JPS6126463B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6126463B2 JPS6126463B2 JP15807178A JP15807178A JPS6126463B2 JP S6126463 B2 JPS6126463 B2 JP S6126463B2 JP 15807178 A JP15807178 A JP 15807178A JP 15807178 A JP15807178 A JP 15807178A JP S6126463 B2 JPS6126463 B2 JP S6126463B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinding
- belt
- case
- work
- belts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は角型の腕時計ケースの胴横等を研削ベ
ルトで研削するベルト研削装置に関するものであ
る。
ルトで研削するベルト研削装置に関するものであ
る。
腕時計は高精度の時刻表示の他にケースの外観
美やデザインの多様化も要望されている。ケース
デザインの多様化のなかで正方形又は長方形の角
型形状をしたケースがあり、プレス加工で角型に
成形加工しその後研削加工で最終形状に仕上げる
ことになるが、従来は作業者の経験と勘に頼つた
手作業、つまり研削ベルトあるいは砥石に手でケ
ースを押し付けて研削する作業で行なつていたの
で、片面の削り過ぎや曲がり等で文字板側から見
たときに左右上下のバランスがくずれ、製品形状
が一定せず歩留りが悪かつた。
美やデザインの多様化も要望されている。ケース
デザインの多様化のなかで正方形又は長方形の角
型形状をしたケースがあり、プレス加工で角型に
成形加工しその後研削加工で最終形状に仕上げる
ことになるが、従来は作業者の経験と勘に頼つた
手作業、つまり研削ベルトあるいは砥石に手でケ
ースを押し付けて研削する作業で行なつていたの
で、片面の削り過ぎや曲がり等で文字板側から見
たときに左右上下のバランスがくずれ、製品形状
が一定せず歩留りが悪かつた。
そこで本発明はこのように角型形状の腕時計ケ
ースの胴横あるいは上斜面の研削を行なうため
に、ケースをチヤツキングした装置を機械的に操
作し研削ベルトに押接して行なうようにした装置
を提供するものである。
ースの胴横あるいは上斜面の研削を行なうため
に、ケースをチヤツキングした装置を機械的に操
作し研削ベルトに押接して行なうようにした装置
を提供するものである。
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明
する。本発明のベルト研削装置の全体的構造を第
1図に示す。
する。本発明のベルト研削装置の全体的構造を第
1図に示す。
ベルト研削装置は研削ベルトA及び研削ベルト
Bを具備し、モータM1を駆動源とした研削ベル
ト駆動機構部1と、ワーク保持軸11に取付けた
チヤツク12にチヤツキングした角型の加工ケー
ス9を所要形状に研削するために構成されたケー
ス駆動機構部2とからなり、両者1,2は装置本
体10に相互に対向して組込まれている。研削ベ
ルト駆動機構部1の構成の概略は、モータM1を
共通駆動源として粒度の異なる2本の研削ベルト
A及びBを回動させる駆動機構39で構成されて
いる。また、ケース駆動機構部2の構成の概略
は、ワーク保持軸11、チヤツク12、レバー3
0等からなるワーク保持装置3と、このワーク保
持装置3に反転を行わせるためのパルスモータ
M3、タイミングベルト15等からなる反転機構
4と、研削ベルト幅を有効に使用するようにワー
ク保持装置3のワーク9をベルト幅間で往復させ
るためのモータM2、円板17、連結棒18等か
らなるワーク保持装置往復運動機構5と、ワーク
保持装置3を研削ベルトA及びB間に移動させる
ためのエアシリンダL2等からなるワーク保持装
置移動機構6と、加工時にワーク9を研削ベルト
AあるいはBに当接させるためにケーブル21を
移動させるエアシリンダL1等からなるテーブル
前進・後退機構7とで主に構成されている。さら
に、研削ベルト駆動機構部1とケース駆動機構部
2の各機構39,4,5,6及び7の作動を制御
するために装置本体10内に制御装置8が設けら
れている。
Bを具備し、モータM1を駆動源とした研削ベル
ト駆動機構部1と、ワーク保持軸11に取付けた
チヤツク12にチヤツキングした角型の加工ケー
ス9を所要形状に研削するために構成されたケー
ス駆動機構部2とからなり、両者1,2は装置本
体10に相互に対向して組込まれている。研削ベ
ルト駆動機構部1の構成の概略は、モータM1を
共通駆動源として粒度の異なる2本の研削ベルト
A及びBを回動させる駆動機構39で構成されて
いる。また、ケース駆動機構部2の構成の概略
は、ワーク保持軸11、チヤツク12、レバー3
0等からなるワーク保持装置3と、このワーク保
持装置3に反転を行わせるためのパルスモータ
M3、タイミングベルト15等からなる反転機構
4と、研削ベルト幅を有効に使用するようにワー
ク保持装置3のワーク9をベルト幅間で往復させ
るためのモータM2、円板17、連結棒18等か
らなるワーク保持装置往復運動機構5と、ワーク
保持装置3を研削ベルトA及びB間に移動させる
ためのエアシリンダL2等からなるワーク保持装
置移動機構6と、加工時にワーク9を研削ベルト
AあるいはBに当接させるためにケーブル21を
移動させるエアシリンダL1等からなるテーブル
前進・後退機構7とで主に構成されている。さら
に、研削ベルト駆動機構部1とケース駆動機構部
2の各機構39,4,5,6及び7の作動を制御
するために装置本体10内に制御装置8が設けら
れている。
次に構成の詳細を説明する。まず、ケース駆動
機構部2から説明する。
機構部2から説明する。
テーブル21は装置本体10に前後方向(前記
研削ベルト駆動機構部1に対し遠近となる方向で
前方向は研削ベルト駆動機構部1側、以下同じ)
に滑動可能に載置され、後端にテーブル21の前
進・後退用機構7となる本体10に固定されたエ
アシリンダL1のピストンロツドを装着してお
り、またテーブル21の前方移動量を規制するス
トツパ(図示せず)がテーブル21の移動方向前
方の装置本体10上に設けられている。テーブル
21上にはワーク台22が左右方向(前述の遠近
方向と直交する方向で左方向は研削ベルトA側、
以下同じ)滑動可能に載置され、テーブル21の
左端に一端を固定しワーク保持装置3を研削ベル
トA、B間に移動させるワーク保持装置移動機構
6を構成する左右移動用エアシリンダL2のピス
トンロツドを装着し、左端立設縁22aにはブラ
ケツト23を介してワーク保持装置3を往復運動
させるワーク保持装置往復運動機構5のためのモ
ータM2とその駆動軸に固着した円板17を備え
る。ワーク台22上にはワークヘツド台24が前
記ワーク台22の右左立設縁間にわたした2本の
ガイド杆25,26に嵌挿されて左右移動可能に
載置され、そのワークヘツド台24の左端には前
記円板17の偏心位置に一端を枢着した連結棒1
8の他端が枢着されている。なお、円板17の中
心に対する連結棒18の円板17側枢着点の偏心
距離は研削ベルトA,Bの幅Wより若干小さい。
ワークヘツド台24は前後端の立設縁間に2本の
ガイド杆27,28をわたし、これにワークヘツ
ド台29を嵌挿案内している。ワークヘツド29
とワークヘツド台24後端の立設縁間には前記ガ
イド杆27,28のそれぞれに囲設したスプリン
グ31があつてワークヘツド29を常時ワークヘ
ツド台24前端の立設縁に押接付勢し、後述の研
削ベルトA,Bにケース9を当接して研削すると
きに、この付勢力を利用してケース9を研削ベル
トA,Bに押接状態にする。ワークヘツド29は
前部にワーク保持軸11、後部にパルスモータ
M3を装着し、ワーク保持軸11とパルスモータ
M3の駆動軸は横方向に平行に配置され、両者に
設けられたタイミングギヤを介して相互にタイミ
ングベルト15で結合されている。パルスモータ
M3は制御装置8のパルスモータ駆動回路から出
力されるパルス信号で制御され、ケース9が反転
するためのパルスモータM3が半回転、つまり回
転角180゜になるようにパルス信号が発せられ
る。ワーク保持軸11の右端(ベルト15の係合
部の反対側)にはチヤツク12が螺着され、ケー
ス9の装着固定が可能であるように周知の開きチ
ヤツク方式が採用してある。なおチヤツク12の
チヤツキング部はケース9のチヤツクされる部分
が外形の角型の形状と相似である場合には角型を
しており、チヤツキング時に後述する研削ベルト
A,B内に設けられたプラテンA43及びプラテ
ンB46とケース9の胴横が平行になるような位
置で固定されている。また、ケース9の内形が丸
の場合にはチヤツク12のチヤツキング部は丸で
あり、チヤツキング部の周辺にケース9の胴横が
前記プラテンA43及びB46に平行になるよう
に、ケース9の一部に当接させる徴調整可能なピ
ン等を植設する。
研削ベルト駆動機構部1に対し遠近となる方向で
前方向は研削ベルト駆動機構部1側、以下同じ)
に滑動可能に載置され、後端にテーブル21の前
進・後退用機構7となる本体10に固定されたエ
アシリンダL1のピストンロツドを装着してお
り、またテーブル21の前方移動量を規制するス
トツパ(図示せず)がテーブル21の移動方向前
方の装置本体10上に設けられている。テーブル
21上にはワーク台22が左右方向(前述の遠近
方向と直交する方向で左方向は研削ベルトA側、
以下同じ)滑動可能に載置され、テーブル21の
左端に一端を固定しワーク保持装置3を研削ベル
トA、B間に移動させるワーク保持装置移動機構
6を構成する左右移動用エアシリンダL2のピス
トンロツドを装着し、左端立設縁22aにはブラ
ケツト23を介してワーク保持装置3を往復運動
させるワーク保持装置往復運動機構5のためのモ
ータM2とその駆動軸に固着した円板17を備え
る。ワーク台22上にはワークヘツド台24が前
記ワーク台22の右左立設縁間にわたした2本の
ガイド杆25,26に嵌挿されて左右移動可能に
載置され、そのワークヘツド台24の左端には前
記円板17の偏心位置に一端を枢着した連結棒1
8の他端が枢着されている。なお、円板17の中
心に対する連結棒18の円板17側枢着点の偏心
距離は研削ベルトA,Bの幅Wより若干小さい。
ワークヘツド台24は前後端の立設縁間に2本の
ガイド杆27,28をわたし、これにワークヘツ
ド台29を嵌挿案内している。ワークヘツド29
とワークヘツド台24後端の立設縁間には前記ガ
イド杆27,28のそれぞれに囲設したスプリン
グ31があつてワークヘツド29を常時ワークヘ
ツド台24前端の立設縁に押接付勢し、後述の研
削ベルトA,Bにケース9を当接して研削すると
きに、この付勢力を利用してケース9を研削ベル
トA,Bに押接状態にする。ワークヘツド29は
前部にワーク保持軸11、後部にパルスモータ
M3を装着し、ワーク保持軸11とパルスモータ
M3の駆動軸は横方向に平行に配置され、両者に
設けられたタイミングギヤを介して相互にタイミ
ングベルト15で結合されている。パルスモータ
M3は制御装置8のパルスモータ駆動回路から出
力されるパルス信号で制御され、ケース9が反転
するためのパルスモータM3が半回転、つまり回
転角180゜になるようにパルス信号が発せられ
る。ワーク保持軸11の右端(ベルト15の係合
部の反対側)にはチヤツク12が螺着され、ケー
ス9の装着固定が可能であるように周知の開きチ
ヤツク方式が採用してある。なおチヤツク12の
チヤツキング部はケース9のチヤツクされる部分
が外形の角型の形状と相似である場合には角型を
しており、チヤツキング時に後述する研削ベルト
A,B内に設けられたプラテンA43及びプラテ
ンB46とケース9の胴横が平行になるような位
置で固定されている。また、ケース9の内形が丸
の場合にはチヤツク12のチヤツキング部は丸で
あり、チヤツキング部の周辺にケース9の胴横が
前記プラテンA43及びB46に平行になるよう
に、ケース9の一部に当接させる徴調整可能なピ
ン等を植設する。
以上がケース駆動機構部2の説明であり、テー
ブル21、ワーク台22、ワークヘツド台24、
ワークヘツド29は相互に滑動可能は四層構造と
なつている。
ブル21、ワーク台22、ワークヘツド台24、
ワークヘツド29は相互に滑動可能は四層構造と
なつている。
次に、研削ベルト駆動機構部1の構造について
説明する。粗研削用の研削ベルトAと仕上げ研削
用の研削ベルトBを平行に備え、研削ベルトAは
駆動プーリA41、アイドルプーリ42、プラテ
ンA43に巻回され、研削ベルトBは駆動プーリ
B44、アイドルプーリB45、プラテンB46
に巻回されている。(第1図及び第3図)。駆動プ
ーリA41と駆動プーリB44(第3図において
存在を明らかにするため駆動プーリA41からず
らして図示。)はそれぞれ別個に本体10に部材
を介して軸架され、両者とも共通軸49に固定し
てありモータM1の駆動力を伝達され共動回転で
研削ベルトA,Bを回動させる。共通軸49には
駆動プーリA41に隣接してプーリ41aが固定
され、このプーリ41aとモータM1に固定され
た出力プーリ48との間に伝動ベルト51が張架
され、モータM1の駆動力を研削ベルトA,Bに
伝達する。なお、プラテンA43及びプラテンB
46の研削ベルトA,Bとの当接面はワークヘツ
ド台24の移動方向に対して平行な同一面内にあ
る。
説明する。粗研削用の研削ベルトAと仕上げ研削
用の研削ベルトBを平行に備え、研削ベルトAは
駆動プーリA41、アイドルプーリ42、プラテ
ンA43に巻回され、研削ベルトBは駆動プーリ
B44、アイドルプーリB45、プラテンB46
に巻回されている。(第1図及び第3図)。駆動プ
ーリA41と駆動プーリB44(第3図において
存在を明らかにするため駆動プーリA41からず
らして図示。)はそれぞれ別個に本体10に部材
を介して軸架され、両者とも共通軸49に固定し
てありモータM1の駆動力を伝達され共動回転で
研削ベルトA,Bを回動させる。共通軸49には
駆動プーリA41に隣接してプーリ41aが固定
され、このプーリ41aとモータM1に固定され
た出力プーリ48との間に伝動ベルト51が張架
され、モータM1の駆動力を研削ベルトA,Bに
伝達する。なお、プラテンA43及びプラテンB
46の研削ベルトA,Bとの当接面はワークヘツ
ド台24の移動方向に対して平行な同一面内にあ
る。
以上のほかに、モータM1及びM2、パルスモー
タM3、エアシリンダL1及びL2等を制御するため
の制御回路を有する制御装置8が本体10内に設
けられ、その回路の詳細は省略するがブロツク的
にはプログラム設定部、プログラム記憶部、出力
部を有する。
タM3、エアシリンダL1及びL2等を制御するため
の制御回路を有する制御装置8が本体10内に設
けられ、その回路の詳細は省略するがブロツク的
にはプログラム設定部、プログラム記憶部、出力
部を有する。
次に本装置の作動について述べる。
(1) 起動ボタン(図示せず)を押すことによつて
モータM1を作動させ、伝動ベルト51、プー
リ41a、駆動プーリA41及びB44を介し
て研削ベルトA及び研削ベルトBが回動する。
モータM1を作動させ、伝動ベルト51、プー
リ41a、駆動プーリA41及びB44を介し
て研削ベルトA及び研削ベルトBが回動する。
(2) チヤツク12に加工すべきワーク9を装着す
る。
る。
(3) サイクルボタン(図示せず)を押すと、エア
シリンダL1が作動しテーブル21がストツパ
に当接するまで前方へ移動する。この移動はワ
ーク9が研削ベルトAの近傍に来たとき移動速
度を緩速にする構成となつている。(たとえば
近傍に設けたマイクロスイツチをテーブル21
がONにすることによつて移動速度を切換え
る。) (4) ワーク9が研削ベルトAに当接すると、モー
タM2が起動しワークヘツド台24がベルト幅
以内の往復動を開始し、ワーク9の一方の側面
がベルト幅を有効に使用して研削される。
シリンダL1が作動しテーブル21がストツパ
に当接するまで前方へ移動する。この移動はワ
ーク9が研削ベルトAの近傍に来たとき移動速
度を緩速にする構成となつている。(たとえば
近傍に設けたマイクロスイツチをテーブル21
がONにすることによつて移動速度を切換え
る。) (4) ワーク9が研削ベルトAに当接すると、モー
タM2が起動しワークヘツド台24がベルト幅
以内の往復動を開始し、ワーク9の一方の側面
がベルト幅を有効に使用して研削される。
(5) 所要の回数の往復動を行なうと、テーブル2
1が後退し、パルスモータM3にパルス信号が
入力され回動しチヤツク12が反転する。
1が後退し、パルスモータM3にパルス信号が
入力され回動しチヤツク12が反転する。
(6) 再度、テーブル21が前進し、上述と同様に
ワーク9の他方の側面が研削される。
ワーク9の他方の側面が研削される。
(7) 所要の回数の往復動を行なうと、エアシリン
ダL2が作動し、ワーク9を研削ベルトAから
研削ベルトBへ移す。
ダL2が作動し、ワーク9を研削ベルトAから
研削ベルトBへ移す。
(8) 上述の(4)〜(6)工程を仕上げ用の研削ベルトB
で同様に行なう。
で同様に行なう。
(9) ワーク9の両側の研削加工が終了し、エアシ
リンダL1の作動でテーブル21を後退させ、
且つ研削ベルトA側の原位置に移動させて1サ
イクルが終了する。
リンダL1の作動でテーブル21を後退させ、
且つ研削ベルトA側の原位置に移動させて1サ
イクルが終了する。
以上が本装置による工程の説明である。
なお、反転機構4はパルスモータM3を使用し
た実施例であるが、パルスモータM3を使用せず
に他のモータと機構との組合せでもよい。また、
ケース9の反転時にテーブル21が後退する実施
例であるが、ワーク台22にカムフオロアを設
け、ワークヘツド台24にモータと反転時にワー
ク9が研削ベルトA,Bから離間する形状にしそ
のモータと連結したカムを設けて反転時にワーク
ヘツド台24が後退する機構でもよい。
た実施例であるが、パルスモータM3を使用せず
に他のモータと機構との組合せでもよい。また、
ケース9の反転時にテーブル21が後退する実施
例であるが、ワーク台22にカムフオロアを設
け、ワークヘツド台24にモータと反転時にワー
ク9が研削ベルトA,Bから離間する形状にしそ
のモータと連結したカムを設けて反転時にワーク
ヘツド台24が後退する機構でもよい。
以上に述べたように、本発明によると次のよう
な効果を奏する。(1)勘に頼よる手作業を機械化
し、腕時計ケースの形状、精度および歩留りを向
上できる。(2)均等な形状のものを量産でき、自動
化による省力化もでき、さらにコストの低減が計
れる。(3)複数の異なる種類の研削ベルトを備えら
れ、しかも研削加工状態を同様にでき研削ムラも
ないので、加工サイクルを短縮できて能率が高い
し、研削装置台数も減少でき、さらに人手も減少
できる。(4)ワーク保持装置往復運動機構により研
削ベルトの全面を用いるので、ベルトの寿命を長
くすることができる。
な効果を奏する。(1)勘に頼よる手作業を機械化
し、腕時計ケースの形状、精度および歩留りを向
上できる。(2)均等な形状のものを量産でき、自動
化による省力化もでき、さらにコストの低減が計
れる。(3)複数の異なる種類の研削ベルトを備えら
れ、しかも研削加工状態を同様にでき研削ムラも
ないので、加工サイクルを短縮できて能率が高い
し、研削装置台数も減少でき、さらに人手も減少
できる。(4)ワーク保持装置往復運動機構により研
削ベルトの全面を用いるので、ベルトの寿命を長
くすることができる。
第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図
は第1図の研削加工部を示す側面図、第3図は第
1図の研削ベルト駆動機構部を示す側面図、第4
図は第1図のシステムを示すブロツク図である。 1……研削ベルト駆動機構部、2……ケース駆
動機構部、4……反転機構、5……ワーク保持装
置往復運動機構、6……ワーク保持装置移動機
構、8……制御装置。
は第1図の研削加工部を示す側面図、第3図は第
1図の研削ベルト駆動機構部を示す側面図、第4
図は第1図のシステムを示すブロツク図である。 1……研削ベルト駆動機構部、2……ケース駆
動機構部、4……反転機構、5……ワーク保持装
置往復運動機構、6……ワーク保持装置移動機
構、8……制御装置。
Claims (1)
- 1 腕時計の角型ケースを研削するベルト研削装
置において、粒度の異なる2本の研削ベルトを有
する研削ベルト駆動機構部と、前記ケースの研削
面を反転させる反転機構と前ケースを前記研削ベ
ルト幅より少ない移動量の往復動をさせる往復動
機構と前記2本の研削ベルト間に前記ケースを移
動させる移動機構とを備えたケース駆動機構部
と、前記駆動部の作動を制御する制御装置とから
なることを特徴とする腕時計ケース加工用ベルト
研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15807178A JPS5583558A (en) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | Belt grinder for processing wristwatch case |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15807178A JPS5583558A (en) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | Belt grinder for processing wristwatch case |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5583558A JPS5583558A (en) | 1980-06-24 |
| JPS6126463B2 true JPS6126463B2 (ja) | 1986-06-20 |
Family
ID=15663658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15807178A Granted JPS5583558A (en) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | Belt grinder for processing wristwatch case |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5583558A (ja) |
-
1978
- 1978-12-20 JP JP15807178A patent/JPS5583558A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5583558A (en) | 1980-06-24 |
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