JPS61259861A - 連続鋳造機の鋳片パスライン測定装置 - Google Patents

連続鋳造機の鋳片パスライン測定装置

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JPS61259861A
JPS61259861A JP10194385A JP10194385A JPS61259861A JP S61259861 A JPS61259861 A JP S61259861A JP 10194385 A JP10194385 A JP 10194385A JP 10194385 A JP10194385 A JP 10194385A JP S61259861 A JPS61259861 A JP S61259861A
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JP
Japan
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bus line
parallel
slab
gauge member
plane
Prior art date
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Pending
Application number
JP10194385A
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English (en)
Inventor
Susumu Omori
進 大森
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JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は連続鋳造機の鋳片バスライン測定装置に係り、
特にバスラインの自動測定装置に関し、連続鋳造の分野
で広く利用される。
〔従来の技術〕
連続鋳造機の相対する長辺鋳型およびロール間に形成さ
れる鋳片バスラインの位置とキャピテイの帰りが許容範
囲を越えると鋳片品質に悪影響を与え、鋳片に内部割れ
、横割れ、中心偏析等の欠陥が生じると共にバスライン
内のロールに通常時よりも大きな負荷がかかつてロール
折損、軸受損傷等の事故を誘発し、操業停止に至らしめ
ることがある。 これらの事態を防止するため、鋳片バ
スラインの位置とキャビティは精密な精度によって管理
する必要がある。
従来、鋳片バスラインの位置とキャビテ、イの測定は、
例えば特開昭54−1235,54−1236等に開示
されている如く、操業中にはダミバーヘッドの牽引具に
取付けられた測定機によってダミバー装入時に測定して
いるが、操業を休止しての修理時あるいは操業ラインか
ら外れた場所における整備時には作業員が狭いバスライ
ンに入って測定するため、体の自由がきかず疲労が大き
く、不安全な要素が多く、従って測定精度も低い。従来
の方法は安全衛生、測定精度、所要時間等の面で問題が
多い。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決し、ダミ
バーを使用せず自動的に迅速に高精度て゛測定できる連
続鋳造機の鋳片バスライン測定装置を提供するにある。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本発明の要
旨とするところは次の如くである。
すなわち、連続鋳造機の相対する長辺鋳型間およびロー
ル間【ζ形成される鋳片バスラインの位置とキャビティ
を測定する鋳片バスライン測定装置において、前記バス
ラインに挿入し所定位置に固定され基準面となる前記鋳
型およびロール面に対向する平行面と平行面に直角な直
角面を有する所定形状のゲージ部材と、前記ゲージ部材
の2つの平行面を挾持する平行案内ローラと、前記ゲー
ジ部材上の2つの直角面を挾持する直角案内ローラと、
前記ゲージ部材上を前記平行案内ローラおよび直角案内
ローラによって案内され前記鋳型およびロール面に接触
して移動する接触ローラと、前記接触ローラのバスライ
ン内の移動をたすける案内板と、前記ゲージ部材の基準
面と接触ローラ間の距離を検出する距離センサーと、前
記検出信号によりバスラインの位置とキャビティを判定
し処理する信号処理装置と、を有して成ることを特徴と
する連続鋳造機の鋳片バスライン測定装置である。
本発明の詳細を図示の実施例によゆ説明する。
第1図〜第4図は本発明の測定装置を示し、第5図およ
び第6図はそれぞれ整備工場および操業ラインにおける
測定を示している。
第5.6図において、連続鋳造機の鋳型2ならびに鋳型
2直下のロールユニットは鋳片厚みのサイズ毎に入替え
るが、ロールユニットは曲率半歯の大きい第10−ル群
4と曲率半径の小さい第20−ル#6とから構成され、
第20−ル群6を移動する乙とにより鋳片バスラインの
キャビティを調整する。
本発明において測定の基準となるゲージ部材8は第5.
6図に示す如く鋳型2問および第10−ル群4と第20
−ル群6の間に挿入されるが、所定の形状を有し、第1
図においてゲージ部材8の上下面は鋳型2およびロール
群4.6の面と平行面10であり距a測定の基準面とな
る。ゲージ部材8は長期間の使用において変形しない材
料を選定し熱処理を実施すると共に、できる限り軽量な
構成とする。
この上下の平行面10を挾持して平行案内ローラ12が
設けられている。平行案内ローラ12はフレーム14に
固定して取付けられ、両側の平行案内ローラ12が間隙
なく平行面10を挾持する如く弾性体16が設置されて
いる。また、平行案内ローラ12の前後には基準面であ
るゲージ部材8の平行面10月のクリーナー18が取付
けられている。平行案内ローラ12はラジアル方向の隙
間を最少にし、かつ耐摩耗性を有するローラフォロアの
如き回転体を使用するのが望ましい。
一方、ゲージ部材8の平行面10と直角な直角面18を
挾持する1組4個の直角案内ローラ22が第4図に示す
如く設けられている。直角案内ローラ22も間隙なく直
角面18を挾持する如く片側に弾性体24が取付けられ
ている。
上記の平行案内ローラ12および直角案内ロール22は
いずれも検出用の接触ローラ26の案内部材である。こ
れらの案内部材で案内される検出用の1組2個の接触ロ
ーラ26が第1.2図に示す如く設けられ、それぞれ相
対する鋳型2およびロール群4.6と接触する。接触ロ
ーラ26は小径で回転自在であり、ラジアル方向の間隙
を最小にする如く弾性体28が設けられ、耐摩耗性を備
えたローラフォロアを使用する。
接触ローラ26の前後には案内板3″0が障けられてい
る。案内板30は概略バスラインキャビテイを直径とす
る円弧状で、耐熱性、耐食性を備えた材料を使用し、そ
の外端面が接触ローラ26の先端より3〜5ml11低
い。
次に前記ゲージ部材8の基準面(平行面)10と接触ロ
ーラ26との距離を測定する電気的な差動トランス32
からなる距離センサーが設けられ、距離センサーからの
信号を処理する信号処理装置34が設けられている。す
なわち、検出信号は差動トランス32から中継ボックス
36、ケーブルリール38を経て信号処理装置34に入
ってバスラインの位置とキャビティが計算され、更にデ
ジタルディスプレイ40、デジタルプリンター42およ
びアナログレコーダー44等に入力される。
中継ボックス36は内部へのダスト、水の侵入および結
露を防止する構成となっている。また、信号の電送は有
線方式について説明したが、無線方式でもよい。
次に上記の如き構成を有するバスライン測定装置による
検出方法について説明する。
まず、第7図に示す如き測定しようとする連続鋳造機の
鋳片厚みのサイズに対応した基準ゲージ46によって調
整する必要がある。すなわち、基準ゲージ46の中央部
48をゲージ部材、8とし、両側部50を鋳型2もしく
はローラとして、距離センサー、信号処理装置34等を
調整する。
次に鋳片バスラインにゲージ部材8を挿入し保持部材5
2で固定する。第5図は整備工場における測定を示し、
第6図は操業ラインにおける測定を示している。ゲージ
部材8を挿入後ゲージ部材8上を平行案内ローラ12お
よび直角案内ローラ22によって案内された接触ローラ
26は、鋳型2もしくはロール群4.6と接触しながら
移動する。接触ローラ26は回転自在で案内板30によ
っても案内されるので鋳型2もしくはロール群4.6に
すり傷を与えることなく移動できる。
接触ローラ26の移動中の一定位置において、差動トラ
ンス32は接触四−ラ26の先端とゲージ部材8の基準
面(平行面)10との距離を検出する。検出信号は第8
図に示す如く中継ボックス36を経て信号処理装置34
に入力される。ゲージ部材8の基準面10と鋳型2面も
しくはロール群4.6との距離が検出されるので、鋳片
バスラインの位置とキャピテイは同時に自動的に精度よ
く検出できる。信号処理装置34は更に信号をデジタル
ディスプレイ40、デジタルプリンター42、アナログ
レコーダー44に送り、表示および記録をする。なお、
鋳片バスラインの位置とキャビティの測定は長さ方向に
ついて一定間隔で測定されるが、鋳片の幅方向について
は中心から等間隔の両側の2系統について実施する必要
がある。
〔発明の効果〕
本発明は、鋳片バスラインに所定形状のゲージ部材を挿
入し、ゲージ部材の基準面と鋳型およびロール面との距
離を自走式の距離センサーで自動的に精度よく検出し、
鋳型バスラインの位置とキャピテイを高精度で同1時に
測定できることが可能となり、次の効果をあげることが
できた。
(A)  精度よく迅速に測定することができた。
(B)  狭い場所での測定が不要となったので、作業
員の疲労や危険がなくなった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例を示す断面図(第2図のl−11
11矢視断面図)、第2図は第1図のI−II線矢視断
面図、第3図は第1図のll−1[線矢視断面図、第4
図は第1図のIV−1t/線矢視断面図、第5図は本発
明の整備工場における測定を示す断面図、第6図は本発
明のオンラインにおける測定を示す断面図、第7図は本
発明で使用する基準ゲージを示す正面図、第8図は本発
明実施例の信号回路を示す回路図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)連続鋳造機の相対する長辺鋳型間およびロール間
    に形成される鋳片バスラインの位置とキャビティを測定
    する鋳片バスライン測定装置において、前記バスライン
    に挿入し所定位置に固定され基準面となる前記鋳型およ
    びロール面に対向する平行面と平行面に直角な直角面を
    有する所定形状のゲージ部材と、前記ゲージ部材の2つ
    の平行面を挾持する平行案内ローラと、前記ゲージ部材
    の2つの直角面を挾持する直角案内ローラと、前記ゲー
    ジ部材上を前記平行案内ローラおよび直角案内ローラに
    よつて案内され前記鋳型およびロール面に接触して移動
    する接触ローラと、前記接触ローラのバスライン内の移
    動をたすける案内板と、前記ゲージ部材の基準面と接触
    ローラ間の距離を検出する距離センサーと、前記検出信
    号によりバスラインの位置とキャビティを判定し処理す
    る信号処理装置と、を有して成ることを特徴とする連続
    鋳造機の鋳片バスライン測定装置。
JP10194385A 1985-05-14 1985-05-14 連続鋳造機の鋳片パスライン測定装置 Pending JPS61259861A (ja)

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JPS61259861A true JPS61259861A (ja) 1986-11-18

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