JPS61276479A - 感熱転写階調制御装置 - Google Patents
感熱転写階調制御装置Info
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- JPS61276479A JPS61276479A JP60117996A JP11799685A JPS61276479A JP S61276479 A JPS61276479 A JP S61276479A JP 60117996 A JP60117996 A JP 60117996A JP 11799685 A JP11799685 A JP 11799685A JP S61276479 A JPS61276479 A JP S61276479A
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は感熱転写@調制御装置に係り、感熱ヘッドの発
熱用抵抗体に流す一定電流の通電時間により印刷ドツト
の大きさを制御し、階調を制御する感熱転写階調制御装
置に関する。
熱用抵抗体に流す一定電流の通電時間により印刷ドツト
の大きさを制御し、階調を制御する感熱転写階調制御装
置に関する。
従来の技術
端末用プリンタ(ハード・コピーmin!>として、ワ
イヤ・ドツト型、インクジェット型等の他に最も有望な
ものとして熱転写型の印刷装置が開発されてきている。
イヤ・ドツト型、インクジェット型等の他に最も有望な
ものとして熱転写型の印刷装置が開発されてきている。
この熱転写型印刷装置は、例えば厚さ5〜6μ懺のポリ
エステルフィルムの一面に熱溶融性インクが塗布された
インクフィルムを用い、このインクフィルムの表のイン
ク面を記録用紙に対接させ、裏面に感熱ヘッドを当て、
この感熱ヘッドに電流を流して発熱させ、この感熱ヘッ
ドに対応する位置のインクフィルムのインクを溶融させ
て記録用紙に転′写する構成とされている。
エステルフィルムの一面に熱溶融性インクが塗布された
インクフィルムを用い、このインクフィルムの表のイン
ク面を記録用紙に対接させ、裏面に感熱ヘッドを当て、
この感熱ヘッドに電流を流して発熱させ、この感熱ヘッ
ドに対応する位置のインクフィルムのインクを溶融させ
て記録用紙に転′写する構成とされている。
この感熱ヘッドは一列に複数の発熱用抵抗体が配列され
てなり、この各発熱用抵抗体に電流を順次印加する。
てなり、この各発熱用抵抗体に電流を順次印加する。
プリントされた文字1図形、絵等の階調を決める濃度は
溶融インクが転写された記録用紙上の各ドツトの面積に
応じて決まる。そして溶融インクドツトの面積は各発熱
用抵抗体に印加するIIの通電時間に応じて決まる。
溶融インクが転写された記録用紙上の各ドツトの面積に
応じて決まる。そして溶融インクドツトの面積は各発熱
用抵抗体に印加するIIの通電時間に応じて決まる。
しかるに、上記熱転写型印刷装置における印字濃度と発
熱用抵抗体に電流を流す時間(記録時間)との関係は直
線的ではなく、本来得たい濃度と実際に得られる濃度と
の間に濃度誤差を生じてしまうという欠点があった。
熱用抵抗体に電流を流す時間(記録時間)との関係は直
線的ではなく、本来得たい濃度と実際に得られる濃度と
の間に濃度誤差を生じてしまうという欠点があった。
そこで、本出願人は先に特願昭60−49119号にて
濃度と記録時間との関係が直線あるいは所定の曲線とな
るよう補正を行ない、印刷の濃度を制m+する感熱転写
階調制御装置を提案した。かかる感熱転写階調制御装置
は、例えばアナログ映像信号をディジタル信号(画像デ
ータ)に変換し、これを半導体メモリ等のデータ記憶装
置に送出して、必要画素数分アドレスを定めて記憶させ
た後、アドレスカウンタより送られるアドレスに応じて
読み出して、濃淡データ比較回路に出力させる。
濃度と記録時間との関係が直線あるいは所定の曲線とな
るよう補正を行ない、印刷の濃度を制m+する感熱転写
階調制御装置を提案した。かかる感熱転写階調制御装置
は、例えばアナログ映像信号をディジタル信号(画像デ
ータ)に変換し、これを半導体メモリ等のデータ記憶装
置に送出して、必要画素数分アドレスを定めて記憶させ
た後、アドレスカウンタより送られるアドレスに応じて
読み出して、濃淡データ比較回路に出力させる。
この濃淡データ比較回路は、データカウンタがら送られ
るーの基準濃度データ(R初は最小濃度を示すデータ)
と上記データ記憶装置から順次読み出された発熱用抵抗
体と同じ数の画像データとを順次比較し、この画像デー
タの値が基準濃度データの値に等しいか又は大きければ
、シフトレジスタ回路を介してゲート回路へ例えばハイ
レベルの出力信号を供給し、基準濃度データより小さけ
ればローレベルの出力信号を上記ゲート回路の一方の入
力端子へ供給する。上記濃度データ比較回路は次に濃度
が小さい方から2番目の基準濃度データと上記データ記
憶装置から順次読み出された発熱用抵抗体と同じ数の画
像データとを上記と同様にして再び比較し、上記と同様
にしてハイレベル又はローレベルの信号を上記ゲート回
路の一方の入力端子へ送出する。以下、上記と同様にし
て、基準濃度データが最大濃度となるまで、上記の動作
が繰り返される。
るーの基準濃度データ(R初は最小濃度を示すデータ)
と上記データ記憶装置から順次読み出された発熱用抵抗
体と同じ数の画像データとを順次比較し、この画像デー
タの値が基準濃度データの値に等しいか又は大きければ
、シフトレジスタ回路を介してゲート回路へ例えばハイ
レベルの出力信号を供給し、基準濃度データより小さけ
ればローレベルの出力信号を上記ゲート回路の一方の入
力端子へ供給する。上記濃度データ比較回路は次に濃度
が小さい方から2番目の基準濃度データと上記データ記
憶装置から順次読み出された発熱用抵抗体と同じ数の画
像データとを上記と同様にして再び比較し、上記と同様
にしてハイレベル又はローレベルの信号を上記ゲート回
路の一方の入力端子へ送出する。以下、上記と同様にし
て、基準濃度データが最大濃度となるまで、上記の動作
が繰り返される。
一方、補正回路は上記基準濃度データが供給され、これ
を記録時間と濃度とが直線的な関係となるよう、補正デ
ータが予め記憶されている補正テーブルを用いて補正す
る。この結果、補正回路はパルス幅が上記補正データに
基づき上記基準濃度データの一単位毎に変化する加熱パ
ルスをゲート回路の他方の入力端子に供給する。
を記録時間と濃度とが直線的な関係となるよう、補正デ
ータが予め記憶されている補正テーブルを用いて補正す
る。この結果、補正回路はパルス幅が上記補正データに
基づき上記基準濃度データの一単位毎に変化する加熱パ
ルスをゲート回路の他方の入力端子に供給する。
従って、上記ハイレベルの信号が一方の入力端子に入力
されているゲート回路のみ上記加熱パルスが通過して、
対応する発熱用抵抗体を発熱させる。このようにして、
複数の発熱用抵抗体には濃度に応じた時間、加熱パルス
が印加されてパルス電流が流され、これにより階調の制
御が行なわれる。
されているゲート回路のみ上記加熱パルスが通過して、
対応する発熱用抵抗体を発熱させる。このようにして、
複数の発熱用抵抗体には濃度に応じた時間、加熱パルス
が印加されてパルス電流が流され、これにより階調の制
御が行なわれる。
発明が解決しようとする問題点
しかるに1.前記熱転写型印刷装置では、最小濃度及び
それに近い濃度レベル(以下「白レベル」と称す。)及
び、最大濃度及びそれに近い濃度レベル(以下「黒レベ
ル」七称す。)において、略直線的に濃度を再現するこ
とができず、白とび及び黒つぶれの現象が発生してしま
う。
それに近い濃度レベル(以下「白レベル」と称す。)及
び、最大濃度及びそれに近い濃度レベル(以下「黒レベ
ル」七称す。)において、略直線的に濃度を再現するこ
とができず、白とび及び黒つぶれの現象が発生してしま
う。
上記臼とびの補正として、転写すべき発熱用抵抗体にの
み予め通電し、補熱する方法があった。
み予め通電し、補熱する方法があった。
この方法によると、白レベルから中間調レベルまでは直
線的に濃度の再現ができたが、発熱用抵抗体の蓄熱によ
って中間調レベルから黒レベルまでは黒につぶれやす(
、直線的な濃度の再現が不可能であった。
線的に濃度の再現ができたが、発熱用抵抗体の蓄熱によ
って中間調レベルから黒レベルまでは黒につぶれやす(
、直線的な濃度の再現が不可能であった。
また、上記黒つぶれの補正として、前記本出願人が提案
した感熱転写階調制御装置の如く、各濃度毎に発熱用抵
抗体に通電する昂を制御する方法があった。この方法に
よると、略全濃度毎に直線的な濃度の再現が得られたが
、白レベルでの直線的な濃度の再現が不可能である等の
問題点があった。
した感熱転写階調制御装置の如く、各濃度毎に発熱用抵
抗体に通電する昂を制御する方法があった。この方法に
よると、略全濃度毎に直線的な濃度の再現が得られたが
、白レベルでの直線的な濃度の再現が不可能である等の
問題点があった。
そこで、本発明は、転写すべき発熱用抵抗体のみ補熱し
、印字濃度の1単位毎に各発熱用抵抗体の通電時間を制
御することにより、上記問題点を解決した感熱転写階調
制御装置を提供することを目的とする。
、印字濃度の1単位毎に各発熱用抵抗体の通電時間を制
御することにより、上記問題点を解決した感熱転写階調
制御装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明になる感熱転写階調制御装置は、予め設定された
補熱時間に相当する信号を発生出力するコントロールカ
ウンタと、コントロールカウンタから供給される信号に
応じて、補熱時間中最小濃度(印字される最小濃度)を
示す値を保持し、補熱時間経過後最小濃度から最大濃度
を示す値まで短時間で順次変化する基準濃度−データを
発生する手段と、補熱時間中の基準濃度データを誉めた
基準濃度データと転写すべき入力データとの比較を行な
い、濃度の一単位毎に複数個一列の発熱用抵抗体のうち
IIl流を流すべき発熱用抵抗体を示す制御データを生
成する手段と、基準濃度データが供給され、予め記憶さ
れている記録濃度と基準濃度データとの関係を直線ある
いは所定の曲線となるよう設定された補正データを入力
された基準濃度データに応じて出力する補正データ発生
回路と、補正データ及び制御データが夫々供給され、補
正データの値に応じた時間制御データが示す発熱用抵抗
体に電流を流す手段とより構成される。
補熱時間に相当する信号を発生出力するコントロールカ
ウンタと、コントロールカウンタから供給される信号に
応じて、補熱時間中最小濃度(印字される最小濃度)を
示す値を保持し、補熱時間経過後最小濃度から最大濃度
を示す値まで短時間で順次変化する基準濃度−データを
発生する手段と、補熱時間中の基準濃度データを誉めた
基準濃度データと転写すべき入力データとの比較を行な
い、濃度の一単位毎に複数個一列の発熱用抵抗体のうち
IIl流を流すべき発熱用抵抗体を示す制御データを生
成する手段と、基準濃度データが供給され、予め記憶さ
れている記録濃度と基準濃度データとの関係を直線ある
いは所定の曲線となるよう設定された補正データを入力
された基準濃度データに応じて出力する補正データ発生
回路と、補正データ及び制御データが夫々供給され、補
正データの値に応じた時間制御データが示す発熱用抵抗
体に電流を流す手段とより構成される。
作用
上記コント0−ルカウンタにより、基準濃度データは補
熱時間中最小濃度を示す値に保持される。
熱時間中最小濃度を示す値に保持される。
従って、上記制御データ生成手段により、上記最小濃度
よりも大なる値の入力データを転写すべき発熱用抵抗体
のみに電流が流され、補熱される。
よりも大なる値の入力データを転写すべき発熱用抵抗体
のみに電流が流され、補熱される。
また基準濃度データは上記補熱時間経過後最小濃度から
最大濃度を示す値まで短時間で順次変化するため、上記
制御データ生成手段により、濃度の一重位毎に入力デー
タを転写すべき発熱用抵抗体に電流が流される。この発
熱用抵抗体には、上記補正データ発生回路から供給され
る補正データに基づき、記録濃度と基準濃度データとの
関係を直線あるいは所定の曲線となるよう設定された時
間、電流が流され、発熱する。
最大濃度を示す値まで短時間で順次変化するため、上記
制御データ生成手段により、濃度の一重位毎に入力デー
タを転写すべき発熱用抵抗体に電流が流される。この発
熱用抵抗体には、上記補正データ発生回路から供給され
る補正データに基づき、記録濃度と基準濃度データとの
関係を直線あるいは所定の曲線となるよう設定された時
間、電流が流され、発熱する。
なお、本川isにおいて、感熱転写記録とは、発熱によ
り記録紙自体が化学変化することによって記録を行なう
感熱記録、或いは熱溶融転写紙を用いた感熱記録、昇華
性転写紙を用いた熱昇華形感熱記録、その他熱を加える
ことによって記録を行なうものすべてを包含するものと
する。
り記録紙自体が化学変化することによって記録を行なう
感熱記録、或いは熱溶融転写紙を用いた感熱記録、昇華
性転写紙を用いた熱昇華形感熱記録、その他熱を加える
ことによって記録を行なうものすべてを包含するものと
する。
実施例
第1図は本発明になる感熱転写階調制御装置の一実施例
の回路系統図を示す。同図中、感熱ヘッド6はセラミッ
ク基板上にn個の発熱用抵抗体RI” ROが一列に形
成されてなる。この感熱ヘッド6の構成は従来の熱転写
型印刷装置のそれと同一であり、例えば第4図に示す如
く、インクフィルム1の幅方向に延在している。第4図
において、゛転写紙としてのインクフィルム1はポリエ
ステルフィルム2の表面に熱溶融性インク3が所定厚で
塗布されている。記録用紙4は記録面をインクフィルム
1のインク3の面に対接させて、ローラ5によりインク
フィルム1と共に矢印入方向に送られる。ロー55に対
向して感熱ヘッド6が設けられており、インクフィルム
1の裏面に当接している。
の回路系統図を示す。同図中、感熱ヘッド6はセラミッ
ク基板上にn個の発熱用抵抗体RI” ROが一列に形
成されてなる。この感熱ヘッド6の構成は従来の熱転写
型印刷装置のそれと同一であり、例えば第4図に示す如
く、インクフィルム1の幅方向に延在している。第4図
において、゛転写紙としてのインクフィルム1はポリエ
ステルフィルム2の表面に熱溶融性インク3が所定厚で
塗布されている。記録用紙4は記録面をインクフィルム
1のインク3の面に対接させて、ローラ5によりインク
フィルム1と共に矢印入方向に送られる。ロー55に対
向して感熱ヘッド6が設けられており、インクフィルム
1の裏面に当接している。
感熱ヘッド6の発熱用抵抗体R1〜Roのうち通電され
た発熱用抵抗体に対応する部分のインクフィルム1のイ
ンク3が溶融し、記録用紙4に転写される。インクフィ
ルム1は感熱ヘッド6を通過後、ローラ7に案内されて
記録用紙4からは離間され、巻取スプール(図示せず)
に使用済インクフィルム1aとして巻取られる。プリン
ト済記録用紙4a上には転写されたインク3aが残って
いる。図示の便宜−F1転写されたインク3aは大きな
面積のものとして示されているが、実際は小さなドツト
の集まりよりなる。
た発熱用抵抗体に対応する部分のインクフィルム1のイ
ンク3が溶融し、記録用紙4に転写される。インクフィ
ルム1は感熱ヘッド6を通過後、ローラ7に案内されて
記録用紙4からは離間され、巻取スプール(図示せず)
に使用済インクフィルム1aとして巻取られる。プリン
ト済記録用紙4a上には転写されたインク3aが残って
いる。図示の便宜−F1転写されたインク3aは大きな
面積のものとして示されているが、実際は小さなドツト
の集まりよりなる。
一つのドツトは−の発熱用抵抗体により形成され、その
−ドツトの大きさは発熱用抵抗体に流される電流値又は
通電時間により決まる。そして各ドツトの大きさに応じ
てプリントされた図形等の濃淡即ち階調が決まる。
−ドツトの大きさは発熱用抵抗体に流される電流値又は
通電時間により決まる。そして各ドツトの大きさに応じ
てプリントされた図形等の濃淡即ち階調が決まる。
本発明はこのような熱転写型印刷装置に適用しうる階調
制御装置であって、再び第1図に戻って説明するに、T
V信信号発生直置8ら供給されるアナログ映画信号はA
/D変換装置9でディジタル信号に変換されて、データ
記憶装置10に送られて記憶される。一方、アドレスカ
ウンタ11は端子12よりの基準クロック信号と、端子
13よりのスタートパルスとが供給される。上記スター
トパルスは第2図<A>にaで示す如きパルスで、時刻
t1で入来するスタートパルスaにより、アドレスカウ
ンタ11及びデータカウンタ15が夫々リセットされ、
かつ、コントロールカウンタ18には補熱プリセット源
20からの予め設定された補熱プリセット値がロードさ
れる。この補熱プリセット値は後述する補熱時間を定め
る値で、第2図(B)に示すパルスbの周期、感熱ヘッ
ド6への印加電圧、@熱ヘッド6と記録用紙4との間の
押圧力、更には周囲温度等により決定され、例えばr4
J程度に選定される。また、補熱時間は1ライン分の画
素データが整数回繰り返して読み出される時間に選定さ
れる。
制御装置であって、再び第1図に戻って説明するに、T
V信信号発生直置8ら供給されるアナログ映画信号はA
/D変換装置9でディジタル信号に変換されて、データ
記憶装置10に送られて記憶される。一方、アドレスカ
ウンタ11は端子12よりの基準クロック信号と、端子
13よりのスタートパルスとが供給される。上記スター
トパルスは第2図<A>にaで示す如きパルスで、時刻
t1で入来するスタートパルスaにより、アドレスカウ
ンタ11及びデータカウンタ15が夫々リセットされ、
かつ、コントロールカウンタ18には補熱プリセット源
20からの予め設定された補熱プリセット値がロードさ
れる。この補熱プリセット値は後述する補熱時間を定め
る値で、第2図(B)に示すパルスbの周期、感熱ヘッ
ド6への印加電圧、@熱ヘッド6と記録用紙4との間の
押圧力、更には周囲温度等により決定され、例えばr4
J程度に選定される。また、補熱時間は1ライン分の画
素データが整数回繰り返して読み出される時間に選定さ
れる。
コントロールカウンタ18はアドレスカウンタ11より
基準クロックに基づいて生成された第2IJ(B)に示
すパルスbを計数するが、ヒ記補熱プリセット値分だけ
このパルスbを計数するrJ8間Δ丁の間中、第2図(
C)に示す如く、ローレベルの信号Cをデータカウンタ
15に供給し、その計数動作を停止せしめる。従って、
データカウンタ15より濃淡データ比較回路14へ供給
される第2図(D)に示す基準濃度データdの値は、上
記時間ΔT(これが補熱時間である)の間リセット値「
O」、すなわち最小濃度臼を示す値「0」に保持される
。なお、上記パルスbの周期は従来のアドレスカウンタ
の出力パルスの周期に比し例えば1710程度に短く選
定されている。
基準クロックに基づいて生成された第2IJ(B)に示
すパルスbを計数するが、ヒ記補熱プリセット値分だけ
このパルスbを計数するrJ8間Δ丁の間中、第2図(
C)に示す如く、ローレベルの信号Cをデータカウンタ
15に供給し、その計数動作を停止せしめる。従って、
データカウンタ15より濃淡データ比較回路14へ供給
される第2図(D)に示す基準濃度データdの値は、上
記時間ΔT(これが補熱時間である)の間リセット値「
O」、すなわち最小濃度臼を示す値「0」に保持される
。なお、上記パルスbの周期は従来のアドレスカウンタ
の出力パルスの周期に比し例えば1710程度に短く選
定されている。
アドレスカウンタ11は上記スタートパルスaの入来に
より、1回目のアドレスをデータ記憶装W10に送る。
より、1回目のアドレスをデータ記憶装W10に送る。
データ記憶装置10はこの1回目のアドレスに応じた第
1のデータ(A/D変換装置9よりの画像データの最初
のデータ)を濃淡データ比較回路14へ送出する。濃淡
データ比較回路14は上記第1のデータとデータカウン
タ15よりの最小濃度を示す基準濃度データ(J、C下
、「第2のデータ」という) 「0」を比較して、第1
のデータが第2のデータ「0」より大きければシフトレ
ジスタ16に制御データ「1」を送り、小さければシフ
トレジスタ16に制御データ「0」を送る。
1のデータ(A/D変換装置9よりの画像データの最初
のデータ)を濃淡データ比較回路14へ送出する。濃淡
データ比較回路14は上記第1のデータとデータカウン
タ15よりの最小濃度を示す基準濃度データ(J、C下
、「第2のデータ」という) 「0」を比較して、第1
のデータが第2のデータ「0」より大きければシフトレ
ジスタ16に制御データ「1」を送り、小さければシフ
トレジスタ16に制御データ「0」を送る。
このようにして、1回目のアドレスにおける処理を終了
すると、アドレスカウンタ11は順次2゜3、・・+、
n回目のアドレスをデータ記憶装置10へ送り、データ
記憶装置10はその都度2〜n回目のアドレスに夫々応
じた第1のデータを濃淡データ比較回路14へ順次送出
する。ここで、1〜n回目のアドレスからの第1のデー
タは夫々感熱ヘッド6の各発熱用抵抗体R+ 〜Rnに
より印刷される画像データに相当する。濃淡データ比較
回路14は、上記2〜n回目のアドレスに夫々対応する
第1のデータと第2のデータ「0」とを比較して、上記
と同様に制御データ「0」又は「1」をシフトレジスタ
16へ送る。n段のシフトレジスタ16は、濃淡データ
比較回路14より供給される1〜n@目のアドレスに夫
々対応したnビットの制御データを順次取り込み、ラッ
チ回路17へ送出する。
すると、アドレスカウンタ11は順次2゜3、・・+、
n回目のアドレスをデータ記憶装置10へ送り、データ
記憶装置10はその都度2〜n回目のアドレスに夫々応
じた第1のデータを濃淡データ比較回路14へ順次送出
する。ここで、1〜n回目のアドレスからの第1のデー
タは夫々感熱ヘッド6の各発熱用抵抗体R+ 〜Rnに
より印刷される画像データに相当する。濃淡データ比較
回路14は、上記2〜n回目のアドレスに夫々対応する
第1のデータと第2のデータ「0」とを比較して、上記
と同様に制御データ「0」又は「1」をシフトレジスタ
16へ送る。n段のシフトレジスタ16は、濃淡データ
比較回路14より供給される1〜n@目のアドレスに夫
々対応したnビットの制御データを順次取り込み、ラッ
チ回路17へ送出する。
アドレスカウンタ11は上記1〜n回目のアドレスをカ
ウントし終ると、第2図(B)に示すデータ転送パルス
bをデータカウンタ15及びラッチ回路17及びコント
ロールカウンタ18へ送る。
ウントし終ると、第2図(B)に示すデータ転送パルス
bをデータカウンタ15及びラッチ回路17及びコント
ロールカウンタ18へ送る。
このデータ転送パルスbの周期Δtは従来に比べて約1
/10程度に短縮されている。データカウンタ15はこ
のデータ転送パルスbが送られると同時に、第2図(E
)に示す加熱パルスeをアドレスカウンタ11及びAN
D回路19及びAND回路21の一方の入力端子へ供給
する。
/10程度に短縮されている。データカウンタ15はこ
のデータ転送パルスbが送られると同時に、第2図(E
)に示す加熱パルスeをアドレスカウンタ11及びAN
D回路19及びAND回路21の一方の入力端子へ供給
する。
一方、前記AND回路19の一端には端子12より基準
クロック信号が供給されており、データカウンタ15よ
りの前記加熱パルスeの入来と同時にパルスをシフトレ
ジスタ16へ出力して、アドレスカウンタ11の1〜n
回目のアドレスに対応するnビットのflilltll
データをシフトレジスタ16からラッチ回路17へ転送
させる。ラッチ回路17は、上記データ転送パルスbが
入来した時点で、シフトレジスタ16より供給された制
御データをラッチして、ゲート回路01〜Goの各一方
の入力端子の夫々に送出する。
クロック信号が供給されており、データカウンタ15よ
りの前記加熱パルスeの入来と同時にパルスをシフトレ
ジスタ16へ出力して、アドレスカウンタ11の1〜n
回目のアドレスに対応するnビットのflilltll
データをシフトレジスタ16からラッチ回路17へ転送
させる。ラッチ回路17は、上記データ転送パルスbが
入来した時点で、シフトレジスタ16より供給された制
御データをラッチして、ゲート回路01〜Goの各一方
の入力端子の夫々に送出する。
一方、アドレスカウンタ11は前記加熱パルスeの入来
によりリセットされて、再び1〜n個のアドレスを順次
カウントしてゆくが、補熱時間ΔT中はアドレスカウン
タ11によりデータ記憶装置10は同一ラインのn個の
第1のデータを繰り返して読み出され、かつ、第2のデ
ータは「0」に保持されているため、同じ1ライン分の
n個の第1のデータが上記値「0」の第2のデータと、
濃淡データ比較回路14において繰り返し大小比較され
る。
によりリセットされて、再び1〜n個のアドレスを順次
カウントしてゆくが、補熱時間ΔT中はアドレスカウン
タ11によりデータ記憶装置10は同一ラインのn個の
第1のデータを繰り返して読み出され、かつ、第2のデ
ータは「0」に保持されているため、同じ1ライン分の
n個の第1のデータが上記値「0」の第2のデータと、
濃淡データ比較回路14において繰り返し大小比較され
る。
従って、補熱時間ΔT中は上記第1のデータが「1」以
上、すなわち第1のデータにより転写すべき発熱用抵抗
体のみに電源電圧+■ccにより加熱電流が流され、補
熱される。このため、白レベルの第1のデータは白のま
ま保持され、転写されず、白からルベル上の濃度には上
記補熱プリセラ1−値を最適にすることにより転写濃度
の立上りを最適にすることができる。
上、すなわち第1のデータにより転写すべき発熱用抵抗
体のみに電源電圧+■ccにより加熱電流が流され、補
熱される。このため、白レベルの第1のデータは白のま
ま保持され、転写されず、白からルベル上の濃度には上
記補熱プリセラ1−値を最適にすることにより転写濃度
の立上りを最適にすることができる。
しかる後、コントロールカウンタ18がパルスbを補熱
プリセット値分計数し終えた時刻t2にてパルスCがハ
イレベルになると、データカウンタ15はカウント動作
を開始し、上記と同様の動作を1ライン分の第1のデー
タに対して1回行なった後、次に入来するパルスbを時
刻t3で計数し、それまで「0」であった第2図(D)
に示す第2のデータを小さい方から2番目の濃度を示す
値「1」に増加する。
プリセット値分計数し終えた時刻t2にてパルスCがハ
イレベルになると、データカウンタ15はカウント動作
を開始し、上記と同様の動作を1ライン分の第1のデー
タに対して1回行なった後、次に入来するパルスbを時
刻t3で計数し、それまで「0」であった第2図(D)
に示す第2のデータを小さい方から2番目の濃度を示す
値「1」に増加する。
これにより、濃淡データ比較回路14は同じ1ライン分
のn個の第1のデータと上記値「1」の第2のデータと
の大小比較を順次行なう。第2のデータが「1」の場合
もシフトレジスタ16.ラッチ回路17.AND回路1
9等は上記と同様の動作を行ない、ゲート回路G +
”’−G nの各一方の入力端子に、ラッチされた制御
データを送出する。
のn個の第1のデータと上記値「1」の第2のデータと
の大小比較を順次行なう。第2のデータが「1」の場合
もシフトレジスタ16.ラッチ回路17.AND回路1
9等は上記と同様の動作を行ない、ゲート回路G +
”’−G nの各一方の入力端子に、ラッチされた制御
データを送出する。
他方、補正テーブル記憶メモリ22には第2図(D)に
示す上記第2のデータ「0」が供給され、これを記録時
間と濃度とが直線的な関係となるよう、補正データが予
め記憶されている補正テーブルを用いて補正したデータ
をパルス発生器23へ送出する。パルス発生器23は入
来する補正データに応じて補熱時間6丁を含む所定の期
間はハイレベルで、この期間以降はパルス幅が漸次小に
変化する第2図(F)に示すパルスfを発生してAND
回路21の他方の入力端子へ出力する。AND回路21
は入来する上記加熱パルスe及びパルスfにより、第2
図(G)に示すパルスQを発生して上記ゲート回路01
〜G、の各他方の入力端子に送出する。
示す上記第2のデータ「0」が供給され、これを記録時
間と濃度とが直線的な関係となるよう、補正データが予
め記憶されている補正テーブルを用いて補正したデータ
をパルス発生器23へ送出する。パルス発生器23は入
来する補正データに応じて補熱時間6丁を含む所定の期
間はハイレベルで、この期間以降はパルス幅が漸次小に
変化する第2図(F)に示すパルスfを発生してAND
回路21の他方の入力端子へ出力する。AND回路21
は入来する上記加熱パルスe及びパルスfにより、第2
図(G)に示すパルスQを発生して上記ゲート回路01
〜G、の各他方の入力端子に送出する。
上記パルスqは第2図(G)に示す如く、時刻t1以降
補熱時間Δ丁を含む所定の期間(すなわち第2のデータ
dがrOJである時刻t1〜t3までの期間)は所定の
パルス幅を有し、この期間以降は前記補正テーブル記憶
メモリ22より送出される補正データのデータ内容に応
じてそのパルス幅が例えば漸次減少する。
補熱時間Δ丁を含む所定の期間(すなわち第2のデータ
dがrOJである時刻t1〜t3までの期間)は所定の
パルス幅を有し、この期間以降は前記補正テーブル記憶
メモリ22より送出される補正データのデータ内容に応
じてそのパルス幅が例えば漸次減少する。
ゲート回路01〜Gnの夫々は、−り記パルスqとラッ
チ回路17より供給されるnビットの制御データとをゲ
ート処理して得たゲート信号をNPN型トランジスタT
1〜Toの夫々のベースへ供給し、これをスイッチング
制御する。トランジスタT+〜T、のうちオンされたト
ランジスタのコレクタ側に接続されている発熱用抵抗体
のみに電流が流され、発熱する。
チ回路17より供給されるnビットの制御データとをゲ
ート処理して得たゲート信号をNPN型トランジスタT
1〜Toの夫々のベースへ供給し、これをスイッチング
制御する。トランジスタT+〜T、のうちオンされたト
ランジスタのコレクタ側に接続されている発熱用抵抗体
のみに電流が流され、発熱する。
また、時刻t2以降はデータカウンタ15から出力され
る第2のデータがパルスb、eと同期してrOJ、NJ
、r2J、・・・、rmJ (但しmは最大濃度を示す
値)と変化してゆき、濃淡データ比較回路14は第1の
データが第2のデータより大きければ制御データ「1」
を出力し、第2のデータと等しいか又は小さければ制御
データ「0」を出力する。この「0」又は「1」の制御
データ及びパルスqのパルス幅に応じて発熱用抵抗体に
流れる加熱電流の通電時間が変化して、1ライン分のデ
ータの階間記録が行なわれる。
る第2のデータがパルスb、eと同期してrOJ、NJ
、r2J、・・・、rmJ (但しmは最大濃度を示す
値)と変化してゆき、濃淡データ比較回路14は第1の
データが第2のデータより大きければ制御データ「1」
を出力し、第2のデータと等しいか又は小さければ制御
データ「0」を出力する。この「0」又は「1」の制御
データ及びパルスqのパルス幅に応じて発熱用抵抗体に
流れる加熱電流の通電時間が変化して、1ライン分のデ
ータの階間記録が行なわれる。
その後、次のスタートパルスaが入来すると、アドレス
カウンタ11及びデータカウンタ15が夫々リセットさ
れて、データカウンタ15は再び第2のデータを第2図
(D)に時刻t1以降に示す如く順次変化させ、上記と
同様の動作を行ない、次の1ライン分の第1のデータの
階調記録が行なわれる。
カウンタ11及びデータカウンタ15が夫々リセットさ
れて、データカウンタ15は再び第2のデータを第2図
(D)に時刻t1以降に示す如く順次変化させ、上記と
同様の動作を行ない、次の1ライン分の第1のデータの
階調記録が行なわれる。
このようにして、第3図に示す如く、本実施例による階
調数対濃度特性■は、前記黒つぶれの補正のみを行なっ
た場合の階調数対濃度特性■に比べてハイライト部での
直線的な濃度制御ができ、また前記臼とびの補正のみを
行なった場合の階調数対濃度特性■に比べて中間調から
黒レベルまでの直線的な濃度制御ができる。従って、本
実施例によれば、階調数「0」〜rmJまで、すなわち
白レベルから黒レベルまで略直線的な濃度制御パできる
。また、パルスbの周期は従来の1/10程度なので、
記録i間の短縮化がはかれる。
調数対濃度特性■は、前記黒つぶれの補正のみを行なっ
た場合の階調数対濃度特性■に比べてハイライト部での
直線的な濃度制御ができ、また前記臼とびの補正のみを
行なった場合の階調数対濃度特性■に比べて中間調から
黒レベルまでの直線的な濃度制御ができる。従って、本
実施例によれば、階調数「0」〜rmJまで、すなわち
白レベルから黒レベルまで略直線的な濃度制御パできる
。また、パルスbの周期は従来の1/10程度なので、
記録i間の短縮化がはかれる。
このようにして、データカウンタ15が1〜m回のカウ
ントを終了する毎に、前記記録用紙4へ1ラインの記録
が行なわれ、この1ラインの記録終了後、再びデータか
ウンタが1〜m回のカウントを開始する。
ントを終了する毎に、前記記録用紙4へ1ラインの記録
が行なわれ、この1ラインの記録終了後、再びデータか
ウンタが1〜m回のカウントを開始する。
なお、TV信号発生装隨8から供給されるアナログ映像
信号は、他の文字9図形等の像の情報信号でもよい。ま
た、上記の実施例は、記録時間と濃度との関係を直線と
した場合の説明であるが、この28時間と濃度との関係
を所定の曲線としてもよい。
信号は、他の文字9図形等の像の情報信号でもよい。ま
た、上記の実施例は、記録時間と濃度との関係を直線と
した場合の説明であるが、この28時間と濃度との関係
を所定の曲線としてもよい。
発明の効果
上述の如く、本発明によれば、転写すべき発熱用抵抗体
のみ補熱したので、ハイライト部での最適な濃度特性を
得ることができ、またデータ転送パルスの周期を従来に
比しかなり短くしたので、記録時間の短縮化をはかるこ
とができ、さらに記録時間と濃度とが略直線的な関係と
なるように各発熱用抵抗体の通電時間を各1度毎に制御
したので、濃度レベルの高いところでも前記した黒つぶ
れを生ぜしめることなく、上記ハイライト部から最大階
調数まで略直線的な濃度制御ができ、印刷の高画質化を
はかることができる等の特長を有する。
のみ補熱したので、ハイライト部での最適な濃度特性を
得ることができ、またデータ転送パルスの周期を従来に
比しかなり短くしたので、記録時間の短縮化をはかるこ
とができ、さらに記録時間と濃度とが略直線的な関係と
なるように各発熱用抵抗体の通電時間を各1度毎に制御
したので、濃度レベルの高いところでも前記した黒つぶ
れを生ぜしめることなく、上記ハイライト部から最大階
調数まで略直線的な濃度制御ができ、印刷の高画質化を
はかることができる等の特長を有する。
第1図は本発明になる感熱転写階調制御装dの一実施例
を示す回路系統図、第2図は第1図図示回路系統の動作
説明用信号波形図、第3図は本発明装置と従来装置との
階調数対濃度特性の一例を示す図、第4図は本発明にな
る感熱転写階調制御装置を適用しうる熱転写型印刷装置
の要部の一例の概略斜視図である。 6・・・感熱ヘッド、10・・・データ記憶装置、11
・・・アドレスカウンタ、12・・・基準クロック信号
入力端子、13・・・スタートパルス信号入力端子、1
4・・・濃淡データ比較回路、15・・・データカウン
タ、16・・・シフトレジスタ、17・・・ラッチ回路
、18・・・コントロールカウンタ、19.21−・・
AND回路、20・・・補熱プリセット源、22・・・
補正テーブル記憶メモリ、23・・・パルス発生器、0
1〜G ・・・ゲート回路、R1〜Ro・・・発熱用抵
抗体、T1〜Tn・・・トランジスタ。 第2図 第3図 第4 図
を示す回路系統図、第2図は第1図図示回路系統の動作
説明用信号波形図、第3図は本発明装置と従来装置との
階調数対濃度特性の一例を示す図、第4図は本発明にな
る感熱転写階調制御装置を適用しうる熱転写型印刷装置
の要部の一例の概略斜視図である。 6・・・感熱ヘッド、10・・・データ記憶装置、11
・・・アドレスカウンタ、12・・・基準クロック信号
入力端子、13・・・スタートパルス信号入力端子、1
4・・・濃淡データ比較回路、15・・・データカウン
タ、16・・・シフトレジスタ、17・・・ラッチ回路
、18・・・コントロールカウンタ、19.21−・・
AND回路、20・・・補熱プリセット源、22・・・
補正テーブル記憶メモリ、23・・・パルス発生器、0
1〜G ・・・ゲート回路、R1〜Ro・・・発熱用抵
抗体、T1〜Tn・・・トランジスタ。 第2図 第3図 第4 図
Claims (1)
- 複数個一列に配設された発熱用抵抗体に個々に流す各電
流の時間を濃度に応じて個々に制御する感熱転写階調制
御装置において、予め設定された補熱時間に相当する信
号を発生出力するコントロールカウンタと、該コントロ
ールカウンタから供給される信号に応じて、該補熱時間
中最小濃度を示す値を保持し、該補熱時間経過後該最小
濃度から最大濃度を示す値まで短時間で順次変化する基
準濃度データを発生する手段と、該補熱時間中の基準濃
度データを含めた該基準濃度データと転写すべき入力デ
ータとの比較を行ない、濃度の一単位毎に複数個一列の
該発熱用抵抗体のうち電流を流すべき発熱用抵抗体を示
す制御データを生成する手段と、該基準濃度データが供
給され、予め記憶されている記録濃度と該基準濃度デー
タとの関係を直線あるいは所定の曲線となるよう設定さ
れた補正データを入力された該基準濃度データに応じて
出力する補正データ発生回路と、該補正データ及び該制
御データが夫々供給され、該補正データの値に応じた時
間該制御データが示す該発熱用抵抗体に電流を流す手段
とよりなることを特徴とする感熱転写階調制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60117996A JPS61276479A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 感熱転写階調制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60117996A JPS61276479A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 感熱転写階調制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61276479A true JPS61276479A (ja) | 1986-12-06 |
| JPH0426270B2 JPH0426270B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=14725455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60117996A Granted JPS61276479A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 感熱転写階調制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61276479A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224156A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-26 | Victor Co Of Japan Ltd | 感熱印刷装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58161573A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 感熱記録装置 |
| JPS60192667A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-01 | Seiko Epson Corp | 印写装置 |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60117996A patent/JPS61276479A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58161573A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 感熱記録装置 |
| JPS60192667A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-01 | Seiko Epson Corp | 印写装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224156A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-26 | Victor Co Of Japan Ltd | 感熱印刷装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426270B2 (ja) | 1992-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |