JPS61281983A - 磁気センサ− - Google Patents
磁気センサ−Info
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- JPS61281983A JPS61281983A JP12390685A JP12390685A JPS61281983A JP S61281983 A JPS61281983 A JP S61281983A JP 12390685 A JP12390685 A JP 12390685A JP 12390685 A JP12390685 A JP 12390685A JP S61281983 A JPS61281983 A JP S61281983A
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- JP
- Japan
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- primary coil
- winding frame
- winding
- coil
- primary
- Prior art date
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- Granted
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 65
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 9
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 6
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気センサーに関するのものである。
一般に、この種の磁気センサーは、環状鉄心の上に、−
黒方向に捲回せる励磁用1次コイルと、1次コイルの生
ずる励磁磁束に対し、はぼ鎮交磁束が零となるように配
置された2次コイルとを有する。今、仮りに、上記鉄心
の成る直径方向に磁界を印加すると、上記2次コイルの
両端には、該磁界に依って生ずる鉄心内の磁束の該2次
コイルの入力軸方向成分の大きさ及び向きに対応する第
2高調波電圧(以下2次電圧と云う)が現れる。
黒方向に捲回せる励磁用1次コイルと、1次コイルの生
ずる励磁磁束に対し、はぼ鎮交磁束が零となるように配
置された2次コイルとを有する。今、仮りに、上記鉄心
の成る直径方向に磁界を印加すると、上記2次コイルの
両端には、該磁界に依って生ずる鉄心内の磁束の該2次
コイルの入力軸方向成分の大きさ及び向きに対応する第
2高調波電圧(以下2次電圧と云う)が現れる。
このとき、複数の2次コイルを入力軸を異にして配置す
れば、各2次コイルに現れる2次電圧から印加磁界の方
向、即ち磁気方位を求めることができる。
れば、各2次コイルに現れる2次電圧から印加磁界の方
向、即ち磁気方位を求めることができる。
然し乍ら、この種の磁気センサーは、過飽和励磁するた
め、1次コイルの撞き方の不均一は、環状鉄心内に於て
励磁磁束の不均一を生じ、個々の2次コイルに対応する
励磁磁界の強さが異り、磁気方位誤差の原因となる。
め、1次コイルの撞き方の不均一は、環状鉄心内に於て
励磁磁束の不均一を生じ、個々の2次コイルに対応する
励磁磁界の強さが異り、磁気方位誤差の原因となる。
また、複数の2次コイルの入力軸間の角度誤差も、当然
、磁気方位誤差となる。
、磁気方位誤差となる。
従来、この種の磁気センサーに於ては、1次コイルは環
状鉄心の全周に亘ってできるだけ均一に捲回し、撞き上
がった1次コイルの内径または外径を案内にして、これ
を2次コイルの捲枠に入れ、次に2次コイルをその上に
捲回する等の方法がとられた。しかし、このような方法
は、環状鉄心全周に亘って均一な1次コイルの捲回が回
能であるだけでなく、更に環状鉄心に捲回したコイルは
、案内となるべき外形寸法が正確にできにくいと云う重
大な欠点があった。
状鉄心の全周に亘ってできるだけ均一に捲回し、撞き上
がった1次コイルの内径または外径を案内にして、これ
を2次コイルの捲枠に入れ、次に2次コイルをその上に
捲回する等の方法がとられた。しかし、このような方法
は、環状鉄心全周に亘って均一な1次コイルの捲回が回
能であるだけでなく、更に環状鉄心に捲回したコイルは
、案内となるべき外形寸法が正確にできにくいと云う重
大な欠点があった。
本発明は上述の如き従来の欠点を除去した磁気センサー
を提供するもので、これは、環状鉄心上に捲回した1次
コイル及び2組以上の捲線群より成る2次コイルとから
構成された磁気センサーに於て、1次コイルを、上記2
次撞線群と同数又はその整数倍の前記環状鉄心と同心状
の1次コイル捲枠の中心軸方向の端面に於て該中心軸方
向に突出し等間隔に配置せる。仕切用の突起部間の上記
1次コイル捲枠の各部に等しい捲数を以って捲回すると
共に、上記突起部に関連し、上記1次コイルの位置決め
をなす2次コイル捲枠を設けて構成される。
を提供するもので、これは、環状鉄心上に捲回した1次
コイル及び2組以上の捲線群より成る2次コイルとから
構成された磁気センサーに於て、1次コイルを、上記2
次撞線群と同数又はその整数倍の前記環状鉄心と同心状
の1次コイル捲枠の中心軸方向の端面に於て該中心軸方
向に突出し等間隔に配置せる。仕切用の突起部間の上記
1次コイル捲枠の各部に等しい捲数を以って捲回すると
共に、上記突起部に関連し、上記1次コイルの位置決め
をなす2次コイル捲枠を設けて構成される。
環状鉄心上に捲回した1次コイルと2組以上の捲線群よ
りなる2次コイルとを有する磁気センサーに於て、上記
2次撞線群と同数又はその整数倍の上記環状鉄心と同心
状の1次コイル捲枠の中心軸方向の端面に於て該中心軸
方向に突出し等間隔に配置せる仕切用の突起部間の上記
1次コイル捲枠の各部に1次コイルを等しい捲数を以っ
て捲回することにより1次コイルを環状鉄心の全周に亘
り均一に捲回する一方、上記突起部に関連し、上記1次
コイルの位置決めをなす2次コイル捲枠を設けることに
より、両者の位置決めを正確且つ確実になす。
りなる2次コイルとを有する磁気センサーに於て、上記
2次撞線群と同数又はその整数倍の上記環状鉄心と同心
状の1次コイル捲枠の中心軸方向の端面に於て該中心軸
方向に突出し等間隔に配置せる仕切用の突起部間の上記
1次コイル捲枠の各部に1次コイルを等しい捲数を以っ
て捲回することにより1次コイルを環状鉄心の全周に亘
り均一に捲回する一方、上記突起部に関連し、上記1次
コイルの位置決めをなす2次コイル捲枠を設けることに
より、両者の位置決めを正確且つ確実になす。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明による磁気センサーの一実施例の分解斜
視図であり、第2図はその組立状態に於ける中心軸(0
−0)に垂直な面に沿った断面図である。同図に於て、
(1)は磁気センサーの全体として環状の1次コイル組
立体を全体として示し、(21) 、 (21’)は
両者間に1次コイル組立体(1)を収納保持する円筒状
の2次コイル捲枠を夫々示す。
視図であり、第2図はその組立状態に於ける中心軸(0
−0)に垂直な面に沿った断面図である。同図に於て、
(1)は磁気センサーの全体として環状の1次コイル組
立体を全体として示し、(21) 、 (21’)は
両者間に1次コイル組立体(1)を収納保持する円筒状
の2次コイル捲枠を夫々示す。
尚、両2次コイル捲枠(21) 、 (21’)は、
1次コイル組立体(11に関し、対称である。
1次コイル組立体(11に関し、対称である。
1次コイル組立体(1)の環状鉄心(110)は、断面
コ字状の環状の1次コイル捲枠(121)内に納めれる
。この1次コイル捲枠(121)は、その円周上に等間
隔を以って、中心軸(0−0)に平行で第1図に於て右
側に突出している各々同−寸法且つ同一形状の複数個の
例えば6個の突起部(141:・・・・(146)を有
する。一方、1次イル捲枠(121:の捲枠蓋(122
)は、前者と同様の環状で、且つその円周上に等間隔を
以って、中心軸(0−0)と平行で、第1図に於て左側
に突出している各々同−寸法且つ同一形状の6個の突起
部(141’)・・・・(146’)を有する。捲枠蓋
(122)は、その突起部(141’)・・・・(14
6’)と1次コイル捲枠(121)の突起部(141)
・・・・(146)とが同一円周上に於て一致するよう
に、1次コイル擾枠(121)に取付けられる。1次コ
イル(131)・・・・(136)は、上述の如く一体
となされた1次コイル捲枠(121)及び捲枠蓋(12
2)上、それ等の対をなす突起部間の部分に、各々等し
い捲数で、同一方向に捲回され1次コイル組立体(1)
が形成される。
コ字状の環状の1次コイル捲枠(121)内に納めれる
。この1次コイル捲枠(121)は、その円周上に等間
隔を以って、中心軸(0−0)に平行で第1図に於て右
側に突出している各々同−寸法且つ同一形状の複数個の
例えば6個の突起部(141:・・・・(146)を有
する。一方、1次イル捲枠(121:の捲枠蓋(122
)は、前者と同様の環状で、且つその円周上に等間隔を
以って、中心軸(0−0)と平行で、第1図に於て左側
に突出している各々同−寸法且つ同一形状の6個の突起
部(141’)・・・・(146’)を有する。捲枠蓋
(122)は、その突起部(141’)・・・・(14
6’)と1次コイル捲枠(121)の突起部(141)
・・・・(146)とが同一円周上に於て一致するよう
に、1次コイル擾枠(121)に取付けられる。1次コ
イル(131)・・・・(136)は、上述の如く一体
となされた1次コイル捲枠(121)及び捲枠蓋(12
2)上、それ等の対をなす突起部間の部分に、各々等し
い捲数で、同一方向に捲回され1次コイル組立体(1)
が形成される。
両2次コイル擾枠(21) 、 (21’)は、夫々
それ等の底部に同心状の環状溝(210)を有し、1次
コイル組立体(11を収納する際は、1次コイル組立体
(1)の突起部(141)・・・・(146)及び(1
41’)・・・・(146’)の円弧部が、両捲枠(2
1) 、 (21’)の環状溝(210)の側壁(2
11)及び(212’)の少なくとも1個と夫々対接す
る如く、環状溝(210)の側壁(211)及び(21
2)の直径が選択されている。尚、このとき、対接しな
い側壁は特に設けなくでも良い、又、各環状溝(210
)の深さhlと、1次コイル捲枠(121’)及び捲枠
蓋(122)より中心軸(0−0)方向に突出している
各突起部(141)・・・・(146)及び(141’
)・・・・(146’)の中心軸(0−0)方向に突出
せる長さ!!及び12 (ただしJt=12)とは、1
次コイル(1)の導線径及びコイルの層数等を考慮して
その厚さより大に選択されている。更に、2次コイル捲
枠(21) 、 (21’)の夫々の開口端面(22
0)より夫々に設けられた環状溝(210)の底部まで
の深さh2は、1次コイル捲枠(121)及び捲枠蓋(
122)に設けられた対をなす突起部(141)・・・
・(146)及び(141’)・・・・(146’)の
軸(0−0)方向の両端面間の距離lの2分の1より若
干小さく選択されている。2次コイル捲枠(21) 、
(21’)に1次コイル組立体(1)を組込むには
、1次コイル擾枠(121)及び捲枠蓋(122)に設
けられた突起部(141)・・・・(146)及び(1
41’)・・・・(146’)の中心が、2次コイル捲
枠(21) 、 (21’)に夫々設けた突起部(1
41)・・・・(146)及び(141’)・・・・(
146’)と同数の2次コイルの仕切用の突起部(24
1)・・・・(246”)及び(241’)・・・・(
246’)の中心と一致するようにする。一方、2次コ
イル(261’)・・・・(266)は、1次コイル組
立体(1)を収納した状態の2次コイル捲枠(21)
、 (21’)の突起部間の捲線収納部(231)・
・・・(236’)及び(231’)・・・・(236
’)に各々等しい層数を以って捲回され(第3図参照)
、相対する組の2次コイル(261) 、 (264
) ; (262) 、 (265)及び(26
3) 、 (266)は、励磁磁束に対し逆極性に接
続し、各々1組として、3組の2次コイルをスター又は
デルタに結線する。尚、2次コイルの捲線収納部(23
1)・・・・(236)及び(231’)・・・・(2
36’)の捲枠(21) 、 (21’)の円周上の
長さ、即ち弧の長さは、全て相等しく、且つ等間隔に亘
るように配置されている。尚、第3図Aは上述の如く構
成した磁気センサーの側面図であり、同図Bは同図Aの
B−B線に沿った断面図である。
それ等の底部に同心状の環状溝(210)を有し、1次
コイル組立体(11を収納する際は、1次コイル組立体
(1)の突起部(141)・・・・(146)及び(1
41’)・・・・(146’)の円弧部が、両捲枠(2
1) 、 (21’)の環状溝(210)の側壁(2
11)及び(212’)の少なくとも1個と夫々対接す
る如く、環状溝(210)の側壁(211)及び(21
2)の直径が選択されている。尚、このとき、対接しな
い側壁は特に設けなくでも良い、又、各環状溝(210
)の深さhlと、1次コイル捲枠(121’)及び捲枠
蓋(122)より中心軸(0−0)方向に突出している
各突起部(141)・・・・(146)及び(141’
)・・・・(146’)の中心軸(0−0)方向に突出
せる長さ!!及び12 (ただしJt=12)とは、1
次コイル(1)の導線径及びコイルの層数等を考慮して
その厚さより大に選択されている。更に、2次コイル捲
枠(21) 、 (21’)の夫々の開口端面(22
0)より夫々に設けられた環状溝(210)の底部まで
の深さh2は、1次コイル捲枠(121)及び捲枠蓋(
122)に設けられた対をなす突起部(141)・・・
・(146)及び(141’)・・・・(146’)の
軸(0−0)方向の両端面間の距離lの2分の1より若
干小さく選択されている。2次コイル捲枠(21) 、
(21’)に1次コイル組立体(1)を組込むには
、1次コイル擾枠(121)及び捲枠蓋(122)に設
けられた突起部(141)・・・・(146)及び(1
41’)・・・・(146’)の中心が、2次コイル捲
枠(21) 、 (21’)に夫々設けた突起部(1
41)・・・・(146)及び(141’)・・・・(
146’)と同数の2次コイルの仕切用の突起部(24
1)・・・・(246”)及び(241’)・・・・(
246’)の中心と一致するようにする。一方、2次コ
イル(261’)・・・・(266)は、1次コイル組
立体(1)を収納した状態の2次コイル捲枠(21)
、 (21’)の突起部間の捲線収納部(231)・
・・・(236’)及び(231’)・・・・(236
’)に各々等しい層数を以って捲回され(第3図参照)
、相対する組の2次コイル(261) 、 (264
) ; (262) 、 (265)及び(26
3) 、 (266)は、励磁磁束に対し逆極性に接
続し、各々1組として、3組の2次コイルをスター又は
デルタに結線する。尚、2次コイルの捲線収納部(23
1)・・・・(236)及び(231’)・・・・(2
36’)の捲枠(21) 、 (21’)の円周上の
長さ、即ち弧の長さは、全て相等しく、且つ等間隔に亘
るように配置されている。尚、第3図Aは上述の如く構
成した磁気センサーの側面図であり、同図Bは同図Aの
B−B線に沿った断面図である。
尚、上述は、3相撞線構造のもので、中心軸(0−0)
を挟んで相対する2次コイルを励磁磁束に対し逆極性に
接続して1組として用い、更に1次コイルの上に2次コ
イルを捲装した場合の本発明による磁気センサーについ
て説明したが、本発明はこの例に限らず、2次コイルが
2相或いは4相以上の複数相の磁気センサーに適用でき
ることは勿論、2次コイルとしては上述の相対する2個
のコイルを1組として用いる場合に限らず、1個のコイ
ルを環状鉄心の直径上に撞装置しても良い。
を挟んで相対する2次コイルを励磁磁束に対し逆極性に
接続して1組として用い、更に1次コイルの上に2次コ
イルを捲装した場合の本発明による磁気センサーについ
て説明したが、本発明はこの例に限らず、2次コイルが
2相或いは4相以上の複数相の磁気センサーに適用でき
ることは勿論、2次コイルとしては上述の相対する2個
のコイルを1組として用いる場合に限らず、1個のコイ
ルを環状鉄心の直径上に撞装置しても良い。
又、本発明は、1次コイルが2次コイルの外側に配され
る型のものに適用しても、同一の効果が得られるもので
ある。
る型のものに適用しても、同一の効果が得られるもので
ある。
尚、本発明の要旨を逸脱せずに、多くの変化・変更が、
当該業者により容易になし得ること明らかであろう。
当該業者により容易になし得ること明らかであろう。
上述した如く、本発明に於ては、環状鉄心を収納し、そ
の上に1次コイルが捲回される環状の1次コイル擾枠及
び捲枠蓋を、複数個の突起部により等間隔に分割し、こ
の分割した各部分に1次コイルを均一に捲回している。
の上に1次コイルが捲回される環状の1次コイル擾枠及
び捲枠蓋を、複数個の突起部により等間隔に分割し、こ
の分割した各部分に1次コイルを均一に捲回している。
環状鉄心の全周ではなく、その等しい小部分にコイルを
均一に巻することは容易である。従って、それ等の縦続
として、環状鉄心、即ち1次コイル捲枠の全周に亘って
1次コイルを均一に撞装することができる。この為、磁
気センサーの方位誤差を減少させることができた。
均一に巻することは容易である。従って、それ等の縦続
として、環状鉄心、即ち1次コイル捲枠の全周に亘って
1次コイルを均一に撞装することができる。この為、磁
気センサーの方位誤差を減少させることができた。
又、1次コイル組立体と2次コイル捲枠とを所定の位置
関係を以って組立てることができるので、複数個の2次
コイルを、1次コイルに対してのみならず、夫々に対し
ても正確な位置関係を以って捲回できるので、この点に
関しても磁気センサーの誤差を減少し得る。
関係を以って組立てることができるので、複数個の2次
コイルを、1次コイルに対してのみならず、夫々に対し
ても正確な位置関係を以って捲回できるので、この点に
関しても磁気センサーの誤差を減少し得る。
更に、両2次コイル捲枠(21) 、 (21’)の
環状溝(210)の底よりその開口端面(220)まで
の距離、即ち深さ2・h2を、1次コイル捲枠(121
)の各突起部及び捲枠蓋(122)の対応突起部の遊端
雨間の長さlより僅かに小となしたので、2次コイルを
両2次コイル捲枠に捲回することにより、1次コイル組
立体を両者で一層確実に支持し得る。
環状溝(210)の底よりその開口端面(220)まで
の距離、即ち深さ2・h2を、1次コイル捲枠(121
)の各突起部及び捲枠蓋(122)の対応突起部の遊端
雨間の長さlより僅かに小となしたので、2次コイルを
両2次コイル捲枠に捲回することにより、1次コイル組
立体を両者で一層確実に支持し得る。
第1図は本発明による磁気センサーの一実施例の分解斜
視図、第2図はそれを組立てた場合の中心軸に垂直な面
に沿った断面図、第3図Aは同じくその組立てた場合の
側面図、第3図BはそのB−B線に沿った断面図である
。 図に於て(1)は1次コイル組立体、(21) 、
(21’)は2次コイル捲枠、(110)は環状鉄心、
(121)は1次コイル瞳枠、(122)は捲枠蓋、(
131)〜(136)は1次コイル、(141)〜(1
46)。 (141’)〜(146’) 、 (241)〜(2
46)及び(241’)〜(246’)は突起部、(2
10)は環状溝、(211)及び(212)は側壁、(
231)〜(236)及び(231’)〜(236’)
は捲線収納部、(261)〜(266)は2次コイルを
夫々示す。 /JJ 211〜;sit z次コイル 第2図 A 第3図
視図、第2図はそれを組立てた場合の中心軸に垂直な面
に沿った断面図、第3図Aは同じくその組立てた場合の
側面図、第3図BはそのB−B線に沿った断面図である
。 図に於て(1)は1次コイル組立体、(21) 、
(21’)は2次コイル捲枠、(110)は環状鉄心、
(121)は1次コイル瞳枠、(122)は捲枠蓋、(
131)〜(136)は1次コイル、(141)〜(1
46)。 (141’)〜(146’) 、 (241)〜(2
46)及び(241’)〜(246’)は突起部、(2
10)は環状溝、(211)及び(212)は側壁、(
231)〜(236)及び(231’)〜(236’)
は捲線収納部、(261)〜(266)は2次コイルを
夫々示す。 /JJ 211〜;sit z次コイル 第2図 A 第3図
Claims (1)
- 環状鉄心上に捲回した1次コイルと2組以上の捲線群よ
りなる2次コイルとを有する磁気センサーに於て、上記
1次コイルを上記2次捲線群と同数又はその整数倍の上
記環状鉄心と同心状の1次コイル捲枠の中心軸方向の端
面に於て該中心軸方向に突出し等間隔に配置せる仕切用
の突起部間の上記1次コイル捲枠の各部に等しい捲数を
以って捲回すると共に、上記突起部に関連し上記1次コ
イルの位置決めをなす2次コイル捲枠を設けて成ること
を特徴とする磁気センサー。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12390685A JPS61281983A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 磁気センサ− |
| US06/869,003 US4763072A (en) | 1985-06-07 | 1986-05-30 | Magnetic azimuth detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12390685A JPS61281983A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 磁気センサ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61281983A true JPS61281983A (ja) | 1986-12-12 |
| JPH0358672B2 JPH0358672B2 (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=14872266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12390685A Granted JPS61281983A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 磁気センサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61281983A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63210681A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-01 | Tokyo Keiki Co Ltd | 磁気センサ |
| JPH0288182U (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-12 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5421889A (en) * | 1977-07-20 | 1979-02-19 | Mitsubishi Electric Corp | Angle sensor |
| JPS57192481U (ja) * | 1981-05-29 | 1982-12-06 |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP12390685A patent/JPS61281983A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5421889A (en) * | 1977-07-20 | 1979-02-19 | Mitsubishi Electric Corp | Angle sensor |
| JPS57192481U (ja) * | 1981-05-29 | 1982-12-06 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63210681A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-01 | Tokyo Keiki Co Ltd | 磁気センサ |
| JPH0288182U (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358672B2 (ja) | 1991-09-06 |
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