、刃体2の背面に被切断物La
が付着するのを確実に防止できるから、被切断物りを連
続的に支障なく刃体2により切断することができる。
26の作用を示すものであって、同図(a)に示すよう
に刃体2が下降して被切断物りを切断するときは、当材
26はその下面に当る被切断物1、に押し上げられ、ば
ね28のばね力に抗して回転軸27を中心に第10図に
おいて時計方向へ回転しながら上昇する。同図(b)に
示すように刃体2による切断が完了すると、刃体2は続
いて同図(c)に示すように上昇運動へ移行するが、そ
の際当材26はばね28のばね力により回転軸27を中
心に第10図において反時計方向へ回転しながら下降し
、被切断物Laを上方から押えて被切断物Laが刃体2
の背面に付着するのを防止する。このように刃体2の背
面に当材26を設ければ、刃体2の背面に被切断物La
が付着するのを確実に防止できるから、被切断物りを連
続的に支障なく刃体2により切断することができる。
次に第6図〜第8図を参照しながら、被切断物りの間欠
搬送機構の説明を行う。
搬送機構の説明を行う。
29は上記回転軸11の後端部に装着された偏心カムで
ある。30はフレーム31にピン32にて軸支された回
転量である。該回転量30の後端部には平板33が固着
されており、該平板33の上面は上記カム29に当接し
ている。しかしてモータMの駆動によりカム29が回転
すると、平板33はカム29の周面に押されて上下方向
に振動し、回転量30はピン32を中心にシーソーのよ
うに反覆回転する。53はネジであり、該ネジ53を緩
めればカム29を回転させることができる。
ある。30はフレーム31にピン32にて軸支された回
転量である。該回転量30の後端部には平板33が固着
されており、該平板33の上面は上記カム29に当接し
ている。しかしてモータMの駆動によりカム29が回転
すると、平板33はカム29の周面に押されて上下方向
に振動し、回転量30はピン32を中心にシーソーのよ
うに反覆回転する。53はネジであり、該ネジ53を緩
めればカム29を回転させることができる。
34はフレームであって、該フレーム34の上部にはフ
レーム35が配設されている。g9は該フレー1.35
に軸支されたギヤであり、該ギヤg9の中央にはネジ杆
36が螺挿されている。該ネジ杆36の下端部には摺動
体37が一体的に取り付けられており、該摺動体37は
上記フレーム34内を上下動する。gloは上記ギヤg
9に噛合するギヤこあり、該ギヤg10の回転軸38の
上部には摘み3つが取り付けられている。該摘み39を
回転さ−Uると、ギヤglO29は回転し、ネジ+13
6は上下動して摺動体37はネジ杆36と一緒に1下動
する。40は上記摺動体37に植設さねノこピン−ごあ
り、該ピン40には回転量41が軸支。\+1.’r+
、+る。該回転量41の後端部は上記回転+130の先
端部の−L面に当接しており、上記のように回転量30
がシーソーのように反覆回転すると、該回転量41も回
転量30に連動してピン40を中心にシーソーのように
反覆回転する。
レーム35が配設されている。g9は該フレー1.35
に軸支されたギヤであり、該ギヤg9の中央にはネジ杆
36が螺挿されている。該ネジ杆36の下端部には摺動
体37が一体的に取り付けられており、該摺動体37は
上記フレーム34内を上下動する。gloは上記ギヤg
9に噛合するギヤこあり、該ギヤg10の回転軸38の
上部には摘み3つが取り付けられている。該摘み39を
回転さ−Uると、ギヤglO29は回転し、ネジ+13
6は上下動して摺動体37はネジ杆36と一緒に1下動
する。40は上記摺動体37に植設さねノこピン−ごあ
り、該ピン40には回転量41が軸支。\+1.’r+
、+る。該回転量41の後端部は上記回転+130の先
端部の−L面に当接しており、上記のように回転量30
がシーソーのように反覆回転すると、該回転量41も回
転量30に連動してピン40を中心にシーソーのように
反覆回転する。
42は上記コンベヤ3の駆動軸であり、該駆動軸42の
端部には型歯車43が取り付けられている。44は上記
回転量41の先端部にピン45により軸着された送り部
材としての送り杆、46は規制用ハネである。送り杆4
4はハネ46により型歯車43に係合する方向に付勢さ
れている。ここで回転量41が反覆回転すると、送り杆
44もこれと一緒に間欠的に回転し、型歯車43を間欠
的に矢印方向に回転させる。すると駆動軸42も間欠的
に回転してコンベヤ3は間欠的に走行し、被切断物I、
は刃体2へ向かって間欠的に搬送され、咳刃体2により
切断される。型歯車43の回転量、すなわちコンベヤ3
の走行ピンチは、上記摘み39を操作することにより自
由に調節することができる。次にその調節機構を説明す
る。
端部には型歯車43が取り付けられている。44は上記
回転量41の先端部にピン45により軸着された送り部
材としての送り杆、46は規制用ハネである。送り杆4
4はハネ46により型歯車43に係合する方向に付勢さ
れている。ここで回転量41が反覆回転すると、送り杆
44もこれと一緒に間欠的に回転し、型歯車43を間欠
的に矢印方向に回転させる。すると駆動軸42も間欠的
に回転してコンベヤ3は間欠的に走行し、被切断物I、
は刃体2へ向かって間欠的に搬送され、咳刃体2により
切断される。型歯車43の回転量、すなわちコンベヤ3
の走行ピンチは、上記摘み39を操作することにより自
由に調節することができる。次にその調節機構を説明す
る。
摘み39を時計方向に回転させると、ネジ杆36は下降
し、ピン40ずなわち回転量41の支点は下降する。す
ると回転量41の後端部は低位置で回転量30の先端部
上面に当たることとなる。
し、ピン40ずなわち回転量41の支点は下降する。す
ると回転量41の後端部は低位置で回転量30の先端部
上面に当たることとなる。
すると回転柱30の反覆回転にともなう回転柱41の反
覆回転の振幅は太き(なり、爪歯束43の回転量は大き
くなり、コンベヤ3の間欠走行量も太き(なる。ごれと
反対に、摘み39を反時計方向に回転させると、ピン4
0は上昇し、回転柱41の後端部は高位置で回転柱30
の先端部上面に当たることとなる。したがってそれだけ
回転柱41の振幅は小さくなり、搬送体3の間欠走行量
も小さくなる。すなわちその支点となる昇降自在なピン
40に軸支された回転柱41、該ピン4oの昇降部を構
成するフレーム34、摺動体37、ギヤg9、ネジ杆3
6、およびこの昇降部を操作するための摘み39は、搬
送コンベヤ3の間欠走行量調節部すなわち被切断物りの
肉厚調節部Aを構成しており、このようにしてコンベヤ
3の間欠走行量を調節すれば、被切断物りの切断厚さt
を自由に変更することができる。第7図において52は
回転柱41の回転限度を規制するストッパーとしてのピ
ンである。
覆回転の振幅は太き(なり、爪歯束43の回転量は大き
くなり、コンベヤ3の間欠走行量も太き(なる。ごれと
反対に、摘み39を反時計方向に回転させると、ピン4
0は上昇し、回転柱41の後端部は高位置で回転柱30
の先端部上面に当たることとなる。したがってそれだけ
回転柱41の振幅は小さくなり、搬送体3の間欠走行量
も小さくなる。すなわちその支点となる昇降自在なピン
40に軸支された回転柱41、該ピン4oの昇降部を構
成するフレーム34、摺動体37、ギヤg9、ネジ杆3
6、およびこの昇降部を操作するための摘み39は、搬
送コンベヤ3の間欠走行量調節部すなわち被切断物りの
肉厚調節部Aを構成しており、このようにしてコンベヤ
3の間欠走行量を調節すれば、被切断物りの切断厚さt
を自由に変更することができる。第7図において52は
回転柱41の回転限度を規制するストッパーとしてのピ
ンである。
47は押さえ用ローうであって、フレーム48に取り付
けられている。フレーム48はピン49により上記フレ
ーム13に回転自在に軸着されでいる。50は節度用バ
ネである。該ローラ47は被切断物りを上方から押さえ
て、該被切断物りがふらつくのを防止するものである。
けられている。フレーム48はピン49により上記フレ
ーム13に回転自在に軸着されでいる。50は節度用バ
ネである。該ローラ47は被切断物りを上方から押さえ
て、該被切断物りがふらつくのを防止するものである。
第9図は該ローラ47により被切断物りを押さえて切断
している様子を示している。51.51はコンベヤ3の
両側に配設された中寄せ用ガイド板であり、被切断物り
をコンベヤ3の中央に寄せるためのものである。
している様子を示している。51.51はコンベヤ3の
両側に配設された中寄せ用ガイド板であり、被切断物り
をコンベヤ3の中央に寄せるためのものである。
本切断装置は上記のような構成より成り、次にその取り
扱い動作の説明を行う。
扱い動作の説明を行う。
被切断物りをコンベヤ3上に載せ、ローラ47により上
方から押さえ付けた後、スイッチボタン25を投入し、
モータMを駆動させる。すると爪歯束43は送り杆44
により間欠的に回転し、コンベヤ3は間欠的に走行して
被切断物りは刃体2の下方へ送られる。また刃体2も閉
ループを描きながら上下動し、被切断物りの切断が行わ
れ、切断された被切断物Laは後続の被切断物りに押さ
れて受板6上に送り出される。その際、刃体2の背面に
ばばね28に付勢された当材26が配設されているので
、刃体2により切断された被切断物Laは当材26によ
り上方から押えられ、被切断物Laが刃体2の背面に付
着することはなく、したがって刃体2により支障なく連
続的に被切断物Laを切断することができる。またこの
ように被切断物Laを当材26により上方から押えれば
、刃体2により切断されたこれらの被切断物Laは、合
板6上にきれいに並んで整列する。このように切断性や
切断後の整列性にずくれた本切断機は、単に大根や人参
等の野菜だけでなく、きれいな切断の離しいさしみなど
もうまく切断できる。なお刃体2を駆動するギヤg7、
g8と、コンベヤ3を間欠走行させる回転柱30は、カ
ム29を介して連動しており、刃体2が上昇したときに
コンベヤ3を走行させ、刃体2が下降して被切断物りの
切断を行うときには、コンベヤ3の走行は停止される。
方から押さえ付けた後、スイッチボタン25を投入し、
モータMを駆動させる。すると爪歯束43は送り杆44
により間欠的に回転し、コンベヤ3は間欠的に走行して
被切断物りは刃体2の下方へ送られる。また刃体2も閉
ループを描きながら上下動し、被切断物りの切断が行わ
れ、切断された被切断物Laは後続の被切断物りに押さ
れて受板6上に送り出される。その際、刃体2の背面に
ばばね28に付勢された当材26が配設されているので
、刃体2により切断された被切断物Laは当材26によ
り上方から押えられ、被切断物Laが刃体2の背面に付
着することはなく、したがって刃体2により支障なく連
続的に被切断物Laを切断することができる。またこの
ように被切断物Laを当材26により上方から押えれば
、刃体2により切断されたこれらの被切断物Laは、合
板6上にきれいに並んで整列する。このように切断性や
切断後の整列性にずくれた本切断機は、単に大根や人参
等の野菜だけでなく、きれいな切断の離しいさしみなど
もうまく切断できる。なお刃体2を駆動するギヤg7、
g8と、コンベヤ3を間欠走行させる回転柱30は、カ
ム29を介して連動しており、刃体2が上昇したときに
コンベヤ3を走行させ、刃体2が下降して被切断物りの
切断を行うときには、コンベヤ3の走行は停止される。
そのタイミングの調節は、上記ネジ53を緩めてカム2
9を回すことにより行われる。このように本装置は、刃
体2の上下動とコンベヤ3の間欠走行の同期を簡単かつ
確実にとることができ、また被切断物りの切断を切れ味
よく行うことができる。また被切断物Laの厚さtを自
由に変更することもでき、さらにはモータMのスイッチ
ボタン25を操作するだけで所定切断作業が行われるの
で、取り扱いがきわめて簡単かつ安全等の種々の効果が
ある。
9を回すことにより行われる。このように本装置は、刃
体2の上下動とコンベヤ3の間欠走行の同期を簡単かつ
確実にとることができ、また被切断物りの切断を切れ味
よく行うことができる。また被切断物Laの厚さtを自
由に変更することもでき、さらにはモータMのスイッチ
ボタン25を操作するだけで所定切断作業が行われるの
で、取り扱いがきわめて簡単かつ安全等の種々の効果が
ある。
第12図は本発明の他の実施例を示すものであって、6
2は刃体63と柄64から成る料理用切断機としての包
丁である。65は杆状の当材であって、その後端部は刃
体63の基端部下部に突設された回転軸66に回転自在
に軸着されて刃体63の長さ方向に沿って配設されてい
る。、67は当材65の基端部下面が当接するピンであ
り、該ピン67のストッパー作用により、当材65の第
12図における反時計方向への回転限度が規定される。
2は刃体63と柄64から成る料理用切断機としての包
丁である。65は杆状の当材であって、その後端部は刃
体63の基端部下部に突設された回転軸66に回転自在
に軸着されて刃体63の長さ方向に沿って配設されてい
る。、67は当材65の基端部下面が当接するピンであ
り、該ピン67のストッパー作用により、当材65の第
12図における反時計方向への回転限度が規定される。
68は板ばねであって、刃体63の基端部に形成された
リプ69に取り付けられており、そのばね力により当材
65は刃体63の刃先部63a方向(第12図において
反時計方向)へ付勢されている。70はまな板である。
リプ69に取り付けられており、そのばね力により当材
65は刃体63の刃先部63a方向(第12図において
反時計方向)へ付勢されている。70はまな板である。
上記構成において、柄64を手に保持して被切断物りを
切断する際には、当材65が被切断物りの上面に当り(
第13図参照)、回転軸66を中心に適宜回転して上記
第一実施例の場合と同様に被切断物りが刃体63に付着
するのを防止できる。
切断する際には、当材65が被切断物りの上面に当り(
第13図参照)、回転軸66を中心に適宜回転して上記
第一実施例の場合と同様に被切断物りが刃体63に付着
するのを防止できる。
以上のように本発明は、刃体をモータ等により駆動して
切断作業を行う自動切断機、あるいは包丁のような手動
切断機の何れにも適用できるものである。また当材の形
状構造も上記実施例以外にも種々考えられるのであって
、要は刃体により切断された被切断物が刃体の背面に付
着するのを確実に防止できるものであればよい。
切断作業を行う自動切断機、あるいは包丁のような手動
切断機の何れにも適用できるものである。また当材の形
状構造も上記実施例以外にも種々考えられるのであって
、要は刃体により切断された被切断物が刃体の背面に付
着するのを確実に防止できるものであればよい。
以上説明したように本発明に係る料理用切断機は、刃体
2の背面に、咳刃体2の長さ方向に沿って当材26をそ
の端部を中心に回転自在に取り付りるとともに、該当材
26をばね28のばね力により上記刃体2の背面に沿っ
て上記刃体2の刃先部2a方向に付勢して成るので、刃
体2により切断された被切断物りが刃体2の背面に付着
するのを確実に防止できるから、支障なく連続的に切断
作業を行うことができる。
2の背面に、咳刃体2の長さ方向に沿って当材26をそ
の端部を中心に回転自在に取り付りるとともに、該当材
26をばね28のばね力により上記刃体2の背面に沿っ
て上記刃体2の刃先部2a方向に付勢して成るので、刃
体2により切断された被切断物りが刃体2の背面に付着
するのを確実に防止できるから、支障なく連続的に切断
作業を行うことができる。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は料理
用切断機の全体斜視図、第2図は正面図、第3図は平面
図、第4図は正面図、第5図は側面図、第6図は部分斜
視図、第7図は部分側面図、第8図は部分平面図、第9
図は使用中の側面図、第10図は部分背面図、第11図
(a)、(b)、(C)は部分正面図、第12図および
第13図(a)、(b)は本発明の他の実施例の側面図
および正面図である。 2.63・・・刃体 26.65・・・当材28.6
8・・・ばね 2a、63a・・・刃先部
用切断機の全体斜視図、第2図は正面図、第3図は平面
図、第4図は正面図、第5図は側面図、第6図は部分斜
視図、第7図は部分側面図、第8図は部分平面図、第9
図は使用中の側面図、第10図は部分背面図、第11図
(a)、(b)、(C)は部分正面図、第12図および
第13図(a)、(b)は本発明の他の実施例の側面図
および正面図である。 2.63・・・刃体 26.65・・・当材28.6
8・・・ばね 2a、63a・・・刃先部
Claims (1)
- 刃体の背面に、該刃体の長さ方向に沿って当材をその端
部を中心に回転自在に取り付けるとともに、該当材をば
ねのばね力により上記刃体の背面に沿って上記刃体の刃
先部方向に付勢して成る料理用切断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14492484A JPS6125799A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 料理用切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14492484A JPS6125799A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 料理用切断機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6125799A true JPS6125799A (ja) | 1986-02-04 |
Family
ID=15373382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14492484A Pending JPS6125799A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 料理用切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125799A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01240694A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-26 | Hanami Kagaku Kk | 狭隙空間部分に対するメッキ方法 |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP14492484A patent/JPS6125799A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01240694A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-26 | Hanami Kagaku Kk | 狭隙空間部分に対するメッキ方法 |
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