JPS61280039A - 対物レンズ駆動装置 - Google Patents
対物レンズ駆動装置Info
- Publication number
- JPS61280039A JPS61280039A JP12142085A JP12142085A JPS61280039A JP S61280039 A JPS61280039 A JP S61280039A JP 12142085 A JP12142085 A JP 12142085A JP 12142085 A JP12142085 A JP 12142085A JP S61280039 A JPS61280039 A JP S61280039A
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- JP
- Japan
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- center
- coil
- tracking
- focusing
- movable part
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- Granted
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 26
- 238000009826 distribution Methods 0.000 abstract description 19
- 238000009827 uniform distribution Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば光学式記録ディスクに記録した情報
を再生したり、このようなディスクに情報を記録するた
めに用いる対物レンズ駆動装置に関する。
を再生したり、このようなディスクに情報を記録するた
めに用いる対物レンズ駆動装置に関する。
従来、記録媒体上に光スポットを照射する対物レンズを
、その先軸と平行なフォーカシング方向およびこのフォ
ーカシング方向と直交するトラッキング方向に移動可能
に支持する支持機構と、対物レンズを前記フォーカシン
グ方向およびトラッキング方向に駆動する駆動機構とを
具える対物レンズ駆動装置は既知であり、本願人も例え
ば特願昭59−170016号において第13図〜第1
5図に示すような対物レンズ駆動装置を提案している。
、その先軸と平行なフォーカシング方向およびこのフォ
ーカシング方向と直交するトラッキング方向に移動可能
に支持する支持機構と、対物レンズを前記フォーカシン
グ方向およびトラッキング方向に駆動する駆動機構とを
具える対物レンズ駆動装置は既知であり、本願人も例え
ば特願昭59−170016号において第13図〜第1
5図に示すような対物レンズ駆動装置を提案している。
この対物レンズ駆動装置においては、光ディスクのよう
な記録媒体上に光スポットを照射する対物レンズ1を支
持部材2に装着し、この支持部材2を対物レンズ1の光
軸と平行なフォーカシング方向Fに変位させて光スポッ
トを記録媒体上に集束させると共に、記録媒体上の情報
トラックおよび光軸と直交するトラッキング方向Tに変
位させて、光スポットが情報トラックを追従するように
するために、支持機構を介してベース3に連結している
。この支持機構は、一対のフォーカシング用板ばね4a
および4bと、中継部材5と、一対のトラッキング用板
ばね6aおよび6bとを具え、一対のフォーカシング用
板ばね4a、4bはフォーカシング方向Fに見て互いに
平行に対向しながらフォーカシング方向Fおよびトラッ
キング方向Tに対して直交する方向に延在するように、
それぞれの一端が支持部材2の側壁にあけた溝28およ
び2b内に装着され、他端が中継部材5にあけた上下の
溝5aおよび5b内に装着されている。また、一対のト
ラッキング用板ばね6aおよび6bは、トラッキング方
向Tに見である角度αを以って対向しながらフォーカシ
ング方向Fおよびトラッキング方向Tとほぼ直交する対
向に延在するように、それぞれの一端が中継部材5に形
成した左右の溝5Cおよび5dに装着され、他端がベー
ス3に設けたボスト7および8に形成した溝78および
8aに装着されている。この一対のトラッキング用板ば
ね6aおよび6bの、中継部材5における一端間の距離
はポスト7および8における他端間の距離よりも短くな
っており、これらの板ばね6aおよび6bが成す角度α
は、例えば約30゜となっている。
な記録媒体上に光スポットを照射する対物レンズ1を支
持部材2に装着し、この支持部材2を対物レンズ1の光
軸と平行なフォーカシング方向Fに変位させて光スポッ
トを記録媒体上に集束させると共に、記録媒体上の情報
トラックおよび光軸と直交するトラッキング方向Tに変
位させて、光スポットが情報トラックを追従するように
するために、支持機構を介してベース3に連結している
。この支持機構は、一対のフォーカシング用板ばね4a
および4bと、中継部材5と、一対のトラッキング用板
ばね6aおよび6bとを具え、一対のフォーカシング用
板ばね4a、4bはフォーカシング方向Fに見て互いに
平行に対向しながらフォーカシング方向Fおよびトラッ
キング方向Tに対して直交する方向に延在するように、
それぞれの一端が支持部材2の側壁にあけた溝28およ
び2b内に装着され、他端が中継部材5にあけた上下の
溝5aおよび5b内に装着されている。また、一対のト
ラッキング用板ばね6aおよび6bは、トラッキング方
向Tに見である角度αを以って対向しながらフォーカシ
ング方向Fおよびトラッキング方向Tとほぼ直交する対
向に延在するように、それぞれの一端が中継部材5に形
成した左右の溝5Cおよび5dに装着され、他端がベー
ス3に設けたボスト7および8に形成した溝78および
8aに装着されている。この一対のトラッキング用板ば
ね6aおよび6bの、中継部材5における一端間の距離
はポスト7および8における他端間の距離よりも短くな
っており、これらの板ばね6aおよび6bが成す角度α
は、例えば約30゜となっている。
また、対物レンズ1をフォーカシング方向Fおよびトラ
ッキング方向Tに駆動するために、支持部材2のトラッ
キング方向Tに対向する側面には一対のフォーカシング
コイル9aおよび9bが固着され、これらフォーカシン
グコイルの外側に一対のトラッキングコイル10aおよ
び10bが一体的に装着されている。これらフォーカシ
ングコイル9a 、9bおよびトラッキングコイル10
a 、 10bと協働する磁界を発生する磁界発生部材
は、磁性材料より成る一対のヨーク11および12と、
一方のヨーク11の両側の外ヨーク11aおよび11b
に沿って内側に装着した永久磁石13a、および13b
と、他方のヨーク12の両側の外ヨーク12aおよび1
2bに沿って内側に装着した永久磁石14aおよび14
bとを以って構成され、ヨーク11および12がそれら
の中央の内ヨーク110および120がそれぞれフォー
カシングコイル9aおよび9bの中に挿入されるように
ベース3に固定されている。また、フォーカシングコイ
ル9a 、9bおよびトラッキングコイルioa 、
1obは、支持部材2の側面に設けた端子に接続された
後、板ばね4a、4b、6a。
ッキング方向Tに駆動するために、支持部材2のトラッ
キング方向Tに対向する側面には一対のフォーカシング
コイル9aおよび9bが固着され、これらフォーカシン
グコイルの外側に一対のトラッキングコイル10aおよ
び10bが一体的に装着されている。これらフォーカシ
ングコイル9a 、9bおよびトラッキングコイル10
a 、 10bと協働する磁界を発生する磁界発生部材
は、磁性材料より成る一対のヨーク11および12と、
一方のヨーク11の両側の外ヨーク11aおよび11b
に沿って内側に装着した永久磁石13a、および13b
と、他方のヨーク12の両側の外ヨーク12aおよび1
2bに沿って内側に装着した永久磁石14aおよび14
bとを以って構成され、ヨーク11および12がそれら
の中央の内ヨーク110および120がそれぞれフォー
カシングコイル9aおよび9bの中に挿入されるように
ベース3に固定されている。また、フォーカシングコイ
ル9a 、9bおよびトラッキングコイルioa 、
1obは、支持部材2の側面に設けた端子に接続された
後、板ばね4a、4b、6a。
6bにほぼ沿って中継部材5にあけた孔5eを貫通させ
たリード線15を介してベース3に固着されたプリント
基板16の端子に接続され、さらにここから回路へ接続
されるようになっている。
たリード線15を介してベース3に固着されたプリント
基板16の端子に接続され、さらにここから回路へ接続
されるようになっている。
上記構成において、フォーカシングコイル9a。
9bおよびトラッキングコイル10a 、 10bに、
それぞれフォーカシングエラーおよびトラッキングエラ
ーの大きさおよび方向に応じた振幅および極性のフォー
カシング駆動電流およびトラッキング駆動電流を流すと
、これらのコイルは磁界発生部材との電磁作用による力
を受けて対物レンズ1はフォーカシング方向Fおよびト
ラッキング方向Tに移動し、これによりフォーカシング
制御およびトラッキング制御を行なうことができる。
それぞれフォーカシングエラーおよびトラッキングエラ
ーの大きさおよび方向に応じた振幅および極性のフォー
カシング駆動電流およびトラッキング駆動電流を流すと
、これらのコイルは磁界発生部材との電磁作用による力
を受けて対物レンズ1はフォーカシング方向Fおよびト
ラッキング方向Tに移動し、これによりフォーカシング
制御およびトラッキング制御を行なうことができる。
ここで、これらの制御を正確に行なうためには、フォー
カシングコイル9a、9bおよびトラッキングコイル1
0a 、 10bにそれぞれ駆動電流を流したときに、
これらのコイルが磁界発生部材との電磁作用によって受
ける力の中心と、対物レンズ1、支持部材2、フォーカ
シングコイル9a、9bおよびトラッキングコイル10
a 、 10bを含む可動部の重心とを常に一致させる
必要がある。すなわち、これらが一致していないと、対
物レンズ1を駆動したときに、そのずれに応じた回転ト
ルクが重心の回りに発生して対物レンズ1の光軸が傾き
、正確な制御が困難となるからである。
カシングコイル9a、9bおよびトラッキングコイル1
0a 、 10bにそれぞれ駆動電流を流したときに、
これらのコイルが磁界発生部材との電磁作用によって受
ける力の中心と、対物レンズ1、支持部材2、フォーカ
シングコイル9a、9bおよびトラッキングコイル10
a 、 10bを含む可動部の重心とを常に一致させる
必要がある。すなわち、これらが一致していないと、対
物レンズ1を駆動したときに、そのずれに応じた回転ト
ルクが重心の回りに発生して対物レンズ1の光軸が傾き
、正確な制御が困難となるからである。
しかしながら、第13図〜第15図に示す本願人が先に
提案した対物レンズ駆動装置にあっては、磁界発生部材
の磁気ギャップにおける磁束密度が一様でないために、
特にトラッキング制御において可動部に回転トルクが生
じ正確なトラッキング制御ができなくなるという改良す
べき点があることが判明した。
提案した対物レンズ駆動装置にあっては、磁界発生部材
の磁気ギャップにおける磁束密度が一様でないために、
特にトラッキング制御において可動部に回転トルクが生
じ正確なトラッキング制御ができなくなるという改良す
べき点があることが判明した。
すなわち、上記の対物レンズ駆動装置においては、第1
6図に一方のトラッキングコイル10bと、それと協働
する磁界発生部材との位置関係を拡大して示すように、
外ヨーク12a 、 12bの内側に各々同極が内側に
なるように固着された永久磁石14a 、 14bの内
側の面と内ヨーク12Gとの間に形成される磁気ギャッ
プ17に、トラッキングコイル10bの有効部分、すな
わちトラッキング駆動電流を流したときにトラッキング
方向Tに力が発生する部分10b′ が位置している。
6図に一方のトラッキングコイル10bと、それと協働
する磁界発生部材との位置関係を拡大して示すように、
外ヨーク12a 、 12bの内側に各々同極が内側に
なるように固着された永久磁石14a 、 14bの内
側の面と内ヨーク12Gとの間に形成される磁気ギャッ
プ17に、トラッキングコイル10bの有効部分、すな
わちトラッキング駆動電流を流したときにトラッキング
方向Tに力が発生する部分10b′ が位置している。
ここで、磁気ギャップ17のフォーカシング方向Fにお
ける下端z1から上端Z2までの磁束密度の分布は、第
17図に示すように、中央部で最大となり下端Z1およ
び上端Z2に行くに従って減少する。したがって、フォ
ーカシング制御によりトラッキングコイル10bがフォ
ーカシング方向Fに移動すると、その移動の下方部分に
おいてはZ++からZ+2までの磁束が、中央部分にお
いては221からZ22までの磁束が、上方部分におい
てはZ3+からZ32までの磁束がそれぞれトラッキン
グコイル10bの有効部分10b′ に作用することに
なり、その各移動部分において有効部分10b′ に作
用する磁束の吾度分布はそれぞれ第18図A、Bおよび
Cに示すようになる。
ける下端z1から上端Z2までの磁束密度の分布は、第
17図に示すように、中央部で最大となり下端Z1およ
び上端Z2に行くに従って減少する。したがって、フォ
ーカシング制御によりトラッキングコイル10bがフォ
ーカシング方向Fに移動すると、その移動の下方部分に
おいてはZ++からZ+2までの磁束が、中央部分にお
いては221からZ22までの磁束が、上方部分におい
てはZ3+からZ32までの磁束がそれぞれトラッキン
グコイル10bの有効部分10b′ に作用することに
なり、その各移動部分において有効部分10b′ に作
用する磁束の吾度分布はそれぞれ第18図A、Bおよび
Cに示すようになる。
すなわち、第18図Bに示すように、有効部分10b′
がZ2+からZ22までのフォーカシング方向Fの中央
部分にあるときは、その間の磁束凹度の分布がフォーカ
シング方向Fにおける有効部分10b′の中点CIに対
して対称であるので、可動部のフォーカシング方向Fに
おける重心を中点Orに合わせておけば、この部分での
トラッキング制御においては有効部分10b′ に作用
する力の中心と重心との間にずれが生じないので重心の
回りに回転トルクは生じない。したがって、正確なトラ
ッキング制御を行なうことができる。
がZ2+からZ22までのフォーカシング方向Fの中央
部分にあるときは、その間の磁束凹度の分布がフォーカ
シング方向Fにおける有効部分10b′の中点CIに対
して対称であるので、可動部のフォーカシング方向Fに
おける重心を中点Orに合わせておけば、この部分での
トラッキング制御においては有効部分10b′ に作用
する力の中心と重心との間にずれが生じないので重心の
回りに回転トルクは生じない。したがって、正確なトラ
ッキング制御を行なうことができる。
これに対し、第18図Aに示すように、有効部分10b
′ がZ++から2+2までのフォーカシング方向Fの
下方部分にあるときは、その間の磁束密度□分布は有効
部分10b ’の中点C1に対して上部が下部よりも高
くなっているため、有効部分10b′に作用する力の中
心は中点C1よりも上方にずれる。したがって、この部
分でのトラッキング制御においては、力の中心と重心(
中点C+)とのずれに応じた回転トルクが重心の回りに
生じその結果対物レンズの光軸がトラッキング方向Tに
傾いて正確なトラッキング制御が困列となる。また、第
18図Cに示すように、有効部分10b′が231から
232までのフォーカシング方向Fの上方部分にあると
きは、第18図Aの場合とは逆に力の中心が中点C1よ
りも下方にずれるため、第18図Aの場合と同様な結果
となる。
′ がZ++から2+2までのフォーカシング方向Fの
下方部分にあるときは、その間の磁束密度□分布は有効
部分10b ’の中点C1に対して上部が下部よりも高
くなっているため、有効部分10b′に作用する力の中
心は中点C1よりも上方にずれる。したがって、この部
分でのトラッキング制御においては、力の中心と重心(
中点C+)とのずれに応じた回転トルクが重心の回りに
生じその結果対物レンズの光軸がトラッキング方向Tに
傾いて正確なトラッキング制御が困列となる。また、第
18図Cに示すように、有効部分10b′が231から
232までのフォーカシング方向Fの上方部分にあると
きは、第18図Aの場合とは逆に力の中心が中点C1よ
りも下方にずれるため、第18図Aの場合と同様な結果
となる。
このような不具合を解決する方法として、フォーカシン
グ方向Fにおける磁気ギャップ17の寸法をトラッキン
グコイル10bの有効部分10b′のそれよりも大きく
して、第19図に示すように有効部分10b′のフォー
カシング方向Fの移動範囲に亘って均一な磁束密度分布
を得ることが考えられる。
グ方向Fにおける磁気ギャップ17の寸法をトラッキン
グコイル10bの有効部分10b′のそれよりも大きく
して、第19図に示すように有効部分10b′のフォー
カシング方向Fの移動範囲に亘って均一な磁束密度分布
を得ることが考えられる。
しかし、このようにするとヨークおよび永久磁石の寸法
が大きくなって装置全体が大形になってしまうという問
題がある。
が大きくなって装置全体が大形になってしまうという問
題がある。
この発明は、このような問題点に着目してなされたもの
で、対物レンズを所定の方向に常に正確に駆動制御でき
ると共に、小形にできるよう適切に構成した対物レンズ
駆動装置を提供することを目的とする。
で、対物レンズを所定の方向に常に正確に駆動制御でき
ると共に、小形にできるよう適切に構成した対物レンズ
駆動装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段および作用〕上記目的を
達成するため、この発明では対物レンズを含みその光軸
と平行な第1の方向およびそれと直交する第2の方向に
移動可能に支持した可動部に装着されたコイルに電流を
流して、このコイルと交錯する磁界を発生する磁界発生
部材との電磁作用により前記可動部を駆動するための駆
動手段を、前記可動部の少くとも一方の方向における移
動範囲に亘って該可動部の重心と他方の方向において前
記コイルに作用する力の中心とが常にほぼ一致するよう
に構成する。
達成するため、この発明では対物レンズを含みその光軸
と平行な第1の方向およびそれと直交する第2の方向に
移動可能に支持した可動部に装着されたコイルに電流を
流して、このコイルと交錯する磁界を発生する磁界発生
部材との電磁作用により前記可動部を駆動するための駆
動手段を、前記可動部の少くとも一方の方向における移
動範囲に亘って該可動部の重心と他方の方向において前
記コイルに作用する力の中心とが常にほぼ一致するよう
に構成する。
第1図はこの発明の第1実施例の要部を示すものである
。この実施例では、第13図〜第15図に示す対物レン
ズ駆動装置において、フォーカシングコイル9a 、9
bおよびトラッキングコイル10a。
。この実施例では、第13図〜第15図に示す対物レン
ズ駆動装置において、フォーカシングコイル9a 、9
bおよびトラッキングコイル10a。
10bと協働する磁界発生部材の磁気ギャップにおける
磁束密度分布が、フォーカシング方向Fにおけるトラッ
キングコイルの有効部分の移動範囲に亘って均一となる
ようにして、該有効部分に作用する力の中心と可動部の
重心とが常にほぼ一致するように構成したものである。
磁束密度分布が、フォーカシング方向Fにおけるトラッ
キングコイルの有効部分の移動範囲に亘って均一となる
ようにして、該有効部分に作用する力の中心と可動部の
重心とが常にほぼ一致するように構成したものである。
このため、第1図に一方のトラッキングコイル10bと
協働する磁界発生部材を示すように、内ヨーク12cの
磁気ギャップ17を形成する面の中央部に切除部120
′を形成して、中央部における磁気ギャップ17の間隔
J2+をフォーカシング方向Fにおける下方部および上
方部における間隔β2よりも大きくする。
協働する磁界発生部材を示すように、内ヨーク12cの
磁気ギャップ17を形成する面の中央部に切除部120
′を形成して、中央部における磁気ギャップ17の間隔
J2+をフォーカシング方向Fにおける下方部および上
方部における間隔β2よりも大きくする。
このようにすれば、磁気ギャップ17のフォーカシング
方向Fにおける下端Z1から上端Z2までの磁束密度の
分布は、第2図に実線で示すように、トラッキングコイ
ル10bの有効部分10b′の移動範囲に亘ってほぼ一
様になる。したがって、フォーカシング制御により有効
部分10b′がフォーカシング方向Fに移動しても、有
効部分10b′ にはフォーカシング方向Fの下方部分
、中央部分および上方部分において、それぞれ第3図A
、BおよびCに示すように、はぼ一様な分布の磁束が作
用することになるので、フォーカシング方向Fにおける
可動部の重心をトラッキングコイル10bの有効部分i
ob ’の中点C1に合わせておけば、フォーカシング
方向Fの任意の位置においてトラッキング制御を行なっ
ても可動部には不所望な回転トルクは殆んど発生しない
。したがって、正確なトラッキング制御を行なうことが
できる。なお、第2図および第3図A〜Cにおいて、破
線は切除部120′を設けないときの磁束密度分布を示
す。
方向Fにおける下端Z1から上端Z2までの磁束密度の
分布は、第2図に実線で示すように、トラッキングコイ
ル10bの有効部分10b′の移動範囲に亘ってほぼ一
様になる。したがって、フォーカシング制御により有効
部分10b′がフォーカシング方向Fに移動しても、有
効部分10b′ にはフォーカシング方向Fの下方部分
、中央部分および上方部分において、それぞれ第3図A
、BおよびCに示すように、はぼ一様な分布の磁束が作
用することになるので、フォーカシング方向Fにおける
可動部の重心をトラッキングコイル10bの有効部分i
ob ’の中点C1に合わせておけば、フォーカシング
方向Fの任意の位置においてトラッキング制御を行なっ
ても可動部には不所望な回転トルクは殆んど発生しない
。したがって、正確なトラッキング制御を行なうことが
できる。なお、第2図および第3図A〜Cにおいて、破
線は切除部120′を設けないときの磁束密度分布を示
す。
第1実施例においては、内ヨーク12cの中央部に切除
部120′を形成することによって、フォーカシング方
向Fにおけるトラッキングコイル10bの有効部分10
b′の移動範囲に亘って磁束密度分布を一様としたが、
第4図に第2実施例を示すように内ヨーク12cを中央
部が薄くなるよう全体または一部を凹面状に形成したり
、第5図に第3実施例を示すように永久磁石14a 、
14bの中央部に第1実施例と同様に切除部14a
’ 、 14b ’を設けたり、あるいは第6図に第4
実施例を示すように磁性片18a〜18dを内ヨーク1
2cの下方および上方に取付けたり、またこれらの磁性
片を永久磁石14a 、 14bの下方および上方に取
付けても同様の効果を得ることができる。
部120′を形成することによって、フォーカシング方
向Fにおけるトラッキングコイル10bの有効部分10
b′の移動範囲に亘って磁束密度分布を一様としたが、
第4図に第2実施例を示すように内ヨーク12cを中央
部が薄くなるよう全体または一部を凹面状に形成したり
、第5図に第3実施例を示すように永久磁石14a 、
14bの中央部に第1実施例と同様に切除部14a
’ 、 14b ’を設けたり、あるいは第6図に第4
実施例を示すように磁性片18a〜18dを内ヨーク1
2cの下方および上方に取付けたり、またこれらの磁性
片を永久磁石14a 、 14bの下方および上方に取
付けても同様の効果を得ることができる。
また、上述した実施例では磁気ギャップ17を内ヨーク
12cに対して永久磁石14a 、 14bを対向させ
ることによってそれぞれ形成したが、第7図に一第5実
施例を示すように内ヨーク12Cと外ヨーク12a 、
12bとの間をそれぞれ永久磁石14a 、 14b
で連結して、内ヨーク12Gと外ヨーク12a 、 1
2bとでそれぞれ磁気ギャップ17を形成してもよい。
12cに対して永久磁石14a 、 14bを対向させ
ることによってそれぞれ形成したが、第7図に一第5実
施例を示すように内ヨーク12Cと外ヨーク12a 、
12bとの間をそれぞれ永久磁石14a 、 14b
で連結して、内ヨーク12Gと外ヨーク12a 、 1
2bとでそれぞれ磁気ギャップ17を形成してもよい。
この場合、第7図のように外ヨーク12a 、 12b
に切除部12a ’ 、 12b ’ を形成する他、
内ヨーク12Gに切除部を形成したり、あるいは外ヨー
ク12a。
に切除部12a ’ 、 12b ’ を形成する他、
内ヨーク12Gに切除部を形成したり、あるいは外ヨー
ク12a。
12bおよび内ヨーク12cの磁気ギャップ17を形成
する面のいずれか一方を凹面状に形成して磁束密度分布
をほぼ均一にすることができる。
する面のいずれか一方を凹面状に形成して磁束密度分布
をほぼ均一にすることができる。
上述した第1〜第5実施例においては磁気ギャップ17
を形成する一方の面に切除部を形成したり、磁性片を取
付けたり、あるいは法面を凹面状に形成することによっ
て磁束密度分布をほぼ均一にしたが、これらを磁気ギャ
ップ17を形成する両面に形成して同様の効果を得るこ
ともできる。また、第8図に第6実施例を示すように内
ヨーク12cの中央部に空M120″を形成したり、第
9図に第7実施例を示すように外ヨーク12a 、 1
2bと永久磁石14a 、 14bとの接合面中央部に
間隙12a“、12b nを形成して同様の効果を得る
こともできる。
を形成する一方の面に切除部を形成したり、磁性片を取
付けたり、あるいは法面を凹面状に形成することによっ
て磁束密度分布をほぼ均一にしたが、これらを磁気ギャ
ップ17を形成する両面に形成して同様の効果を得るこ
ともできる。また、第8図に第6実施例を示すように内
ヨーク12cの中央部に空M120″を形成したり、第
9図に第7実施例を示すように外ヨーク12a 、 1
2bと永久磁石14a 、 14bとの接合面中央部に
間隙12a“、12b nを形成して同様の効果を得る
こともできる。
更に、上述した各実施例では1つの磁界発生部材に2つ
の磁気ギャップ17を形成したが、第10図および第1
1図に第8および第9実施例をそれぞれ示すようにヨー
ク12の対向する外ヨーク12a 、 12bの一方の
内側面に永久磁石14を設けて1つの磁気ギャップ17
を形成して、この磁気ギャップ17にトラッキングコイ
ル10bの有効部分10b′を位置させる場合にも有効
に適用することができる。なお、第10図は外ヨーク1
2a 、 12bを下方において連結したのに対し、第
11図では側方において連結している。したがって、第
10図の場合にはフォーカシング制御をトラッキング制
御と共通の磁界発生部材を用いて行なうことができるが
、第11図の場合にはフォーカシング制御を別の磁界発
生部材、あるいはバイモルフ等を用いる他の駆動手段に
よって行なう必要がある。
の磁気ギャップ17を形成したが、第10図および第1
1図に第8および第9実施例をそれぞれ示すようにヨー
ク12の対向する外ヨーク12a 、 12bの一方の
内側面に永久磁石14を設けて1つの磁気ギャップ17
を形成して、この磁気ギャップ17にトラッキングコイ
ル10bの有効部分10b′を位置させる場合にも有効
に適用することができる。なお、第10図は外ヨーク1
2a 、 12bを下方において連結したのに対し、第
11図では側方において連結している。したがって、第
10図の場合にはフォーカシング制御をトラッキング制
御と共通の磁界発生部材を用いて行なうことができるが
、第11図の場合にはフォーカシング制御を別の磁界発
生部材、あるいはバイモルフ等を用いる他の駆動手段に
よって行なう必要がある。
また、以上の説明ではトラッキング制御について説明し
たが、この発明はフォーカシング制御においても同様に
適用することができ、この場合にはフォーカシングコイ
ルのトラッキング方向Tにおける移動範囲に亘ってフォ
ーカシングコイルに対する磁束密度分布が一様となるよ
うにすればよい。したがって、第12図に第10実施例
を示すように、磁気ギャップ17を形成する一方の面の
中央部にフォーカシグ方向Fおよびトラッキング方向T
に延在して切除部12b′を設ければ、フォーカシング
制御およびトラッキング制御の両制御において不所望な
回転トルクの発生を有効に防止でき、正確な制御を行な
うことができる。なお、第12図の構成は1つの磁界発
生部材に2つの磁気ギャップを形成する第13図〜第1
5図に示す対物レンズ駆動装置にも有効に適用すること
ができる。
たが、この発明はフォーカシング制御においても同様に
適用することができ、この場合にはフォーカシングコイ
ルのトラッキング方向Tにおける移動範囲に亘ってフォ
ーカシングコイルに対する磁束密度分布が一様となるよ
うにすればよい。したがって、第12図に第10実施例
を示すように、磁気ギャップ17を形成する一方の面の
中央部にフォーカシグ方向Fおよびトラッキング方向T
に延在して切除部12b′を設ければ、フォーカシング
制御およびトラッキング制御の両制御において不所望な
回転トルクの発生を有効に防止でき、正確な制御を行な
うことができる。なお、第12図の構成は1つの磁界発
生部材に2つの磁気ギャップを形成する第13図〜第1
5図に示す対物レンズ駆動装置にも有効に適用すること
ができる。
この発明は、上述した実施例に限らず、更に種々の変形
が可能である。例えば、以上の各実施例は、磁気ギャッ
プ中の磁束密度分布が不均一な方向にコイルが移動した
ときの不具合を解決するためになされたが、磁束密度分
布が不均一な方向に動かない場合においても、可動部の
不所望な方向への変位を防止するためには、磁界によっ
てコイルに作用する力の中心と可動部の重心とをほぼ一
致させる必要がある。この場合において、コイルに作用
する力の中心と可動部の重心とを一致させることが困難
なときに、上述した各実施例において説明したようにヨ
ーク等に切除部等を設けて磁束密度分布を変え、これに
よりコイルに作用する力の中心と可動部の重心とのずれ
を補正してもよい。また、上述した実施例ではいずれも
磁気ギャップを形成してコイルを配置したが、このよう
な磁気ギャップを形成することなくコイルを永久磁石に
近接させる構成のものにも有効に適用することができる
。更に、フォーカシング制御およびトラッキング制御の
一方を、バイモルフ等を用いる駆動手段によって行なう
場合にも有効に適用することができる。また、上述した
実施例では磁界発生部材における磁束密度分布がコイル
に対して一様になるようにしたが、磁界発生部材におけ
る磁束密度分布に応じてコイルの形状や巻数を変えてコ
イルに作用する力の中心と可動部の重心とをほぼ一致さ
せるように構成することもできる。
が可能である。例えば、以上の各実施例は、磁気ギャッ
プ中の磁束密度分布が不均一な方向にコイルが移動した
ときの不具合を解決するためになされたが、磁束密度分
布が不均一な方向に動かない場合においても、可動部の
不所望な方向への変位を防止するためには、磁界によっ
てコイルに作用する力の中心と可動部の重心とをほぼ一
致させる必要がある。この場合において、コイルに作用
する力の中心と可動部の重心とを一致させることが困難
なときに、上述した各実施例において説明したようにヨ
ーク等に切除部等を設けて磁束密度分布を変え、これに
よりコイルに作用する力の中心と可動部の重心とのずれ
を補正してもよい。また、上述した実施例ではいずれも
磁気ギャップを形成してコイルを配置したが、このよう
な磁気ギャップを形成することなくコイルを永久磁石に
近接させる構成のものにも有効に適用することができる
。更に、フォーカシング制御およびトラッキング制御の
一方を、バイモルフ等を用いる駆動手段によって行なう
場合にも有効に適用することができる。また、上述した
実施例では磁界発生部材における磁束密度分布がコイル
に対して一様になるようにしたが、磁界発生部材におけ
る磁束密度分布に応じてコイルの形状や巻数を変えてコ
イルに作用する力の中心と可動部の重心とをほぼ一致さ
せるように構成することもできる。
以上述べたように、この発明によれば、対物レンズを含
む可動部の重心と、可動部に装着したコイルに磁界発生
部材との電磁作用によって作用する力の中心とが常にほ
ぼ一致するように、上記コイルおよび磁界発生部材を有
する駆動手段を構成したので、小形な構造で正確な制御
を行なうことができる。
む可動部の重心と、可動部に装着したコイルに磁界発生
部材との電磁作用によって作用する力の中心とが常にほ
ぼ一致するように、上記コイルおよび磁界発生部材を有
する駆動手段を構成したので、小形な構造で正確な制御
を行なうことができる。
第1図はこの発明の第1実施例の要部を示す図、第2図
および第3図A−Cはその動作を説明するための磁束密
度分布を示す図、 第4図〜第12図はそれぞれこの発明の他の実施例の要
部を示す図、 第13図、第14図および第15図はこの発明を実施し
得る対物レンズ駆動装置の構成を示す分解斜視図、平面
図および正面図、 第16図〜第19図はこの発明が解決しようとする問題
点を説明するための図である。 1・・・対物レンズ 2・・・支持部材3・・・ベ
ース 4a、 4b・・・フォーカシング用板ばね5・・・中
継部材 6a、 6b・・・トラッキング用板ばね7.8・・・
ポスト 9a、 9b・・・フォーカシングコイル10a 、
10b・・・トラッキングコイル11、12・・・ヨー
ク 11a 、 11b 、 12a 、 12b ・−・
外ヨーク11c 、 12c・・・内ヨーク 13a 、 13b 、 14a 、 14b −・・
永久磁石15・・・リード線 16・・・プリン
ト基板17・・・磁気ギャップ 10b′ ・・・有
効部分12C’ ・・・切除部 14a ’ 、
14b ’ ・・・切除部18a 〜18d ・・・磁
性片 12a ’ 、 12b ’ ・・・切除部12
c“・・・空胴 12a 、 12b ″・・・
間隙14・・・永久磁石 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社第8図 f2 第9図 第11図 第14図 第17図 第18図 A BC 第19図 a宋震度
および第3図A−Cはその動作を説明するための磁束密
度分布を示す図、 第4図〜第12図はそれぞれこの発明の他の実施例の要
部を示す図、 第13図、第14図および第15図はこの発明を実施し
得る対物レンズ駆動装置の構成を示す分解斜視図、平面
図および正面図、 第16図〜第19図はこの発明が解決しようとする問題
点を説明するための図である。 1・・・対物レンズ 2・・・支持部材3・・・ベ
ース 4a、 4b・・・フォーカシング用板ばね5・・・中
継部材 6a、 6b・・・トラッキング用板ばね7.8・・・
ポスト 9a、 9b・・・フォーカシングコイル10a 、
10b・・・トラッキングコイル11、12・・・ヨー
ク 11a 、 11b 、 12a 、 12b ・−・
外ヨーク11c 、 12c・・・内ヨーク 13a 、 13b 、 14a 、 14b −・・
永久磁石15・・・リード線 16・・・プリン
ト基板17・・・磁気ギャップ 10b′ ・・・有
効部分12C’ ・・・切除部 14a ’ 、
14b ’ ・・・切除部18a 〜18d ・・・磁
性片 12a ’ 、 12b ’ ・・・切除部12
c“・・・空胴 12a 、 12b ″・・・
間隙14・・・永久磁石 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社第8図 f2 第9図 第11図 第14図 第17図 第18図 A BC 第19図 a宋震度
Claims (1)
- 1、対物レンズをその光軸と平行な第1の方向およびそ
れと直交する第2の方向に移動可能に支持する手段と、
前記対物レンズを含む可動部に装着したコイルおよびそ
のコイルと交錯する磁界を発生する磁界発生部材を有し
、前記コイルに電流を流して前記可動部を駆動する駆動
手段とを具え、前記第1の方向および第2の方向の少く
とも一方の方向における前記可動部の移動範囲に亘つて
前記可動部の重心と他方の方向において前記コイルに作
用する力の中心とが常にほぼ一致するように前記駆動手
段を構成したことを特徴とする対物レンズ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60121420A JPH0766552B2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 対物レンズ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60121420A JPH0766552B2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 対物レンズ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61280039A true JPS61280039A (ja) | 1986-12-10 |
| JPH0766552B2 JPH0766552B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=14810708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60121420A Expired - Fee Related JPH0766552B2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 対物レンズ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766552B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011003239A (ja) * | 2009-06-18 | 2011-01-06 | Funai Electric Co Ltd | 対物レンズアクチュエータ及びそれを備えた光ピックアップ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524043U (ja) * | 1978-08-03 | 1980-02-16 | ||
| JPS57173131U (ja) * | 1981-04-22 | 1982-11-01 |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP60121420A patent/JPH0766552B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524043U (ja) * | 1978-08-03 | 1980-02-16 | ||
| JPS57173131U (ja) * | 1981-04-22 | 1982-11-01 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011003239A (ja) * | 2009-06-18 | 2011-01-06 | Funai Electric Co Ltd | 対物レンズアクチュエータ及びそれを備えた光ピックアップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0766552B2 (ja) | 1995-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |