JPS6125895A - プリンタ - Google Patents

プリンタ

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Publication number
JPS6125895A
JPS6125895A JP14725984A JP14725984A JPS6125895A JP S6125895 A JPS6125895 A JP S6125895A JP 14725984 A JP14725984 A JP 14725984A JP 14725984 A JP14725984 A JP 14725984A JP S6125895 A JPS6125895 A JP S6125895A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pen
printer
ballpoint pen
microcomputer
ballpoint
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14725984A
Other languages
English (en)
Inventor
秀人 宮崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP14725984A priority Critical patent/JPS6125895A/ja
Publication of JPS6125895A publication Critical patent/JPS6125895A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Ink Jet (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮4九」 この発明は、ボールペン等の筆記具を使用して印字する
プリンタに関する。
従米技生 従来1例えば各種計測データの記録、技術計算の記録、
ビジネスグラフの作成等に使用されるプリンタとして、
ボールペン等の筆記具を使用したプリンタ(「プロッタ
」とも称される)がある。
また、通常の文字印字を行なうプリンタにおいて、ボー
ルペン等の筆記具を使用可能にして作画機能を持たせた
プリンタもある。
ところが、このような従来の筆記具を使用するプリンタ
においては、筆記具のインクが無くなったことを検出で
きないために、インクが無くなってもプリンタが動作し
続けて印字ミスが生じるという問題がある。
1−血 この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、筆記
具を使用するプリンタの誤動作を防止することを目的と
する。
(−緩 以下、この発明の構成を一実施例に基づいて説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示す機能ブロック図で
ある。
印字制御部Aは、図示しないホスト側からデータに基づ
いてボールペン等の筆記具Bを駆動制御して印字を行な
う。
一方、インク残景検出手段Cは、その筆記具Bを駆動す
る印字制御部Aの駆動指令の出方時間。
すなわち筆記具Bの使用時間を計測して筆記具Bのイン
ク残量を検出し、この検出結果を印字制御部Aに送出す
る。
それによって、印字制御部Aは、インク残量検出手段C
の検出結果に基づいて、筆記具Bのインクが無くなった
ときには例えばプリンタの印字動作を停止させる。
第2図は、この発明を実施したプリンタの一例を示す外
観斜視図である。
このプリンタの外筐部は1機構部及び制御部を収納する
下ケース1及び上ケース2と、ボールペン等の筆記具の
交換等のための開閉可能なカバー3とからなる。
そして、その上ケース2の後部には、ペーパセパレータ
4を装着してあり、またその上面にはホームスイッチ5
.フィートスイッチ6及び電源スイツチ7等を配配しで
ある。
第6図は、このプリンタの機構部の一例を示す概略斜視
図である。
この機構部においては、フレーム11.111111に
プラテン12を回動自在に装着して、このプラテン12
をダイレクトに駆動するY軸パルスモータ(ラインフィ
ードモータ)13をフレーム11に装着しである。
また、そのラインフィードモータ13の回転軸には、第
1図に示すように操作ツマミ14を装着Lテ手tll’
t’フラテン12を回動可能にしている。
さらに、このプラテン12の前方両側部には、給紙され
たペーパをプラテン12に案内するぺ一ハカイド15.
15を配置しである。
そして、フレーム11,1lffffに装着したガイド
シャフト16及びフロントガイド17」二に、ペンベッ
ド18をプラテン12に対して平行移動可能に載置しで
ある。
このペンヘッド1日は、4色の筆記具であるボールペン
21〜24を装着してあり、各ボールペン21はこのペ
ンベッド18の下部に取付けた図示しない4個のソレノ
イドによって各々ペンレバー25を介して選択駆動され
、ペンキャップ26内のスプリングによって一定圧力で
用紙に押付けられる。
そして、このペンヘット18は、フレーム11に装着し
たX軸パルスモータ(スペースモータ)27によって、
このスペースモータ27の回転軸に直結したプーリ28
と、フレーム11に固着したサブフレーム2日に装着し
たプーリ30と、これ等のプーリ28とプーリ30との
間に装架したワイヤ31とを介してプラテン12に対し
て平行に移動される。
第4図は、このプリンタの制御部の一例を示すブロック
図である。
この制御部40において、マスタマイクロコンピュータ
(以下「マイコン」と略称する)41は、C,PU、R
OM、RAM、I10等カラナル第1図の印字制御部へ
を構成する回路であり、図示しないホストシステム側か
ら11042を介して転送されたデータ及び図示しない
が第2図に示した操作パネルの各スイッチからの状態信
号に基づいてプリンタ全体を制御する。
このマスタマイコン41は、Y軸ドライブ回路43にY
軸ドライブデータYDを出力してラインフィードモータ
13を駆動制御し、プラテン12を回動制御して用紙を
フィードする。
また、このマスタマイコン41は、X軸ドライブ回路4
4にX軸ドライブデータXDを出力してスペースモータ
27を駆動制御し、ペンヘッド18を移動する。
さらに、このマスタマイコン41は、ボールペンドライ
ブ回路45にボールペンの駆動を指示するペンドライブ
パルスPD、ボールペン21を選択するペントライブパ
ルスP D o rボールペン22を選択するペンドラ
イブパルスPD、、ボールペン23を選択するペンドラ
イブパルスPD2゜ボールペン24を選択するペンドラ
イブパルスPD3を出力して、各ペン選択用のソレノイ
ド46.47,48.49を選択駆動して、ボールペン
21〜24のいずれかを選択駆動する。
また、このマスタマイコン41は、スレーブマイコン5
1からの動作停止指令IEが入力されたときには、印字
動作を停止する制御をする。
一方、そのスレーブマイコン51は、第1図のインク残
量検出手段C及び印字制御部Aの一部を構成する回路で
あり、ボールペン21〜24のインク残量の判定及び印
字動作の停止指令の制御を行なう。
つまり、このスレーブマイコン51は、マスタマイコン
41からのペンドライブパルスPDo〜PD3及びペン
ドライブパルスPDを入力ポートPIO−13及びPI
3に入力して、ボールペン21〜24の各使用時間を積
算して、この積算結果からインク残量を判定すると共に
、この判定結果に基づいて印字動作停止指令IEを出力
する。
また、このスレーブマイコン51は、ペンヘッド18に
ボールペン21〜24を装着したときにオン状態になり
、ペンヘッド18からボールペン21〜24を取外した
ときにオフ状態になるスイッチ52〜55の状態に応じ
て出力される各ボールペン交換信号CB o −CB 
a  (ペン装着時にハイレベル゛Iじになる)をボー
トP20〜P23に入力する。
さらに、このスレーブマイコン51は、そのボールペン
交換信号CB、−CB3を入力するオアゲート56の出
力と、第2図のカバー3の開閉を検出するカバーオープ
ンスイッチ57から出力されるカバー3を開いたときに
ハイレベル゛H”になるカバーオープン信号coとを入
力するナントゲート58から出力される外部割込み要求
信号IRQを割込み端子INTに入力する。
そして、このスレーブマイコン51は、外部割込み要求
信号IRQが入力されたときには、割込み処理でそのと
きのボールペン交換信号CBO〜CB3の状態に応じて
対応するボールペン使用時間計測用カウンタ(ソフトカ
ウンタ)をリセットする。
また、このスレーブマイコン51は、バッテリ59によ
って内部RAMをバックアップされている。
なお、このスレーブマイコン51は、カバーオープン信
号coを直接入力して、カバーオープンされたときには
プリンタを停止するために、このときにもプリンタ停止
指令IEをマスクマイコン41に出力する。
次に、このように構成したこの実施例の作用について第
5図以降をも参照して説明する。
まず、マスクマイコン41は、ホストシステム側からの
データが印字(作図等)を指示するデータであれば、第
5図に示す処理の実行を開始する。
そして、マスクマイコン41は、第6図(イ)に示すよ
うにボールペンドライブ回路45に対してドライブパル
スPDを出力する(PD=O)。
その後、駆動するボールペンがいずれのボールペンか否
かを判定して、この判定結果に応じてペンドライブパル
スPDo−PD3を出力する。
つまり、駆動するボールペンNo、がNo、0であれば
、第6図(ロ)に示すようにペンドライブパルスPD、
を出力しくPD、=O)、ソレノイド46を駆動してボ
ールペン21を選択する。
同様に、ボールペンNo、がN001であれば、第6図
(ハ)に示すようにペンドライブパルスPDlを出力し
て(PD、=0)ボールペン22を選択する。なお、ボ
ールペン23.24についても同様であるので説明は省
略する。
その後、印字終了か否かを判別して、終了でなければ最
初の処理に戻り、終了であればペンドライブパルスPD
の出力を停止して(PD=1)。
処理を終了する。
また、このマスクマイコン41は、スレーブマイコン5
1からのプリンタ停止指令TEが入力(外部割込み要求
)されたときには、第7図に示す処理を実行する。
つまり、プリンタ停止指令IEが入力されたときには、
そのときに実行中の制御動作を中止してプリンタを停止
し、プリンタ停止指令が解除されるまでそのプリンタ停
止状態を継続して、プリンタ停止指令IEが解除された
ときにメインルーチンにリターンしてプリンタ動作を再
開する。
一方、スレーブマイコン51は、マスクマイコン41か
らのペンドライブパルスPDが入力されたときに第8図
に示す処理の実行を開始する。
そして、スレーブマイコン41は、そのボートP]4に
ペントライブパルスPDが入力される(PD=0)と、
ボートPIO〜13に入力されるドライブパルスPDo
−PD3をチェックして指定(選択駆動)されるボール
ペンを判定する。
そして、この指定ボールペンの使用時間を計測している
使用時間カウンタ(ソフトカウンタで構成)をチェック
して、その指定ボールペンのインクが有るか否かを判定
する。
このとき、指定ボールペンのインクが無ければ、直ちに
マスタマイコン41に対してプリンタ停止指令信号IE
を出力して、前述したようにプリンタ動作を停止させる
また、指定ボールペンのインクがあれば、指定ボールペ
ンの使用時間カウンタをインクリメント(+Bbた後、
そのカウント値、すなわち使用時間の積算値をチェック
してインクが有る否かを判定する。
このとき、インクが無ければ、直ちにマスクマイコン4
1に対してプリンタ停止指令信号IEを出力して、前述
したようにプリンタ動作を停止させる。
また、インクがあれば、ペンドライブパルスPD=Oか
否かの判別処理に戻る。
次に、このスレーブマイコン51は、その割込み端子I
NTに外部割込み要求信号IRQが入力されたとき、す
なわちカバー3が開かれてボールペンがペンホルダ18
から取外されたときに、割込み処理で第9図に示す処理
を実行する。
つまり、このスレーブマイコン51は、そのボートP2
0〜23に入力されるボールペン交換信号CBo−CB
3をチェックして、CBO=1であればボールペンNo
、O(ボールペン21)の使用時間カウンタをリセット
する。
同様に、CB、=1であればボールペンNo。
1 (ボールペン22)の使用時間カウンタを、CB2
=1であればボールペンNo、2 (ボールペン23)
の使用時間カウンタを、CB3=1であればボールペン
No、3 (ボールペン24)の使用時間カウンタを夫
々リセットする。
その後、カバーオープン信号COが[0」になったか否
かをチェックしてカバー3が閉じられたか否かを判別し
、カバー3が閉じられると、ボートP20〜23のボー
ルペン交換信号CBo−CBSがいずれも[0」になっ
たか否かをチェックしてボールペンの交換が終了したか
否かを判別し、ボ゛−ルペンの交換が終了したときにマ
スタマイコン41に出力しているプリンタ停止指令IE
を解除して、前述したようにプリンタ動作を再開させる
なお、このとき、図示しないがカバー3が閉じられたに
もかかわらずボールペン交換信号CB。
〜CB、のいずれかが[1」のときには、エラー表示を
してオペレータにその旨を知らせるようにすることもで
きる。
このように、このプリンタにおいては、ボールペンのイ
ンクが無くなったときにはプリンタの停止を指令してプ
リンタ動作を停止するようにしている。
それによって、ボールペンのインクが切れたまま印字動
作を継続する誤動作がなくなる。
なお、上記実施例においては、筆記具としてボールペン
を使用するプリンタ(プロッタ)について述べたが、こ
れ以外の筆記具を使用するプリンタにも同様に実施する
ことができる。
また、複数のボールペンを使用しているときに、一部の
ボールペンについてインク切れが発生したときには別の
ボールペンを使用するように制御を切換えるようにする
こともでき、またこのようにした場合に代替ボールペン
による印字継続を許可するか否かをオペレータが指示で
きるようにすることもできる。
効果 以上説明したように、この発明によれば、筆記具を使用
するプリンタにおけるインク切れによる誤動作を部止す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す機能ブロック図、 第2図は、この発明を実施したプリンタの一例を示外観
斜視図、 第3図は、同じくその機構部を示す斜視図、第4図は、
同じくその制御部を示すブロック図、第5図及び第6図
は、第4図のマスクマイクロコンピュータが実行するペ
ン駆動制御の一例を示すフロー図及びその説明に供する
タイミングチャート図、 第7図は、同じくマスクマイクロコンピュータが実行す
るプリンタ動作停止処理の一例を示すフロー図、 第8図は、同じくスレーブマイクロコンピュータが実行
するペンのインク残量計測処理の一例を示すフロー図、 第9図は、同じくスレーブマイクロコンピュータが実行
するペン交換時の処理の一例を示すフロー図である。 12・・・プラテン  13・・・ラインフィートモー
タ18・・ペンヘッド 21〜24・・・ボールペン4
1・・・マスクマイクロコンピュータ42・・・スレー
ブマイクロコンピュータ第1図 第2図 、−,P =y:0 −″o′I−ζ ?沖(L(L(
L(LIL

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 筆記具を使用するプリンタにおいて、前記筆記具の
    インク残量を検出する残量検出手段を設けたことを特徴
    とするプリンタ。 2 残量検出手段が、筆記具の使用時間を計測してイン
    ク残量を検出する手段を備えている特許請求の範囲第1
    項記載のプリンタ。
JP14725984A 1984-07-16 1984-07-16 プリンタ Pending JPS6125895A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14725984A JPS6125895A (ja) 1984-07-16 1984-07-16 プリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14725984A JPS6125895A (ja) 1984-07-16 1984-07-16 プリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6125895A true JPS6125895A (ja) 1986-02-04

Family

ID=15426183

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14725984A Pending JPS6125895A (ja) 1984-07-16 1984-07-16 プリンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6125895A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008108307A (ja) * 2006-10-23 2008-05-08 Seiko Epson Corp メディア処理装置及びその制御方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008108307A (ja) * 2006-10-23 2008-05-08 Seiko Epson Corp メディア処理装置及びその制御方法

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