JPS61264820A - ダイナミツク論理回路 - Google Patents

ダイナミツク論理回路

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JPS61264820A
JPS61264820A JP60105922A JP10592285A JPS61264820A JP S61264820 A JPS61264820 A JP S61264820A JP 60105922 A JP60105922 A JP 60105922A JP 10592285 A JP10592285 A JP 10592285A JP S61264820 A JPS61264820 A JP S61264820A
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JP
Japan
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circuit
level
pair
output terminals
vcc
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Application number
JP60105922A
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English (en)
Inventor
Masao Taguchi
眞男 田口
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/02Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/173Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
    • H03K19/1733Controllable logic circuits
    • H03K19/1738Controllable logic circuits using cascode switch logic [CSL] or cascode emitter coupled logic [CECL]

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  • Logic Circuits (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [目 次] 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段 作用 実施例 2入力回路(第1図、第2図) 3入力回路(第3図) 4入力回路(第4図) 2段2入力回路(第5図、第6図) 2入力回路(第7図、第8図) 2入力回路(第9図) 発明の効果 〔概 要〕 入力論理状態に応じてオン、オフする複数のスイッチン
グ素子を負荷として第1の電源と一対の出力端子との間
に接続し、これら出力端子と第2の電源との間に出力端
子間の電位差を増幅するセンス回路をドライバとして接
続し、さらに、出力端子をプリチャージする回路を接続
し、これにより、予めプリチャージング回路により出力
端子をプリチャージし、入力論理状態の確定後にセンス
回路を活性化して入力論理状態に対応した出力電位が出
力端子に得られるようにしたダイナミック論理回路を開
示したものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は排他的論理回路等を構成するダイナミック論理
回路に関する。
〔従来の技術〕
コンピュータの記憶装置にはデータインデグリティの確
保と信顧性向上のために誤り訂正符号による誤り訂正/
検出回路CECC回路)が広く用いられているが、最近
、記憶装置の集積度の向上に伴って増大するソフトエラ
ーを低減する手段としてECC回路を記憶装置に内蔵さ
せるオンチップECC回路が注目されるようになった。
水平垂直方式あるいはハミングコード方式のECC回路
には多数の排他的論理和回路(E−OR回路)が用いら
れる。たとえばハミング方式の、F CC回路における
シンドローム発生回路(パリティチェック回路)にE−
OR回路が用いられており、4Mビット構成の場合、2
人力E−OR回路換算で少なくとも100個のE−OR
回路が必要となる。
第10図は従来の2人力I!−OR回路を示す回路図で
ある。第10図に示すように、単極性のトランジスタた
とえばNMO5トランジスタで2人力E−OR回路だけ
で構成すると、E/D型の回路が通常用いらる。すなわ
ち、負荷としてデプレッション型トランジスタQ、を用
い、駆動部として入力論理状態A、τ、B、Bに応じて
オフ、オフするエンハンスメント型トランジスタQZ’
l + Qzz r Qtx +Ch4を用いている。
なお、Vcc、Vssは電源電圧たとえば5V、OVを
示す。第10図においては、たとえばAがハイレベル、
Bがローレベルであれば、トランジスタQz、、Q、、
は非導通となり、出jJ)−FN+ はハイレベルとな
り、また、Aがローレベル、Bがハイレベルであれば、
やはり出力ノードN、はハイレベルとなる。他方、A、
Bが共にローレベルであれば、トランジスタQtt。
Qoは非導通であるが、トランジスタQ、、、Q2゜が
導通ずるので出力ノードN、はローレベルとなり、また
、A、Bが共にハイレベルであれば、トランジスタQ、
、、Q、4は非導通であるが、トランジスタGhz 、
 qz3が導通ずるので出力ノードN。
はローレベルとなり、出力ノードN、に排他的論理和A
■Bが得られる。
しかしながら、第10図の回路においては、デプレッシ
ョン型トランジスタQ、に常に直流電流(負荷電流)が
流れ、しかもこの負荷電流は次段入力インピーダンスを
高速に駆動させるには大きいほど好ましいので、消費電
力の点で不利である。
特に、多数のE−OR回路を用いるECC回路では致命
的である。
従って、消費電力の点で有利なCMOS トランジスタ
回路を用いることも一案であるが、CMOSは製造工程
が多くかつ製造歩留りが低いので、製造コストの上昇を
補うだけの利点が認められて始めて用いることができる
低消費電力かつ低製造コストの1li−OR回路は、第
11図に示すごとく、ダイナミックE−OR回路である
。すなわち、負荷はエンハンスメント型トランジスタQ
l’を用い、これにより、入力論理状態A、τ、B、B
をローレベルに保持してクロックφ、により出力ノード
NIをプリチャージした後に、入力論理状態A、τ、B
、Hに応じてトランジスタGlt+ l QtZ I 
Qzs 、 Q10を動作させて出力ノードの電荷を抜
くようにしである。
しかしながら、第11図の回路においては、動作初期条
件として入力論理状態をローレベルにしてプリチャージ
しなければならず、この間出力ノードN、はハイレベル
とされる。従って、この回路を多段に接続すると、次段
への入力は初期条件としてハイレベルが供給されるので
、このまま多段にカスケード接続することが不可能であ
り、強いてカスケード接続するときには、第12図に示
すごとく、排他的論理和/13Bを得るE−OR回路C
TIおよび排他的論理和τ百丁を得るII!−OR回路
CTtをNMOS トランジスタ回路により構成し、こ
れらの回路CT18CrtをPMO5回路により構成さ
れるB−OR回路CT xに接続して、その出力に排他
的論理和A■B■Cを得るようにする。つまり、CMO
S t−ランジスタ回路を用いなければならない。
また、第11図の回路は相補出力を同時に得ることがで
きないので、多段接続すると回路構成が大きくなり、集
積化の点でも不利である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の目的は、低製造コストかつ集積化に有利なダイ
ナミック論理回路を提供することにあり、その手段は、
インバータの負荷として人力論理状態に応じてオン、オ
フするスイッチング素子を接続し、インバータの駆動部
に差動型のセンス回路を接続し、このセンス回路の負荷
切替モードにより出力論理を確定するようにしたもので
ある。
〔作 用〕
上述の手段によれば、回路を構成するスイッチング素子
、センス回路素子等は同一の導電型たとえばNMOS 
トランジスタにより構成され、また、入力論理状態の初
期条件はハイレベルであるので、多段カスケード接続が
可能であり、しかも、相補出力を同時に得ることができ
る。
〔実施例〕
第1図は本発明に係るダイナミック論理回路の一実施例
を示す回路図である。第1図には2人力f!−OR回路
が図示されており、用いられているトランジスタはすべ
て同一導電型トランジスタたとえばNMOS l−ラン
ジスタである。出力ノードN + 、N zにはプリチ
ャージング手段としてのトランジスタQll 、 Ql
tが接続され、電源Vccと出力ノードN、、N!との
間には入力論理状態A、τ、B、Bに応じてオン、オフ
動作するトランジスタQ13゜・・・Q18が接続され
、出力ノードN r 、 N tと電源Vssとの間に
はセンス回路(フリップフロップ回路)としてのトラン
ジスタQ、、、Q、。およびセンス回路を活性化するた
めのトランジスタQ71が接続されている。
第1図の回路動作を第2図を参照して説明する。
初期条件として、第2図(A) 、 (B)に示すごと
く、プリチャージクロックーデをハイレベル(Vcc+
α)とし、入力論理状$A、τ、B、Bをハイレベル(
Vcc)とする、この結果、第2図(ロ)に示スコとく
、出力ノードN、、N、は共にハイレベル(Vcc)に
保持される。次に、時刻toにて入力論理状QA、τ、
B、Bを確定させ、時刻18にてプリチャージクロック
φ、をローレベル(Vss)とするが、この順序はいず
れが先でもよい。次に、時刻1tにおいて、第2図(C
)に示すごとく、活性化クロックφ、をローレベル(V
ss)からハイレベル(Vcc)とすると、トランジス
タQt、がオンとなり、トランジスタQI%IQt。の
共通ソース電位が低下してセンス回路が動作開始する。
たとえば、AがハイレベルかつBがローレベルとすれば
、トランジスタQsstQ(%S GL+@が導通とな
り、トランジスタQ、4.Q、、、Q、、が非導通とな
る。
従って、ノードN1はトランジスタQ、、、Q、S。
Q13を通じてVccに近いハイレベルに保持されてト
ランジスタQ!。が導通してそのドレイン電位すなわち
ノードNtの電位はローレベルとなり、この結果、トラ
ンジスタQI9は非導通となる。また、A、Bが共にハ
イレベルとすればトランジスタQ13 r QI& +
 Qzqが導通となり、トランジスタQra * Q1
8 r Q19非導通となる。従って、ノードN!はV
ccに近いハイレベルに保持されてトランジスタQ19
が導通してそのドレイン電位すなわちノードN1の電位
はローレベルとなり、この結果、トランジスタQ2゜は
非導通となる。このようにして、出力ノードN、、N、
間には電位差が生じ、出力ノードNIには排他的論理和
IBBが得られ、出力ノードN3には排他的論理和τ1
丁が得られる。なお、この場合、高電位側の出力ノード
たとえばN、の電位はVcc−Vい(ただし、■いはエ
ンハンスメント型トランジスタのしきい値電圧)とや・
低くなる。
そして、時刻t、にて、プリチャージクロックφPがハ
イレベルに復旧し、また、活性化クロックφ、がローレ
ベルとなり、第1図の回路動作は終了する。
第1図には2人力E−OR回路を図示したが13人力以
上のH−OR回路も同様に構成できる。たとえば、3人
力f’−OR回路は、第3図に示すごとく、第1図の回
路構成に入力論理状HC8τ用のトランジスタQ、〜Q
□を付加し、4人力II!−OR回路は、第4図に示す
ごとく、第3図の回路構成にさらに入力論理状態り、D
用のトランジスタQ、6−’−Qg、を付加すればよい
このように、トランジスタQ19 + Qto + Q
t+により構成されるダイナミックフリップフロップの
論理状態を、入力論理状態に応じて負荷としてのトラン
ジスタQ13〜Qllのインピーダンスを変えることに
より決定している。すなわち、入力がインバータの駆動
部側ではなく、負荷側に供給されており、従って、第1
図(第3図、第4図)の回路は論理反転機能を有しない
。この結果、次段回路をこのままカスケード接続しても
入出力の論理初期状態が一致しているので何ら問題ない
第5図は本発明に係る他の実施例を示し、第3図の回路
の変更例を示す。つまり、上述のごとく、第1図の回路
をカスケード接続しても何ら問題ないので、第1図の回
路を2段接続することにより第3図の回路の論理機能を
達成している。つまり、各回路CTl18CTI!は第
1図の回路構成と同一である。
第5図の回路動作を第6図を参照して説明する。
初期条件として、第6図(^) 、 (B)に示すごと
く、プリチャージクロックφ、をハイレベル(Vcc+
α)とし、入力論理状態A、τ、B、B、C,でをハイ
レベル(Vcc)とする。この結果、第6図(E) 、
 (F)に示すごとく、出力ノードN、、N、、N、’
Nt′は共にハイレベル(Vcc)に保持される。
次に、時刻t0にて入力論理状態A、−λ−,B、BC
9でを確定させ、時刻t、にてプリチャージクロックφ
Pをローレベル(Vss)とするが、第1図の回路の場
合と同様に、この順序はいずれが先でもよい。次に、時
刻18において、第6図(C)に示すごとく、活性化ク
ロックφ□をローレベル(V ss)からハイレベル(
V cc) とすると、回路CT t rにおいて、ト
ランジスタQ□がオンとなり、トランジスタQ、、、Q
t、の共通ソース電位が低下して回路CT1のセンス回
路が動作開始して、第6図(E)に示すごとく、回路C
T + +の出力ノードN r 、 N zの電位が確
定する。次に、時刻t、において、第6図(D)に示す
ごとく、活性化クロックφ0をローレベル(Vss)か
らハイレベル(V cc)とすると、回路CTI!にお
いて、トランジスタQ□′がオンとなり、トランジスタ
Q、、’、Q、。′の共通ソース電位が低下して回路C
T、、のセンス回路が動作開始して、第6図(F)に示
すごとく、回路CT、、の出力ノードN l ’ + 
N t′の電位が確定する。
そして、時刻t4にて、プリチャージクロックφPがハ
イレベルに復旧し、また、活性化クロックφAl+φ、
tがローレベルとなり、第5図の回路動作は終了する。
このような2段制御により回路CT、、の出力ノードN
 I ’ + N 2′には、それぞれ、排他的論理和
A ■869 C、aカ得うレル。
同様にして、第1図(第3図、第4図)の回路を3段以
上にカスケード接続することができる。
第1図の回路において、上述のごとく、高電位側の出力
ノード電位はVcc−Vいまでしか上昇しない、従って
、第1図の回路を複数個カスケード接続すると、後段に
なるにつれて高電位側の出力ノード電位は、Vcc−2
Vい、Vcc−3Vい、・・・と低下することになる。
第7図は本発明に係るさらに他の実施例を示し、第1図
の回路構成に対してアクティブ手段としてのキャパシタ
C+ 、 Ctを付加しである。すなわち、第8図にそ
の動作を示すように、活性化クロックφ、をローレベル
からハイレベルにした後に、時刻tt′においてアクテ
ィブクロックφ8をローレベルからハイレベルにすると
、高電位側の出力ノードN、の電位はキャパシタC1の
容量結合によって上昇し、たとえばVccまで上昇する
。他方、トランジスタQ2゜は導通状態にあるので低電
位側の出力ノードN2の電位は上昇することはない。
その他の第7図の回路動作は第2図の回路動作と同様で
あるので省略する。
これまで述べてきた様に本発明に係る回路はCMOS回
路を用いないで充分な性能を発揮できる利点があるが、
その駆動回路クロックには電源電圧よりもしきい値電圧
以上に高い振幅のプリチャージクロックが必要である等
の回路的な配慮が必要である。ところがCMO3トラン
ジスタが用いられればこのような駆動クロックは不要で
あり、高々電源電圧と同等な振幅でよいので、回路は簡
単になる。すなわち、第9図はCMOS回路を用いた本
発明に係るさらに他の実施例を示し、第7図に対応する
。第9図において、トランジスタQ13〜Q21をNチ
ャネルMO3トランジスタにより構成した場合には、第
7図のプリチャージング手段としてのアクティブ手段と
してのキャパシタC,,C2の代りに、PチャネルMO
3トランジスタQ311Q3zによるラッチ回路を用い
ている。これによって、プリチャージクロック−φ−2
は論理振幅が高々Vcc−VssレベルでノードN、、
NtをVccレベルまでプリチャージできる。これはP
チャネルトランジスタを用いることの利点の1つである
。トランジスタQ3! l Qzzの共通ソース電極は
Vccに接続されている。このラッチ回路は、第7図の
キャパシタC,,C,と同様に、ノードN、、N。
の電位差が生じると自動的に電位の低いノードにゲート
が接続されている側のトランジスタが導通するので、こ
れによって電位の高い方のノードの電圧はVccレベル
のハイレベルまで引上げられ、第7図の示す特別なりロ
ックφえを用いずに自動的にハイレベルの引上げが可能
である。
これらは製造工程を複雑化したかわりに得られるCMO
S回路のメリットを生かしたものでありこれによってダ
イナミック論理回路はより簡単化される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係るダイナミック論理回路
は同一の導電型トランジスタに構成できるので、製造コ
ストを低減できる。また、入出力の初期条件としての論
理状態が同一であるので、複数段のカスケード接続が可
能となり、しかも、相補出力も同時゛に得られるので回
路素子数を低減でき、高集積化の点で有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るダイナミック論理回路の第1の実
施例を示す回路図、 第2図は第1図の回路動作を示すタイミング図、第3図
、第4図、第5図は、それぞれ本発明に係るダイナミッ
ク論理回路の第2.第3.第4の実施例を示す回路図、 第6図は第5図の回路動作を示すタイミング図、第7図
は本発明に係るダイナミック論理回路の第5の実施例を
示す回路図、 第8図は第7図の回路動作を示すタイミング図、第9図
は本発明に係るダイナミック論理回路の第6の実施例を
示す回路図、 第10図〜第12図は従来の論理回路を示す回路図であ
る。 Vcc 、 Vss :電源(電圧)、NI、Nz  
:出力ノード、 Q、、、Q、、jプリチャージング手段、Q13〜Q、
8ニスイツチング素子、 Q13〜Q2゜:センス回路、 にhl ニスイツチング素子。 本発明に係る2人力E−OR回路 $1図 本発明に係る3人力E−OR回路 第3図 N2 第5図の回路動作を示すタイミング図 第6図 本発明に係る2人力E−OR回路 第7図 本発明に係る2人力E−OR回路 第9図 従来のE−OR回路 第10図 従来のE−OR回路 第11図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1、第2の電源端子手段(Vcc、Vss)と、 一対の出力端子(N_1、N_2)と、 該一対の出力端子に接続され該一対の出力端子をプリチ
    ャージするプリチャージング手段(Q_1_1、Q_1
    _2)と、 前記第1の電源端子手段(Vcc)と前記一対の出力端
    子との間に接続され、入力論理状態(A、@A@、B、
    @B@)に応じてオン、オフする複数のスイッチング素
    子(Q_1_3〜Q_1_8)と、前記一対の出力端子
    と前記第2の電源端子手段(Vss)との間に接続され
    、前記一対の出力端子間の電位差を増幅するセンス回路
    (Q_1_9、Q_2_0)と、 該センス回路と前記第2の出力端子との間に接続され、
    該センス回路を活性化するスイッチング素子(Q_2_
    1)と を具備するダイナミック論理回路。 2、第1、第2の電源端子手段(Vcc、Vss)と、 一対の出力端子(N_1、N_2)と、 該一対の出力端子に接続され該一対の出力端子をプリチ
    ャージするプリチャージング手段(Q_1_1、Q_1
    _2、Q_1_1′、Q_1_2′)と、前記第1の電
    源端子手段(Vcc)と前記一対の出力端子との間に接
    続され、入力論理状態(A、@A@、B、@B@)に応
    じてオン、オフする複数のスイッチング素子(Q_1_
    3〜Q_1_8)と、前記一対の出力端子と前記第2の
    電源端子手段(Vss)との間に接続され、前記一対の
    出力端子間の電位差を増幅するセンス回路(Q_1_9
    、Q_2_0)と、 該センス回路と前記第2の出力端子との間に接続され、
    該センス回路を活性化するスイッチング素子(Q_2_
    1)と、 前記一対の出力端子に接続され、該一対の出力端子の前
    記第1の電源端子手段側の電位を該第1の電源端子の電
    位にするアクティブ手段(C_1、C_2、Q_3_1
    、Q_3_2)と、 を具備するダイナミック論理回路。 3、前記プリチャージング手段(Q_1_1、、Q_1
    _2)、前記複数のスイッチング素子(Q_1_3〜Q
    _1_8)、前記センス回路(Q_1_9、Q_2_0
    )、および前記スイッチング素子(Q_2_1)を、同
    一導電型のMISトランジスタにより構成した特許請求
    の範囲第2項に記載のダイナミック論理回路。 4、前記複数のスイッチング素子(Q_1_3〜Q_1
    _8)、前記センス回路(Q_1_9、Q_2_0)、
    および前記スイッチング素子(Q_2_1)を、一導電
    型のMISトランジスタにより構成し、前記プリチャー
    ジ手段(Q_1_1′、Q_1_2′)および前記アク
    ティブ手段(Q_3_1、、Q_3_2)を反対導電型
    のMISトランジスタにより構成した特許請求の範囲第
    2項に記載のダイナミック論理回路。
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