JPS6128117A - クロツク信号分周回路 - Google Patents

クロツク信号分周回路

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JPS6128117A
JPS6128117A JP14988884A JP14988884A JPS6128117A JP S6128117 A JPS6128117 A JP S6128117A JP 14988884 A JP14988884 A JP 14988884A JP 14988884 A JP14988884 A JP 14988884A JP S6128117 A JPS6128117 A JP S6128117A
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JP
Japan
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signal
clock signal
logic circuit
circuit
input
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JP14988884A
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JPH0330889B2 (ja
Inventor
Naotatsu Hatsutori
服部 尚立
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NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、クロック信号の分周回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、分周回路によるクロック信号の発生方法は、第6
図に示すように、基本となるクロック信号6を、単にD
−7リツプフロツプ2で分周する方法が一般的である。
論理回路1は分周した論理回路動作用のクロック信号7
によって動作するが基本となるクロック信号6に同期し
た入力信号5を、論理回路動作用のクロック信号7に同
期させるためには、り「7ツク信号7とは非同期である
入力信号5をD−フリップフロップ3.4等の同期化回
路によって、同期化を行なう必要があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、上記方法では、クロック信号6に同期した入
力信号5が同期化回路3,4によって論理回路動作用の
クロック信号7に同期した信号8として論理回路1に入
力するまでに、時間の遅延が生じ、動作時間が遅くなる
等の欠点があった。
−例として、論理回路動作用のクロック信号7によって
動作する論理回路1が基本となるクロック信号6に同期
した入力信号5が入力されると成る動作を開始する回路
を備えておシ、かつ、その人力信号5は、論理回路動作
用のクロック信号7に同期している必要がある場合、従
来のこの種の回路では、入力信号5を論理回路動作用の
クロック信号7に同・期した信号8として論理回路1に
入力するために、第7図に示すように、遅延20の時間
だけ動作の開始が遅れ、その結果、動作時間が遅くなる
という欠点があった。
従って本発明の目的は、動作時間遅れを極少としたクロ
ック信号分周回路を提供することにある。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明によれば、分周回路によって分周したクロック信
号を、入力信号に同期させることを特徴とするクロック
信号分周回路が得られる。
すなわち本発明のクロック信号分周回路は、基本となる
クロック信号を分周して論理回路動作用のクロック信号
を発生する分周回路と、この基本となるクロック信号に
同期した入力信号の微分ノくルス信号を発生する微分回
路と、この微分ノくルス信号によって、分周回路の出力
である論理回路動作用のクロック信号の変化時点を制御
することによシ、論理回路動作用のクロック信号を基本
となるクロック信号に同期した入力信号に同期させる手
段とを具備することを特徴とする。
〔発明の実施例〕
次に本発明の一実施例を示す図面を参照して本発明の詳
細な説明する。
本発明の第一の実施例を示す第1図および第2図に於い
て、基本となるクロック信号6は、J−にノリツブフロ
ップ9によって分周もれ、論理回路動作用のクロック信
号7として論理回路1に入力される。一方、基本となる
クロック信号6に同期した入力信号10は、D−7リツ
プフロソプ11によって1クロツク遅延されて論理回路
1に入力される。同時に、NANDゲート12により、
入力信号10の微分パルス信号13が発生されてJ−に
7リツプフロツプ9のJ端子に入力される。
又、J−にフリップフロップ90に端子は論理″′l”
レベルに固定されている。
今、論理回路1内部で、基本となるクロック信号6に同
期した入力信号10を、論理回路動作用のクロック信号
7の立上シエノジで検出する場合、第2図に示すように
、入力信号10は論理回路動作用のクロック信号7の立
上シエッジ、立下シエッジの両方で変化するため、入力
信号10は論理回路動作用のクロック信号7とは非同期
であると見做され、入力信号10を論理回路1に直接入
力することができない。そのためNANDゲート12で
入力信号10の微分パルス信号13を作って、微分パル
ス信号13を、クロック信号の分周回路であるJ−にフ
リップ70ツブ9のJ端子に入力すると、入力信号10
が論理回路動作用のクロック信号7の立下りエツジで変
化した場合は、論理回路動作用のクロック信号7の立上
シエッジが基本となるクロック信号6の1サイクル分だ
け遅延された波形となる。また、入力信号10が論理回
路動作用のクロック信号7の立上シエツジで変化した場
合は、論理回路動作用のクロック信号7は何ら変形され
ることなく出力され、その結果、論理回路1に入力され
る信号14は、動作的には、論理回路動作用のクロック
信号7に同期し、論理回路1内部で論理回路動作用のク
ロック信号7の立上シエッジで必ず検出される。
従って、入力信号10を論理回路動作用のクロック信号
7によって同期させて論理回路1に入力する方式と比較
して、動作時間は確実に短縮されるO 第3図および第4図を参照すると、本発明の第二の実施
例は、入力信号を論理回路動作用のクロック信号の立下
シエソジで検出する例であり、基本となるクロック信号
6に同期した入力信号15の微分パルス信号18をJ−
にフリップフロップ9のに端子に入力し、一方、J−に
7リソプフロツプ9のJ端子は論理“】”レベルに固定
されている。従って、基本となるクロック信号6に同期
した入力信号15が、論理回路動作用のクロック信号7
の立上シエッジで変化した場合は、論理回路動作用のク
ロック信号7の立上シエソジが基本となるクロック信号
6の1サイクル分だけ遅延された波形となる。また、入
力信415が論理回路動作用のクロック信号7の立下シ
エッジで変化した場合は、論理回路動作用のクロック信
号7は何ら変形されることなく出力され、その結果、論
理回路1に入力される信号19は動作的には論理回路動
作用のクロック信号7に同期し、論理回路1内部で、論
理回路動作用のクロック信号7の立下シエッジで必ず検
出される。
従って、入力信号15を論理回路動作用のクロック信号
7で同期して論理回路1に入力する方式と比較して、動
作時間は確実に短縮される。
第5図を参照すると、本発明の第三の実施例は、第一の
実施例及び第二の実施例の特徴を組み合わせて実現した
例である。動作は第一の実施例及び第二の実施例と同じ
であるので説明は省略する。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように、分周したクロック信号
を入力信号に同期させることによって、回路の動作時間
を短縮することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の第一の実施例を示す図、
第3図および第4図は本発明の第二の実施例を示す図、
第5図は本発明の第三の実施例を示す図、第6図および
第7図は従来の分周回路を示す図である。 1・・・・論理回路、2,3,4.11.16・・−D
−フリップフロップ、5,10.15・・・・基本とな
るクロック信号6に同期した入力信号、6・・・・基本
となるクロック信号、7・・・・・論理回路動作用のク
ロック信号、8・・・・・論理回路動作用のクロック信
号7に同期した信号、9・・・・・・J−にフリップフ
ロップ、12.17・・・ NANDゲート、13.1
8− ・・微分パルス信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基本となるクロック信号を分周して論理回路動作用のク
    ロック信号を発生する分周回路と、前記基本となるクロ
    ック信号に同期した入力信号の微分パルス信号を発生す
    る微分回路と、前記微分パルス信号によって、前記分周
    回路の出力である論理回路動作用のクロック信号の変化
    時点を制御して前記論理回路動作用のクロック信号を前
    記基本となるクロック信号に同期させる手段とを具備す
    ることを特徴とするクロック信号分周回路。
JP14988884A 1984-07-19 1984-07-19 クロツク信号分周回路 Granted JPS6128117A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14988884A JPS6128117A (ja) 1984-07-19 1984-07-19 クロツク信号分周回路

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JP14988884A JPS6128117A (ja) 1984-07-19 1984-07-19 クロツク信号分周回路

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Publication Number Publication Date
JPS6128117A true JPS6128117A (ja) 1986-02-07
JPH0330889B2 JPH0330889B2 (ja) 1991-05-01

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JP14988884A Granted JPS6128117A (ja) 1984-07-19 1984-07-19 クロツク信号分周回路

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