JPS61282478A - 繊維製品裏打ち用組成物 - Google Patents
繊維製品裏打ち用組成物Info
- Publication number
- JPS61282478A JPS61282478A JP11976585A JP11976585A JPS61282478A JP S61282478 A JPS61282478 A JP S61282478A JP 11976585 A JP11976585 A JP 11976585A JP 11976585 A JP11976585 A JP 11976585A JP S61282478 A JPS61282478 A JP S61282478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- composition
- acid
- weight
- viscosity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Manufacturing Of Multi-Layer Textile Fabrics (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は耐光性、耐ブリスター性、裏面の外観に優れた
繊維製品裏打ち用組成物に関するものである。
繊維製品裏打ち用組成物に関するものである。
タフテッドカーペット、椅子張シ布、自動車シート、航
空機用シート、人工芝生等のパイル織物、織物にはパイ
ルの固着、二次基布の貼シ合わせ、寸法安定性及び弾性
付与を目的として、一般的にはSBRラテックス、天然
ゴムラテックス、高分子エマルジョン等の高分子水分散
液に必要に応じて重質炭酸カルシウム、水酸化アルミニ
ウム等の無機充填剤、及び増粘剤等の各種添加剤を配合
した組成物が裏打ち(バッキング)されている。本発明
の組成物は上記の如ぎパイル織物、織物の裏打ち用とし
て利用される。
空機用シート、人工芝生等のパイル織物、織物にはパイ
ルの固着、二次基布の貼シ合わせ、寸法安定性及び弾性
付与を目的として、一般的にはSBRラテックス、天然
ゴムラテックス、高分子エマルジョン等の高分子水分散
液に必要に応じて重質炭酸カルシウム、水酸化アルミニ
ウム等の無機充填剤、及び増粘剤等の各種添加剤を配合
した組成物が裏打ち(バッキング)されている。本発明
の組成物は上記の如ぎパイル織物、織物の裏打ち用とし
て利用される。
上記の高分子水分散液のうち、SBRラテックス、天然
ゴムラテックスを裏打ち剤として用いると、巣打ちとは
いえども、その製品を屋外で日光に長時間晒すと裏打ち
剤が老化して強度の低下、あるいは風合の変化、変色(
黄変)が生じ商品価値を著しく低下させることがある。
ゴムラテックスを裏打ち剤として用いると、巣打ちとは
いえども、その製品を屋外で日光に長時間晒すと裏打ち
剤が老化して強度の低下、あるいは風合の変化、変色(
黄変)が生じ商品価値を著しく低下させることがある。
一方、裏打ち剤を塗布した繊維製品の乾燥工程において
特に高温で、しかも風量を大きくして乾燥効率を良くし
た場合には、塗布された接着剤中の水分が蒸発する際、
表面のみが速く乾燥して皮膜を作ってしまい、内部に残
った水が表面の乾燥皮膜をつき破つ看ふくらみ(ブリス
ター)現象を生じ、製品の外観を著しく損なうことがあ
る。この現象は、高分子水分散液としてSBRラテック
ス、NBRラテックス、MBRラテックス、天然ゴムラ
テックスを用いた場合は組成物中にオルガノポリシロキ
サン化合物を配合することによって防止することが出来
るが、アクリル酸アルキルエステル、スチレン、アクリ
ロニトリル等のエチレン性不飽和単量体を主単量体とし
て得られる重合体及び共重合体の高分子エマルジョンを
用いた場合にはオルガツボごレ リシロキサン化合物を配合l/4.ブリスター現象を防
止することは困却である。例えば特開昭59−2300
75号に見られるように少量のアンモニウム化合物を併
用し、オルガノポリシロキサンの効果を飛躍的に高める
等の手段を講じることによってアクリル酸エステル等を
主体とする高分子分散液でも、ブリスター現象を防止す
ることは可能となることがあるが、アンモニウム壇を使
用すると、多湿又は水がかかった状態から冷却された時
に塩が再結晶して析出し、裏面の外観が変化することが
ある。特に冬場においてバッキング面が黒く着色された
状態の時に顕著に見られる。
特に高温で、しかも風量を大きくして乾燥効率を良くし
た場合には、塗布された接着剤中の水分が蒸発する際、
表面のみが速く乾燥して皮膜を作ってしまい、内部に残
った水が表面の乾燥皮膜をつき破つ看ふくらみ(ブリス
ター)現象を生じ、製品の外観を著しく損なうことがあ
る。この現象は、高分子水分散液としてSBRラテック
ス、NBRラテックス、MBRラテックス、天然ゴムラ
テックスを用いた場合は組成物中にオルガノポリシロキ
サン化合物を配合することによって防止することが出来
るが、アクリル酸アルキルエステル、スチレン、アクリ
ロニトリル等のエチレン性不飽和単量体を主単量体とし
て得られる重合体及び共重合体の高分子エマルジョンを
用いた場合にはオルガツボごレ リシロキサン化合物を配合l/4.ブリスター現象を防
止することは困却である。例えば特開昭59−2300
75号に見られるように少量のアンモニウム化合物を併
用し、オルガノポリシロキサンの効果を飛躍的に高める
等の手段を講じることによってアクリル酸エステル等を
主体とする高分子分散液でも、ブリスター現象を防止す
ることは可能となることがあるが、アンモニウム壇を使
用すると、多湿又は水がかかった状態から冷却された時
に塩が再結晶して析出し、裏面の外観が変化することが
ある。特に冬場においてバッキング面が黒く着色された
状態の時に顕著に見られる。
(IISBRラテックス、天然ゴムラテックス等を裏打
ち剤として用いたものは、ブリスター防止は容易である
が耐光性に劣っている。又、従来の高分子エマルジョン
を裏打ち剤として用いたものは耐光性は優れているがブ
リスター防止が困難である。
ち剤として用いたものは、ブリスター防止は容易である
が耐光性に劣っている。又、従来の高分子エマルジョン
を裏打ち剤として用いたものは耐光性は優れているがブ
リスター防止が困難である。
(2)高分子エマルジョンの耐ブリスター性を良くする
為にオルガノポリシロキサンとアンモニウム堪を併用し
た場合、塩が再結晶して裏面の外観を損ねる。
為にオルガノポリシロキサンとアンモニウム堪を併用し
た場合、塩が再結晶して裏面の外観を損ねる。
本発明者は、耐光性、耐ブリスター性及び裏面外観の優
れた繊維製品裏打ち用組成物を開発すべく検討を重ねた
結果、高分子エマルジョン100重量部(固形分無機充
填剤0〜500重量部、オルガノポリシロキサン化合物
0.03〜3重量部及びアルカノールアミンと酸からな
る非結晶性の塙0.5〜10重量部を含有することを特
徴とする組成物が所期の目的を達成することを見出し、
本発明を完成するKいたった。
れた繊維製品裏打ち用組成物を開発すべく検討を重ねた
結果、高分子エマルジョン100重量部(固形分無機充
填剤0〜500重量部、オルガノポリシロキサン化合物
0.03〜3重量部及びアルカノールアミンと酸からな
る非結晶性の塙0.5〜10重量部を含有することを特
徴とする組成物が所期の目的を達成することを見出し、
本発明を完成するKいたった。
本発明において用いられる高分子エマルジョンは、タフ
テッドカーペット、椅子張9布、自動車シート、航空機
用シート、人工芝生等のパイル織物、織物のパイル固着
、二次基布の接着、寸法安定性等の目的の為に使用され
る。充填剤はコストダウンの為の増量剤として用いられ
るのが主目的であるが、製品の!量感を出す為にも使わ
れる。また、オkji/ yt’リシロキサン化合物は
アルカノールアミ7とeからなる非結晶性の塩の併用に
よシブリスター現象発生の防止に卓効を示す。
テッドカーペット、椅子張9布、自動車シート、航空機
用シート、人工芝生等のパイル織物、織物のパイル固着
、二次基布の接着、寸法安定性等の目的の為に使用され
る。充填剤はコストダウンの為の増量剤として用いられ
るのが主目的であるが、製品の!量感を出す為にも使わ
れる。また、オkji/ yt’リシロキサン化合物は
アルカノールアミ7とeからなる非結晶性の塩の併用に
よシブリスター現象発生の防止に卓効を示す。
本発明の高分子エマルジョンとは、高分子アクリル系樹
脂エマルジョンであシ、官能基を有する単量体(例えば
、エチレン系不飽和カルボン酸、(メタ)アクリル酸2
ヒドロキシエチル、(メタ)アクリル酸2ヒドロキシプ
ロピル、アクリルアミド、N−メチロールアクリルアミ
ド)を全単量体中に0.5〜10i量%含むものが好ま
しい。この範囲内であれば良好な接着強度、充填剤の分
散性、粘度経時安定性、耐水性重合安定性等に優れたも
のが得られる。
脂エマルジョンであシ、官能基を有する単量体(例えば
、エチレン系不飽和カルボン酸、(メタ)アクリル酸2
ヒドロキシエチル、(メタ)アクリル酸2ヒドロキシプ
ロピル、アクリルアミド、N−メチロールアクリルアミ
ド)を全単量体中に0.5〜10i量%含むものが好ま
しい。この範囲内であれば良好な接着強度、充填剤の分
散性、粘度経時安定性、耐水性重合安定性等に優れたも
のが得られる。
この高分子エマルジョンの構成単量体としては、例えば
エチレン系不飽和カルボン酸アルキルエステル(例えば
メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレ
ート、n−プロピル(メタ)アクリレート、l−プロピ
ル(メタ)アクリレート、n−ブチル(メタ)アクリレ
ート、l−ブチル(メタ)アクリレート、t−ブチル(
メタ)アクリレート、2−エチルヘキシル(メタ)アク
リレート)、エチレン系不飽和芳香族単量体(例えばス
チレン、α−メチルスチレン、ジビニルベンゼン)、エ
チレン系不飽和カルボン酸(例えばアクリル酸、メタア
クリル酸、イタコン酸、マレイン酸、7マル酸、クロト
ン酸)、及びその他のビニル単量体(例えばアクリロニ
トリル、(メタ)アクリル酸−2−ヒドロキシエチル、
(メタ)アクリル酸−2−ヒドロキシプロピル、アクリ
ルアミド、N−メチロールアクリルアミド)の単独又は
共重合体から成る高分子エマルジョンである。高分子エ
マルジョンは、公知の方法によシ水性媒体中で乳化剤、
重合開始剤、キレート剤、分子量調節剤を用いて乳化重
合によシ製造することができる。
エチレン系不飽和カルボン酸アルキルエステル(例えば
メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレ
ート、n−プロピル(メタ)アクリレート、l−プロピ
ル(メタ)アクリレート、n−ブチル(メタ)アクリレ
ート、l−ブチル(メタ)アクリレート、t−ブチル(
メタ)アクリレート、2−エチルヘキシル(メタ)アク
リレート)、エチレン系不飽和芳香族単量体(例えばス
チレン、α−メチルスチレン、ジビニルベンゼン)、エ
チレン系不飽和カルボン酸(例えばアクリル酸、メタア
クリル酸、イタコン酸、マレイン酸、7マル酸、クロト
ン酸)、及びその他のビニル単量体(例えばアクリロニ
トリル、(メタ)アクリル酸−2−ヒドロキシエチル、
(メタ)アクリル酸−2−ヒドロキシプロピル、アクリ
ルアミド、N−メチロールアクリルアミド)の単独又は
共重合体から成る高分子エマルジョンである。高分子エ
マルジョンは、公知の方法によシ水性媒体中で乳化剤、
重合開始剤、キレート剤、分子量調節剤を用いて乳化重
合によシ製造することができる。
本発明に用いる高分子エマルジョンの製造に使用する乳
化剤は通常の重合に使用されるアニオン性及びノニオン
性界面活性剤を用いることができる。例えばアニオン性
界面活性剤としては、高級アルコールの硫酸エステル塩
、アルキルベンゼンスルホン酸ソーダ、脂肪族スルフォ
ン酸塩、脂肪酸石けん等が挙げられる。又、ノニオン性
活性剤としては通常のポリエチレングリコールのアルキ
ルエーテル、アルキルエステル、アルキルフェニルエー
テル等が挙げられるが、本発明の組成物がブリスターを
発生せしめない為には又、優れた強度及び耐水性を保持
しうる為には重合時の乳化剤の使用量は高分子エマルジ
ョンの固形分100重量部当す、ts重量部以下である
事が望ましい。
化剤は通常の重合に使用されるアニオン性及びノニオン
性界面活性剤を用いることができる。例えばアニオン性
界面活性剤としては、高級アルコールの硫酸エステル塩
、アルキルベンゼンスルホン酸ソーダ、脂肪族スルフォ
ン酸塩、脂肪酸石けん等が挙げられる。又、ノニオン性
活性剤としては通常のポリエチレングリコールのアルキ
ルエーテル、アルキルエステル、アルキルフェニルエー
テル等が挙げられるが、本発明の組成物がブリスターを
発生せしめない為には又、優れた強度及び耐水性を保持
しうる為には重合時の乳化剤の使用量は高分子エマルジ
ョンの固形分100重量部当す、ts重量部以下である
事が望ましい。
重合開始剤としては過硫酸アンそニウム、過硫酸ナトリ
ウム、過硫酸カリウム等の水溶性開始剤、過酸化ベンゾ
イル等の油溶性開始剤あるいはそれらと過酸化水素/硫
酸第一鉄を組合せたレドックス系開始剤のいずれをも使
用できる。
ウム、過硫酸カリウム等の水溶性開始剤、過酸化ベンゾ
イル等の油溶性開始剤あるいはそれらと過酸化水素/硫
酸第一鉄を組合せたレドックス系開始剤のいずれをも使
用できる。
分子量調節剤、キレート剤、無機塩等も乳化重合におけ
る公知のものを用いることができる。
る公知のものを用いることができる。
本発明に用いられる充填剤としては、重W炭酸カルシウ
ム、水酸化アルミニウム、クレー、タルクなどを単独あ
るいは混合して用いることができる。使用量は高分子分
散液固形分100重量部当シ0〜500重量部である。
ム、水酸化アルミニウム、クレー、タルクなどを単独あ
るいは混合して用いることができる。使用量は高分子分
散液固形分100重量部当シ0〜500重量部である。
充填剤に起因する裏打ち層の白色が嫌われる場合は、充
填剤を用いない場合があるが、一般的には充填剤量を多
くした方が耐ブリスター性が良くなる傾向が認められる
ので、好ましい使用量は100〜400重量部である。
填剤を用いない場合があるが、一般的には充填剤量を多
くした方が耐ブリスター性が良くなる傾向が認められる
ので、好ましい使用量は100〜400重量部である。
500!!一部を越えると滴定な物性が得られない。
本発明に用いられるブリスター防止効果を有する物質は
オルガノポリシロキサン化合物とアルカノールアミンと
酸から成る塩の併用よシ成シそれぞれ単独で用いてもグ
リスターの防止は困難である。オルガノポリシロキサン
化合物は、特公昭40−21427号、特公昭47−1
9604号、特開昭50−24336号、米国特許第3
246339号、同第3255140号、英国特許第1
141867号などに記載されている、例えば no−C,H,0−CT(、(CH,)、S I 0−
E−(CM、)、 S t o y s s (Cm、
4o=C4H,0H()10−CH,CHIN−CH,
−8l (CH,$−8l +CH3)、−C)T、−
N(CH,%OH等のジメチルポリシロキサン−アルキ
レンオキサイド共重合体が好ましく使用され、市販品と
して、例えば、TPA4380、TPA4390(東芝
シリコン社製品)が挙げられる。
オルガノポリシロキサン化合物とアルカノールアミンと
酸から成る塩の併用よシ成シそれぞれ単独で用いてもグ
リスターの防止は困難である。オルガノポリシロキサン
化合物は、特公昭40−21427号、特公昭47−1
9604号、特開昭50−24336号、米国特許第3
246339号、同第3255140号、英国特許第1
141867号などに記載されている、例えば no−C,H,0−CT(、(CH,)、S I 0−
E−(CM、)、 S t o y s s (Cm、
4o=C4H,0H()10−CH,CHIN−CH,
−8l (CH,$−8l +CH3)、−C)T、−
N(CH,%OH等のジメチルポリシロキサン−アルキ
レンオキサイド共重合体が好ましく使用され、市販品と
して、例えば、TPA4380、TPA4390(東芝
シリコン社製品)が挙げられる。
その使用量は、高分子エマルジョンの固形分100重量
部当#)0.03〜3.0重量部である。0.03重置
部未満の場合には、ブリスター性の防止が不可能となt
り、3.0重量部を越えて配合してもそれ以上のブリス
ター性の防止効果は得られない。
部当#)0.03〜3.0重量部である。0.03重置
部未満の場合には、ブリスター性の防止が不可能となt
り、3.0重量部を越えて配合してもそれ以上のブリス
ター性の防止効果は得られない。
オルガノポリシロキサン化合物と併用する塩としては、
アルカノールアミンと酸から成る非結晶性の塩でなけれ
ばならない。結晶性を有するよう々酸のアンモニウム塩
は多湿又は水のかかった状態から冷却された時に塙が結
晶となって析出し、裏面の外観を損ねることがある。
アルカノールアミンと酸から成る非結晶性の塩でなけれ
ばならない。結晶性を有するよう々酸のアンモニウム塩
は多湿又は水のかかった状態から冷却された時に塙が結
晶となって析出し、裏面の外観を損ねることがある。
アルカノールアミンとしては、第」級、2級及び6級の
エタノールアミン、グロパノールアミン等が使用できる
。
エタノールアミン、グロパノールアミン等が使用できる
。
又、酸としては、例えば塩酸、硫酸、硝酸、リン酸、炭
酸等の無キ酸、及びギ酸、酢酸、フマール酸、無水マレ
イン酸、修酸、クエン酸等の有キ酸が挙げられる。これ
らの塩は、エマルジョン中のカルボン酸モノマー及び自
己架橋性を有するモノマーのN−メチロールアクリルア
ミド等を用いている場合は架橋反応の融媒的作用をも有
する。好ましい塩として、−例をあげるならばモノエタ
ノールアミンの塙酸塩等が挙げられる。塩の添加11性
高分子エマルジョンの固形分100重量部当シ0.5〜
101゛景部である。0.5重量部以下ではブリスター
防止効果が弱く、又、10重量部以上用いると強度、耐
水性の低下をきたすので好ましくない。
酸等の無キ酸、及びギ酸、酢酸、フマール酸、無水マレ
イン酸、修酸、クエン酸等の有キ酸が挙げられる。これ
らの塩は、エマルジョン中のカルボン酸モノマー及び自
己架橋性を有するモノマーのN−メチロールアクリルア
ミド等を用いている場合は架橋反応の融媒的作用をも有
する。好ましい塩として、−例をあげるならばモノエタ
ノールアミンの塙酸塩等が挙げられる。塩の添加11性
高分子エマルジョンの固形分100重量部当シ0.5〜
101゛景部である。0.5重量部以下ではブリスター
防止効果が弱く、又、10重量部以上用いると強度、耐
水性の低下をきたすので好ましくない。
さらに、本発明組成物に必要に応じて分散剤、架橋剤、
消泡剤、増粘剤、防腐剤及び顔料などの通常の添加剤を
配合することは何ら差しつかえない。オルガノポリシロ
キサン化合物、アルカノールアミンと酸から成る壇は組
成物の調製時に他の配合剤と共に高分子エマルジョンに
添加されても良いし予め重合時又は重合後の高分子エマ
ルジョンに添加しておいてもよい。
消泡剤、増粘剤、防腐剤及び顔料などの通常の添加剤を
配合することは何ら差しつかえない。オルガノポリシロ
キサン化合物、アルカノールアミンと酸から成る壇は組
成物の調製時に他の配合剤と共に高分子エマルジョンに
添加されても良いし予め重合時又は重合後の高分子エマ
ルジョンに添加しておいてもよい。
本発明組成物は、カーペット、人工芝生、モケットなど
をはじめとする裏面に高分子エマルジョンの処理の施さ
れるすべての線維製品に適用することができる。
をはじめとする裏面に高分子エマルジョンの処理の施さ
れるすべての線維製品に適用することができる。
次に実施例によシ本発明を具体的に説明する。各実施例
における配合成分の部数は全て固形分の重量部を示す。
における配合成分の部数は全て固形分の重量部を示す。
合成例(高分子エマルジョンの合成)
攪拌器、還流コンデンサー、滴下漏斗、温度計をとりつ
けた反応容器に水100部、ニューコール271A(ア
ルキルジフェニルエーテルスルホン酸ナトリウム;日本
乳化剤■)10部を投入する。次いでエチルアクリレー
ト90部、アクリロニトリル7部、Nメチロールアクリ
ルアミド2部、アクリル酸3部の混合液及び過硫酸アン
モニウム[15部、メタN虱硫酸ソーダ[15部を4時
間かけて滴下して、反応温度60℃で乳化重合を行ない
、滴下終了1時間後に冷却し、28%アンモニア水α4
部を添加した。このようにして得られた高分子エマルジ
ョン■は固形分50%、pH4,5、粘度70cpsで
あった。
けた反応容器に水100部、ニューコール271A(ア
ルキルジフェニルエーテルスルホン酸ナトリウム;日本
乳化剤■)10部を投入する。次いでエチルアクリレー
ト90部、アクリロニトリル7部、Nメチロールアクリ
ルアミド2部、アクリル酸3部の混合液及び過硫酸アン
モニウム[15部、メタN虱硫酸ソーダ[15部を4時
間かけて滴下して、反応温度60℃で乳化重合を行ない
、滴下終了1時間後に冷却し、28%アンモニア水α4
部を添加した。このようにして得られた高分子エマルジ
ョン■は固形分50%、pH4,5、粘度70cpsで
あった。
比較合成例(SBR7テツクスの合成)攪拌器付き耐圧
重合容器に水120部、エニーコール27iAtO部、
エチレンジアミン四酢酸ナトリウムα05部、過硫酸カ
リウムQ、2部、を仕込み次いでスチレン50部、ブタ
ジェン47部、アクリル酸3部、ターシャリ−ドデシル
メルカプタンcL5部を仕込んで十分窒素置換後60〜
70℃で10時間反応させた。得られた2テツクスを水
酸化カリウム水溶液でpHt−a Oに調整し、次いで
残留モツマーを除去する為に水蒸気及び窒素ブローを行
ない最後に固形分、pHを調整し、固形分50%、粘度
150cps、pHaoのSBRラテックス■を得た。
重合容器に水120部、エニーコール27iAtO部、
エチレンジアミン四酢酸ナトリウムα05部、過硫酸カ
リウムQ、2部、を仕込み次いでスチレン50部、ブタ
ジェン47部、アクリル酸3部、ターシャリ−ドデシル
メルカプタンcL5部を仕込んで十分窒素置換後60〜
70℃で10時間反応させた。得られた2テツクスを水
酸化カリウム水溶液でpHt−a Oに調整し、次いで
残留モツマーを除去する為に水蒸気及び窒素ブローを行
ない最後に固形分、pHを調整し、固形分50%、粘度
150cps、pHaoのSBRラテックス■を得た。
〔実施例1〕
合成例の高分子エマルジョンの100部、重質炭酸カル
シウム(SS30日束粉化■)300部、オルガノポリ
シロキサン化合物(TPA4380:東芝シリコン■)
a6部、モノエタノールアミン塩酸塩to部を配合し、
更に増粘剤としてポリアクリル酸ソーダ(アロンA 2
0 L:、東亜合成■)6.2部、分散顔料(Disp
erse Black 5D−9020)1.0部及び
固形分り4整の為に水を配合して固形分70%、粘度1
5000±11000eps(B型回転粘度計4号ロー
ター121−pm、 25℃での測定値)の組成物を得
た。次いで組成物の粘度経日変化を測定するため、この
組成物をフタ付ガラスサンプルビンに入れ、密栓して2
5℃で10日間放置後と、40℃で10日間放置後の粘
度をそれぞれ測定した。次に基布がポリプロピレン、パ
イルが゛ナイロンである人工芝生の生機の裏面に塗布量
がt Okl//m’ (we t )になるようにこ
の組成物を均一に塗布し、直ちに温度150℃、風速1
5m/seaの熱風乾燥機に入れ7分間乾燥させた後の
ブリスターの発生状態を肉眼で観察した。次に同様の方
法で、この組成物を人工芝生に塗布し、乾燥後フェード
メーター中で、塗布面を200 hrs照射した後、亀
裂の有無、風合の硬化の程度を観察した。これらの結果
を表1に示すが、本発明のこの組成物は粘度経日変化が
なく、極めて優れた耐ブリスター性、耐光性を有するこ
とがわかる。
シウム(SS30日束粉化■)300部、オルガノポリ
シロキサン化合物(TPA4380:東芝シリコン■)
a6部、モノエタノールアミン塩酸塩to部を配合し、
更に増粘剤としてポリアクリル酸ソーダ(アロンA 2
0 L:、東亜合成■)6.2部、分散顔料(Disp
erse Black 5D−9020)1.0部及び
固形分り4整の為に水を配合して固形分70%、粘度1
5000±11000eps(B型回転粘度計4号ロー
ター121−pm、 25℃での測定値)の組成物を得
た。次いで組成物の粘度経日変化を測定するため、この
組成物をフタ付ガラスサンプルビンに入れ、密栓して2
5℃で10日間放置後と、40℃で10日間放置後の粘
度をそれぞれ測定した。次に基布がポリプロピレン、パ
イルが゛ナイロンである人工芝生の生機の裏面に塗布量
がt Okl//m’ (we t )になるようにこ
の組成物を均一に塗布し、直ちに温度150℃、風速1
5m/seaの熱風乾燥機に入れ7分間乾燥させた後の
ブリスターの発生状態を肉眼で観察した。次に同様の方
法で、この組成物を人工芝生に塗布し、乾燥後フェード
メーター中で、塗布面を200 hrs照射した後、亀
裂の有無、風合の硬化の程度を観察した。これらの結果
を表1に示すが、本発明のこの組成物は粘度経日変化が
なく、極めて優れた耐ブリスター性、耐光性を有するこ
とがわかる。
又、バッキングしたものを水に約10秒間浸漬し、その
後とシ出して1時間25℃の室温に放置後、更に0℃の
状態で1時間放置しても裏面の外観は何ら変化していな
かった。
後とシ出して1時間25℃の室温に放置後、更に0℃の
状態で1時間放置しても裏面の外観は何ら変化していな
かった。
〔実施例2〕
壇として2−アミノ−2−メチル−1−プロパツール塩
酸塩3.0部、増粘剤としてのポリアクリル酸ソーダ3
.5部を用いること以外は実施例1と全く同様の方法で
固形分70%、粘度15000cpaの組成物を調製し
た。
酸塩3.0部、増粘剤としてのポリアクリル酸ソーダ3
.5部を用いること以外は実施例1と全く同様の方法で
固形分70%、粘度15000cpaの組成物を調製し
た。
次いで実施例1と同様の方法で粘度経日安定性、耐ブリ
スター性、耐光性及び裏面の外観を測定した。結果は表
−1に示す如く、極めて優れたものであった。
スター性、耐光性及び裏面の外観を測定した。結果は表
−1に示す如く、極めて優れたものであった。
〔実施例3〕
オルガノポリシロキサン化合物t2部、モノエタノール
アミン塩酸塩3.5部、増粘剤としてのポリアクリル酸
ソーダ2.8部を用い、そして重質炭酸カルシウムを用
いないこと以外は実施例1と全く同様の方法で固形分7
0%、粘度15000 cpsの組成物を調製した。
アミン塩酸塩3.5部、増粘剤としてのポリアクリル酸
ソーダ2.8部を用い、そして重質炭酸カルシウムを用
いないこと以外は実施例1と全く同様の方法で固形分7
0%、粘度15000 cpsの組成物を調製した。
次いで実施例1と同様の方法で粘度経日安定性、耐ブリ
スター性、耐光性及び裏面の外観を測定した。結果は表
1に示す如く極めて優れたものであった。
スター性、耐光性及び裏面の外観を測定した。結果は表
1に示す如く極めて優れたものであった。
〔比較例1〕
オルガノポリシロキサン化合物3.0部、増粘剤として
のポリアクリル酸ソーダ2.7部を用い、モノエタノー
ルアミン塩酸塩を添加しないこと以外は実施例1と全く
同様の方法で固形分70%、粘度15000epaの組
成物を調製した。
のポリアクリル酸ソーダ2.7部を用い、モノエタノー
ルアミン塩酸塩を添加しないこと以外は実施例1と全く
同様の方法で固形分70%、粘度15000epaの組
成物を調製した。
次いで実施例1と同様の方法で粘度経日安定性、耐ブリ
スター性、耐光性、裏面の外観を測定した。結果は表1
に示す如く、この組成物は粘度経口安定性に劣り、耐ブ
リスター性も本発明の組成物よシ劣っていた。
スター性、耐光性、裏面の外観を測定した。結果は表1
に示す如く、この組成物は粘度経口安定性に劣り、耐ブ
リスター性も本発明の組成物よシ劣っていた。
:比較例2〕
モノエタノールアミン塩酸塩6.0部、増粘剤としての
ポリアクリル酸ソーダ4.0部を用いオルガノボリシロ
キサンを添加しないこと以外は、実施例1と全く同様の
方法で固−性、耐光性、裏面の外観を測定した。結果は
表1に示す如く、オルガノポリシロキサン化合物を含ま
ない、この組成物は耐ブリスター性が非常に劣っている
。
ポリアクリル酸ソーダ4.0部を用いオルガノボリシロ
キサンを添加しないこと以外は、実施例1と全く同様の
方法で固−性、耐光性、裏面の外観を測定した。結果は
表1に示す如く、オルガノポリシロキサン化合物を含ま
ない、この組成物は耐ブリスター性が非常に劣っている
。
〔比較例3〕
壇としてモノエタノールアミン塩酸基2.5部にかえて
硫酸アンモニウム2.5部を用いること以外は実施例1
と全く同様な方法で固形分70%、粘度15000cp
aの組成物を調味した。
硫酸アンモニウム2.5部を用いること以外は実施例1
と全く同様な方法で固形分70%、粘度15000cp
aの組成物を調味した。
次いで実施例1と同様の方法で粘度経日安定性、耐ブリ
スター性、耐光性、裏面の状態を観察した。結果は表1
に示す如く、粘度経日安定性、耐ブリスター性、耐光性
は良好であったが、バッキングしたものを約10秒間水
に浸漬し、25℃の室温に1時間放置後、更に0℃で1
時間放置した後、裏面を観察すると水に浸漬していた部
分だけ白化していた。
スター性、耐光性、裏面の状態を観察した。結果は表1
に示す如く、粘度経日安定性、耐ブリスター性、耐光性
は良好であったが、バッキングしたものを約10秒間水
に浸漬し、25℃の室温に1時間放置後、更に0℃で1
時間放置した後、裏面を観察すると水に浸漬していた部
分だけ白化していた。
重質炭酸カルシウム500部、増粘剤としてのポリアク
リル酸ソーダ4.0部を用い、オルガノポリシロキサン
化合物及び酸のアンモニウム塩を添加しないこと以外は
実施例1と全く同様の方法で固形分70%、粘度150
00cpaの組成物を調製した。
リル酸ソーダ4.0部を用い、オルガノポリシロキサン
化合物及び酸のアンモニウム塩を添加しないこと以外は
実施例1と全く同様の方法で固形分70%、粘度150
00cpaの組成物を調製した。
次いで実施例1と同様の方法で粘度経日安定性、耐ブリ
スター性、耐光性、裏面の外観を測定した。結果は表1
に示す如く、充填剤量が多いにもかかわらず、オルガノ
ポリシロキサン化合物、壇を含まないこの組成物は、本
発明組成物に比べて、耐ブリスター性が劣っていた。
スター性、耐光性、裏面の外観を測定した。結果は表1
に示す如く、充填剤量が多いにもかかわらず、オルガノ
ポリシロキサン化合物、壇を含まないこの組成物は、本
発明組成物に比べて、耐ブリスター性が劣っていた。
〔比較例5〕
比較合成例のSBRラテックス■100部、増粘剤とし
てのポリアクリル酸ソーダ2.5部を用い、硫酸アンモ
ニウムを添加しないこと以外は実施例1と全く同様の方
法で固形分70%、粘度15,000 cpsの組成物
を調製した。
てのポリアクリル酸ソーダ2.5部を用い、硫酸アンモ
ニウムを添加しないこと以外は実施例1と全く同様の方
法で固形分70%、粘度15,000 cpsの組成物
を調製した。
次いで実施例1と同様の方法で粘度経日安定性、耐ブリ
スター性、耐光性、裏面の外観を測定した。結果は表1
に示す如(、SBRラテックスにオルガノポリシロキサ
ン化合物を添加した、この組成物は粘度経口安定性が劣
り、耐光性も不良であった。
スター性、耐光性、裏面の外観を測定した。結果は表1
に示す如(、SBRラテックスにオルガノポリシロキサ
ン化合物を添加した、この組成物は粘度経口安定性が劣
り、耐光性も不良であった。
〔比較例6〕
SBRラテックス■100部、ノニオン活性剤(ポリオ
キシエチレンノニルフェニルエーテル、ノイゲンEA1
20第一工業製薬■)2部、オルガノポリシロキサン化
合物a3部、増粘剤としてのポリアクリル酸ソーダ2.
5部を用い、モノエタノールアミン塙酸塙を添加しない
こと以外は実施例1と同様の方法で、固形分70%、粘
度15,000apHの組成物を調製した。
キシエチレンノニルフェニルエーテル、ノイゲンEA1
20第一工業製薬■)2部、オルガノポリシロキサン化
合物a3部、増粘剤としてのポリアクリル酸ソーダ2.
5部を用い、モノエタノールアミン塙酸塙を添加しない
こと以外は実施例1と同様の方法で、固形分70%、粘
度15,000apHの組成物を調製した。
次いで実施例1と同様の方法で粘度経口安定性、耐ブリ
スター性、裏面の外観、耐光性を測定した。結果は表1
に示す如(、SBRラテックスを配合した、この組成物
は耐光性が劣っていた。
スター性、裏面の外観、耐光性を測定した。結果は表1
に示す如(、SBRラテックスを配合した、この組成物
は耐光性が劣っていた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高分子エマルジョン100重量部(固形分)、充填
剤0〜500重量部、オルガノポリシロキサン化合物0
.03〜3重量部、及びアルカノールアミンと酸からな
る非結晶性の塩0.5〜10重量部を含有することを特
徴とする繊維製品裏打ち用組成物。 2、充填剤が、重質炭酸カルシウム、水酸化アルミニウ
ム、クレー、タルクから選ばれる一種以上の無機充填剤
である特許請求の範囲第1項記載の繊維製品裏打ち用組
成物。 3、オルガノポリシロキサン化合物が、ポリアルキレン
オキサイドのジメチルポリシロキサン付加物である特許
請求の範囲第1項記載の繊維製品裏打ち用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11976585A JPH0726336B2 (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | 繊維製品裏打ち用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11976585A JPH0726336B2 (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | 繊維製品裏打ち用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61282478A true JPS61282478A (ja) | 1986-12-12 |
| JPH0726336B2 JPH0726336B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=14769629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11976585A Expired - Lifetime JPH0726336B2 (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | 繊維製品裏打ち用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726336B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008088414A (ja) * | 2006-09-06 | 2008-04-17 | Emulsion Technology Co Ltd | 人工芝カーペットバッキング材用組成物 |
| WO2022091728A1 (ja) * | 2020-10-27 | 2022-05-05 | 日本ゼオン株式会社 | ラテックス組成物およびディップ成形体 |
-
1985
- 1985-06-04 JP JP11976585A patent/JPH0726336B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008088414A (ja) * | 2006-09-06 | 2008-04-17 | Emulsion Technology Co Ltd | 人工芝カーペットバッキング材用組成物 |
| WO2022091728A1 (ja) * | 2020-10-27 | 2022-05-05 | 日本ゼオン株式会社 | ラテックス組成物およびディップ成形体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0726336B2 (ja) | 1995-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20040143058A1 (en) | Removable, water-whitening resistant pressure sensitive adhesives | |
| US4590238A (en) | High-solid self-adhesive and process for the production thereof | |
| JPH05279619A (ja) | 被覆剤 | |
| US5869569A (en) | Emulsion polymer composition | |
| EP0649439B1 (en) | Aqueous dispersions of linear polyesters and vinylresins | |
| CA2182743A1 (en) | Dispersion adhesive for floor coverings | |
| JP2685600B2 (ja) | ポリ塩化ビニル用水性表面処理剤 | |
| JP2688705B2 (ja) | アクリル系エマルジョン組成物 | |
| JPS61282478A (ja) | 繊維製品裏打ち用組成物 | |
| JPS5948047B2 (ja) | 共重合体エマルジョンおよびそれを有効成分とする感圧接着剤 | |
| WO2020251767A1 (en) | Polymeric cleaning booster | |
| JPH08231887A (ja) | 防曇剤組成物 | |
| JPH04285612A (ja) | (メタ)アクリル酸のエステルと分枝鎖カルボン酸のビニルエステルとからの共重合体ラテックス | |
| JPS6334196B2 (ja) | ||
| JPS60219274A (ja) | 艶出し用水性組成物 | |
| US3695923A (en) | Composite sheet | |
| JP2521431B2 (ja) | カ−ペツト用バツキング剤の製造方法 | |
| US5089335A (en) | Crosslinking primer for flexible packaging film | |
| JP2843057B2 (ja) | 塩化ビニリデン系樹脂水性エマルジョン組成物 | |
| WO2020251765A1 (en) | A polymer for cleaning boosting | |
| JP2004224816A (ja) | 水性防滑コーティング材組成物 | |
| JPH0853652A (ja) | ポリスチレン系粘着テープ | |
| JPH0219146B2 (ja) | ||
| JPH08333422A (ja) | (メタ)アクリル酸系共重合体、水分散体および用途 | |
| JP2717866B2 (ja) | コーティング組成物およびコーティングフィルム |