JPS61264767A - 発光素子 - Google Patents
発光素子Info
- Publication number
- JPS61264767A JPS61264767A JP60106155A JP10615585A JPS61264767A JP S61264767 A JPS61264767 A JP S61264767A JP 60106155 A JP60106155 A JP 60106155A JP 10615585 A JP10615585 A JP 10615585A JP S61264767 A JPS61264767 A JP S61264767A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- type
- gaas
- substrate
- deposited
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
Landscapes
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は発光素子に関し、特にダブルヘテロ構造を有す
る光通信用高輝度発光ダイオードに関するものである。
る光通信用高輝度発光ダイオードに関するものである。
(従来の技術)
従来のダ′プルへテロ構造の゛発光素子については。
文献、特願昭59−130408号に記載されている。
そこでは、発光ダイオードの発光輝度を高めるため、電
流狭窄層が形成されている。電流狭窄層はPN接合部に
逆バイアスがかかるようになっておシ、そのためダイオ
ードに流れる電流は中心部に集中できる。そこで外部方
向に放射した光は、有効に利用できるが、基板内部方向
に進行した光は結晶内部で吸収され有効に利用されてい
ない。
流狭窄層が形成されている。電流狭窄層はPN接合部に
逆バイアスがかかるようになっておシ、そのためダイオ
ードに流れる電流は中心部に集中できる。そこで外部方
向に放射した光は、有効に利用できるが、基板内部方向
に進行した光は結晶内部で吸収され有効に利用されてい
ない。
゛ (発明が解決しようとする問題点)以上述べたよう
に従来の構造では発光素子の外部方向に進行した光のみ
有効に利用されているに過ぎず、基板内部方向に進行し
た光は、結晶内部で吸収され損失が大きかった。
に従来の構造では発光素子の外部方向に進行した光のみ
有効に利用されているに過ぎず、基板内部方向に進行し
た光は、結晶内部で吸収され損失が大きかった。
そこで本発明の目的は、発光素子の下方に進行する光を
外部方向に方向を変えることによシ、発光素子で発生し
た光を有効に外部に取シ出そうとするものである。
外部方向に方向を変えることによシ、発光素子で発生し
た光を有効に外部に取シ出そうとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明はダブルヘテロ構造の発光素子において。
半導体の基板と、この基板上に組成が漸次変化して積層
された3元素■−v族化合物半導体層と、前記3元素■
−v族化合物半導体層上に形成された3元素■−v族化
合物半導体および2元素■−■族化合物半導体を材料と
する発光領域とこの3元素■−■族化合物半導体層上に
形成された電流狭窄を行う層とを備えてなるものである
。
された3元素■−v族化合物半導体層と、前記3元素■
−v族化合物半導体層上に形成された3元素■−v族化
合物半導体および2元素■−■族化合物半導体を材料と
する発光領域とこの3元素■−■族化合物半導体層上に
形成された電流狭窄を行う層とを備えてなるものである
。
(作用)
本発明によれば、以上のように、基板上に組成が漸次変
化して積層された3元素■−v族化合物半導体層を設け
ているので、基板内部方向に進行した光は、この3元素
■−v族化合物半導体層で光の吸収、再発光を繰返し、
この過程で外部方向に進行する光に変換される。
化して積層された3元素■−v族化合物半導体層を設け
ているので、基板内部方向に進行した光は、この3元素
■−v族化合物半導体層で光の吸収、再発光を繰返し、
この過程で外部方向に進行する光に変換される。
(実施例)
第1図(a)および(b)は、それぞれ本発明の詳細な
説明するための発光素子の断面図およびAtの混晶比X
を示す図であシ、第2図は(a)〜(C)第1図に示し
た発光素子の製造方法を説明するための素子断面図であ
る。
説明するための発光素子の断面図およびAtの混晶比X
を示す図であシ、第2図は(a)〜(C)第1図に示し
た発光素子の製造方法を説明するための素子断面図であ
る。
以下図面に沿って説明する。
まず、第1図において、1はn型GaAs基板、2はn
’ljl AtxlGal−xI As層、3はn型
AtxGa 1−XAsAs層4ZyGa 、□As活
性層、5はp型AtxGa 、−xAs 層6はn型G
aAs層、7はn型At2Ga 4.As層、8は高濃
度p型(p+型) GaAs層を示している。ここでn
型Atx1Ga1−X1A3層2ば、Atの混晶比Xが
第1図(b)に示すように、厚み方向に漸次質っている
。
’ljl AtxlGal−xI As層、3はn型
AtxGa 1−XAsAs層4ZyGa 、□As活
性層、5はp型AtxGa 、−xAs 層6はn型G
aAs層、7はn型At2Ga 4.As層、8は高濃
度p型(p+型) GaAs層を示している。ここでn
型Atx1Ga1−X1A3層2ば、Atの混晶比Xが
第1図(b)に示すように、厚み方向に漸次質っている
。
次に第2図(、)〜(d)を用いて、その製造方法を簡
単に説明する。
単に説明する。
まず、第2図(、)に示すように、n型GaAs基板1
上に第1回目の結晶成長によpnn型At2Ga1x1
As層2をAtの混晶比を漸次変化させて積層し、続い
てこの上にn型AZxGa 、□As層3t−積層し、
この上にん!yGa、−yAs活性層4、p型AZz
Ga 1−z A s 5およびn型GaAs層6を積
層し次いでメサエッチを行う。
上に第1回目の結晶成長によpnn型At2Ga1x1
As層2をAtの混晶比を漸次変化させて積層し、続い
てこの上にn型AZxGa 、□As層3t−積層し、
この上にん!yGa、−yAs活性層4、p型AZz
Ga 1−z A s 5およびn型GaAs層6を積
層し次いでメサエッチを行う。
次に、第2図(b)に示すように、第2回目の液相成長
によシ、p型AtGaAs層6を、メサエッチ部分9上
を除く部分に形成し、引続きウェー−・全面を未飽和G
aAsメルトでメルトバックさせる。この時p m A
t、Ga 、−、As層7はメルトバックされずに残シ
、GaAs層6のメサエッチ部分9のみエツチングされ
る。
によシ、p型AtGaAs層6を、メサエッチ部分9上
を除く部分に形成し、引続きウェー−・全面を未飽和G
aAsメルトでメルトバックさせる。この時p m A
t、Ga 、−、As層7はメルトバックされずに残シ
、GaAs層6のメサエッチ部分9のみエツチングされ
る。
次にfa2図(c)に示すように、通常の結晶成長方法
を用いて、p型11xGa 1−xA s層5、p+型
GaAs層8を積層する。
を用いて、p型11xGa 1−xA s層5、p+型
GaAs層8を積層する。
しかる後、p+型GaAs層8の一部をエツチング除去
することによ)第1図(、)に示すような断面のダブル
ヘテロ構造の発光素子を得る。
することによ)第1図(、)に示すような断面のダブル
ヘテロ構造の発光素子を得る。
尚、この実施例では基板の導電型’)n型としたがp型
基板を用い、これに対応して各層の導電型を反転させた
構造の発光素子にも用いることができる。
基板を用い、これに対応して各層の導電型を反転させた
構造の発光素子にも用いることができる。
以上のようにこの実施例では、基板上にAtの混晶比x
1を漸次変化させて積層したAtxloa 、−XIA
s層2を設けているので、基板内部方向に進行した光は
、このAtxlGal−,1As層2で光の吸収、再発
光を繰返し、この過程で外部方向に進行する光に変換さ
れるので発光素子の発光輝度を高くできる。
1を漸次変化させて積層したAtxloa 、−XIA
s層2を設けているので、基板内部方向に進行した光は
、このAtxlGal−,1As層2で光の吸収、再発
光を繰返し、この過程で外部方向に進行する光に変換さ
れるので発光素子の発光輝度を高くできる。
また、本発明の実施例では、文献「メルトエッチを利用
した内部ストライプ型780 nm AtGaAsレー
デの試作」渡辺他著、昭和59年度電子通信学会光・電
波部門全国大会P2−29に記載されているメルトエッ
チ法を用いているので、AZxGa 1−xAsAs層
5気中にさらされることなく酸化されずに、結晶性の良
い層を形成することができる。
した内部ストライプ型780 nm AtGaAsレー
デの試作」渡辺他著、昭和59年度電子通信学会光・電
波部門全国大会P2−29に記載されているメルトエッ
チ法を用いているので、AZxGa 1−xAsAs層
5気中にさらされることなく酸化されずに、結晶性の良
い層を形成することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、基板上に組成を
漸次変化させて形成した3元素■−v族化合物半導体層
を設けているので、基板内部方向に進行する光が吸収、
再発光され外部方向に進行する光に変換されるため、発
光輝度の高い発光素子を得ることができる。
漸次変化させて形成した3元素■−v族化合物半導体層
を設けているので、基板内部方向に進行する光が吸収、
再発光され外部方向に進行する光に変換されるため、発
光輝度の高い発光素子を得ることができる。
第1図(a)および価)は、それぞれ本発明の詳細な説
明するための発光素子の断面図およびAtの混晶比X
を示す図、第2図(,1〜(e)は第1図に示した発光
素子の製造方法を説明するための素子断面図である。 1− n型GaAs基板、2− n型AZx I Ga
1−x I A ’層、3 =−n型AZxGa 1
−xAs層、4・・・AtyGal−yAs活性層、5
−p型AZxG a 1−xA n層、6−n型GaA
s屓 7・・・n型AZz Ga 1−z A n層、
8−= p+型GaAs層、9・・・メサエッチ部分。 特許出願人 沖電気工業株式会社 (q) (b)発
尤系子(@ fOfi AQ NK
K UL (X、Y)第1図 大力1列に像55とt索yma社図 第2FM 手続補正書(自発) 60、926 昭和 年 列 日
明するための発光素子の断面図およびAtの混晶比X
を示す図、第2図(,1〜(e)は第1図に示した発光
素子の製造方法を説明するための素子断面図である。 1− n型GaAs基板、2− n型AZx I Ga
1−x I A ’層、3 =−n型AZxGa 1
−xAs層、4・・・AtyGal−yAs活性層、5
−p型AZxG a 1−xA n層、6−n型GaA
s屓 7・・・n型AZz Ga 1−z A n層、
8−= p+型GaAs層、9・・・メサエッチ部分。 特許出願人 沖電気工業株式会社 (q) (b)発
尤系子(@ fOfi AQ NK
K UL (X、Y)第1図 大力1列に像55とt索yma社図 第2FM 手続補正書(自発) 60、926 昭和 年 列 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体の基板と、 該基板上に組成が漸次変化して積層された3元素III−
V族化合物半導体層と、 該3元素III−V族化合物半導体層上に形成された3元
素III−V族化合物半導体層と2元素III−V族化合物半
導体層とから構成されるダブルヘテロ構造領域と、 該ダブルヘテロ構造領域に形成された電流狭層とを備え
てなることを特徴とする発光素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60106155A JPS61264767A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 発光素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60106155A JPS61264767A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 発光素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61264767A true JPS61264767A (ja) | 1986-11-22 |
Family
ID=14426420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60106155A Pending JPS61264767A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 発光素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61264767A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248066A (en) * | 1975-10-15 | 1977-04-16 | Matsushita Electric Works Ltd | Circuit breaker |
| JPS5853826A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液相エピタキシヤル成長方法 |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP60106155A patent/JPS61264767A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248066A (en) * | 1975-10-15 | 1977-04-16 | Matsushita Electric Works Ltd | Circuit breaker |
| JPS5853826A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液相エピタキシヤル成長方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3926697B1 (en) | Nanorod light-emitting device and manufacturing method thereof | |
| US11424386B2 (en) | Multi-color light-emitting device and method of manufacturing such a device | |
| US6222208B1 (en) | Light-emitting diode and light-emitting diode array | |
| US6881978B2 (en) | Semiconductor epitaxial structure and semiconductor light-emitting device | |
| JPS61264767A (ja) | 発光素子 | |
| JP3151096B2 (ja) | 半導体発光素子 | |
| JPH09307140A (ja) | 半導体発光装置 | |
| JPH0327577A (ja) | 発光ダイオ―ドアレイ | |
| CN1201410C (zh) | 发光二极管及其制造方法 | |
| JP3311946B2 (ja) | 発光ダイオードアレイ | |
| JPH0897466A (ja) | 発光素子 | |
| JP3662832B2 (ja) | 発光素子およびその製造方法 | |
| JPH07169992A (ja) | 半導体発光装置 | |
| JPH04253381A (ja) | 半導体発光素子及びその製造方法 | |
| JPS62119981A (ja) | 光半導体装置の製造方法 | |
| JPH0389568A (ja) | 発光ダイオードおよびその製造方法 | |
| JPH01296687A (ja) | 可視発光半導体レーザ装置 | |
| JPH06169104A (ja) | 半導体発光装置及びその製造方法 | |
| JP2681431B2 (ja) | 発光素子 | |
| JPS63136591A (ja) | 半導体レ−ザ | |
| JPH08288550A (ja) | 半導体発光素子及びその製造方法 | |
| JPH05327010A (ja) | 半導体発光素子の製造方法 | |
| JP2883338B2 (ja) | 発光ダイオードの製造方法 | |
| JPH10200158A (ja) | 発光ダイオード | |
| JPS62226674A (ja) | 発光ダイオ−ド |