JPS6127532A - 電子複写機の露光走査装置 - Google Patents
電子複写機の露光走査装置Info
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- JPS6127532A JPS6127532A JP14991784A JP14991784A JPS6127532A JP S6127532 A JPS6127532 A JP S6127532A JP 14991784 A JP14991784 A JP 14991784A JP 14991784 A JP14991784 A JP 14991784A JP S6127532 A JPS6127532 A JP S6127532A
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- JP
- Japan
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- exposure
- scanning
- lamp
- start position
- copying machine
- Prior art date
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、光源が移動するか若しくは原稿台が移動する
形式の電子複写機の露光走査装置に関するものである。
形式の電子複写機の露光走査装置に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来の電子複写機の露光走査装置(例えば特開昭58−
118672号公報に示されるような)においては、露
光走査手段に少なくとも第1および第2の被検知部材が
設けられ、この露光走査手段の走査軌跡に沿って、露光
走査手段の往動開始位置、像露光開始位置、復動開始位
置の近傍および復動時の制動開始位置の夫々にフォトイ
ンタラプタ等の検知手段が設けられ、次のように動作し
ていた。
118672号公報に示されるような)においては、露
光走査手段に少なくとも第1および第2の被検知部材が
設けられ、この露光走査手段の走査軌跡に沿って、露光
走査手段の往動開始位置、像露光開始位置、復動開始位
置の近傍および復動時の制動開始位置の夫々にフォトイ
ンタラプタ等の検知手段が設けられ、次のように動作し
ていた。
先ず、往動時に、第1の被検知部材が往動開始位置に設
けられている第1のフォトインタラプタにて検知され、
その後像露光開始位置に設けられている第2のフォトイ
ンクラックにて検知されることにより、原稿像の露光走
査が開始きれる。そし。
けられている第1のフォトインタラプタにて検知され、
その後像露光開始位置に設けられている第2のフォトイ
ンクラックにて検知されることにより、原稿像の露光走
査が開始きれる。そし。
て前記第1の被検知部材が復動開始位置の近傍に設けら
れている第3のフォトインタラプタにて検知きれると、
前記露光走査手段にブレーキがかけ−られ一旦停止した
後、復動が開始される。次いで、前記第2の被検知部材
が、復動時の制動開始位置に設けられている第4のフォ
トインタラプタにて検知きれることにより、露光走査手
段にブレーキがかけられ定位置にて停止する。
れている第3のフォトインタラプタにて検知きれると、
前記露光走査手段にブレーキがかけ−られ一旦停止した
後、復動が開始される。次いで、前記第2の被検知部材
が、復動時の制動開始位置に設けられている第4のフォ
トインタラプタにて検知きれることにより、露光走査手
段にブレーキがかけられ定位置にて停止する。
従って、この従来の技術では、露光走査手段の像露光開
始位置および復動時の制動開始位置に夫々フォトインタ
ラプタが設けられていた。
始位置および復動時の制動開始位置に夫々フォトインタ
ラプタが設けられていた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
前述のように、従来の技術では、露光走査手段の走査軌
跡上に多数の検知手段が設けられているので、検知手段
の部品点数が多くなると共に、配線が複雑となり、電子
複写機の高価格化を招いていた。
跡上に多数の検知手段が設けられているので、検知手段
の部品点数が多くなると共に、配線が複雑となり、電子
複写機の高価格化を招いていた。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、検知手段が、露光走査手段の少なくとも往動
開始位置および像露光開始位置に設けられ、露光走査手
段が露光走査後復動する際に、被、検知部材が前記像露
光開始位置に設けられている検知手段に−C検知され、
その検知位置を基準として前記露光走査手段の制動開始
位置が制御されることを特徴とする電子複写機の露光走
査装置である。
開始位置および像露光開始位置に設けられ、露光走査手
段が露光走査後復動する際に、被、検知部材が前記像露
光開始位置に設けられている検知手段に−C検知され、
その検知位置を基準として前記露光走査手段の制動開始
位置が制御されることを特徴とする電子複写機の露光走
査装置である。
(ホ)作用
本発明では、露光走査手段の像露光開始位置に設けられ
ている検知手段を、復動する際の制動開始位置に設けら
れている検知手段と兼用するので、いずれか一方の検知
手段は必要でなくなる。
ている検知手段を、復動する際の制動開始位置に設けら
れている検知手段と兼用するので、いずれか一方の検知
手段は必要でなくなる。
即ち、復動時において、被検知部材が像露光開始位置に
設けられている検知手段にて検知きれ、その検知位置を
基準として露光走査手段の制動開始位置が制御きれる。
設けられている検知手段にて検知きれ、その検知位置を
基準として露光走査手段の制動開始位置が制御きれる。
くべ)実施例
第1図は本発明が実施きれている電子複写機を示す斜視
図で、第2図はその内部構成を示す正面図である。これ
らの図に従がい、先ずこの電子複写機の構造について説
明する。
図で、第2図はその内部構成を示す正面図である。これ
らの図に従がい、先ずこの電子複写機の構造について説
明する。
(1)は複写機本体で、この複写機本体(1)の上面に
は、透明ガラス板にてなる原稿台(2)が固設されてお
り、この原稿台(2)の上部に、自動原稿搬送装置(3
)がヒンジ(4)(4)にて開閉自在に装着されている
。この自動原稿搬送装置(3〉の右方には、複写前の原
稿(5)が積載される原稿載置台(6)が設けられ、左
方には複写後の原稿を載置するトレイ(7)が設けられ
ている。(8)・・・は原稿(5)を搬送するローラで
、(9)はベルトである。
は、透明ガラス板にてなる原稿台(2)が固設されてお
り、この原稿台(2)の上部に、自動原稿搬送装置(3
)がヒンジ(4)(4)にて開閉自在に装着されている
。この自動原稿搬送装置(3〉の右方には、複写前の原
稿(5)が積載される原稿載置台(6)が設けられ、左
方には複写後の原稿を載置するトレイ(7)が設けられ
ている。(8)・・・は原稿(5)を搬送するローラで
、(9)はベルトである。
前記原稿台(2)の下方には、原稿の露光走査手段とし
ての露光ランプ(10)が左右方向に移動自在に備えら
れており、この露光ランプ(10)には断面が楕円形を
呈する反射鏡(11)が装着きれている。
ての露光ランプ(10)が左右方向に移動自在に備えら
れており、この露光ランプ(10)には断面が楕円形を
呈する反射鏡(11)が装着きれている。
また、この反射鏡(11)には、第1可動鏡(12)が
固着されている。前記露光ランプ(10)が右方へ往動
走査する際に、原稿(5)がスリット露光きれ、その速
度はVFである。また、露光ランプ(10)が左方へ復
動走査する際には、原稿(5)は露光きれず、その速度
はVRである。なお、露光ランプ〈lO)の走査軌跡に
沿って、この露光ランプ(10)を検知する手段が設け
られているが、この点については後述する。
固着されている。前記露光ランプ(10)が右方へ往動
走査する際に、原稿(5)がスリット露光きれ、その速
度はVFである。また、露光ランプ(10)が左方へ復
動走査する際には、原稿(5)は露光きれず、その速度
はVRである。なお、露光ランプ〈lO)の走査軌跡に
沿って、この露光ランプ(10)を検知する手段が設け
られているが、この点については後述する。
(13)(14)は、前記第1可動鏡(12)にて反射
された原稿像を、結、像レンズ(15)に向けて再度反
射する、一対の第2可動鏡である。この第2可動鏡(1
:1)(14)は、露光ランプ(10)の走査速度の1
/2の速度、即ちVF/2若しくはVR/2で前記露光
ランプ(10〉と同方向に移動する。なお、前記結像レ
ンズ(15)は、複写倍″率を変えることが可能なズー
ムレンズにて構成きれている。
された原稿像を、結、像レンズ(15)に向けて再度反
射する、一対の第2可動鏡である。この第2可動鏡(1
:1)(14)は、露光ランプ(10)の走査速度の1
/2の速度、即ちVF/2若しくはVR/2で前記露光
ランプ(10〉と同方向に移動する。なお、前記結像レ
ンズ(15)は、複写倍″率を変えることが可能なズー
ムレンズにて構成きれている。
前記結像レンズ(15)の右方には、このレンズ(15
)を透過して来た原稿像を、感光体ドラム(16)に向
けて反射する固定反射鏡(17)が設けられている。(
18)は赤外線吸収フィルタである。
)を透過して来た原稿像を、感光体ドラム(16)に向
けて反射する固定反射鏡(17)が設けられている。(
18)は赤外線吸収フィルタである。
感光体ドラム(16)の露光位置の上流側には、この感
光体ドラム(16)の、複写紙(19)の側縁部に対応
する部分の電荷を除去(サイトイレース)するためのザ
イドイレースランプ(20)が設けられている、このサ
イトイレ−スランプ(20)の上流側には、感光体ドラ
ム(工6)を均一にプラス帯電(約600V)するため
の、帯電用コロトロン(21)が固設されている。
光体ドラム(16)の、複写紙(19)の側縁部に対応
する部分の電荷を除去(サイトイレース)するためのザ
イドイレースランプ(20)が設けられている、このサ
イトイレ−スランプ(20)の上流側には、感光体ドラ
ム(工6)を均一にプラス帯電(約600V)するため
の、帯電用コロトロン(21)が固設されている。
感光体ドラム(16〉の露光位置の下流側には、帯電用
フロトロン(21)および露光ランプ(10)、結像レ
ンズ(15)にて形成された静電潜像を、トナーにて現
像するための現像装置(23〉が配設されている。この
現像装置(23)には、キャリアとトナーをかくはんす
るスクリューコンヘア(22)(24)が設けられてい
る。(25)は現像装置(23)にトナーを供給するト
ナー収納容器で、支持軸〈26)を支点として前後に揺
動し得るように構成きれている。
フロトロン(21)および露光ランプ(10)、結像レ
ンズ(15)にて形成された静電潜像を、トナーにて現
像するための現像装置(23〉が配設されている。この
現像装置(23)には、キャリアとトナーをかくはんす
るスクリューコンヘア(22)(24)が設けられてい
る。(25)は現像装置(23)にトナーを供給するト
ナー収納容器で、支持軸〈26)を支点として前後に揺
動し得るように構成きれている。
前記現像装置(23)の下流側には、感光体ドラム(1
6)上のトナー像を、複写紙(19)に転写する転写用
コロトロン(27)が設けられ、この転写用コロト[1
ン(27)の下流側に、感光体ドラム(16)から複写
紙(19〉を分離する分離用コロトロン(28)が隣設
され、この両コロトロン(27)(28)は一体となっ
て感光体ドラム(16)に接近離間し得るように構成さ
れている。
6)上のトナー像を、複写紙(19)に転写する転写用
コロトロン(27)が設けられ、この転写用コロト[1
ン(27)の下流側に、感光体ドラム(16)から複写
紙(19〉を分離する分離用コロトロン(28)が隣設
され、この両コロトロン(27)(28)は一体となっ
て感光体ドラム(16)に接近離間し得るように構成さ
れている。
(29)は、複写機本体(1)の内底部に着脱自在に装
着きれている下方の給紙カセットで、A3サイズの複写
紙り19)が積載収納されている。前記給紙カセット(
29)の内底部には、複写紙り19)を上方に押圧する
ための圧縮ばね(30)および支持板(31〉が設けら
れ、給紙力セラ)(29)の下流側端縁上方に回転自在
に設けられている給紙ローラ(32)に対して、最上部
の複写紙(19)を押圧している。(33)は、前記給
紙カセット(29)と同様な上方の給紙力セyトで、内
部にA4サイズの複写紙(19)が積載収納されている
。(34)は手差し給紙台で、時計方向に回転させるこ
とにより、手差し給紙が可能となる。なお、複写機オ体
(1)には、給紙カセット(29)<33)内の複写紙
(19)のサイズを検知するセンサ(図示せず)が設け
られている。
着きれている下方の給紙カセットで、A3サイズの複写
紙り19)が積載収納されている。前記給紙カセット(
29)の内底部には、複写紙り19)を上方に押圧する
ための圧縮ばね(30)および支持板(31〉が設けら
れ、給紙力セラ)(29)の下流側端縁上方に回転自在
に設けられている給紙ローラ(32)に対して、最上部
の複写紙(19)を押圧している。(33)は、前記給
紙カセット(29)と同様な上方の給紙力セyトで、内
部にA4サイズの複写紙(19)が積載収納されている
。(34)は手差し給紙台で、時計方向に回転させるこ
とにより、手差し給紙が可能となる。なお、複写機オ体
(1)には、給紙カセット(29)<33)内の複写紙
(19)のサイズを検知するセンサ(図示せず)が設け
られている。
感光体ドラム(16)に沿って、転写用コロトロン(2
7)の下流側(図では左上方)には、転写し切れず感光
体ドラム(16)上に残留するトナーを除去するクリー
ニング装置(35)が備えられている。このクリーニン
グ装置(35)には、感光体ドラム(16)上の残留ト
ナーを掻き落すコム製のブレード(36)と、このプし
一ド(36)に−C掻き落された残留トナーを排トナー
収納箱(37)に搬出するスクリューコンベア(38)
とが内装されている。
7)の下流側(図では左上方)には、転写し切れず感光
体ドラム(16)上に残留するトナーを除去するクリー
ニング装置(35)が備えられている。このクリーニン
グ装置(35)には、感光体ドラム(16)上の残留ト
ナーを掻き落すコム製のブレード(36)と、このプし
一ド(36)に−C掻き落された残留トナーを排トナー
収納箱(37)に搬出するスクリューコンベア(38)
とが内装されている。
また、このクリーニング装置(35)の上流側には、感
光体ドラム(16〉上の残留電荷を除去するための除電
ランプ(39)が設けられ、この除電ランプ(39)の
下流側に前記帯電用コロトロン(21)が位置している
。
光体ドラム(16〉上の残留電荷を除去するための除電
ランプ(39)が設けられ、この除電ランプ(39)の
下流側に前記帯電用コロトロン(21)が位置している
。
前記分離用コロトロン(28)の水平方向の下流側には
、トナー像が転写きれている複写紙(19)を定着装置
(40)へ搬送するためのバキウムコンベア(41)が
設けられている。
、トナー像が転写きれている複写紙(19)を定着装置
(40)へ搬送するためのバキウムコンベア(41)が
設けられている。
定着装置(40)には、ヒータ(42)が内蔵されてい
るヒートロール(43)と、このヒートロール(43)
に圧接される加圧ロール(44)とが内装され、未定着
トナーは両ロール(43)(44)によって加熱加圧さ
れて複写紙(19)に定着される。<45)(46)は
、定着後の複写紙(19)を排紙トレイク47)上に排
出する排紙ローラ対である。 (48>は前記加熱ロー
ラ(43)ニシリコンオイルを供給する1、オイル供給
部材である。
るヒートロール(43)と、このヒートロール(43)
に圧接される加圧ロール(44)とが内装され、未定着
トナーは両ロール(43)(44)によって加熱加圧さ
れて複写紙(19)に定着される。<45)(46)は
、定着後の複写紙(19)を排紙トレイク47)上に排
出する排紙ローラ対である。 (48>は前記加熱ロー
ラ(43)ニシリコンオイルを供給する1、オイル供給
部材である。
(49)は制御部品(50)が内装きれている制御ボッ
クスで、 (51)は排気用のファンである。また、(
52)・・・は複写枚数を設定するテンキーである。
クスで、 (51)は排気用のファンである。また、(
52)・・・は複写枚数を設定するテンキーである。
第3図は、本発明の要部である露光ランプ(10)およ
びこの駆動部を示す斜視図である。これらの図において
、(53)は前記露光ランプ(10)の走査方向と平行
な方向に延在するガイドバーで、露光ランプ(10)の
保持体(54)が摺動自在に装着されている。また、こ
の保持体(54)は、これを走査方向に駆動するベルト
(55)に図示せぬ手段にて連結きれ、このベルト(5
5)は、DCサーボモータ(56〉の回転軸およびアイ
ドラ〈57〉に掛けわたされている。
びこの駆動部を示す斜視図である。これらの図において
、(53)は前記露光ランプ(10)の走査方向と平行
な方向に延在するガイドバーで、露光ランプ(10)の
保持体(54)が摺動自在に装着されている。また、こ
の保持体(54)は、これを走査方向に駆動するベルト
(55)に図示せぬ手段にて連結きれ、このベルト(5
5)は、DCサーボモータ(56〉の回転軸およびアイ
ドラ〈57〉に掛けわたされている。
前記、保持体(54)の一端には、後述するフォトイン
タラプタの光軸を横切る被検知部材とじての、2枚の遮
光板(58)(59)が固設されている。
タラプタの光軸を横切る被検知部材とじての、2枚の遮
光板(58)(59)が固設されている。
(60)(61)(62)は前記露光う)・プ(10)
の走査軌跡に沿って設けられたフォトインタラプタであ
り、第1のフォトインタラプタ(60)は露光ランプ(
10)の往動開始位置(HP)に、第2のフォトインタ
ラプタ(61)は像露光開始位置(I P)に、また第
3のフォトインタラプタ(62)は復動開始位置(RP
)の近傍(IP側に寄った位置)に夫々固設されている
。
の走査軌跡に沿って設けられたフォトインタラプタであ
り、第1のフォトインタラプタ(60)は露光ランプ(
10)の往動開始位置(HP)に、第2のフォトインタ
ラプタ(61)は像露光開始位置(I P)に、また第
3のフォトインタラプタ(62)は復動開始位置(RP
)の近傍(IP側に寄った位置)に夫々固設されている
。
而して、操作者が複写開始スイッチを操作すると、最初
、露光ランプ(10)が定位置(HP)に停止しており
、−−Xの遮光板(58)が第1のフォトインタラプタ
(60)を遮光していたものが往動を開始する0次いで
、他方の遮光板(59)の前端縁(59a)が第2のフ
ォトインタラプタ(61)を遮光することのより、露光
ランプ(10)が点灯して原稿が露光走査され、この他
方の遮光板(59)が第3のフォトインタラプタ(62
)を遮光すると、前記DCサーボモータにブレーキがか
けられて、露光ランプ(10)は消灯すると共に停止す
る。その後、露光ランプ(10)は往動を開始し、前記
他方の遮光板(59〉の後端縁(59b)が、前記第2
のフォトインタラプタ(61)を遮光すると、この第2
のフォトインタラプタ(61)からブレーキをかけるタ
イミング信号が出力され、この出力に基いて露光ランプ
(10)の制動開始位置が制御きれる。この実施例では
、第4図に示すように、復動時に第2のフォトインタラ
プタ(61)(往動時のIP)が遮光されてから、距離
Xだけ復動した位置にて制動が開始される。その後露光
ランプ(10)は定位置(HP)にて停止する。なお、
遮光板(59)は走査方向と平行な方向に長キlを有す
るので、第2のフォトインタラプタ(61)は、往動時
と復動時では、相対的に距離!たけ離間した位置で遮光
されることになる。
、露光ランプ(10)が定位置(HP)に停止しており
、−−Xの遮光板(58)が第1のフォトインタラプタ
(60)を遮光していたものが往動を開始する0次いで
、他方の遮光板(59)の前端縁(59a)が第2のフ
ォトインタラプタ(61)を遮光することのより、露光
ランプ(10)が点灯して原稿が露光走査され、この他
方の遮光板(59)が第3のフォトインタラプタ(62
)を遮光すると、前記DCサーボモータにブレーキがか
けられて、露光ランプ(10)は消灯すると共に停止す
る。その後、露光ランプ(10)は往動を開始し、前記
他方の遮光板(59〉の後端縁(59b)が、前記第2
のフォトインタラプタ(61)を遮光すると、この第2
のフォトインタラプタ(61)からブレーキをかけるタ
イミング信号が出力され、この出力に基いて露光ランプ
(10)の制動開始位置が制御きれる。この実施例では
、第4図に示すように、復動時に第2のフォトインタラ
プタ(61)(往動時のIP)が遮光されてから、距離
Xだけ復動した位置にて制動が開始される。その後露光
ランプ(10)は定位置(HP)にて停止する。なお、
遮光板(59)は走査方向と平行な方向に長キlを有す
るので、第2のフォトインタラプタ(61)は、往動時
と復動時では、相対的に距離!たけ離間した位置で遮光
されることになる。
また、露光ランプ(10)の復動時の走査速度VRは、
複写サイズにより、また変倍率によって異なるので、複
写サイズや変倍率によって、前記距離Xを変化移せてい
る。この、複写サイズや変倍率と距離Xとの関係を表わ
したのが下表である。
複写サイズにより、また変倍率によって異なるので、複
写サイズや変倍率によって、前記距離Xを変化移せてい
る。この、複写サイズや変倍率と距離Xとの関係を表わ
したのが下表である。
以下余白
この表からも分るように、複写サイズが大きくなるに従
い、また変倍率が大きくなるに従って距離Xは短かくな
っている。これは、複写サイズが大きくなればなる程、
また変倍率が大きくなればなる程、走査速度が高速とな
るので、より早い時期に露光ランプけ0)の制動を開始
しなければならないからである。
い、また変倍率が大きくなるに従って距離Xは短かくな
っている。これは、複写サイズが大きくなればなる程、
また変倍率が大きくなればなる程、走査速度が高速とな
るので、より早い時期に露光ランプけ0)の制動を開始
しなければならないからである。
第5図は、本実施例の回路構成の概要を示すブロック図
で、(63)はマイクロプロセッサ、(64)は各種メ
モリ1.(65)はインターフェースで、第2のフォト
インタラプタ(61)に接続されているIF検出回路(
66)は、前記インターフェース(65)を介してマイ
クロプロセッサ(63)やメモリ(64)に接続きれて
いる。また、DCサーボモータ(56)は、そのコント
ローラ(67)を介して前記インターフェース(65)
に接続されている。
で、(63)はマイクロプロセッサ、(64)は各種メ
モリ1.(65)はインターフェースで、第2のフォト
インタラプタ(61)に接続されているIF検出回路(
66)は、前記インターフェース(65)を介してマイ
クロプロセッサ(63)やメモリ(64)に接続きれて
いる。また、DCサーボモータ(56)は、そのコント
ローラ(67)を介して前記インターフェース(65)
に接続されている。
次に、本実施例の動作について、第6図のフローチャー
ト図に基き更に説明する。
ト図に基き更に説明する。
先ず、前述のように、操作者が複写開始スイッチを操作
すると、露光ランプ(10)は往動時のIF(第2のイ
ンクラブタ(61))が検知されるまで往動し、との往
動が終了すると復動が開始される。そして、復動時のI
P(第2のインクラブタ(61>)が検知されると、更
に距離Xだけ復動を続行し、その後露光ランプ(10)
の制動が開始され、HP(第1のインタラプタ(60)
)が検知された時点で前記露光ランプ(lO)は停止す
る。
すると、露光ランプ(10)は往動時のIF(第2のイ
ンクラブタ(61))が検知されるまで往動し、との往
動が終了すると復動が開始される。そして、復動時のI
P(第2のインクラブタ(61>)が検知されると、更
に距離Xだけ復動を続行し、その後露光ランプ(10)
の制動が開始され、HP(第1のインタラプタ(60)
)が検知された時点で前記露光ランプ(lO)は停止す
る。
なお、本実施例は原稿台が固定で、露光ランプが移動す
る形式のものであるが、本発明は露光ランプが固定で、
原稿台が移動する形式のものにも適用し得る。
る形式のものであるが、本発明は露光ランプが固定で、
原稿台が移動する形式のものにも適用し得る。
また、検知手段としては、フォトインタラプタの他にマ
イクロスイッチや磁気センサを使用し得る。
イクロスイッチや磁気センサを使用し得る。
(ト)発明の効果
本発明では、検知手段が、露光走査手段の少なくとも往
動開始位置および像露光開始位置に設けられ、露光走査
手段が露光走査後復動する際に、被検知部材が前記像露
光開始位置に設けられている検知手段にて検知され、そ
の検知位置を基準として前記露光走査手段の制動開始位
置が決定きれるので、従来の技術のように、露光走査手
段の像露光開始位置および復動時の制動開始位置に夫々
フォトインタラプタを設ける必要がない。
動開始位置および像露光開始位置に設けられ、露光走査
手段が露光走査後復動する際に、被検知部材が前記像露
光開始位置に設けられている検知手段にて検知され、そ
の検知位置を基準として前記露光走査手段の制動開始位
置が決定きれるので、従来の技術のように、露光走査手
段の像露光開始位置および復動時の制動開始位置に夫々
フォトインタラプタを設ける必要がない。
従って、部品点数の削減および配線作業の簡素化が図れ
、電子複写機のコストダウンを達成することができる。
、電子複写機のコストダウンを達成することができる。
図面はいずれも本発明の一実施例を永し、第1図は電子
複写機の全体斜視図、第2図はその内部構成図、第3図
は要部斜視図、第4図は露光ランプの速度と距離を示す
グラフ、第5図は回路構成の概要を示すブロック図、第
6図はフローチル−ト図である。 (1)・・電子複写機本体、(2)・・・原稿台、(1
0)・露光ランプ、〈12)・・・第1可動鏡、(54
)・・・保持体、(55)・・・ベルト、(56)・・
・DCサーボモータ、<58)(59)・ 遮光板(被
検知部材)、(60)(61)<62)・・・フォトイ
ンタラプタ(検知手段)。 −4i1− 区 1拳 手 続 補 正 書(自発) 昭和59年8月2Z日 1、事件の表示 昭和59年特許願第149917号 2、発明の名称 電子複写機の露光走査装置 6、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 名称 (188)三洋電機株式会社 4、代理 人 住所 守口市京阪本通2丁目18番地 5、補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 (2) 図面の第4図および第6図。 (1)明細書の第11ページA14行ないし、A17行
に「る。次いで、・・・露光走査され、」とあるのを「
ると同時に露光ランプ叫が点灯する。次いで、他方の遮
光板−の前端縁(591)が第2の7オトインタラプタ
@υを遮光することにより、原稿の先端から露光走査が
開始され」と補正する。 (2)明細書の第12ページ第1行に「は往動を開始し
、・・・」とあるのを、「は復動を開始し、・・・」と
補正する。 (3)明細書の第15ページの表を下記のとおり補正す
る。 以下余白 (4)明細書第14ページ第5行に「走査速度」とある
のを、「復動走査速度」と補正する。 (51明細書第14ページ第13行に「マイクロプロセ
ッサ−やメモリ(財)に接続」とあるのを、[マイクロ
プロセッサ−に接続」と補正する。 (61明細書の第15ページ第1行に「(第2のインタ
ラプタ11))が検知されるまで」とあるのを「(第2
のインタラプタ@)が検知され、次に第3のインタラプ
タ輸にて検知されるまで」と補正する。 (7)図面の第4図および第6図を別紙のとおり補正す
る。 第4図 1■ 一モ( 々 一〒【 口 〉 門 シ ロ 〉
複写機の全体斜視図、第2図はその内部構成図、第3図
は要部斜視図、第4図は露光ランプの速度と距離を示す
グラフ、第5図は回路構成の概要を示すブロック図、第
6図はフローチル−ト図である。 (1)・・電子複写機本体、(2)・・・原稿台、(1
0)・露光ランプ、〈12)・・・第1可動鏡、(54
)・・・保持体、(55)・・・ベルト、(56)・・
・DCサーボモータ、<58)(59)・ 遮光板(被
検知部材)、(60)(61)<62)・・・フォトイ
ンタラプタ(検知手段)。 −4i1− 区 1拳 手 続 補 正 書(自発) 昭和59年8月2Z日 1、事件の表示 昭和59年特許願第149917号 2、発明の名称 電子複写機の露光走査装置 6、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 名称 (188)三洋電機株式会社 4、代理 人 住所 守口市京阪本通2丁目18番地 5、補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 (2) 図面の第4図および第6図。 (1)明細書の第11ページA14行ないし、A17行
に「る。次いで、・・・露光走査され、」とあるのを「
ると同時に露光ランプ叫が点灯する。次いで、他方の遮
光板−の前端縁(591)が第2の7オトインタラプタ
@υを遮光することにより、原稿の先端から露光走査が
開始され」と補正する。 (2)明細書の第12ページ第1行に「は往動を開始し
、・・・」とあるのを、「は復動を開始し、・・・」と
補正する。 (3)明細書の第15ページの表を下記のとおり補正す
る。 以下余白 (4)明細書第14ページ第5行に「走査速度」とある
のを、「復動走査速度」と補正する。 (51明細書第14ページ第13行に「マイクロプロセ
ッサ−やメモリ(財)に接続」とあるのを、[マイクロ
プロセッサ−に接続」と補正する。 (61明細書の第15ページ第1行に「(第2のインタ
ラプタ11))が検知されるまで」とあるのを「(第2
のインタラプタ@)が検知され、次に第3のインタラプ
タ輸にて検知されるまで」と補正する。 (7)図面の第4図および第6図を別紙のとおり補正す
る。 第4図 1■ 一モ( 々 一〒【 口 〉 門 シ ロ 〉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿を載置する原稿台と、原稿台上の原稿を露光走
査する手段と、この露光走査手段の走査速度を制御する
手段と、前記露光走査手段に設けられた被検知部材と、
この被検知部材を検知することによって前記露光走査手
段の位置を検出するための、露光走査手段の走査軌跡に
沿って設けられた複数個の検知手段とが具備されている
電子複写機の露光走査装置において、 前記検知手段は、露光走査手段の少なくとも往動開始位
置および像露光開始位置に設けられ、露光走査手段が露
光走査後復動する際に、被検知部材が前記像露光開始位
置に設けられている検知手段にて検知され、その検知位
置を基準として前記露光走査手段の制動開始位置が制御
されることを特徴とする電子複写機の露光走査装置。 2、検知手段がフォトインタラプタにて構成され、被検
知部材が遮光板にて構成されている特許請求の範囲第1
項記載の電子複写機の露光走査装置。 3、検知手段が、露光走査手段の復動開始位置の近傍に
も設けられている特許請求の範囲第1項若しくは第2項
記載の電子複写機の露光走査装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14991784A JPS6127532A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 電子複写機の露光走査装置 |
| US06/693,867 US4645328A (en) | 1984-07-18 | 1985-01-23 | Apparatus for scanning an original |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14991784A JPS6127532A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 電子複写機の露光走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127532A true JPS6127532A (ja) | 1986-02-07 |
Family
ID=15485409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14991784A Pending JPS6127532A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 電子複写機の露光走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127532A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448076A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-22 | Canon Kk | Image recorder |
-
1984
- 1984-07-18 JP JP14991784A patent/JPS6127532A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448076A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-22 | Canon Kk | Image recorder |
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