JPS61266005A - ガス絶縁母線の導体支持装置 - Google Patents
ガス絶縁母線の導体支持装置Info
- Publication number
- JPS61266005A JPS61266005A JP10376485A JP10376485A JPS61266005A JP S61266005 A JPS61266005 A JP S61266005A JP 10376485 A JP10376485 A JP 10376485A JP 10376485 A JP10376485 A JP 10376485A JP S61266005 A JPS61266005 A JP S61266005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- guide ring
- support device
- bus
- gas insulated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G5/00—Installations of bus-bars
- H02G5/06—Totally-enclosed installations, e.g. in metal casings
- H02G5/066—Devices for maintaining distance between conductor and enclosure
Landscapes
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ガス絶縁母線の導体支持装置に関するもので
ある。
ある。
従来の装置は、特開昭59−175320号に示される
ように母線導体支持用スペーサ内に埋込まれる金具に封
入されるガイドリングは、前記金具の溝内にガイドリン
グを複数個に分割して封入しネジで固定する方法が知ら
れている。
ように母線導体支持用スペーサ内に埋込まれる金具に封
入されるガイドリングは、前記金具の溝内にガイドリン
グを複数個に分割して封入しネジで固定する方法が知ら
れている。
しかしこの方法では個々のガイドリングは分割されてい
るため部品数が多く、また、分割されたガイドリングを
ねじで固定する作業までの間に前記シールド金具の溝内
の周方向をガイドリングが自由に移動するという欠点が
あり組立作業を困難にしていた。なお、この種の装置に
関連するものには例えば実開57−154225 、実
開57−42515等が挙げられる。
るため部品数が多く、また、分割されたガイドリングを
ねじで固定する作業までの間に前記シールド金具の溝内
の周方向をガイドリングが自由に移動するという欠点が
あり組立作業を困難にしていた。なお、この種の装置に
関連するものには例えば実開57−154225 、実
開57−42515等が挙げられる。
本発明の目的は、導体の熱膨張の吸収を容易にし、導体
支持部を電気的に安定させ、かつ、導体部品数を低減さ
せたガス絶縁母線の導体支持装置を提供することにある
。
支持部を電気的に安定させ、かつ、導体部品数を低減さ
せたガス絶縁母線の導体支持装置を提供することにある
。
本発明は、母線導体支持用スペーサに埋込まれる円筒状
のシールド金具に母線導体を挿入し、シールド金具内部
に設けられた溝内に円周上の1ケ所を分離した長円形状
のガイドリングを収納し、シールド金具上のわじによの
ガイドリングの外周上の数箇所を締付け、母線導体と支
持用スペーサを摺動可能とする。他方の支持用スペーサ
と母線導体はガイドリングの外周上の数箇所あけた穴お
よびガイドリングの円周上を分離した部分のギャップを
経由して、シールド金具上のねじで直接母線導体を固定
すものである。
のシールド金具に母線導体を挿入し、シールド金具内部
に設けられた溝内に円周上の1ケ所を分離した長円形状
のガイドリングを収納し、シールド金具上のわじによの
ガイドリングの外周上の数箇所を締付け、母線導体と支
持用スペーサを摺動可能とする。他方の支持用スペーサ
と母線導体はガイドリングの外周上の数箇所あけた穴お
よびガイドリングの円周上を分離した部分のギャップを
経由して、シールド金具上のねじで直接母線導体を固定
すものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明″まれた
シールド金具3、この内側に設けられた溝内にC形のガ
イドリング6を配置し、母線導体2が挿入される。ガイ
ドリング6は母線導体2が摺動が容易で、かつ、ばね力
を有して機械的、電気的にシールド金具3と接触出来る
金属で構成される。シールド金具3の溝内部に設けられ
たねじ穴部には、ガイドリング6を母線導体2が摺動可
能であるような締付力でねじ4が締付けられる。一方、
支持用スペーサ1の導体支冷部を第5図、第6部に示す
。この支持部は母線導体2と支持用スペーサ1が摺動し
ないように固定するのに供される。母線導体2の挿入用
のガイドリング6にはシールド金具6の溝内に設けられ
たねじ穴部と同一の位置に固定用ねじを通す穴7および
、ガイドリング6の一端と他端のギャップ8を配置する
ことによって、固定用ねじ5が母線用導体2に直接接触
し、所定トルクで締付けることにより、支持用スペーサ
1と母線導体2は固定される。従って。
シールド金具3、この内側に設けられた溝内にC形のガ
イドリング6を配置し、母線導体2が挿入される。ガイ
ドリング6は母線導体2が摺動が容易で、かつ、ばね力
を有して機械的、電気的にシールド金具3と接触出来る
金属で構成される。シールド金具3の溝内部に設けられ
たねじ穴部には、ガイドリング6を母線導体2が摺動可
能であるような締付力でねじ4が締付けられる。一方、
支持用スペーサ1の導体支冷部を第5図、第6部に示す
。この支持部は母線導体2と支持用スペーサ1が摺動し
ないように固定するのに供される。母線導体2の挿入用
のガイドリング6にはシールド金具6の溝内に設けられ
たねじ穴部と同一の位置に固定用ねじを通す穴7および
、ガイドリング6の一端と他端のギャップ8を配置する
ことによって、固定用ねじ5が母線用導体2に直接接触
し、所定トルクで締付けることにより、支持用スペーサ
1と母線導体2は固定される。従って。
支持用スペーサ1′部の母線導体支持は、母線導体2と
母線容器9の熱膨張差を吸収可能なように、母線導体2
が摺動出来る構成としたもので、支持用スペーサ部1は
ガイドリング6のギャップの方向を変更することによっ
て、母線導体2と支持用スペーサ1を固定出来る構造と
する。
母線容器9の熱膨張差を吸収可能なように、母線導体2
が摺動出来る構成としたもので、支持用スペーサ部1は
ガイドリング6のギャップの方向を変更することによっ
て、母線導体2と支持用スペーサ1を固定出来る構造と
する。
母線導体2とシールド金具3、および、ガイドリング6
の相互の接触関係を第5図に示す、ガイドリング6は長
円形状で長径部の一方を分離しており、ガイドリング6
を一時圧縮してシールド金具3に収納するとばね性を有
しているために母線導体2側からシールド金具側に広が
ろうとしており、第5図中の点C9点り2点Eの如くシ
ールド金具3に強制的に接触し、またこのときガイドリ
ング6の短径部は点A2点Bの如く母線導体2に強制的
に接触する。
の相互の接触関係を第5図に示す、ガイドリング6は長
円形状で長径部の一方を分離しており、ガイドリング6
を一時圧縮してシールド金具3に収納するとばね性を有
しているために母線導体2側からシールド金具側に広が
ろうとしており、第5図中の点C9点り2点Eの如くシ
ールド金具3に強制的に接触し、またこのときガイドリ
ング6の短径部は点A2点Bの如く母線導体2に強制的
に接触する。
よって、母線導体2とシールド金具3はガイドリング6
を介して常に同電位になることを出来る構造になってい
る0本発明の構成は、また、母線容器9内に母線導体2
が複数本収納される多相形ガス絶縁母線にも適用出来る
。
を介して常に同電位になることを出来る構造になってい
る0本発明の構成は、また、母線容器9内に母線導体2
が複数本収納される多相形ガス絶縁母線にも適用出来る
。
本発明によれば、導体支持部の機械的強度を保ちながら
、導体の熱膨張を容易に吸収できる。また、導体支持部
の電気的な安定性が得られ、部品数を従来の約173に
低減できるなどの効果を有するものである。
、導体の熱膨張を容易に吸収できる。また、導体支持部
の電気的な安定性が得られ、部品数を従来の約173に
低減できるなどの効果を有するものである。
第1図、第2図はそれぞれ本発明のガス絶縁母線の導体
支持装置の実施例を示す母線導体の支持状態の要部縦断
面図、第3図、第4図はそれぞれ第1図、第2図のrV
−IV、 VI−Vl矢視断面図、第5図は第4図の拡
大図、第6図は第5図のガイドリングの外観図、第7図
は第1図の母線の構造図である。 1・・・母線導体支持用サポート、2・・・母線導体、
3第5 図 第q躬
支持装置の実施例を示す母線導体の支持状態の要部縦断
面図、第3図、第4図はそれぞれ第1図、第2図のrV
−IV、 VI−Vl矢視断面図、第5図は第4図の拡
大図、第6図は第5図のガイドリングの外観図、第7図
は第1図の母線の構造図である。 1・・・母線導体支持用サポート、2・・・母線導体、
3第5 図 第q躬
Claims (1)
- 1、母線導体支持用スペーサ内に埋込まれたパイプ状の
シールド金具、このシールド金具の内面側に円周にわた
り溝を設け、かつ、この溝内の円周上に複数個のネジ穴
を設けたものにおいて、前記溝内に円周上の1ケ所を分
離したばね性のガイドリングを収納し、かつ、このガイ
ドリングの円周上に複数個の穴を設けたことを特徴とす
るガス絶縁母線の導体支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10376485A JPS61266005A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | ガス絶縁母線の導体支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10376485A JPS61266005A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | ガス絶縁母線の導体支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61266005A true JPS61266005A (ja) | 1986-11-25 |
Family
ID=14362558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10376485A Pending JPS61266005A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | ガス絶縁母線の導体支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61266005A (ja) |
-
1985
- 1985-05-17 JP JP10376485A patent/JPS61266005A/ja active Pending
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