JPS6125815A - 射出成形方法 - Google Patents
射出成形方法Info
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- JPS6125815A JPS6125815A JP14694684A JP14694684A JPS6125815A JP S6125815 A JPS6125815 A JP S6125815A JP 14694684 A JP14694684 A JP 14694684A JP 14694684 A JP14694684 A JP 14694684A JP S6125815 A JPS6125815 A JP S6125815A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は創出成形方法に関する。
第1図に本発明の射出成形方法に係る缶様容器の一例全
体図を示す。第1図にて、1は缶様容器の蓋部、2は同
胴部、3は同底部である。
体図を示す。第1図にて、1は缶様容器の蓋部、2は同
胴部、3は同底部である。
第2図に上記缶様容器の蓋部1の胴部に増付は前の平面
図t、又第5図に当該蓋部1の第2図X−X・線に沿う
断面図を示す。
図t、又第5図に当該蓋部1の第2図X−X・線に沿う
断面図を示す。
当該蓋部1は第3図に示すように多層基材4表面に樹脂
5が積層された構造より成る。
5が積層された構造より成る。
従来、かかる缶様容器蓋を作る方法として。
両面に熱融着性樹脂層金有するアルミニウム箔と、予じ
め射出成形により作られた樹脂シートとを別々に作成し
、これらを接着剤を用いて接M(以下、後接着という〕
するという方法がとられていた。
め射出成形により作られた樹脂シートとを別々に作成し
、これらを接着剤を用いて接M(以下、後接着という〕
するという方法がとられていた。
しかるに、この方法では■工程数が増え、コストアンプ
になること■レトルト処理等熱履歴にエフ成形品が剥W
iヲ起こすこと、■作られた製品の落下強度が劣ること
■接着剤を使用するので1食品衛生上問題があること等
容積の難点があった。
になること■レトルト処理等熱履歴にエフ成形品が剥W
iヲ起こすこと、■作られた製品の落下強度が劣ること
■接着剤を使用するので1食品衛生上問題があること等
容積の難点があった。
そこで、本発明者等は、上記の如き後接着による方法で
はなく、射出成形機の金型内に、予じめ、蓋構成部材で
ある、多層基材即ち両面著しくは片面に熱溶着性樹脂層
を有するアルミニウム箔等の基材4全挿入、固定してお
き、金型のキャビティ(空間)に溶融樹脂を射出して。
はなく、射出成形機の金型内に、予じめ、蓋構成部材で
ある、多層基材即ち両面著しくは片面に熱溶着性樹脂層
を有するアルミニウム箔等の基材4全挿入、固定してお
き、金型のキャビティ(空間)に溶融樹脂を射出して。
この多層丞相4表面に樹脂が積層された一体成形品を得
ることを検討したが、創出成形によりかかるインサート
成形を行う場合、予じめ金型内に挿入した多層基材(以
下インサート材という場合もある)が成形工程中に位置
ずれを生じ、所望の精度の成形品が得られないという問
題を生じた。そこで、鋭意検討した結果、第4図に示す
ように、インサート材4を金型に付設されたガイド部@
6内に挿入、固定するようにしたところ1位置ずれもな
(、尚精度の同時成形による一体射出成形品が得られる
ことが判り、先に特許出願した(特願昭58−9074
9号)。
ることを検討したが、創出成形によりかかるインサート
成形を行う場合、予じめ金型内に挿入した多層基材(以
下インサート材という場合もある)が成形工程中に位置
ずれを生じ、所望の精度の成形品が得られないという問
題を生じた。そこで、鋭意検討した結果、第4図に示す
ように、インサート材4を金型に付設されたガイド部@
6内に挿入、固定するようにしたところ1位置ずれもな
(、尚精度の同時成形による一体射出成形品が得られる
ことが判り、先に特許出願した(特願昭58−9074
9号)。
当該射出成形方法の例について、第4図〜第6図に従い
説明すると、第4図に示すようにインサート@4をその
吸着板7に吸着したロボットの移動シリンダー8を移動
させてインサート材4をガイド部@(ストリッパープレ
ート)6円に挿入し、第5図に示すようにストリッパー
プレート6内にインサート材4を固定して位置ずれ全防
止しつつ、第6図に示すように、型締めτ行う。
説明すると、第4図に示すようにインサート@4をその
吸着板7に吸着したロボットの移動シリンダー8を移動
させてインサート材4をガイド部@(ストリッパープレ
ート)6円に挿入し、第5図に示すようにストリッパー
プレート6内にインサート材4を固定して位置ずれ全防
止しつつ、第6図に示すように、型締めτ行う。
この型締めにより、平板状(二次元形状)のインサート
@4は第6図に示すようにその肩部が金型(コア型、受
型)9内で折曲げされ、樹脂流入路10及びゲート11
會有する金型(キャビティ型、創出型)12の当該ゲー
ト11より溶融樹脂がコア型9とキャビティ型12とで
形成されるキャビティ(型内空間)15円に射出され、
第1図〜第3図で例示する工5な1缶様容器の蓋1が得
られる。
@4は第6図に示すようにその肩部が金型(コア型、受
型)9内で折曲げされ、樹脂流入路10及びゲート11
會有する金型(キャビティ型、創出型)12の当該ゲー
ト11より溶融樹脂がコア型9とキャビティ型12とで
形成されるキャビティ(型内空間)15円に射出され、
第1図〜第3図で例示する工5な1缶様容器の蓋1が得
られる。
このような同時成形(一体成形〕に工れば。
■工程数が短縮され、■成形品は密層強度が高いので、
レトルト処理等において剥m’+起こすことがなく、■
製品落下強度が高(又0食品衛生性にも優れた缶様容器
蓋を得ることができた。
レトルト処理等において剥m’+起こすことがなく、■
製品落下強度が高(又0食品衛生性にも優れた缶様容器
蓋を得ることができた。
ところで、この工5な射出成形において、フラットなイ
ンサート@を第6図に示すように型締めし1曲げ加工し
て立体形状とする場合、インサート4Jには歪みを生じ
、立体形状とするにはこの歪みをインサー1の適当な位
置で吸収しなければならない。
ンサート@を第6図に示すように型締めし1曲げ加工し
て立体形状とする場合、インサート4Jには歪みを生じ
、立体形状とするにはこの歪みをインサー1の適当な位
置で吸収しなければならない。
この歪みは皺であったり、析込みであったりするが、主
に皺であり、主に立体形状と成したインサー1の四隅に
生じ易(、一般に当該四隅に吸収される。
に皺であり、主に立体形状と成したインサー1の四隅に
生じ易(、一般に当該四隅に吸収される。
第7図は、立体形状と成したインサート材の四隅に皺(
インサート材の余り〕を吸収した例を示し、第7図にて
、14は皺である。尚第7図では、当M1114につい
てインサート@4の内周壁の一コーナーのみについて図
示してあり。
インサート材の余り〕を吸収した例を示し、第7図にて
、14は皺である。尚第7図では、当M1114につい
てインサート@4の内周壁の一コーナーのみについて図
示してあり。
他の三コーナーについての皺は省略しである。
不発切者らは、このようなインサート材に歪みを生じた
ものについて射出成形を行うと、この歪みの存在%竹に
不均一な歪みの存在により。
ものについて射出成形を行うと、この歪みの存在%竹に
不均一な歪みの存在により。
成形品に不良を生じることが判った。
この不良は1例えは缶様容器蓋の多層基材の外壁面に創
出樹脂材料が附着することである。
出樹脂材料が附着することである。
第8図は、第2図に示すような缶様容器蓋の側面図であ
るが、例えば、同第8図に示すように多層丞相4の外周
壁に、例えば、射出した樹脂5の一部50A〜50Fが
附着する。尚第8図では多層基材4の外周壁面の二つの
コーナ一部において樹脂が附着している様子を示しであ
るが、このような樹脂附着は前述の通り歪が生じ易く、
かつ歪を吸収するに適当な位置である多層基材の外周壁
面の四隅に特に附着し易い。
るが、例えば、同第8図に示すように多層丞相4の外周
壁に、例えば、射出した樹脂5の一部50A〜50Fが
附着する。尚第8図では多層基材4の外周壁面の二つの
コーナ一部において樹脂が附着している様子を示しであ
るが、このような樹脂附着は前述の通り歪が生じ易く、
かつ歪を吸収するに適当な位置である多層基材の外周壁
面の四隅に特に附着し易い。
このような樹脂付着があると、缶様容器蓋の胴部への取
付に支障全米たすことがある。
付に支障全米たすことがある。
即ち、上記のようにして得られた缶様容器蓋1は、缶様
容器の胴部2内に各種食料品や清涼飲料水等全レトルト
処理等を経て充填後に、第3図に示すように、多層基拐
4の樹脂層14を熱融着させて、胴部2に取付けられる
が、この゛ゝ際上記のような樹脂5A〜5Fが多層基材
4の樹脂層14の面に附着していると、胴部との融着か
うまくいかないことがある。又このような樹脂耐着によ
り缶様容器の外観を悪いものにする。
容器の胴部2内に各種食料品や清涼飲料水等全レトルト
処理等を経て充填後に、第3図に示すように、多層基拐
4の樹脂層14を熱融着させて、胴部2に取付けられる
が、この゛ゝ際上記のような樹脂5A〜5Fが多層基材
4の樹脂層14の面に附着していると、胴部との融着か
うまくいかないことがある。又このような樹脂耐着によ
り缶様容器の外観を悪いものにする。
従って1本発明の目的はかかる欠点を解消した射出成形
方法を提供することにあり、射出成形において、前述の
ごとく、平板状(二次元形状)の多層基材を射出成形機
の金型内に挿入。
方法を提供することにあり、射出成形において、前述の
ごとく、平板状(二次元形状)の多層基材を射出成形機
の金型内に挿入。
固定し、型締めにより多層基材の歪みを吸収して立体形
状(三次元杉林)とし、射出成形を行う際の特にホット
ランナ−でゲートを多数設けることができない場合に有
効な射出成形方法全提供することにある。即ち、当該多
点ゲートによる射出成形法を第2図により説明すると、
第2図ではゲート15 (Gl) により開封部16
を作り、ゲー) 1 B (G2)で、切欠部19にエ
フ完全に分離した当該開封部16以外の樹脂層5部分即
ち外周部20t−作っている。即ち、二点ゲートにより
樹脂層51に411成する樹脂を射出し。
状(三次元杉林)とし、射出成形を行う際の特にホット
ランナ−でゲートを多数設けることができない場合に有
効な射出成形方法全提供することにある。即ち、当該多
点ゲートによる射出成形法を第2図により説明すると、
第2図ではゲート15 (Gl) により開封部16
を作り、ゲー) 1 B (G2)で、切欠部19にエ
フ完全に分離した当該開封部16以外の樹脂層5部分即
ち外周部20t−作っている。即ち、二点ゲートにより
樹脂層51に411成する樹脂を射出し。
開封部16と外周部20とをそれぞれ独立して作ってい
る。尚第2図にて、21は把手部(プルトップ部)であ
り、開封部16の一部となりている。
る。尚第2図にて、21は把手部(プルトップ部)であ
り、開封部16の一部となりている。
このように、多点ゲート例えば上記のごとく二点ゲート
G1,02により、切欠部19を介して完全に分離した
開封部16と外周部20とを射出成形により一体成形す
ると1缶様容器の蓋部の開封(開缶)が良好になること
が判り、先に。
G1,02により、切欠部19を介して完全に分離した
開封部16と外周部20とを射出成形により一体成形す
ると1缶様容器の蓋部の開封(開缶)が良好になること
が判り、先に。
かかる成形方法についての特許出願をしたC%願昭58
−104185号)。
−104185号)。
即ち、当該盃の開封について説明すると、第2図及び第
5図に示す溝22に指先を挿入し。
5図に示す溝22に指先を挿入し。
把手部21を持上げると、当該把手部21は多層基材4
から剥離し、第2図及び第3図に示す符号23の位置で
把手部21の先端が多層基材4の内側に(い込み、多層
基材μ4を切断し、把手部21をそのまま引張ると、切
欠部19に沿って多層基材4は切断され、以って缶様容
器の蓋部の開缶が行われる。
から剥離し、第2図及び第3図に示す符号23の位置で
把手部21の先端が多層基材4の内側に(い込み、多層
基材μ4を切断し、把手部21をそのまま引張ると、切
欠部19に沿って多層基材4は切断され、以って缶様容
器の蓋部の開缶が行われる。
尚第3図にて、24は易開封性を目的とした処理層で、
一体成形した場合、多層基材4tl−構成する基材(A
I!箔)25表面の樹脂層26と樹脂層5との密着強度
が強過ぎ特に把手部21と前記樹脂層とが密着し開封を
さまたげるため。
一体成形した場合、多層基材4tl−構成する基材(A
I!箔)25表面の樹脂層26と樹脂層5との密着強度
が強過ぎ特に把手部21と前記樹脂層とが密着し開封を
さまたげるため。
例えば多層基材4表面に印刷t−施して、開封性を良(
し工5とするものである。
し工5とするものである。
ところで、上記のごとき樹脂の耐着等の不良は、第2図
において、外周部20を、1点ゲートでなく、ゲート2
7〜50 (GS〜G6)の四点ゲートにより、#4出
成形するときには、減少させることができる。
において、外周部20を、1点ゲートでなく、ゲート2
7〜50 (GS〜G6)の四点ゲートにより、#4出
成形するときには、減少させることができる。
しかし、ホットランナ−でゲートをこのように多数設け
ることができず、例えば上記のように、ゲート1B (
G2) Kより外周部20を射出成形し工5とする場合
には、繭記した不良を生じてしまう、第9図は、1点ゲ
ー) 51 (G7)により作られた。第1図に示す工
5な缶様容器の蓋と同様にして製造された缶様容器の底
部3の平面図を示すが、かかる1点ゲートにより射出成
形する場合特に前記した不良が生じ易い。
ることができず、例えば上記のように、ゲート1B (
G2) Kより外周部20を射出成形し工5とする場合
には、繭記した不良を生じてしまう、第9図は、1点ゲ
ー) 51 (G7)により作られた。第1図に示す工
5な缶様容器の蓋と同様にして製造された缶様容器の底
部3の平面図を示すが、かかる1点ゲートにより射出成
形する場合特に前記した不良が生じ易い。
本発明はかかる目的音、m融樹脂の射出に際し、最初に
、多層基材(インサート拐〕の歪み部に、次いで、残部
に、溶融樹脂が供給されるように、射出金型内での樹脂
の流動分布に時間的差異を設けるようにすることにニジ
達成した。
、多層基材(インサート拐〕の歪み部に、次いで、残部
に、溶融樹脂が供給されるように、射出金型内での樹脂
の流動分布に時間的差異を設けるようにすることにニジ
達成した。
以下1本発明の実施例を図面に工9説明する。
第10図は、第9図に示す缶様容器の底部5について本
発明を適用した当該底部の平向図會示す。
発明を適用した当該底部の平向図會示す。
第10図にて、中央部のゲート52 (Ga) f中心
として、放射状に谷コーナ一部(四ケ所)に線状の曲部
分よりなる樹脂層5A、5B、50.5Dが伸びいる。
として、放射状に谷コーナ一部(四ケ所)に線状の曲部
分よりなる樹脂層5A、5B、50.5Dが伸びいる。
尚第10図にて、5B。
5F、5G、51(は、残部樹力旨層で、これらはフラ
ットに構成されている。
ットに構成されている。
■
第10図に示す当該底部は第91と同様に1点ゲート3
2 (G8)に工9射出成形を行なったものであるが、
樹脂層5A〜5Dが凸部を形成し、樹脂層58〜5Hが
フラットに構成されていることから理解されるように、
ゲー)G8から各コーナ一部へ先に溶融樹脂が供給され
る工うにして、最初に、線状の曲部分であられされる樹
脂層5A〜5Dを形成し1次いで、フラツトな残部樹脂
層5F〜5Hを形成するように射出成形を行なったもの
である。
2 (G8)に工9射出成形を行なったものであるが、
樹脂層5A〜5Dが凸部を形成し、樹脂層58〜5Hが
フラットに構成されていることから理解されるように、
ゲー)G8から各コーナ一部へ先に溶融樹脂が供給され
る工うにして、最初に、線状の曲部分であられされる樹
脂層5A〜5Dを形成し1次いで、フラツトな残部樹脂
層5F〜5Hを形成するように射出成形を行なったもの
である。
このように最初に、型締めの際に歪(シワ)を生じ易い
インサート材の歪み部(第10図では四隅)に溶融樹脂
を供給して、第10図に示すような缶様容器の底部を形
成するには、金型において白部分5^〜5Dに対応する
凹部分を刻設しておけば工(Jこれにより、・・当該凹
部分に最初に樹脂が流動し、当該凹部分に樹脂が充填さ
れた後に、他の部分に樹脂が流動する。
インサート材の歪み部(第10図では四隅)に溶融樹脂
を供給して、第10図に示すような缶様容器の底部を形
成するには、金型において白部分5^〜5Dに対応する
凹部分を刻設しておけば工(Jこれにより、・・当該凹
部分に最初に樹脂が流動し、当該凹部分に樹脂が充填さ
れた後に、他の部分に樹脂が流動する。
異体的には、例えば纂4図〜l@6図に示す金W(キャ
ビティ型)12の金型面に最初に歪み部分に溶融樹脂が
供給されるよう、それに相当する凹部分(以下湯道とい
う)1−刻設しておけばよい。
ビティ型)12の金型面に最初に歪み部分に溶融樹脂が
供給されるよう、それに相当する凹部分(以下湯道とい
う)1−刻設しておけばよい。
第11図は第10図Y −Y’!に沿って切断した、当
該底部を形成するに使用した金型の一部断面図であり、
第11図にて、36は、当該金型、34は当該金型の湯
道を示す。
該底部を形成するに使用した金型の一部断面図であり、
第11図にて、36は、当該金型、34は当該金型の湯
道を示す。
次に、第12図は第2図に示す缶様容器蓋について本発
明全適用した缶様容器蓋の平面図を示す。第12図に示
す当該蓋はゲート55 (G9)。
明全適用した缶様容器蓋の平面図を示す。第12図に示
す当該蓋はゲート55 (G9)。
36 (G+o)の二点ゲートにより射出成形を行った
もので、ゲー)G9により把手部21を含む開封部16
を作り、ゲー) G10 により外周部20を作った
もので、外周部20について本発明を適用している。第
12図にて、外周部20底面において直線部分5I、5
J、5K及び5Lは凹部となっているのに対し、四隅5
M、5N 。
もので、ゲー)G9により把手部21を含む開封部16
を作り、ゲー) G10 により外周部20を作った
もので、外周部20について本発明を適用している。第
12図にて、外周部20底面において直線部分5I、5
J、5K及び5Lは凹部となっているのに対し、四隅5
M、5N 。
50、SPを含む他部を白部分とし、直線部分5工〜5
L凹部分に対し段差を設けている。
L凹部分に対し段差を設けている。
これに対応する。即ち、直線部分5I〜5Lに対応する
部分を白部分とし四隅5M〜5Pを含む他部分を凹部分
とした金型を用いて、ゲートG10により、外周部20
の射出成形を行うと、先ず四隅5Mへ5Pを含む他部分
に、溶融樹脂が流動し1次いで、i線部分5I〜5Lに
溶融樹脂が流動して、第12図に示す工うな缶様容器蓋
が得られる。
部分を白部分とし四隅5M〜5Pを含む他部分を凹部分
とした金型を用いて、ゲートG10により、外周部20
の射出成形を行うと、先ず四隅5Mへ5Pを含む他部分
に、溶融樹脂が流動し1次いで、i線部分5I〜5Lに
溶融樹脂が流動して、第12図に示す工うな缶様容器蓋
が得られる。
このように、インサート材の歪みを生じる部分(歪み部
)特に四隅に、最初に溶融樹脂を流動させ、型締めの際
にインサート材に生じた歪部特に皺を、第4図〜第6図
で例示すれば、金型(コア型)9壁面に当該溶融樹脂に
より押し付けることにより前述のごとき、多層基材の外
周壁面に樹脂の耐着を防止し、得られた缶様容器蓋や同
底部は胴部に良好に融層することができ、製品外観を良
好なものにすることができた。
)特に四隅に、最初に溶融樹脂を流動させ、型締めの際
にインサート材に生じた歪部特に皺を、第4図〜第6図
で例示すれば、金型(コア型)9壁面に当該溶融樹脂に
より押し付けることにより前述のごとき、多層基材の外
周壁面に樹脂の耐着を防止し、得られた缶様容器蓋や同
底部は胴部に良好に融層することができ、製品外観を良
好なものにすることができた。
第1図は缶様容器の一例を示す斜視図、第2図は第1図
に示す缶様容器の蓋部平面図、第3図は第2図x −x
’線断面図、第4図〜第6図は射出成形工程全説明する
断面図で、第4図はインサート材挿入工St−説明する
断面図、第5図は型締開始工St−説明する断面図、第
6図は型締完了後射出工程を説明する断面図、第7図は
多層基材の歪みを説明する斜視図、第8図は缶様容器蓋
に生じた不良を説明する側面図、第9図は缶様容器底部
平面図、第10図は本発明実施例を説明する平面図、第
11図は本発明実施例を説明する金型断面図、第12図
は本発明の他の実施例を説明する平面図である。 4・・・多層基材 5・・・樹脂(溶融樹脂〕 9・・・金型(コア型、受型) 12・・・金型(キャビティ型、射出型)15・・・キ
ャビティ 14・・・皺(歪み部)
に示す缶様容器の蓋部平面図、第3図は第2図x −x
’線断面図、第4図〜第6図は射出成形工程全説明する
断面図で、第4図はインサート材挿入工St−説明する
断面図、第5図は型締開始工St−説明する断面図、第
6図は型締完了後射出工程を説明する断面図、第7図は
多層基材の歪みを説明する斜視図、第8図は缶様容器蓋
に生じた不良を説明する側面図、第9図は缶様容器底部
平面図、第10図は本発明実施例を説明する平面図、第
11図は本発明実施例を説明する金型断面図、第12図
は本発明の他の実施例を説明する平面図である。 4・・・多層基材 5・・・樹脂(溶融樹脂〕 9・・・金型(コア型、受型) 12・・・金型(キャビティ型、射出型)15・・・キ
ャビティ 14・・・皺(歪み部)
Claims (1)
- 表面に樹脂層を有する、酸素、水等不透過性の金属箔、
フィルム、シート等の基材(以下多層基材という)を射
出成形金型内に挿入、固定し、型締めにより前記二次元
形状の多層基材を三次元形状の多層基材と成し、キャビ
ティに溶融樹脂を射出して缶様容器の蓋部、底部等の構
成部分又は缶様容器を得る射出成形方法において、溶融
樹脂の射出に際し、最初に、前記多層基材を二次元形状
から三次元形状と成す際に生じる当該多層基材の歪み部
に、次いで、残部に、溶融樹脂を供給するようにしたこ
とを特徴とする射出成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14694684A JPS6125815A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 射出成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14694684A JPS6125815A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 射出成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6125815A true JPS6125815A (ja) | 1986-02-04 |
Family
ID=15419149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14694684A Pending JPS6125815A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 射出成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125815A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03161316A (ja) * | 1989-11-21 | 1991-07-11 | Mikasa Sangyo Kk | キャップ製造方法 |
| JP2007144985A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-06-14 | Aska Company | 容器の蓋並びにその成形方法 |
-
1984
- 1984-07-17 JP JP14694684A patent/JPS6125815A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03161316A (ja) * | 1989-11-21 | 1991-07-11 | Mikasa Sangyo Kk | キャップ製造方法 |
| JP2007144985A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-06-14 | Aska Company | 容器の蓋並びにその成形方法 |
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