JPS61270521A - ころがり軸受 - Google Patents
ころがり軸受Info
- Publication number
- JPS61270521A JPS61270521A JP60110264A JP11026485A JPS61270521A JP S61270521 A JPS61270521 A JP S61270521A JP 60110264 A JP60110264 A JP 60110264A JP 11026485 A JP11026485 A JP 11026485A JP S61270521 A JPS61270521 A JP S61270521A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- yokes
- magnetic fluid
- ring
- inner ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/72—Sealings
- F16C33/76—Sealings of ball or roller bearings
- F16C33/762—Sealings of ball or roller bearings by means of a fluid
- F16C33/763—Sealings of ball or roller bearings by means of a fluid retained in the sealing gap
- F16C33/765—Sealings of ball or roller bearings by means of a fluid retained in the sealing gap by a magnetic field
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ころがり軸受の密封装置の改良に関する。
例えば、第2図に示すように、ハード磁気ディスク装置
の磁気ディスク媒体を収納する部屋1は、ゴミの混入を
防止するために密封隔離されなければならない。
の磁気ディスク媒体を収納する部屋1は、ゴミの混入を
防止するために密封隔離されなければならない。
従来、ころがり軸受で外部からのコゝミやその他の異物
の侵入防止のために改良されたものとして。
の侵入防止のために改良されたものとして。
例えば実公昭59−36735号公報に記載されたもの
がある。
がある。
しかしスピンドルモータ(図示せず)に連結されたシャ
フト2の軸受3が前述したようなものでは、軸受内のグ
リスの飛散防止までは十分にできないのが実情である。
フト2の軸受3が前述したようなものでは、軸受内のグ
リスの飛散防止までは十分にできないのが実情である。
グリスが部屋1に侵入すると、高密度記録媒体装置とし
ての機能は大幅に減することになるので好ましくない。
ての機能は大幅に減することになるので好ましくない。
それ故に9本発明の目的は、軸受から発生するまもう粉
じんも吸収してほとんどトルクロスもなく極めて密封性
の良い磁性流体のシール機能を具備したころがり軸受を
提供することにある。
じんも吸収してほとんどトルクロスもなく極めて密封性
の良い磁性流体のシール機能を具備したころがり軸受を
提供することにある。
〔問題点を解決するだめの手段及び作用〕本発明によれ
ば、外輪の内周と内輪の外周との間に、複数の磁性ヨー
ク間に磁石を挾持して磁性流体を捕捉してなる磁性流体
シール部を具備したことを特徴とするころがり軸受が得
られる。
ば、外輪の内周と内輪の外周との間に、複数の磁性ヨー
ク間に磁石を挾持して磁性流体を捕捉してなる磁性流体
シール部を具備したことを特徴とするころがり軸受が得
られる。
第1図は本発明の実施例を示す断面図である。
4は軸受の外輪、5は内輪を示す。これらは夫夫磁性金
属で構成されており、それらの間に玉6が介在させられ
ている。7は外輪4と内輪5との間に形成された磁性流
体シール部である。磁性流体シール部7は、互いに間隔
をおいて対向した複数の軟磁性ヨーク8a、8bと、こ
れらのヨーク8a、8b間に挾持された永久磁石9とを
含んでン司 いる。ヨーク8a 、8bの内周と内輪5の外濠との間
にはギャップが形成され、これらのギャップ間に親油性
の磁性流体10a、10bが磁気的に捕捉される。磁気
回路は永久磁石9→ヨ一ク8a→内輪5→ヨーク8b→
永久磁石7aの閉磁路をとる。磁性流体シール部7と外
輪4の内周との間には磁気的結合を弱めることと、その
間の密封性を高めるためにテフロンやゴムなどの弾性を
有するリング状非磁性体11が介挿される。即ち、磁性
流体シール部7の外周部は非磁性体11を介して外輪4
の内周に取り付けられている。
属で構成されており、それらの間に玉6が介在させられ
ている。7は外輪4と内輪5との間に形成された磁性流
体シール部である。磁性流体シール部7は、互いに間隔
をおいて対向した複数の軟磁性ヨーク8a、8bと、こ
れらのヨーク8a、8b間に挾持された永久磁石9とを
含んでン司 いる。ヨーク8a 、8bの内周と内輪5の外濠との間
にはギャップが形成され、これらのギャップ間に親油性
の磁性流体10a、10bが磁気的に捕捉される。磁気
回路は永久磁石9→ヨ一ク8a→内輪5→ヨーク8b→
永久磁石7aの閉磁路をとる。磁性流体シール部7と外
輪4の内周との間には磁気的結合を弱めることと、その
間の密封性を高めるためにテフロンやゴムなどの弾性を
有するリング状非磁性体11が介挿される。即ち、磁性
流体シール部7の外周部は非磁性体11を介して外輪4
の内周に取り付けられている。
磁性流体プール部7はその目的からして、ころがり玉6
に対して、清浄な部屋側に配置されることが重要である
。なお5aは飛散グリース溜めである。
に対して、清浄な部屋側に配置されることが重要である
。なお5aは飛散グリース溜めである。
上述の構造によると、軸受のグリースもこの磁性流体シ
ール部7に吸収されるので清浄さは維持され、しかも低
トルクの軸受としての機能も十分に保たれる。
ール部7に吸収されるので清浄さは維持され、しかも低
トルクの軸受としての機能も十分に保たれる。
図示の実施例において、磁性流体10 a 、 LOb
の捕捉は2か所(2段)であるが、さらに多くの段数を
有すれば、さらに之の効果は向]−することはいうまで
もない。
の捕捉は2か所(2段)であるが、さらに多くの段数を
有すれば、さらに之の効果は向]−することはいうまで
もない。
尚、勿論、玉6に対し9両側に磁性流体シール部7を形
成しても良いことは当然である。
成しても良いことは当然である。
また、ヨーク8a 、8bの内周端面には、ナイフェツ
ジ状の鋭敏な部分を設け、これにより磁束の集中化を図
ることも好ましい。
ジ状の鋭敏な部分を設け、これにより磁束の集中化を図
ることも好ましい。
以上説明したように1本発明によると、軸受から発生す
る1もう粉じんも吸収してほとんどトルクロスもなく極
めて密封性の良い磁性流体のシール機能を具備したころ
がり軸受を提供できる。
る1もう粉じんも吸収してほとんどトルクロスもなく極
めて密封性の良い磁性流体のシール機能を具備したころ
がり軸受を提供できる。
第1図は本発明の一実施例の一部のみの断面図。
第2図は本発明の適用可能な部分の概略説明図である。
4・・・外輪、5・・・内輪、6・・・玉、7・・・磁
性流体シール部、8a 、8b・・・軟磁性ヨーク、9
・・・永久磁石、IOa、IOb・・磁性流体、11・
・・非磁性体。 第1図 第2図
性流体シール部、8a 、8b・・・軟磁性ヨーク、9
・・・永久磁石、IOa、IOb・・磁性流体、11・
・・非磁性体。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1、外輪の内周と内輪の外周との間に、複数の磁性ヨー
ク間に磁石を挾持して磁性流体を捕捉してなる磁性流体
シール部を具備したことを特徴とするころがり軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60110264A JPS61270521A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | ころがり軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60110264A JPS61270521A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | ころがり軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61270521A true JPS61270521A (ja) | 1986-11-29 |
Family
ID=14531279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60110264A Pending JPS61270521A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | ころがり軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61270521A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0187330U (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-09 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712167A (en) * | 1980-06-23 | 1982-01-22 | Nippon Seiko Kk | Magnetic fluid sealing device |
-
1985
- 1985-05-24 JP JP60110264A patent/JPS61270521A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712167A (en) * | 1980-06-23 | 1982-01-22 | Nippon Seiko Kk | Magnetic fluid sealing device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0187330U (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-09 |
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