JPS61278532A - 末端ヒドロキシフエニルラダ−ポリシロキサンの製法 - Google Patents
末端ヒドロキシフエニルラダ−ポリシロキサンの製法Info
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- JPS61278532A JPS61278532A JP12191985A JP12191985A JPS61278532A JP S61278532 A JPS61278532 A JP S61278532A JP 12191985 A JP12191985 A JP 12191985A JP 12191985 A JP12191985 A JP 12191985A JP S61278532 A JPS61278532 A JP S61278532A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/075—Silicon-containing compounds
- G03F7/0757—Macromolecular compounds containing Si-O, Si-C or Si-N bonds
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Silicon Polymers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は側鎖に感光基を有する末′4+ニトロキシフェ
ニルラダーポリシロキサンの製法に関する。
ニルラダーポリシロキサンの製法に関する。
[従来の扶i1
従来から電子部品あるいはLSIの層間絶縁膜などの感
光性耐熱材料の開発がなされているが、感光性耐熱材料
のなかでも高分子材料の開発には2つの流れがある。1
つは従来の7オトレジストの耐熱性向上を目的としたも
の、もう1つは耐熱性高分子材料に感光性を付与するこ
とを目的としたものである。前者としては環化ポリブタ
ジェン([ジャパニーズ・ジャーナル・オブ・アプライ
ド・フィジックス]、1980年、第19巻、460頁
)、後者としては感光性ポリイミド樹脂(「エレトロニ
クス」、1981年、)3頁)などがあげられる。
光性耐熱材料の開発がなされているが、感光性耐熱材料
のなかでも高分子材料の開発には2つの流れがある。1
つは従来の7オトレジストの耐熱性向上を目的としたも
の、もう1つは耐熱性高分子材料に感光性を付与するこ
とを目的としたものである。前者としては環化ポリブタ
ジェン([ジャパニーズ・ジャーナル・オブ・アプライ
ド・フィジックス]、1980年、第19巻、460頁
)、後者としては感光性ポリイミド樹脂(「エレトロニ
クス」、1981年、)3頁)などがあげられる。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のような従来の光重合性化合物はその分子構造が鎖
状であるため耐熱性に劣り、また基板との密着性がわる
いため下地処理が必要であるなどの問題がある。
状であるため耐熱性に劣り、また基板との密着性がわる
いため下地処理が必要であるなどの問題がある。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
である。
である。
[問題を解決するための手段1
本発明は、フェニルトリクロロシランおよび一般式(■
): 1(I) CH= C)I云CH,〜SiCム (式中、Xは水素原子、メチル基、エチル基またはフェ
ニル基、XはO〜4の整数を示す)で表わされる化合物
を共加水分解することによりえちれた中間体を、触媒と
してクロロギ酸エステル類で縮合重合させることにより
側鎖に感光基を有する末端ヒドロキシフェニルラグ−ポ
リシロキサンの製法に関する。
): 1(I) CH= C)I云CH,〜SiCム (式中、Xは水素原子、メチル基、エチル基またはフェ
ニル基、XはO〜4の整数を示す)で表わされる化合物
を共加水分解することによりえちれた中間体を、触媒と
してクロロギ酸エステル類で縮合重合させることにより
側鎖に感光基を有する末端ヒドロキシフェニルラグ−ポ
リシロキサンの製法に関する。
[実施例]
本発明によればフェニルトリクロロシランおよび一般式
(I): 1(I) CH= CH→CH,〜SiCム (式中、Xは水素原子、メチル基、エチル基または7ヱ
ニル基、肩はO〜4の整数を示す)で表わされる化合物
を共加水分解することによりえられた中間体を、触媒と
してクロロギ酸エステル類で縮合重合させることにより
側鎖に感光基を有する末端ヒドロキシフェニルラグ−ポ
リシロキサンかえられる。
(I): 1(I) CH= CH→CH,〜SiCム (式中、Xは水素原子、メチル基、エチル基または7ヱ
ニル基、肩はO〜4の整数を示す)で表わされる化合物
を共加水分解することによりえられた中間体を、触媒と
してクロロギ酸エステル類で縮合重合させることにより
側鎖に感光基を有する末端ヒドロキシフェニルラグ−ポ
リシロキサンかえられる。
前記一般式(1)で示されるシラン化合物は、化合物中
に一般式(■): 1(■) C)I=C)I云C11,〜 で表わされる感光基を有する化合物であるが、Xは製造
される末端ヒドロキシフェニルラグ−ポリシロキサンを
感光させたばあい、光重合性にすぐれている、水素原子
、メチル基、エチル基または7ヱニル基が好ましく、マ
たlは耐熱性の面から0〜4の整数であるのが好ましい
。
に一般式(■): 1(■) C)I=C)I云C11,〜 で表わされる感光基を有する化合物であるが、Xは製造
される末端ヒドロキシフェニルラグ−ポリシロキサンを
感光させたばあい、光重合性にすぐれている、水素原子
、メチル基、エチル基または7ヱニル基が好ましく、マ
たlは耐熱性の面から0〜4の整数であるのが好ましい
。
前記一般式(I)で示されるシック化合物としては、た
とえばビニルトリクロロシラン、アリルト17 クロロ
シラン、2−フェニルビニル) +7クロロシラン、3
−フェニルアリルトリクロロシランなどがあげられるが
、これらのみに限定されるものではない。
とえばビニルトリクロロシラン、アリルト17 クロロ
シラン、2−フェニルビニル) +7クロロシラン、3
−フェニルアリルトリクロロシランなどがあげられるが
、これらのみに限定されるものではない。
前記共加水分解反応はフェニルトリクロロシランと一般
式(I)で示される化合物とを調合し、これを調合液と
同一体積の有機溶媒に溶解させたのち、多量のイオン交
換水中に攪拌しながら滴下し、発生した塩酸をイオン交
換水によって洗浄することにより行なわれる。*た前記
えられた中間体は低分子量の化合物のため、適当な沈澱
剤がないので、溶媒を留去して乾燥することにより、固
体の化合物としてえられる。
式(I)で示される化合物とを調合し、これを調合液と
同一体積の有機溶媒に溶解させたのち、多量のイオン交
換水中に攪拌しながら滴下し、発生した塩酸をイオン交
換水によって洗浄することにより行なわれる。*た前記
えられた中間体は低分子量の化合物のため、適当な沈澱
剤がないので、溶媒を留去して乾燥することにより、固
体の化合物としてえられる。
脱水縮合反応はつぎのようにして行なわれる。
加水分解してえられた共加水分解物を有機溶媒に溶解さ
せて均一層とする。
せて均一層とする。
前記有機溶媒は、たとえばメチルイソブチルケトン、メ
チルエチルケトン、アセトンなどのケト’ R,9エチ
ルエーテル、イソプロピルエーテルなどのエーテル類、
キシレン、トルエン、ベンゼンなどの芳香族炭化水素な
どの加水分解する化合物を溶解しうる溶剤があげられる
が、非水溶媒系溶媒を1種または2種以上混合して用い
るのが好ましい。
チルエチルケトン、アセトンなどのケト’ R,9エチ
ルエーテル、イソプロピルエーテルなどのエーテル類、
キシレン、トルエン、ベンゼンなどの芳香族炭化水素な
どの加水分解する化合物を溶解しうる溶剤があげられる
が、非水溶媒系溶媒を1種または2種以上混合して用い
るのが好ましい。
またこのぽあい中間体の濃度は重合反応を促進するため
に前記有機溶媒中に40重景%以上含まれるのが好まし
い。
に前記有機溶媒中に40重景%以上含まれるのが好まし
い。
前記縮合重合反応に用いられる触媒はたとえば有機溶媒
に可溶である、クロロギ酸メチル、クロロギ酸エチル、
クロロギ酸ブチル、クロロギ酸イソプロピルなどのクロ
ロギ酸エステルなどがあげられ、これらを1種または2
種以上混合して前記中間体を溶解させてえられた溶液に
添加して用いられる。
に可溶である、クロロギ酸メチル、クロロギ酸エチル、
クロロギ酸ブチル、クロロギ酸イソプロピルなどのクロ
ロギ酸エステルなどがあげられ、これらを1種または2
種以上混合して前記中間体を溶解させてえられた溶液に
添加して用いられる。
このばあい前記触媒の添加量は中間体のヒドロキシル基
の数および目的とする感光性末端ヒドロキシフェニルラ
ダーポリシロキサンの分子量によって決定される。触媒
添加量が増加すると該分子量は増加し、スピンナーを用
いて基板上に回転塗布したときに厚膜がえられやすいが
、通常中間体1重量部に対して前記触媒を0.01〜0
.5重量部添加して用いられる。かかる添加量は0.0
1重量部末端のばあい重合性に劣り、また0、5重量部
をこえると副反応が主反応となるので好ましくない。
の数および目的とする感光性末端ヒドロキシフェニルラ
ダーポリシロキサンの分子量によって決定される。触媒
添加量が増加すると該分子量は増加し、スピンナーを用
いて基板上に回転塗布したときに厚膜がえられやすいが
、通常中間体1重量部に対して前記触媒を0.01〜0
.5重量部添加して用いられる。かかる添加量は0.0
1重量部末端のばあい重合性に劣り、また0、5重量部
をこえると副反応が主反応となるので好ましくない。
縮合重合反応は反応式(■):
で示されるように進行するが、上記反応の進行構想は生
成するHCl、CO2あるいはアルコールを検出するこ
とにより確認される。
成するHCl、CO2あるいはアルコールを検出するこ
とにより確認される。
反応に要する時間は、一般に反応温度が高いほど短いが
、上記反応においでは反応温度130℃で約5時間であ
ればよい。
、上記反応においでは反応温度130℃で約5時間であ
ればよい。
上記反応終了後、えちれた反応溶液をメタノールあるい
はn−ヘキサンなどの沈澱剤中に注入することにより、
感光基を側鎖に有する末端ヒドロキシフェニルラダーポ
リシロキサンが沈澱物としてえられる。
はn−ヘキサンなどの沈澱剤中に注入することにより、
感光基を側鎖に有する末端ヒドロキシフェニルラダーポ
リシロキサンが沈澱物としてえられる。
えられた末端ヒドロキシフェニルラグ−ポリシロキサン
は、アスピレータ一ついでロータリーポンプで減圧乾燥
することにより、容易に未分離の塩酸を除去しうる。
は、アスピレータ一ついでロータリーポンプで減圧乾燥
することにより、容易に未分離の塩酸を除去しうる。
こうしてえられた末端ヒドロキシフェニルラダーポリシ
ロキサンを赤外分光法で分析したところ、S!−CJs
に帰属される吸収ピークが1595c置−1と1430
cz−’に、また該ポリマーがラダー構造を有すること
を示す5i−0−Siの逆対称伸縮振動に帰属する吸収
ピークが1135c+++−’と101045c’に、
基板との密着性に寄与する5i−OHに帰属される吸収
ピークが3400cz−’に、さらには該ポリマーが感
光性であることを示すビニル基に帰属される吸収ピーク
が12フ0cJl″″にそれぞれ観測される。
ロキサンを赤外分光法で分析したところ、S!−CJs
に帰属される吸収ピークが1595c置−1と1430
cz−’に、また該ポリマーがラダー構造を有すること
を示す5i−0−Siの逆対称伸縮振動に帰属する吸収
ピークが1135c+++−’と101045c’に、
基板との密着性に寄与する5i−OHに帰属される吸収
ピークが3400cz−’に、さらには該ポリマーが感
光性であることを示すビニル基に帰属される吸収ピーク
が12フ0cJl″″にそれぞれ観測される。
これらの結果から上記ポリマーが側鎖に感光基を有する
末端ヒドロキシフェニルラグ−ポリシロキサンであるこ
とが確認される。
末端ヒドロキシフェニルラグ−ポリシロキサンであるこ
とが確認される。
つぎに本発明の末端ヒドロキシフェニルラダーポリシロ
キサンの製法を実施例にもとすいて説明するが、本発明
はかかる実施例のみに限定されるものではない。
キサンの製法を実施例にもとすいて説明するが、本発明
はかかる実施例のみに限定されるものではない。
参考例1
フェニルトリクロロシラン(C,HsSiCj!5)1
05.8g(0,50モル)およびビニルトリクロロシ
ラン(CH2=CH−3iC1,*)8.1g(0,0
50モル)をジエチルエーテル200m1に溶解させた
溶液を攪拌機および温度計を取付け、水浴で冷却された
21の4つロフラスコ内のイオン交換水1000xfの
中に攪拌しながら温度を10℃以下に保持して約3時間
かけて徐々に滴下して加水分解を行なった。そののち液
温を室温にもどし、さらに30分間攪拌し、加水分解反
応を完結させた。
05.8g(0,50モル)およびビニルトリクロロシ
ラン(CH2=CH−3iC1,*)8.1g(0,0
50モル)をジエチルエーテル200m1に溶解させた
溶液を攪拌機および温度計を取付け、水浴で冷却された
21の4つロフラスコ内のイオン交換水1000xfの
中に攪拌しながら温度を10℃以下に保持して約3時間
かけて徐々に滴下して加水分解を行なった。そののち液
温を室温にもどし、さらに30分間攪拌し、加水分解反
応を完結させた。
えられた2層に分離した反応液からエーテル層を分取し
たのち、イオン交換水で中性になるまで数回水洗した。
たのち、イオン交換水で中性になるまで数回水洗した。
該中間体は低分子量のため、適当な沈澱剤がないので減
圧下で溶剤を留去して、白色粉末として回収した。
圧下で溶剤を留去して、白色粉末として回収した。
えちれた白色粉末を赤外分光法で分析したところ、34
00cm””に5i−OHの吸収ピークが、さらにジャ
ーナル・オプ・ポリマー・サイエンス(1963年刊)
C−1巻、83真に記載されているようなS i −0
−S iの逆対称伸縮振動に帰属する吸収ピークが11
35cm−’と1045c漏伺に、またC1.=CH−
にもとすく吸収ピークが1270cz−’に観測された
。
00cm””に5i−OHの吸収ピークが、さらにジャ
ーナル・オプ・ポリマー・サイエンス(1963年刊)
C−1巻、83真に記載されているようなS i −0
−S iの逆対称伸縮振動に帰属する吸収ピークが11
35cm−’と1045c漏伺に、またC1.=CH−
にもとすく吸収ピークが1270cz−’に観測された
。
これらの結果からえられた白色粉末が側鎖にビニル基を
有する末端ヒドロキシフェニルラグ−型シロキサンであ
ることを確認した。
有する末端ヒドロキシフェニルラグ−型シロキサンであ
ることを確認した。
また該粉末は溶融温度が約90℃で、分子量が約150
0のものであった。
0のものであった。
参考例2〜6
第1表に示す配合量で参考例1と同じ方法で中間体を作
製した。えられた中間体は、赤外分光法によって側鎖に
感光基を有する末端ヒドロキシフェニルラグ−型シロキ
サンであることを確認した。
製した。えられた中間体は、赤外分光法によって側鎖に
感光基を有する末端ヒドロキシフェニルラグ−型シロキ
サンであることを確認した。
えられた中間体はいずれも約90℃で溶融し、分子量は
約1500であった。
約1500であった。
実施例1
還流冷却器、攪拌機、温度計を取付は
フラスコに参考例1でえられた中間体10.c9シンン
30tlを入れて溶解しクロロギ酸エチル0,1.を加
え、その均一層を約130℃で3時間反応させた。
30tlを入れて溶解しクロロギ酸エチル0,1.を加
え、その均一層を約130℃で3時間反応させた。
反応終了後溶液を冷却し、10倍体積量のメタノール中
に注いで白色沈殿をえた。えられた白色沈澱はアスピレ
ータ−1ついでロータリーポンプを用いて減圧乾燥し、
収量を測定したところ約9gであった。
に注いで白色沈殿をえた。えられた白色沈澱はアスピレ
ータ−1ついでロータリーポンプを用いて減圧乾燥し、
収量を測定したところ約9gであった。
つぎにえられた白色粉末を赤外分析法で分析したところ
、3400c瀧−1に5i−Offの吸収ピークが、ま
た5i−0−Siの逆対称伸縮振動に帰属する吸収ピー
クが1135cg−’と1045cz−’とに、またC
H,= C)l−にもとづく吸収ピークが1270cm
−’に観測された。参考例でえちれた白色粉末に比較し
て3400cx””の吸収ピークの相対強度は減少し、
1135cz−’と1045cm−’の二つの吸収ピー
クのくびれは深くなったが、12フ0cjI−’の吸収
ピークの変化は認められなかった。
、3400c瀧−1に5i−Offの吸収ピークが、ま
た5i−0−Siの逆対称伸縮振動に帰属する吸収ピー
クが1135cg−’と1045cz−’とに、またC
H,= C)l−にもとづく吸収ピークが1270cm
−’に観測された。参考例でえちれた白色粉末に比較し
て3400cx””の吸収ピークの相対強度は減少し、
1135cz−’と1045cm−’の二つの吸収ピー
クのくびれは深くなったが、12フ0cjI−’の吸収
ピークの変化は認められなかった。
これらの結果により、えられた白色粉末が側鎖にビニル
基を有する末端ヒドロキシフェニルラグ−ポリシロキサ
ンであることを確認した。
基を有する末端ヒドロキシフェニルラグ−ポリシロキサ
ンであることを確認した。
該ポリマーの分子量は測定したところ約25000で加
熱して溶融せず、熱重量測定(窒素雰囲気下、昇温速度
10℃/分)を行なったところ、458℃で重量減少が
みちれた。
熱して溶融せず、熱重量測定(窒素雰囲気下、昇温速度
10℃/分)を行なったところ、458℃で重量減少が
みちれた。
また該ポリマーのトルエン溶t(15重量%)の粘度は
、約5ePでこの溶液をスピンナーを用いて回転数約2
000rp曽でガラス基板上に塗布したところ、約2μ
瀧の薄膜かえられた。
、約5ePでこの溶液をスピンナーを用いて回転数約2
000rp曽でガラス基板上に塗布したところ、約2μ
瀧の薄膜かえられた。
実施例2〜12
@2表に示す配合量で実施例1の方法にしたがって本発
明のシリコーン化合物を製造した。えちれたシリコーン
化合物は赤外分光法により分析したところ側鎖に感光基
を有する末端ヒドロキシフェニルラグーボ+1シロキサ
ンであることがわかった・ えられたシリコーン化合物の分子量、トルエン15重景
%溶液の粘度、熱重量およびガラス基板上の回転塗布膜
の膜厚を実施例1の方法にしたがって測定した。その結
果を第2表に示す。
明のシリコーン化合物を製造した。えちれたシリコーン
化合物は赤外分光法により分析したところ側鎖に感光基
を有する末端ヒドロキシフェニルラグーボ+1シロキサ
ンであることがわかった・ えられたシリコーン化合物の分子量、トルエン15重景
%溶液の粘度、熱重量およびガラス基板上の回転塗布膜
の膜厚を実施例1の方法にしたがって測定した。その結
果を第2表に示す。
比較例1
耐熱性高分子材料であるポリイミドに、感光性を付与し
た感光性耐熱材料を以下のように製造した。
た感光性耐熱材料を以下のように製造した。
温度計、攪拌機、窒素導入管、塩化カルシウム管を配置
した100tlの4つロア?スコに、4,4′−ジ7ミ
7ノフェニルエーテル2 g(0,01モル)と乾燥し
たN−メチル−2−ピロリドン(以下、Nl4Pという
)15gをよく混合した。えられた溶液に3.3’、4
.4’−ベンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物の3
.22゜(0,61モル)を加え、25℃で4時間攪拌
することによりポリアミド酸をえた。
した100tlの4つロア?スコに、4,4′−ジ7ミ
7ノフェニルエーテル2 g(0,01モル)と乾燥し
たN−メチル−2−ピロリドン(以下、Nl4Pという
)15gをよく混合した。えられた溶液に3.3’、4
.4’−ベンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物の3
.22゜(0,61モル)を加え、25℃で4時間攪拌
することによりポリアミド酸をえた。
上記ポリアミド酸溶液に、2−(アジリジニル)エチル
メタクリレートの3,1g(0,02モル)を加え、3
0°Cで4時間反応させることによって感光性耐熱材料
を製造した。
メタクリレートの3,1g(0,02モル)を加え、3
0°Cで4時間反応させることによって感光性耐熱材料
を製造した。
この感光性耐熱材料は実施例1と同様の方法で熱重量測
定(、窒素雰囲気下、昇温速度10℃/分)を行なった
ところ、400℃で重量減少がみられた。
定(、窒素雰囲気下、昇温速度10℃/分)を行なった
ところ、400℃で重量減少がみられた。
また該ポリマーの15重量%NMP溶液の粘度は約10
00cPでこの溶液をスピンナーを用いて回転数的20
00rpmでガラス基板上に塗布したところ、約5[発
明の効果1 上記のように本発明の方法によると耐熱性が良好でしか
も光重合性を有する末端ヒドロキシフェニルラグ−ポリ
シロキサンを容易に製造しうるという効果を奏する。
00cPでこの溶液をスピンナーを用いて回転数的20
00rpmでガラス基板上に塗布したところ、約5[発
明の効果1 上記のように本発明の方法によると耐熱性が良好でしか
も光重合性を有する末端ヒドロキシフェニルラグ−ポリ
シロキサンを容易に製造しうるという効果を奏する。
Claims (1)
- (1)フェニルトリクロロシランおよび一般式( I )
:▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Xは水素原子、メチル基、エチル基またはフェ
ニル基、nは0〜4の整数を示す)で表わされる化合物
を共加水分解することによりえられた中間体を、触媒と
してクロロギ酸エステル類で縮合重合させることにより
側鎖に感光基を有する末端ヒドロキシフェニルラダーポ
リシロキサンの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12191985A JPS61278532A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 末端ヒドロキシフエニルラダ−ポリシロキサンの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12191985A JPS61278532A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 末端ヒドロキシフエニルラダ−ポリシロキサンの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61278532A true JPS61278532A (ja) | 1986-12-09 |
Family
ID=14823157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12191985A Pending JPS61278532A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 末端ヒドロキシフエニルラダ−ポリシロキサンの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61278532A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03207719A (ja) * | 1990-01-10 | 1991-09-11 | Mitsubishi Electric Corp | 高純度末端ヒドロキシフェニルラダーシロキサンプレポリマーの製造方法および高純度末端ヒドロキシフェニルラダーポリシロキサンの製造方法 |
| WO1999003911A1 (en) * | 1997-07-17 | 1999-01-28 | Institute Of Chemistry, Chinese Academy Of Sciences | Tube-like organosilicon polymers and the preparation and uses thereof |
| WO1999003910A1 (en) * | 1997-07-17 | 1999-01-28 | Institute Of Chemistry, Chinese Academy Of Sciences | Tube-like organosilicon polymeric complexes and the method for producing the same |
| CN103588806A (zh) * | 2013-11-14 | 2014-02-19 | 青岛驰科工业技术有限公司 | 一种阻燃有机硅丙烯酸酯的制备方法 |
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1985
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