JPS61272808A - 異常診断装置 - Google Patents
異常診断装置Info
- Publication number
- JPS61272808A JPS61272808A JP60114833A JP11483385A JPS61272808A JP S61272808 A JPS61272808 A JP S61272808A JP 60114833 A JP60114833 A JP 60114833A JP 11483385 A JP11483385 A JP 11483385A JP S61272808 A JPS61272808 A JP S61272808A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- output
- comparator
- variance
- calculator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 title claims abstract description 29
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims abstract description 27
- 241000862969 Stella Species 0.000 description 5
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 4
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 238000005314 correlation function Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、診断対象の入力側の状態量の周波数帯域の
広さに依存せずに、かつ入力側にノイズが重畳されてい
ない場合も異常の診断ができるようにした異常診断装置
に関する。
広さに依存せずに、かつ入力側にノイズが重畳されてい
ない場合も異常の診断ができるようにした異常診断装置
に関する。
第2図は従来の異常診断装置の動作の流れをの状態量と
出力の状態量とをそれぞれセンサ2゜3で検出し、この
両センサ2,3の検出出力をステラf4で入力値の自己
相関関数と入出力間の相互相関関数を求め、それらから
ステップ5でスペクトル密度を計算して、ステップ6で
伝達関数が算出される。
出力の状態量とをそれぞれセンサ2゜3で検出し、この
両センサ2,3の検出出力をステラf4で入力値の自己
相関関数と入出力間の相互相関関数を求め、それらから
ステップ5でスペクトル密度を計算して、ステップ6で
伝達関数が算出される。
次に、ステップ7で診断対象Iが正常なときの伝達関数
が・ぐラメータを求めておいて、各・臂うメータの値に
ある幅をもたせた値を基準値として、ステラf8で下達
する比較におけるしきい値とする。
が・ぐラメータを求めておいて、各・臂うメータの値に
ある幅をもたせた値を基準値として、ステラf8で下達
する比較におけるしきい値とする。
診断は時々刻々と求めた伝達関数のパラメータが前述の
しきい値を越えたか否かをチェックし、越えた時点でス
テラf9で異常と表示する。
しきい値を越えたか否かをチェックし、越えた時点でス
テラf9で異常と表示する。
また、ステラf8で・母2メータがしきい値を越えなけ
れば、ステラf4に戻シ、前述の演算を繰シ返し実施す
る。
れば、ステラf4に戻シ、前述の演算を繰シ返し実施す
る。
従来の異常診断装置による異常診断時に誤診断を防止す
るためには、診断対象Iの入力側の状態量の動きにホワ
イトノイズに近い特性をもつ必要があり、また、定常運
転時に限定しなければならない。
るためには、診断対象Iの入力側の状態量の動きにホワ
イトノイズに近い特性をもつ必要があり、また、定常運
転時に限定しなければならない。
何故ならば、伝達関数を精度よく求めるためには、診断
対象の入力側の状態量に広帯域の周波数成分が含まれて
いなければならず、かつデータが多量に必要でおるため
、定常運転状態を長時間続けなければならない。
対象の入力側の状態量に広帯域の周波数成分が含まれて
いなければならず、かつデータが多量に必要でおるため
、定常運転状態を長時間続けなければならない。
この発明は、上記従来の欠点を除去するためになされた
もので、診断対象の入力側の状態量の周波数帯域の広さ
に依存することなく診断ができるとともに、入力側にノ
イズが重畳されていない場合でも、診断対象の異常診断
ができる異常診断装置を提供することを目的とする。
もので、診断対象の入力側の状態量の周波数帯域の広さ
に依存することなく診断ができるとともに、入力側にノ
イズが重畳されていない場合でも、診断対象の異常診断
ができる異常診断装置を提供することを目的とする。
この発明の異常診断装置は、診断対象の入力の状態量を
微分する第1の微分器と、この第1の微分器で微分され
た値を現時点から指定した過去の一定時間内の平均値と
する分散値を求める第1の分散値演算器と、上記診断対
象の出力の状態量を微分する第2の微分器と、この第2
の微分器で微分された値を現時点から指定した過去の一
定時間内の平均値とする分散値を求める第2の分散値演
算器と、上記第1および第2の分散値演算器で求めた分
散値の比率を求める比率演算器と、この比率演算器で求
めた比率が所定の範囲内にあるか否かを比較し、範囲外
にあれば論理値rIJを出力するとともにそれ以外にあ
れば論理値「0」を出力する第1の比較器と、上記第1
の分散値演算器で求めた分散値が所定の指定値より犬の
とき論理値「l」を出力しかつそれ以外のときは論理値
「0」を出力する第2の比較器と、上記第2の分散値演
算器で求めた分散値が所定の指定値より太のとき論理値
「1」を出力しかつそれ以外のときは論理値「0」を出
力する第3の比較器と、上記第1の比較器の出力と第2
の比較器の出力との論理積をとる第1のAND回路と、
上記第2の比較器の出力のNOT演算結果と上記第3の
比較器の出力との論理積をとる第2のAND回路と、上
記第1および第2のAND回路の出力の論理和か「1」
のとき異常表示を行う異常診断結果表示器とを設けたも
のである。
微分する第1の微分器と、この第1の微分器で微分され
た値を現時点から指定した過去の一定時間内の平均値と
する分散値を求める第1の分散値演算器と、上記診断対
象の出力の状態量を微分する第2の微分器と、この第2
の微分器で微分された値を現時点から指定した過去の一
定時間内の平均値とする分散値を求める第2の分散値演
算器と、上記第1および第2の分散値演算器で求めた分
散値の比率を求める比率演算器と、この比率演算器で求
めた比率が所定の範囲内にあるか否かを比較し、範囲外
にあれば論理値rIJを出力するとともにそれ以外にあ
れば論理値「0」を出力する第1の比較器と、上記第1
の分散値演算器で求めた分散値が所定の指定値より犬の
とき論理値「l」を出力しかつそれ以外のときは論理値
「0」を出力する第2の比較器と、上記第2の分散値演
算器で求めた分散値が所定の指定値より太のとき論理値
「1」を出力しかつそれ以外のときは論理値「0」を出
力する第3の比較器と、上記第1の比較器の出力と第2
の比較器の出力との論理積をとる第1のAND回路と、
上記第2の比較器の出力のNOT演算結果と上記第3の
比較器の出力との論理積をとる第2のAND回路と、上
記第1および第2のAND回路の出力の論理和か「1」
のとき異常表示を行う異常診断結果表示器とを設けたも
のである。
この発明は、診断対象の入力の状態量を第1のセンサで
検出して第1の微分器で微分した徒弟1の分散値演算器
で現時点から指定した過去の一定時間内の平均値とする
分散値を求め、診断対象の出力の状態量を第2のセンサ
で検出して第2の微分器で微分した後、第2の分散値演
算器で現時点から指定した過去の一定時間内の平均値と
する分散値を求め、第1および第2の分散値演算器で求
めた分散値の比率を比率演算器で求め、この比率が所定
の範囲内にあるか否かを第1の比較器で比較し、所定の
範囲外にあれば第1の比較器から論理値「1」を出力し
かつ範囲内になければ論理値rOJを出力し、第1およ
び第2の分散値演算器で求めた分散値をそれぞれ第2、
第3の比較器で所定の指定−値と比較してこの指定値よ
り大のときそれぞれ論理値「1」を出力し、それ以外の
とき論理値rOJを出力し、第1の比較器の出力と第2
の比較器の出力との論理積を第1の駒回路でとり、第2
の比較器の出力のNOT演算結果と第3の比較器の出力
との論理積を第2の駒回路でとシ、第1および第2の尻
目路の出力の論理和が「l」のとき異常診断結果表示器
で異常表示を行う。
検出して第1の微分器で微分した徒弟1の分散値演算器
で現時点から指定した過去の一定時間内の平均値とする
分散値を求め、診断対象の出力の状態量を第2のセンサ
で検出して第2の微分器で微分した後、第2の分散値演
算器で現時点から指定した過去の一定時間内の平均値と
する分散値を求め、第1および第2の分散値演算器で求
めた分散値の比率を比率演算器で求め、この比率が所定
の範囲内にあるか否かを第1の比較器で比較し、所定の
範囲外にあれば第1の比較器から論理値「1」を出力し
かつ範囲内になければ論理値rOJを出力し、第1およ
び第2の分散値演算器で求めた分散値をそれぞれ第2、
第3の比較器で所定の指定−値と比較してこの指定値よ
り大のときそれぞれ論理値「1」を出力し、それ以外の
とき論理値rOJを出力し、第1の比較器の出力と第2
の比較器の出力との論理積を第1の駒回路でとり、第2
の比較器の出力のNOT演算結果と第3の比較器の出力
との論理積を第2の駒回路でとシ、第1および第2の尻
目路の出力の論理和が「l」のとき異常診断結果表示器
で異常表示を行う。
以下、この発明の異常診断装置の実施例について図面に
基づき説明する。第1図はその一実施例の構成を示すブ
ロック図である。この第1図において、診断対象IIの
入力Xの状態量は第1のセンサ12に入力するようにな
っておシ、診断対象!Iの出力yの状態量は第2のセン
サI3に入力するようになっている。
基づき説明する。第1図はその一実施例の構成を示すブ
ロック図である。この第1図において、診断対象IIの
入力Xの状態量は第1のセンサ12に入力するようにな
っておシ、診断対象!Iの出力yの状態量は第2のセン
サI3に入力するようになっている。
第1のセンサI2の出力は第1の微分器I4に送出する
ようになっておシ、また、第2のセンサI3の出力は第
2の微分器I5に送出するようになっている。
ようになっておシ、また、第2のセンサI3の出力は第
2の微分器I5に送出するようになっている。
第1の微分器f4の出力は分散値演算器I6に出力し、
第2の微分器I5の出力は第2の分散値演算器I7に出
力するようになっている。
第2の微分器I5の出力は第2の分散値演算器I7に出
力するようになっている。
第1の分散値演算器16の出力I8と第2の分散値演算
器I7の出力I9は比率演算器20に送出するようにな
っている。
器I7の出力I9は比率演算器20に送出するようにな
っている。
また、第1の分散値演算器16の出力は第2の比較器2
2に送出するようになっておシ、同様にして、第2の分
散値演算器I7の出力は第3の比較器25に送出するよ
うになっている。
2に送出するようになっておシ、同様にして、第2の分
散値演算器I7の出力は第3の比較器25に送出するよ
うになっている。
比率演算器20は第1の分散値演算器I6の出力18と
第2の分散値演算器I7の出力19との比率を求めて、
第1の比較器2Iに出力するようになっている。
第2の分散値演算器I7の出力19との比率を求めて、
第1の比較器2Iに出力するようになっている。
第1の比較器2Iの出力と第2の比較器22の出力は第
1のAND回路23に送出するようになっており、第2
の比較器22の出力はNOT回路24を通して第2のA
ND回路26に送出するようになっている。
1のAND回路23に送出するようになっており、第2
の比較器22の出力はNOT回路24を通して第2のA
ND回路26に送出するようになっている。
第3の比較器25の出力とNOT回路24の出力は第2
の尻目路26で論理積をとってOR回路27に送出する
ようになっておシ、マた、第1のAND回路23の出力
もOR回路27に送出するようになっている。OR回路
27の出力は異常診断結果表示器28に出力するように
なっている。
の尻目路26で論理積をとってOR回路27に送出する
ようになっておシ、マた、第1のAND回路23の出力
もOR回路27に送出するようになっている。OR回路
27の出力は異常診断結果表示器28に出力するように
なっている。
次に、以上のように構成されたこの発明の異常診断装置
の動作について説明する。診断対象IIの入力Xの状態
量は第1のセンサI2で検出して、その検出出力を第1
の微分器14で微分する。
の動作について説明する。診断対象IIの入力Xの状態
量は第1のセンサI2で検出して、その検出出力を第1
の微分器14で微分する。
この第1の微分器I4で微分された値は第1の分散値演
算器I6で分散値を求める。この分散値は現時点から指
定した過去の一定時間内の平均値とする。この第1の分
散値演算器I6で求めた分散値、すなわち、出力I8は
比率演算器20と第2の比較器22に送られる。
算器I6で分散値を求める。この分散値は現時点から指
定した過去の一定時間内の平均値とする。この第1の分
散値演算器I6で求めた分散値、すなわち、出力I8は
比率演算器20と第2の比較器22に送られる。
一方、診断対象11の出力yも入力Xと同様にして、そ
の状態量は第2のセンサI3で検出され、その検出出力
は第2の微分器I5で微分し、その微分値は第2の分散
値演算器I7に送られ、そこで分散値を求める。
の状態量は第2のセンサI3で検出され、その検出出力
は第2の微分器I5で微分し、その微分値は第2の分散
値演算器I7に送られ、そこで分散値を求める。
この場合も、第1の分散値演算器I2と同様にして、分
散値は現時点から指定した過去の一定時間内の平均値と
するものである。この第2の分散値演算器12の出力I
9は比率演算器20に送られると同時に、第2の比較器
25にも送られる。
散値は現時点から指定した過去の一定時間内の平均値と
するものである。この第2の分散値演算器12の出力I
9は比率演算器20に送られると同時に、第2の比較器
25にも送られる。
比率演算器20は、第1の分散値演算器I6の出力Z8
をσx1第2の分散値演算器I7の出力19fσyとす
ると、この出力18.19の比率σy/σXを比率演算
器20で求める。この比率σy/σXは第1の比較器2
Iに送られる。
をσx1第2の分散値演算器I7の出力19fσyとす
ると、この出力18.19の比率σy/σXを比率演算
器20で求める。この比率σy/σXは第1の比較器2
Iに送られる。
この第1の比較器21は比率σyρ−Xが指定した値α
1.α2の範囲内にあるか否かを比較する。
1.α2の範囲内にあるか否かを比較する。
この比較の結果、指定した範囲外にあれば、論理値「1
」を第1のAND回路23に出力する。また、比較結果
がそれ以外であれば、論理値rOJを出力する。
」を第1のAND回路23に出力する。また、比較結果
がそれ以外であれば、論理値rOJを出力する。
すなわち、比較結果がα2〉σy/ax〉α、ならば、
論理値「0」を出力し、それ以外では論理値「1」を出
力する。ただし、α2〉α1とする。
論理値「0」を出力し、それ以外では論理値「1」を出
力する。ただし、α2〉α1とする。
また、第2の比較器22は第1の分散値演算器I6の出
力18(σX)を入力し、その値が指定した値β、より
大きければ、論理値「1」を第1のAND回路23とN
OT回路24に出力し、それ以外では論理値rOJを第
1のAND回路23とNOT回路24に出力する。
力18(σX)を入力し、その値が指定した値β、より
大きければ、論理値「1」を第1のAND回路23とN
OT回路24に出力し、それ以外では論理値rOJを第
1のAND回路23とNOT回路24に出力する。
第1のAND回路23は第1の比較器2Iの出力と第2
の比較器22の郡演算して、その出力′ff:OR回路
27に送出する。
の比較器22の郡演算して、その出力′ff:OR回路
27に送出する。
また、NOT回路24では、第2の比較器22の出力の
NOT演算を行って第2のAND回路26に出力する。
NOT演算を行って第2のAND回路26に出力する。
一方、第3の比較器25は第2の分散値演算器I7の出
力Iす(σy)を入力して、その値が指定した値β2よ
り大きければ、論理値「1」を出゛ 力し、それ以外
では論理値「OJを出力する。この第3の比較器25の
出力とNOT回路24の出力は第2の駒回路26でAN
D演算を行い、その出力をOR回路27に出力する。
力Iす(σy)を入力して、その値が指定した値β2よ
り大きければ、論理値「1」を出゛ 力し、それ以外
では論理値「OJを出力する。この第3の比較器25の
出力とNOT回路24の出力は第2の駒回路26でAN
D演算を行い、その出力をOR回路27に出力する。
このOR回路27は第1のAND回路23の出力と第2
のAND回路26の出力のOR演算を行りて、異常診断
結果表示器28に出力する。この異常診断結果表示器2
8では、OR回路2′7の出力が論理値rlJとなった
時点で診断対象IIに異常が生じたことを表示すること
ができる。
のAND回路26の出力のOR演算を行りて、異常診断
結果表示器28に出力する。この異常診断結果表示器2
8では、OR回路2′7の出力が論理値rlJとなった
時点で診断対象IIに異常が生じたことを表示すること
ができる。
以上のように、この発明の異常診断装置によれば、診断
対象の入出力の状態量を微分した値の分散値を求め、入
出力間の分散値の比率により異常診断を行うようにした
ので、従来のように入力側の状態量の周波数帯域の広さ
に依存せずに診断が可能である。
対象の入出力の状態量を微分した値の分散値を求め、入
出力間の分散値の比率により異常診断を行うようにした
ので、従来のように入力側の状態量の周波数帯域の広さ
に依存せずに診断が可能である。
また、診断対象の入出力側にノイズが重畳され□ていな
い場合も、診断対象の出力の分散値を利用しているので
、異常の診断ができる効果を奏する。
い場合も、診断対象の出力の分散値を利用しているので
、異常の診断ができる効果を奏する。
第1図はこの発明の異常診断装置の一実施例の構成を示
すブロック図、第2図は従来の異常診断装置の動作の流
を示すフローチャートである。 II・・・異常対象、I2・・・第1のセンサ、I3・
・・第2のセンサ、I4・・・第1の微分器、15・・
・第2の微分器、I6・・・第1の分散値演算器、I7
・・・第2の分散値演算器、20・・・比率演算器、2
1・・・第1の比較器、22・・・第2の比較器、23
・・・第1のAND回路、24・・・NOT回路、25
・・・第3の比較器、26・・・第2の駒回路、27・
・・OR回路、28・・・異常診断結果表示器。 出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図
すブロック図、第2図は従来の異常診断装置の動作の流
を示すフローチャートである。 II・・・異常対象、I2・・・第1のセンサ、I3・
・・第2のセンサ、I4・・・第1の微分器、15・・
・第2の微分器、I6・・・第1の分散値演算器、I7
・・・第2の分散値演算器、20・・・比率演算器、2
1・・・第1の比較器、22・・・第2の比較器、23
・・・第1のAND回路、24・・・NOT回路、25
・・・第3の比較器、26・・・第2の駒回路、27・
・・OR回路、28・・・異常診断結果表示器。 出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図
Claims (1)
- 診断対象の入力の状態量を微分する第1の微分器と、こ
の第1の微分器で微分された値を現時点から指定した過
去の一定時間内の平均値とする分散値を求める第1の分
散値演算器と、上記診断対象の出力の状態量を微分する
第2の微分器と、この第2の微分器で微分された値を現
時点から指定した過去の一定時間内の平均値とする分散
値を求める第2の分散値演算器と、上記第1および第2
の分散値演算器で求めた分散値の比率を求める比率演算
器と、この比率演算器で求めた比率が所定の範囲内にあ
るか否かを比較し、範囲外になれば論理値「1」を出力
するとともにそれ以外にあれば論理値「0」を出力する
第1の比較器と、上記第1の分散値演算器で求めた分散
値が所定の指定値より大のとき論理値「1」を出力しか
つそれ以外のときは論理値「0」を出力する第2の比較
器と、上記第2の分散値演算器で求めた分散値が所定の
指定値より大のとき論理値「1」を出力しかつそれ以外
のときは論理値「0」を出力する第3の比較器と、上記
第1の比較器の出力と第2の比較器の出力との論理積を
とる第1のAND回路と、上記第2の比較器の出力のN
OT演算結果と上記第3の比較器の出力との論理積をと
る第2のAND回路と、上記第1および第2のAND回
路の出力の論理和が「1」のとき異常表示を行う異常診
断結果表示器とを具備する異常診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60114833A JPS61272808A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | 異常診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60114833A JPS61272808A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | 異常診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61272808A true JPS61272808A (ja) | 1986-12-03 |
Family
ID=14647833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60114833A Pending JPS61272808A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | 異常診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61272808A (ja) |
-
1985
- 1985-05-28 JP JP60114833A patent/JPS61272808A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0529949B2 (ja) | ||
| JPS59211196A (ja) | 検出器応答異常診断装置 | |
| Severo et al. | Change detection with kalman filter and cusum | |
| JPS61272808A (ja) | 異常診断装置 | |
| JPS63100514A (ja) | 異常診断装置 | |
| JP3460419B2 (ja) | 心拍信号検査用基準値の導出方法 | |
| JPH0348720Y2 (ja) | ||
| JPS642203B2 (ja) | ||
| JP2578181B2 (ja) | 水質異常検出装置 | |
| Severo et al. | Change detection with kalman filter and cusum | |
| JP2642122B2 (ja) | 工作機械の異常監視装置 | |
| JPS6230915A (ja) | 応答異常診断装置 | |
| JP3068881B2 (ja) | プロセス制御装置 | |
| JPS595913A (ja) | 出力値異常センサの検知方法 | |
| JPH02193645A (ja) | 作業状態監視装置 | |
| JPS5866821A (ja) | 流量補正装置 | |
| JPH03156152A (ja) | エンジンの故障診断装置 | |
| JPS62236007A (ja) | 異常診断装置 | |
| JPS5819097B2 (ja) | 電子計算機システム監視方式 | |
| Fried et al. | Graphical Models for Multivariate Time Series from Intensive Care Monitoring | |
| JPS5935291A (ja) | 検出器の異常診断装置 | |
| JPS6029413B2 (ja) | 演算回路のエラ−・チェック方式 | |
| CN1033329A (zh) | 故障保险型计算机装置 | |
| JPS63261497A (ja) | プラント異常診断装置 | |
| JPS62274957A (ja) | プラント監視装置の健全性診断方法 |