JPS6126044A - 光感応性組成物 - Google Patents
光感応性組成物Info
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- JPS6126044A JPS6126044A JP59147247A JP14724784A JPS6126044A JP S6126044 A JPS6126044 A JP S6126044A JP 59147247 A JP59147247 A JP 59147247A JP 14724784 A JP14724784 A JP 14724784A JP S6126044 A JPS6126044 A JP S6126044A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- atom
- photoconductive
- optionally substituted
- dye
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0664—Dyes
- G03G5/0666—Dyes containing a methine or polymethine group
- G03G5/0672—Dyes containing a methine or polymethine group containing two or more methine or polymethine groups
- G03G5/0674—Dyes containing a methine or polymethine group containing two or more methine or polymethine groups containing hetero rings
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03G5/0622—Heterocyclic compounds
- G03G5/0624—Heterocyclic compounds containing one hetero ring
- G03G5/0635—Heterocyclic compounds containing one hetero ring being six-membered
- G03G5/0637—Heterocyclic compounds containing one hetero ring being six-membered containing one hetero atom
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03G5/0644—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings
- G03G5/0661—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings in different ring systems, each system containing at least one hetero ring
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、電子写真感光体に適した有機光導電性組成物
あるいは、有機色素薄膜?有する高密度エネルギービー
ムによって状態変化を生ぜしめることによシ記録再生ケ
行なうヒートモードの光学情報記録媒体に関する。
あるいは、有機色素薄膜?有する高密度エネルギービー
ムによって状態変化を生ぜしめることによシ記録再生ケ
行なうヒートモードの光学情報記録媒体に関する。
「従来の技術」
従来、1子写真感光材料の光導電性物質には多くの有機
化合物が知られており、その中のいくつかの化合物は相
当に高い感光度會有することが確認されている。しかし
ながら、有機光導電性物質t′電子写真感光材料として
実際に用いる例は極めて少ないのが現状である。有機光
導電性物質は無機のものに較べて多くの優れた性質ケ持
っているものであシ、電子写真の技術分野において広い
応用技術を与えるものである。例えば、透明な感光7(
ルム、フレキシブルな感光フィルムまたは軽量で取扱性
の容易な感光フィルムの製造は有機光導電性物質?用い
て初めて可能である。ま7’1m、感光体の製造時の皮
膜形成性1表面平滑性、さらには電子写真複写プロセス
忙適用されての帯電極性の選択性など、いずれも無機光
導電性物質には期待され得ない特性を有するものである
。この様に有機光導電性物質は多くの点で卓越した緒特
性を有しているに拘わらず、今日まで電子写真の技術分
野−十分寄与し得ないのはその光感度の低さに基因する
のである。
化合物が知られており、その中のいくつかの化合物は相
当に高い感光度會有することが確認されている。しかし
ながら、有機光導電性物質t′電子写真感光材料として
実際に用いる例は極めて少ないのが現状である。有機光
導電性物質は無機のものに較べて多くの優れた性質ケ持
っているものであシ、電子写真の技術分野において広い
応用技術を与えるものである。例えば、透明な感光7(
ルム、フレキシブルな感光フィルムまたは軽量で取扱性
の容易な感光フィルムの製造は有機光導電性物質?用い
て初めて可能である。ま7’1m、感光体の製造時の皮
膜形成性1表面平滑性、さらには電子写真複写プロセス
忙適用されての帯電極性の選択性など、いずれも無機光
導電性物質には期待され得ない特性を有するものである
。この様に有機光導電性物質は多くの点で卓越した緒特
性を有しているに拘わらず、今日まで電子写真の技術分
野−十分寄与し得ないのはその光感度の低さに基因する
のである。
普通、光導電物倫そのものの感光性の程度が低く、そし
てスペクトルの短波長の部分にある場合には、感光性を
増加するため、しかも可視スペクトルのより長い波長の
部分に感光性ヶ移動させるためある物質が加えられる。
てスペクトルの短波長の部分にある場合には、感光性を
増加するため、しかも可視スペクトルのより長い波長の
部分に感光性ヶ移動させるためある物質が加えられる。
これら感度向上のための増感剤として数多ぐの有機物質
が知られているが、それぞれ一長一短があり、特に増感
効果を大きくするということに対しては満足すべき状態
にあるとはいえない。従って、有機光導体用の有効な分
光増感剤の開発は、当業者にとって長い間型まれていた
課題であった。
が知られているが、それぞれ一長一短があり、特に増感
効果を大きくするということに対しては満足すべき状態
にあるとはいえない。従って、有機光導体用の有効な分
光増感剤の開発は、当業者にとって長い間型まれていた
課題であった。
これら増感剤の1つとして、ピリリウム系色素が有用で
あるとしてディビスらの米国特許第3゜/Ill、70
0号、ヴアンアラン(vanAllanlらの米国特許
第3.2jo、tij号、レイノルズ(Reynold
s lらの米国特許第3.り3t。
あるとしてディビスらの米国特許第3゜/Ill、70
0号、ヴアンアラン(vanAllanlらの米国特許
第3.2jo、tij号、レイノルズ(Reynold
s lらの米国特許第3.り3t。
9941号各明細書に、更にリサーチディスクロージャ
ー(Re5earch Disclosure )/
63.2/、、/り77年//月第j頁等に記載され
ている。
ー(Re5earch Disclosure )/
63.2/、、/り77年//月第j頁等に記載され
ている。
しかしながら、このような従来公知のチオピリリウム染
料は可視域内に吸収帯?有する為これらのチオピリリウ
ム染料r光導電体の増感剤として用いると可視域内に吸
収?示し無色透明な元導電性組成物紫得る事が出来なか
った。
料は可視域内に吸収帯?有する為これらのチオピリリウ
ム染料r光導電体の増感剤として用いると可視域内に吸
収?示し無色透明な元導電性組成物紫得る事が出来なか
った。
又、近年レーザーを光源とした電子写真方式プリンター
が注目されてきた。即ち1画像情報に応じた電気信号に
よって、レーザーの変IMlk行わせ1この変調された
レーザー紫ガルバノミラー等によって感光体上に光走査
して静電潜像音形成した後。
が注目されてきた。即ち1画像情報に応じた電気信号に
よって、レーザーの変IMlk行わせ1この変調された
レーザー紫ガルバノミラー等によって感光体上に光走査
して静電潜像音形成した後。
トナー現像・転写を行なうことによシ、所望の再生画1
1”k形成するものである。
1”k形成するものである。
この際用いられているレーザーは、一般に)1 e −
Cdレーザー、He−Neレーザーなどのガスレーザー
であり、これらの光源に対して用いられる感光体は6s
o11H1程度まで分光増感されていればよイ、従来公
知の感光体で対応できた。
Cdレーザー、He−Neレーザーなどのガスレーザー
であり、これらの光源に対して用いられる感光体は6s
o11H1程度まで分光増感されていればよイ、従来公
知の感光体で対応できた。
しかし、現在開発、実用に供されているレーザーとして
小型で低コストであり且つ直接変調が可能な半導体レー
ザーは、その発振波長が7jOnm以上の長波長會有し
ていることが多い。従ってこの様な半導体レーザー?用
いたプリンターを作製するには、感光体の吸収特性が近
赤外あるいは赤外波長域に存在することが要求されるが
、従来公知の感光体では、7jOnm以上といった長波
長域で充分な感応?することができなかった。
小型で低コストであり且つ直接変調が可能な半導体レー
ザーは、その発振波長が7jOnm以上の長波長會有し
ていることが多い。従ってこの様な半導体レーザー?用
いたプリンターを作製するには、感光体の吸収特性が近
赤外あるいは赤外波長域に存在することが要求されるが
、従来公知の感光体では、7jOnm以上といった長波
長域で充分な感応?することができなかった。
一方、従来から高エネルギー密度のビームを情報記録媒
体に照射して透過率・反射率・屈折率等の物性定数?変
化させて記録する記録方法は、極めて高解像力のコント
ラストのある画@ゲ形成し得ること、あとからの情報付
加が可能であること又露光すると同時に記録しうろこと
等の特徴rもつので、電子計算機の出力や伝送されてく
る時系列信号の記録に適しているなどの利点ケ有し。
体に照射して透過率・反射率・屈折率等の物性定数?変
化させて記録する記録方法は、極めて高解像力のコント
ラストのある画@ゲ形成し得ること、あとからの情報付
加が可能であること又露光すると同時に記録しうろこと
等の特徴rもつので、電子計算機の出力や伝送されてく
る時系列信号の記録に適しているなどの利点ケ有し。
COM(コンピュータ アウトプット マイクロ)。
マイクロファクシミリ、印刷用原版、光ディスク等に応
用されている。
用されている。
例えば、光デイスク技術で用いる記録媒体は。
光学的に検出可能な、約72前後の小さなピットをらせ
ん状又は円形のトラック形態にして、冒密度情報に記憶
することができる。この様なディスクに情報ケ書込むに
は、レーザー感応層の表面に集束したレーザー紮走査し
このレーザー光線が照射された表面のみがピットケ形成
し、このピットをらせん状又は円形トラックの形態で形
成する。
ん状又は円形のトラック形態にして、冒密度情報に記憶
することができる。この様なディスクに情報ケ書込むに
は、レーザー感応層の表面に集束したレーザー紮走査し
このレーザー光線が照射された表面のみがピットケ形成
し、このピットをらせん状又は円形トラックの形態で形
成する。
ヒートモードの記録方式では、レーザー感応層はレーザ
ー・ビーム照射で熱エネルギーを吸収しその個所に蒸発
又は融解により小さな凹部(ピット)を形成する。
ー・ビーム照射で熱エネルギーを吸収しその個所に蒸発
又は融解により小さな凹部(ピット)を形成する。
この様にして光ディスクに記録された情報は。
レーザーケトラックに沿って走査し、ピットが形成され
た部分とピットが形成されていない部分の光学的変化を
読み取ることによって検出される。
た部分とピットが形成されていない部分の光学的変化を
読み取ることによって検出される。
この様なヒートモード記録し得る情報記録媒体としては
、従来プラスチック等の透明な支持体上に金属あるいは
/および金属酸化物、半金属誘電体等の薄膜ふるいは、
自己酸化性の結合剤と色素?営む薄膜を記録層として設
け、これに保膜層が設けられた記録媒体が用いられてき
友。
、従来プラスチック等の透明な支持体上に金属あるいは
/および金属酸化物、半金属誘電体等の薄膜ふるいは、
自己酸化性の結合剤と色素?営む薄膜を記録層として設
け、これに保膜層が設けられた記録媒体が用いられてき
友。
一方前述した様に1発振波長が7!Onm以上の長波長
域である半導体レーザーの普及により、この様な半導体
レーザー音用いて、記録・再生勿行なう場合には記録層
の吸収特性は、近赤外あるいは赤外波長域に吸収ピーク
を有することが要求される。
域である半導体レーザーの普及により、この様な半導体
レーザー音用いて、記録・再生勿行なう場合には記録層
の吸収特性は、近赤外あるいは赤外波長域に吸収ピーク
を有することが要求される。
しかし従来の、S:様物質ケ主成分とする薄膜は。
レーザー光に対する反射率が高いためにレーザーの利用
効率が低下し、それ故に高感度特性が得られない、ある
いは、記録時のレーザー光の出力が著しく増大する等の
問題点があり、且つ吸収波長域’77 ! On m以
上の長波長域にするには%記録層の層構成荀複雑化した
シしなければならない。
効率が低下し、それ故に高感度特性が得られない、ある
いは、記録時のレーザー光の出力が著しく増大する等の
問題点があり、且つ吸収波長域’77 ! On m以
上の長波長域にするには%記録層の層構成荀複雑化した
シしなければならない。
又、色素と結合剤とt含む有機薄膜を記録層とする場合
には、7!Onm以上の長波長側に吸収r有する色素?
用いることが提案されている。例えば米国特許第μm7
jりjt号、特公昭jl−4LlOt/等に示されるス
クエマリリウム色素。
には、7!Onm以上の長波長側に吸収r有する色素?
用いることが提案されている。例えば米国特許第μm7
jりjt号、特公昭jl−4LlOt/等に示されるス
クエマリリウム色素。
クロコニウム色異あるいは米国特許第113/j9Ir
3号、 rResearch Disclosure
J /りrλ2年コミ、、ii’y〜//1頁等に示
されるビリリウム系色票?含有した有機薄膜の記録層が
73Onm以上のレーサーに対して適応性があるとして
1例えば特開昭!t−μA、2コ1号、特開昭5r−i
i、27タコ号、特開昭j’l −2/μ/4−号、特
開昭31−コ/7Jり1号1%開昭jざ−1,232μ
を芳香公報等が提示されている。
3号、 rResearch Disclosure
J /りrλ2年コミ、、ii’y〜//1頁等に示
されるビリリウム系色票?含有した有機薄膜の記録層が
73Onm以上のレーサーに対して適応性があるとして
1例えば特開昭!t−μA、2コ1号、特開昭5r−i
i、27タコ号、特開昭j’l −2/μ/4−号、特
開昭31−コ/7Jり1号1%開昭jざ−1,232μ
を芳香公報等が提示されている。
しかし、一般に有機化合物は、吸収特性が長波長域にな
るにつれ不安定となり、温度の微力・な上昇で分解され
易い、あるいは、上述した色素群の中でも所望とする7
jO−ざjOnmの領域に吸収特性を有する色素は゛非
常に少ない等の問題がある。従って、「書込み後直接読
取シ」能力(DRAW (’direct read
and write) )全保有する記録媒体に要求さ
れる。使用レーザー光に対して吸収効率が大きいこと、
記録読み取りの際焦点制御が充分にできる反射率がある
ことあるいは、記録像の安定性等の各種の特性ケ満足し
なければならず、必ずしも実用性の点から充分に満足で
きる有機薄膜ケ含有する記録媒体が開発されていない。
るにつれ不安定となり、温度の微力・な上昇で分解され
易い、あるいは、上述した色素群の中でも所望とする7
jO−ざjOnmの領域に吸収特性を有する色素は゛非
常に少ない等の問題がある。従って、「書込み後直接読
取シ」能力(DRAW (’direct read
and write) )全保有する記録媒体に要求さ
れる。使用レーザー光に対して吸収効率が大きいこと、
記録読み取りの際焦点制御が充分にできる反射率がある
ことあるいは、記録像の安定性等の各種の特性ケ満足し
なければならず、必ずしも実用性の点から充分に満足で
きる有機薄膜ケ含有する記録媒体が開発されていない。
「発明の目的」
従って本発明の目的は、無色透明で遠赤〜近赤外に吸収
含有し、且つ、光導電性物質に対し高い増感能を与える
新規な色素を増感剤として含有する光導電性物質から成
る光感応性組成物を提供することである。他の本発明の
目的は、レーザーを光源とした重子写真方式プリンター
の光導電性組成物として用いる光感応性組成物を提供す
ることである。
含有し、且つ、光導電性物質に対し高い増感能を与える
新規な色素を増感剤として含有する光導電性物質から成
る光感応性組成物を提供することである。他の本発明の
目的は、レーザーを光源とした重子写真方式プリンター
の光導電性組成物として用いる光感応性組成物を提供す
ることである。
本発明の他の目的は、新規で且つ長波長側特に7jOn
m以上に吸収帯を有する有機薄膜ケ含有する光学情報記
録媒体として用いる光感応性組成物?提供することであ
る。又、他の目的は、保存性が非常に高い記録媒体とし
て用いる光感応性組成物を提供することである。又他の
目的は&7jonm以上の波長域で高感度であシ、且つ
充分なS/N比ケ有する光学情報記録媒体として用いる
光感応性組成物を提供することである。、「間問題点を
解決するための手段」 本発明は、下記一般式(Ilで表わされる化合物を少な
くとも1種を含有することケ特徴とする光学情報記録媒
体によって達成される。 ゛一般式(I) 式中、Zは、酸素原子、イオウ原子、セレン原子あるい
はテルル原子を表わす。Xlは、置換されてもよいピラ
ン、ベンゾピラン、ナフトピラン。
m以上に吸収帯を有する有機薄膜ケ含有する光学情報記
録媒体として用いる光感応性組成物?提供することであ
る。又、他の目的は、保存性が非常に高い記録媒体とし
て用いる光感応性組成物を提供することである。又他の
目的は&7jonm以上の波長域で高感度であシ、且つ
充分なS/N比ケ有する光学情報記録媒体として用いる
光感応性組成物を提供することである。、「間問題点を
解決するための手段」 本発明は、下記一般式(Ilで表わされる化合物を少な
くとも1種を含有することケ特徴とする光学情報記録媒
体によって達成される。 ゛一般式(I) 式中、Zは、酸素原子、イオウ原子、セレン原子あるい
はテルル原子を表わす。Xlは、置換されてもよいピラ
ン、ベンゾピラン、ナフトピラン。
チオピラン、ベンゾチオピラン、ナフ)チオピラノ、セ
レナピラン、ベンゾセレナピラン、ナンドセレナピラン
、テルナピラン、ペンゾテルナピラン又はナフトテルナ
ピ2ン會形成するに必要な原子群ヶ表わす。
レナピラン、ベンゾセレナピラン、ナンドセレナピラン
、テルナピラン、ペンゾテルナピラン又はナフトテルナ
ピ2ン會形成するに必要な原子群ヶ表わす。
置換基としては、ハロゲン原子(例えば塩業原子、臭素
原子等)、炭素数ノーコλの置換されてもよいアルキル
基(例えばメチル基、エチル基。
原子等)、炭素数ノーコλの置換されてもよいアルキル
基(例えばメチル基、エチル基。
プロピル基、ブチル基、1はンチル基、ヘキシル基。
オクチル基、クロロメチル基、シアノメチル基。
ヒドロキシエチル基等)、炭素数l−コOのアルコキシ
基(例えばメトキシ基、エトキシ基、プロピオキシ基、
ブチルオキシ基、ヘキシルオキシ基、デシルオキシ基等
)、炭素数7〜ココの置換されてもよいアラルキル基(
例えばベンジル基、フェネチル基等)、炭素数t−ココ
の置換されてもよいアリール基(例えばフェニル基、ト
リル基、ナフチル基、クロロフェニル基、ジクロロフェ
ニル基、ブチルフェニル基、メ、トキシフェニル基、エ
トキシフェニル基、ヒドロキシフェニルM、N。
基(例えばメトキシ基、エトキシ基、プロピオキシ基、
ブチルオキシ基、ヘキシルオキシ基、デシルオキシ基等
)、炭素数7〜ココの置換されてもよいアラルキル基(
例えばベンジル基、フェネチル基等)、炭素数t−ココ
の置換されてもよいアリール基(例えばフェニル基、ト
リル基、ナフチル基、クロロフェニル基、ジクロロフェ
ニル基、ブチルフェニル基、メ、トキシフェニル基、エ
トキシフェニル基、ヒドロキシフェニルM、N。
N−ジメチルアミノフェニル基、メトキシカルボニルフ
ェニル基、エトキシカルボニルフェニル基。
ェニル基、エトキシカルボニルフェニル基。
シアノフェニル基、メタンスルホニルフェニル基等)、
ヒドロキシル基、シアン基、炭素数l〜ココのアルキル
オキシカルボニル基(例えばメトキシカルボニル基、エ
トキシカルボニル基、プロポキシカルボニル基、?トキ
シカルボニル基等)&炭素数6〜ココのアリールオキシ
カルボニル基(例工F!フェアニルオキシカルボニル基
、クロロフェニルオキシカルボニル基、トリルオキシカ
ルボニル基、ブチルフェニルオキシカルボニル基、メト
キシフェニルオキシカルボニル基等)、炭素数l〜+2
+2のアルカンスルホニル基C例えばメタンスルホニル
基、エタンスルホニル基、フロパンスルホニル基、フタ
ンスルホニル基、ヘキシルスルホニルfi等1.炭素数
6〜−一のアリールスルホニル基(例えばベンゼンスル
ホニル基1.炭i数/ −、−J lrの置換されても
よいアミノ基C例えばアミン、基、N−メチルアミノ基
、N、N−ジメチルアミノ基、N−エチルアミノ基、N
、N−ジエチルアミノ基%N、N−ジゾロピルアミノ基
、N。
ヒドロキシル基、シアン基、炭素数l〜ココのアルキル
オキシカルボニル基(例えばメトキシカルボニル基、エ
トキシカルボニル基、プロポキシカルボニル基、?トキ
シカルボニル基等)&炭素数6〜ココのアリールオキシ
カルボニル基(例工F!フェアニルオキシカルボニル基
、クロロフェニルオキシカルボニル基、トリルオキシカ
ルボニル基、ブチルフェニルオキシカルボニル基、メト
キシフェニルオキシカルボニル基等)、炭素数l〜+2
+2のアルカンスルホニル基C例えばメタンスルホニル
基、エタンスルホニル基、フロパンスルホニル基、フタ
ンスルホニル基、ヘキシルスルホニルfi等1.炭素数
6〜−一のアリールスルホニル基(例えばベンゼンスル
ホニル基1.炭i数/ −、−J lrの置換されても
よいアミノ基C例えばアミン、基、N−メチルアミノ基
、N、N−ジメチルアミノ基、N−エチルアミノ基、N
、N−ジエチルアミノ基%N、N−ジゾロピルアミノ基
、N。
N−ジブチルアミノ基、N−メチル−N−フェニルアミ
ノ基、N−フエニ化アミノ基、N−ベンジルアミノ基等
)等を挙げることができる。
ノ基、N−フエニ化アミノ基、N−ベンジルアミノ基等
)等を挙げることができる。
X2はS置換されてもよい、ピリリウム、ベンゾピリリ
ウム、ナフトピリリウム、チオピリリウム、ペン、ゾチ
オピリyウム、ナフトチ芽ビリリウム、セレナピリリウ
ム、ベンゾセレナピリリウム。
ウム、ナフトピリリウム、チオピリリウム、ペン、ゾチ
オピリyウム、ナフトチ芽ビリリウム、セレナピリリウ
ム、ベンゾセレナピリリウム。
ナフトセレナピリリウム、テルナビリリウム、ペンゾテ
ルナピリリウム又はナフトセレナピリリウムを形成する
に必要な原子群ケ表わし、[換基としては、Xxk形成
する原子群において置換される基と同じものを表わす。
ルナピリリウム又はナフトセレナピリリウムを形成する
に必要な原子群ケ表わし、[換基としては、Xxk形成
する原子群において置換される基と同じものを表わす。
Yl、Y2、Y3及びY4は、各々同じでも異なっても
良く、各々水素原子、lf換されてもよい炭素数l〜コ
λのアルキル基(例えばメチル基。
良く、各々水素原子、lf換されてもよい炭素数l〜コ
λのアルキル基(例えばメチル基。
エチル基、プロピル基、ブチル基、はメチル基。
ヘキシル基、オクチル基、デシル基、ドデシル基。
テトロデシル基等)、Il換されてもよい炭素数j〜−
1λのシクロアルキル基C例えばシクロペンチル基、シ
クロヘキシル基等)、置換されてもよい炭素数7〜ココ
のアラルキル基(例えば、ベンジル基、フェネチル基等
)、置換されてもよい炭素数6〜2λのアリール基(例
えば、フェニル基。
1λのシクロアルキル基C例えばシクロペンチル基、シ
クロヘキシル基等)、置換されてもよい炭素数7〜ココ
のアラルキル基(例えば、ベンジル基、フェネチル基等
)、置換されてもよい炭素数6〜2λのアリール基(例
えば、フェニル基。
ト’J%fi、 ’#ルフェニル基、クロロフェニル基
。
。
ジクロロフェニル基、メトキシフェニル基、ナフチル基
、ブロモフェニル基、シアノフェニル基。
、ブロモフェニル基、シアノフェニル基。
メタンスルホニルフェニル基、N、N−ジブチルアミノ
フェニル基、N、N−ジブチルアミノフェニル基、メト
キシカルボニルフェニル基、エトキシカールボニルフェ
ニル基等) 等に表わす。
フェニル基、N、N−ジブチルアミノフェニル基、メト
キシカルボニルフェニル基、エトキシカールボニルフェ
ニル基等) 等に表わす。
AFi、 j員環又は6員環ケ形成するに必要な原。
子群(例えば、形成されfc環状残基としては、シクロ
ペンテニル環、シクロヘキセニルffi&4t+4L−
ジメチルシクロヘキセニル環、インデニルillを表わ
す。
ペンテニル環、シクロヘキセニルffi&4t+4L−
ジメチルシクロヘキセニル環、インデニルillを表わ
す。
Rは:水素原子、ハロゲン原子(例えば塩素原子、臭素
原子叫)又は、炭素数l〜lコのアルキル基(例えばメ
チル基、エチル基、プロピル基。
原子叫)又は、炭素数l〜lコのアルキル基(例えばメ
チル基、エチル基、プロピル基。
ブチル基、ヘキシル基等)等ケ表わす。
Wθは陰イオンケ表わし、例えば・・ロゲンイオン(例
えばクロライド、ブロマイド、アイオダイ);41.バ
ークロレート、パーアイオタイド、テトラフロロポレー
ト、サルフェート、p−トルエンスルホネート、アルキ
ルスルフオネ−)(例tばメタンスルフォネート、エタ
ンスルフォネート等)等を表わす。
えばクロライド、ブロマイド、アイオダイ);41.バ
ークロレート、パーアイオタイド、テトラフロロポレー
ト、サルフェート、p−トルエンスルホネート、アルキ
ルスルフオネ−)(例tばメタンスルフォネート、エタ
ンスルフォネート等)等を表わす。
n及びmはO又は/i表わす。
一般式(I)で表わされるピIJ IJウム染料の具体
例を以下に列挙する。しかし1本発明で用いる化合物が
これらに限定されるものではない。
例を以下に列挙する。しかし1本発明で用いる化合物が
これらに限定されるものではない。
H3
QC4H9
本発明のピリリウム色素は、従来公知の方法?用いて製
造することができる。即ち、置換されたビリリウム塩類
は、J、Kuthan、Advancesin Het
erocyclic Che’1nistry、第34
′巻%第2μを頁(1913年)、米国特許第μλe3
p7s号あるいは、 B+J、Murr)’等−J−
Org、Chem、、at、1x3s (tqirコ)
等に記載の合成法に従って製造できる。又該四級塩と反
応させて環状を形成して連結したペンタメチン色票全合
成するのに必要な化合物は1例えばWilson、J、
Chem、Soc、、I i t、(i y j3)等
に記載の如く、環状i、3−ジケトンをモノエーテル化
した中間体r用いる。本発明の色素は1例えば米国特許
第λ”yt<tPoo号等に記載の如き方法に、前記し
た各化合物ケ反応させることによって容易に合成するこ
とができる。
造することができる。即ち、置換されたビリリウム塩類
は、J、Kuthan、Advancesin Het
erocyclic Che’1nistry、第34
′巻%第2μを頁(1913年)、米国特許第μλe3
p7s号あるいは、 B+J、Murr)’等−J−
Org、Chem、、at、1x3s (tqirコ)
等に記載の合成法に従って製造できる。又該四級塩と反
応させて環状を形成して連結したペンタメチン色票全合
成するのに必要な化合物は1例えばWilson、J、
Chem、Soc、、I i t、(i y j3)等
に記載の如く、環状i、3−ジケトンをモノエーテル化
した中間体r用いる。本発明の色素は1例えば米国特許
第λ”yt<tPoo号等に記載の如き方法に、前記し
た各化合物ケ反応させることによって容易に合成するこ
とができる。
本発明のピIJ 17ウム系色素は1種々の光導電性物
質の光導電性、および感度特性を改良するための、無機
および有機の光導電性物質の増感剤として用いられる。
質の光導電性、および感度特性を改良するための、無機
および有機の光導電性物質の増感剤として用いられる。
無機の光導電性物質としては酸化亜鉛などがあるが、特
に有効な光導電性物質は有機の光導電性物質である。有
機光導電性物質には例えば高分子のものでは。
に有効な光導電性物質は有機の光導電性物質である。有
機光導電性物質には例えば高分子のものでは。
(11特公昭341−109tls号公報記載のピリビ
ニルカルバゾールおよびその誘導体。
ニルカルバゾールおよびその誘導体。
(2)特公昭ケ3〜7g4744号公報%特公昭lJ−
/9/9J号公報記載のポリビニルピレン、ポリビニル
アントラセン、ボリーコービニルーa−(a’−ジメチ
ルアミノフェニル)−j−フェニル−オキサゾール、ポ
リ−3−ピニルーN−エチルカルバゾールなどのビニル
重合体。
/9/9J号公報記載のポリビニルピレン、ポリビニル
アントラセン、ボリーコービニルーa−(a’−ジメチ
ルアミノフェニル)−j−フェニル−オキサゾール、ポ
リ−3−ピニルーN−エチルカルバゾールなどのビニル
重合体。
(3)特公昭μJ−/り/り3号公報記載のポリアセナ
フチレン、ポリインデン、アセナフチレンとスチレンの
共重合体などのような重合体。
フチレン、ポリインデン、アセナフチレンとスチレンの
共重合体などのような重合体。
(4)特公昭!16−/3りU−O号公報などに記載の
ピレン−ホルムアルデヒド樹脂、ブロムピレン−ホルム
アルデヒド樹脂、エチルカルバゾール−ホルムアルデヒ
ド樹脂などの縮合樹脂、 (5)特開昭36−90133号、同Jim−/XIj
、TO号公報に記載された各種のトリフェニルメタンポ
リマー6 また低分子のものでは (6)米国特許第3//コ127号明細1などに記載さ
れているトリアゾール誘導体。
ピレン−ホルムアルデヒド樹脂、ブロムピレン−ホルム
アルデヒド樹脂、エチルカルバゾール−ホルムアルデヒ
ド樹脂などの縮合樹脂、 (5)特開昭36−90133号、同Jim−/XIj
、TO号公報に記載された各種のトリフェニルメタンポ
リマー6 また低分子のものでは (6)米国特許第3//コ127号明細1などに記載さ
れているトリアゾール誘導体。
(7) 米国特許第3/Iりμμ7号明細書などに記
載されているオキサジアゾール誘導体。
載されているオキサジアゾール誘導体。
(8)特公昭37−/lOりを号公報などに記載されて
いるイミダゾール誘導体。
いるイミダゾール誘導体。
(9)米国符許第、31./!IIθλ号、同第Jl−
2091り号、同3jt4L2!グμ号特公昭μj−J
T!rK号%特公昭j/−10913号、特開昭、i/
−23ム日号、特開昭!、!r−/71oj号、特開昭
jt−グljr号、特開昭jj−7OIrt67号、特
開昭5s−ijtrり53号、特開昭jA−3tAjA
号明細書。
2091り号、同3jt4L2!グμ号特公昭μj−J
T!rK号%特公昭j/−10913号、特開昭、i/
−23ム日号、特開昭!、!r−/71oj号、特開昭
jt−グljr号、特開昭jj−7OIrt67号、特
開昭5s−ijtrり53号、特開昭jA−3tAjA
号明細書。
公報などに記載のボリアリールアカカン誘導体。
QO) 米国特許第J/、I’07,19号、同第”
−”7g7μ6号、特開昭jj−ざrot弘号、特開昭
33−とgoti号、%開昭μターi。
−”7g7μ6号、特開昭jj−ざrot弘号、特開昭
33−とgoti号、%開昭μターi。
jj37号&特開昭53−31016号、特開昭jA−
100jr1号、特開昭5A−11r/It/号、特開
昭57−μ5stts号、特開昭!;4A−//、2J
J7号、特開昭!jt−7≠jμを号明細書、公報など
に記載されているピラゾリン誘導体およびピラゾロン誘
導体。
100jr1号、特開昭5A−11r/It/号、特開
昭57−μ5stts号、特開昭!;4A−//、2J
J7号、特開昭!jt−7≠jμを号明細書、公報など
に記載されているピラゾリン誘導体およびピラゾロン誘
導体。
αυ 米国特許第37.Iju04を号明紬薔、特公昭
3i−1010!号、特開昭sa−ざ3グ3j号1%開
昭jIA−110136号、特開昭jg−//9926
号、特公、、@’<tA−371λ号、特公昭1t7−
21336号明細書。
3i−1010!号、特開昭sa−ざ3グ3j号1%開
昭jIA−110136号、特開昭jg−//9926
号、特公、、@’<tA−371λ号、特公昭1t7−
21336号明細書。
公報などに記載されているフェニレンジアミン誘導体。
a2 米国’Rglf−#!1,7aj□号、特公昭
μター3370−号、西独国特許+DAS)//1os
ir号、米国特許第3110703号。
μター3370−号、西独国特許+DAS)//1os
ir号、米国特許第3110703号。
米国特許第3λ≠Ojtり7号、米国符許第3tsrs
ノθ号、米国特許第μコ3λ103号、米国特許第41
/7jtYt1号、米国特許第4LO/Jj7A号1%
開昭!j−/GG、1−to号、特開昭57.−//り
/32号、特公昭3ター27377号、特開昭54−J
コμ37明細1.公報などに記載されているアリールア
ミン誘導体。
ノθ号、米国特許第μコ3λ103号、米国特許第41
/7jtYt1号、米国特許第4LO/Jj7A号1%
開昭!j−/GG、1−to号、特開昭57.−//り
/32号、特公昭3ター27377号、特開昭54−J
コμ37明細1.公報などに記載されているアリールア
ミン誘導体。
03)米国特許第3j2tjO1号明細書記載のアミノ
直換カルコン誘導体。
直換カルコン誘導体。
(+41 米国特許第35グ25416号明細誓など
に記載)N 、 N−ビカルパジル誘導体。
に記載)N 、 N−ビカルパジル誘導体。
(151米国特許第3257コ03号明細書などに記載
のオキサゾール誘導体。
のオキサゾール誘導体。
(161特開昭st−μ6コ3μ号公報などに記載のス
チリルアントラセン誘導体。
チリルアントラセン誘導体。
07)特開昭jグー/10137号公報などに記載され
ているフルオレノン誘導体。
ているフルオレノン誘導体。
0樽 米国特許第J7/74A42号、特開昭j弘−j
タノμ3号(米国特許第u/30917号に対応)、特
開昭!、1−!コ043号、特開昭jr−s206μ号
、特開昭53−4’4760、特開昭33−1!419
6号、特開昭77−1/#jθ号1%開昭j7−/4L
17μり芳容明細書、公報などに開示されているヒドラ
ゾン誘導体などがある。これらの光導電性物質は、場合
により2種類以上併用することもできる。
タノμ3号(米国特許第u/30917号に対応)、特
開昭!、1−!コ043号、特開昭jr−s206μ号
、特開昭53−4’4760、特開昭33−1!419
6号、特開昭77−1/#jθ号1%開昭j7−/4L
17μり芳容明細書、公報などに開示されているヒドラ
ゾン誘導体などがある。これらの光導電性物質は、場合
により2種類以上併用することもできる。
これらの光導電性物質の中では、ポリ−N−ビニルカル
バゾール;トリーp−トリルアミンおよびトリフェニル
アミンなどのトリアリールアミン:μ 4/−ビス(ジ
エチルアミノl −J 、 #7. ’ −ジメチルト
リフェニルメタンなどのボリアリールメタン;および3
−c≠−ジメチルアミンフェニル)−i、j−ジフェニ
ルーーーピラソリンナトのピラゾリン誘導体で代表され
る不飽和の複素環含有化合物などが好ましく用いられる
。
バゾール;トリーp−トリルアミンおよびトリフェニル
アミンなどのトリアリールアミン:μ 4/−ビス(ジ
エチルアミノl −J 、 #7. ’ −ジメチルト
リフェニルメタンなどのボリアリールメタン;および3
−c≠−ジメチルアミンフェニル)−i、j−ジフェニ
ルーーーピラソリンナトのピラゾリン誘導体で代表され
る不飽和の複素環含有化合物などが好ましく用いられる
。
本発明のビIJ IJウム系色素ケ増感剤として含有す
る本発明の光導電性組成物はこれらのピリリウム系色素
と光導電性物質とゲ有機溶剤に溶解させるととくよって
得られ、これt導電性支持体上に回転塗布、ブレード塗
布、ナイフ塗布、リバースロール塗布、ディップ塗布、
ロッドパー頭布またはスプレー塗布のような通常用いら
れる方法で塗布乾燥して感光体として使用するか、また
は、上記有機溶剤溶液からミニスプレー装置などr用い
て粒子ケ製造し、この粒子ケ絶縁性液体に分散させた分
散液として光電気泳動法に使用する。
る本発明の光導電性組成物はこれらのピリリウム系色素
と光導電性物質とゲ有機溶剤に溶解させるととくよって
得られ、これt導電性支持体上に回転塗布、ブレード塗
布、ナイフ塗布、リバースロール塗布、ディップ塗布、
ロッドパー頭布またはスプレー塗布のような通常用いら
れる方法で塗布乾燥して感光体として使用するか、また
は、上記有機溶剤溶液からミニスプレー装置などr用い
て粒子ケ製造し、この粒子ケ絶縁性液体に分散させた分
散液として光電気泳動法に使用する。
導電件支持体としては1紙;アルミニウムー紙ラミネー
ト:アルミニウム箔、亜鉛箔などの金属箔;アルミニウ
ム、銅、亜鉛、八ちゆうおよび亜鉛メッキ板などの金属
板−紙またはセルロースアセテート、ポリスチレン等の
通常の写真フィルムベース上ニクロム、@、ニッケル、
アルミニウムのような金属ケ蒸着させたものなどがある
。好ましくは紙、セルロースアセテート、ポリエチレン
テレフタレートなどの上にクロム、銀、ニッケル。
ト:アルミニウム箔、亜鉛箔などの金属箔;アルミニウ
ム、銅、亜鉛、八ちゆうおよび亜鉛メッキ板などの金属
板−紙またはセルロースアセテート、ポリスチレン等の
通常の写真フィルムベース上ニクロム、@、ニッケル、
アルミニウムのような金属ケ蒸着させたものなどがある
。好ましくは紙、セルロースアセテート、ポリエチレン
テレフタレートなどの上にクロム、銀、ニッケル。
アルミニウム、酸化インジウムのような金属を蒸着させ
たものが使用される。
たものが使用される。
有機溶剤としては沸点が2oo0c以下の揮発性炭化水
素溶剤が使用され、とぐにジクロロメタン、クロロホル
ム、/、2−ジクロロエタン、テトラクロロエタン、ジ
クロロプロノリまたはトリクロロエタンなどの、炭素数
l〜3のハロゲン化炭化水禦が好ましい。その他クロロ
ベンゼン、トルエン、キシレンまたはベンゼンなどの芳
香族炭化水素、アセトンまたはコーブタノン等のケトン
頒、テトラヒドロフランなどのエーテルおよびメチレン
クロリドなど、塗布用組成物に用いられる各種の溶剤お
よび上記溶剤の混合物も使用可能である。溶剤は染料、
光導電性物質およびその他の添加剤の全量11に対して
7〜700 t、好ましくはj〜20?加えられる。
素溶剤が使用され、とぐにジクロロメタン、クロロホル
ム、/、2−ジクロロエタン、テトラクロロエタン、ジ
クロロプロノリまたはトリクロロエタンなどの、炭素数
l〜3のハロゲン化炭化水禦が好ましい。その他クロロ
ベンゼン、トルエン、キシレンまたはベンゼンなどの芳
香族炭化水素、アセトンまたはコーブタノン等のケトン
頒、テトラヒドロフランなどのエーテルおよびメチレン
クロリドなど、塗布用組成物に用いられる各種の溶剤お
よび上記溶剤の混合物も使用可能である。溶剤は染料、
光導電性物質およびその他の添加剤の全量11に対して
7〜700 t、好ましくはj〜20?加えられる。
本発明の増感剤の使用量は光導電性物質10θ重量部に
対して、o、oooi〜30重址部が使用され、好まし
くは0.00/〜10重量部が使用される。
対して、o、oooi〜30重址部が使用され、好まし
くは0.00/〜10重量部が使用される。
特に、本発明の組成物の使用態様として、増感剤を光電
気泳動法に使用する粒子中に含有させて。
気泳動法に使用する粒子中に含有させて。
光電気泳動法による画像を得ることもできる。光電気泳
動法に使用する粒子は、先に述べたポリ−N−ビニルカ
ルバゾールなどの光導電性物質と本発明の増感剤等から
なる溶液から、ミニスプレー装置2用いて製造される。
動法に使用する粒子は、先に述べたポリ−N−ビニルカ
ルバゾールなどの光導電性物質と本発明の増感剤等から
なる溶液から、ミニスプレー装置2用いて製造される。
これらの粒子はさらにデカン、ドデカン、オクタン、/
eラフイン、イソオクタンなどの飽和炭化水素紮會む絶
縁性液体。
eラフイン、イソオクタンなどの飽和炭化水素紮會む絶
縁性液体。
好ましくはアイソ、e−B%アイソパーH,アイソパー
G(エツソ化学株式会社製造、商品名り等の長鎖アルキ
ル炭化水素中に分散させて1分散液とし、これを光電気
泳動法に使用する。アイソパーE、アイソパーHおよび
アイソパーGt−を飽和炭化水素tそれぞれデタ、ワ、
タタ、3およびタタ。
G(エツソ化学株式会社製造、商品名り等の長鎖アルキ
ル炭化水素中に分散させて1分散液とし、これを光電気
泳動法に使用する。アイソパーE、アイソパーHおよび
アイソパーGt−を飽和炭化水素tそれぞれデタ、ワ、
タタ、3およびタタ。
FLIT%1芳香族炭化水素紫それぞれO,Oj。
O,コ、およびO0λ重t%含む。但しアイソパーHは
θ、3重量係以下のオレフィンを含有している。それぞ
れの祁点はttjoc、tt、2°C1/7110C,
/190Cおよびtslr’c−777°Cである。分
散液中の粒子の愉は分散液に対して0.3’−10重脩
チ、好ましくは7〜3重蒙チである。光電気泳動法およ
びその装置については特公昭<Aj−206μθ号に記
載されている。
θ、3重量係以下のオレフィンを含有している。それぞ
れの祁点はttjoc、tt、2°C1/7110C,
/190Cおよびtslr’c−777°Cである。分
散液中の粒子の愉は分散液に対して0.3’−10重脩
チ、好ましくは7〜3重蒙チである。光電気泳動法およ
びその装置については特公昭<Aj−206μθ号に記
載されている。
上記光導電層および粒子中には、光導電層および粒子の
性質ケ改良するため適宜、必要な添加剤を加えることが
できる。
性質ケ改良するため適宜、必要な添加剤を加えることが
できる。
たとえば、本発明の光導電性組成物には、電気的に絶縁
性の79インダ一成分も存在させることができる。本発
明の光導電性組成物ケつくるのに用いられる好ましいバ
インダーは、絶縁強度が相当に高く&電気的絶縁性のよ
いフィルム形成性、疎水性重合体バインダーである。こ
のような物質を代表する一例ケ示すと1次の通りである
;ビニル樹脂、ゼラチン、セルロースエステル誘導体、
硝酸セルロース等の天然樹脂;ポリエステルおよびポリ
カーボネートに含むポリ縮合物:シリコン樹脂;スチレ
ン−アルキド樹脂等ケ包含するアルキド樹脂;パラフィ
ン;および各種のミネラルワックス;等。パインターと
して有用な特定の重合体!+’a 質の例については、
リサーチ・ジスクロージヤー(ResearCh D
isclosure)& / 02巻もA/−47頁
のrt子写真要素、材料および方法」という題名の下に
記載されている。
性の79インダ一成分も存在させることができる。本発
明の光導電性組成物ケつくるのに用いられる好ましいバ
インダーは、絶縁強度が相当に高く&電気的絶縁性のよ
いフィルム形成性、疎水性重合体バインダーである。こ
のような物質を代表する一例ケ示すと1次の通りである
;ビニル樹脂、ゼラチン、セルロースエステル誘導体、
硝酸セルロース等の天然樹脂;ポリエステルおよびポリ
カーボネートに含むポリ縮合物:シリコン樹脂;スチレ
ン−アルキド樹脂等ケ包含するアルキド樹脂;パラフィ
ン;および各種のミネラルワックス;等。パインターと
して有用な特定の重合体!+’a 質の例については、
リサーチ・ジスクロージヤー(ResearCh D
isclosure)& / 02巻もA/−47頁
のrt子写真要素、材料および方法」という題名の下に
記載されている。
一般に1本発明の光導電性組成物に存在させるバインダ
ーの量は、変更可能である。代表的には、バインダーの
有用な量は、光導電性材料とバインダーの混合物の全量
に対して、約10ないし約20重量係の範囲内である。
ーの量は、変更可能である。代表的には、バインダーの
有用な量は、光導電性材料とバインダーの混合物の全量
に対して、約10ないし約20重量係の範囲内である。
光導電性粒子ヲ對造する際には、荷電調節剤。
分散安定剤も添加され得る。とぐに荷電調節と分散安定
の両方の機能ケ有するラウリルメタアクリレートとスチ
レンの共重合体(共重合比μ〜2二l)またはローエチ
ルへキシルメタアクリレートとスチレンとの共重合体(
共重合比lニー〜l)などが有利に使用きれる。
の両方の機能ケ有するラウリルメタアクリレートとスチ
レンの共重合体(共重合比μ〜2二l)またはローエチ
ルへキシルメタアクリレートとスチレンとの共重合体(
共重合比lニー〜l)などが有利に使用きれる。
tた。柔軟性および強度などケ向上させるため、たとえ
ば塩素化ジフェニル、レメチルフタレートおよびエポキ
シ樹脂(商品名エピコート)などの可塑剤ケ、先導電性
物質100N量部に対して。
ば塩素化ジフェニル、レメチルフタレートおよびエポキ
シ樹脂(商品名エピコート)などの可塑剤ケ、先導電性
物質100N量部に対して。
60重葉部まで、好゛ましく+i10〜弘O重倉部加え
ることもできる。
ることもできる。
また、感度荀向上させるため、特開昭sr−+jμ3を
号%特開昭5r−6su3り号、特開昭、!rl二10
.22J9号、特開昭jl’−1022440号、特開
昭31−707jt4tμ号、特開昭sr−/Jり4t
J4A号各公報にそれぞれ記載されている。尿素化合物
、チオ原票化合物、カルボニルアミン化合物、チオカル
ボニルアミン化合物、スルホニルアミン化合物、ジカル
ボニルアミン化合物などの化学増感剤忙、光導電性物質
100重量部に対して、7〜100重量部、好ましくは
3〜jO重量部加えることもできる。
号%特開昭5r−6su3り号、特開昭、!rl二10
.22J9号、特開昭jl’−1022440号、特開
昭31−707jt4tμ号、特開昭sr−/Jり4t
J4A号各公報にそれぞれ記載されている。尿素化合物
、チオ原票化合物、カルボニルアミン化合物、チオカル
ボニルアミン化合物、スルホニルアミン化合物、ジカル
ボニルアミン化合物などの化学増感剤忙、光導電性物質
100重量部に対して、7〜100重量部、好ましくは
3〜jO重量部加えることもできる。
適当な支持体上の本発明の光導電性組成物の塗布厚は、
広く変えることができる。普通は、約70ミクロンから
約300ミクロン(但し、乾燥前)の範囲内で塗布する
ことができ、可視光に対する光学濃度は約0.03以下
であって、実質的に無色透明な光導電性組成物層?形成
することができる。乾燥前の塗布厚の好ましい範囲は、
約7ミクロンないし約tsoiクロンの範囲内であるこ
とがわかった。しかし、この範囲をはずれても有益な結
果を得ることができる。この塗布物を乾燥させた場合の
厚さは、約7ミクロンから約7ミクロンの範囲内であれ
ばよい。し刀・シ、乾燥させた塗布物の厚さが、約O1
!ないし200ミクロンの間でも可視光に対して無色透
明であり、しかも遠赤〜近赤外領域にのみ感光する光導
電性組成物Nsヲ得ることができる。
広く変えることができる。普通は、約70ミクロンから
約300ミクロン(但し、乾燥前)の範囲内で塗布する
ことができ、可視光に対する光学濃度は約0.03以下
であって、実質的に無色透明な光導電性組成物層?形成
することができる。乾燥前の塗布厚の好ましい範囲は、
約7ミクロンないし約tsoiクロンの範囲内であるこ
とがわかった。しかし、この範囲をはずれても有益な結
果を得ることができる。この塗布物を乾燥させた場合の
厚さは、約7ミクロンから約7ミクロンの範囲内であれ
ばよい。し刀・シ、乾燥させた塗布物の厚さが、約O1
!ないし200ミクロンの間でも可視光に対して無色透
明であり、しかも遠赤〜近赤外領域にのみ感光する光導
電性組成物Nsヲ得ることができる。
一方1本発明の光感応性組成物は、光学情報記録媒体と
しても用いることができる。即ち、本発明の光学情報記
録媒体は、支持体上に少なくとも本発明のピリリウム色
素ケ含有する有機薄膜を形成することで構成されるが、
該有機薄膜は、前述の化合物ケ真空蒸着塗布等の抛々の
方法?用いて形成することができる。
しても用いることができる。即ち、本発明の光学情報記
録媒体は、支持体上に少なくとも本発明のピリリウム色
素ケ含有する有機薄膜を形成することで構成されるが、
該有機薄膜は、前述の化合物ケ真空蒸着塗布等の抛々の
方法?用いて形成することができる。
塗布法を用いる場合には、その有機溶媒としてハh ア
ルコール類(例えばメタノール、エタノール、イソプロ
ノ耐ノール等)、ケトン類(例えばアセトン、メチルエ
チルケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノ
ン等)%アミド類(例えば。
ルコール類(例えばメタノール、エタノール、イソプロ
ノ耐ノール等)、ケトン類(例えばアセトン、メチルエ
チルケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノ
ン等)%アミド類(例えば。
N、N−ジメチルホルムアミド、N、N−ジメチルアセ
トアミド等)%エステル類(例えば酢酸メチル、酢酸エ
チル、酢酸ブチル等)、エーテル類(例えばテトラヒド
ロフラン、ジオキサン、モノグライム、ジグライム等)
、ハロゲン出戻化水素類C例えば塩化メチレン、クロロ
ホルム、メチルクロロホルム、 四[ftJ[、モノク
ロロベンゼン。
トアミド等)%エステル類(例えば酢酸メチル、酢酸エ
チル、酢酸ブチル等)、エーテル類(例えばテトラヒド
ロフラン、ジオキサン、モノグライム、ジグライム等)
、ハロゲン出戻化水素類C例えば塩化メチレン、クロロ
ホルム、メチルクロロホルム、 四[ftJ[、モノク
ロロベンゼン。
ジクロロベンゼン等)等會単独あるいは混合して用いる
ことができる。該色素のバインダーとしては、公知の天
然あるいは合成樹脂の中から選択することができ具体的
には、セルローズ樹脂(例えばニトロセルローズ、リン
酸セルローズ、酢酸セルローX& 酪酸セルローズ、メ
チルセルローズ。
ことができる。該色素のバインダーとしては、公知の天
然あるいは合成樹脂の中から選択することができ具体的
には、セルローズ樹脂(例えばニトロセルローズ、リン
酸セルローズ、酢酸セルローX& 酪酸セルローズ、メ
チルセルローズ。
エチルセルローズ、ブチルセ、クローズ等)、アクリル
樹脂(例えば、ポリメチルメタクリレート。
樹脂(例えば、ポリメチルメタクリレート。
ポリブチルメタクリレート、ポリブチルアクリレート、
ポリメタクリル酸、ポリアクリルアミド。
ポリメタクリル酸、ポリアクリルアミド。
ポリメタクリルアミド、ポリアクリロニトリル等)。
ビニル樹脂(例えば、ポリスチレン、ポリ酢酸ビニル、
ポリ、塩化ヒニル、ポリビニルアルコール。
ポリ、塩化ヒニル、ポリビニルアルコール。
ポリビニルピロリドン等)、ポリカーボネート類。
ポリエステル類、ポリアミド樹脂、エポキシ樹脂、フェ
ノール樹脂、ポリオレフィン樹脂(例えば。
ノール樹脂、ポリオレフィン樹脂(例えば。
ポリエチレン、ポリプロピレン等)あるいは合成−共重
合体樹脂等音用いる午とができる。塗布は。
合体樹脂等音用いる午とができる。塗布は。
xi’v+、ローラーコーティング、スピンナーコーテ
ィング、ブレードコーティング等の汎用のコーティング
法を用いて行なうことができる。
ィング、ブレードコーティング等の汎用のコーティング
法を用いて行なうことができる。
樹脂とともに有機薄膜同士成する場合、ビリリウム色素
の含有量は、、薄膜中においてj〜りO重量係で好まし
くは/j〜10重量係であシ、残シはバインダーである
。又有機薄膜の蒸着膜厚又は乾燥膜厚は、19μm以下
で好ましくは2μm以下である。
の含有量は、、薄膜中においてj〜りO重量係で好まし
くは/j〜10重量係であシ、残シはバインダーである
。又有機薄膜の蒸着膜厚又は乾燥膜厚は、19μm以下
で好ましくは2μm以下である。
更に有機薄膜中に必要忙応じ、退色防止剤、漬色剤等を
含有させること兎できる。
含有させること兎できる。
本発明において使用される支持体の材料は、当該業者に
は公知のものであシ、使用し−ザー光に対して透明又は
不透明のいずれでも良い。具体的には、ガラス、石英、
セラミックス、紙、金属類。
は公知のものであシ、使用し−ザー光に対して透明又は
不透明のいずれでも良い。具体的には、ガラス、石英、
セラミックス、紙、金属類。
プラスチック類(例えば、アクリル樹脂、メタクリル樹
脂、ポリエステル樹脂、ポリオレフィン樹脂、ポリスチ
レン樹脂、ポリアミド樹脂、ポリカーボネート樹脂等)
等を挙げることができる。
脂、ポリエステル樹脂、ポリオレフィン樹脂、ポリスチ
レン樹脂、ポリアミド樹脂、ポリカーボネート樹脂等)
等を挙げることができる。
支持体側からレーザー光の照射で書−込み記録する場合
は、そのレーザー光に対して透明でなければならず、こ
れに対して支持体と反対側即ち、記録層の表面から書込
み記録をする場合には、レーザー光に対して透明である
必要はない。しかし、読出し再生を透過光で行なう場合
は、読出しレーザー光に対して透明でなければならない
゛。一方読出し再生音反射光で行なう場合は、読出しレ
ーザー光に対して透明又は不透明のいずれでも良い。
は、そのレーザー光に対して透明でなければならず、こ
れに対して支持体と反対側即ち、記録層の表面から書込
み記録をする場合には、レーザー光に対して透明である
必要はない。しかし、読出し再生を透過光で行なう場合
は、読出しレーザー光に対して透明でなければならない
゛。一方読出し再生音反射光で行なう場合は、読出しレ
ーザー光に対して透明又は不透明のいずれでも良い。
又、支持体には必要に応じて凹凸で形成される案内溝を
設けても良いし、又例えば紫外線硬化樹脂等から成る下
引き層?設けても良い。
設けても良いし、又例えば紫外線硬化樹脂等から成る下
引き層?設けても良い。
本発明の光学情報記録媒体は、基本的には上述した支持
体上に、有機薄膜を設けたものであるが、必要に応じて
、支持体と有機薄膜の間にアルミニウム、−、クロム、
スズ等の反射性金属の蒸着層又はラミネート層の反射層
ケ設けることができる。
体上に、有機薄膜を設けたものであるが、必要に応じて
、支持体と有機薄膜の間にアルミニウム、−、クロム、
スズ等の反射性金属の蒸着層又はラミネート層の反射層
ケ設けることができる。
情報の記録は、有機薄膜上に集束されたレーザー光線の
照射によって、熱作用による有機薄膜へのピット形成に
よって行なわれる。ピットの深さt有機薄膜の膜厚と同
一にすると、ピット領域における反射重音増加させるこ
とができる。情報の再生は、書込みに用いたレーザー光
線と同一の波長?有するが、強度の小さいレーザー光線
r用いれば、読出し光がピット領域で大きく反射される
が、非ピット領域においては吸収されることとな°ムこ
のピット形成部と非ピット形成部からの反射光の差を検
出することによって行なわれる。又。
照射によって、熱作用による有機薄膜へのピット形成に
よって行なわれる。ピットの深さt有機薄膜の膜厚と同
一にすると、ピット領域における反射重音増加させるこ
とができる。情報の再生は、書込みに用いたレーザー光
線と同一の波長?有するが、強度の小さいレーザー光線
r用いれば、読出し光がピット領域で大きく反射される
が、非ピット領域においては吸収されることとな°ムこ
のピット形成部と非ピット形成部からの反射光の差を検
出することによって行なわれる。又。
他の方法は、有機薄膜が吸収する第1の波長のレーザー
光線で実時間記録ケ行ない、再生に有機薄膜ケ実質的に
透過する第2の波長のレーザー光線ケ用いることもでき
る。再生用レーザー光線が。
光線で実時間記録ケ行ない、再生に有機薄膜ケ実質的に
透過する第2の波長のレーザー光線ケ用いることもでき
る。再生用レーザー光線が。
ピット形成部と非ピット形成部における異なる膜厚によ
って生じる反射層の変化に応答することによって行なわ
れる。
って生じる反射層の変化に応答することによって行なわ
れる。
又上述した様な同一構成の2枚の記録媒体ヶ。
有機薄膜同士が対向する様に配置した構成の記録媒体と
することもできる。
することもできる。
これらの場合には、有機薄膜が外気と遮断されるため、
ゴミの付着、キズの発生、有害ガスとの接触から保膿で
きることから記録層の保存は著しく向上される。
ゴミの付着、キズの発生、有害ガスとの接触から保膿で
きることから記録層の保存は著しく向上される。
本発明の光学情報記録媒体に適用されるレーザー光は、
ArL’−ザー* He N eレーザー1He−c
dレーザー等のガスレーザーも可能であるが、好ましく
け、75011m以上の波長ヶ有する半導体レーザーが
好ましい。
ArL’−ザー* He N eレーザー1He−c
dレーザー等のガスレーザーも可能であるが、好ましく
け、75011m以上の波長ヶ有する半導体レーザーが
好ましい。
本発明の光感応性組成物は、光導電性組成物や元情報記
録媒体として用いる他に、赤外線カットフィルター、太
陽電池1元センサーあるいは、レーザー光感応8?利用
した他の記録材料等にも用いることができる。
録媒体として用いる他に、赤外線カットフィルター、太
陽電池1元センサーあるいは、レーザー光感応8?利用
した他の記録材料等にも用いることができる。
本発明の光感応性組成物である光導電性組成物は、充分
な増感効果忙示す高感度な感光体である。
な増感効果忙示す高感度な感光体である。
又従来のレーザー用電子写真感光体と比較して。
7jOnm以上の長波長域で著しく高感度とすることが
でき且つ安定件も向上できた。又1本発明の新規な光感
応性組成物を含有する記録媒体は、7j(7yly11
以上の長波長側に吸収?有するレーザ−に対して、高感
度で且つ十分に改善され7vS/l”i比を与えること
ができる。更に本発明で用いるピリーリウム色素類は、
7jOnm以上に吸収ピーフケ有しているにもかかわら
ず、熱及び光に対して極めて安定であ、す1例えば特開
昭jざ一111AIり記載の色素類よシも著しく安定性
が向上した材料である。従って1本発明の記録媒体の記
録像の安定性が著しく向上される。
でき且つ安定件も向上できた。又1本発明の新規な光感
応性組成物を含有する記録媒体は、7j(7yly11
以上の長波長側に吸収?有するレーザ−に対して、高感
度で且つ十分に改善され7vS/l”i比を与えること
ができる。更に本発明で用いるピリーリウム色素類は、
7jOnm以上に吸収ピーフケ有しているにもかかわら
ず、熱及び光に対して極めて安定であ、す1例えば特開
昭jざ一111AIり記載の色素類よシも著しく安定性
が向上した材料である。従って1本発明の記録媒体の記
録像の安定性が著しく向上される。
以下に本発明の具体的例勿挙げて説明するが。
これらに本発明の内存が限定されるものではない。
実施例1〜7
ボIJ−N−ビニルカルバゾール(商品名ルビカンty
o、BASF社製、極限粘度〔η〕=l。
o、BASF社製、極限粘度〔η〕=l。
/’lf、コj0c、THF中)52%M1表に示す化
合物具体例の色素JjIlv&3 、 J ’−ジニト
ロベンスアニリド30mQとtメチレンクロライトコA
lttとエチレンクロライド1−aJVc’l解し感光
液とした。この感光液葡、ワイヤーラ”ランドロッド上
用いて導′亀性透明支持体(700μのポリエチレンテ
レフタレート支持体−ヒに、酸化インジウムの蒸潰膜會
有する表面抵抗 i o +10)上に塗布して約lμ
の感光層を有する有機薄膜忙得た。
合物具体例の色素JjIlv&3 、 J ’−ジニト
ロベンスアニリド30mQとtメチレンクロライトコA
lttとエチレンクロライド1−aJVc’l解し感光
液とした。この感光液葡、ワイヤーラ”ランドロッド上
用いて導′亀性透明支持体(700μのポリエチレンテ
レフタレート支持体−ヒに、酸化インジウムの蒸潰膜會
有する表面抵抗 i o +10)上に塗布して約lμ
の感光層を有する有機薄膜忙得た。
この有機薄膜i +jKVのコロす放電によシa o
OVK帯帯布させて、その電位が+72に減衰するのに
必要な露光量、即ち半減露光ILEt/2Cerg/c
m )勿測定した。
OVK帯帯布させて、その電位が+72に減衰するのに
必要な露光量、即ち半減露光ILEt/2Cerg/c
m )勿測定した。
光源としては、ガリリウーアルミニウムーヒ素半導体レ
ーザー(発振波長 130nml’l用いた。
ーザー(発振波長 130nml’l用いた。
実施例8
有機光導電性物質として、g、4t’−ビス(ジエチル
アミノ)−一、λ′〜ジメチルトリフェニルメタン19
と、ビスフェノールAのボリヵーボネー)(GE社製、
商品名レキサンlコ/)jf。
アミノ)−一、λ′〜ジメチルトリフェニルメタン19
と、ビスフェノールAのボリヵーボネー)(GE社製、
商品名レキサンlコ/)jf。
化合物具体例(1)の色素参〇〜、化学増感剤として。
下記構造式のアニリド化合物0.、lfと倉、メチレン
クロライドJOtrlとエチレンクロライド30m1と
に溶解し、感光液とした。実施例5と同様にして有機薄
膜を作製し−Ex/21に測定した所。
クロライドJOtrlとエチレンクロライド30m1と
に溶解し、感光液とした。実施例5と同様にして有機薄
膜を作製し−Ex/21に測定した所。
El/2は6u、J (erg/cm2)Tあッyt。
(アニリド化合物)
実施例9〜13
実施例8の化合物具体例(11の色素の代わりに。
ソレソi−L l物Ac1Il(21、(51,(il
l、(131,a5io色xを用いた他は、実施例8と
同様にしてE l/2 k測定した。結果ケ第λ表に示
す。
l、(131,a5io色xを用いた他は、実施例8と
同様にしてE l/2 k測定した。結果ケ第λ表に示
す。
4施例14
化合物具体例(2)の色@Jt00〜を真空蒸潰装聞の
蒸着用MOボートに入れ1x10 llllHg以下
に排気した後、パイレックス基板に蒸着する。
蒸着用MOボートに入れ1x10 llllHg以下
に排気した後、パイレックス基板に蒸着する。
蒸着中の真空室内の圧力が10 waHg以上に上
昇しない様に制御した。この様にして/ξイレツクス基
板上に色素薄膜0025μm2設けた光学情報記録媒体
を作製した。
昇しない様に制御した。この様にして/ξイレツクス基
板上に色素薄膜0025μm2設けた光学情報記録媒体
を作製した。
上記光学記録媒体にスポットサイズO6gμmに集束し
たsmW及びfMHzのガリウムーアルミニウムーヒ素
半導体し−ザー光@(発振波長rJ Onm)’(記録
層面にlμ秒照射した。この記録された媒体の表面を走
査型電子顕微鏡で観察した所、鮮明なピットが認められ
た。又この媒体に低出力の前述のレーザー光音入射し2
反射光の検知會行なった所十分なS/N比會有する波形
が得られた。
たsmW及びfMHzのガリウムーアルミニウムーヒ素
半導体し−ザー光@(発振波長rJ Onm)’(記録
層面にlμ秒照射した。この記録された媒体の表面を走
査型電子顕微鏡で観察した所、鮮明なピットが認められ
た。又この媒体に低出力の前述のレーザー光音入射し2
反射光の検知會行なった所十分なS/N比會有する波形
が得られた。
史にこの記録した媒体t、温度ioo°C,ドライの条
件でλ週間放置した後、上記の同様の条件で再生し九所
と、経時前と全く変化が見られ−なかった。一方;別に
上述と同様に作製した記録した記録媒体ケ、温度30±
j0Cの条件でタングステン光(jμooO1ux)k
照射した後前記と同一の条件で再生した所、射光テスト
前と殆んど変わらないS/N比を有することが判った。
件でλ週間放置した後、上記の同様の条件で再生し九所
と、経時前と全く変化が見られ−なかった。一方;別に
上述と同様に作製した記録した記録媒体ケ、温度30±
j0Cの条件でタングステン光(jμooO1ux)k
照射した後前記と同一の条件で再生した所、射光テスト
前と殆んど変わらないS/N比を有することが判った。
(比較例)
下記に示される公知の色素j00叩f用いて。
実施例1と同様な操作でパイレックス基板に膜厚0.2
6μmの有機色異薄膜ケ設けた記録媒体ヶ作摺した。
6μmの有機色異薄膜ケ設けた記録媒体ヶ作摺した。
比較用色素fAl
ト
実施例4と同一の条件で書込み・再生を行1つた所、十
分なS/N比?示した。更に実施例4と同一の条件で書
込みし7(記録媒体?各々耐熱試験及び射光試験kW施
後、実施側番と同一の条件で再生した所、耐久試験前の
試料に比較しis/N比が各々JO−40係低下した。
分なS/N比?示した。更に実施例4と同一の条件で書
込みし7(記録媒体?各々耐熱試験及び射光試験kW施
後、実施側番と同一の条件で再生した所、耐久試験前の
試料に比較しis/N比が各々JO−40係低下した。
以上の結果の様に1本発明の色素紮用いた記録媒体は、
公知の色素ヶ用いた記録媒体よりも、熱・光に一対して
著しく堅牢なことが確蛯された。
公知の色素ヶ用いた記録媒体よりも、熱・光に一対して
著しく堅牢なことが確蛯された。
実施例15
ニトロセルロース溶液(ダイセルfヒ学工業製。
メチルエチルケトンJ jw t %溶液)10ff、
色素化合物例(2)の色素3.0?及びテトラヒドロフ
ラン100?”z混合・溶解した。この溶液ケアクリル
基板にスピンナーコーティング法(ioo。
色素化合物例(2)の色素3.0?及びテトラヒドロフ
ラン100?”z混合・溶解した。この溶液ケアクリル
基板にスピンナーコーティング法(ioo。
rpm)で塗布した後、温度1oo0cで2時間乾燥し
た(膜厚0.Jμynl。この様にして作製した記録媒
体をターンテーブル上に取り付け、ターンテーブル會モ
ーターで/g00rpmに回転しながら、スポットサイ
ズハopmに巣卑したjmW及びI M Hzのガリウ
ムーアルミニウムーヒ素半導体し−ザー光(発振波長r
、tonm)y5記録l−面にトラック状で照射して記
録を行なった。この記録された記録層の表面を走査型電
子顕微鏡で観祭した所、鮮明なビットが認められた。
た(膜厚0.Jμynl。この様にして作製した記録媒
体をターンテーブル上に取り付け、ターンテーブル會モ
ーターで/g00rpmに回転しながら、スポットサイ
ズハopmに巣卑したjmW及びI M Hzのガリウ
ムーアルミニウムーヒ素半導体し−ザー光(発振波長r
、tonm)y5記録l−面にトラック状で照射して記
録を行なった。この記録された記録層の表面を走査型電
子顕微鏡で観祭した所、鮮明なビットが認められた。
更に、この記録媒体に低出力にした上記レーザー元?入
射し1反射光の検知r行なった所、充分なS/N比ケ有
する波形が得られた。
射し1反射光の検知r行なった所、充分なS/N比ケ有
する波形が得られた。
一方実施例14と同様にそれと同一条件で耐熱及び4元
試験を実施後記録の丹生盆行なった所、耐久試験前と殆
んど髪わらないS/N比tMしていた。
試験を実施後記録の丹生盆行なった所、耐久試験前と殆
んど髪わらないS/N比tMしていた。
実施例16
実施例15で用いた色素化合物(2)に代えて、化合物
具体例(5)の色素紮用いた他は、実施例15と同様の
方法で光学記録媒体ヶ作製してから、同様の操作でレー
ザー光の照射?行ない記録・再生した所、充分なS/N
比が得られた。
具体例(5)の色素紮用いた他は、実施例15と同様の
方法で光学記録媒体ヶ作製してから、同様の操作でレー
ザー光の照射?行ない記録・再生した所、充分なS/N
比が得られた。
実施例17
実施例15で用いた色素化合物(2)に代えて、化合物
具体例αυの色;tt用いた他は、実施例15と同様な
方法で、光学記録媒体を作製してから、同様の操作でレ
ーザー光の朋射を行ない記録・再生した所、充分なS/
N比が得られた。
具体例αυの色;tt用いた他は、実施例15と同様な
方法で、光学記録媒体を作製してから、同様の操作でレ
ーザー光の朋射を行ない記録・再生した所、充分なS/
N比が得られた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記一般式( I )で表わされる化合物の少なくとも
1種を含有することを特徴とする光感応性組成物。 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Zは、酸素原子、イオン原子、セレン原子又はテ
ルル原子を表わす。 X_1は、置換されてもよいピラン、ベンゾピラン、ナ
フトピラン、チオピラン、ベンゾチオピラン、ナフトチ
オピラン、セレナピラン、ベンゾセレナピラン、ナフト
セレナピラン、テルナピラン、ベンゾテルナピラン、又
はナフトセレナピランを形成するに必要な原子群を表わ
す。 X_2は、置換されてもよいピリリウム、ベンゾピリリ
ウム、ナフトピリリウム、チオピリリウム、ベンゾチオ
ピリリウム、ナフトチオピリリウム、セレナピリリウム
、ベンゾセレナピリリウム、ナフトセレナピリリウム、
テルナピリリウム、ベンゾテルナピリリウム又はナフト
セレナピリリウムを形成するに必要な原子群を表わす。 Y_1、Y_2、Y_3およびY_4は、各々同じでも
異なつてもよく、水素原子、置換されても良い脂肪族基
又は、置換されても良い芳香族基を表わす。 Rは水素原子、ハロゲン原子又はアルキル基を、Aは、
5員環又はを員環を形成するに必要な原子群を表わす。 W^Θは陰イオンを表わし、n及びmは0又は1を表わ
す。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59147247A JPS6126044A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 光感応性組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59147247A JPS6126044A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 光感応性組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6126044A true JPS6126044A (ja) | 1986-02-05 |
Family
ID=15425907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59147247A Pending JPS6126044A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 光感応性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6126044A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992020015A1 (fr) | 1991-05-02 | 1992-11-12 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photorecepteur electrophotographique |
| EP1872943A2 (en) | 1999-05-21 | 2008-01-02 | FUJIFILM Corporation | Photosensitive composition and planographic printing plate base using same |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP59147247A patent/JPS6126044A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992020015A1 (fr) | 1991-05-02 | 1992-11-12 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photorecepteur electrophotographique |
| EP1872943A2 (en) | 1999-05-21 | 2008-01-02 | FUJIFILM Corporation | Photosensitive composition and planographic printing plate base using same |
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