JPS6127860A - ウエブの連続継合せ方法及びその装置 - Google Patents
ウエブの連続継合せ方法及びその装置Info
- Publication number
- JPS6127860A JPS6127860A JP14819784A JP14819784A JPS6127860A JP S6127860 A JPS6127860 A JP S6127860A JP 14819784 A JP14819784 A JP 14819784A JP 14819784 A JP14819784 A JP 14819784A JP S6127860 A JPS6127860 A JP S6127860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web
- splicing
- roll
- running speed
- dancer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H21/00—Apparatus for splicing webs
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の産業上の利用分野〕
本発明は、ウェブの連続継合せ方法及び装置、詳しくは
、新旧のウェブロールの連続自動ウェブ継合せ時に、ウ
ェブに安定した張力を付与してウェブが切断しないよう
にしたウェブの連続継合せ方法及び装置に関する。
、新旧のウェブロールの連続自動ウェブ継合せ時に、ウ
ェブに安定した張力を付与してウェブが切断しないよう
にしたウェブの連続継合せ方法及び装置に関する。
ウェブの連続自動継合せ方法及び装置に関する従来技術
としては、特公昭56−20255、特公昭57−’1
928、実開昭59−40248号公報に記載のものが
知られている。また、ウェブの張力制御方法及び装置に
関する従来技術としては、特公昭56−344号公報に
記載のものが知られている。
としては、特公昭56−20255、特公昭57−’1
928、実開昭59−40248号公報に記載のものが
知られている。また、ウェブの張力制御方法及び装置に
関する従来技術としては、特公昭56−344号公報に
記載のものが知られている。
しかし、上記の連続自動継合せ技術のうち、ウェブの走
行速度を低下させずにウェブの自動継合せを行うものは
、通常の引張強度を有するウェブ(例えば、段ポール用
ライナ、)、イルム、ガーゼ)には好適であるが、引張
強度が極めて小さいウェブ(例えば、使い捨ておむつ用
台紙又は導水紙)には、不適である。何故なら、自動継
合せ時には、新ウェブロールの繰り出しに一定の立ち上
がり時間を要するのが通常であり、これによって新ウェ
ブロールに自動継合せ後に急激な引張力が作用するため
、引張強度が極めて小さいウェブでは斯る引張力に耐え
ることができないからである。従って、引張強度が極め
て小さいウェブにおいては、ウェブの走行速度を低速に
して継合せた後、再び走行速度を徐々に上昇させていた
。また、上記のウェブの張力制御技術も、引張強度が極
めて小さいウェブにおいては、継合せ時に作用する張力
を制御し得なかったため、ウェブの走行速度を低速にし
て継合せた後、再び走行速度を徐々に上昇させていた。
行速度を低下させずにウェブの自動継合せを行うものは
、通常の引張強度を有するウェブ(例えば、段ポール用
ライナ、)、イルム、ガーゼ)には好適であるが、引張
強度が極めて小さいウェブ(例えば、使い捨ておむつ用
台紙又は導水紙)には、不適である。何故なら、自動継
合せ時には、新ウェブロールの繰り出しに一定の立ち上
がり時間を要するのが通常であり、これによって新ウェ
ブロールに自動継合せ後に急激な引張力が作用するため
、引張強度が極めて小さいウェブでは斯る引張力に耐え
ることができないからである。従って、引張強度が極め
て小さいウェブにおいては、ウェブの走行速度を低速に
して継合せた後、再び走行速度を徐々に上昇させていた
。また、上記のウェブの張力制御技術も、引張強度が極
めて小さいウェブにおいては、継合せ時に作用する張力
を制御し得なかったため、ウェブの走行速度を低速にし
て継合せた後、再び走行速度を徐々に上昇させていた。
従って、これら従来技術においては、引張強度が極めて
小さいウェブを継合せる時に、ウェブは、断続的に加工
機等に送り込まれることとなり、その結果、作業時間の
ロス、作動状態の変化に伴う加工品の不良等を生じ、加
工工程上の損害が時々発生した。
小さいウェブを継合せる時に、ウェブは、断続的に加工
機等に送り込まれることとなり、その結果、作業時間の
ロス、作動状態の変化に伴う加工品の不良等を生じ、加
工工程上の損害が時々発生した。
本発明は、新ウェブロールからのウェブの繰り出し速度
が定常状態になる迄は、新ウェブロールからウェブ継合
せ装置に至る径路上にあるウェブを弛緩状態で繰り出し
可能にすることによって、上記ウェブ継合せ装置におけ
るウェブの走行速度と新ウェブロールを繰り出すウェブ
ロール駆動装置におけるウェブの走行速度との差を吸収
して新ウェブロールかうのウェブの繰り出し速度が定常
状態になる迄の上記ウェブの繰り出し不足量を補うよう
にし、これによって、ウェブの継合せ時に生じる前述の
如き従来法における問題を解決したものである。
が定常状態になる迄は、新ウェブロールからウェブ継合
せ装置に至る径路上にあるウェブを弛緩状態で繰り出し
可能にすることによって、上記ウェブ継合せ装置におけ
るウェブの走行速度と新ウェブロールを繰り出すウェブ
ロール駆動装置におけるウェブの走行速度との差を吸収
して新ウェブロールかうのウェブの繰り出し速度が定常
状態になる迄の上記ウェブの繰り出し不足量を補うよう
にし、これによって、ウェブの継合せ時に生じる前述の
如き従来法における問題を解決したものである。
即ち、本発明は、旧ウェブロールの終端部等の継合せ部
に新ウェブロールの先端部を継合せるウェブ継合せ工程
と、新ウェブロールからウェブを繰り出すウェブ繰り出
し工程とを具備するウェブの連続継合せ方法において、
上記ウェブ継合せ工程と上記ウェブ繰り出し工程との間
に、上記ウェブ継合せ工程におけるウェブ走行速度と上
記ウェブ繰り出し工程におけるウェブ走行速度との差を
吸収してウェブの繰り出し不足量を補うウェブ張力制御
工程を設けたことを特徴とするウェブの連続継合せ方法
を提供するものである。
に新ウェブロールの先端部を継合せるウェブ継合せ工程
と、新ウェブロールからウェブを繰り出すウェブ繰り出
し工程とを具備するウェブの連続継合せ方法において、
上記ウェブ継合せ工程と上記ウェブ繰り出し工程との間
に、上記ウェブ継合せ工程におけるウェブ走行速度と上
記ウェブ繰り出し工程におけるウェブ走行速度との差を
吸収してウェブの繰り出し不足量を補うウェブ張力制御
工程を設けたことを特徴とするウェブの連続継合せ方法
を提供するものである。
また、本発明は上記方法に用いる装置として、新ウェブ
ロールからウェブを繰り出すウェブロール駆動装置と、
旧ウェブロールの終端部等の継合セ部に新ウェブロール
の先端部を継合せるウェブ継合せ装置とを具備するウェ
ブの連続継合せ装置におい才、上記ウェブロール駆動装
置によって繰り出されるウェブが上記ウェブ継合せ装置
に至る径路上に、該径路上のウェブをその継合せ時に弛
緩させて上記ウェブ継合せ装置におけるウェブ走行速度
と上記ウェブロール駆動装置におけるウェブ走行速度と
の差を吸収するダンサ−装置を設けたことを特徴とする
ウェブの連続継合装置を提供するものである。
ロールからウェブを繰り出すウェブロール駆動装置と、
旧ウェブロールの終端部等の継合セ部に新ウェブロール
の先端部を継合せるウェブ継合せ装置とを具備するウェ
ブの連続継合せ装置におい才、上記ウェブロール駆動装
置によって繰り出されるウェブが上記ウェブ継合せ装置
に至る径路上に、該径路上のウェブをその継合せ時に弛
緩させて上記ウェブ継合せ装置におけるウェブ走行速度
と上記ウェブロール駆動装置におけるウェブ走行速度と
の差を吸収するダンサ−装置を設けたことを特徴とする
ウェブの連続継合装置を提供するものである。
以下、まず、本発明の方法に用いる本発明のウェブの連
続継合せ装置を、図面に示す一実施例について説明する
。
続継合せ装置を、図面に示す一実施例について説明する
。
第1図は、本発明のウェブの連続継合せ装置の要部の正
面図を、又第2図は新旧ウェブロールの交替を行う時の
新ウェブロールの繰り出し開始後の走行速度線図をそれ
ぞれ示すもので、この実施例の装置は、使い捨ておむつ
加工機における台紙又は導水紙の自動継合せに用い得る
ようになしてある。
面図を、又第2図は新旧ウェブロールの交替を行う時の
新ウェブロールの繰り出し開始後の走行速度線図をそれ
ぞれ示すもので、この実施例の装置は、使い捨ておむつ
加工機における台紙又は導水紙の自動継合せに用い得る
ようになしてある。
第1図において、1はウェブロール6を装着したウェブ
ロールシャフト、7は該ウェブロール6からウェブ10
’ を繰り出すウェブロール駆動装置、9はウェブ継合
せ装置で、上記ウェブロールシャフト1及び上記ウェブ
ロール駆動装置7は、第1図における左方の2点鎖線領
域内だけでなく、図示してはないが右方の2点鎖線領域
内にも同様に配設しである(右方の2点鎖線領域内のも
のは左方の2点鎖線領域内のものと同様であ5るから図
示せず)。
ロールシャフト、7は該ウェブロール6からウェブ10
’ を繰り出すウェブロール駆動装置、9はウェブ継合
せ装置で、上記ウェブロールシャフト1及び上記ウェブ
ロール駆動装置7は、第1図における左方の2点鎖線領
域内だけでなく、図示してはないが右方の2点鎖線領域
内にも同様に配設しである(右方の2点鎖線領域内のも
のは左方の2点鎖線領域内のものと同様であ5るから図
示せず)。
而して、本発明の装置は、上記左右のウェブロール6.
6からそれぞれ繰り出されるウェブ1010が上記ウェ
ブ継合せ装置9に至るそれぞれの径路上に、それぞれダ
ンサ−装置Aを設けて構成しである。該ダンサ−装置A
は、後述する如く、新たに繰り出される上記径路上のウ
ェブ10″又は10を、ウェブの継合せ時に弛緩させて
、上記ウェブ継合せ装置9におけるウェブ走行速度と、
対応する上記ウェブロール駆動装置7におけるつ本発明
の装置を構成する上記各装置について詳述(上述の如く
左右同様に構成しである装置についてはその左方のもの
について詳述)すると、上記ウェブロール駆動装置7は
、一端を支点73とした駆動ベルト72をエアーシリン
ダ71によりウェブロール6の外周に外側から圧接する
装置として構成してあり、右方のウェブ10の終了を検
知する信号により上記ウェブ継合せ装置9が作動すると
同時に、エアーシリンダ′/1を作動させてウェブロー
ル6を矢印方向に回転させ得ようになしである。
6からそれぞれ繰り出されるウェブ1010が上記ウェ
ブ継合せ装置9に至るそれぞれの径路上に、それぞれダ
ンサ−装置Aを設けて構成しである。該ダンサ−装置A
は、後述する如く、新たに繰り出される上記径路上のウ
ェブ10″又は10を、ウェブの継合せ時に弛緩させて
、上記ウェブ継合せ装置9におけるウェブ走行速度と、
対応する上記ウェブロール駆動装置7におけるつ本発明
の装置を構成する上記各装置について詳述(上述の如く
左右同様に構成しである装置についてはその左方のもの
について詳述)すると、上記ウェブロール駆動装置7は
、一端を支点73とした駆動ベルト72をエアーシリン
ダ71によりウェブロール6の外周に外側から圧接する
装置として構成してあり、右方のウェブ10の終了を検
知する信号により上記ウェブ継合せ装置9が作動すると
同時に、エアーシリンダ′/1を作動させてウェブロー
ル6を矢印方向に回転させ得ようになしである。
また、上記ダンサ−装置Aは、前記ウェブロールシャフ
ト1を中心に旋回可能に設けられたダンサ−アーム2、
該ダンサ−アーム2の一端に回転自在に取付けられたダ
ンサ−ローラ3,3、該ダンサ−アーム2の他端に取付
けられ該ダンサ−アーム2を旋回させるリニアサーボモ
ータ4、及び該ダンサ−ローラ3.3にそれぞれ対向し
て設けられた固定ローラ8,8を主体として構成してあ
り、ダンサ−アーム2の旋回角度を検出するポテンシオ
メータ5、上記ウェブロール駆動装置7におけるウェブ
1゛0”の走行速度(ウェブロール駆動装置7によるウ
ェブ10”の実質的な繰り出し速度)を検出するタコゼ
ネレータ1)″及び上記ウェブ継合せ装置におけるウェ
ブlO又は10゛の走行速度(系外からのウェブ10又
は10°の繰り出し要求速度)を検出するタコゼネレー
タ1)で検出された検出信号に基づく制御信号によって
リニアサーボモータ4を制御することにより、上記ウェ
ブ継合せ装置9が作動すると同時に、ダンサ−アーム2
を原点Oから時計回り方向に旋回させて、ウェブロール
繰り出し開始時に生じる繰り出し不足量を吸収し得るよ
うになしである。
ト1を中心に旋回可能に設けられたダンサ−アーム2、
該ダンサ−アーム2の一端に回転自在に取付けられたダ
ンサ−ローラ3,3、該ダンサ−アーム2の他端に取付
けられ該ダンサ−アーム2を旋回させるリニアサーボモ
ータ4、及び該ダンサ−ローラ3.3にそれぞれ対向し
て設けられた固定ローラ8,8を主体として構成してあ
り、ダンサ−アーム2の旋回角度を検出するポテンシオ
メータ5、上記ウェブロール駆動装置7におけるウェブ
1゛0”の走行速度(ウェブロール駆動装置7によるウ
ェブ10”の実質的な繰り出し速度)を検出するタコゼ
ネレータ1)″及び上記ウェブ継合せ装置におけるウェ
ブlO又は10゛の走行速度(系外からのウェブ10又
は10°の繰り出し要求速度)を検出するタコゼネレー
タ1)で検出された検出信号に基づく制御信号によって
リニアサーボモータ4を制御することにより、上記ウェ
ブ継合せ装置9が作動すると同時に、ダンサ−アーム2
を原点Oから時計回り方向に旋回させて、ウェブロール
繰り出し開始時に生じる繰り出し不足量を吸収し得るよ
うになしである。
また、上記ウェブ継合せ装置9は、一対のニップローラ
91,91.該ニップローラ91.91を互いに押付け
るエアーシリンダ92,92、ウェブ継合せ時にニップ
ローラ91.91を駆動するモータ93,93、及び該
モータ93,93と上記ニップローラ91.91との接
続を入切するクラッチ94.94で構成してあり、ニッ
プローラ91.91は、左方のウェブロール6から繰り
出されたウェブ10゛の先端部を保持するためサクショ
ンローラとなしてあり、且つ真空装置(図示せず)に連
結しである。
91,91.該ニップローラ91.91を互いに押付け
るエアーシリンダ92,92、ウェブ継合せ時にニップ
ローラ91.91を駆動するモータ93,93、及び該
モータ93,93と上記ニップローラ91.91との接
続を入切するクラッチ94.94で構成してあり、ニッ
プローラ91.91は、左方のウェブロール6から繰り
出されたウェブ10゛の先端部を保持するためサクショ
ンローラとなしてあり、且つ真空装置(図示せず)に連
結しである。
次に、本発明のウェブの連続継合せ方法を、上述のウェ
ブの連続継合せ装置を用いた一実施態様について、図面
を参照しながら説明する。
ブの連続継合せ装置を用いた一実施態様について、図面
を参照しながら説明する。
本発明の方法の実施例に際しては、まず、新らたに繰り
出そうとする左方のウェブロール(以下、新ウェブロー
ルという)6に巻かれたウェブ10゛を一足量繰り出し
てダンサ−ローラ3,3及び固定ガイドローラ8.8に
第1図に示す如く巻掛させ、その先端部を左方のニップ
ローラ91によって吸引保持させ、且つ該ウェブ10’
の先端部の右方側の面に粘着テープ(図示せず)を貼
っておく。
出そうとする左方のウェブロール(以下、新ウェブロー
ルという)6に巻かれたウェブ10゛を一足量繰り出し
てダンサ−ローラ3,3及び固定ガイドローラ8.8に
第1図に示す如く巻掛させ、その先端部を左方のニップ
ローラ91によって吸引保持させ、且つ該ウェブ10’
の先端部の右方側の面に粘着テープ(図示せず)を貼
っておく。
上述のような準備状態において右方のウェブロール(以
下、旧ウェブロールという、図示せず)が無くなったり
或いはその直前になると、これを検出する検出信号によ
って、ウェブ継合せ装置9が作動してウェブ継合せ工程
が実施され、ウェブ10の終端部等の継合せ部に前記粘
着テープを介しウェブ10゛の先端部が継合される。即
ち、上記検出信号により右方のニップローラ91は、エ
アーシリンダ92によって左方のニップローラ91に押
付けられ、これと同時に左方のクラッチ94が入り、タ
コゼネレータ1)で検出したウェブ10の走行速度に合
わせて左方のニップローラ91が回転しウェブ継合せ工
程が実施される。このウェブ継合せ工程は、通常、後述
するダンサ−アーム2が原点Oから角度θlだけ旋回す
る間に完了する。即ち、該ダンサ−アーム2が原点Oか
ら角度θ1だけ旋回した時、右方のエアーシリンダ92
が後退し、左方のニップローラ91に連結されている真
空を解除すると同時に左方のクラッチ94を切ることに
よってウェブ継合せ装置9が開放される。尚、ウェブ1
0の旧ウェブロールが終端部に達する前にウェブ10゛
の新ウェブロール6に継合せる場合には、マニュアルに
てウェブ継合せ工程を実施させるための信号を入力すれ
ば良い。この場合、旧ウェブロールから繰り出されたウ
ェブ10を継合せ完了後切断する工程を設けるのが好ま
しい。
下、旧ウェブロールという、図示せず)が無くなったり
或いはその直前になると、これを検出する検出信号によ
って、ウェブ継合せ装置9が作動してウェブ継合せ工程
が実施され、ウェブ10の終端部等の継合せ部に前記粘
着テープを介しウェブ10゛の先端部が継合される。即
ち、上記検出信号により右方のニップローラ91は、エ
アーシリンダ92によって左方のニップローラ91に押
付けられ、これと同時に左方のクラッチ94が入り、タ
コゼネレータ1)で検出したウェブ10の走行速度に合
わせて左方のニップローラ91が回転しウェブ継合せ工
程が実施される。このウェブ継合せ工程は、通常、後述
するダンサ−アーム2が原点Oから角度θlだけ旋回す
る間に完了する。即ち、該ダンサ−アーム2が原点Oか
ら角度θ1だけ旋回した時、右方のエアーシリンダ92
が後退し、左方のニップローラ91に連結されている真
空を解除すると同時に左方のクラッチ94を切ることに
よってウェブ継合せ装置9が開放される。尚、ウェブ1
0の旧ウェブロールが終端部に達する前にウェブ10゛
の新ウェブロール6に継合せる場合には、マニュアルに
てウェブ継合せ工程を実施させるための信号を入力すれ
ば良い。この場合、旧ウェブロールから繰り出されたウ
ェブ10を継合せ完了後切断する工程を設けるのが好ま
しい。
上記ウェブ継合せ工程が開始されると同時に、ウェブロ
ール駆動装置7が作動し、新ウェブロールからウェブ1
0°を繰り出すウェブ繰り出し工程が実施され、ウェブ
10゛が徐々に繰り出される。即ち、既に回転している
駆動ヘルド72がエアーシリンダ71によって新ウェブ
ロール6の外周に圧接されることにより、新ウェブロー
ル6が矢印の方向に回転してウェブ繰り出し工程が実施
される。このウェブ繰り出し工程における新ウェブロー
ル6の外周速度(新ウェブロール6からのウェブ10°
の繰り出し速度)V+は、通常、第2図に示す如き立ち
上がり特性を有し、ウェブ10の速度(使い捨ておむつ
加工機からの繰り出し要求速度)V2に達するまで立ち
上がり時間を必要とする。
ール駆動装置7が作動し、新ウェブロールからウェブ1
0°を繰り出すウェブ繰り出し工程が実施され、ウェブ
10゛が徐々に繰り出される。即ち、既に回転している
駆動ヘルド72がエアーシリンダ71によって新ウェブ
ロール6の外周に圧接されることにより、新ウェブロー
ル6が矢印の方向に回転してウェブ繰り出し工程が実施
される。このウェブ繰り出し工程における新ウェブロー
ル6の外周速度(新ウェブロール6からのウェブ10°
の繰り出し速度)V+は、通常、第2図に示す如き立ち
上がり特性を有し、ウェブ10の速度(使い捨ておむつ
加工機からの繰り出し要求速度)V2に達するまで立ち
上がり時間を必要とする。
従って、上記速度差V2−Vlによって生じる繰り出し
不足量を吸収するために、上記ウェブ継合せ工程が開始
されると同時に、リニアサーボモータ4によってダンサ
−アーム2が原点0から時計回り方向に旋回し、これに
よって、前述の如くウェブ10°に作用する張力を制御
し且つウェブ10°の繰り出し不足量を吸収するダンサ
−装置Aが作動してウェブ張力制御工程が実施され、ウ
ェブ10の速度v2が低速にされることなく新旧ウェブ
ロールが継合される。即ち、第2図に示す如(、ウェブ
10の速度■2は低速にされず、常用速度のまま一定速
度に維持された場合、新ウェブロール6の外周速度Vl
は、徐々に増大し、繰り出し開始後T3時間経過した時
点で、V2と同じ速度になるので、ウェブ繰り出し量に
不足が生じる。従って、上記Vl及び■2をタコゼネレ
ータ1).1)”で検出し、その速度差に応じて制御さ
れるリニアサーボモータ4を後退させることによって、
ダンサ−アーム2を原点Oから時計回り方向に旋回させ
、これによってウェブ10゛を弛緩させ、その繰り出し
不足量を吸収するのであ尚、第1図に示すダンサ−アー
ム2の旋回角度と第2図に示す経過時間との関係を説明
しておくと、新ウェブロール6の繰り出し開始時にはダ
ンサ−アーム2は原点0にあり、経過時間はない。
不足量を吸収するために、上記ウェブ継合せ工程が開始
されると同時に、リニアサーボモータ4によってダンサ
−アーム2が原点0から時計回り方向に旋回し、これに
よって、前述の如くウェブ10°に作用する張力を制御
し且つウェブ10°の繰り出し不足量を吸収するダンサ
−装置Aが作動してウェブ張力制御工程が実施され、ウ
ェブ10の速度v2が低速にされることなく新旧ウェブ
ロールが継合される。即ち、第2図に示す如(、ウェブ
10の速度■2は低速にされず、常用速度のまま一定速
度に維持された場合、新ウェブロール6の外周速度Vl
は、徐々に増大し、繰り出し開始後T3時間経過した時
点で、V2と同じ速度になるので、ウェブ繰り出し量に
不足が生じる。従って、上記Vl及び■2をタコゼネレ
ータ1).1)”で検出し、その速度差に応じて制御さ
れるリニアサーボモータ4を後退させることによって、
ダンサ−アーム2を原点Oから時計回り方向に旋回させ
、これによってウェブ10゛を弛緩させ、その繰り出し
不足量を吸収するのであ尚、第1図に示すダンサ−アー
ム2の旋回角度と第2図に示す経過時間との関係を説明
しておくと、新ウェブロール6の繰り出し開始時にはダ
ンサ−アーム2は原点0にあり、経過時間はない。
ウェブ継合せ工程が完了し、ウェブ継合せ装置9が開放
された時のダンサ−アーム2の位置は原点からθまたけ
旋回した位置にあり、その経過時間はT、で、その時新
ウェブロール6の外周速度■1は未だ略Oである。更に
時間が経過してT2の時、ダンサ−アーム2の位置は原
点0から02だけ旋回した位置にある。v、=v2とな
る時間はT3でありミこの時ダンサ−アーム2は原点か
らθ3だけ旋回した位置にある。そして、ウェブロール
駆動装置7の運転開始時において、駆動ベルトはv2よ
り若干速い速度に設定されているため、T3を経過する
と、Vi >v2となり、リニアサーボモータ4が後退
から前進に切り替わり、ダンサ−アーム2は原点0に向
かって戻り始める。T4を経過すると駆動ベルト72の
速度は徐々に減少し、T5においてVl =v、、とな
るように制御され、この時点においてダンサ−アーム2
は原点Oに復帰するように制御される。この場合、駆動
ヘルド72の速度をより大きくするとT5までの時間を
短縮できる。T5を経過した後は、略■1−v2−駆動
ヘルト72の速度となり、ダンサ−アーム2を原点Oに
固定した状態にてウェブ10゛を供給し得るようになる
。
された時のダンサ−アーム2の位置は原点からθまたけ
旋回した位置にあり、その経過時間はT、で、その時新
ウェブロール6の外周速度■1は未だ略Oである。更に
時間が経過してT2の時、ダンサ−アーム2の位置は原
点0から02だけ旋回した位置にある。v、=v2とな
る時間はT3でありミこの時ダンサ−アーム2は原点か
らθ3だけ旋回した位置にある。そして、ウェブロール
駆動装置7の運転開始時において、駆動ベルトはv2よ
り若干速い速度に設定されているため、T3を経過する
と、Vi >v2となり、リニアサーボモータ4が後退
から前進に切り替わり、ダンサ−アーム2は原点0に向
かって戻り始める。T4を経過すると駆動ベルト72の
速度は徐々に減少し、T5においてVl =v、、とな
るように制御され、この時点においてダンサ−アーム2
は原点Oに復帰するように制御される。この場合、駆動
ヘルド72の速度をより大きくするとT5までの時間を
短縮できる。T5を経過した後は、略■1−v2−駆動
ヘルト72の速度となり、ダンサ−アーム2を原点Oに
固定した状態にてウェブ10゛を供給し得るようになる
。
上述の如く、本発明のウェブの連続継合せ方法によれば
、ウェブ継合せ工程とウェブ繰り出し工程との間に、ウ
ェブ継合せ工程におけるウェブ走行速度とウェブ繰り出
し工程におけるウェブ走行速度との差を吸収してウェブ
の繰り出し不足量を禎うウェブ張力制御工程を設けるこ
とによって、ウェブの張力制御ができる。
、ウェブ継合せ工程とウェブ繰り出し工程との間に、ウ
ェブ継合せ工程におけるウェブ走行速度とウェブ繰り出
し工程におけるウェブ走行速度との差を吸収してウェブ
の繰り出し不足量を禎うウェブ張力制御工程を設けるこ
とによって、ウェブの張力制御ができる。
以上、本発明の装置の一実施例、及びそれを用いて実施
する本発明の方法の一実施態様について説明したが、本
発明はこれらに制限されるものではない。
する本発明の方法の一実施態様について説明したが、本
発明はこれらに制限されるものではない。
例えば、ウェブロール駆動装置7における駆動ベルト7
2に代えて駆動ローラ等を用いても良く、又ウェブロー
ル6の外周に外側から圧接させる代わりにウェブロール
シャフト1を直接駆動しても良い。
2に代えて駆動ローラ等を用いても良く、又ウェブロー
ル6の外周に外側から圧接させる代わりにウェブロール
シャフト1を直接駆動しても良い。
また、ダンサ−装置へにおけるリニアサーボモータ4が
無くても略同程度にウェブの張力を制御することはでき
るが、ウェブに作用する張力を小さくするためには、リ
ニアサーボモータ4を設けることが特に望ましい。又、
リニアサーボモータ4を制御するにあたっての検出器と
して、タコゼネレータ1).1)“及びポテンシオメー
タ5に代わる各種検出器を用いても良く、又ダンサ−ア
ーム2の旋回にリニアサーボモータ4を用いずに、ウェ
ブロールシャフト1と同志であるダンサ−アーム2の支
点軸をサーボモータで回転しても、同様の機能が得られ
る。更に、ダンサ−アーム2の支点はウェブロールシャ
フト1の中心線上に設けなくても良い。更に又、ダンサ
−アーム2は旋回するものでなく、平行移動するもので
も良い。
無くても略同程度にウェブの張力を制御することはでき
るが、ウェブに作用する張力を小さくするためには、リ
ニアサーボモータ4を設けることが特に望ましい。又、
リニアサーボモータ4を制御するにあたっての検出器と
して、タコゼネレータ1).1)“及びポテンシオメー
タ5に代わる各種検出器を用いても良く、又ダンサ−ア
ーム2の旋回にリニアサーボモータ4を用いずに、ウェ
ブロールシャフト1と同志であるダンサ−アーム2の支
点軸をサーボモータで回転しても、同様の機能が得られ
る。更に、ダンサ−アーム2の支点はウェブロールシャ
フト1の中心線上に設けなくても良い。更に又、ダンサ
−アーム2は旋回するものでなく、平行移動するもので
も良い。
また、ウェブ継合せ装置9は、この実施例に制限される
ものでないことは云う迄もないが、ウェブの走行速度を
低下させることなく連続自動継合せをなし得る装置であ
ることが好ましい。
ものでないことは云う迄もないが、ウェブの走行速度を
低下させることなく連続自動継合せをなし得る装置であ
ることが好ましい。
次に、本発明のウェブの連続継合せ方法の実施例を示す
。
。
実施例1
下記第1表に示す条件下に第1図に示す装置を用いて使
い捨ておむつの台紙を自動継合したところ、台紙の切断
を生じることなく、自動継合せを連続的且つ良好に実施
できた。
い捨ておむつの台紙を自動継合したところ、台紙の切断
を生じることなく、自動継合せを連続的且つ良好に実施
できた。
実施例2
実施例1における台紙に代えて使い捨ておむつの導水紙
を用い、該導水紙を下記第1表に示す条件下に第1図に
示す装置を用いて自動継合したところ、実施例1と同様
に、導水紙の切断を生じることなく、自動継合せを連続
的且つ良好に実施できた。
を用い、該導水紙を下記第1表に示す条件下に第1図に
示す装置を用いて自動継合したところ、実施例1と同様
に、導水紙の切断を生じることなく、自動継合せを連続
的且つ良好に実施できた。
第1表
(発明の効果〕
叙上の如く本発明は、引張強度が小さいウェブを、ウェ
ブの走行速度を高速状態に維持したままで、連続自動継
合せを可能としたものであるから、作業時間のロスを無
くすことができるのみならず、作動状態の変化に伴う加
工品の不良等を無くすことができる等の種々の利点をを
するものである。
ブの走行速度を高速状態に維持したままで、連続自動継
合せを可能としたものであるから、作業時間のロスを無
くすことができるのみならず、作動状態の変化に伴う加
工品の不良等を無くすことができる等の種々の利点をを
するものである。
第1図は、本発明のウェブの連続継合せ装置の要部の正
面図を、又第2図は新旧ウェブロールの交替を行う時の
新ウェブロールの繰り出し開始後の走行速度線図をそれ
ぞれ示すものである。 A・・・ダンサ−装置 2・・・ダンサ−アーム 3・・・ダンサ−ロール 4・・・リニアサーボモータ 6・・・ウェブロール 7・・・ウェブロール駆動装置 9・・・ウェブ継合せ装置 10.10’ ・・・ウエプ
面図を、又第2図は新旧ウェブロールの交替を行う時の
新ウェブロールの繰り出し開始後の走行速度線図をそれ
ぞれ示すものである。 A・・・ダンサ−装置 2・・・ダンサ−アーム 3・・・ダンサ−ロール 4・・・リニアサーボモータ 6・・・ウェブロール 7・・・ウェブロール駆動装置 9・・・ウェブ継合せ装置 10.10’ ・・・ウエプ
Claims (3)
- (1)旧ウェブロールの終端部等の継合せ部に新ウェブ
ロールの先端部を継合せるウェブ継合せ工程と、新ウェ
ブロールからウェブを繰り出すウェブ繰り出し工程とを
具備するウェブの連続継合せ方法において、上記ウェブ
継合せ工程と上記ウェブ繰り出し工程との間に、上記ウ
ェブ継合せ工程におけるウェブ走行速度と上記ウェブ繰
り出し工程におけるウェブ走行速度との差を吸収してウ
ェブの繰り出し不足量を補うウェブ張力制御工程を設け
たことを特徴とするウェブの連続継合せ方法。 - (2)新ウェブロールからウェブを繰り出すウェブロー
ル駆動装置と、旧ウェブロールの終端部等の継合せ部に
新ウェブロールの先端部を継合せるウェブ継合せ装置と
を具備するウェブの連続継合せ装置において、上記ウェ
ブロール駆動装置によって繰り出されるウェブが上記ウ
ェブ継合せ装置に至る径路上に、該径路上のウェブをそ
の継合せ時に弛緩させて上記ウェブ継合せ装置における
ウェブ走行速度と上記ウェブロール駆動装置におけるウ
ェブ走行速度との差を吸収するダンサー装置を設けたこ
とを特徴とするウェブの連続継合装置。 - (3)ダンサー装置が、旋回可能に設けられたダンサー
アーム、該ダンサーアームの一端に回転自在に取付けら
れたダンサーローラ、及び該ダンサーアームの一端に取
付けられ該ダンサーアームを旋回させるリニアサーボモ
ータを具備する、特許請求の範囲第(2)項記載のウェ
ブの連続継合せ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14819784A JPS6127860A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | ウエブの連続継合せ方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14819784A JPS6127860A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | ウエブの連続継合せ方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127860A true JPS6127860A (ja) | 1986-02-07 |
| JPH0364416B2 JPH0364416B2 (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=15447427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14819784A Granted JPS6127860A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | ウエブの連続継合せ方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127860A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62249855A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-30 | Kao Corp | シ−トの自動継ぎ合わせ方法及びその装置 |
| JPH0222950U (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-15 | ||
| JPH03297752A (ja) * | 1990-04-13 | 1991-12-27 | S K Eng Kk | ウェブ自動継ぎ装置 |
| US5679195A (en) * | 1995-09-01 | 1997-10-21 | John O'dwyer | Web splicing apparatus |
| US6027591A (en) * | 1996-09-16 | 2000-02-22 | United Container Machinery, Inc. | Single face splicer and method of using the same |
| JP2018536100A (ja) * | 2015-10-16 | 2018-12-06 | オーアンドエム ハリヤード インターナショナル アンリミテッド カンパニー | フェイスマスクの製造工程においてノーズワイヤをスプライシングする方法及びシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53115899A (en) * | 1976-12-09 | 1978-10-09 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Method and apparatus for forming bound portion between terminal end of stripe and new stripe |
| JPS57160853A (en) * | 1981-03-25 | 1982-10-04 | Nippon Jido Seiki Kk | Tape connecting device in automatic continuous supplier of tape with pattern or the like repeatedly printed |
-
1984
- 1984-07-17 JP JP14819784A patent/JPS6127860A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53115899A (en) * | 1976-12-09 | 1978-10-09 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Method and apparatus for forming bound portion between terminal end of stripe and new stripe |
| JPS57160853A (en) * | 1981-03-25 | 1982-10-04 | Nippon Jido Seiki Kk | Tape connecting device in automatic continuous supplier of tape with pattern or the like repeatedly printed |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62249855A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-30 | Kao Corp | シ−トの自動継ぎ合わせ方法及びその装置 |
| JPH0222950U (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-15 | ||
| JPH03297752A (ja) * | 1990-04-13 | 1991-12-27 | S K Eng Kk | ウェブ自動継ぎ装置 |
| US5679195A (en) * | 1995-09-01 | 1997-10-21 | John O'dwyer | Web splicing apparatus |
| US6027591A (en) * | 1996-09-16 | 2000-02-22 | United Container Machinery, Inc. | Single face splicer and method of using the same |
| JP2018536100A (ja) * | 2015-10-16 | 2018-12-06 | オーアンドエム ハリヤード インターナショナル アンリミテッド カンパニー | フェイスマスクの製造工程においてノーズワイヤをスプライシングする方法及びシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0364416B2 (ja) | 1991-10-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03297752A (ja) | ウェブ自動継ぎ装置 | |
| JPH06312469A (ja) | 帯状ゴム引き布をタイヤメーキングドラムへ装着する方法と該方法を実施する装置 | |
| JPH0364416B2 (ja) | ||
| JP3720810B2 (ja) | ロール原紙の不良部分除去装置および不良部分除去方法 | |
| EP1648805A1 (en) | Method and apparatus for splicing webs | |
| US6729573B2 (en) | Roll changer and process for automatic roll change during stoppage | |
| US7938925B2 (en) | Method and apparatus for increased splicing speed on a corrugator web splicer | |
| JPH06171806A (ja) | ウエブの突合わせ接合装置 | |
| JPH0228457A (ja) | テープ、特に段ボール紙製造用紙テープの重ね継ぎの方法と装置 | |
| US6481664B1 (en) | Automatic tape crossover | |
| JPH0313144B2 (ja) | ||
| JP2004189379A (ja) | ウェブ継ぎ装置 | |
| JP4220878B2 (ja) | スプライス装置 | |
| JPH09136751A (ja) | スプライサ | |
| JP2775438B2 (ja) | ウエブの巻取装置 | |
| JPS6061449A (ja) | 紙継装置 | |
| JPS61267651A (ja) | 巻取紙の自動紙継装置 | |
| JPH1045290A (ja) | ウェブ自動継ぎ装置 | |
| JPS58224719A (ja) | ウエブ突合せ接合装置 | |
| JPH07110730B2 (ja) | ウエブ巻取装置 | |
| JPS62205954A (ja) | 給紙装置のダンサ−ロ−ラ制御方法 | |
| JPH0439250A (ja) | 多軸ターレット巻出機におけるウエブ巻出し方法及び装置 | |
| JP2000255851A (ja) | ウェブ継ぎ装置及び継ぎウェブ生成方法 | |
| JP2706136B2 (ja) | ウエブ突合わせ接合装置 | |
| JPH01192653A (ja) | 自動紙継ぎ用駆動装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |