JPS612750A - ポリカ−ボネ−ト樹脂組成物 - Google Patents
ポリカ−ボネ−ト樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS612750A JPS612750A JP59124343A JP12434384A JPS612750A JP S612750 A JPS612750 A JP S612750A JP 59124343 A JP59124343 A JP 59124343A JP 12434384 A JP12434384 A JP 12434384A JP S612750 A JPS612750 A JP S612750A
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- JP
- Japan
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- fluororesin
- polycarbonate
- resin
- composition
- reinforcing material
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高い耐熱性とすぐれた機械的性質および低い成
形収縮率と良能型性を有するポリカーボネート樹脂組成
物に関する。
形収縮率と良能型性を有するポリカーボネート樹脂組成
物に関する。
ポリカーボネートは、耐熱性、強度、剛性、難燃性、成
形加工性などのすぐれたエンジニアリングプラスチック
スとして、とくに電気部品や自動車部品などの用途にお
いて大いに利用されている。
形加工性などのすぐれたエンジニアリングプラスチック
スとして、とくに電気部品や自動車部品などの用途にお
いて大いに利用されている。
しかし、該用途において該樹脂の特長である難燃性、強
度、成形加工性などを維持しながら、さらに高い耐熱性
、剛性度、寸法精度、(低成形収縮率)を有する材料が
該分野における技術進歩とあいまって要求されている。
度、成形加工性などを維持しながら、さらに高い耐熱性
、剛性度、寸法精度、(低成形収縮率)を有する材料が
該分野における技術進歩とあいまって要求されている。
一般に樹脂にガラス繊維や炭素繊維等の繊維状強化材ま
たタルク、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、亜硫酸
カルシウム、水酸化アルミニウム、マイカ、二酸化モリ
ブデン、ウオラストナイト、グラファイト、チタン白、
ガラスピーズなどの粉末状、針状もしくは薄片状の無機
充填材等を配合することにより、耐熱性、剛性、成形収
縮率が改良されることが知られている。
たタルク、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、亜硫酸
カルシウム、水酸化アルミニウム、マイカ、二酸化モリ
ブデン、ウオラストナイト、グラファイト、チタン白、
ガラスピーズなどの粉末状、針状もしくは薄片状の無機
充填材等を配合することにより、耐熱性、剛性、成形収
縮率が改良されることが知られている。
ポリカーボネートにおいても上記強化材や充填材を配合
した場合、その配合量に応じて、耐熱性、剛性の向上と
成形収縮率の低下が認められる。
した場合、その配合量に応じて、耐熱性、剛性の向上と
成形収縮率の低下が認められる。
成形収縮率は該強化材や充填材の配合量が多いほど低下
し、射出成形等における型忠実度は良好となるが、成形
収縮率が低くなるに従い、射出成形時の離型性が低下し
、成形品の金型からの取り出しが著しく困難となる。
し、射出成形等における型忠実度は良好となるが、成形
収縮率が低くなるに従い、射出成形時の離型性が低下し
、成形品の金型からの取り出しが著しく困難となる。
そのため、成形品突き出し時に、過大な応力が負荷され
、成形品中に歪が残留し、ストレスクラックが発生した
り、また突き出し時に変形し、さらには、破断を引き起
すなどのトラブルが発生する。
、成形品中に歪が残留し、ストレスクラックが発生した
り、また突き出し時に変形し、さらには、破断を引き起
すなどのトラブルが発生する。
したがって、通常は、成形収縮率を下げ、型忠実度が良
好で寸法精度のいい樹脂組成物が大いに必要とされてい
るにもかかわらず、金型からの離型性に問題の起らない
程度の成形収縮率とするため、強化材、充填材の配合量
が制限されているのが実状である。
好で寸法精度のいい樹脂組成物が大いに必要とされてい
るにもかかわらず、金型からの離型性に問題の起らない
程度の成形収縮率とするため、強化材、充填材の配合量
が制限されているのが実状である。
本発明者は上記の状況に鑑み鋭意研究した結果、ポリカ
ーボネート樹脂に繊維状強化材もしくは無機充填材を配
合し、さらに特定量のフッ素樹脂を併用することによっ
て、耐熱性、剛性が高く、強度が良好で、低い成形収縮
率と良能型性を有する組成物を得ることが出来ることを
見い出し、本発明に達した。
ーボネート樹脂に繊維状強化材もしくは無機充填材を配
合し、さらに特定量のフッ素樹脂を併用することによっ
て、耐熱性、剛性が高く、強度が良好で、低い成形収縮
率と良能型性を有する組成物を得ることが出来ることを
見い出し、本発明に達した。
本発明はポリカーボネート20〜B □ wt%、繊維
状強化材もしくは無機充填材10〜70wt%、フッ素
樹脂0.5〜2Q wt% からなることを特徴とする
ポリカーボネート樹脂組成物である。
状強化材もしくは無機充填材10〜70wt%、フッ素
樹脂0.5〜2Q wt% からなることを特徴とする
ポリカーボネート樹脂組成物である。
本発明におけるポリカーボネートとは、一般式(11
(但し、XはC3〜C3゜のアルキレン基、C1〜CI
Gのアルキリデン基、C4〜C8のシクロアルキレン基
、−〇−1−S−1−SO2−からなる群から選択した
基であり、R1およびR2はハロゲンおよびCl=CI
2のアルキル基であり、mおよびnはθ〜4の整数であ
り、pはO又はlの整数である。) で示される二価フェノールと炭酸誘導体を縮合して得ら
れるところのものを主たる構造とするものである。
Gのアルキリデン基、C4〜C8のシクロアルキレン基
、−〇−1−S−1−SO2−からなる群から選択した
基であり、R1およびR2はハロゲンおよびCl=CI
2のアルキル基であり、mおよびnはθ〜4の整数であ
り、pはO又はlの整数である。) で示される二価フェノールと炭酸誘導体を縮合して得ら
れるところのものを主たる構造とするものである。
その製造法は、公知の方法が採用できる。
更に、又、各種の変性ポリカーボネートも本発明の範囲
内であり、その代表的なものとしては、多官能性化合物
を共存させて分岐をもったポリカーボネートあるいは、
エチレングリコール、ポリエチレングリコールのような
脂肪族ジオール成分との共重合体などが挙げられる。ポ
リカーボネートの製造法ならびに各種の変性ポリカーボ
ネートの詳細は、特開昭54−16560号、特開昭5
3−188295号、特開昭58−180749号、特
開昭54−4988号、特開昭54−127455号に
記載があり、それらの引用文献は、本発明の明細書の一
部をなすものとする。
内であり、その代表的なものとしては、多官能性化合物
を共存させて分岐をもったポリカーボネートあるいは、
エチレングリコール、ポリエチレングリコールのような
脂肪族ジオール成分との共重合体などが挙げられる。ポ
リカーボネートの製造法ならびに各種の変性ポリカーボ
ネートの詳細は、特開昭54−16560号、特開昭5
3−188295号、特開昭58−180749号、特
開昭54−4988号、特開昭54−127455号に
記載があり、それらの引用文献は、本発明の明細書の一
部をなすものとする。
上記一般式fI)の具体例としては、ビスフェノールA
、ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−メタン、ビス−
(4−ヒドロキシ−8−メチルフェニル)−プロパン、
2.2−ビス−(8’、5’ −ジブロモ−4′−ヒド
ロキシフェニル)−プロパン、1.1−ビス−(4′−
ヒドロキシフェニル)−シクロヘキサン、レゾルシン、
ハイドロキノン、4.4’ −ジオキシ−ジフェニル、
ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−スルホンなどが挙
げられる。
、ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−メタン、ビス−
(4−ヒドロキシ−8−メチルフェニル)−プロパン、
2.2−ビス−(8’、5’ −ジブロモ−4′−ヒド
ロキシフェニル)−プロパン、1.1−ビス−(4′−
ヒドロキシフェニル)−シクロヘキサン、レゾルシン、
ハイドロキノン、4.4’ −ジオキシ−ジフェニル、
ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−スルホンなどが挙
げられる。
このうちで、もっとも好ましいものは、ビスフェノール
−Aである。
−Aである。
又、炭酸誘導体の好ましいものとしては、ホスゲン、ジ
フェニルカーボネート、ビスフェノールAのハロホルメ
ートなどが挙げられる。
フェニルカーボネート、ビスフェノールAのハロホルメ
ートなどが挙げられる。
本発明組成物の成分として使用される繊維状強化材はガ
ラス繊維、炭素繊維、芳香族ポリアミド繊維、炭化ケイ
素繊維、窒化ケイ累繊維、アルミナ繊維、チタン酸カリ
ウム繊維、鉱物繊維等であり、一般に樹脂の耐熱性、強
度、剛性等の改良に使用される繊維状強化材が適用され
る。
ラス繊維、炭素繊維、芳香族ポリアミド繊維、炭化ケイ
素繊維、窒化ケイ累繊維、アルミナ繊維、チタン酸カリ
ウム繊維、鉱物繊維等であり、一般に樹脂の耐熱性、強
度、剛性等の改良に使用される繊維状強化材が適用され
る。
本発明組成物の成分として使用される無機充填材として
は、タルク、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、亜硫
酸カルシウム、水酸化アルミニウム、マイカ、二硫化モ
リブデン、ウオラストナイト、グラファイト、チタン白
、がラスビーズ、ジルコニア、シリカ等が適用される。
は、タルク、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、亜硫
酸カルシウム、水酸化アルミニウム、マイカ、二硫化モ
リブデン、ウオラストナイト、グラファイト、チタン白
、がラスビーズ、ジルコニア、シリカ等が適用される。
該繊維状強化材もしくは無機充填材は通常無処理でも使
用しうるが、ポリカーボネートと親和性をもたせるため
に、アミノシラン、エポキシシラン等のシランカップリ
ング剤、クロミッククロライド、その他目的に応じた表
面処理剤を使用することができる。
用しうるが、ポリカーボネートと親和性をもたせるため
に、アミノシラン、エポキシシラン等のシランカップリ
ング剤、クロミッククロライド、その他目的に応じた表
面処理剤を使用することができる。
本発明組成物の成分として使用されるフッ素樹脂とは、
分子中にフッ素原子(Flを含有する合成高分子をいう
が、その例としては四フッ化エチレン樹脂、四フッ化エ
チレンーパー70ロアルキルビニルエーテル共1合m
III、四7ツ化エチレンー六フッ化フロピレン共重合
樹脂、四7ツ化エチレンーエチレン共重合樹脂、三フッ
化塩化エチレン樹脂、フッ化ビニリデン樹脂などが挙げ
られる。
分子中にフッ素原子(Flを含有する合成高分子をいう
が、その例としては四フッ化エチレン樹脂、四フッ化エ
チレンーパー70ロアルキルビニルエーテル共1合m
III、四7ツ化エチレンー六フッ化フロピレン共重合
樹脂、四7ツ化エチレンーエチレン共重合樹脂、三フッ
化塩化エチレン樹脂、フッ化ビニリデン樹脂などが挙げ
られる。
前記フッ素樹脂の内、四フッ化エチレン樹脂(ポリテト
ラフルオロエチレン)は融点が約880℃であるが、溶
融粘度が高く融点以上でも流動しない。したがって、該
組成物中での分散状態が成形加工条件によっても変化し
にくく、組成物の特性、機械的強度や射出成形時の離型
性が変化しにくいため、好ましい。
ラフルオロエチレン)は融点が約880℃であるが、溶
融粘度が高く融点以上でも流動しない。したがって、該
組成物中での分散状態が成形加工条件によっても変化し
にくく、組成物の特性、機械的強度や射出成形時の離型
性が変化しにくいため、好ましい。
配合曖としては、ポリカーボネート20〜B□wt%、
繊維状強化材もしくは無機充填材10〜7 Q wt%
、フッ素樹脂0.5〜20wt%(繊維状強化材もしく
は無機充填材とフッ素樹脂の合計量としては、全樹脂組
成物の20〜B □ wt%)配合したものが有効であ
る。
繊維状強化材もしくは無機充填材10〜7 Q wt%
、フッ素樹脂0.5〜20wt%(繊維状強化材もしく
は無機充填材とフッ素樹脂の合計量としては、全樹脂組
成物の20〜B □ wt%)配合したものが有効であ
る。
すなわち、該強化材もしくは該充填材とフッ素樹脂の合
計量が樹脂組成物中の80wt%を越え、ポリカーボネ
ートの盪が20wt%未滴の時は、混合が不十分であり
、均一な組成物が得られず、樹脂組成物の流動性が失な
われ、成形が困難になる。また、該強化材もしくは該充
填材とフッ素樹脂の合計量が20wt%未滴の時は十分
な成形収縮率低下効果が得られない。
計量が樹脂組成物中の80wt%を越え、ポリカーボネ
ートの盪が20wt%未滴の時は、混合が不十分であり
、均一な組成物が得られず、樹脂組成物の流動性が失な
われ、成形が困難になる。また、該強化材もしくは該充
填材とフッ素樹脂の合計量が20wt%未滴の時は十分
な成形収縮率低下効果が得られない。
また、該強化材もしくは該充填材とフッ素樹脂の合計量
が20〜9Qwt% であっても、該強化材もしくは該
充填材の量が19wt%未満であれば成形収縮率低下効
果が不十分であり、逆にフッ素樹脂の盪が0,5wt%
未満であれば、射出成形時等の離型性、が十分でない
。
が20〜9Qwt% であっても、該強化材もしくは該
充填材の量が19wt%未満であれば成形収縮率低下効
果が不十分であり、逆にフッ素樹脂の盪が0,5wt%
未満であれば、射出成形時等の離型性、が十分でない
。
また、該強化材もしくは該充填材が70wt%を越える
と、混合が不十分となり、フンバウンド化の工程が困難
になり、均一な組成物が得られない。フッ素樹脂の量が
2Qwt%を越えると、得られた成形品の強度低下が顕
著になり、好ましくない。
と、混合が不十分となり、フンバウンド化の工程が困難
になり、均一な組成物が得られない。フッ素樹脂の量が
2Qwt%を越えると、得られた成形品の強度低下が顕
著になり、好ましくない。
本発明の組成物の配合手段は特に限定されない。ポリカ
ーボネート、該繊維状強化材もしくは該無機充填材、フ
ッ素樹脂を各々別々に溶融混合機に供給することが可能
であり、またあらかじめこれら原料類を乳鉢ヘンシェル
ミキサー、ボールミル、リボンブレンダーなどを利用し
て予備混合してから溶融混合機に供給することもできる
。
ーボネート、該繊維状強化材もしくは該無機充填材、フ
ッ素樹脂を各々別々に溶融混合機に供給することが可能
であり、またあらかじめこれら原料類を乳鉢ヘンシェル
ミキサー、ボールミル、リボンブレンダーなどを利用し
て予備混合してから溶融混合機に供給することもできる
。
なお、本発明組成物に対して、本発明の目的をそこなわ
ない範囲で、酸化防止剤および熱安定剤、紫外線吸収剤
、滑剤、離型剤、染料、顔料などの着色剤、難燃剤、難
燃助剤、帯電防止剤などの添加剤を1種以上添加するこ
とができる。
ない範囲で、酸化防止剤および熱安定剤、紫外線吸収剤
、滑剤、離型剤、染料、顔料などの着色剤、難燃剤、難
燃助剤、帯電防止剤などの添加剤を1種以上添加するこ
とができる。
また、他の熱可塑性樹脂(たとえば、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、ポリアミド、ポリオキシアルキレンベン
ゾエート、ポリシクロヘキシレンテレフタレート、ポリ
エチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート
、ポリサルホン、ポリエーテルサルホン、変性ポリフェ
ニレンオキサイド、アクリロニトリル−スチレン−ブタ
ジェン!脂(ABS脂、エポキシ樹脂など)を目的に応
じて配合することができる。
リプロピレン、ポリアミド、ポリオキシアルキレンベン
ゾエート、ポリシクロヘキシレンテレフタレート、ポリ
エチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート
、ポリサルホン、ポリエーテルサルホン、変性ポリフェ
ニレンオキサイド、アクリロニトリル−スチレン−ブタ
ジェン!脂(ABS脂、エポキシ樹脂など)を目的に応
じて配合することができる。
以下、実施例により本発明を具体的に説明するが、これ
らは好適な態様の例示であって、実施例の組成物に限定
されるものではない。
らは好適な態様の例示であって、実施例の組成物に限定
されるものではない。
実施例1〜5
で表わされるポリカーボネート(三菱瓦斯化学部、ニー
ピロンS−2000)とつオラストナイト(長瀬産業製
NYAD−GCaSiO3針状)と四フッ化エチレン樹
脂(ICI製フルオンL169)を第1表に示した組成
で混合し、二軸押出機(池貝鉄工製PCM−10)によ
り340℃の温度で溶融混練した後、ストランドを水冷
、切断してペレットを得た。
ピロンS−2000)とつオラストナイト(長瀬産業製
NYAD−GCaSiO3針状)と四フッ化エチレン樹
脂(ICI製フルオンL169)を第1表に示した組成
で混合し、二軸押出機(池貝鉄工製PCM−10)によ
り340℃の温度で溶融混練した後、ストランドを水冷
、切断してペレットを得た。
得られたベレットを射出成形(住良−ネスタール47/
28射出成形機、シリンダ一温度860℃、金型温度i
ao℃)により、曲げ試験片を成形した。型開き後、エ
ジェクタービンにより成形品を突出す際の抵抗をストレ
インゲージタイプの圧力センサーを用いて測定した。
28射出成形機、シリンダ一温度860℃、金型温度i
ao℃)により、曲げ試験片を成形した。型開き後、エ
ジェクタービンにより成形品を突出す際の抵抗をストレ
インゲージタイプの圧力センサーを用いて測定した。
また、得られた曲げ試験片を用いて、曲げ強度、曲げ弾
性率、熱変形温度、成形収縮率を測定した。
性率、熱変形温度、成形収縮率を測定した。
曲げ強度はASTMD−790、熱変形温度はASTM
D−648(18,6Kf/c−j)に準拠して測定し
た。
D−648(18,6Kf/c−j)に準拠して測定し
た。
結果を第1表1こ示す。
比較例1〜5
実施例1〜5に用いたポリカーボネートとつオラストナ
イト、四フッ化エチレン樹脂を第1表に示した割合で混
合し、実施例1〜5と同様の加工を行い物性を測定した
。
イト、四フッ化エチレン樹脂を第1表に示した割合で混
合し、実施例1〜5と同様の加工を行い物性を測定した
。
結果を第1表に示す。
本発明組成物は、ポリカーボネートの耐熱性と剛性(弾
性率)が改良され、高い強度をもち、かつ低い成形収縮
率と良能型性を有することがわかる(実施例1〜5)。
性率)が改良され、高い強度をもち、かつ低い成形収縮
率と良能型性を有することがわかる(実施例1〜5)。
また、本発明mll動物以外組成においては成形収縮率
の改良が十分でなかったり(比較例2)、強度の低下が
大きかったり(比較例4)、離型性が不十分である(比
較例5)など、目的とする良好な特性を有していない。
の改良が十分でなかったり(比較例2)、強度の低下が
大きかったり(比較例4)、離型性が不十分である(比
較例5)など、目的とする良好な特性を有していない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ポリカーボネート20〜80wt% 繊維状強化材もしくは無機充填材10〜70wt%フッ
素樹脂0.5〜20wt% からなることを特徴とするポリカーボネート樹脂組成物
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124343A JPS612750A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | ポリカ−ボネ−ト樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124343A JPS612750A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | ポリカ−ボネ−ト樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612750A true JPS612750A (ja) | 1986-01-08 |
Family
ID=14883007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59124343A Pending JPS612750A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | ポリカ−ボネ−ト樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612750A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62253651A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-11-05 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 耐摩耗性の改良されたポリカ−ボネ−ト組成物 |
| JPH0287063U (ja) * | 1988-12-22 | 1990-07-10 | ||
| WO2008073523A1 (en) * | 2006-12-11 | 2008-06-19 | Sabic Innovative Plastics Ip B.V. | Low fluoride thermoplastic composition, method of manufacture and product made therefrom |
| WO2019004127A1 (ja) | 2017-06-28 | 2019-01-03 | 帝人株式会社 | 強化ポリカーボネート樹脂組成物 |
| JP2019006954A (ja) * | 2017-06-28 | 2019-01-17 | 帝人株式会社 | 強化ポリカーボネート樹脂組成物 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034051A (ja) * | 1973-07-26 | 1975-04-02 | ||
| JPS565848A (en) * | 1979-06-28 | 1981-01-21 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Resin composition |
| JPS5978261A (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-07 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 難燃性熱可塑性樹脂組成物 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59124343A patent/JPS612750A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
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| JP2019006954A (ja) * | 2017-06-28 | 2019-01-17 | 帝人株式会社 | 強化ポリカーボネート樹脂組成物 |
| US11332614B2 (en) | 2017-06-28 | 2022-05-17 | Teijin Limited | Reinforced polycarbonate resin composition |
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