JPS61283798A - プルアウト形立軸ポンプの外筒部品据付方法 - Google Patents
プルアウト形立軸ポンプの外筒部品据付方法Info
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- JPS61283798A JPS61283798A JP12253285A JP12253285A JPS61283798A JP S61283798 A JPS61283798 A JP S61283798A JP 12253285 A JP12253285 A JP 12253285A JP 12253285 A JP12253285 A JP 12253285A JP S61283798 A JPS61283798 A JP S61283798A
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- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、小さな荷役容量のクレーンで据え付けること
ができるように改善したプルアウト形立軸ポンプの外筒
部品据付方法に関する。
ができるように改善したプルアウト形立軸ポンプの外筒
部品据付方法に関する。
(従来の技術)
第9図にプルアウト形立軸ポンプの概略図を示す。第9
図において、吸込ベルl、外部ケーシング2.揚水管3
.吐出しエルボ4.支持短管5゜ポンプベース6が順次
組み付けられて外筒部品が構成される。そして、この外
筒部品のポンプベース6がポンプ吸込水槽7の上方に配
設されたベースライナ8に配置固定されて、外筒部品が
ポンプ吸込水槽7に吊り下げられる。また、外筒部品の
内側にラッパ管、内部ケーシン、インペラ等の回転部品
9およびシャフト10.湾曲板11等の内筒部品が組み
付は配置される。さらに、外筒部品の上部にモータ台1
2.モータ13が組み付けられて立軸ポンプが構成され
る。
図において、吸込ベルl、外部ケーシング2.揚水管3
.吐出しエルボ4.支持短管5゜ポンプベース6が順次
組み付けられて外筒部品が構成される。そして、この外
筒部品のポンプベース6がポンプ吸込水槽7の上方に配
設されたベースライナ8に配置固定されて、外筒部品が
ポンプ吸込水槽7に吊り下げられる。また、外筒部品の
内側にラッパ管、内部ケーシン、インペラ等の回転部品
9およびシャフト10.湾曲板11等の内筒部品が組み
付は配置される。さらに、外筒部品の上部にモータ台1
2.モータ13が組み付けられて立軸ポンプが構成され
る。
ところで、上記したプルアウト形立軸ポンプの従来の据
付方法は以下のとおりである。まず、吸込ベル1.外部
ケーシング2.揚水管3を第1θ図のごとく地−ヒで組
み付けて第1の組付体を構成しこの第1の組付体をクレ
ーン14でポンプ吸込水槽7に吊り降し、第11図のご
とく揚水管3の上端部を分解組立工具15によりベース
ライナ8上に仮置きする。さらに、吐出しエルボ4.支
持短管5、ポンプベース6を地上で組み付けて第2の組
付体を構成し、この第2の組付体をクレーン14で吊り
上げて、第1の組付体上に配置し、第12図のごとく第
1の組付体の上端フランジと第2の組付体の下端フラン
ジを接続して外筒部品全体を組み付ける。この第1と第
2の組付体が組み付けられた外筒部品全体をクレーン1
4で吊り、分解組立工具15を取り外してベースライナ
8かも第1の組立体を分離する。そして1.そのまま外
筒部品全体をポンプ吸込水槽7にさらに吊り降し、第1
3図のごとくポンプベース6をベースライナ8に配置固
定して、外筒部品を据え付ける。かかる外筒部品の据え
付は後に内筒部品を組み付け、続いて外筒部品の上部に
モータ台12.モータ13を組み付けてプルアウト形立
軸ポンプの据付が完了する。
付方法は以下のとおりである。まず、吸込ベル1.外部
ケーシング2.揚水管3を第1θ図のごとく地−ヒで組
み付けて第1の組付体を構成しこの第1の組付体をクレ
ーン14でポンプ吸込水槽7に吊り降し、第11図のご
とく揚水管3の上端部を分解組立工具15によりベース
ライナ8上に仮置きする。さらに、吐出しエルボ4.支
持短管5、ポンプベース6を地上で組み付けて第2の組
付体を構成し、この第2の組付体をクレーン14で吊り
上げて、第1の組付体上に配置し、第12図のごとく第
1の組付体の上端フランジと第2の組付体の下端フラン
ジを接続して外筒部品全体を組み付ける。この第1と第
2の組付体が組み付けられた外筒部品全体をクレーン1
4で吊り、分解組立工具15を取り外してベースライナ
8かも第1の組立体を分離する。そして1.そのまま外
筒部品全体をポンプ吸込水槽7にさらに吊り降し、第1
3図のごとくポンプベース6をベースライナ8に配置固
定して、外筒部品を据え付ける。かかる外筒部品の据え
付は後に内筒部品を組み付け、続いて外筒部品の上部に
モータ台12.モータ13を組み付けてプルアウト形立
軸ポンプの据付が完了する。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のごとくプルアウト形立軸ポンプを据付または分解
点検する際に吊り下げ用のクレーン14が使用される。
点検する際に吊り下げ用のクレーン14が使用される。
そして、内筒部品等の重量に比較して外筒部品全体の重
量が重く、クレーン14の荷役容量は外筒部品全体の重
量によって決定される。
量が重く、クレーン14の荷役容量は外筒部品全体の重
量によって決定される。
しかるに、外筒部品全体をクレーン14で吊り降すのは
、プルアウト形立軸ポンプの据付時だけであり、設備費
用を軽減する観点から不経済であるという問題点があっ
た。
、プルアウト形立軸ポンプの据付時だけであり、設備費
用を軽減する観点から不経済であるという問題点があっ
た。
本発明の目的は、上記したプルアウト形立軸ポンプの従
来の据付方法では荷役容量の大きなりレーンを必要とし
不経済であるという問題点を解決するためになされたも
ので、小さい荷役容量のクレーンでプルアウト形立軸ポ
ンプを据え付けることができるプルアウト形立軸ポンプ
の外筒部品据付方法を提供することにある。
来の据付方法では荷役容量の大きなりレーンを必要とし
不経済であるという問題点を解決するためになされたも
ので、小さい荷役容量のクレーンでプルアウト形立軸ポ
ンプを据え付けることができるプルアウト形立軸ポンプ
の外筒部品据付方法を提供することにある。
(問題を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本発明のプルアウト形立
軸ポンプの外筒部品据付方法は、吸込ベルを含む外筒部
品の一部が組み付けられた第1の組付体を、ポンプ吸込
水槽底面に吊り降す第1の工程と、ポンプベースを含む
外筒部品の一部が組み付けられた第2の組付体を、前記
ポンプ吸込水槽に吊り降し、前記ポンプベースを前記ポ
ンプ吸込水槽の上方に設けられたベースライナ上に配置
固定する第2の工程と、前記第1の組付体を吊り上げて
、この第1の組付体と前記第2の組付体を含んで外筒部
品全体を組み付ける第3の工程と、を含んで外筒部品を
前記ポンプ吸込水槽の上方に据え付ける。
軸ポンプの外筒部品据付方法は、吸込ベルを含む外筒部
品の一部が組み付けられた第1の組付体を、ポンプ吸込
水槽底面に吊り降す第1の工程と、ポンプベースを含む
外筒部品の一部が組み付けられた第2の組付体を、前記
ポンプ吸込水槽に吊り降し、前記ポンプベースを前記ポ
ンプ吸込水槽の上方に設けられたベースライナ上に配置
固定する第2の工程と、前記第1の組付体を吊り上げて
、この第1の組付体と前記第2の組付体を含んで外筒部
品全体を組み付ける第3の工程と、を含んで外筒部品を
前記ポンプ吸込水槽の上方に据え付ける。
(作用)
ポンプベースを含んで組み付けられた第2の組付体をポ
ンプ吸込水槽に吊り降して、ポンプベースをベースライ
ナに配置固定し、先にポンプ吸込水槽に吊り降した吸込
ベルを含んで組み付けられた第1の組付体をクレーンで
吊り上げて第2の組付体に接続して外筒部品の据付を行
なうので、外筒部品全体をクレーンで吊り下げることが
なく、クレーンの荷役容量の小さいもので外筒部品の据
付を行なうことができる。
ンプ吸込水槽に吊り降して、ポンプベースをベースライ
ナに配置固定し、先にポンプ吸込水槽に吊り降した吸込
ベルを含んで組み付けられた第1の組付体をクレーンで
吊り上げて第2の組付体に接続して外筒部品の据付を行
なうので、外筒部品全体をクレーンで吊り下げることが
なく、クレーンの荷役容量の小さいもので外筒部品の据
付を行なうことができる。
(実施例の説明)
以下、本発明のプルアウト形立軸ポンプの外筒部品据付
方法の一実施例を第1図ないし第8図を参照して説明す
る。第1.2.4〜6図は、それぞれ本発明の据付方法
の各工程を示す図であり、第3図は、第2図のA−A矢
視図であり、第7図は、振れ止め吊り上げ治具の外観側
視図であり、第8図は、振れ止め吊り上げ治具の使用状
態を説明す図である。
方法の一実施例を第1図ないし第8図を参照して説明す
る。第1.2.4〜6図は、それぞれ本発明の据付方法
の各工程を示す図であり、第3図は、第2図のA−A矢
視図であり、第7図は、振れ止め吊り上げ治具の外観側
視図であり、第8図は、振れ止め吊り上げ治具の使用状
態を説明す図である。
まず、第1図のごと〈吸込ベル1と外部ケーシング2お
よび揚水管3を地上で順次組み付けて第1の組付体を構
成し、また、ポンプ吸込水槽7の底面に分解可能な仮置
き台1Bを配置する。そして、第1の組立体を吊り下げ
用のクレーンI4でポンプ吸込水槽7に吊り降し、第2
図のごとく仮置き台16上に配置固定する。ここで、仮
置き台16に固定された第1の組付体が転倒しないよう
に、予めポンプ吸込水槽7の側壁に埋込アイボルト17
.17・・を設け、この埋込アイポル) 17.17
・・を利用して、支材18.ワイヤーロープ19および
ターンバックル20等で第3図のごとく支持固定する。
よび揚水管3を地上で順次組み付けて第1の組付体を構
成し、また、ポンプ吸込水槽7の底面に分解可能な仮置
き台1Bを配置する。そして、第1の組立体を吊り下げ
用のクレーンI4でポンプ吸込水槽7に吊り降し、第2
図のごとく仮置き台16上に配置固定する。ここで、仮
置き台16に固定された第1の組付体が転倒しないよう
に、予めポンプ吸込水槽7の側壁に埋込アイボルト17
.17・・を設け、この埋込アイポル) 17.17
・・を利用して、支材18.ワイヤーロープ19および
ターンバックル20等で第3図のごとく支持固定する。
次に、吐出しエルボ4と支持短管5およびポンプベース
6を地上で順次組み付けて第2の組付体を構成し、この
第2の組付体をクレーン14でポンプ吸込水槽7に吊り
下げ、第4図のごとくポンプベース6をベースライナ8
に配置固定する。さら!、:、%5[のごと〈第2の組
付体の内側にクレーン14を降して第1の組付体を吊り
上げ、第1の組付体の揚水管3の上端フランジと第2の
組付体の吐出しエルボ4の下端フランジを当接接続して
外筒部品全体を組み付ける。この第1の組付体を吊り上
げる際に、予め揚水管3の上端フランジと吐出しエルボ
4の下端フランジの間にガイドボルトを通し案内とする
。また、第1の組付体の吊り上げは、第1の組立体の重
心より下に位置する吸込ベル1の内側壁に設けられた内
部吊り耳21.21 ・・を利用するため、第7図お
よび第8図のごとき振れ止め吊り上げ治具22を用いる
。この振れ止め吊り上げ治具22は、揚水管3の上部内
壁に当接する当接部23,23 ・・が放射状に突設さ
れ、この当接部23,23 ・・に設けられたアイボル
ト24.24−・からワイヤロープ25,25−φが下
げられて吸込ベル1の内側壁に設けられた内部吊り耳2
1.21 ・・に接続され、また、アイポル) 24
,24 ・・カラクレーン14にワイヤロープ2f3
,28 ・・が掛けられるように構成されている。
6を地上で順次組み付けて第2の組付体を構成し、この
第2の組付体をクレーン14でポンプ吸込水槽7に吊り
下げ、第4図のごとくポンプベース6をベースライナ8
に配置固定する。さら!、:、%5[のごと〈第2の組
付体の内側にクレーン14を降して第1の組付体を吊り
上げ、第1の組付体の揚水管3の上端フランジと第2の
組付体の吐出しエルボ4の下端フランジを当接接続して
外筒部品全体を組み付ける。この第1の組付体を吊り上
げる際に、予め揚水管3の上端フランジと吐出しエルボ
4の下端フランジの間にガイドボルトを通し案内とする
。また、第1の組付体の吊り上げは、第1の組立体の重
心より下に位置する吸込ベル1の内側壁に設けられた内
部吊り耳21.21 ・・を利用するため、第7図お
よび第8図のごとき振れ止め吊り上げ治具22を用いる
。この振れ止め吊り上げ治具22は、揚水管3の上部内
壁に当接する当接部23,23 ・・が放射状に突設さ
れ、この当接部23,23 ・・に設けられたアイボル
ト24.24−・からワイヤロープ25,25−φが下
げられて吸込ベル1の内側壁に設けられた内部吊り耳2
1.21 ・・に接続され、また、アイポル) 24
,24 ・・カラクレーン14にワイヤロープ2f3
,28 ・・が掛けられるように構成されている。
最後に、ポンプ吸込水槽7の底面に配置した仮置き台1
6を分解し、第1と第2の組付体の内側に降ろされたク
レーン14により分解された部材を吊り上げて地上に取
り出し、第6図のごとく外筒部品の据付を完了する。
6を分解し、第1と第2の組付体の内側に降ろされたク
レーン14により分解された部材を吊り上げて地上に取
り出し、第6図のごとく外筒部品の据付を完了する。
このようにして外筒部品を据え付けた後に、従来と同様
な方法により、内筒部品およびモータ台12、モータ1
3を組み付けて、プルアウト形立軸ポンプの据付を完了
する。
な方法により、内筒部品およびモータ台12、モータ1
3を組み付けて、プルアウト形立軸ポンプの据付を完了
する。
かかる据付方法にあっては、第1と第2の組付体からな
る外筒部品全体をクレーン14で吊り下げることがなく
、第1と第2の組付体を個々に吊り下げることができる
だけの荷役容量のクレーン14で外筒部品を据え付ける
ことができる。よって、外筒部品全体の重量より軽量な
wSlと第2の組付体と内筒部品およびモータ等の構成
部品のいずれかの最大重量によりクレーン14の荷役容
量を決定することができる。また、クレーン14の荷役
容量が従来に比べて小さくでき、それだけ設備費用が安
価となる。このクレーン【4の荷役容量を小さくできる
ことは、クレーン14自体が安価となるのみでなく、ク
レーン14を支持する建屋等も強度を要求されず安価に
構成することができる。
る外筒部品全体をクレーン14で吊り下げることがなく
、第1と第2の組付体を個々に吊り下げることができる
だけの荷役容量のクレーン14で外筒部品を据え付ける
ことができる。よって、外筒部品全体の重量より軽量な
wSlと第2の組付体と内筒部品およびモータ等の構成
部品のいずれかの最大重量によりクレーン14の荷役容
量を決定することができる。また、クレーン14の荷役
容量が従来に比べて小さくでき、それだけ設備費用が安
価となる。このクレーン【4の荷役容量を小さくできる
ことは、クレーン14自体が安価となるのみでなく、ク
レーン14を支持する建屋等も強度を要求されず安価に
構成することができる。
なお、上記の実施例では、吸込ベル1と外部ケーシング
2および揚水管3が順次組み付けられた第1の組付体と
、吐出しエルボ4と支持短管5およびポンプベース6が
順次組み付けられた第2の組付体とに、外筒部品を分け
てポンプ吸込水槽7に吊り降す方法を説明したが、これ
に限られることなく、第1と第2の組付体の構成を上記
実施例と異なる構成に適宜に変更しても良く、ざらに外
筒部品を適宜な個数の複数の組付体に分けて順次ポンプ
吸込水槽に吊り降し、これらを順次吊り上げて外筒部品
全体を組み付けても良い。また、本発明の外筒部品の据
置方法は、プルアウト形立軸ポンプであれば、支軸軸流
ポンプおよび立軸斜流ポンプのいずれであっても適用で
きることは勿論である。
2および揚水管3が順次組み付けられた第1の組付体と
、吐出しエルボ4と支持短管5およびポンプベース6が
順次組み付けられた第2の組付体とに、外筒部品を分け
てポンプ吸込水槽7に吊り降す方法を説明したが、これ
に限られることなく、第1と第2の組付体の構成を上記
実施例と異なる構成に適宜に変更しても良く、ざらに外
筒部品を適宜な個数の複数の組付体に分けて順次ポンプ
吸込水槽に吊り降し、これらを順次吊り上げて外筒部品
全体を組み付けても良い。また、本発明の外筒部品の据
置方法は、プルアウト形立軸ポンプであれば、支軸軸流
ポンプおよび立軸斜流ポンプのいずれであっても適用で
きることは勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明に係わるプルアウト形立軸
ポンプの外筒部品据付方法は、ポンプベースを含んで組
み付けられた第2の組付体を、ポンプ吸込水槽に吊り降
してポンプベースをベースライナに配置固定し、先にポ
ンプ吸込水槽に吊り降した吸込ベルを含んで組み付けら
れた第1の組付体をクレーンで吊り上げて第2の組付体
に接続して外筒部品全体を組み付け、ポンプ吸込水槽の
上方に外筒部品の据付を行なうので、外筒部品全体をク
レーンで吊り下げることがなく、荷役容量の小さいクレ
ーンで外筒部品の据付を行なうことができる。よって、
クレーンおよびクレーンを支持する建屋等の設備費用を
安価なものとすることができるという優れた効果を奏す
る。
ポンプの外筒部品据付方法は、ポンプベースを含んで組
み付けられた第2の組付体を、ポンプ吸込水槽に吊り降
してポンプベースをベースライナに配置固定し、先にポ
ンプ吸込水槽に吊り降した吸込ベルを含んで組み付けら
れた第1の組付体をクレーンで吊り上げて第2の組付体
に接続して外筒部品全体を組み付け、ポンプ吸込水槽の
上方に外筒部品の据付を行なうので、外筒部品全体をク
レーンで吊り下げることがなく、荷役容量の小さいクレ
ーンで外筒部品の据付を行なうことができる。よって、
クレーンおよびクレーンを支持する建屋等の設備費用を
安価なものとすることができるという優れた効果を奏す
る。
第1図ないし第8図は、本発明のプルアウト形立軸ポン
プの外筒部品据置方法の一実施例を説明する図であり、
第1図は、地上で第1の組付体を組み付けた工程を示す
図であり、第2図は、第1の組付体をポンプ吸込水槽底
面に配置された仮置き台上に配置固定した工程を示す図
であり、第3図は、第2図のA−A矢視図であり、第4
図は、第2の組付体をベースライナに配置固定した工程
を示す図であり、第5図は、第1の組付体を吊り上げる
工程を示す図であり、第6図は、外筒部品の据付が完了
した図であり、第7図は、振れ止め吊り上げ治具の外観
斜視図であり、第8図は、振れ止め吊り上げ治具の使用
状態を説明する図である。第9図は、プルアウト形立軸
ポンプの概略図である。第10図ないし第13図は、従
来のプルアウト形立軸ポンプの外筒部品据付方法の一例
を説明する図であり、第10図は、地上で第1の組付体
を組み付けた工程を示す図であり、第1!図は、第1の
組付体をポンプ吸込水槽のベースライナに仮置きする工
程を示す図であり、第12図は、第1の組付体上に第2
の組付体を接続する工程を示す図であり、第13図は、
外筒部品全体を吊り降してベースライナに配置する工程
を示す図である。 1:吸込ベル、2:外部ケーシング、 3:揚水管、4:吐出しエルボ。 5:支持短管、6:ポンプベース、 7:ポンプ吸込水槽、8:ベースライナ、14:クレー
ン、IB:仮置き台。 特許出願人 株式会社電業社機械製作所代理人 弁理
士 森 山 哲 夫 第7図 第9図
プの外筒部品据置方法の一実施例を説明する図であり、
第1図は、地上で第1の組付体を組み付けた工程を示す
図であり、第2図は、第1の組付体をポンプ吸込水槽底
面に配置された仮置き台上に配置固定した工程を示す図
であり、第3図は、第2図のA−A矢視図であり、第4
図は、第2の組付体をベースライナに配置固定した工程
を示す図であり、第5図は、第1の組付体を吊り上げる
工程を示す図であり、第6図は、外筒部品の据付が完了
した図であり、第7図は、振れ止め吊り上げ治具の外観
斜視図であり、第8図は、振れ止め吊り上げ治具の使用
状態を説明する図である。第9図は、プルアウト形立軸
ポンプの概略図である。第10図ないし第13図は、従
来のプルアウト形立軸ポンプの外筒部品据付方法の一例
を説明する図であり、第10図は、地上で第1の組付体
を組み付けた工程を示す図であり、第1!図は、第1の
組付体をポンプ吸込水槽のベースライナに仮置きする工
程を示す図であり、第12図は、第1の組付体上に第2
の組付体を接続する工程を示す図であり、第13図は、
外筒部品全体を吊り降してベースライナに配置する工程
を示す図である。 1:吸込ベル、2:外部ケーシング、 3:揚水管、4:吐出しエルボ。 5:支持短管、6:ポンプベース、 7:ポンプ吸込水槽、8:ベースライナ、14:クレー
ン、IB:仮置き台。 特許出願人 株式会社電業社機械製作所代理人 弁理
士 森 山 哲 夫 第7図 第9図
Claims (2)
- (1)吸込ベルを含む外筒部品の一部が組み付けられた
第1の組付体を、ポンプ吸込水槽底面に吊り降す第1の
工程と、 ポンプベースを含む外筒部品の一部が組み付けられた第
2の組付体を、前記ポンプ吸込水槽に吊り降し、前記ポ
ンプベースを前記ポンプ吸込水槽の上方に設けられたベ
ースライナ上に配置固定する第2の工程と、 前記第1の組付体を吊り上げて、この第1の組付体と前
記第2の組付体を含んで外筒部品全体を組み付ける第3
の工程と、 を含んで外筒部品を前記ポンプ吸込水槽の上方に据え付
けることを特徴とするプルアウト形立軸ポンプの外筒部
品据付方法。 - (2)前記第1の工程が、吸込ベルと外部ケーシングお
よび揚水管が順次組み付けられた第1の組付体を、ポン
プ吸込水槽底面に配置された仮置き台上に吊り降し、 前記第2の工程が、吐出しエルボと支持短管およびポン
プベースが順次組み付けられた第2の組付体を、前記ポ
ンプ吸込水槽に吊り降し、前記ポンプベースを前記ポン
プ吸込水槽の上方に設けられた前記ベースライナ上に配
置固定し、 前記第3の工程が、前記第1の組付体を吊り上げて、こ
の第1の組付体の上端を前記第2の組付体の下端に当接
接続させて外筒部品全体を組み付けて、 外筒部品を前記ポンプ吸込水槽の上方に据え付けること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプルアウト形
立軸ポンプの外筒部品据付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12253285A JPS61283798A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | プルアウト形立軸ポンプの外筒部品据付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12253285A JPS61283798A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | プルアウト形立軸ポンプの外筒部品据付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61283798A true JPS61283798A (ja) | 1986-12-13 |
| JPS649480B2 JPS649480B2 (ja) | 1989-02-17 |
Family
ID=14838185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12253285A Granted JPS61283798A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | プルアウト形立軸ポンプの外筒部品据付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61283798A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009162075A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Ebara Corp | 立軸ポンプ |
| JP2012184773A (ja) * | 2012-07-02 | 2012-09-27 | Ebara Corp | 立軸ポンプ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56118588A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-17 | Hitachi Ltd | Large vertical pump with high specific speed |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP12253285A patent/JPS61283798A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56118588A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-17 | Hitachi Ltd | Large vertical pump with high specific speed |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009162075A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Ebara Corp | 立軸ポンプ |
| JP2012184773A (ja) * | 2012-07-02 | 2012-09-27 | Ebara Corp | 立軸ポンプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649480B2 (ja) | 1989-02-17 |
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