JPS61280067A - カセット式磁気記録再生装置 - Google Patents
カセット式磁気記録再生装置Info
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- JPS61280067A JPS61280067A JP60122918A JP12291885A JPS61280067A JP S61280067 A JPS61280067 A JP S61280067A JP 60122918 A JP60122918 A JP 60122918A JP 12291885 A JP12291885 A JP 12291885A JP S61280067 A JPS61280067 A JP S61280067A
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- Japan
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- cam
- cassette
- link
- horizontal
- vertical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、カセットテープレコーダ、VTR1DAT
等に備えられるカセット装着・排出装置に関する。
等に備えられるカセット装着・排出装置に関する。
[従来の技術]
たとえばカセットテープレコーダを例にとると、カセッ
ト装着・排出装置は、駆動源により駆動されるカムと、
そのカムによって動作されるリンク機構とを含んでいる
。そして、カムには、一般にリンク機構の一端が係合さ
れ、リンク機構の一端を案内してリンク機構を動作させ
るためのカム溝が形成されている。このカム溝は、カセ
ットが排出状態のときを始点とし、装着状態のときを終
点とすると、始点から終点まで所定の螺旋を描く溝でめ
った。したがって、カムは、カセット装着のために所定
方向へ一定角度回転され、カセット排出のために逆方向
へ同角度回転されることになる。
ト装着・排出装置は、駆動源により駆動されるカムと、
そのカムによって動作されるリンク機構とを含んでいる
。そして、カムには、一般にリンク機構の一端が係合さ
れ、リンク機構の一端を案内してリンク機構を動作させ
るためのカム溝が形成されている。このカム溝は、カセ
ットが排出状態のときを始点とし、装着状態のときを終
点とすると、始点から終点まで所定の螺旋を描く溝でめ
った。したがって、カムは、カセット装着のために所定
方向へ一定角度回転され、カセット排出のために逆方向
へ同角度回転されることになる。
[発明が解決しようとする同題点]
従来のカセット装着・排出装置では、カセットの装着・
排出のためにカムの回転方向を切換えねばならず、駆動
源としてのモータの回転方向を逆転させなければならな
い。したがって、回転方向の頻繁な切換により、モータ
寿命が短くなり、かつ、カム等の引掛かりや摩耗等によ
る故障も多いという欠点があった。
排出のためにカムの回転方向を切換えねばならず、駆動
源としてのモータの回転方向を逆転させなければならな
い。したがって、回転方向の頻繁な切換により、モータ
寿命が短くなり、かつ、カム等の引掛かりや摩耗等によ
る故障も多いという欠点があった。
それゆえに、この発明の目的は、カム溝を含むカム形状
等が改良された、動作がスムースなカセット装着・排出
装置を提供することである。
等が改良された、動作がスムースなカセット装着・排出
装置を提供することである。
〔同題点を解決するための手段]
この発明は、リンク機構とそのリンク機構に連結された
カムとを含んでいる。リンク機構は、カセットの水平吸
込み排出機構と、吸込まれたカセットを走行可能状態に
装着するための垂直降下上昇機構とを含む。また、カム
には、水平吸込み排出機構の動作を案内するための水平
リンク用ループ状経路と、垂直降下上昇機構の動作を案
内するための垂直リンク用ループ状経路とが、互いに、
いずれか一方の機構が動作中はいずれか他方の機構が動
作しないように、その動作期間中はカムの回転中心に対
して等半径の円弧を描くように形成されている。
カムとを含んでいる。リンク機構は、カセットの水平吸
込み排出機構と、吸込まれたカセットを走行可能状態に
装着するための垂直降下上昇機構とを含む。また、カム
には、水平吸込み排出機構の動作を案内するための水平
リンク用ループ状経路と、垂直降下上昇機構の動作を案
内するための垂直リンク用ループ状経路とが、互いに、
いずれか一方の機構が動作中はいずれか他方の機構が動
作しないように、その動作期間中はカムの回転中心に対
して等半径の円弧を描くように形成されている。
カセットが挿入されると、カムが回転し、水平リンク用
ループ状経路によって水平吸込み排出機構が動作される
。そして、カセットは水平に吸込まれる。水平リンク用
ループ状経路によって水平吸込み排出機構が動作されて
いる闇は、垂直リンク用ループ状経路はカムの回転中心
に対して等半径の円弧を描くようにされている。したが
って、この間は垂直リンク用ループ状経路に係合する垂
直降下上昇機構は動作しない。カセットの水平方向の吸
込みが終わると、水平リンク用ループ状経路はカムの回
転中心に対して等半径の円弧を描くようになる。逆に、
垂直リンク用ループ状経路はカムの回転中心から所定の
割合でその半径が変化するようになる。よって、水平吸
込み排出機構の動作は停止し、代わりに垂直降下上昇機
構が動作されて、カセットが垂直降下し、走行状態に装
着される。カセット排出時には、上記動作が逆に行なわ
れる。なお、その場合でも、各機構を動作させるための
カムに形成された経路はループ状であるから、カムはカ
セット装着時と同方向に回転されることによりカセット
の排出がなされる。
ループ状経路によって水平吸込み排出機構が動作される
。そして、カセットは水平に吸込まれる。水平リンク用
ループ状経路によって水平吸込み排出機構が動作されて
いる闇は、垂直リンク用ループ状経路はカムの回転中心
に対して等半径の円弧を描くようにされている。したが
って、この間は垂直リンク用ループ状経路に係合する垂
直降下上昇機構は動作しない。カセットの水平方向の吸
込みが終わると、水平リンク用ループ状経路はカムの回
転中心に対して等半径の円弧を描くようになる。逆に、
垂直リンク用ループ状経路はカムの回転中心から所定の
割合でその半径が変化するようになる。よって、水平吸
込み排出機構の動作は停止し、代わりに垂直降下上昇機
構が動作されて、カセットが垂直降下し、走行状態に装
着される。カセット排出時には、上記動作が逆に行なわ
れる。なお、その場合でも、各機構を動作させるための
カムに形成された経路はループ状であるから、カムはカ
セット装着時と同方向に回転されることによりカセット
の排出がなされる。
[発明の実施例j
以下、オートリバース方式のカセットテープレコーダを
例にとって、この発明の一実施例の説明をする。しかし
ながら、この発明は、カセットテープレコーダのカセッ
ト装着・排出装置に限らず、VTRやDATにも適用で
きることを予め指摘しておく。
例にとって、この発明の一実施例の説明をする。しかし
ながら、この発明は、カセットテープレコーダのカセッ
ト装着・排出装置に限らず、VTRやDATにも適用で
きることを予め指摘しておく。
第1図は、カセット装着・排出機構を駆動するための減
速ユニットの構造を示す側断面図である。
速ユニットの構造を示す側断面図である。
減速ユニットは、遊星歯車装置35によって構成されて
いる。
いる。
第1図を参照して、パワーモータ31はカセットテープ
レコーダのメインへ−ス32に固定されている。パワー
モータ31は薄い偏平のモータで、メインベース32の
上方へ突出する回転軸33にはピニオンギヤ34が固着
されている。ピニオンギヤ34は遊星歯車装置35と噛
合い、遊星歯車装置I35を駆動している。
レコーダのメインへ−ス32に固定されている。パワー
モータ31は薄い偏平のモータで、メインベース32の
上方へ突出する回転軸33にはピニオンギヤ34が固着
されている。ピニオンギヤ34は遊星歯車装置35と噛
合い、遊星歯車装置I35を駆動している。
遊星歯車装置35は、内歯車36、固定内歯車37、A
M!歯車38、Aキャリア41.8m星歯車42、Bキ
ャリア43、およびC遊星歯車44から構成されている
。内歯車36、Aキャリア41およびBキャリア43は
、メインベース32に固定されたカムボスト45に、順
に、積層的に挿通されていて、それぞれカムボスト45
を中心に回転できるようにされている。固定内−車37
は、メインベース32に固定されている。内歯車36は
、ピニオンギヤ34およびA111MfljT!13B
と噛合っていて、ピニオンギヤ34の駆動によりカムボ
スト45を中心に回転する。内歯車36の回転力はA遊
星歯車38に伝達される。A遊星歯車38はAキャリア
41により回転自在に支承されており、内歯車36I5
よび固定内歯車37と噛合いながら回転する。したがっ
て、内歯車36の回転力はAI!歯車38を介して減速
され、Aキャリア41に伝達される。Aキャリア41に
形成された歯車はB遊星歯車42と噛合っている。B遊
星歯車42はBキャリアによって回転自在に支承され、
Aキャリア41および固定内歯車37と噛合いながら回
転する。したがって、Aキャリア41の回転力はBy1
1星歯車42を介して減速され、Bキャリア43に伝達
される。さらに、Bキャリア43に形成された歯車には
C31!星歯車44が噛合っている。そして、このCW
!星歯車44によって、モード切換カム46がある所定
の速度に、またカセット水平・ヘッドベース後退カム4
7およびカセット垂直カム48が、また、別の所定の速
度に減速されて駆動される。
M!歯車38、Aキャリア41.8m星歯車42、Bキ
ャリア43、およびC遊星歯車44から構成されている
。内歯車36、Aキャリア41およびBキャリア43は
、メインベース32に固定されたカムボスト45に、順
に、積層的に挿通されていて、それぞれカムボスト45
を中心に回転できるようにされている。固定内−車37
は、メインベース32に固定されている。内歯車36は
、ピニオンギヤ34およびA111MfljT!13B
と噛合っていて、ピニオンギヤ34の駆動によりカムボ
スト45を中心に回転する。内歯車36の回転力はA遊
星歯車38に伝達される。A遊星歯車38はAキャリア
41により回転自在に支承されており、内歯車36I5
よび固定内歯車37と噛合いながら回転する。したがっ
て、内歯車36の回転力はAI!歯車38を介して減速
され、Aキャリア41に伝達される。Aキャリア41に
形成された歯車はB遊星歯車42と噛合っている。B遊
星歯車42はBキャリアによって回転自在に支承され、
Aキャリア41および固定内歯車37と噛合いながら回
転する。したがって、Aキャリア41の回転力はBy1
1星歯車42を介して減速され、Bキャリア43に伝達
される。さらに、Bキャリア43に形成された歯車には
C31!星歯車44が噛合っている。そして、このCW
!星歯車44によって、モード切換カム46がある所定
の速度に、またカセット水平・ヘッドベース後退カム4
7およびカセット垂直カム48が、また、別の所定の速
度に減速されて駆動される。
動作モード切換カム46は、Bキャリア43に回転自在
に係合されており、Bキャリア43、言い換えればカム
ボスト45を回転中心としている。
に係合されており、Bキャリア43、言い換えればカム
ボスト45を回転中心としている。
動作モード切換カム46の下面側には、後述する所定の
ループ形状(エンドレス形状)のカム溝51が形成され
ている。カム溝51には動作揺動リンク52が嵌合され
ている。したがって、動作モード切換カム46の回転に
より動作揺動リンク52が駆動される。なお、カム溝5
1と動作揺動リンク52との間にはローラ53が挿入さ
れ、両者間の闇で生じる摩擦力の軽減が図られ、動きの
伝達がスムースにいくようにされている。
ループ形状(エンドレス形状)のカム溝51が形成され
ている。カム溝51には動作揺動リンク52が嵌合され
ている。したがって、動作モード切換カム46の回転に
より動作揺動リンク52が駆動される。なお、カム溝5
1と動作揺動リンク52との間にはローラ53が挿入さ
れ、両者間の闇で生じる摩擦力の軽減が図られ、動きの
伝達がスムースにいくようにされている。
動作モード切換カム46の外周面の一部には係止用凹部
54が形成されている。当該係止用凹部54にはロック
ピン55が係合可能にされている。
54が形成されている。当該係止用凹部54にはロック
ピン55が係合可能にされている。
c:a!歯車44の支軸を備えるカセット水平・ヘッド
ベース後退カム47は、cam歯車44の回転によって
カムボスト45を中心に回転される。
ベース後退カム47は、cam歯車44の回転によって
カムボスト45を中心に回転される。
カセット水平・ヘッドベース後退カム47の下面側の外
周面の一部は切欠61が形成されていて、この切欠61
にヘッドベース後退リンク62が係合している。したが
って、カセット水平・ヘッドベース後退カム47が回転
することにより、ヘッドベース後退リンク62は切欠6
1またはカム47の外周面に選択的に当接され、ヘッド
ベース後退リンク62が揺動される。
周面の一部は切欠61が形成されていて、この切欠61
にヘッドベース後退リンク62が係合している。したが
って、カセット水平・ヘッドベース後退カム47が回転
することにより、ヘッドベース後退リンク62は切欠6
1またはカム47の外周面に選択的に当接され、ヘッド
ベース後退リンク62が揺動される。
カセット水平・ヘッドベース後退カム47の上面側には
カム1163が形成されている。カム溝63は、後述す
るように、所定のループ形状のエンドレス溝である。こ
のカム溝63にはカセット水平揺動リンク64の一端が
係合している。したがって、カセット水平・ヘッドベー
ス後退カム47の回転により、カセット水平揺動リンク
64は所定の揺動動作をする。なお、カム溝63とカセ
ット水平揺動リンク64との間にも、両者の間の摩擦を
防ぎ、両者間の係合を滑かにするためのローラ65が挿
入されている。
カム1163が形成されている。カム溝63は、後述す
るように、所定のループ形状のエンドレス溝である。こ
のカム溝63にはカセット水平揺動リンク64の一端が
係合している。したがって、カセット水平・ヘッドベー
ス後退カム47の回転により、カセット水平揺動リンク
64は所定の揺動動作をする。なお、カム溝63とカセ
ット水平揺動リンク64との間にも、両者の間の摩擦を
防ぎ、両者間の係合を滑かにするためのローラ65が挿
入されている。
カセット水平・ヘッドベース後退カム47にはカセット
垂直カム48が固着されている。したがって、カセット
水平・ヘッドベース後退カム47の回転に伴ない、カセ
ット垂直カム48も同じようにカムボスト45を中心に
回転する。カセット垂直カム48の下面にはカム溝66
が形成されている。そして、このカム溝66にはローラ
67を介してカセット垂直揺動リンク68の一端が係合
されている。
垂直カム48が固着されている。したがって、カセット
水平・ヘッドベース後退カム47の回転に伴ない、カセ
ット垂直カム48も同じようにカムボスト45を中心に
回転する。カセット垂直カム48の下面にはカム溝66
が形成されている。そして、このカム溝66にはローラ
67を介してカセット垂直揺動リンク68の一端が係合
されている。
なお、この実施例では、カセット水平・ヘッドベース後
退カム47とカセット垂直カム48とを別に作り、両者
を固着した構成にしているが、カセット水平・ヘッドベ
ース後退カム48とカセット垂直カム48とを一体的に
成形したものであってもよい。
退カム47とカセット垂直カム48とを別に作り、両者
を固着した構成にしているが、カセット水平・ヘッドベ
ース後退カム48とカセット垂直カム48とを一体的に
成形したものであってもよい。
カセット水平・ヘッドベース後退カム47の外周面の一
部には切欠71が形成されている。この切欠71にはロ
ックピン55が係合可能である。
部には切欠71が形成されている。この切欠71にはロ
ックピン55が係合可能である。
ロックピン55は、ロックプレート56に形成された突
出部である。ロックプレート56は、図示の矢印59の
ように上下方向に動くことができ、図示のように下方に
動いたとき、ロックピン55が動作モード切換カム46
の切欠61と係合し、動作モード切換カム46の回転を
阻止する。また、ロックプレート56が上方に動いたと
きは、ロックピン55がカセット水平・ヘッドベース模
退カム47の切欠71と係合し、カセット水平・ヘッド
ベース後退カム47およびカセット垂直カム48の回転
を阻止するようにされている。このように、ロックプレ
ート56の移動により、ロックビン55が動作モード切
換カム46またはカセット水平・ヘッドベース後退カム
47(、t5よびカセット垂直カム48)のいずれかの
回転を阻止し、カセットテープ移動時には動作モードが
所定のモードに固定され、カセットテープが駆動中には
カセットの装着・排出がされないようにされている。
出部である。ロックプレート56は、図示の矢印59の
ように上下方向に動くことができ、図示のように下方に
動いたとき、ロックピン55が動作モード切換カム46
の切欠61と係合し、動作モード切換カム46の回転を
阻止する。また、ロックプレート56が上方に動いたと
きは、ロックピン55がカセット水平・ヘッドベース模
退カム47の切欠71と係合し、カセット水平・ヘッド
ベース後退カム47およびカセット垂直カム48の回転
を阻止するようにされている。このように、ロックプレ
ート56の移動により、ロックビン55が動作モード切
換カム46またはカセット水平・ヘッドベース後退カム
47(、t5よびカセット垂直カム48)のいずれかの
回転を阻止し、カセットテープ移動時には動作モードが
所定のモードに固定され、カセットテープが駆動中には
カセットの装着・排出がされないようにされている。
なお、カセット垂直カム48の上面に備えられたモード
スイッチングブラシ72は、アッパーベース73の下面
に設けられたモードスイッチ回路74と接触するように
されており、当該モードスイッチングブラシ72とモー
ドスイッチング回路74との接触位置により、カセット
垂直カム48(およびカセット水平・ヘッドベース後退
カム47)の回転角度、すなわちカセット駆動のための
現在位置が検出されるようになっている。
スイッチングブラシ72は、アッパーベース73の下面
に設けられたモードスイッチ回路74と接触するように
されており、当該モードスイッチングブラシ72とモー
ドスイッチング回路74との接触位置により、カセット
垂直カム48(およびカセット水平・ヘッドベース後退
カム47)の回転角度、すなわちカセット駆動のための
現在位置が検出されるようになっている。
次に、第2図ないし第3図の説明をする。第2図ないし
第3図は、第1図のカセット水平・ヘッドベース後退カ
ム47によって駆動されるリンク機構を説明するための
図である。
第3図は、第1図のカセット水平・ヘッドベース後退カ
ム47によって駆動されるリンク機構を説明するための
図である。
まず、第2図は、カセットテープの水平吹込排出機構を
示す平面図である。そして、第3図は、第2図に示すカ
ム47とリンク機構との結合関係を説明するための分解
斜視図である。まず、第2図および第3図を参照して、
カセットテープの水平吹込排出機構について説明をする
。
示す平面図である。そして、第3図は、第2図に示すカ
ム47とリンク機構との結合関係を説明するための分解
斜視図である。まず、第2図および第3図を参照して、
カセットテープの水平吹込排出機構について説明をする
。
カセット水平・ヘッドベース後退カム47の上面には、
第1図でも説明したように、カセット水平揺動用のカム
溝63が形成されている。カセット水平摺動リンク64
は、その平面形状が略■形または略扇形をしており、そ
の先頭部はメインベース32から突出するボスト81で
回動自在に支持されている。カセット水平揺動リンク6
4の一端は前述のようにカム溝63と係合し、その他端
にはギヤ82が形成されている。そして、このギヤ82
と噛み合う円弧増幅ギヤ83を介して水平連結リンク8
4が結合されている。円弧増幅ギヤ83および水平連結
リンク84は、ホルダばね86.87および付勢ばね8
8とともに、メインベース32から垂直上方に突出する
ボスト85に回−動自在に通されている。ホルダばね8
6は、円弧増幅ギヤ83および水平連結リンク84を、
第2図において、反時計方向へ回転させるように、円弧
増幅ギヤ83および水平連結リンク84に係合している
。また、ホルダば勾87は、円弧増幅ギヤ83および水
平連結リンク84を、第2図において、時計方向へ回転
させるように、円弧増幅ギヤ83および水平連結リンク
84に係合している。
第1図でも説明したように、カセット水平揺動用のカム
溝63が形成されている。カセット水平摺動リンク64
は、その平面形状が略■形または略扇形をしており、そ
の先頭部はメインベース32から突出するボスト81で
回動自在に支持されている。カセット水平揺動リンク6
4の一端は前述のようにカム溝63と係合し、その他端
にはギヤ82が形成されている。そして、このギヤ82
と噛み合う円弧増幅ギヤ83を介して水平連結リンク8
4が結合されている。円弧増幅ギヤ83および水平連結
リンク84は、ホルダばね86.87および付勢ばね8
8とともに、メインベース32から垂直上方に突出する
ボスト85に回−動自在に通されている。ホルダばね8
6は、円弧増幅ギヤ83および水平連結リンク84を、
第2図において、反時計方向へ回転させるように、円弧
増幅ギヤ83および水平連結リンク84に係合している
。また、ホルダば勾87は、円弧増幅ギヤ83および水
平連結リンク84を、第2図において、時計方向へ回転
させるように、円弧増幅ギヤ83および水平連結リンク
84に係合している。
そして、ホルダばね86およびホルダばね87は、とも
に、付勢ばね88によって付勢されており、円弧増幅ギ
ヤ83および水平連結リンク84を上述の各回転方向へ
付勢している。したがって、円弧増幅ギヤ83および水
平連結リンク84は、ホルダばね86と87によって常
にバランスがとれた状態に保たれている。
に、付勢ばね88によって付勢されており、円弧増幅ギ
ヤ83および水平連結リンク84を上述の各回転方向へ
付勢している。したがって、円弧増幅ギヤ83および水
平連結リンク84は、ホルダばね86と87によって常
にバランスがとれた状態に保たれている。
円弧増幅ギヤ83はカセット水平揺動リンク64の動き
を増幅して水平連結リンク84に伝えるだめのものであ
る。水平連結リンク84は曲成された長手の部材で、前
述のように一端はボスト85で回動自在に支承され、他
端には長手小孔91が形成されている。その小孔91に
スライド片92の突起93が滑り回り対偶で係合されて
いる。
を増幅して水平連結リンク84に伝えるだめのものであ
る。水平連結リンク84は曲成された長手の部材で、前
述のように一端はボスト85で回動自在に支承され、他
端には長手小孔91が形成されている。その小孔91に
スライド片92の突起93が滑り回り対偶で係合されて
いる。
スライド片92はアームEVの長溝95に沿ってスライ
ド可能であり、カセットテープ96の挿入方向の位置決
めをするものである。アームEV94は、ベースEV9
7とホルダEV98とによって、その後端部(カセット
挿入方向の最前部)を回動中心として支持されている。
ド可能であり、カセットテープ96の挿入方向の位置決
めをするものである。アームEV94は、ベースEV9
7とホルダEV98とによって、その後端部(カセット
挿入方向の最前部)を回動中心として支持されている。
そして、アームEVの先端片(カセット挿入方向の最後
部の端片)はホルダカセット101を吊り上げるように
係合している。さらに、第2図において左上端部分の係
合突片(図示せず)は、第4図に示すように、垂直連係
リンク103と係合している。
部の端片)はホルダカセット101を吊り上げるように
係合している。さらに、第2図において左上端部分の係
合突片(図示せず)は、第4図に示すように、垂直連係
リンク103と係合している。
次に、第4図ないし第6図は、カセットテープの垂直降
下上昇機構を説明するための図である。
下上昇機構を説明するための図である。
特に、第4図は平面図、第5図は側面図、第6図は揺動
リンクの結合部拡大斜視図である。
リンクの結合部拡大斜視図である。
第4図ないし第6図を参照して、カセット垂直カム48
の下面には、前述したように、カム溝66が形成されて
おり、このカム溝66にはカセット垂直揺動リンク68
の一端が係合している。カセット垂直揺動リンク68は
、垂直連結リンク103および付勢ばね垂直104とと
もに、ボトムへ−スから垂直上方に突出するポスト10
2に回動自在に支持されている。そして、カセット垂直
揺動リンク68と垂直連結リンク103とは付勢ばわ垂
直104によって連結されており、カセット垂直揺動リ
ンク68と垂直連結リンク103との位置関係が所定の
位置関係にかつ弾力的に結合されている。垂直連結リン
ク103の先端はアームEV94の係合突片105と係
合している。
の下面には、前述したように、カム溝66が形成されて
おり、このカム溝66にはカセット垂直揺動リンク68
の一端が係合している。カセット垂直揺動リンク68は
、垂直連結リンク103および付勢ばね垂直104とと
もに、ボトムへ−スから垂直上方に突出するポスト10
2に回動自在に支持されている。そして、カセット垂直
揺動リンク68と垂直連結リンク103とは付勢ばわ垂
直104によって連結されており、カセット垂直揺動リ
ンク68と垂直連結リンク103との位置関係が所定の
位置関係にかつ弾力的に結合されている。垂直連結リン
ク103の先端はアームEV94の係合突片105と係
合している。
次に、第2図ないし第6図を参照して、カセットテープ
の装着排出機構の動作について説明をする。
の装着排出機構の動作について説明をする。
カセットテープ96が挿入前の状態では、カセットテー
プの装着排出機構は第2図に示す状態になっている。こ
の状態において、カセットテープ96を矢印106方向
に挿入すると、カセットテープ96の挿入方向側のリー
ル穴107にスライド片92の先端保合部108が係合
する。次に、第1図で説明した″ii星歯車装置35に
よってカセット水平・ヘッドベース後退カム47が回転
される。するとカセット水平・ヘッドベース後退カム4
7の表面に該カム47の回転中心−に対して偏心して形
成された所定のループ形状のカム溝63に案内されて、
カセット水平揺動リンク64が動き、その動きは円弧増
幅ギヤ83で増幅され、水平連結リンク84に伝えられ
る。そして水平連結リンク84は、第2図の矢印111
方向に回動し、スライド片92をスライドさせる。これ
によって、カセットテープ96はホルダカセット101
内に取り込まれる。カセットテープ96がホルダカセッ
ト101に取り込まれた後、第4図のカセット垂直カム
48の回転に応じてカセット垂直揺動リンク68が回動
され、その回動は垂直連結リンク103に伝えられる。
プの装着排出機構は第2図に示す状態になっている。こ
の状態において、カセットテープ96を矢印106方向
に挿入すると、カセットテープ96の挿入方向側のリー
ル穴107にスライド片92の先端保合部108が係合
する。次に、第1図で説明した″ii星歯車装置35に
よってカセット水平・ヘッドベース後退カム47が回転
される。するとカセット水平・ヘッドベース後退カム4
7の表面に該カム47の回転中心−に対して偏心して形
成された所定のループ形状のカム溝63に案内されて、
カセット水平揺動リンク64が動き、その動きは円弧増
幅ギヤ83で増幅され、水平連結リンク84に伝えられ
る。そして水平連結リンク84は、第2図の矢印111
方向に回動し、スライド片92をスライドさせる。これ
によって、カセットテープ96はホルダカセット101
内に取り込まれる。カセットテープ96がホルダカセッ
ト101に取り込まれた後、第4図のカセット垂直カム
48の回転に応じてカセット垂直揺動リンク68が回動
され、その回動は垂直連結リンク103に伝えられる。
このため、垂直連結リンク103によってアームEV9
4は、第5図の1点鎖線で示すように、ベースEV(お
よび図示しないホルダEV98)を中心に回動する。よ
って、ホルダカセット101は、アームEV94とその
上面が水平に並んだ状態から下がり、第5図の1点鎖線
で示す状態になる。この状態が、カセットテープ96が
いわゆるPLAY状態に装着された状態である。
4は、第5図の1点鎖線で示すように、ベースEV(お
よび図示しないホルダEV98)を中心に回動する。よ
って、ホルダカセット101は、アームEV94とその
上面が水平に並んだ状態から下がり、第5図の1点鎖線
で示す状態になる。この状態が、カセットテープ96が
いわゆるPLAY状態に装着された状態である。
カセットテープ96の排出動作では、カセット垂直カム
48およびカセット水平・ヘッドベース後退カム47の
回転によりカセットテープの装着・排出機構が逆の順序
で動作し、カセットテープ96が排出される。なおこの
場合、カセット水平・ヘッドベース後退カム4°7およ
びカセット垂直カム48は、所定方向に1806回転し
てカセットテープ96を装着状態にし、さらに同方向に
180”回転してカセットテープ96を排出状態にする
。つまり、カム47.48の1回転の動作によりカセッ
トテープの吹込排出動作が1回完了するようされている
。
48およびカセット水平・ヘッドベース後退カム47の
回転によりカセットテープの装着・排出機構が逆の順序
で動作し、カセットテープ96が排出される。なおこの
場合、カセット水平・ヘッドベース後退カム4°7およ
びカセット垂直カム48は、所定方向に1806回転し
てカセットテープ96を装着状態にし、さらに同方向に
180”回転してカセットテープ96を排出状態にする
。つまり、カム47.48の1回転の動作によりカセッ
トテープの吹込排出動作が1回完了するようされている
。
第7図および第8図は、ヘッドベース後退機構を説明す
るための図で、特に、第7図は平面図であり、第7図は
その機構部の部分的な側面図である。
るための図で、特に、第7図は平面図であり、第7図は
その機構部の部分的な側面図である。
第7図および第8図を参照して、参照番@47はカセッ
ト水平・ヘッドベース後退カムである。
ト水平・ヘッドベース後退カムである。
第7図に示すカセット水平・ヘッドベース後退カム47
の平面形状が、第2図に示すカム47の平面形状と興な
っているのは、第2図ではカム47を上面から見た図が
描かれているのに対し、この第7図では、ヘッドベース
後退機構の動作を説明するために、カセット水平・ヘッ
ドベース後退カム47の下半分の外周形状だけが取出し
て描かれているからである。つまり、第7図のカム47
の形状は、第1図に示すカム47のへラドベース後退リ
ンク62が当接している部分の外周形状を示すものであ
る。
の平面形状が、第2図に示すカム47の平面形状と興な
っているのは、第2図ではカム47を上面から見た図が
描かれているのに対し、この第7図では、ヘッドベース
後退機構の動作を説明するために、カセット水平・ヘッ
ドベース後退カム47の下半分の外周形状だけが取出し
て描かれているからである。つまり、第7図のカム47
の形状は、第1図に示すカム47のへラドベース後退リ
ンク62が当接している部分の外周形状を示すものであ
る。
ヘッドベース後退リンク62は、長手の部材で、その一
端はボスト81によって回動自在に支承されている。そ
して、その他端はAリンク112に当接している。ヘッ
ドベース後退りンク62は、その中央部がカセット水平
・ヘッドベース後退カム47の周面と当接しており、カ
ム47の回転に従ってリンク62はボスト81を中心に
揺動される。Aリンク112は横方向に配置された長手
部材である。そして、そのヘッドベース後退リンク62
側はメインベース62の側壁から突出するピン113に
よって摺動自在に支持されている。また、その他端は、
Bリンク114の上端と点対偶で係合している。Bリン
ク114はピン115によってメインベース32の側壁
に取付けられており、当該ピン115を中心に回動する
。Bリンク114の下端はCリンク116の一端と回り
対偶で係合している。Cリンク116はメインベース3
2に平行に配置された長手部材で、メインベース32に
植立されたピン118“を中心に回動自在に設けられて
いる。Cリンク116の他端には突起119が備えられ
、その突起119はへットベース121と係合している
。ヘッドベース121は略丁字形のベースで、3つのガ
イド122.123.124によってメインベース32
に対して摺動可能に保持されている。ヘッドベース12
1の中央部には磁気ヘッド125が載置されている。
端はボスト81によって回動自在に支承されている。そ
して、その他端はAリンク112に当接している。ヘッ
ドベース後退りンク62は、その中央部がカセット水平
・ヘッドベース後退カム47の周面と当接しており、カ
ム47の回転に従ってリンク62はボスト81を中心に
揺動される。Aリンク112は横方向に配置された長手
部材である。そして、そのヘッドベース後退リンク62
側はメインベース62の側壁から突出するピン113に
よって摺動自在に支持されている。また、その他端は、
Bリンク114の上端と点対偶で係合している。Bリン
ク114はピン115によってメインベース32の側壁
に取付けられており、当該ピン115を中心に回動する
。Bリンク114の下端はCリンク116の一端と回り
対偶で係合している。Cリンク116はメインベース3
2に平行に配置された長手部材で、メインベース32に
植立されたピン118“を中心に回動自在に設けられて
いる。Cリンク116の他端には突起119が備えられ
、その突起119はへットベース121と係合している
。ヘッドベース121は略丁字形のベースで、3つのガ
イド122.123.124によってメインベース32
に対して摺動可能に保持されている。ヘッドベース12
1の中央部には磁気ヘッド125が載置されている。
さらに、ヘッドベース121にはばね126が掛けられ
ており、ばね126によって、ヘッドベース121は、
第7図において左方向に付勢されている。
ており、ばね126によって、ヘッドベース121は、
第7図において左方向に付勢されている。
次に、ヘッドベース後退機構の動作について説明をする
。ヘッドベース後退機構は、カセットテープの装着・排
出時にヘッド125を後退、すなわち第7図おいて右方
向に移動させ、ヘッド125がカセットテープの装着・
排出の邪魔にならないように動かす機構である。そして
、カセットテープのPLAY時にはヘッド125がカセ
ットテープのテープ面と当接するようにヘッド125を
第7図に示す状態に位置させておくものである。
。ヘッドベース後退機構は、カセットテープの装着・排
出時にヘッド125を後退、すなわち第7図おいて右方
向に移動させ、ヘッド125がカセットテープの装着・
排出の邪魔にならないように動かす機構である。そして
、カセットテープのPLAY時にはヘッド125がカセ
ットテープのテープ面と当接するようにヘッド125を
第7図に示す状態に位置させておくものである。
今、PLAY状態を考えると、その状態ではカセット水
平・ヘッドベース後退カム47は第7図の状態になって
いる。すなわち、カム47の切欠部がヘッドベース後退
リンク62と当接する状態になっている。よって、Aリ
ンク112は相対的に矢印127のへ方向に動いた状態
にある。よって、その状態ではBリンク114の下端は
矢印128のB寄りにあり、よってCリンク116の一
端は矢印129のB側に振られでいる。したがって、C
リンク116の他端と係合するヘッドベース121は、
第7図において左側に位置し、ヘッド125が図示しな
いテープ面と当接する状態になっている。
平・ヘッドベース後退カム47は第7図の状態になって
いる。すなわち、カム47の切欠部がヘッドベース後退
リンク62と当接する状態になっている。よって、Aリ
ンク112は相対的に矢印127のへ方向に動いた状態
にある。よって、その状態ではBリンク114の下端は
矢印128のB寄りにあり、よってCリンク116の一
端は矢印129のB側に振られでいる。したがって、C
リンク116の他端と係合するヘッドベース121は、
第7図において左側に位置し、ヘッド125が図示しな
いテープ面と当接する状態になっている。
他方、カセットテープの装着・排出時には、カセット水
平・ヘッドベース後退カム47が回転し、ヘッドベース
後退リンク62はカム47の円周面と当接する状態にな
る。したがって、ヘッドベース後退リンク62はカム4
7の円周面によって第7図の状態よりもポスト81を中
心に右方向に回動させられた状態になる。そして、この
状態になるとヘッドベース後退リンク62の他端によっ
てAリンク112が矢印127のB方向に摺動される。
平・ヘッドベース後退カム47が回転し、ヘッドベース
後退リンク62はカム47の円周面と当接する状態にな
る。したがって、ヘッドベース後退リンク62はカム4
7の円周面によって第7図の状態よりもポスト81を中
心に右方向に回動させられた状態になる。そして、この
状態になるとヘッドベース後退リンク62の他端によっ
てAリンク112が矢印127のB方向に摺動される。
よって、Bリンク114の下端は矢印128のへ方向動
き、Cリンク116の一端は矢印129のへ方向に振ら
れる。このため、Cリンク116の他端と係合するヘッ
ドベース121は、ばね126の力に抗して第7図にお
いて右方向に動かされる。したがって、ヘッド125は
テープ面への当接状態から右側へ後退される。
き、Cリンク116の一端は矢印129のへ方向に振ら
れる。このため、Cリンク116の他端と係合するヘッ
ドベース121は、ばね126の力に抗して第7図にお
いて右方向に動かされる。したがって、ヘッド125は
テープ面への当接状態から右側へ後退される。
第9図は、以上説明した、カセット水平・ヘッドベース
後退カム47およびカセット垂直カム48の回転角度と
、それによって駆動されるリンク機構との位置関係をま
とめたものである。第9図では、実際は一体的になって
いるカセット水平・ヘッドベース後退カム47を、説明
の便宜上、カセット水平カムとへラドベース後退カムと
して分けて示している。そして、先に説明したように、
これらカセット水平カム、カセット垂直カムおよびヘッ
ドベース襲退カムは、同一の軸芯45を中心に、一体内
に回転する。そして、1回転(360°)することによ
り、カセットテープの装着・排出の1サイクルの動作が
完了するようにされている。そのために、カセット水平
カムおよびカセット垂直カムには、カムの回転軸を中心
に半径が変化する、カムの回転軸に対して偏心した所定
のループ状カム溝63および66が形成されている。
後退カム47およびカセット垂直カム48の回転角度と
、それによって駆動されるリンク機構との位置関係をま
とめたものである。第9図では、実際は一体的になって
いるカセット水平・ヘッドベース後退カム47を、説明
の便宜上、カセット水平カムとへラドベース後退カムと
して分けて示している。そして、先に説明したように、
これらカセット水平カム、カセット垂直カムおよびヘッ
ドベース襲退カムは、同一の軸芯45を中心に、一体内
に回転する。そして、1回転(360°)することによ
り、カセットテープの装着・排出の1サイクルの動作が
完了するようにされている。そのために、カセット水平
カムおよびカセット垂直カムには、カムの回転軸を中心
に半径が変化する、カムの回転軸に対して偏心した所定
のループ状カム溝63および66が形成されている。
第10図は、カセット水平・ヘッドベース後退カム47
に形成されたカムW463の形状およびそれと切欠61
との位置関係を示す図である。水平カム1I63はE
J E C1−とPLAYとの位置を結ぶ線に対して線
対称の形状をしている。EJECTの状態では、カム溝
63の中心半径が最も大きいrEllとなるようにされ
ている。EJECT状態からカム47が時計回りに回り
A点に達するまでの75°の間に徐々にカム溝63の半
径は小さくなり、A点ではカム1163の半径はrpH
となる。そして、その状態からPLAY点を含む8点ま
での120°の間は、カム溝63は半径rrnと一定で
ある。そして、8点からEJECTまでの75″の閏で
はカム溝63の半径は徐々に大きくなるようにされてい
る。このように、カセット水平・ヘッドベース後退カム
47の水平カム1163は、EJECT状態のときにカ
ム溝がカム中心から最も離れ、逆にPLAY状態および
その前後のときにカム中心にカム溝が最も近づいた状態
になるようにされた、カム中心に対して偏心したループ
状の溝どされている。よって、カム47の回転に応じて
偏心したループ状の溝の状態が変わり、リンクの係合部
が案内されるのである。なお、切欠69は、ロックビン
55が係合するためのものである。
に形成されたカムW463の形状およびそれと切欠61
との位置関係を示す図である。水平カム1I63はE
J E C1−とPLAYとの位置を結ぶ線に対して線
対称の形状をしている。EJECTの状態では、カム溝
63の中心半径が最も大きいrEllとなるようにされ
ている。EJECT状態からカム47が時計回りに回り
A点に達するまでの75°の間に徐々にカム溝63の半
径は小さくなり、A点ではカム1163の半径はrpH
となる。そして、その状態からPLAY点を含む8点ま
での120°の間は、カム溝63は半径rrnと一定で
ある。そして、8点からEJECTまでの75″の閏で
はカム溝63の半径は徐々に大きくなるようにされてい
る。このように、カセット水平・ヘッドベース後退カム
47の水平カム1163は、EJECT状態のときにカ
ム溝がカム中心から最も離れ、逆にPLAY状態および
その前後のときにカム中心にカム溝が最も近づいた状態
になるようにされた、カム中心に対して偏心したループ
状の溝どされている。よって、カム47の回転に応じて
偏心したループ状の溝の状態が変わり、リンクの係合部
が案内されるのである。なお、切欠69は、ロックビン
55が係合するためのものである。
第11図は、カセット垂直カム48に形成された垂直カ
ム溝66の形状を示す図である。垂直カム1166も、
EJECTとPLAYとを結ぶ線に対して線対称の形状
をしている。そして、EJECTを中心とする150°
の園は、カム溝66の中心がカム中心に対して半径「ε
Vの長さとなるようにされている。そして、カム48が
EJECTから時計方向に回転し、0点から0点までの
60″の間は、カム溝66の半径は「εVからrPVま
で徐々に増加する。そして、0点から1点までのPLA
Yを中心とする90’の間ではカム溝66の4’径はr
Pvであり、1点からG点までの闇の60″の期間中に
はカム溝の半径はrevからrIBvへと徐々に減少す
るというようになっている。したがって、カム48の回
転に応じて、カム48の中心に対するカム溝66の半径
が変化し、リンクの係合部が案内されて、リンクは所定
の動作をする。
ム溝66の形状を示す図である。垂直カム1166も、
EJECTとPLAYとを結ぶ線に対して線対称の形状
をしている。そして、EJECTを中心とする150°
の園は、カム溝66の中心がカム中心に対して半径「ε
Vの長さとなるようにされている。そして、カム48が
EJECTから時計方向に回転し、0点から0点までの
60″の間は、カム溝66の半径は「εVからrPVま
で徐々に増加する。そして、0点から1点までのPLA
Yを中心とする90’の間ではカム溝66の4’径はr
Pvであり、1点からG点までの闇の60″の期間中に
はカム溝の半径はrevからrIBvへと徐々に減少す
るというようになっている。したがって、カム48の回
転に応じて、カム48の中心に対するカム溝66の半径
が変化し、リンクの係合部が案内されて、リンクは所定
の動作をする。
第12図は、ピンチローラ切換*siを説明するための
平面図である。この実施例のカセットテープレコーダは
、オートリバース機構を有するため、カセットテープの
回転方向に応じて2つのピンチローラが交互に切換えら
れるようにされている。
平面図である。この実施例のカセットテープレコーダは
、オートリバース機構を有するため、カセットテープの
回転方向に応じて2つのピンチローラが交互に切換えら
れるようにされている。
第12図を参照して、動作モード切換カム46にはカム
溝51が形成されている。長手の動作揺動リンク52の
一端はボスト81に回動自在に支持されている。そして
、動作揺動リンク52の長さ方向中心部には突起131
が備えられ、この突起131がカム溝51と滑り対偶に
なっている。動作揺動リンク52の他端はDリンク13
2と係合している。Dリンク132は動作揺動リンク5
2の動作に応じて矢印133方向にスライド動作をする
。Dリンク132の他端はEリンク134と係合してい
る。Eリンクはメインへ−ス32に設けられたビン13
5を中心に回動し、Dリンク132の動きをカムCH1
36に伝える。カムCl−1136はメインベース32
に平行に配置された板状の図示のような長手部材で、メ
インベース32に固定されたガイド137,138によ
って保持され、その摺動方向が案内されている。そして
、カムCH136は矢印139方向に摺動する。ピンチ
ローラ141と142とは、それぞれカムCH136の
両端に関連して設けられている。つまり、ピンチローラ
141.142は、それぞれメインベース32にポスト
143.144を中心に回動自在に取付けられており、
かつストッパ145.146がそれぞれカムCH136
の切欠147.148と所定の状態で係合するようにさ
れている。そして、切欠147.’+48の形状により
、第12図の状態ではカムCH136が矢印139のA
方向に動いており、ピンチローラ141が動作状態とな
り、逆にカムCH136が矢印139の8方向に動いた
ときは、ピンチローラ142が動作状態になるように構
成されている。カムOH136のこのような摺動動作は
、動作モード切換カム46の回転により揺動される動作
揺動リンク52、Dリンク132、Eリンク134を介
して伝達される。
溝51が形成されている。長手の動作揺動リンク52の
一端はボスト81に回動自在に支持されている。そして
、動作揺動リンク52の長さ方向中心部には突起131
が備えられ、この突起131がカム溝51と滑り対偶に
なっている。動作揺動リンク52の他端はDリンク13
2と係合している。Dリンク132は動作揺動リンク5
2の動作に応じて矢印133方向にスライド動作をする
。Dリンク132の他端はEリンク134と係合してい
る。Eリンクはメインへ−ス32に設けられたビン13
5を中心に回動し、Dリンク132の動きをカムCH1
36に伝える。カムCl−1136はメインベース32
に平行に配置された板状の図示のような長手部材で、メ
インベース32に固定されたガイド137,138によ
って保持され、その摺動方向が案内されている。そして
、カムCH136は矢印139方向に摺動する。ピンチ
ローラ141と142とは、それぞれカムCH136の
両端に関連して設けられている。つまり、ピンチローラ
141.142は、それぞれメインベース32にポスト
143.144を中心に回動自在に取付けられており、
かつストッパ145.146がそれぞれカムCH136
の切欠147.148と所定の状態で係合するようにさ
れている。そして、切欠147.’+48の形状により
、第12図の状態ではカムCH136が矢印139のA
方向に動いており、ピンチローラ141が動作状態とな
り、逆にカムCH136が矢印139の8方向に動いた
ときは、ピンチローラ142が動作状態になるように構
成されている。カムOH136のこのような摺動動作は
、動作モード切換カム46の回転により揺動される動作
揺動リンク52、Dリンク132、Eリンク134を介
して伝達される。
第13図は、動作モード切換カム46に形成されたカム
溝51の形状を説明するための図である。
溝51の形状を説明するための図である。
カム溝51は、左右および上下対称の形状をしている。
そして、第13図のL点でカム46の中心から最も離れ
た状態になり、R点で中心から最も近づいた状態になる
。そして、動作揺動リンク52の突起131がL点に位
置する場合は左のピンチローラ141が動作状態になり
、突起131がR点に位置するときは右のピンチローラ
142が動作状態になるようにされている。このように
、この実施例では、動作モード切換カム46が1回転す
れば、ピンチローラ141.142が2度切換えられる
ようにされている。なお、動作モード切換カム46に対
称に形成された4つの切欠71は、ロックピン55と係
合するものである。
た状態になり、R点で中心から最も近づいた状態になる
。そして、動作揺動リンク52の突起131がL点に位
置する場合は左のピンチローラ141が動作状態になり
、突起131がR点に位置するときは右のピンチローラ
142が動作状態になるようにされている。このように
、この実施例では、動作モード切換カム46が1回転す
れば、ピンチローラ141.142が2度切換えられる
ようにされている。なお、動作モード切換カム46に対
称に形成された4つの切欠71は、ロックピン55と係
合するものである。
なお、第1図に示すように、動作モード切換カム46は
、カセット水平・ヘッドベース後退カム47やカセット
垂直カム48と異なる減速比で駆動されるようにされて
いる。したがって、カセット水平・ヘッドベース後退カ
ム47やカセット垂直カム48と興なる出力ギヤによっ
て駆動されるので、カセット水平・ヘッドベース後退カ
ム47が停止状態にされているときに動作させることが
でき、逆に、動作モード切換カム46を動作させる場合
には、カセット水平・ヘッドベース後退カム47の動作
を停止させることができる。ロックプレート56から突
出するOツクビン55は、そのためのものである。した
がって、カセットテープレコーダの動作状態に応じて、
ロックプレート56(第1図参照)は上下にスライドし
、カセット水平・ヘッドベース後退カム47または動作
モード切換カム46を選択的に動作不能にロックする。
、カセット水平・ヘッドベース後退カム47やカセット
垂直カム48と異なる減速比で駆動されるようにされて
いる。したがって、カセット水平・ヘッドベース後退カ
ム47やカセット垂直カム48と興なる出力ギヤによっ
て駆動されるので、カセット水平・ヘッドベース後退カ
ム47が停止状態にされているときに動作させることが
でき、逆に、動作モード切換カム46を動作させる場合
には、カセット水平・ヘッドベース後退カム47の動作
を停止させることができる。ロックプレート56から突
出するOツクビン55は、そのためのものである。した
がって、カセットテープレコーダの動作状態に応じて、
ロックプレート56(第1図参照)は上下にスライドし
、カセット水平・ヘッドベース後退カム47または動作
モード切換カム46を選択的に動作不能にロックする。
[発明の効tl]
この発明によれば、カセットが水平に吸込まれ、垂直に
降下して走行可能状態に装着され、かつ、垂直に上昇し
て水平に排出される一連の動作が、カムの一方向回転に
より行なわれるので、動きのスムースなカセット装着・
排出装置とすることができる。
降下して走行可能状態に装着され、かつ、垂直に上昇し
て水平に排出される一連の動作が、カムの一方向回転に
より行なわれるので、動きのスムースなカセット装着・
排出装置とすることができる。
第1図は、減速ユニットの構造を示す側断面図である。
第2図は、カセットテープの水平吸込み排出機構を示す
平面図である。第3図は、カムとリンク機構との結合関
係を説明するための分解斜視図である。第4図は、カセ
ットテープの垂直降下上昇機構を説明するための平面図
である。第5図は、カセットテープの垂直降下上昇機構
を説明するための側面図である。第6図は、揺動リンク
の結合部拡大斜視図である。第7図は、ヘッドベース後
退機構の平面図である。第8図は、ヘッドベース4!!
退機構の部分的側面図である。第9因は、カセット水平
・ヘッドベース後退カム47およびカセット・垂直カム
48の回転角度と、リンク機構との位置関係を示す図で
ある。第10図は、カセット水平・ヘッドベース後退カ
ム47のカム溝63の形状を示す図である。第11図は
、カセット垂直カム48のカム溝66の形状を示す図で
ある。 第12図は、ピンチローラ切換機構を示す平面図である
。第13図は、動作モード切換カム46のカム溝51の
形状を示す図である。 図において、47はカセット水平・l\ツドベース侵遠
退カム48はカセット垂直カム、61は切欠、62はヘ
ッドベース後退リンク、63はカム溝、64はカセット
水平揺動リンク、66はカム溝、68はカセット水平揺
動リンク、84は水平連結リンク、92はスライド片、
94はアームE■、96はカセットテープ、101はホ
ルダカセット、103は垂直連結リンク、105は係合
突片を示す。 代理人 大 岩 増 雄 箪1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 B−←X→−A 第10図 ムフ ロ !11図 第12図 第13図
平面図である。第3図は、カムとリンク機構との結合関
係を説明するための分解斜視図である。第4図は、カセ
ットテープの垂直降下上昇機構を説明するための平面図
である。第5図は、カセットテープの垂直降下上昇機構
を説明するための側面図である。第6図は、揺動リンク
の結合部拡大斜視図である。第7図は、ヘッドベース後
退機構の平面図である。第8図は、ヘッドベース4!!
退機構の部分的側面図である。第9因は、カセット水平
・ヘッドベース後退カム47およびカセット・垂直カム
48の回転角度と、リンク機構との位置関係を示す図で
ある。第10図は、カセット水平・ヘッドベース後退カ
ム47のカム溝63の形状を示す図である。第11図は
、カセット垂直カム48のカム溝66の形状を示す図で
ある。 第12図は、ピンチローラ切換機構を示す平面図である
。第13図は、動作モード切換カム46のカム溝51の
形状を示す図である。 図において、47はカセット水平・l\ツドベース侵遠
退カム48はカセット垂直カム、61は切欠、62はヘ
ッドベース後退リンク、63はカム溝、64はカセット
水平揺動リンク、66はカム溝、68はカセット水平揺
動リンク、84は水平連結リンク、92はスライド片、
94はアームE■、96はカセットテープ、101はホ
ルダカセット、103は垂直連結リンク、105は係合
突片を示す。 代理人 大 岩 増 雄 箪1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 B−←X→−A 第10図 ムフ ロ !11図 第12図 第13図
Claims (2)
- (1)カセットを装着および排出するためのリンク機構
、ならびに前記リンク機構と連結され、そのリンク機構
の動作を案内するために回転するカムを含むカセット装
着・排出装置であつて、前記リンク機構は、カセットの
水平吸込み排出機構と、吸込まれたカセットを走行可能
状態に装着するための垂直降下上昇機構とを含み、 前記カムには、前記水平吸込み排出機構の動作を案内す
るための水平リンク用ループ状経路と、前記垂直降下上
昇機構の動作を案内するための垂直リンク用ループ状経
路とが、互いに、いずれか一方の機構が動作中はいずれ
か他方の機構が動作しないように、その動作期間中はカ
ムの回転中心に対して等半径の円弧を描くように形成さ
れている、カセット装着・排出装置。 - (2)前記カムは、 前記垂直リンク用ループ状経路が形成された水平カムと
、 前記垂直リンク用ループ状経路が形成された垂直カムと
を含む、特許請求の範囲第1項記載のカセット装着・排
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60122918A JPS61280067A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | カセット式磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60122918A JPS61280067A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | カセット式磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61280067A true JPS61280067A (ja) | 1986-12-10 |
| JPH0410135B2 JPH0410135B2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=14847818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60122918A Granted JPS61280067A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | カセット式磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61280067A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995032501A1 (en) * | 1994-05-20 | 1995-11-30 | Sony Corporation | Recording and/or reproducing device using a tape cassette |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56143559A (en) * | 1980-04-04 | 1981-11-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Cassette magnetic recording and reproducing device |
| JPS60109056A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-14 | Sony Corp | カセット式テ−プレコ−ダ |
-
1985
- 1985-06-04 JP JP60122918A patent/JPS61280067A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56143559A (en) * | 1980-04-04 | 1981-11-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Cassette magnetic recording and reproducing device |
| JPS60109056A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-14 | Sony Corp | カセット式テ−プレコ−ダ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995032501A1 (en) * | 1994-05-20 | 1995-11-30 | Sony Corporation | Recording and/or reproducing device using a tape cassette |
| KR100384425B1 (ko) * | 1994-05-20 | 2003-08-25 | 소니 가부시끼 가이샤 | 테이프카세트를이용한기록및/또는재생장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0410135B2 (ja) | 1992-02-24 |
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