JPS61277239A - タイミング抽出回路 - Google Patents
タイミング抽出回路Info
- Publication number
- JPS61277239A JPS61277239A JP60118201A JP11820185A JPS61277239A JP S61277239 A JPS61277239 A JP S61277239A JP 60118201 A JP60118201 A JP 60118201A JP 11820185 A JP11820185 A JP 11820185A JP S61277239 A JPS61277239 A JP S61277239A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- frequency
- timing
- clock
- extraction
- Prior art date
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- Pending
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- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
タイミング抽出回路におい゛〔、信号伝送速度の1/2
周波数のりaツク成分を抽出するようにし°C。
周波数のりaツク成分を抽出するようにし°C。
リミッタ増幅回路の所要帯域をせばめることができるよ
うにする。
うにする。
本発明はデジタル信号伝送におけるクロック生成のため
のタイミング抽出方式に関する。
のタイミング抽出方式に関する。
例えば、光通信に用いる光中継器の中で、受信した光信
号を電気信号に変換し、これを増幅し′C自己タイミン
グ抽出を行ない、該抽出されたタイミングクロックを用
い゛C増幅信号の同期をとつC再び光信号に変換し゛C
送出することかなされるが、本発明はその際の自己タイ
ミング抽出によるクロック生成に用いることができる。
号を電気信号に変換し、これを増幅し′C自己タイミン
グ抽出を行ない、該抽出されたタイミングクロックを用
い゛C増幅信号の同期をとつC再び光信号に変換し゛C
送出することかなされるが、本発明はその際の自己タイ
ミング抽出によるクロック生成に用いることができる。
従来のタイミング回路は、第5図に示すように受信信号
の等化波から、信号伝送速度に等しい周波数foの成分
を周波数抽出フィルタ1で抽出し、これをリミッタ増幅
回路2を介し′〔取出す方式が用いやれ°Cいる。
の等化波から、信号伝送速度に等しい周波数foの成分
を周波数抽出フィルタ1で抽出し、これをリミッタ増幅
回路2を介し′〔取出す方式が用いやれ°Cいる。
周波数抽出フィルタ1には、例えば表面弾性波フィルタ
が用いられ°〔いる。
が用いられ°〔いる。
最近、信号伝送速度は非常に高速になつ・Cき・CSす
、それに併ない、中継器の中で最も高速性が要求される
タイミング回路に設計上の困難性、コスト上の問題が生
じ°〔いる。
、それに併ない、中継器の中で最も高速性が要求される
タイミング回路に設計上の困難性、コスト上の問題が生
じ°〔いる。
特に信号伝送速度が高速になると、表面弾性波フィルタ
の製造条件が厳しくなり、また、クロック成分の増幅を
行なうlJミッタ増幅回路は広い周波数帯域が必要にな
り、該回路を構成する素子の速度性能に対する要求が厳
しくなる。
の製造条件が厳しくなり、また、クロック成分の増幅を
行なうlJミッタ増幅回路は広い周波数帯域が必要にな
り、該回路を構成する素子の速度性能に対する要求が厳
しくなる。
本発明は従来の自己タイミング抽出に用いるタイミング
回路は、信号伝送速度が大きくなった場合、周波数抽出
フィルタや増幅器に用いる素子の製造条件、速度性能に
対する条件が厳しく、コストアップの要因になっ°Cい
たという問題を解決しようとするものである。
回路は、信号伝送速度が大きくなった場合、周波数抽出
フィルタや増幅器に用いる素子の製造条件、速度性能に
対する条件が厳しく、コストアップの要因になっ°Cい
たという問題を解決しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段]
本発明は、第1図の原理図に表わすように、周波数抽出
フィルタ11 で信号伝送速度の径周波数のクロック成
分を抽出し、リミッタ増幅回路12にgい゛〔該抽出さ
れた1/2周波数のクロック成分を増幅するようにし、
増幅されたクロック成分を周波数逓倍回路16で逓倍し
゛〔、信号伝送速度に等しい周波数のクロックを得るタ
イミング抽出回路を提供する。
フィルタ11 で信号伝送速度の径周波数のクロック成
分を抽出し、リミッタ増幅回路12にgい゛〔該抽出さ
れた1/2周波数のクロック成分を増幅するようにし、
増幅されたクロック成分を周波数逓倍回路16で逓倍し
゛〔、信号伝送速度に等しい周波数のクロックを得るタ
イミング抽出回路を提供する。
信号伝送′速度の1/2周波数のクロック成分を抽出す
ることにより、周波数抽出フィルタ自身の作成条件が緩
和されるとともに、リミッタ増幅回路の所要帯域を狭め
、比較的速度性能の低いデバイスでも高速タイミング抽
出回路が構成できる。
ることにより、周波数抽出フィルタ自身の作成条件が緩
和されるとともに、リミッタ増幅回路の所要帯域を狭め
、比較的速度性能の低いデバイスでも高速タイミング抽
出回路が構成できる。
第2図に本発明のlJミッタ増幅回路所要帯域幅を従来
回路と比較し゛〔表わし°Cあり、従来のは′iHの帯
域幅で済む。
回路と比較し゛〔表わし°Cあり、従来のは′iHの帯
域幅で済む。
本発明の基本的構成をまず第1図により詳説すると、等
化増幅回路を通つ°〔出力される等化波は、信号伝送速
度(fo )の1/2周波数(f9/2)の抽出フィル
タ11に入力され、fV2の正弦波が抽出される。
化増幅回路を通つ°〔出力される等化波は、信号伝送速
度(fo )の1/2周波数(f9/2)の抽出フィル
タ11に入力され、fV2の正弦波が抽出される。
これはfo/2の周波数域で利得を持つ9iミッタ幅回
路で増幅され、fo/2のクロックとなる。これを周波
数逓倍回路13でfoに変換すれば所要のタイミングク
ロックを得ることができる。
路で増幅され、fo/2のクロックとなる。これを周波
数逓倍回路13でfoに変換すれば所要のタイミングク
ロックを得ることができる。
周波数逓倍回路13は、その入力が大振幅入力となるの
で、高速ロジック回路や、簡単な整流回路を用いた逓倍
回路で構成することができる。
で、高速ロジック回路や、簡単な整流回路を用いた逓倍
回路で構成することができる。
第3図は高速ロジック回路を用いた場合の実施例である
。上方に回路構成を示し、その先付数字■〜■に対応す
る箇所の波形を下方に表わし・〔いる。
。上方に回路構成を示し、その先付数字■〜■に対応す
る箇所の波形を下方に表わし・〔いる。
第1図と対応部には同一符号で指示しCあり、本実施例
では増幅されたfo/2のクロック■を該fV2クロッ
クのに周期C”4 ; To =’/fo )だけ遅延
回路14で位相をずらせた■の波形と■のクロックを排
他的論理和(EX−OR)回路15に入力し、■のf、
のクロックを得る。
では増幅されたfo/2のクロック■を該fV2クロッ
クのに周期C”4 ; To =’/fo )だけ遅延
回路14で位相をずらせた■の波形と■のクロックを排
他的論理和(EX−OR)回路15に入力し、■のf、
のクロックを得る。
第4図は全波整流回路を用いた場合の実施例であり、や
はり第1図と対応部分に同一符号で指示し°Cあり、■
〜[F]に対応する箇所の波形を下方V〔表わし゛〔あ
る。
はり第1図と対応部分に同一符号で指示し°Cあり、■
〜[F]に対応する箇所の波形を下方V〔表わし゛〔あ
る。
第4図において、■のクロック信号(f+/?)を全波
整流回路16を通し°〔■のようにf0周波数成分を得
°〔(■の微分波形を全波整流し°〔いる)、17の周
波数(fo)抽出フィルタでfo周波数成分を抽出し、
簡単な増幅回路18を通して波形整形し°Cやればf、
り胃ツクが得られる。この増幅回路18はf、の周波数
帯域が必要であるが、該増幅回路18の入力波形の振幅
は大きいから利得は比較的に小さく”〔良く、実現する
のは容易である。
整流回路16を通し°〔■のようにf0周波数成分を得
°〔(■の微分波形を全波整流し°〔いる)、17の周
波数(fo)抽出フィルタでfo周波数成分を抽出し、
簡単な増幅回路18を通して波形整形し°Cやればf、
り胃ツクが得られる。この増幅回路18はf、の周波数
帯域が必要であるが、該増幅回路18の入力波形の振幅
は大きいから利得は比較的に小さく”〔良く、実現する
のは容易である。
以上実施例を示したが、第3図において15の排他的論
理和回路は、f、を出力するためかなりの高速性が要求
されるが、増幅回路に比べればはるかく実現が容易であ
り、また、第4図におい°C117の(fo)周波数抽
出フィルタは従来例の場合より大振幅を入力とするから
作成条件が緩和される。
理和回路は、f、を出力するためかなりの高速性が要求
されるが、増幅回路に比べればはるかく実現が容易であ
り、また、第4図におい°C117の(fo)周波数抽
出フィルタは従来例の場合より大振幅を入力とするから
作成条件が緩和される。
以上のことから明らかなように、本発明によればタイミ
ング抽出回路を構成するリミッタ増幅回路の周波数帯域
が従来と比較し°〔半分で済む。これは、特に集積回路
によつ゛C高速タイミング抽出回路を構成する場合、比
較的速度性能の低いプロセスによつ°〔設計することが
できるので有利である。
ング抽出回路を構成するリミッタ増幅回路の周波数帯域
が従来と比較し°〔半分で済む。これは、特に集積回路
によつ゛C高速タイミング抽出回路を構成する場合、比
較的速度性能の低いプロセスによつ°〔設計することが
できるので有利である。
第1図は本発明の動作原理を説明する図、第2図は本発
明によるリミッタ回路の所要帯域を従来方式と比較する
図、 第5図は実施例(1)の構成図、 第4図は実施例(2)の構成図、 第5図は従来例の構成図である。 11・・−(’9/i)周波数抽出フィルタ゛12・・
・リミッタ増幅回路 13・・・周波数逓倍回路 14・・・(To)遅延回路 15・・・排他的論理和回路 16・・・全波整流回路 17・・・周波数抽出フィルタ 18・・・増幅回路
明によるリミッタ回路の所要帯域を従来方式と比較する
図、 第5図は実施例(1)の構成図、 第4図は実施例(2)の構成図、 第5図は従来例の構成図である。 11・・−(’9/i)周波数抽出フィルタ゛12・・
・リミッタ増幅回路 13・・・周波数逓倍回路 14・・・(To)遅延回路 15・・・排他的論理和回路 16・・・全波整流回路 17・・・周波数抽出フィルタ 18・・・増幅回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 リタイミング機能を有するデジタル受信器のタイミング
抽出回路において、 入力信号から信号伝送速度の1/2周波数のクロック成
分を抽出する周波数抽出フィルタと、その出力を入力と
するリミッタ増幅回路と、該リミッタ増幅回路の出力を
逓倍する周波数逓倍回路とを有することを特徴とするタ
イミング抽出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60118201A JPS61277239A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | タイミング抽出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60118201A JPS61277239A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | タイミング抽出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61277239A true JPS61277239A (ja) | 1986-12-08 |
Family
ID=14730685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60118201A Pending JPS61277239A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | タイミング抽出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61277239A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01238337A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Nec Corp | タイミング抽出回路 |
| JPH0290748A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-30 | Nec Corp | タイミング抽出回路 |
| JPH0290747A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-30 | Nec Corp | タイミング抽出回路 |
| JPH02311037A (ja) * | 1989-05-26 | 1990-12-26 | Nec Corp | タイミング抽出回路 |
| JPH033440A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-09 | Nec Corp | タイミング抽出回路 |
| JPH04131012U (ja) * | 1991-05-28 | 1992-12-01 | 日本電気株式会社 | 2n逓倍回路 |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60118201A patent/JPS61277239A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01238337A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Nec Corp | タイミング抽出回路 |
| JPH0290748A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-30 | Nec Corp | タイミング抽出回路 |
| JPH0290747A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-30 | Nec Corp | タイミング抽出回路 |
| JPH02311037A (ja) * | 1989-05-26 | 1990-12-26 | Nec Corp | タイミング抽出回路 |
| JPH033440A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-09 | Nec Corp | タイミング抽出回路 |
| JPH04131012U (ja) * | 1991-05-28 | 1992-12-01 | 日本電気株式会社 | 2n逓倍回路 |
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