JPS6125836A - 化粧板の製造方法 - Google Patents

化粧板の製造方法

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JPS6125836A
JPS6125836A JP14714484A JP14714484A JPS6125836A JP S6125836 A JPS6125836 A JP S6125836A JP 14714484 A JP14714484 A JP 14714484A JP 14714484 A JP14714484 A JP 14714484A JP S6125836 A JPS6125836 A JP S6125836A
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JP
Japan
Prior art keywords
coated
decorative
decorative board
paper
resin
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Pending
Application number
JP14714484A
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English (en)
Inventor
西田 国男
喜志 暁雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eidai Co Ltd
Original Assignee
Eidai Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は建築材料や家具材料に使用する化粧板の製造
方法に関する。
〔従来の技術〕
基板表面に酢酸ビニル系樹脂接着剤を塗布した後、予じ
め表面に」−塗り塗料が施された化粧紙をラミネーター
で貼り合わせた化粧板は公知であった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の化粧板は表面にすり傷がつきやすく、商1q7 品価値の低い化粧板であった。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明はに述した欠点を解消したもので、すなわち、
基板表面に、予じめ表面に1−塗り塗ネ;1が施された
化粧紙を熱硬化性樹脂を含む接着剤を介して貼り合わせ
、その後表面に微細な凹凸のある鏡面板の表面側を化粧
紙に当接して熱圧することを特徴とする化粧板の製造方
法に係るものである。
この発明をさらに詳述する。
パーティクルボード、中比重繊維板、硬質繊維板、合板
等の基板表面に、熱硬化性樹脂、あるいは熱硬化性樹脂
と熱可塑性樹脂とを混合した接着剤を介して、予じめ表
面に」−塗り塗料が施された化粧紙(以下プレコート化
#1紙という)を貼り合わせる。上記接着剤は基材表面
あるいは化粧紙裏面のどちらに塗布してもよく、また両
方に塗h してもよい。熱硬化性樹脂としては尿素系の
接着剤が価格が安く、作業性も良いので一般的である。
プレコート化粧紙が貼られた化粧板は、その化粧紙偏に
鏡面板が載置され、温度110〜150度、圧力6〜1
5kg/c+*’で20秒〜2分間熱圧される。この鏡
面板の表面には、深さ0.01〜0.2 amの微細な
凹凸を有しており、熱圧することによって、この微細な
凹凸がプレコート化粧紙の表面に現出されるとともに熱
圧によるアフターキュアーの働きで接着剤に含まれてい
る熱硬化性樹脂がさらに促進される。
〔発明の効果〕
接着剤中の熱硬化性樹脂の硬化が、表面に微細な凹凸の
ある鏡面板を使用して熱圧することにより促進され、プ
レコート化粧紙の表面を非常に硬いものとすると同時に
1表面に微細な凹凸を付与することによって表面にすり
傷がつきにくく、たとえ少しのすり傷がついても目立た
ない化粧板を提供することができる。
〔実施例1〕 厚さ15a+mのパーティクルボード表面に下記配合の
接着剤をロールコータ−で70g1■2塗布した。
CM−950(カネポーNSC製熱硬化型エマルジョン
                  10重量部UA
−104(住友ベークライト製尿素樹脂)3重量部 塩化アンモン          0.05重量部次に
、黒色印刷した30g/m’の薄葉紙表面にウレタン系
樹脂を5 g/m″塗布したプレコート化粧紙ラミネー
ターでパーティクル−ボード表面に貼り合わせた後、そ
の表面に深さ 0.02 mmの凹凸模様を有する鏡面板を載置し、温
度120度、圧力10kg/cm″の条件で60秒間熱
圧して所望の化粧板を得た。
〔実施例2〕 厚さ15mmのパーティクルボード表面に下記配合の接
着剤をロールコータ−で70g/rn’塗布した。
酢ビエマルジョン(アイカ製)  30@514B尿素
ホルマリン系樹脂(アイカ製) 70翫敲部 塩化アンモン        0.2重社部次に、80
g/m’のメラミン樹脂含浸紙表面にウレタン系樹脂を
lOg/ln’塗布したプレコート樹脂含浸紙をラミネ
ーターでパーティクルボード表面に貼り合わせた後、深
さ0.1■の凹凸模様を有する鏡面板を使って、温度1
30度、圧力8kg/ am’の条件で60秒間熱圧し
て所望の化粧板を得た。
〔実施例3〕 厚さ12mmの中比重繊維板表面に下記配合の接着剤を
ロールコータ−で100 g/m’塗布した。
酢ビエマルジョン(アイカ製)   10重量部尿素ホ
ルマリン系樹脂     90重量部用化アンモン  
       0.2重量部次に、クリーム色印刷した
23g/rry’の薄葉紙表面にアミノアルキッド樹脂
を7g/m’塗布したプレコート化粧紙をラミネーター
で中比重繊維板表面に貼り合わせた後、実施例1と同じ
ようにして所望の化粧板を得た。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基板表面に、予じめ表面に上塗り塗料が施された化粧紙
    を熱硬化性樹脂を含む接着剤を介して貼り合わせ、その
    後表面に微細な凹凸のある鏡面板の表面側を化粧紙に当
    接して熱圧することを特徴とする化粧板の製造方法。
JP14714484A 1984-07-16 1984-07-16 化粧板の製造方法 Pending JPS6125836A (ja)

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