JPS61258498A - 化粧板取付機構 - Google Patents

化粧板取付機構

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Publication number
JPS61258498A
JPS61258498A JP60098894A JP9889485A JPS61258498A JP S61258498 A JPS61258498 A JP S61258498A JP 60098894 A JP60098894 A JP 60098894A JP 9889485 A JP9889485 A JP 9889485A JP S61258498 A JPS61258498 A JP S61258498A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
decorative board
hole
claw
protrusion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60098894A
Other languages
English (en)
Inventor
羽下 正一
大東 亜夫
宇佐美 嘉教
和夫 大西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60098894A priority Critical patent/JPS61258498A/ja
Publication of JPS61258498A publication Critical patent/JPS61258498A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電気機器等のケースに化粧板を取り付けるた
めの化粧板取付機構に関するものである。
(従来の技術) 従来、弾性を有する樹脂製の箱形状のケースに、弾性を
有する樹脂製の平面若しくはコの字型帯状の化粧板を取
り付ける場合、ケースの前面若しくは化粧板の裏面に塗
布した接着剤によって、ケースの前面に化粧板を接着す
る手段や、化粧板の裏面に突設した突起をケースの前面
に穿設した孔に挿入した上、その突起を熱で溶融してケ
ースの前面に化粧板を固着する手段等があった。
以下、図面を参照しながら、前述の従来の化粧板取付機
構について説明する。
第5図は従来の化粧板取付機構の構成を示すもので、1
は樹脂製の平面帯状の化粧板、2は樹脂製の箱形状のケ
ース、3はケース2の前面に塗布した接着剤である。
このように構成された第1の従来例では、ケース2の前
面に接着剤3を塗布した上、化粧板1をケース2の前面
の所定の位置に押圧すれば、化粧板1がケース2の前面
に取り付けられる。
第6図は他の従来の化粧板取付機構の構成を示すもので
、4は裏面に突起5を突設した樹脂製の平面帯状の化粧
板、6は化粧板4の突起5を挿入する孔7を穿設した樹
脂製の箱形状のケースである。
このように構成された第2の従来例では、化粧板4の突
起5をケース6の孔7に挿入した上、その突起5を熱に
より溶融すれば、化粧板4がケース6の前面に取り付け
られる。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、第1の従来例によれば、接着剤3の塗膜の厚
さが不均一になると、化粧板1が浮いて。
所定の位置に取り付けられなかったり、接着剤3の塗布
時に接着剤3が飛散すると、化粧板1及びケース2を汚
して、製品の美観を損なう問題があった。
又、第2の従来例によれば、第1の従来例の欠点を解消
することはできるが、突起5の溶融化が不均一であると
、化粧板4の取付強度が一定にならなかったり、ケース
6に取り付けた化粧板4にガタを生じる問題があった。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたもので、化
粧板のケースへの取付けが簡単で、ケースに取り付けた
化粧板にガタが生じない化粧板取付機構を提供すること
を目的としている。
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明は、化
粧板の裏面に突設した相対的に長い突起部の先端に引掛
部を有する第1の爪と、化粧板の裏面に突設した相対的
に短い突起部の先端に引掛部を有する第2の爪とを、そ
れぞれ、ケースの前面において第1及び第2の爪と対応
する位置にそれぞれ穿設した第1及び第2の孔に圧入し
て、第1の爪をケースの裏面の第1の孔の周囲に形設し
た突出部に係合させると共に、第2の爪を孔の中に形設
した切片に当接させた上、第2の爪に当接した切片を押
圧して、第2の爪と切片とを係合させることにより、化
粧板をケースの前面に取り付けできるので、化粧板の取
付けが簡単であり、而も、ケースに取り付けた化粧板の
取付強度は切片の撓みによって一定に保たれる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について1図面を参照しながら詳
細に説明する。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例の構成及び取付動
作を示すもので、8は樹脂製の平面帯状の化粧板、9は
化粧板8の厚さと等しい深さの帯状の凹み10を前面に
設けた樹脂製の箱形状のケースで、このケース9の凹み
1oに化粧板8を嵌合すると、化粧板8の前面とケース
9の前面とは同一平面になる。 11は化粧板8の裏面
上部に突設した相対的に長い突起部12の先端に引掛部
13を有する爪(第2図参照)、14は化粧板8の裏面
下部に突設した相対的に短い突起部15の先端に引掛部
16を有する爪(第2図参照)、17はケース9の前面
おいて爪11の設置位置と対応する位置に穿設した孔、
18はケース9の裏面の孔17の直上に形設した突出部
(第2図参照)、19はケース9の前面において爪14
の設置位置と対応する位置に穿設した孔、2Gは孔19
の内面下部から内面上部に向けて孔19を塞ぐようにし
て孔19の中に突設した切片(第2図及び第3図参照)
である。
このように構成された本実施例では、化粧板8を押圧し
ながら、爪11をケース9の孔17に、爪14をケース
9の孔17にそれぞれ挿入すると、爪11が爪11の長
さに合った厚みの突出部18に係合すると共に、爪14
の先端が切片20に当接して、切片20がケース9の内
方に撓む〔第4図(a)参照〕、そこで。
切片20をケース9の裏面より外方に強く押圧すると、
爪14が上方に撓んで、切片20が爪14に係合するの
で、化粧板8はケース9の前面の所定の位置に取り付け
られる〔第4図(b)参照〕。
尚、爪11及び14と、裏面周囲に突出部18を形設し
た孔17と、開口を塞ぐようにして切片20を形設した
孔19とは、化粧板8とケース9とにそれぞれ1つずつ
設けてもよく、又、化粧板8とケース9とにそれぞれ複
数ずつ千鳥状、上下同列或いは任意に配設してもよい、
更に、爪11及び孔17と爪14及び孔19との上下、
左右の位置関係、爪11.14゜突出部18及び切片2
0の形設向きは任意であり、図示したものに限定されな
い。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、化粧板に突設し
た突起部の長さぁ異なる2つの型の爪をケースに穿設し
た孔にそれぞれ圧入して、突起部の長い爪をケース裏面
の突出部に係合させた上、突起部の短い爪の先端に当接
している切片を押圧して、切片を突起部の短い爪に係合
させれば、化粧板をケースの前面に取り付けできるので
、化粧板の取付作業が簡単である上、化粧板の取付強度
が一定で、ケースに取り付けた化粧板にガタを生じない
という効果がある。又、突起部の蚤い爪は突出部に横方
向(第2図において矢印a方向)に移動可能な状態で係
合し、且つ、突起部の短い爪は切片に横方向(第2図に
おいて矢印a方向)に移動可能な状態で係合しており、
切片は前後方向(第2図において矢印す方向)に可撓性
を有しているので、内部或いは外部の熱源によって温め
られたケースに歪みが生じても、化粧板はケースの横方
向及び前後方向の変動に対して追従して、熱による化粧
板とケースとの間の歪みを吸収する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の分解斜視図、第2図は本発
明の一実施例の化粧板及びケースの後面部分拡大図、第
3図は本発明の一実施例のケースの前面部分拡大図、第
4図(a)及び(b)は本発明の一実施例の取付動作を
示す図、第5図は従来の化粧板取付機構の構成図、第6
図は他の従来の化粧板取付機構の構成図である。 8・・・化粧板、 9 ・・・ケース、11.14・・
・爪、12.15・・・突起部、13.16・・・引掛
部、17,19・・・孔、18・・・突出部、20・・
・切片。 特許出願人  松下電器産業株式会社 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 化粧板をケースに取り付けるための化粧板取付機構にお
    いて、前記化粧板の裏面に突設した突起部の長い第1の
    爪と、前記化粧板の裏面に突設した突起部の短い第2の
    爪と、前記ケースにおいて前記第1の爪の設置位置と対
    応する位置に穿設した第1の孔と、前記ケースにおいて
    前記第2の爪の設置位置と対応する位置に穿設した第2
    の孔と、前記第1の孔の周辺に形設され、且つ、前記第
    1の孔に差し込んだ前記第1の爪と係合する突出部と、
    前記第2の孔を塞ぐようにして前記第2の孔の中に形設
    され、且つ、前記第2の孔に差し込んだ前記第2の爪と
    係合する切片とからなることを特徴とする化粧板取付機
    構。
JP60098894A 1985-05-11 1985-05-11 化粧板取付機構 Pending JPS61258498A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60098894A JPS61258498A (ja) 1985-05-11 1985-05-11 化粧板取付機構

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JP60098894A JPS61258498A (ja) 1985-05-11 1985-05-11 化粧板取付機構

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Publication Number Publication Date
JPS61258498A true JPS61258498A (ja) 1986-11-15

Family

ID=14231835

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JP60098894A Pending JPS61258498A (ja) 1985-05-11 1985-05-11 化粧板取付機構

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JP (1) JPS61258498A (ja)

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