JPS61269731A - 加算回路 - Google Patents

加算回路

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Publication number
JPS61269731A
JPS61269731A JP11160185A JP11160185A JPS61269731A JP S61269731 A JPS61269731 A JP S61269731A JP 11160185 A JP11160185 A JP 11160185A JP 11160185 A JP11160185 A JP 11160185A JP S61269731 A JPS61269731 A JP S61269731A
Authority
JP
Japan
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output
register circuit
adder
signal
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP11160185A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeki Yamakawa
茂樹 山川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F7/00Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
    • G06F7/38Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
    • G06F7/48Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
    • G06F7/50Adding; Subtracting

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  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は加算回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、加算回路は、例えば第4図に示すように、1個の
加算器11と1個のレジスタ回路12で構成されていた
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述したような従来の加算回路では、特に加算するビッ
ト数が多い場合には、加算を行う時間が長くかかり、そ
のためにレジスタをセットするクロックの周期を短くす
ることができなかった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、加算回路とレジスタ回路を、外部より与えら
れた加数の2倍の加算用と1倍の加算用とに2重に構成
し、選択回路により各レジスタ回路の出力を交互に出力
することにより、加数の1倍、2倍、3倍、・・・の加
算結果を、従来の加算回路の2倍のスピードにて得られ
るようにしたものである。
すなわち、本発明の加算回路は、入力信号を入カフロッ
ク信号の立上りまたは立下りにより取込んで出力する第
1のレジスタ回路と、入力信号を、第1のレジスタ回路
とは逆に入力クロック信号の立下りまたは立上りにより
取込んで出力する第2のレジスタ回路と、外部より与え
られた加数信号の2倍と第1のレジスタ回路の出力を加
算し、第1のレジスタ回路の入力信号として出力する第
1の加算器と、前記加数信号の1倍と第2のレジスタ回
路の出力を加算し、第2のレジスタ回路の入力信号とし
て出力する第2の加算器と、第1、第2のレジスタ回路
の出力を、入力クロック信号により選択して出力する選
択回路を有する。
〔実施例〕
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明による加算回路の一実施例のブロック図
、第2図はそのタイムチャートである。
第1の加算器1は外部より与えられた加数信号aを2倍
して加算するためのもので、第2の加算器2は加数信号
aの1倍を加算するためのものである。第1のレジスタ
回路3はエツジトリガタイプのフリップフロップにて構
成され、クロック信号GKの立上りエツジにて第1の加
算器1の出力すを取込んで、出力dとして出力する、第
2のレジスタ回路4はラッチ回路にて構成され、クロッ
ク信号Cにがロウレベルの場合には、第2の加算器2の
出力Cを出力eとして出力し、クロック信号GKがハイ
レベルの場合には、クロック信号GKがロウレベルから
ハイレベルに変化する直前の第2の加算器2の出力Cの
内容を保持しており、これを出力eとして出力する。な
お、第1、第2のレジスタ回路2.3はリセット信号R
が有効(ロウレベル)となると、その出力d、eが共に
初期値となる0選択回路5は、クロ7り信号GKがハイ
レベルの場合には、第2のレジスタ回路4の出力eを。
また、クロック信号CKがロウレベルの場合には、第I
のレジスタ回路3の出力dを選択して、加算結果出力信
号fとして出力する。
次に、本実施例の動作を第2図のタイムチャートを参照
して説明する。まず、リセット信号Rが有効となること
で、第1.第2のレジスタ回路3.4の出力d、eは共
に初期値(−〇)となり、第1、第2の加算器1.2で
は、初期値である第1のレジスタ回路3の出力d (−
0)と加数信号a (−1)の2倍、1倍の加算がそれ
ぞれ実行される。そして、時刻t1にリセット信号Rが
無効となると、第2のレジスタ回路4ではクロック信号
GKにロウレベルなので、第2の加算器2の出力c (
=1)を第2のレジスタ回路4は、その出力eとする。
このとき第1のレジスタ回路3の出力dは初期値(−〇
)のままである、このとき、選択回路5は、選択信号で
あるクロック信号CKがロウレベルであるので、第1の
レジスタ回路3の出力信号cl (−0)をその出力信
号fとする0次に、時刻t2にクロック信号CKが立上
ると、第2のレジスタ回路4は保持状態はなり、かつ選
択回路5は第2のレジスタ回路4の出力e (=1)を
その出力信号fとする。このときの出力信号fは第1の
レジスタ回路3の初期値に加数信号aを加算した結果が
あられれる。一方、同じクロック信号GKの立上りにて
、第1のレジスタ回路3には、第1の加算器lの出力b
 (−2)が保持されて、第1のレジスタ回路3の出力
dにあられれる。この第1のレジスタ回路3の出力dは
、クロック信号GKが立上る前の第1のレジスタ回路3
の出力dと加数信号aの加算結果であるが、この場合ク
ロック信号GKが立上る前は第1のレジスタ回路3は初
期化されたままであり、その出力dは初期値である。一
方、第1の加算器1は、前述したように外部より与えら
れた加数信号aを2倍して加算するものであり、第1の
加算器1の入力信号である加数信号aは1ビット高位に
シフトされて加算されており、第工の加算器lの出力す
は、クロック信号GKが次にロウレベルとなったとき出
力すべぎ加算結果となっている。
従って、このクロック信号CKの立上りで現在、選択回
路5の出力となっている次の出力が第1のレジスタ回路
3に準備される。第1のレジスタ回路3に新たに値が設
定されると次の加算が第1゜第2の加算器1.2におい
て開始される。以下、クロック信号GKに従い順次先行
して加算が実行されていき、加算結果出力信号fとして
、加数信号aの1倍、2倍、3倍、4倍、・・・テある
l、2゜3.4.・・・が得られる。
第3図は本発明の他の実施例のブロック図で、本実施例
はマスタスライス上に実現したものである。
ラッチ回路101〜104は第4図(1)に示すような
ラッチ回路(表−1はその真理値表)で、それぞれ入力
信号(加数指示データ)513〜51Bを入力信号(加
数セット信号)517にて保持するものであり、出力の
4ビツトは加数を示している。
表−1 フル争アダー201〜208,211〜218は第4図
(2)に示すようなフル・アダー(表−2はその真理値
表)で、フル・アダー201〜20日は加数の2倍の加
算(フル昏アダー201は最上位ビット、フル・アゲ−
208は最下位ビット)を行ない、フル・アダー211
〜21Bは加数の1倍の加算(フル・アダー 211は
最上位ビット、フルーアダー21Bは最下位ビット)を
行なう、これらフル・アダー 201〜208、211
〜218は後述のフリップ−フロップ回路301〜30
Bの出力とラッチ回路101〜104の出力を入力とし
、加算を実行する。
フリップ・フロップ301〜308は第4図(3)に 
    、示すようなエツジトリガタイプのフリップ−
フロップ(表−3はその真理値表)であり、ラッチ回路
311〜318は第4図(4)に示すようなラッチ回路
(表−4はその真理値表)で、フリップ・フロップ30
1〜308はそれぞれフル・アダー201〜20Bの出
力を入力(リセットe号)511にて取込み保持し、ラ
ッチ回路311〜318はそれぞれフル・アダー211
〜218の出力を入力511にて取込み保持する。
選択回路401〜408は第4図(5)に示すような2
1−I−I A隻II!I 柑間叶 を中 −【 倉上
 t^肯宵腑中八へ−入力512(クロック信号)にて
ラッチ回路301〜308の出力とラッチ回路311〜
318の出力を選択し、それぞれ加数結果出力信号80
1〜80Bとして出力する。
なお、入力信号501〜510は接地されて、ロウレベ
ルに固定されている。
本実施例では、マスタースライスにて決まったAC特性
をもつ機能ブロックを使って、従来の回路の2倍性能、
即ち2倍速いクロック512に動作させることができる
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、加算回路とレジスタ回路
を、外部より与えられた加数の2倍の加算用と1倍の加
算用とに2重に構成し、選択回路により各レジスタ回路
の出力を交互に出力することにより、加数の1倍、2倍
、3倍、・・・の加算結果を、従来の加算回路の2倍の
スピードにて得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による加算回路の一実施例のブロック図
、第2図は第1図の加算回路の動作を示すタイムチャー
ト、第3図は、本発明の他の実施例のブロック図、第4
図は第3図に示した各回路の入出力の関係を示す図、第
5図は加算回路の従来例のブロック図である。 1:第1の加算器、   2:第2の加算器、3:第1
のレジスタ回路。 4:第2のレジスタ回路、 5:選択回路、     a:加数信号。 b=第1の加算器lの出力。 C:第2の加算器2の出力、 d:第1のレジスタ回路3の出力、 e:第2のレジスタ回路4の出力。 f:加算結果出力信号。 CK:クロック信号、   R:リセット信号。 ?+  h ’/l”−、)イ吉号R’i’−″″−一°”−゛第2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力信号を入力クロック信号の立上りまたは立下りによ
    り取込んで出力する第1のレジスタ回路と、 入力信号を、第1のレジスタ回路とは逆に入力クロック
    信号の立下りまたは立上りにより取込んで出力する第2
    のレジスタ回路と、 外部より与えられた加数信号の2倍と第1のレジスタ回
    路の出力を加算し、第1のレジスタ回路の入力信号とし
    て出力する第1の加算器と、前記加数信号の1倍と第2
    のレジスタ回路の出力を加算し、第2のレジスタ回路の
    入力信号として出力する第2の加算器と、 第1、第2のレジスタ回路の出力を、入力クロック信号
    により選択して出力する選択回路を有する加算回路。
JP11160185A 1985-05-24 1985-05-24 加算回路 Pending JPS61269731A (ja)

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JP11160185A JPS61269731A (ja) 1985-05-24 1985-05-24 加算回路

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JPS61269731A true JPS61269731A (ja) 1986-11-29

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