JPS6127968A - ピラゾ−ル誘導体及びその製造法 - Google Patents
ピラゾ−ル誘導体及びその製造法Info
- Publication number
- JPS6127968A JPS6127968A JP14707484A JP14707484A JPS6127968A JP S6127968 A JPS6127968 A JP S6127968A JP 14707484 A JP14707484 A JP 14707484A JP 14707484 A JP14707484 A JP 14707484A JP S6127968 A JPS6127968 A JP S6127968A
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- JP
- Japan
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- formula
- reaction
- pyrazolone
- pyrazole derivative
- methyl
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- Pending
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1里Ω立i
本発明は、一般式、
杏。
(式中、Aは水素原子又はアルカリ金属を示す)で表わ
される新規化合物、4−(2,4−ジクロロ−3−メチ
ルベンゾイル)−5−ヒドロキシ−1−メチル”ビシゾ
ール(以下「3−MBPJと−・ −−1・−+ +
\ −曽一吋−^伽11〉← しr霞−4御1 正ので
ある。
される新規化合物、4−(2,4−ジクロロ−3−メチ
ルベンゾイル)−5−ヒドロキシ−1−メチル”ビシゾ
ール(以下「3−MBPJと−・ −−1・−+ +
\ −曽一吋−^伽11〉← しr霞−4御1 正ので
ある。
3−MBPは、文献未記載の新規化合物であり、それ自
身極めて強い除草活性を示すものである。
身極めて強い除草活性を示すものである。
又、3−MBP自身ではイネに対する薬害もあるので、
この除草活性を活かしながら薬害のない除算剤を合成す
る為の中間原料として極めて有用な化合物となることが
期待される。
この除草活性を活かしながら薬害のない除算剤を合成す
る為の中間原料として極めて有用な化合物となることが
期待される。
先行技術
一般に4−置換ペンゾイル−5−ヒドロキシ−1−メチ
ルピラゾールは、l−メチA/−5−ピ2ゾロンと置換
安息香酸ノ・ライドとを反応せしめることにより製造す
ることができるC特開昭59−104362号公報等参
照)。
ルピラゾールは、l−メチA/−5−ピ2ゾロンと置換
安息香酸ノ・ライドとを反応せしめることにより製造す
ることができるC特開昭59−104362号公報等参
照)。
しかしながら、この方法で使用される置換安息香酸・・
ライドは、価格が高くまた刺激性物質であるため取扱い
が難しい等の問題がある。
ライドは、価格が高くまた刺激性物質であるため取扱い
が難しい等の問題がある。
発明の要旨
本発明は、第一に一般式、
さ、
(式中、AFi水素原子又はアルカリ金属を示す)で表
わされるピラゾール誘導体を、第二に7・ロゲン化アル
ミニウムの存在下、l−メチル−5−ピラゾロン又はそ
の塩酸塩と2.6−ジクロロトルエン及び四塩化炭素と
を縮合反応させ、次いでこの縮合生成物を加水分解する
ことを特徴とする一般式、 杏H3 (式中、人は水素原子又はアルカリ金属を示す)で表わ
されるピラゾール誘導体の製造法を提供するものでちる
。
わされるピラゾール誘導体を、第二に7・ロゲン化アル
ミニウムの存在下、l−メチル−5−ピラゾロン又はそ
の塩酸塩と2.6−ジクロロトルエン及び四塩化炭素と
を縮合反応させ、次いでこの縮合生成物を加水分解する
ことを特徴とする一般式、 杏H3 (式中、人は水素原子又はアルカリ金属を示す)で表わ
されるピラゾール誘導体の製造法を提供するものでちる
。
発明の効果
本発明の方法によれば、文献未記載の除草活性を有する
4 −(2,4−ジクロロ−3−メチルベンゾイル)−
5−ヒドロキシ−1−メチルピラソールを高い収率で製
造でき、又原料でおる1−メチル−5−ピラゾロン又は
その塩酸塩、2,6−ジクロロトルエン及び四塩化炭素
は安価に容易に入手可能でアシ、取扱い易いもので工業
的に極めて有利である。
4 −(2,4−ジクロロ−3−メチルベンゾイル)−
5−ヒドロキシ−1−メチルピラソールを高い収率で製
造でき、又原料でおる1−メチル−5−ピラゾロン又は
その塩酸塩、2,6−ジクロロトルエン及び四塩化炭素
は安価に容易に入手可能でアシ、取扱い易いもので工業
的に極めて有利である。
1!ノυす1釦区肌
本発明の方法における縮合反応は、1−メチル−s−ピ
ラゾロン、2.6−ジクロロトルエン及ヒ四塩化炭素を
ハロゲン化アルミニウムの存在下に0〜100℃、好ま
しくは10〜70℃の温度で、0.5〜10時間で行わ
れる。
ラゾロン、2.6−ジクロロトルエン及ヒ四塩化炭素を
ハロゲン化アルミニウムの存在下に0〜100℃、好ま
しくは10〜70℃の温度で、0.5〜10時間で行わ
れる。
本発明で使用されるハロゲン化アルミニウムとしては、
無水塩化アルミニウム、無水臭化アルミニウム等が挙げ
られる。
無水塩化アルミニウム、無水臭化アルミニウム等が挙げ
られる。
との縮合反応における出発物質及びハロゲン化アルミニ
ウムの使用沓と、通常1−メチル−5−ピラゾロン又は
その塩酸塩1モルに対して、2.6−ジクロロトルエン
が0.5〜3モル、四塩化炭素が1〜5モル、またハロ
ゲン化アルミニウムが2〜3モルである。
ウムの使用沓と、通常1−メチル−5−ピラゾロン又は
その塩酸塩1モルに対して、2.6−ジクロロトルエン
が0.5〜3モル、四塩化炭素が1〜5モル、またハロ
ゲン化アルミニウムが2〜3モルである。
この範囲より少なければ、収量が低下し、多過ぎると副
生物が生成する危惧がある。反応は溶媒の存在下または
不存在下に行われるが、溶媒を使用する方が好ましく、
例えば、塩化メチレン、ジクロロエタン、テトラクロロ
エタン、二硫化炭素などが使用できる。
生物が生成する危惧がある。反応は溶媒の存在下または
不存在下に行われるが、溶媒を使用する方が好ましく、
例えば、塩化メチレン、ジクロロエタン、テトラクロロ
エタン、二硫化炭素などが使用できる。
この縮合反応を実施する際には、1−メチル−5−ピラ
ゾロン又はその塩酸塩を媒触に溶かして溶液とした後、
ハロゲン化アルミニウムを添加する方法が好ましく、そ
の他の原料はそのま\あるいは溶液として、個別にまた
同時に添加することができる。
ゾロン又はその塩酸塩を媒触に溶かして溶液とした後、
ハロゲン化アルミニウムを添加する方法が好ましく、そ
の他の原料はそのま\あるいは溶液として、個別にまた
同時に添加することができる。
このようにして得られた縮合生成物はそのま\または単
離した後、次の加水分解反応に付すことができるが、水
洗によシ過剰のアルミニウム成分を除去すればより好ま
しす。
離した後、次の加水分解反応に付すことができるが、水
洗によシ過剰のアルミニウム成分を除去すればより好ま
しす。
本発明の加水分解反応は、前段の縮合反応により得られ
だ縮合生成物に、アルカリまたは酸の存在下に水を添加
することによって行なわれる。反応は0〜150℃好ま
しくは、室温〜100℃で、0.5〜10時間で行われ
る。使用されるアルカリとしては、例えば水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム等が挙げられる。酸としては、塩
酸、硫酸、等が挙げられる。アルカリまたは酸の使用量
は、アルカリを用いる場合は縮合生成物1モルに対して
2モル以上、好ましくは2〜4モル、酸を用いる場合は
、0.01〜10モル、好ましくijO,1〜5モルで
ある。
だ縮合生成物に、アルカリまたは酸の存在下に水を添加
することによって行なわれる。反応は0〜150℃好ま
しくは、室温〜100℃で、0.5〜10時間で行われ
る。使用されるアルカリとしては、例えば水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム等が挙げられる。酸としては、塩
酸、硫酸、等が挙げられる。アルカリまたは酸の使用量
は、アルカリを用いる場合は縮合生成物1モルに対して
2モル以上、好ましくは2〜4モル、酸を用いる場合は
、0.01〜10モル、好ましくijO,1〜5モルで
ある。
この加水分解反応を実施する際には、前段の縮合反応の
終了を確認した後、縮合生成物を反応系外に取り出さず
、引き続いてアルカリを添加したアルコール水溶液、ま
たは酸の水溶液を、縮合生成物に添加することができる
。
終了を確認した後、縮合生成物を反応系外に取り出さず
、引き続いてアルカリを添加したアルコール水溶液、ま
たは酸の水溶液を、縮合生成物に添加することができる
。
加水分解反応終了後、反応生成物を水洗、溶媒抽出、酸
処理または蒸留等の通常の分離精製手段に付することに
よシ目的Oa−MBPを得る。
処理または蒸留等の通常の分離精製手段に付することに
よシ目的Oa−MBPを得る。
次に実験例により本発明を具体的に説明する。
実験例
実施例1
1−メチル−5−ピラゾロン4.91Fヲジクロロエタ
ン4Qa/に溶かした溶液に、無水塩化アルミニウム1
6fを水冷しながら添加し、そこへ2.6−ジクロロト
ルエン9.7f、四塩化炭素15.4F及ヒジクロロエ
タン20a/よりなる溶液を40〜45℃で1時間かけ
て滴下し、40℃で90分間更に50℃で30分間縮合
反応を行った。得られた反応液を氷水250−に投入し
て水洗し、分液してジクロロエタン溶液を得た。
ン4Qa/に溶かした溶液に、無水塩化アルミニウム1
6fを水冷しながら添加し、そこへ2.6−ジクロロト
ルエン9.7f、四塩化炭素15.4F及ヒジクロロエ
タン20a/よりなる溶液を40〜45℃で1時間かけ
て滴下し、40℃で90分間更に50℃で30分間縮合
反応を行った。得られた反応液を氷水250−に投入し
て水洗し、分液してジクロロエタン溶液を得た。
このジクロロエタン溶液に硫酸4ゴ及び水2dを60〜
65℃で滴下し、同温度で2時間加水分解反応を行なっ
た。反応生成物を水に投入して水洗し、飽和炭酸水素ナ
トリウム水溶液で抽出、塩酸で処理後クロロホルムで抽
出、芒硝で乾燥した後クロロホルムを留去して4− (
2,4−ジクロロ−3−メチルベンゾイル)−5−ヒド
ロキシ−I−メチルピラゾール11.Ofを得た(収率
81%)。
65℃で滴下し、同温度で2時間加水分解反応を行なっ
た。反応生成物を水に投入して水洗し、飽和炭酸水素ナ
トリウム水溶液で抽出、塩酸で処理後クロロホルムで抽
出、芒硝で乾燥した後クロロホルムを留去して4− (
2,4−ジクロロ−3−メチルベンゾイル)−5−ヒド
ロキシ−I−メチルピラゾール11.Ofを得た(収率
81%)。
このものの融点は、135〜6℃であった。
元素分析:
CHC1N
計算値 45.98 3.83 27.20 10.7
3実測値 45.89 3.8B 27.31 10
.68−NMR(δppm、 CDC/a ) :2.
53(3HX S) 3.67(3HXS) 7.08〜7.46(3H) 8.13 (IH% S ) 実施例2 1−メチル−5−ピラゾロン4.9fをジクロロエタン
401Ltに溶かした溶液に、無水塩化アルミニウム]
6.7 Fを水冷しながら添加した後、2,6−ジク
ロロトルエン9.7vを30℃で滴下した。
3実測値 45.89 3.8B 27.31 10
.68−NMR(δppm、 CDC/a ) :2.
53(3HX S) 3.67(3HXS) 7.08〜7.46(3H) 8.13 (IH% S ) 実施例2 1−メチル−5−ピラゾロン4.9fをジクロロエタン
401Ltに溶かした溶液に、無水塩化アルミニウム]
6.7 Fを水冷しながら添加した後、2,6−ジク
ロロトルエン9.7vを30℃で滴下した。
そこへ四塩化炭素11.6 F及びジクロロエタン20
―よシなる溶液を25〜30℃で1時間かけて滴下した
後、30℃で90分間更に50℃で30分間縮合反応さ
せた。この反応液を氷水250iに投入して水洗し、分
液してジクロロエタン溶液を得た。次いで実施例1と同
様にして加水分解反応させ、n製処理して4− (2,
4−ジクロロ−3−メチルベンゾイル)−5−ヒドロキ
シ−1−、メチルピラゾール10.5 fを得た(収率
77%)。
―よシなる溶液を25〜30℃で1時間かけて滴下した
後、30℃で90分間更に50℃で30分間縮合反応さ
せた。この反応液を氷水250iに投入して水洗し、分
液してジクロロエタン溶液を得た。次いで実施例1と同
様にして加水分解反応させ、n製処理して4− (2,
4−ジクロロ−3−メチルベンゾイル)−5−ヒドロキ
シ−1−、メチルピラゾール10.5 fを得た(収率
77%)。
実施例3
1−メチル−5−ピラゾロン4.9f、 ジクロロエタ
ン60ml、 2.6−ジクロロトルエン9.7f及
び四塩化炭素11.6 fを混合した溶液に、無水塩゛
化アルミニウム16.フ2を20℃で1時間かけて添加
し、30℃で2時間、40℃で1時間災に50℃で30
分間縮合反応させた。この反応液を氷水300dに投入
して水洗し、分液してジクロロエタン溶液を得た。
ン60ml、 2.6−ジクロロトルエン9.7f及
び四塩化炭素11.6 fを混合した溶液に、無水塩゛
化アルミニウム16.フ2を20℃で1時間かけて添加
し、30℃で2時間、40℃で1時間災に50℃で30
分間縮合反応させた。この反応液を氷水300dに投入
して水洗し、分液してジクロロエタン溶液を得た。
次いで、実施例1と同様にして加水分解反応させ、精製
処理して4− (2,4−ジクロo−3−メチルベンゾ
イル)−5−ヒドロキシ−1−メチルピラゾール10.
22を得た(収率75%)。
処理して4− (2,4−ジクロo−3−メチルベンゾ
イル)−5−ヒドロキシ−1−メチルピラゾール10.
22を得た(収率75%)。
実施例4
1−メチル−5−ピラゾロンに代えて塩酸l−メチル−
5−ピラゾロン6.73 fを用いた他は実流側1と同
様に反応させて、4−(2,4−ジクロロ−3−メチル
ベンゾイル)−5−ヒドロキシ−1−メチルピラゾール
9.72を得た(収率72%)。
5−ピラゾロン6.73 fを用いた他は実流側1と同
様に反応させて、4−(2,4−ジクロロ−3−メチル
ベンゾイル)−5−ヒドロキシ−1−メチルピラゾール
9.72を得た(収率72%)。
Claims (2)
- (1)一般式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Aは水素原子又はアルカリ金属を示す)で表わ
されるピラゾール誘導体。 - (2)ハロゲン化アルミニウムの存在下、1−メチル−
5−ピラゾロン又はその塩酸塩と2,6−ジクロロトル
エン及び四塩化炭素とを縮合反応させ、次いでこの縮合
生成物を加水分解することを特徴とする一般式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Aは水素原子又はアルカリ金属を示す)で表わ
されるピラゾール誘導体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14707484A JPS6127968A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ピラゾ−ル誘導体及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14707484A JPS6127968A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ピラゾ−ル誘導体及びその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127968A true JPS6127968A (ja) | 1986-02-07 |
Family
ID=15421879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14707484A Pending JPS6127968A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ピラゾ−ル誘導体及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127968A (ja) |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14707484A patent/JPS6127968A/ja active Pending
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