JPS6127201A - パネル縁材貼合方法 - Google Patents
パネル縁材貼合方法Info
- Publication number
- JPS6127201A JPS6127201A JP15025084A JP15025084A JPS6127201A JP S6127201 A JPS6127201 A JP S6127201A JP 15025084 A JP15025084 A JP 15025084A JP 15025084 A JP15025084 A JP 15025084A JP S6127201 A JPS6127201 A JP S6127201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- edge
- adhesive
- edge material
- bonding surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000010030 laminating Methods 0.000 title description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 17
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 17
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 claims description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N Vinyl acetate Chemical compound CC(=O)OC=C XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000004819 Drying adhesive Substances 0.000 description 5
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 238000007688 edging Methods 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は各種パネルの製造に於いてパネル縁に対し縁
材を貼合する方法に関する。 ゛(従来の技術) 木質パネルを製造する土木分野でパネルの縁部を保護し
、また装飾する上からパネル縁に、木材、プラスチック
材、また金属等からなる縁材を貼合する手法が実施され
ている。
材を貼合する方法に関する。 ゛(従来の技術) 木質パネルを製造する土木分野でパネルの縁部を保護し
、また装飾する上からパネル縁に、木材、プラスチック
材、また金属等からなる縁材を貼合する手法が実施され
ている。
今日の高度に進歩した接着技術に於いて、木工分野に使
蹟される接着剤としては各種の接着剤が゛(吏用されて
おり、これ6千は大別して速乾性のホットメルト系接着
剤とく遅乾性の酢ビ樹脂系接着剤、及びにかわ等がその
用途に合わせて使用されている。
蹟される接着剤としては各種の接着剤が゛(吏用されて
おり、これ6千は大別して速乾性のホットメルト系接着
剤とく遅乾性の酢ビ樹脂系接着剤、及びにかわ等がその
用途に合わせて使用されている。
上記速乾性のホットメルト系接着剤を使用しての木質パ
ネルの製造には自動縁呻機が用いられ、この場合は、パ
ネル縁に高温下で接着剤を塗布した直後に縁材を加圧貼
合し、接着剤が冷えると貼合を完了するため、生産性が
極めて高い反面、使用接着剤の接着強度に限界がある。
ネルの製造には自動縁呻機が用いられ、この場合は、パ
ネル縁に高温下で接着剤を塗布した直後に縁材を加圧貼
合し、接着剤が冷えると貼合を完了するため、生産性が
極めて高い反面、使用接着剤の接着強度に限界がある。
他方、上記遅乾性の酢ビ樹脂系接着剤、或いはにわか等
を主として用いる自動縁貼機による場合は接着剤が乾燥
安定する迄の時間が長く掛り、生産性が上らない難点が
ある。
を主として用いる自動縁貼機による場合は接着剤が乾燥
安定する迄の時間が長く掛り、生産性が上らない難点が
ある。
(発明の目的)
この発明は上記の点に鑑みなされたものであって、パネ
ル縁に対する縁材の貼合に当たって両方部材の貼合面に
僅かな加工を施し、従来よりパネルプレスまたは自動縁
貼機に於いてそれぞれ別途使用されている速乾性接着剤
と遅乾性接着剤の両方を好適に使用し、極めて生産性が
高く、また品質・面からも優れた縁付パネルが得られる
ようにしたパネル縁材貼合方法を提供しようとするもの
である。
ル縁に対する縁材の貼合に当たって両方部材の貼合面に
僅かな加工を施し、従来よりパネルプレスまたは自動縁
貼機に於いてそれぞれ別途使用されている速乾性接着剤
と遅乾性接着剤の両方を好適に使用し、極めて生産性が
高く、また品質・面からも優れた縁付パネルが得られる
ようにしたパネル縁材貼合方法を提供しようとするもの
である。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
図に於いて、lはパネル、2はパネル縁に貼合される縁
材、3はパネル1及び縁材2の貼合面を示す。
材、3はパネル1及び縁材2の貼合面を示す。
この発明では自動縁貼機が使用される。
縁材2の貼合面3には予め中央長手方向に凸部4が形設
さており、該縁材2は自動縁貼機のパネル移動ライン上
所定の位置でパネル1との貼合の機会を待つ。
さており、該縁材2は自動縁貼機のパネル移動ライン上
所定の位置でパネル1との貼合の機会を待つ。
パネル1がパネル移動ライン上に供給されると、その移
動中に先づ刃物6によって縁材2の凸部4に嵌合される
凹溝5が切削される。
動中に先づ刃物6によって縁材2の凸部4に嵌合される
凹溝5が切削される。
次いで該凹溝5に対し遅乾性接着剤塗布装置7のガンノ
ズル8から酢ビ樹脂系接着剤9を噴射塗布する。
ズル8から酢ビ樹脂系接着剤9を噴射塗布する。
この酢ビ樹脂系接着剤9の塗布に続いて、パネル1の貼
合面3にブルーイングローラ10が接転させられて、タ
ンク11よりホットメルト系接着剤12が凹部5を除く
平面貼合面3aに高温の下に塗布される。
合面3にブルーイングローラ10が接転させられて、タ
ンク11よりホットメルト系接着剤12が凹部5を除く
平面貼合面3aに高温の下に塗布される。
この直後にパネル1は前記縁材2の待機位置に到達し、
縁材2の凸部4がパネル1の凹部5に嵌合させられ、圧
締ローラ13によって加圧されつつ移動する間に速乾性
のホットメルト系接着剤12は冷えて当該接着剤による
接着が完了し自動縁貼機のパネル移動ラインから取出さ
る。
縁材2の凸部4がパネル1の凹部5に嵌合させられ、圧
締ローラ13によって加圧されつつ移動する間に速乾性
のホットメルト系接着剤12は冷えて当該接着剤による
接着が完了し自動縁貼機のパネル移動ラインから取出さ
る。
この後、縁材2の貼合を終えた縁付パネルは適宜の時間
を放置経過させることによって、凹凸貼合面3bに於け
る酢ビ系接着剤9が完全固化する。
を放置経過させることによって、凹凸貼合面3bに於け
る酢ビ系接着剤9が完全固化する。
(発明の効果)
以−ト説明したように、この発明は木質パネルに縁材を
貼合するに当たって、自動縁貼機を使用し、両方の部材
の貼合面に平面貼合面と、凹凸貼合面を形成し、平面貼
合面は速乾性接着剤によって自動縁貼機のパネル移動ラ
インから取り出す迄の間に接着を完了させ、凹凸°貼合
面には遅乾性接着剤を使用して特に加圧保持手段等を必
要としないままに自動縁貼機から取り出されて後、適宜
の時間を経過して完全固化を図るにうにしたから、生産
性が極めて高い上に接着強度面からの不安も一掃され、
また従来汎用の自動縁貼機を僅かに改良して実施でき、
高品質な製品を安価に提供できる優れた技術発明である
。
貼合するに当たって、自動縁貼機を使用し、両方の部材
の貼合面に平面貼合面と、凹凸貼合面を形成し、平面貼
合面は速乾性接着剤によって自動縁貼機のパネル移動ラ
インから取り出す迄の間に接着を完了させ、凹凸°貼合
面には遅乾性接着剤を使用して特に加圧保持手段等を必
要としないままに自動縁貼機から取り出されて後、適宜
の時間を経過して完全固化を図るにうにしたから、生産
性が極めて高い上に接着強度面からの不安も一掃され、
また従来汎用の自動縁貼機を僅かに改良して実施でき、
高品質な製品を安価に提供できる優れた技術発明である
。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は縁付パネルの
一部斜視図、第2図は加工説明図である。 1・・・パネル、2・・・縁材、3・・・貼合面、4・
・・凸、部、5・・・凹部、6・・・刃物、7・・・遅
効性決着側塗布装置、8・・・ガンノズル、9・・・酢
ビ性接着剤、10・・・ブルーイングローラ、11・・
・タンク、12・・・ホットメルト系接着剤、13・・
・圧締ローラ。
一部斜視図、第2図は加工説明図である。 1・・・パネル、2・・・縁材、3・・・貼合面、4・
・・凸、部、5・・・凹部、6・・・刃物、7・・・遅
効性決着側塗布装置、8・・・ガンノズル、9・・・酢
ビ性接着剤、10・・・ブルーイングローラ、11・・
・タンク、12・・・ホットメルト系接着剤、13・・
・圧締ローラ。
Claims (1)
- パネル縁に縁材を貼着するのに、パネル縁、及び縁材の
貼合面に、平面貼合面と、該平面貼合面よりパネルまた
は縁材のいづれか一方の部材に予め形設した凸部に対応
し、他方の部材に凹部を削設してなる凹凸貼合面を形成
し、先ず凹凸貼合面の凹部を有する部材の凹部に液状接
着剤を塗布するのに続いて平面貼合面にホットメルト系
接着剤を高温下に塗布し、このホットメルト系接着剤が
冷えない間に他方の部材を接合させて加圧貼合するとを
特徴とするパネル縁材貼合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15025084A JPS6127201A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | パネル縁材貼合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15025084A JPS6127201A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | パネル縁材貼合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127201A true JPS6127201A (ja) | 1986-02-06 |
Family
ID=15492835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15025084A Pending JPS6127201A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | パネル縁材貼合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127201A (ja) |
-
1984
- 1984-07-18 JP JP15025084A patent/JPS6127201A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6508899B1 (en) | System for applying edge trim to furniture panel | |
| JPS6127201A (ja) | パネル縁材貼合方法 | |
| JPH0157711B2 (ja) | ||
| US4127431A (en) | Method for assembling a backer member to a shell member | |
| JPH09272177A (ja) | 化粧造作部材及びその製造方法 | |
| JP2709914B2 (ja) | 化粧貼り合板とその製造法 | |
| US4045274A (en) | Apparatus for surface treatment of wooden panels | |
| JPS62122704A (ja) | 複合単板の製造方法 | |
| JP3127125B2 (ja) | 内装ドアの製造方法 | |
| JPH0941648A (ja) | 框の製造方法 | |
| JPS6194701A (ja) | 厚物外観を有する溝付き寄木模様建材の製造方法 | |
| KR200371897Y1 (ko) | 열용융 접착무늬목 | |
| JPS5830801B2 (ja) | 溝付化粧板の製造方法 | |
| JPS5850975Y2 (ja) | 面取り銘木材 | |
| JPH0443287Y2 (ja) | ||
| JPS62242501A (ja) | 木工製品の木口防湿方法 | |
| JP2558382Y2 (ja) | 化粧単板シート | |
| JPS6259665B2 (ja) | ||
| JPS6039521B2 (ja) | 化粧板の製造法 | |
| JPS61102982A (ja) | 化粧単板貼り扉の製造方法 | |
| JPS58217351A (ja) | 自動車用内装材の製造方法 | |
| JPS5814740A (ja) | 表面樹脂加工木質合板製造法 | |
| JPS62249702A (ja) | 単板シ−トおよびその製造方法 | |
| JP2004025577A (ja) | 金属薄板貼り化粧板とその製造方法 | |
| JPS5911242A (ja) | 連続式ポストフオ−ム加工に適した木質基材の木組方法 |