JPH01213462A - 繊維材料の自動処理方法およびそれに用いる装置 - Google Patents
繊維材料の自動処理方法およびそれに用いる装置Info
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- JPH01213462A JPH01213462A JP3888588A JP3888588A JPH01213462A JP H01213462 A JPH01213462 A JP H01213462A JP 3888588 A JP3888588 A JP 3888588A JP 3888588 A JP3888588 A JP 3888588A JP H01213462 A JPH01213462 A JP H01213462A
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、繊維材料をバスケットに充填して連続かつ自
動的に処理する繊維材料の自動処理方法と、それに用い
る自動処理装置に関するものである。
動的に処理する繊維材料の自動処理方法と、それに用い
る自動処理装置に関するものである。
ガーゼ等の繊維材料は、通常第11図に示すように、帯
状のものが所定幅に折り畳まれて角形に成形された状態
で入荷され、精練、漂白等の処理工程、脱水工程、乾燥
工程等を通過して一連の処理を終了する。このような各
工程における装置としては、従来からバッチ式の装置が
用いられており、作業者は繊維材料を充填した台車を各
工程の装置から装置へと順次運搬していく必要があった
。そして、各装置に対する装填取り出しもその都度人手
によって行わなければならなかった。
状のものが所定幅に折り畳まれて角形に成形された状態
で入荷され、精練、漂白等の処理工程、脱水工程、乾燥
工程等を通過して一連の処理を終了する。このような各
工程における装置としては、従来からバッチ式の装置が
用いられており、作業者は繊維材料を充填した台車を各
工程の装置から装置へと順次運搬していく必要があった
。そして、各装置に対する装填取り出しもその都度人手
によって行わなければならなかった。
しかしながら、上記のように、一連の工程における運搬
・装填取り出しを全て人手によって行うことは非常に重
労働であり、作業能率も悪い。
・装填取り出しを全て人手によって行うことは非常に重
労働であり、作業能率も悪い。
そこで、本発明者らは、各工程への運搬、各装置への装
填取り出し、各装置内での繊維材料への処理等を、−貫
した自動化システムにすることを目指した。
填取り出し、各装置内での繊維材料への処理等を、−貫
した自動化システムにすることを目指した。
本発明は、このような事情に鑑みなされたもので、連続
かつ自動的にバスケットに繊維材料を充填し、この充填
バスケットを搬送ラインから取り出して処理槽に装填し
、処理終了後に処理槽内からバスケットを取り出して再
び搬送ラインにのせ、最終的に繊維材料を取り出して脱
水・乾燥処理を行うという完全な繊維材料の自動処理方
法とそれに用いる自動処理装置の提供をその目的とする
。
かつ自動的にバスケットに繊維材料を充填し、この充填
バスケットを搬送ラインから取り出して処理槽に装填し
、処理終了後に処理槽内からバスケットを取り出して再
び搬送ラインにのせ、最終的に繊維材料を取り出して脱
水・乾燥処理を行うという完全な繊維材料の自動処理方
法とそれに用いる自動処理装置の提供をその目的とする
。
上記の目的を達成するため、本発明は、搬送ラインに、
空バスケットを供給する空バスケット供給工程と、上記
空バスケットに繊維材料を充填する繊維材料充填工程と
、上記充填バスケットを運搬装置に乗せて処理槽まで移
動させたのち処理槽内に装填するバスケット装填工程と
、処理槽内でバスケットに充填された繊維材料を処理す
る処理工程と、処理済充填バスケットを運搬装置に乗せ
て搬送ラインまで移動させたのち搬送ライン上に取り出
す処理済バスケット取り出し工程と、処理済充填バスケ
ット内の繊維材料上面にスノコを供給するスノコ供給工
程と、繊維材料上面にスノコが載った処理済充填バスケ
ットを上下方向に180度回転させる処理済バスケット
反転工程と、反転した処理済バスケットのバスケットの
みを持ち上げてバスケットを除去し、スノコを下に敷い
た繊維材料のみを搬送ライン上に残すバスケット除去工
程と、上記繊維材料をスノコごと遠心脱水機に装填して
脱水する繊維材料脱水工程と、脱水法繊維材料を乾燥す
る乾燥工程とを備え、上記各工程における動作および各
工程へのバスケットの供給・移送を自動的に制御するよ
うにした自動処理方法を第1の要旨とし、上記方法にお
いて、繊維材料充填工程とバスケット装填工程の間に、
充填バスケットを二段以上積重する段積み工程を設け、
処理済バスケット取り出し工程とスノコ供給工程の間に
、多段に積重された充填バスケットを一段ずつに降ろす
段降ろし工程とを設けた繊維材料の自動処理方法を第2
の要旨とし、空バスケットを搬送ラインに供給する空バ
スケット供給手段と、上記空バスケットに繊維材料を充
填する繊維材料充填手段と、充填バスケットを搬送ライ
ンから取り出して処理槽内に装填するバスケット装填手
段と、処理槽内でバスケットに充填された繊維材料を処
理流体によって処理する処理手段と、処理終了後に処理
済バスケットを処理槽内から取り出して再び搬送ライン
に載せる処理済バスケット取り出し手段と、バスケット
内の繊維材料上面にスノコを供給するスノコ供給手段と
、バスケットを上下方向に180度回転させるバスケッ
ト反転手段と、反転バスケットのバスケットのみを持ち
上げて繊維材料スノコに載った繊維材料のみを搬送ライ
ン上に取り出すバスケット除去手段と、スノコに載った
繊維材料を複数個収納して複数個同時に遠心脱水を行う
脱水手段と、脱水された繊維材料を乾燥する乾燥手段と
、各手段における動作とバスケットの送りを自動的に制
御する制御手段を備えた繊維材料の自動処理装置を第3
の要旨とし、上記装置において、バスケット装填取り出
し手段にバスケットを送る搬送ライン上に、バスケット
を多段に積重するバスケット積重手段を設け、バスケッ
ト装填取り出し手段から再びバスケットが載せられる搬
送ライン上に、積重されたバスケットを一段づつに降ろ
す段降ろし手段を設けた繊維材料の自動処理装置を第4
の要旨とする。
空バスケットを供給する空バスケット供給工程と、上記
空バスケットに繊維材料を充填する繊維材料充填工程と
、上記充填バスケットを運搬装置に乗せて処理槽まで移
動させたのち処理槽内に装填するバスケット装填工程と
、処理槽内でバスケットに充填された繊維材料を処理す
る処理工程と、処理済充填バスケットを運搬装置に乗せ
て搬送ラインまで移動させたのち搬送ライン上に取り出
す処理済バスケット取り出し工程と、処理済充填バスケ
ット内の繊維材料上面にスノコを供給するスノコ供給工
程と、繊維材料上面にスノコが載った処理済充填バスケ
ットを上下方向に180度回転させる処理済バスケット
反転工程と、反転した処理済バスケットのバスケットの
みを持ち上げてバスケットを除去し、スノコを下に敷い
た繊維材料のみを搬送ライン上に残すバスケット除去工
程と、上記繊維材料をスノコごと遠心脱水機に装填して
脱水する繊維材料脱水工程と、脱水法繊維材料を乾燥す
る乾燥工程とを備え、上記各工程における動作および各
工程へのバスケットの供給・移送を自動的に制御するよ
うにした自動処理方法を第1の要旨とし、上記方法にお
いて、繊維材料充填工程とバスケット装填工程の間に、
充填バスケットを二段以上積重する段積み工程を設け、
処理済バスケット取り出し工程とスノコ供給工程の間に
、多段に積重された充填バスケットを一段ずつに降ろす
段降ろし工程とを設けた繊維材料の自動処理方法を第2
の要旨とし、空バスケットを搬送ラインに供給する空バ
スケット供給手段と、上記空バスケットに繊維材料を充
填する繊維材料充填手段と、充填バスケットを搬送ライ
ンから取り出して処理槽内に装填するバスケット装填手
段と、処理槽内でバスケットに充填された繊維材料を処
理流体によって処理する処理手段と、処理終了後に処理
済バスケットを処理槽内から取り出して再び搬送ライン
に載せる処理済バスケット取り出し手段と、バスケット
内の繊維材料上面にスノコを供給するスノコ供給手段と
、バスケットを上下方向に180度回転させるバスケッ
ト反転手段と、反転バスケットのバスケットのみを持ち
上げて繊維材料スノコに載った繊維材料のみを搬送ライ
ン上に取り出すバスケット除去手段と、スノコに載った
繊維材料を複数個収納して複数個同時に遠心脱水を行う
脱水手段と、脱水された繊維材料を乾燥する乾燥手段と
、各手段における動作とバスケットの送りを自動的に制
御する制御手段を備えた繊維材料の自動処理装置を第3
の要旨とし、上記装置において、バスケット装填取り出
し手段にバスケットを送る搬送ライン上に、バスケット
を多段に積重するバスケット積重手段を設け、バスケッ
ト装填取り出し手段から再びバスケットが載せられる搬
送ライン上に、積重されたバスケットを一段づつに降ろ
す段降ろし手段を設けた繊維材料の自動処理装置を第4
の要旨とする。
すなわち、本発明は、連続かつ自動的にバスケットに繊
維材料を充填し、この充填パスケラI・を搬送ラインか
ら取り出して処理槽に装填し、処理終了後に処理槽内か
らバスケットを取り出して再び搬送ラインにのせ、最終
的に繊維材料を取り出して脱水・乾燥処理を行うように
して完全な繊維材料の自動処理システムを実現化した。
維材料を充填し、この充填パスケラI・を搬送ラインか
ら取り出して処理槽に装填し、処理終了後に処理槽内か
らバスケットを取り出して再び搬送ラインにのせ、最終
的に繊維材料を取り出して脱水・乾燥処理を行うように
して完全な繊維材料の自動処理システムを実現化した。
つぎに、本発明を実施例にもとづいて詳細に説明する。
第1図および第2図は本発明の繊維材料の自動処理装置
の一例を示しており、第1図はこの装置の2階に設置さ
れた部分を示しており、第2図はその1階に設置された
部分を示している。
の一例を示しており、第1図はこの装置の2階に設置さ
れた部分を示しており、第2図はその1階に設置された
部分を示している。
第1図において、1は空バスケット供給装置で、1階か
らアップリフタ1aによって持ち上げられてきた空バス
ケット2を、背面のプッシャー3によって第1のチェー
ンコンベア4上に送り出すようになっている。
らアップリフタ1aによって持ち上げられてきた空バス
ケット2を、背面のプッシャー3によって第1のチェー
ンコンベア4上に送り出すようになっている。
上記空バスケット2は、第3図に示すように、全体が角
形状で、底面部に多孔が開けられており、側面部は無孔
になっている。また、側面部の外周には、水平方向に延
びる突条2aが設けられている。この突条2aは、バス
ケット2の搬送や処理槽内への装填や取り出しを行う際
、この部分を支受して作業を行うためのものである。な
お、バスケット2の側面上部には、後述する舛理槽ψ内
槽押さえ蓋との、嵌合用、段差部2cが設(すられてい
る。
形状で、底面部に多孔が開けられており、側面部は無孔
になっている。また、側面部の外周には、水平方向に延
びる突条2aが設けられている。この突条2aは、バス
ケット2の搬送や処理槽内への装填や取り出しを行う際
、この部分を支受して作業を行うためのものである。な
お、バスケット2の側面上部には、後述する舛理槽ψ内
槽押さえ蓋との、嵌合用、段差部2cが設(すられてい
る。
5(第1図に戻る)は第2のチェーンコンベアで、空バ
スケット2をAの位置からBの位置に送る。6はバラン
サーで、作業者が操作することにより繊維材料が積載さ
れた台車7から繊維材料を取り出してBの位置にある空
バスケット2内に繊維材料を充填することができるよう
になっている。8は第3のチェーンコンベア、9は第4
のチェーンコンベアである。10はCの位置にきた充填
バスケット2を、チェーンコンベア9の隣に併設される
ダウンリフタ11に移載するバスケット移載装置である
。 。
スケット2をAの位置からBの位置に送る。6はバラン
サーで、作業者が操作することにより繊維材料が積載さ
れた台車7から繊維材料を取り出してBの位置にある空
バスケット2内に繊維材料を充填することができるよう
になっている。8は第3のチェーンコンベア、9は第4
のチェーンコンベアである。10はCの位置にきた充填
バスケット2を、チェーンコンベア9の隣に併設される
ダウンリフタ11に移載するバスケット移載装置である
。 。
このバスケット移載装置10は、第4図に示すように、
本体フレーム101上を矢印Aのように横移動する横移
動車102と、横移動車102の下方にあって昇降用シ
リンダ110に支受される昇降フレーム110と、昇降
フレーム110の両端に取り付けられた2対のクランプ
爪l・・12を備えている。したがって、上記クランプ
爪112 J、t、横移動車102の移動と昇障用シリ
ング110の作動により上下左右の任意の位置に移動す
ることができる。また、そのクランプの開閉は、昇降フ
レーム110内のクランク機構(図示せず)によって行
われるようになっている。
本体フレーム101上を矢印Aのように横移動する横移
動車102と、横移動車102の下方にあって昇降用シ
リンダ110に支受される昇降フレーム110と、昇降
フレーム110の両端に取り付けられた2対のクランプ
爪l・・12を備えている。したがって、上記クランプ
爪112 J、t、横移動車102の移動と昇障用シリ
ング110の作動により上下左右の任意の位置に移動す
ることができる。また、そのクランプの開閉は、昇降フ
レーム110内のクランク機構(図示せず)によって行
われるようになっている。
前記ダウンリフタ11(第1図に戻る)は、充填バスケ
ット2を2階から1階に降ろすためのものであるが、1
個づつ降ろすのではなく、1個の充填バスケット2がチ
ェーンコンベア9から移載された段階で、その充填バス
ケット2の高さだけ下がって停止し、もう−度つぎの充
填バスケット2′の移載を受けて充填バスケット2.2
′の2個を積重した状態にして1階に降ろすようになっ
ている。
ット2を2階から1階に降ろすためのものであるが、1
個づつ降ろすのではなく、1個の充填バスケット2がチ
ェーンコンベア9から移載された段階で、その充填バス
ケット2の高さだけ下がって停止し、もう−度つぎの充
填バスケット2′の移載を受けて充填バスケット2.2
′の2個を積重した状態にして1階に降ろすようになっ
ている。
第2図において、12は1階においてダウンリフタ11
の外側に設けられた第4のチェーンコンベアで、ダウン
リフタ11が最も下陣した時点で2段積バスケット2を
支持するようになっている。13は第1のローラコンベ
ア、14は第2のローラコンベアである。15はバスケ
ット運搬装置で、上記第1のローラコンベア13と第2
のローラコンベア14の間の位置Pと、処理槽18と処
理槽19の間の位置Qと、処理槽20の前の位置Rの3
カ所を移動するようになっており、それぞれの位置でバ
スケット2を運搬装置15内に取り込んだり送り出した
りして、バスケット2を処理槽18,19.20内に装
填し、あるいは処理終了後に処理槽1B、19.20内
からバスケット2を取り出したりできるようになってい
る。
の外側に設けられた第4のチェーンコンベアで、ダウン
リフタ11が最も下陣した時点で2段積バスケット2を
支持するようになっている。13は第1のローラコンベ
ア、14は第2のローラコンベアである。15はバスケ
ット運搬装置で、上記第1のローラコンベア13と第2
のローラコンベア14の間の位置Pと、処理槽18と処
理槽19の間の位置Qと、処理槽20の前の位置Rの3
カ所を移動するようになっており、それぞれの位置でバ
スケット2を運搬装置15内に取り込んだり送り出した
りして、バスケット2を処理槽18,19.20内に装
填し、あるいは処理終了後に処理槽1B、19.20内
からバスケット2を取り出したりできるようになってい
る。
上記運搬装置15は、第5図(側面図)に示すように、
バスケット2の突条2aを下側から支持しうるバスケッ
ト支持アーム120と、バスケット受は台121を備え
ている。上記バスケット支持アーム120は、ピニオン
122と噛み合うラック123の移動に従い、装置本体
から水平方向(紙面に対して垂直方向)に移動できるよ
うになっている。そして、その上面は昇降自在なパワー
ベース120aによって構成されており、パワーベース
120aの上昇時にバスケット2をバスケット受は台1
21から持ち上げて支持するようになっている。
バスケット2の突条2aを下側から支持しうるバスケッ
ト支持アーム120と、バスケット受は台121を備え
ている。上記バスケット支持アーム120は、ピニオン
122と噛み合うラック123の移動に従い、装置本体
から水平方向(紙面に対して垂直方向)に移動できるよ
うになっている。そして、その上面は昇降自在なパワー
ベース120aによって構成されており、パワーベース
120aの上昇時にバスケット2をバスケット受は台1
21から持ち上げて支持するようになっている。
また、前記処理槽18,19.20は、第6図に示すよ
うな横型処理槽で、流通孔が設けられたバスケット押さ
えM2B5を備えている。上記バスケット押さえ蓋13
0は、処理槽上面に取り付けられたシリンダ131によ
って昇降移動しうるようになっている。そして、上記処
理槽18,19.20には、ポンプ132.熱交換器1
33を有する処理流体循環路が形成されている。
うな横型処理槽で、流通孔が設けられたバスケット押さ
えM2B5を備えている。上記バスケット押さえ蓋13
0は、処理槽上面に取り付けられたシリンダ131によ
って昇降移動しうるようになっている。そして、上記処
理槽18,19.20には、ポンプ132.熱交換器1
33を有する処理流体循環路が形成されている。
21(第2図に戻る)はバスケット段降ろし装置で、2
段積で送られてきたバスケット2を、1段づつにするよ
うになっている。このバスケット段降ろし装置21は、
第4図に示すバスケット移載装置IOの横移動機構のな
いもので、第7図に示すように、シリンダ140により
昇降するクランプ爪141を備えている。
段積で送られてきたバスケット2を、1段づつにするよ
うになっている。このバスケット段降ろし装置21は、
第4図に示すバスケット移載装置IOの横移動機構のな
いもので、第7図に示すように、シリンダ140により
昇降するクランプ爪141を備えている。
22(第2図に戻る)は、上記1段づつにされたバスケ
ット2に、上からスノコを供給して繊維材料上面にスノ
コを載せるスノコの供給装置である。このスノコ供給装
置22は、第8図に示すように、スノコ吸着用バキュー
ムバッド゛150がシリンダ151により上下に昇降す
るとともに、チェーン152で横移動するようになって
おり、搬送ラインに沿って配置されたスノコ収納ケース
154内に収納されたスノコ153を一枚一枚吸着して
は搬送ライン上のバスケット(図示せず)に落とすよう
になっている。
ット2に、上からスノコを供給して繊維材料上面にスノ
コを載せるスノコの供給装置である。このスノコ供給装
置22は、第8図に示すように、スノコ吸着用バキュー
ムバッド゛150がシリンダ151により上下に昇降す
るとともに、チェーン152で横移動するようになって
おり、搬送ラインに沿って配置されたスノコ収納ケース
154内に収納されたスノコ153を一枚一枚吸着して
は搬送ライン上のバスケット(図示せず)に落とすよう
になっている。
23(第2図に戻る)はバスケット反転装置で、バスケ
ット2全体を上下方向に180度回転させるようになっ
ている。このバスケット反転装置23は、第9図(側面
図)に示すように、バスケット2を装填する反転ドラム
160と、これを外側から回転させるチェーン161と
を備えている。また、上記反転ドラム160の上方には
、シリンダ162により昇降移動するバスケット押さえ
部材163が取り付けられている。164は、バスケッ
ト2の装填時にバスケット2を支持して導入するチェー
ンコンベア、165は、反転ドラム160が180度回
転したときにバスケット2を支持して送り出すローラコ
ンベアである。
ット2全体を上下方向に180度回転させるようになっ
ている。このバスケット反転装置23は、第9図(側面
図)に示すように、バスケット2を装填する反転ドラム
160と、これを外側から回転させるチェーン161と
を備えている。また、上記反転ドラム160の上方には
、シリンダ162により昇降移動するバスケット押さえ
部材163が取り付けられている。164は、バスケッ
ト2の装填時にバスケット2を支持して導入するチェー
ンコンベア、165は、反転ドラム160が180度回
転したときにバスケット2を支持して送り出すローラコ
ンベアである。
24(第2図に戻る)は、反転されたバスケツト2の上
方からバスケット2のみを持ち上げてスノコ153に載
った繊維材料のみを搬送ライン上に残すバスケット除去
装置である。この装置24は、第4図に示すバスケット
移載装置10と同様の構成になっている。
方からバスケット2のみを持ち上げてスノコ153に載
った繊維材料のみを搬送ライン上に残すバスケット除去
装置である。この装置24は、第4図に示すバスケット
移載装置10と同様の構成になっている。
25はシャワー装置で、第6のチェーンコンベア26上
の繊維材料27を洗浄するようになっている。28は遠
心脱水装置で、スノコに載った繊維材料27を、水平に
延びる回転軸の回りに設けられた複数個の脱水室に順次
収納して複数個−度に脱水できるようになっている。こ
の遠心脱水装置は、第10図(側面図)に示すように、
円周方向に等配された複数個(図面上5個)の脱水室1
70を有する脱水ドラム171と、上記脱水ドラム17
1を高速回転させる回転軸172と、シリンダ173に
よって開閉するシャッター174が取り付けられた開口
175を備えている。上記脱水ドラム171は、繊維材
料27の装填取り出し時には各脱水室170が順次上記
開口175の位置にくるよう回転するようになっている
。
の繊維材料27を洗浄するようになっている。28は遠
心脱水装置で、スノコに載った繊維材料27を、水平に
延びる回転軸の回りに設けられた複数個の脱水室に順次
収納して複数個−度に脱水できるようになっている。こ
の遠心脱水装置は、第10図(側面図)に示すように、
円周方向に等配された複数個(図面上5個)の脱水室1
70を有する脱水ドラム171と、上記脱水ドラム17
1を高速回転させる回転軸172と、シリンダ173に
よって開閉するシャッター174が取り付けられた開口
175を備えている。上記脱水ドラム171は、繊維材
料27の装填取り出し時には各脱水室170が順次上記
開口175の位置にくるよう回転するようになっている
。
29(第2図に戻る)は第7のチェーンコンベアで、脱
水を終えた繊維材料27を順次乾燥装置30に送るよう
になっている。なお、バスケット除去装置24で除去さ
れたバスケット2は、反転した状態で持ち上げられたの
ち、繊維材料27の移送後再び搬送ライン上に降ろされ
て搬送ライン上を逆に動き、バスケット反転装置23に
戻って180度回転されて正しい状態に戻されたのちD
の位置に移載されるようになっている。このDの位置に
はアップリフタ1aが待機しており、1階から2階へ空
バスケット2を移動させて空バスケット2の供給を行う
ようになっている。
水を終えた繊維材料27を順次乾燥装置30に送るよう
になっている。なお、バスケット除去装置24で除去さ
れたバスケット2は、反転した状態で持ち上げられたの
ち、繊維材料27の移送後再び搬送ライン上に降ろされ
て搬送ライン上を逆に動き、バスケット反転装置23に
戻って180度回転されて正しい状態に戻されたのちD
の位置に移載されるようになっている。このDの位置に
はアップリフタ1aが待機しており、1階から2階へ空
バスケット2を移動させて空バスケット2の供給を行う
ようになっている。
上記自動処理装置を用いた繊維材料の処理は、例えばつ
ぎのようにして行われる。すなわち、まず、1階で空バ
スケット2を載せたアップリフタlaが2階のバスケッ
ト供給装置l内に昇ってくる。そして、所定位置で停止
後、ブツシャ3で矢印のように押し出されて第1のチェ
ーンコンベア4の上に載る。このバスケット2は第2の
チェーンコンベア5上に移り、Bの位置で一時待機する
。上記動作が3回行われてチェーンコンベア5上に4個
のバスケット2を溜める。バスケット2が4個溜まった
状態で、作業者がバランサー6を用いて台車7から繊維
材料(第11図参照)を順次バスケット2内に充填して
いく。1つのバスケット2には、通常5個の繊維材料が
充填される。
ぎのようにして行われる。すなわち、まず、1階で空バ
スケット2を載せたアップリフタlaが2階のバスケッ
ト供給装置l内に昇ってくる。そして、所定位置で停止
後、ブツシャ3で矢印のように押し出されて第1のチェ
ーンコンベア4の上に載る。このバスケット2は第2の
チェーンコンベア5上に移り、Bの位置で一時待機する
。上記動作が3回行われてチェーンコンベア5上に4個
のバスケット2を溜める。バスケット2が4個溜まった
状態で、作業者がバランサー6を用いて台車7から繊維
材料(第11図参照)を順次バスケット2内に充填して
いく。1つのバスケット2には、通常5個の繊維材料が
充填される。
繊維材料が充填された充填バスケット2は、第3のチェ
ーンコンベア8、第4のチェーンコンベア9と搬送され
、先端の充填バスケット2がCの位置にきたとき、バス
ケット移載装置10が作動しクランプ爪112(44図
参照)が下降してバスケット2を把持する。そして、バ
スケット2を持ち上げ、その状態で横移動してダウンリ
フタ11上に降ろしてクランプ爪112による把持を解
除する。バスケット2を1細裁せたダウンリフタ11は
、バスケラ)1個分の高さだけ下降して停止し、つぎの
バスケット2′が同様に移載され、上記バスケット2の
上に重ねられるのを待ってから、1階の下降端まで下降
する。このようにして2段積バスケットが1階に到着す
ると、ダウンリフタ11の外側に設けられた第5のチェ
ーンコンベア12によって下バスケット2の突条2aが
支持された状態となり、このコンベア12が作動して2
段積バスケット2を第1のローラコンベア13に送り出
す。この状態でこの2段積バスケットは一時待機し、つ
ぎの2段積バスケット2が同じくこの第1のローラコン
ベア12に到着して2列並ぶのを待つ。そして2段積バ
スケット2が2列並ぶと、Pの位置に停止しているバス
ケット運搬装置15からバスケット支持アーム120が
左側に延びて2列のバスケットを同時に持ち上げて支持
する。上記持ち上げ動作は、バスケット支持アーム12
0上面のパワーベース120a (第5図参照)を上昇
させることによる。そして、上記バスケット支持アーム
120を運搬装置15の本体内に収納してパワーベース
120aを下げバスケットを本体内のバスケット受は台
121に載せる。この状態で運搬装置15はQの位置に
移動し、上記と逆の動作を行って、処理槽18内にバス
ケットを送り出す。バスケットが装填された処理槽18
においては、槽内が密封状態になると同時に、上方から
バスケット押さえM130(第6図参照)が下降して上
バスケット2の上部に設けられた段差部2cと嵌合しバ
スケット全体を押圧固定する。この状態で矢印のように
処理流体が下から上に流れてバスケット内の繊維材料が
処理される、処理が終了すると、前記運搬装置15がQ
の位置にきて先と同様の動作を行って処理槽18内から
バスケットを取り出して一旦本体内に収納したのち第2
のローラコンベア14上にバスケットを取り出す。上記
取り出し時には、バスケット2を2列−度に取り出すの
ではな(、まずバスケット支持アーム120を1列分だ
け延ばしてその支持を解除することにより1列を取り出
したのち、−度本体内に戻って残りの1列を取り出すよ
うにする。したがって、第2のローラコンベア14上で
は2段積バスケットが1列づつ間隔をあけて采送される
。各2段積バスケット2は、バスケット段降ろし装置2
1を通過する際、上バスケットがクランプ爪41(第7
図参照)で把持されて持ち上げられ、この間に下バスケ
ットが先に送られ、このあと上バスケットが下に降ろさ
れるようになっているため、1段づつ移送されるように
なる。このようにして1段になったバスケット2には、
スノコ供給装置22で一枚づつスノコ153(第8図参
照)が供給される。スノコ153は、スノコ収納ケース
154からバキュームパッド150で吸着されてバスケ
ット上に落とされる。スノコが載せられたバスケット2
は、バスケット反転装置23内に装填され、バスケット
押さえ部材163(第9図参照)によって固定された状
態で180度回転されて反転した状態で取り出される。
ーンコンベア8、第4のチェーンコンベア9と搬送され
、先端の充填バスケット2がCの位置にきたとき、バス
ケット移載装置10が作動しクランプ爪112(44図
参照)が下降してバスケット2を把持する。そして、バ
スケット2を持ち上げ、その状態で横移動してダウンリ
フタ11上に降ろしてクランプ爪112による把持を解
除する。バスケット2を1細裁せたダウンリフタ11は
、バスケラ)1個分の高さだけ下降して停止し、つぎの
バスケット2′が同様に移載され、上記バスケット2の
上に重ねられるのを待ってから、1階の下降端まで下降
する。このようにして2段積バスケットが1階に到着す
ると、ダウンリフタ11の外側に設けられた第5のチェ
ーンコンベア12によって下バスケット2の突条2aが
支持された状態となり、このコンベア12が作動して2
段積バスケット2を第1のローラコンベア13に送り出
す。この状態でこの2段積バスケットは一時待機し、つ
ぎの2段積バスケット2が同じくこの第1のローラコン
ベア12に到着して2列並ぶのを待つ。そして2段積バ
スケット2が2列並ぶと、Pの位置に停止しているバス
ケット運搬装置15からバスケット支持アーム120が
左側に延びて2列のバスケットを同時に持ち上げて支持
する。上記持ち上げ動作は、バスケット支持アーム12
0上面のパワーベース120a (第5図参照)を上昇
させることによる。そして、上記バスケット支持アーム
120を運搬装置15の本体内に収納してパワーベース
120aを下げバスケットを本体内のバスケット受は台
121に載せる。この状態で運搬装置15はQの位置に
移動し、上記と逆の動作を行って、処理槽18内にバス
ケットを送り出す。バスケットが装填された処理槽18
においては、槽内が密封状態になると同時に、上方から
バスケット押さえM130(第6図参照)が下降して上
バスケット2の上部に設けられた段差部2cと嵌合しバ
スケット全体を押圧固定する。この状態で矢印のように
処理流体が下から上に流れてバスケット内の繊維材料が
処理される、処理が終了すると、前記運搬装置15がQ
の位置にきて先と同様の動作を行って処理槽18内から
バスケットを取り出して一旦本体内に収納したのち第2
のローラコンベア14上にバスケットを取り出す。上記
取り出し時には、バスケット2を2列−度に取り出すの
ではな(、まずバスケット支持アーム120を1列分だ
け延ばしてその支持を解除することにより1列を取り出
したのち、−度本体内に戻って残りの1列を取り出すよ
うにする。したがって、第2のローラコンベア14上で
は2段積バスケットが1列づつ間隔をあけて采送される
。各2段積バスケット2は、バスケット段降ろし装置2
1を通過する際、上バスケットがクランプ爪41(第7
図参照)で把持されて持ち上げられ、この間に下バスケ
ットが先に送られ、このあと上バスケットが下に降ろさ
れるようになっているため、1段づつ移送されるように
なる。このようにして1段になったバスケット2には、
スノコ供給装置22で一枚づつスノコ153(第8図参
照)が供給される。スノコ153は、スノコ収納ケース
154からバキュームパッド150で吸着されてバスケ
ット上に落とされる。スノコが載せられたバスケット2
は、バスケット反転装置23内に装填され、バスケット
押さえ部材163(第9図参照)によって固定された状
態で180度回転されて反転した状態で取り出される。
反転バスケット2は、バスケット除去装置24を通過す
る際、上方から降りてきたクランプ爪112(台4図参
照)によって把持されバスケット2のみが持ち上げられ
るため、中身である繊維材料27がスノコ153に載っ
た状態で第6のチェーンコンベア27上に取り出される
。上記繊維材料27は、上記チェーンコンベア26上で
シャワー装置25からシャワーをかけられて洗浄される
。なお、この繊維材料27は、1個のバスケット内に充
填された5個の塊がそのまま取り出されており、5個が
並んだ状態になっている。そして、この繊維材料27の
各塊が順次遠心脱水装置28の脱水室170(第10図
参照)に装填されて脱水される。脱水が終了した繊維材
料は、乾燥装置30内を通過することにより乾燥処理が
施される。
る際、上方から降りてきたクランプ爪112(台4図参
照)によって把持されバスケット2のみが持ち上げられ
るため、中身である繊維材料27がスノコ153に載っ
た状態で第6のチェーンコンベア27上に取り出される
。上記繊維材料27は、上記チェーンコンベア26上で
シャワー装置25からシャワーをかけられて洗浄される
。なお、この繊維材料27は、1個のバスケット内に充
填された5個の塊がそのまま取り出されており、5個が
並んだ状態になっている。そして、この繊維材料27の
各塊が順次遠心脱水装置28の脱水室170(第10図
参照)に装填されて脱水される。脱水が終了した繊維材
料は、乾燥装置30内を通過することにより乾燥処理が
施される。
上記一連の動作は、別途設けられた制御手段によって連
続的かつ自動的に行われる。
続的かつ自動的に行われる。
このようにして、大量の繊維材料を一貫した自動処理シ
ステムで効率よく処理することができる。
ステムで効率よく処理することができる。
なお、上記実施例においては、−回の処理能力を高める
ためにバスケット2を途中から2段積にしているが、1
段のまま処理するようにしてもよい。この場合には、バ
スケット移載装置10の動きと連動するダウンリフタ1
1の下降動作を、途中で停止させることなく、バスケッ
トが1個移載されたるたびに、1階の下降端まで降ろす
ようにする。そして、段降ろし装置21も不必要となる
。
ためにバスケット2を途中から2段積にしているが、1
段のまま処理するようにしてもよい。この場合には、バ
スケット移載装置10の動きと連動するダウンリフタ1
1の下降動作を、途中で停止させることなく、バスケッ
トが1個移載されたるたびに、1階の下降端まで降ろす
ようにする。そして、段降ろし装置21も不必要となる
。
また、上記実施例においては、省スペースの見地から、
ラインを1階と2階に分けて組んでいるが、同一階にラ
インを組むようにしてももちろん差し支えない。この場
合には、アップリフタ1aとダウンリフタ11が不必要
となる。
ラインを1階と2階に分けて組んでいるが、同一階にラ
インを組むようにしてももちろん差し支えない。この場
合には、アップリフタ1aとダウンリフタ11が不必要
となる。
以上のように、本発明を用いると、繊維材料の処理を、
連続的かつ自動的に行うことができ、大幅な生産効率の
向上を実現することができる。
連続的かつ自動的に行うことができ、大幅な生産効率の
向上を実現することができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す平面図、
第3図は上記実施例に用いるバスケットを示す斜視図、
第4図は同じくバスケット移載装置を示す斜視図、第5
図は同じくバスケット運搬装置を示す側面図、第6図は
同じ(処理槽を示す縦断面図 第7図は同じくバスケッ
ト段降ろし装置を示す斜視図、第8図は同じくスノコ供
給装置を示す斜視図、第9図は同じくバスケラ1−反転
装置を示す側面図、第10図は同じく遠心脱水装置を示
す側面図、第11図は繊維材料の形状を示す斜視図であ
る。 1・・・バスケット供給装置 1a・・・アップリフタ
2・・・バスケット 4・・・第1のチェーンコンベア
5・・・第2のチェーンコンベア 6・・・バランサー
8・・・第3のチェーンコンベア 9・・・第4のチェ
ーンコンベア 10・・・バスケット移載装置 11・
・・ダウンリフタ 12・・・第5のチェーンコンベア
13・・・第1のローラコンベア 14・・・第2のロ
ーラコンベア 15・・・バスケット運搬装置 16・
・・バスケット支持アーム 18,19.20・・・処
理槽 21・・・スノコ供給装置 22・・・バスケッ
ト段降ろし装置 23・・・バスケラト反転装置 24
・・・バスケット除去装置 26・・・第6のチェーン
コンベア 27・・・繊維材料 28・・・遠心脱水装
置 29・・・第7のチェーンコンベア 30・・・乾
燥装置t特許出願人 株式会社 日阪製作所 代理人 弁理士 四 勝 征 彦 第3図 第4図 55図 第 7 図 巧8図 第11図
第3図は上記実施例に用いるバスケットを示す斜視図、
第4図は同じくバスケット移載装置を示す斜視図、第5
図は同じくバスケット運搬装置を示す側面図、第6図は
同じ(処理槽を示す縦断面図 第7図は同じくバスケッ
ト段降ろし装置を示す斜視図、第8図は同じくスノコ供
給装置を示す斜視図、第9図は同じくバスケラ1−反転
装置を示す側面図、第10図は同じく遠心脱水装置を示
す側面図、第11図は繊維材料の形状を示す斜視図であ
る。 1・・・バスケット供給装置 1a・・・アップリフタ
2・・・バスケット 4・・・第1のチェーンコンベア
5・・・第2のチェーンコンベア 6・・・バランサー
8・・・第3のチェーンコンベア 9・・・第4のチェ
ーンコンベア 10・・・バスケット移載装置 11・
・・ダウンリフタ 12・・・第5のチェーンコンベア
13・・・第1のローラコンベア 14・・・第2のロ
ーラコンベア 15・・・バスケット運搬装置 16・
・・バスケット支持アーム 18,19.20・・・処
理槽 21・・・スノコ供給装置 22・・・バスケッ
ト段降ろし装置 23・・・バスケラト反転装置 24
・・・バスケット除去装置 26・・・第6のチェーン
コンベア 27・・・繊維材料 28・・・遠心脱水装
置 29・・・第7のチェーンコンベア 30・・・乾
燥装置t特許出願人 株式会社 日阪製作所 代理人 弁理士 四 勝 征 彦 第3図 第4図 55図 第 7 図 巧8図 第11図
Claims (4)
- (1)搬送ラインに、空バスケットを供給する空バスケ
ット供給工程と、上記空バスケットに繊維材料を充填す
る繊維材料充填工程と、上記充填バスケットを運搬装置
に乗せて処理槽まで移動させたのち処理槽内に装填する
バスケット装填工程と、処理槽内でバスケットに充填さ
れた繊維材料を処理する処理工程と、処理済充填バスケ
ットを運搬装置に乗せて搬送ラインまで移動させたのち
搬送ライン上に取り出す処理済バスケット取り出し工程
と、処理済充填バスケット内の繊維材料上面にスノコを
供給するスノコ供給工程と、繊維材料上面にスノコが載
つた処理済充填バスケットを上下方向に180度回転さ
せる処理済バスケット反転工程と、反転した処理済バス
ケットのバスケットのみを持ち上げてバスケットを除去
し、スノコを下に敷いた繊維材料のみを搬送ライン上に
残すバスケット除去工程と、上記繊維材料をスノコごと
遠心脱水機に装填して脱水する繊維材料脱水工程と、脱
水済繊維材料を乾燥する乾燥工程とを備え、上記各工程
における動作および各工程へのバスケットの供給・移送
を自動的に制御するようにしたことを特徴とする繊維材
料の自動処理方法。 - (2)請求項(1)記載の繊維材料の自動処理方法にお
いて、繊維材料充填工程とバスケット装填工程の間に、
充填バスケットを二段以上積重する段積み工程を設け、
処理済バスケット取り出し工程とスノコ供給工程の間に
、多段に積重された充填バスケットを一段ずつに降ろす
段降ろし工程とを設けたことを特徴とする繊維材料の自
動処理方法。 - (3)空バスケットを搬送ラインに供給する空バスケッ
ト供給手段と、上記空バスケットに繊維材料を充填する
繊維材料充填手段と、充填バスケットを搬送ラインから
取り出して処理槽内に装填するバスケット装填手段と、
処理槽内でバスケットに充填された繊維材料を処理流体
によつて処理する処理手段と、処理終了後に処理済バス
ケットを処理槽内から取り出して再び搬送ラインに載せ
る処理済バスケット取り出し手段と、バスケット内の繊
維材料上面にスノコを供給するスノコ供給手段と、バス
ケットを上下方向に180度回転させるバスケット反転
手段と、反転バスケットのバスケットのみを持ち上げて
スノコに載つた繊維材料のみを搬送ライン上に取り出す
バスケット除去手段と、スノコに載つた繊維材料を複数
個収納して複数個同時に遠心脱水を行う脱水手段と、脱
水された繊維材料を乾燥する乾燥手段と、各手段におけ
る動作とバスケットの送りを自動的に制御する制御手段
を備えたことを特徴とする繊維材料の自動処理装置。 - (4)請求項(3)の繊維材料の自動処理装置において
、バスケット装填・取り出し手段にバスケットを送る搬
送ライン上に、バスケットを多段に積重するバスケット
積重手段を設け、バスケット装填取り出し手段から再び
バスケットが載せられる搬送ライン上に、積重されたバ
スケットを一段づつに降ろす段降ろし手段を設けたこと
を特徴とする繊維材料の自動処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3888588A JPH01213462A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 繊維材料の自動処理方法およびそれに用いる装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3888588A JPH01213462A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 繊維材料の自動処理方法およびそれに用いる装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01213462A true JPH01213462A (ja) | 1989-08-28 |
| JPH0160590B2 JPH0160590B2 (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=12537665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3888588A Granted JPH01213462A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 繊維材料の自動処理方法およびそれに用いる装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01213462A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3636820A1 (en) * | 2018-09-25 | 2020-04-15 | Marcello Galvanin | Single-basket staple fiber or tow processing plant |
-
1988
- 1988-02-22 JP JP3888588A patent/JPH01213462A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3636820A1 (en) * | 2018-09-25 | 2020-04-15 | Marcello Galvanin | Single-basket staple fiber or tow processing plant |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160590B2 (ja) | 1989-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |