JPS6126574Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6126574Y2
JPS6126574Y2 JP6514581U JP6514581U JPS6126574Y2 JP S6126574 Y2 JPS6126574 Y2 JP S6126574Y2 JP 6514581 U JP6514581 U JP 6514581U JP 6514581 U JP6514581 U JP 6514581U JP S6126574 Y2 JPS6126574 Y2 JP S6126574Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal wire
monolith carrier
cushion body
gas purification
exhaust gas
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6514581U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57178112U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP6514581U priority Critical patent/JPS6126574Y2/ja
Publication of JPS57178112U publication Critical patent/JPS57178112U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6126574Y2 publication Critical patent/JPS6126574Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Exhaust Gas After Treatment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は自動車等に排気管内に排ガス浄化用の
モノリス担体を挿通し、モノリス担体外周に金属
線クツシヨン体をかぶせるようにした車輌用排ガ
ス浄化装置に於ける金属線クツシヨン体に関す
る。
(従来技術) 従来のこの種金属細線クツシヨン体1は第6
図、第7図に示す如く金属細線をメリヤス編した
筒体を扁平にして波付加工し、その波付高さH及
びピツチPを軸方向で一定にして拡開成形し、第
8図の如くモノリス担体2とケーシング3との間
に挿入して半径方向の振動を緩衝するようにして
いたが、ケーシング3の両端部はしぼられて剛性
が高くたわみ難いが、中央部はたわみ易いので、
走行中第8図の如く中央部が両端部より0.5mm〜
1.0mm程度ふくれる。従つてクツシヨン体とケー
シング3との両圧は組付時は第10図の如くA点
であるが、走行中は殆どふくらまない両端部はB
点になり、多くふくらむ中央部はC点に低下し、
面圧分布は第9図の如く中央部が低くなり、モノ
リス担体2の保持力は中央部が低くなり、その結
果自動車の走行中にモノリス担体が振動により回
転運動して摩耗するという問題点があつた。
(目的) 本考案は金属線クツシヨン体の波付高さ、ピツ
チをケーシングのふくらみに対応させ、ケーシン
グがふくらんでもモノリス担体を巾方向全部で均
一に保持し、モノリス担体の回転摩耗を防止する
ことを目的としている。
(構成) 本考案は上記目的を達成するため排気管ケース
内に排ガス浄化用のモノリス担体を挿通し、モノ
リス担体外面に金属線クツシヨン体をかぶせる如
くなした車輌用排ガス浄化装置に於て、前記ケー
スのふくらみに合せメリヤス編した金属細線筒体
の中央部の波付高さ、ピツチを両側部より高く大
としたことを特徴とするものである。
(作用) モノリス担体を装着したケーシングの両端部は
しぼられて剛性が高くたわみ難いが中央部はたわ
み易いので、中央部が走行文に両端部より若干ふ
くれるが、本考案の金属線クツシヨン体は前記ふ
くらみに合せ中央部が両端部より波付高さを前記
ふくらみに合せ高くしているので、面圧分布は軸
方向全部に亘つて一様になり、モノリス担体が回
転しないように均一に保持する。
以下第1図乃至第5図に示した実施例に基づい
て具体的に説明する。金属細線をメリヤス編した
筒体5を扁平にし第2図、第3図に示す如く中央
部は波の深さが深い1対の波付ローラ6、両端部
は波の深さが浅い1対の波付ローラ7,8からな
る波付ローラ装置の間を通して波付加工し、次い
で、第3図の如く筒状に拡開して第1図の如く中
央部9aが両側部9b,9cより波付高さが高
く、ピツチの大きい金属線クツシヨン体9を成形
する。
(効果) 本考案によると排気管ケース内に排ガス浄化用
のモノリス担体を挿通し、モノリス担体外面に金
属線クツシヨン体をかぶせる如くなした車輌用排
ガス浄化装置に於て、前記ケースのふくらみに合
せメリヤス編した金属細線筒体の中央部の波付高
さ、ピツチを両側部より高く大としてあるので、
使用中ケーシング3の中央部が第4図の如くふく
らんでも面圧分布は第5図の如く軸方向全部に亘
り略一様になるのでモノリス担体2を巾方向全部
で均一に保持できモノリス担体の回転摩耗を防止
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例斜視図、第2図は第
1図の一実施例成形装置の成形時正断面図、第3
図は第2図のA−A側断面図、第4図は第1図の
一実施例使用時の説明図、第5図は第4図のモノ
リス担体面圧分布図、第6図は従来品の斜視図、
第7図は第6図の波付高さを示す図、第8図は第
6図の従来品使用時の説明図、第9図は第8図の
モノリス担体面圧分布図、第10図は従来品の面
圧説明図である。 9……金属線クツシヨン体、9a……中央部、
9b,9c……両側部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 排気管ケース内に排ガス浄化用のモノリス担体
    を挿通し、モノリス担体外面に金属線クツシヨン
    体をかぶせる如くなした車輌用排ガス浄化装置に
    於て、前記ケースのふくらみに合せメリヤス編し
    た金属細線筒体の中央部の波付高さ、ピツチを両
    側部より高く大となした金属線クツシヨン体。
JP6514581U 1981-05-07 1981-05-07 Expired JPS6126574Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6514581U JPS6126574Y2 (ja) 1981-05-07 1981-05-07

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6514581U JPS6126574Y2 (ja) 1981-05-07 1981-05-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57178112U JPS57178112U (ja) 1982-11-11
JPS6126574Y2 true JPS6126574Y2 (ja) 1986-08-09

Family

ID=29861194

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6514581U Expired JPS6126574Y2 (ja) 1981-05-07 1981-05-07

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6126574Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57178112U (ja) 1982-11-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2004190762A (ja) ラジアルフォイル軸受用フォイルおよびそれを用いたラジアルフォイル軸受
JP2002361342A (ja) 異形管の突出部の加工方法
JPH0114728Y2 (ja)
JPS6042179Y2 (ja) 触媒コンバ−タのモノリスキヤタリスト支持用クツシヨン
JPS61190315U (ja)
JPH0130701Y2 (ja)
JPS595142Y2 (ja) 排ガス浄化装置に於けるクツシヨン部材、シ−ル部材付モノリス
JPH07238990A (ja) ダイナミックダンパ、及びその取付構造
JPS6024903Y2 (ja) エンジンの触媒コンバ−タ
JPH043740Y2 (ja)
JPH0120045Y2 (ja)
JP3055910U (ja) 配線・配管用クリップ
JPH01143345U (ja)
JPS5910809Y2 (ja) 音叉振動子の支持装置
JPH0441727U (ja)
JPS6242189Y2 (ja)
JPS595140Y2 (ja) 排ガス浄化装置に於けるモノリス支持用サポ−タ
JPH0726630Y2 (ja) 多重巻きベローズ管
JPS5999121A (ja) ころ軸受用保持器
SU572316A1 (ru) Устройство дл изготовлени обечаек
JPS60161425U (ja) セラミツクス製多孔体チユ−ブ
JPS5925856B2 (ja) ハニカム触媒体カセット成形方法
JPH0126780B2 (ja)
JPS6036198U (ja) チュ−ブ切断装置
JPS622522U (ja)