JPS61279954A - メモリ制御回路 - Google Patents
メモリ制御回路Info
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- JPS61279954A JPS61279954A JP60120373A JP12037385A JPS61279954A JP S61279954 A JPS61279954 A JP S61279954A JP 60120373 A JP60120373 A JP 60120373A JP 12037385 A JP12037385 A JP 12037385A JP S61279954 A JPS61279954 A JP S61279954A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は1画像データ等を格納するフレームメモリある
いは表示すべきデータを格納するビデオメモリなどのア
クセス制御に関するものである。
いは表示すべきデータを格納するビデオメモリなどのア
クセス制御に関するものである。
(従来の技術)
従来1画像データ等の大容量のデータを記憶する装置を
構成するメモリICとしては、容量1価格などの利点か
らダイナミック・メモリ(以下DRAMと呼ぶ)が主に
使用されている。通常のDRAMは1チップ当り各1本
の入出力端子を有する構造となっているため、複数個、
たとえばm個(m≧2)のメモリICを同時に駆動して
ワード構成をとっている。これら従来の画像メモミノで
はデータ・ワードを水平方向に連続するm個の画素デー
タとして構成することが多く、多値(nビット)の画像
データを扱う場合には、第2図に示すように、このメモ
リ回路を複数組(n組)使用して、全体の画像メモリを
構成している。このような、メモリのワード構成を採用
する最も大きな理由は、第2図に示すように外部とのデ
ータ入出力において、シフトレジスタを使用して、速度
変換できることである。
構成するメモリICとしては、容量1価格などの利点か
らダイナミック・メモリ(以下DRAMと呼ぶ)が主に
使用されている。通常のDRAMは1チップ当り各1本
の入出力端子を有する構造となっているため、複数個、
たとえばm個(m≧2)のメモリICを同時に駆動して
ワード構成をとっている。これら従来の画像メモミノで
はデータ・ワードを水平方向に連続するm個の画素デー
タとして構成することが多く、多値(nビット)の画像
データを扱う場合には、第2図に示すように、このメモ
リ回路を複数組(n組)使用して、全体の画像メモリを
構成している。このような、メモリのワード構成を採用
する最も大きな理由は、第2図に示すように外部とのデ
ータ入出力において、シフトレジスタを使用して、速度
変換できることである。
スキャナ、TVカメラなどからの画像データの入力、あ
るいは、CRT、プリンタなどへの出力は、通常入出力
機器の動作速度に合わせて行なうため、画像メモリには
高速のデータアクセスが要求されるが、第2図に示すよ
うにシフトレジスタによって、直列→並列(入力時)、
並列→直列(出力時)の変換を行なうことにより、メモ
リ回路のワード構成がmビットの場合にはメモリ素子そ
のもののアクセス速度は、直列データ入出力速度の1
/ mまで低下するため、低速のメ′モリICの使用が
可能になる。
るいは、CRT、プリンタなどへの出力は、通常入出力
機器の動作速度に合わせて行なうため、画像メモリには
高速のデータアクセスが要求されるが、第2図に示すよ
うにシフトレジスタによって、直列→並列(入力時)、
並列→直列(出力時)の変換を行なうことにより、メモ
リ回路のワード構成がmビットの場合にはメモリ素子そ
のもののアクセス速度は、直列データ入出力速度の1
/ mまで低下するため、低速のメ′モリICの使用が
可能になる。
(参考文献:鈴木へ十二著rCRTディスブレス技法」
産報出版社) (発明が解決しようとする問題点) 従来のメモリ回路の構成では、メモリ内容のアクセスの
単位が、常にメモリのワードであるmビット(=シフト
レジスタの段数)単位であり、それ以下の任意のドツト
数では、アクセスができないという問題点があった。そ
の結果、メモリ上の任意の位置、サイズの領域について
、データ転送を行なうなどの操作ができなかった。あえ
て、このような構成のメモリ回路で1ドツト単位の書き
換えをしようとすれば、メモリ回路からの並列の出力デ
ータmビット×n組分を一度バッファ・メモリに読み出
して格納したのち、必要な部分だけ書き換えて、再びm
ビット×n組分の画像データをメモリ回路に書込むとい
う操作をしなければならず、処理速度と回路構成の点で
十分な解決策となっていなかった。
産報出版社) (発明が解決しようとする問題点) 従来のメモリ回路の構成では、メモリ内容のアクセスの
単位が、常にメモリのワードであるmビット(=シフト
レジスタの段数)単位であり、それ以下の任意のドツト
数では、アクセスができないという問題点があった。そ
の結果、メモリ上の任意の位置、サイズの領域について
、データ転送を行なうなどの操作ができなかった。あえ
て、このような構成のメモリ回路で1ドツト単位の書き
換えをしようとすれば、メモリ回路からの並列の出力デ
ータmビット×n組分を一度バッファ・メモリに読み出
して格納したのち、必要な部分だけ書き換えて、再びm
ビット×n組分の画像データをメモリ回路に書込むとい
う操作をしなければならず、処理速度と回路構成の点で
十分な解決策となっていなかった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、簡単な回路構成
で、メモリのワード構成に拘束されないアクセスを可能
にすることである。
で、メモリのワード構成に拘束されないアクセスを可能
にすることである。
(問題点を解決するための手段)
本発明のメモリ制御回路は、1ワードがmビットであり
、1ワードのそれぞれのビットに対応するメモリ素子へ
の書込み信号が独立しているメモリ回路で、直列な入力
データを書き込む場合において、その入力データと同期
して書込み制御データを入力して、それぞれのデータを
mビットに直列→並列変換する第1、第2のシフトレジ
スタと、前記入力データの終了を検出する手段とを有し
、通常は、ワード単位に前記直列→並列変換された入力
データ及び書込み制御データを対にして、前記メモリ回
路にデータを書込み、前記終了を検出した場合に、前記
第1、第2のシフトレジスタへの入力データが1ワード
に満たない場合は、第2のシフトレジスタの入力を非書
込み制御データとして、第1、第2のシフトレジスタに
は満たなかった分のクロックを入力し、また直列にデー
タを読み出す場合に前記メモリ回路から1ワードずつm
ビットを並列→直列変換する第3のシフトレジスタを有
し、最初に読み出した1ワードのデータの並列→直列変
換において第3のシフトレジ、スタに読み出すべき有効
なデータが1ワードに満たない場合は、前記第3のシフ
トレジスタに前記溝たなかった分のクロックを入力した
のち、データを出力するものである。
、1ワードのそれぞれのビットに対応するメモリ素子へ
の書込み信号が独立しているメモリ回路で、直列な入力
データを書き込む場合において、その入力データと同期
して書込み制御データを入力して、それぞれのデータを
mビットに直列→並列変換する第1、第2のシフトレジ
スタと、前記入力データの終了を検出する手段とを有し
、通常は、ワード単位に前記直列→並列変換された入力
データ及び書込み制御データを対にして、前記メモリ回
路にデータを書込み、前記終了を検出した場合に、前記
第1、第2のシフトレジスタへの入力データが1ワード
に満たない場合は、第2のシフトレジスタの入力を非書
込み制御データとして、第1、第2のシフトレジスタに
は満たなかった分のクロックを入力し、また直列にデー
タを読み出す場合に前記メモリ回路から1ワードずつm
ビットを並列→直列変換する第3のシフトレジスタを有
し、最初に読み出した1ワードのデータの並列→直列変
換において第3のシフトレジ、スタに読み出すべき有効
なデータが1ワードに満たない場合は、前記第3のシフ
トレジスタに前記溝たなかった分のクロックを入力した
のち、データを出力するものである。
(作 用)
上記手段により、メモリ回路の内容のアクセスの単位が
メモリのワード数に影響されることなく、それ以下の任
意のドツト数でアクセス可能となる。
メモリのワード数に影響されることなく、それ以下の任
意のドツト数でアクセス可能となる。
その結果、メモリ上の任意の位置、サイズの領域のデー
タ転送を容易に実現することができる。
タ転送を容易に実現することができる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図、第3図ないし第7図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本発明のメモリ制御回路のブロック図である。
同図において、1は画像データ等を格納するメモリ回路
、2は書込み制御データを直列→並列変換するシフトレ
ジスタ、3は入力データを直列→並列変換するシフトレ
ジスタ、4はメモリからのデータを並列→直列変換する
シフトレジスタ、5は入力データの位置情報を示すデー
タ、たとえば入力データのワードの区切り、入力データ
の開始、終了を示すデータを入力し、メモリにデータを
書き込むときにシフトレジスタ2,3に与えるクロック
およびデータを制御する書込み制御回路、6は読み出し
開始を示すデータとシフトレジスタ4からの出力データ
を入力し、メモリからデータを読み出すときに、シフト
レジスタ4に与えるクロックと直列な読み出しデータを
出力する読み出し制御回路、7はメモリのデータバス(
1ワ一ド分)、8はメモリ回路に与える書込みデータバ
ス(1ワ一ド分)、9はシフトレジスタ2゜3に与える
クロック、10はシフトレジスタ3に与えるデータ(入
力データ)、11はシフトレジスタ2に与えるデータ(
書込みデータ)、12はシフトレジスタ4に与えるクロ
ック、13はシフトレジスタ4からの出力データ、14
は直列な入力データ(書込みデータ)、15は入力デー
タの位置情報を示すデータ、たとえばデータのワードの
区切りを示すデータ、データの開始、終了を示すデータ
であり、16は直列な出力データ(読み出すデータ)、
17は出力データの位置情報を示すデータ、たとえばデ
ータのワードの区切りを示すデータ、データの開始。
、2は書込み制御データを直列→並列変換するシフトレ
ジスタ、3は入力データを直列→並列変換するシフトレ
ジスタ、4はメモリからのデータを並列→直列変換する
シフトレジスタ、5は入力データの位置情報を示すデー
タ、たとえば入力データのワードの区切り、入力データ
の開始、終了を示すデータを入力し、メモリにデータを
書き込むときにシフトレジスタ2,3に与えるクロック
およびデータを制御する書込み制御回路、6は読み出し
開始を示すデータとシフトレジスタ4からの出力データ
を入力し、メモリからデータを読み出すときに、シフト
レジスタ4に与えるクロックと直列な読み出しデータを
出力する読み出し制御回路、7はメモリのデータバス(
1ワ一ド分)、8はメモリ回路に与える書込みデータバ
ス(1ワ一ド分)、9はシフトレジスタ2゜3に与える
クロック、10はシフトレジスタ3に与えるデータ(入
力データ)、11はシフトレジスタ2に与えるデータ(
書込みデータ)、12はシフトレジスタ4に与えるクロ
ック、13はシフトレジスタ4からの出力データ、14
は直列な入力データ(書込みデータ)、15は入力デー
タの位置情報を示すデータ、たとえばデータのワードの
区切りを示すデータ、データの開始、終了を示すデータ
であり、16は直列な出力データ(読み出すデータ)、
17は出力データの位置情報を示すデータ、たとえばデ
ータのワードの区切りを示すデータ、データの開始。
終了を示すデータであり、18はシフトレジスタ2の内
容をクリア、すなわちシフトレジスタ2の出力する書込
み制御データを”非書込み”にするデータである。
容をクリア、すなわちシフトレジスタ2の出力する書込
み制御データを”非書込み”にするデータである。
第3図には、メモリ上のデータを示し、ワード1.2.
3はそれぞれメモリの1ワードデータを示す。同図中の
(a)は、従来例で実現できるメモリの転送領域であり
、(b)は、従来例では実現できないデータ転送領域で
ある。
3はそれぞれメモリの1ワードデータを示す。同図中の
(a)は、従来例で実現できるメモリの転送領域であり
、(b)は、従来例では実現できないデータ転送領域で
ある。
本発明の一実施例の説明において、1ワードを8ビツト
として、第3図(a)、 (b)の斜線部分で示すデー
タ部分を書き込む、あるいは読み出す場合について説明
する。
として、第3図(a)、 (b)の斜線部分で示すデー
タ部分を書き込む、あるいは読み出す場合について説明
する。
第4図に、第3図(a)の斜線部分のデータを、第5図
に、第3図(b)の斜線部分のデータを、それぞれ書き
込む場合の制御データおよび書き込むべきデータの動き
を示している。第4図、第5図において、(a)は直列
入力データ(書き込まれるべきデータ)であり、数字は
転送の順番を示している。(b)は入力データをメモリ
に書き込むための位置情報の1つのワードアクセスデー
タであり。
に、第3図(b)の斜線部分のデータを、それぞれ書き
込む場合の制御データおよび書き込むべきデータの動き
を示している。第4図、第5図において、(a)は直列
入力データ(書き込まれるべきデータ)であり、数字は
転送の順番を示している。(b)は入力データをメモリ
に書き込むための位置情報の1つのワードアクセスデー
タであり。
入力データのワードの区切りを示しており、・H“レベ
ル時にワードの最後のデータがシフトレジスタに入力す
る。(c)も(b)と同様2位置情報゛の1つで、入力
データの開始から終了までを示すステータスデータであ
り、1L”レベルがその区間である。(d)は第4図に
おいて、第1図のシフトレジスタ2,3のデータ内容を
示し、■はシフトレジスタ3.■はシフトレジスタ2の
それぞれのデータ内容を示し、図中のA、B、Cはそれ
ぞれワード1,2.3に対応する。第5図において■′
、■′もそれぞれシフトレジスタ3,2のデータ内容を
示す、なお(d)の■、■′の数字は(a)でのデータ
との対応を示し、′X“印のデータは不確定データを示
し、■、■′は書込み制御データ、“11は1書込み1
を示し、図中のA、B; C,Dはワード1、ワード2
.終了を示すデータが入力されたときのシフトレジスタ
の内容、ワード3を示す。
ル時にワードの最後のデータがシフトレジスタに入力す
る。(c)も(b)と同様2位置情報゛の1つで、入力
データの開始から終了までを示すステータスデータであ
り、1L”レベルがその区間である。(d)は第4図に
おいて、第1図のシフトレジスタ2,3のデータ内容を
示し、■はシフトレジスタ3.■はシフトレジスタ2の
それぞれのデータ内容を示し、図中のA、B、Cはそれ
ぞれワード1,2.3に対応する。第5図において■′
、■′もそれぞれシフトレジスタ3,2のデータ内容を
示す、なお(d)の■、■′の数字は(a)でのデータ
との対応を示し、′X“印のデータは不確定データを示
し、■、■′は書込み制御データ、“11は1書込み1
を示し、図中のA、B; C,Dはワード1、ワード2
.終了を示すデータが入力されたときのシフトレジスタ
の内容、ワード3を示す。
また、第6図に第3図(a)の斜線部のデータを、第7
図に第3図(b)の斜線部のデータを、それぞれ読み出
す場合の制御データおよび読み出すデータの動きを示し
ている。
図に第3図(b)の斜線部のデータを、それぞれ読み出
す場合の制御データおよび読み出すデータの動きを示し
ている。
第6図、第7図において、(a)、(a)’は第1図の
シフトレジスタ1の内容を示している。(b)はデータ
を読み出すための位置情報の1つのワードアクセスデー
タであり、データのワードの区切を示している。′Hル
ベル時にメモリからのデータを取り込み、ワードデータ
の最初のデータをシフトレジスタから出力する。(C)
も(b)と同様、位置情報の1つで、出力データの開始
から終了までを示すデータであり、”L“レベルがその
区間を示す。(d)は直列入力データ(読み出すべきデ
ータ)であり、数字は転送の順番を示すものであり、(
a)での数字に対応している。(a) 、 (a)’中
の1X″印のデータは不要データ(読み出すべきでない
データ)を示す。
シフトレジスタ1の内容を示している。(b)はデータ
を読み出すための位置情報の1つのワードアクセスデー
タであり、データのワードの区切を示している。′Hル
ベル時にメモリからのデータを取り込み、ワードデータ
の最初のデータをシフトレジスタから出力する。(C)
も(b)と同様、位置情報の1つで、出力データの開始
から終了までを示すデータであり、”L“レベルがその
区間を示す。(d)は直列入力データ(読み出すべきデ
ータ)であり、数字は転送の順番を示すものであり、(
a)での数字に対応している。(a) 、 (a)’中
の1X″印のデータは不要データ(読み出すべきでない
データ)を示す。
以下、本発明の一実施例での動作について説明する。第
1図および第4図において、(a)の直列な入力データ
と書き込むための位置情報である(b)のワードアクセ
スデータと(c)のデータ転送の開始から終了までを示
すステータスデータを書込み制御回路5に入力(第1図
14.15) L、 、入力データの開始が認識された
ら、シフトレジスタ2の内容をクリア(第1図18)、
すなわちシフトレジスタ2の出力(書込み制御データ)
を”非書込み“にセットすると同時にシフトレジスタ2
の入力(第1図11)に書込み制御データ”書込み1を
セットする。そののち入力されたデータをシフトレジス
タ3に、クロック9に同期して、順番に入力(第1図1
0)する、同じクロックをシフトレジスタ2に入力する
ことにより、入力データ10に対応した書込み制御デー
タがシフトレジスタ2に作られていき、1ワ一ド分のデ
ータがシフトレジスタ3に転送されたときのシフトレジ
スタ3の内容が(d)の■に、シフトレジスタ2の内容
が(d)の■になる。
1図および第4図において、(a)の直列な入力データ
と書き込むための位置情報である(b)のワードアクセ
スデータと(c)のデータ転送の開始から終了までを示
すステータスデータを書込み制御回路5に入力(第1図
14.15) L、 、入力データの開始が認識された
ら、シフトレジスタ2の内容をクリア(第1図18)、
すなわちシフトレジスタ2の出力(書込み制御データ)
を”非書込み“にセットすると同時にシフトレジスタ2
の入力(第1図11)に書込み制御データ”書込み1を
セットする。そののち入力されたデータをシフトレジス
タ3に、クロック9に同期して、順番に入力(第1図1
0)する、同じクロックをシフトレジスタ2に入力する
ことにより、入力データ10に対応した書込み制御デー
タがシフトレジスタ2に作られていき、1ワ一ド分のデ
ータがシフトレジスタ3に転送されたときのシフトレジ
スタ3の内容が(d)の■に、シフトレジスタ2の内容
が(d)の■になる。
そのとき1ワードの最後のデータが入力されたことを示
すワードアクセスデータ(第4図(d))が入力され、
シフトレジスタ3の内容がメモリ回路1に書き込まれる
。この場合シフトレジスタ2の内容がすべて1書込み“
になっているので、シフトレジスタ3のすべて、すなわ
ち、1ワード(ワード1)が書き込まれる。ワード2の
書込みの場合はシフトレジスタ3から引続きデータが転
送され、ワード2の最後のデータが転送されたときに、
シフトレジスタ3,2の内容は、第4図(d)のワード
2の状態になり、ワードアクセスデータ(b)が入力さ
れることによりシフトレジスタ3の内容のデータはメモ
リ回路1に書き込まれる。そのときのシフトレジスタ3
の内容はすべて1書込み°を示しているので、ワード2
は全て書き込まれる。
すワードアクセスデータ(第4図(d))が入力され、
シフトレジスタ3の内容がメモリ回路1に書き込まれる
。この場合シフトレジスタ2の内容がすべて1書込み“
になっているので、シフトレジスタ3のすべて、すなわ
ち、1ワード(ワード1)が書き込まれる。ワード2の
書込みの場合はシフトレジスタ3から引続きデータが転
送され、ワード2の最後のデータが転送されたときに、
シフトレジスタ3,2の内容は、第4図(d)のワード
2の状態になり、ワードアクセスデータ(b)が入力さ
れることによりシフトレジスタ3の内容のデータはメモ
リ回路1に書き込まれる。そのときのシフトレジスタ3
の内容はすべて1書込み°を示しているので、ワード2
は全て書き込まれる。
ワード3の書込みも同様にすべてのデータの書込みが行
なわれるが、ワード3の最後のデータが転送されると同
時に入力データの最後であることを示すデータ(c)も
入力され、書込み動作は終了する。このように第4図に
おいて、従来例と同様にワード単位の書込みを実現でき
ることを示した。
なわれるが、ワード3の最後のデータが転送されると同
時に入力データの最後であることを示すデータ(c)も
入力され、書込み動作は終了する。このように第4図に
おいて、従来例と同様にワード単位の書込みを実現でき
ることを示した。
次に、第5図、第1図において、(a)の直列な入力デ
ータと書き込むための位置情報である(b)のワードア
クセスデータと(C)のステータスデータを書込み制御
回路5に入力(第1図14.15) L 。
ータと書き込むための位置情報である(b)のワードア
クセスデータと(C)のステータスデータを書込み制御
回路5に入力(第1図14.15) L 。
入力データの開始が認識されたら、シフトレジスタ2の
内容をクリア(第1図18)、すなわちシフトレジスタ
2の出力(書込み制御データ)を′非書込み”にセット
すると同時にシフトレジスタ2の入力(第1図11)に
書込み制御データ”書込み・をセットする。そののち入
力されたデータをシフトレジスタ3に、クロック9に同
期して、順番に入力(第1図10)する。書込みのため
の位置情報であり、ワードの最後のデータであることを
示すワードアクセスデータ(b)が入力された時点での
シフトレジスタ3,2の内容は(d)の■、■に示すよ
うに、すなわちワードアクセスデータが入力されるまで
は入力データ1,2.3の3ビツトしかなく、シフトレ
ジスタ3にはその入力データ、シフトレジスタ2にはそ
の入力データ分の書込み制御データしか転送されず、(
d)の■では右3ビツトだけが“書込み“の書込み制御
データになっている。そのためワード1においては、メ
モリ回路には1,2.3のデータしか書き込まれないの
である。ワード2の書込みの場合は、従来例と同様に、
直列な入力データをワード毎に直列→並列変換し、書込
みを行なう。その場合の書込み制御データはすべて”書
込み”であるので、ワード単位で書込みが行なわれる。
内容をクリア(第1図18)、すなわちシフトレジスタ
2の出力(書込み制御データ)を′非書込み”にセット
すると同時にシフトレジスタ2の入力(第1図11)に
書込み制御データ”書込み・をセットする。そののち入
力されたデータをシフトレジスタ3に、クロック9に同
期して、順番に入力(第1図10)する。書込みのため
の位置情報であり、ワードの最後のデータであることを
示すワードアクセスデータ(b)が入力された時点での
シフトレジスタ3,2の内容は(d)の■、■に示すよ
うに、すなわちワードアクセスデータが入力されるまで
は入力データ1,2.3の3ビツトしかなく、シフトレ
ジスタ3にはその入力データ、シフトレジスタ2にはそ
の入力データ分の書込み制御データしか転送されず、(
d)の■では右3ビツトだけが“書込み“の書込み制御
データになっている。そのためワード1においては、メ
モリ回路には1,2.3のデータしか書き込まれないの
である。ワード2の書込みの場合は、従来例と同様に、
直列な入力データをワード毎に直列→並列変換し、書込
みを行なう。その場合の書込み制御データはすべて”書
込み”であるので、ワード単位で書込みが行なわれる。
ワード3の書込みの場合は、シフトレジスタ3に引続き
データが転送されるが、1ワ一ド分転送される前に入力
データが最後であることを示すデータ(e)が入力され
る。この時点のシフトレジスタ3の内容は(d)の■の
Cであり。
データが転送されるが、1ワ一ド分転送される前に入力
データが最後であることを示すデータ(e)が入力され
る。この時点のシフトレジスタ3の内容は(d)の■の
Cであり。
シフトレジスタ2の内容は(d)の■のCである。
このままの状態では、メモリ回路1内に書き込むべき位
置の入力データを書くことはできない。そのため、入力
データが最後であることを示すデータ(c)が入力され
た時点でシフトレジスタ2の入力を1非書込み”にセッ
トし、書込み制御回路5から入力データが1ワードに満
たなかった分のクロック(この場合は1ワードが8ビツ
トで入力デ−タが5ビツトであるから3ビツト分のクロ
ック)を入力する。これにより、シフトレジスタ3,2
の内容は(d)の■、■のようになり、この時点でメモ
リ回路1に対してデータの書込みをする。これにより、
入力データはすべてメモリ回路1内の書き込むべき位置
に書き込むことができる。このようにして1本発明の一
実施例においては、従来例で実現できなかった1ワード
に満たない単位のデータのメモリ回路への書込みを実現
している。
置の入力データを書くことはできない。そのため、入力
データが最後であることを示すデータ(c)が入力され
た時点でシフトレジスタ2の入力を1非書込み”にセッ
トし、書込み制御回路5から入力データが1ワードに満
たなかった分のクロック(この場合は1ワードが8ビツ
トで入力デ−タが5ビツトであるから3ビツト分のクロ
ック)を入力する。これにより、シフトレジスタ3,2
の内容は(d)の■、■のようになり、この時点でメモ
リ回路1に対してデータの書込みをする。これにより、
入力データはすべてメモリ回路1内の書き込むべき位置
に書き込むことができる。このようにして1本発明の一
実施例においては、従来例で実現できなかった1ワード
に満たない単位のデータのメモリ回路への書込みを実現
している。
次に、データの読み出しについて説明する。第6図と、
第1図において、読み出し制御回路6に読み出すための
位置情報を示すデータであるワードアクセスデータ(b
)とステータスデータ(C)を入力(第1図17)する
、メモリ回路1からは、ワード1のデータをワードアク
セスデータ(b)の入力と同時に読み出して、シフトレ
ジスタ4にセットし、読み出し制御回路6からクロック
12を与え、並列→直列変換を行ない、ワードアクセス
データと同時にステータスデータも転送の開始を示して
いるのでシフトレジスタ4からの直列データが出力デー
タとして、読み出し制御回路6から出力さ、れる(第1
図16、第6図(d))。ワード2についても同様にメ
モリ回路1から、そのデータが読み出され、シフトレジ
スタ4により並列→直列変換され、直列にデータが出力
される(第6図(d))。ワード3についてもワード1
、ワード2と同様にメモリ回路1からデータが読み出さ
れ、シフトレジスタ4により並列→直列変換され、出力
される(第6図(d))、ワード3のデータの最後のビ
ットが出力されたのち、ステータスデータ(C)は読み
出しデータの終了を示し、読み出し動作は終了する。こ
のように、第6図において、従来例と同様にワード単位
の読み出しが実現できることを示した。
第1図において、読み出し制御回路6に読み出すための
位置情報を示すデータであるワードアクセスデータ(b
)とステータスデータ(C)を入力(第1図17)する
、メモリ回路1からは、ワード1のデータをワードアク
セスデータ(b)の入力と同時に読み出して、シフトレ
ジスタ4にセットし、読み出し制御回路6からクロック
12を与え、並列→直列変換を行ない、ワードアクセス
データと同時にステータスデータも転送の開始を示して
いるのでシフトレジスタ4からの直列データが出力デー
タとして、読み出し制御回路6から出力さ、れる(第1
図16、第6図(d))。ワード2についても同様にメ
モリ回路1から、そのデータが読み出され、シフトレジ
スタ4により並列→直列変換され、直列にデータが出力
される(第6図(d))。ワード3についてもワード1
、ワード2と同様にメモリ回路1からデータが読み出さ
れ、シフトレジスタ4により並列→直列変換され、出力
される(第6図(d))、ワード3のデータの最後のビ
ットが出力されたのち、ステータスデータ(C)は読み
出しデータの終了を示し、読み出し動作は終了する。こ
のように、第6図において、従来例と同様にワード単位
の読み出しが実現できることを示した。
次に、第7図と第1図において、読み出し制御回路6に
読み出すための位置情報を示すデータであるワードアク
セスデータ(b)とステータスデータ(C>を入力(第
1図17)する。メモリ回路1からは、ワード1のデー
タをワードアクセスデータ(b)の入力と同時に読み出
して、シフトレジスタ4にセットする。その時点のシフ
トレジスタ4のデータは(a)であり、そののち、読み
出し制御回路6からクロック12を与え、並列→直列変
換を行なう。
読み出すための位置情報を示すデータであるワードアク
セスデータ(b)とステータスデータ(C>を入力(第
1図17)する。メモリ回路1からは、ワード1のデー
タをワードアクセスデータ(b)の入力と同時に読み出
して、シフトレジスタ4にセットする。その時点のシフ
トレジスタ4のデータは(a)であり、そののち、読み
出し制御回路6からクロック12を与え、並列→直列変
換を行なう。
しかし、ワードアクセスデータ(b)が入力した時点で
はステータスデータ(C)において、読み出しの開始が
示されていないので、読み出しの開始を示す時点までは
読み出し制御回路6からはシフトレジスタ4の出力デー
タ(第1図13)を出力(第1図16)シない。ステー
タスデータ(C)がデータの読み出しの開始を示した時
点のシフトレジスタ4のデータは(a)′であり、その
のちのシフトレジスタ4の出力データ13を出力する。
はステータスデータ(C)において、読み出しの開始が
示されていないので、読み出しの開始を示す時点までは
読み出し制御回路6からはシフトレジスタ4の出力デー
タ(第1図13)を出力(第1図16)シない。ステー
タスデータ(C)がデータの読み出しの開始を示した時
点のシフトレジスタ4のデータは(a)′であり、その
のちのシフトレジスタ4の出力データ13を出力する。
これにより、ワード1ではデータ1,2.3の3ビツト
だけが出力される。ワード2においては、第6図におい
て説明したことと同様にメモリ回路1から、そのデータ
が読み出され、シフトレジスタ4により並列→直列変換
され、直列にデータが出力される(第7図(d))、ワ
ード3においては、ワード2と同様にワードアクセスデ
ータの入力と同時にワード3のデータをメモリ回路1よ
り読み出し、シフトレジスタ4にセットし、読み出し制
御回路6からクロック12を与え、並列→直列変換して
出力する(第1図13)。その時点のステータスデータ
は転送中であることを示しているので、読み出し制御回
路6はデータを出力する(第1図16、第7図(d))
。
だけが出力される。ワード2においては、第6図におい
て説明したことと同様にメモリ回路1から、そのデータ
が読み出され、シフトレジスタ4により並列→直列変換
され、直列にデータが出力される(第7図(d))、ワ
ード3においては、ワード2と同様にワードアクセスデ
ータの入力と同時にワード3のデータをメモリ回路1よ
り読み出し、シフトレジスタ4にセットし、読み出し制
御回路6からクロック12を与え、並列→直列変換して
出力する(第1図13)。その時点のステータスデータ
は転送中であることを示しているので、読み出し制御回
路6はデータを出力する(第1図16、第7図(d))
。
しかし、ワード3のデータ転送中にステータスデータ(
c)がデータの読み出しの終了を示すので。
c)がデータの読み出しの終了を示すので。
その終了を認識した時点で読み出し制御回路6はデータ
の出力を終了し、データの読み出しの動作を終了する。
の出力を終了し、データの読み出しの動作を終了する。
第7図の場合はワード3のデータを5ビツト転送した時
点であるので、その5ビツトだけが出力される。
点であるので、その5ビツトだけが出力される。
このように、本発明の一実施例においては、従来例で実
現できなかった1ワードに満たない単位でのデータのメ
モリ回路からの読み出しを実現している。
現できなかった1ワードに満たない単位でのデータのメ
モリ回路からの読み出しを実現している。
以上の説明により、本発明の一実施例では、従来例と同
様にワード単位でのデータの読み出し。
様にワード単位でのデータの読み出し。
書込みを実現できるほか、1ワードに満たない単位での
データの読み出し、書込みが実現できる。
データの読み出し、書込みが実現できる。
たとえば、本発明の一実施例をCPUなとのバスに結合
すれば、第2図に示すようなメモリ回路のアクセスの際
には、各メモリ回路に対して1ビツト毎のアクセスがで
きるので、第2図のメモリ回路の奥行き方向(n組)を
CPUの1ワードとすることができ、その奥行き方向を
画像データの階調データとすれば、1画素毎のアクセス
がCPUから可能となる6 (発明の効果) 本発明によれば、次のような種々の効果がある。
すれば、第2図に示すようなメモリ回路のアクセスの際
には、各メモリ回路に対して1ビツト毎のアクセスがで
きるので、第2図のメモリ回路の奥行き方向(n組)を
CPUの1ワードとすることができ、その奥行き方向を
画像データの階調データとすれば、1画素毎のアクセス
がCPUから可能となる6 (発明の効果) 本発明によれば、次のような種々の効果がある。
(1)画像データ等を格納するメモリ回路からの。
データの読み出し、書込みをメモリ回路の1ワードに満
たない単位で実現できる。
たない単位で実現できる。
(2)直列な入力、出力データを扱っているので、外部
との接続箇所が少なく、容易に結合できる。
との接続箇所が少なく、容易に結合できる。
(3) メモリ回路の、奥行き方向を画像データの階
調データとし、CPUバスと結合することにより、メモ
リ回路の物理的なワード構成とは別に、CPUからはメ
モリ回路の1ビツト毎のアクセスが可能で、CPUのワ
ードデータとして、階調方向のデータを扱うことができ
、画像データに対して、演算処理を行なう場合にも、C
PUは画像メモリの物理的なワード構成を意識すること
なく、汎用のソフトウェアがそのまま適用でき、実用的
価値の高いメモリ回路を得ることができる。
調データとし、CPUバスと結合することにより、メモ
リ回路の物理的なワード構成とは別に、CPUからはメ
モリ回路の1ビツト毎のアクセスが可能で、CPUのワ
ードデータとして、階調方向のデータを扱うことができ
、画像データに対して、演算処理を行なう場合にも、C
PUは画像メモリの物理的なワード構成を意識すること
なく、汎用のソフトウェアがそのまま適用でき、実用的
価値の高いメモリ回路を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例によるメモリ制御回路のブロ
ック図、第2図はメモリ回路の一例、第3図はアクセス
するメモリ回路内のデータ、第4図、第5図は本発明の
メモリ制御回路のデータ書込みの場合の制御データおよ
び書込みデータを示したチャート、第6図、第7図は同
読み出しの場合の制御データおよび書込みデータを示し
たチャートである。 1 ・・・メモリ回路、 2,3.4 ・・・シフトレ
ジスタ、 5・・・書込み制御回路、 6・・・読み出
し制御回路、 7,8・・・データバス、9.12・・
・クロック、10.14・・・入力データ、11・・・
書込みデータ、 13.16・・・出力データ、15
.17・・・位置情報データ、18・・・制御データ。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第2図 第3図 e θ
ック図、第2図はメモリ回路の一例、第3図はアクセス
するメモリ回路内のデータ、第4図、第5図は本発明の
メモリ制御回路のデータ書込みの場合の制御データおよ
び書込みデータを示したチャート、第6図、第7図は同
読み出しの場合の制御データおよび書込みデータを示し
たチャートである。 1 ・・・メモリ回路、 2,3.4 ・・・シフトレ
ジスタ、 5・・・書込み制御回路、 6・・・読み出
し制御回路、 7,8・・・データバス、9.12・・
・クロック、10.14・・・入力データ、11・・・
書込みデータ、 13.16・・・出力データ、15
.17・・・位置情報データ、18・・・制御データ。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第2図 第3図 e θ
Claims (1)
- 1ワードがmビットであり、1ワードのそれぞれのビッ
トに対応するメモリ素子への書込み信号が独立している
メモリ回路で、直列な入力データを書込む場合において
、該入力データと同期して書込み制御データを入力して
、それぞれのデータをmビットに直列→並列変換する第
1、第2のシフトレジスタと、前記入力データの終了を
検出する手段とを有し、前記終了を検出した場合に、前
記第1、第2のシフトレジスタへの入力データが1ワー
ドに満たない場合は、第2のシフトレジスタの入力を非
書込み制御データとして、第1、第2のシフトレジスタ
には満たなかった分のクロックを入力し、また直列にデ
ータを読み出す場合に前記メモリ回路から1ワードずつ
mビットを並列→直列変換する第3のシフトレジスタを
有し、最初に読み出したデータの並列→直列変換におい
て第3のシフトレジスタに読み出すべき有効なデータが
1ワードに満たない場合は、前記第3のシフトレジスタ
に前記満たなかった分のクロックを入力したのち、デー
タを出力することを特徴とするメモリ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60120373A JPS61279954A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | メモリ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60120373A JPS61279954A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | メモリ制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61279954A true JPS61279954A (ja) | 1986-12-10 |
| JPH0584535B2 JPH0584535B2 (ja) | 1993-12-02 |
Family
ID=14784597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60120373A Granted JPS61279954A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | メモリ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61279954A (ja) |
-
1985
- 1985-06-05 JP JP60120373A patent/JPS61279954A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584535B2 (ja) | 1993-12-02 |
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